セスナ 140ARF 電動トレーナー 組立説明書

セスナ 140ARF 電動トレーナー
組立説明書
ブラシレスモーター及びアンプ付属
株式会社リトルベランカ
〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町 2-11 外濠スカイビル
電話 03-3267-4700
ファックス 03-3267-4701
[email protected]
www.little-bellanca.com/
セット内容:
このセットにモーター及びアンプは含まれていますが、プロペラは含まれておりません
Item name
Qty
1
胴体
1
2
主翼 (R)
1
3
主翼 (L)
1
4
ベニアカンザシ+補強板
1
5
水平尾翼
1
6
垂直尾翼
1
7
FRP カウル
1
8
ベニアモーターマウント
1
9
マジックテープ(白)
2
10 マジックテープ(黒)
1
11 38mm スピンナー
1
12 プロペラスペーサー
4種
13 ホーンセット
4
14 プッシュロッド
6
15 ホイールカバー
2
16 主脚
2
17 M3x30 ビス
4
アジャスタブルロッドホル
18
ダー
4
19 20mm 尾輪
1
20 尾輪アッセン
1
21 尾輪ホイールストッパー
1
22 説明書
1
23 デカール
1
24 スピンナーネジ 2.5x13
2
スピンナー用
2
主脚用
26 M3 ナット
4
主脚用
27 M2 x 5 タッピングネジ
4
ホイールカバー用
28 M2.0 x 6 タッピングネジ
6
モーターマウント用
29 M3 x 8 タッピングネジ
10
ウイングスパー用 6 個, カウル用 4 個
30 M3 x 12 タッピングネジ
2
尾輪用
31 M3 x 10 ボルトネジ
4
主脚用
M3 ナット(ナイロンストッパ
25
ー入り)
主翼の組み立て
左右の主翼を接合した状態。余ったエポキシはふき
取っておきます。
左右の主翼とカンザシ及び補強用ベニア板を用
意します。
上の写真のように補強板を主翼後縁に置き、主翼
固定用ボルト穴とあわせながらホビーナイフで
周りをなぞり、補強板下のフィルムを切り取りま
す。その後、補強板と主翼を高粘度瞬間接着剤な
どで固定します。
3 枚のヒンジをエルロンに差し込みます。
主翼サーボ付近のフィルムをホビーナイフでカ
ットします。
マチ針などでヒンジを固定して主翼に差込、低粘
度瞬間接着剤を流します。
また主翼根元付近に 14mmの穴がありますので
ここもフィルムをカットしておきます。
カンザシと主翼リブにエポキシを塗り左右の主
翼を接合します。
サーボをサーボに付属のタッピングビスで固定
します。このときサーボテスターなどでニュート
ラルを出しておきます。
フィルムを切り取ると主翼の中に導糸がベニア
片に固定されているのがわかります。ベニア片は
瞬間接着剤で仮止めされていますのでラジオペ
ンチなどで注意深くはずして両端から引き出し
ておきます。
エルロンホーンを取り付けます。サーボホーンと
平行になるよう位置を確認してください。
長さ 24 ミリ厚み 13 ミリ以内のマイクロサーボを
使用し、200mmの延長ケーブルを接続してくだ
さい。接続部はマスキングテープで外れないよう
固定しておきます。
ロッドホルダーを取り付けてエルロンサーボとピアノ
線で連結します。
サーボ側のベニア片をはずし延長ケーブルコネ
クターと瞬間接着剤などで固定します。その状態
で注意深く主翼根元の導糸を引き出します。延長
ケーブルコネクターが穴から出たらマスキング
テープで主翼に仮止めしておきます。
完成したエルロンリンケージ。エルロンホーン側はZ
に曲げられているほうを差し込んでください。
スピンナー・プロペラの組み立て
位置を確認してM2.5X13 ビスでスピンナーコーンを
スピンナー関連のパーツを取り出します。(アダ
固定します。
プターはモーターとアンプのパックに入ってい
ます。)
モーターマウントの取り付け
胴体
4 つのスペーサーのうち、アダプターに合うもの
を差し込みます。
モーターマウント
次にプロペラをナットで閉めこみます。本機では
APC10X4.7SFを使用しています。
モーターマウントを胴体側切込みに差込み、下へ
モーターの取り付け
押し込みロックします。さらに横から M2X6 のタ
モーターを付属の M3X10 六角ネジで取り付けます。
ッピングビスで写真のように固定します。補強の
ため低粘度瞬間接着剤で固めておきます。
このときモーターシャフトのワッシャーとぶつ
からないよう中央のシャフト穴を拡げておきま
す。
水平尾翼と垂直尾翼の取り付け
水平尾翼を仮に胴体に差込み、ホビーナイフ
で接着部分のフィルムをカットします。
水平尾翼と垂直尾翼を瞬間接着剤で固定します。
このとき主翼を仮止めした上で主翼と水平尾翼
が水平かまた垂直尾翼が 90 度になっているか確
認してください。
ヒンジをエレベーターに差込み水平尾翼に瞬間
接着剤で固定します。
胴体下にはエアーダクトがつけられています。砲
弾状にバルサがレーザーカットされていますの
でその部分の切り取ってください。
カウルの取り付け
カウルを差込み、シャフトが中央に来るよう、ま
ランディングギアをその穴へ差し込んでくださ
い。胴体内のボルト穴とあわせてM3X10 ビスで
たカウル先端からモーターシャフトが 5-6 ミリ
出るようカウル位置を調整してください。位置が
固定します。もし合わない場合は左右交換してく
ださい。
決まったらマスキングテープなどで動かないよ
う仮止めして置いてください。位置が決まったら
ランディングギアにタイヤを取り付け 3mmナッ
M3X8 のタッピングビスで固定してください。
ト 2 個でタイヤが外れないようにします。車輪が
スムーズに回ることを確認してください。
主脚の取り付け
.2 枚の黒いランディングギアにM3X30 ボルトを
M3 ナイロンナットで固定してください。
胴体横の 20X1.5mm穴のィルムをカットしてく
ださい。
ホイールカバーを取り付け瞬間接着剤で固定し
ます。
1.2mmドリルでホイールカバー内側のベニアま
テールギアアッセンの穴をガイドに 2 個穴を開け、
で穴を開け、タッピングネジで固定します。
M3X12 のタッピングで固定します。
完成したホイールカバー。両方同じ作業をします。
尾輪とラダーの取り付け
.尾輪を装着してホイールストッパーを取り付け
Use tape to hold the tail wheel assembly as 写真
ます。
サーボの搭載
マイクロサーボを写真のようにとりつけます。
のようにマスキングテープでテールアッセンを
固定します。テールギアの回転軸はラダーヒンジ
ラインとあわせます。ピアノ線の位置に合わせて
ラダー底に 2 ミリの穴をあけ、ピアノ線の先端を
差し込みます。瞬間接着剤で固定します。
リンケージロッドを通します。長いほうがエレベ
ーターで短いほうがラダー用です。
ロッドホルダーをホーンに取り付け、無理のない
位置にホーンを取り付け、最終的に瞬間接着剤で
固定します。 不必要なピアノ線をカットして出来
上がりです。
写真のように固定できるよう調整してください。
ストラットに 25mmの切込みをいれます。
ウインドシールドの取り付け
切り込みにアルミ晩を差込み、瞬間接着剤で固定
します。
4 枚のウインドシールドを瞬間接着剤かキャノピ
ーボンドで取り付けます。
主翼の取り付け
ランディングギアから 20mmほど上にストラット
用穴があるのでカットしておきます。
ストラットを差込み、M3X8 タッピングビスで固
定します。機体をひっくり返して主翼に裏にスト
ラットの反対側を取り付けます。
最後にモーターシャフトにスピンナー及びプロペ
ラを取り付けます。
受信機及びアンプ等の接続
その他の重要事項
最終ページのイラストを参考にしてください。.
1.
舵角の調整
2.
エルロン
10-14mm Exp +15
3.
ラダー
25-36mm Exp +25
草の深い滑走路で飛ばすときにはホイール
カバーははずしてください。
エレベーター
初フライトは必ず上級者にお願いし重心位
置を前縁から 55mmにしましょう。
14-18mm Exp +20
重心位置
重心位置は主翼前縁から 55mm-65mmの位置で
す。絶対に 65 ミリ以上後ろにならないようバッ
テリー位置を調整してください。
リポバッテリーの取り扱いには十分に気を
つけてください。
4.
プロポの距離テストを行い、人のいない場
所で飛ばしてください。
ブラシレスモーター及びアンプ等の接続について
a
c
n
a
l
l
e
B
e
ブラシレスモーター
オス
コネクター
メス
コネクター
ブラシレス用
アンプ
28A-3P
リチウムポリマー
バッテリー
11.1V2500m A h∼
スロットルチャンネルへ
l
t
ti
4ch以上
の受信機
L
アンテナ
エルロンサーボ
(マイクロサイズ)
Yハーネス
エルロンサーボ
(マイクロサイズ)
ラダーサーボ
(マイクロサイズ)
エレベーターサーボ
(マイクロサイズ)