3/4陶板モニュメント除幕式の関連記事

まちかどスケッチへ
№41109
草津市市制60周年 南笠東小学校創立25周年記念事業
子どもたちが描いたビッグアート「陶板モニュメント」
に関連する記事を紹介します
朝日新聞デジタル
滋賀)児童が描いた未来のまち、草津の公園に 2015 年 3 月 5 日 03 時 00 分
子どもたちが絵を描いた陶板のモニュメント=草津市野路東7丁目
草津市を流れる狼川(おおかみがわ)の河川敷に整備が進む狼川河川公園(野路東7丁目)で
4日、市立南笠東小学校の児童らが描いた陶板モニュメントの除幕式があった。
「未来のスケッチ」と題する作品は縦2メートル、横32メートル。2013年秋から児童や教職員、
立命館大学の学生ら500人以上が協力し、花と笑顔に囲まれた小学校や地元の池などを描い
た。バス型の移動式病院や空中サッカー場など、夢の施設の絵も描かれている。
式では、児童を代表して6年の近藤百萌衣(ももい)さん(12)が「できあがりを見て、すごく大き
いと思った。見る人の心を豊かにしてくれると思うので、大切に守っていきたい」とあいさつ。みん
なで色とりどりの風船を飛ばして完成を祝った。
京都新聞の紙面より
(2014.3.5朝刊)
草津長のブログ「わたる日記」より
2014 年 12 月 20 日
13 時 30 分 南笠東学区で第 8 回「地域で彩るコラボレーション」が開催されましたので、寄せていただきま
した。
今年は南笠東学区が 15 周年を迎えられる記念すべき年であり、「素敵
な未来」をテーマに開催されました。本日は、玉川中学校や南笠東小学
校、公民館利用団体や地域で活動されている団体の皆様の発表・展示
のほか、来年 3 月に完成予定の狼川河川公園に設置するモニュメント
として、南笠東小学校の児童の皆さんが「南笠東の未来の予想図」とし
て陶板 600 枚を制作されており、その制作風景の記録を紹介いただき
ました。また、「市長さんとまちづくりトーク」として、児童の代表の方から
「市長さんの子どもの頃の夢は何ですか?」「100 年後の草津について~どんなまちになっていますか?」など
の質問を受け、昔を思い出しながら私のまちづくりへの思いを答えさせていただきました。
2015 年 3 月 4 日
15 時 狼川河川公園のモニュメント除幕式に出席しました。
狼川河川公園のモニュメントは、地元の南笠東小学校の子ども達が、600 枚もの陶板に自分達が暮
らす街のイメージを描いたもので、将来、懐かしい思い出として、故郷の姿を思い浮かべてくれる
ことと思います。
昨年 10 月 15 日に、市制施行 60 周年を迎え、「子どもたちの
未来のために」をコンセプトとし、この 1 年間を通して記念事
業を開催しましたが、この記念すべき年に、狼川河川公園の整備
工事に合わせて、子ども達の未来に向けたモニュメントが、地域
の多くの皆様に支えながら制作されたことは、大変うれしく、
“ふるさと草津の心”がさらに生み出されることを願っています。
協力していただいた方
Rit’s BBS 会の若者たち
小学生と関わる活動をしている団体ということで、今回学生オフィスから「陶板壁画プロジェクト」のお話をいた
だきました。これは草津市内を流れる狼川の河川敷整備に伴い、幅 30 メートルの陶板モニュメントをつくるとい
うものです。30 センチ四方の陶板を 600 枚組み合わせた、とても巨大なものです。未来の草津のまちをテーマ
にして、南笠東小学校の子どもたちと一緒に制作を行いました。
作業を始めたのは 2 月初旬、私たちが担当した作
業は下絵作りと色塗りです。下絵作りでは、小学生
がデザインした下絵を元に、実際の建物の写真も見
ながら小学校や大学のキャンパス、公民館などを下
絵の用紙に写していきました。建物を写すときは決
められたレイアウトに合うように作業を進める必要
がありました。少しでも角度が狂うと絵が大きくずれ
てしまうので、細かい作業の連続に苦労しました。
3 月に入ってからは、子どもたちと共同で色塗りをしました。色塗りは子どもたちの昼休みや授業時間を利用し
て、クラスや学年を入れ替えながら作業を進めました。何回か小学校に訪問するうちに、子どもたちの方から積
極的に話しかけてくれるようになって、よい触れ合いができて嬉しかったです。
今回小学校と共同で活動し、新しいつながりができたのは良かったと思います。今後もこのような依頼があれ
ば、積極的に参加していきたいと考えています。そして、寺子屋の活動も地域の方々との連携をさらに深めて
盛り上げていきたいです。
――活動に参加して感じたことは?
吉村さん……寺子屋活動の経験から、子どもたちとの活動にあまり不安はありませんでした。しかし、陶板製
作は経験したことのないことだったので、特殊な絵の具を使うなどの作業に苦労しました。
薮内さん……一緒に一つのものをつくり上げることで、子どもたちの自由な発想や丁寧な作業などいいところを
知ることができました。
稲垣さん…寺子屋に参加している子どもたちに小学校で会うことができて、子どもたちの別の一面を見ることが
できてすごく新鮮でした。
和仁さん…校長先生や教頭先生のお話を聞く機会があり、今後の寺子屋活動の参考になりました。先生方の
子どもたちへの接し方や仕事への取り組み方など、今回学んだことを活動に活かしていきたいと思います。
Rits BBS ホームページ
http://www.geocities.jp/ritsbbs/