二見勇気トリオプロフィール 二見勇気ピアノ 1987年4月6日埼玉県生まれ

二見勇気トリオプロフィール
二見勇気ピアノ
1987年4月6日埼玉県生まれ。
3歳からヤマハ音楽教室でピアノを始める。
クラシックピアノを大場啓子氏、國谷尊之氏、松本美都子氏に師事。
ジャズピアノを今泉正明氏、石井彰氏、ケニーバロン氏に師事。
東京都立武蔵高等学校
ニューヨーク市立ラガーディアコミュニティーカレッジ在学
● 2002年 ピティナピアノコンペティションE級
ベスト10賞
● 2008年 横浜ジャズプロムナード主催のコンペティションにて自己のトリオで洗足学
園 大学賞を受賞。
● 2009年 浅草ジャズコンテストの本選に自己のクインテットで出場、好評を博す。
● 2010年 横浜ジャズプロムナード主催のコンペティションにて自己のトリオで洗足学
園大学賞 ジャズクラブ賞を受賞。
● 2010年 浅草ジャズコンテストの本選に自己のトリオで出場、金賞(2位)受賞す
る。
● 2011年 神戸ネクストジャズコンペティション 本戦出場
● 2011年 第31回 浅草ジャズコンテスト グランプリ受賞
(駒野逸美カルテットのメン
バーとして 出場)
● 2013年 二見勇気トリオのファーストアルバム”BANZAI OSCAR”発売
かつて類を見ない音色とピアノタッチで聴衆を魅了する、若手期待の正統派ピアニスト。
Jeff Dingler
ニューヨーク在住ベーシスト・作曲家。マンハッタン生まれ、ニュージャージー育ち。これ
までにBilly Drummond, Mike Rodriguez, Sean Jones, Brad Shepik, Rudy Royston, Rich Perry, The
Nelson Riddle Orchestra, Don Friedman, Don Sebesky, Bucky pizzarelli, Conrad Herwig, Jon
Saraga等の偉大なミュージシャンとスタジオ録音やライブでの共演を重ねる。彼が参加した
スタジオ録音の作品は全米のテレビコマーシャルにも使われる。
彼のベースへのアプローチや即興演奏のコンセプトは多様で、常に幅広い視野で音楽を取り
入れようとしてきた。偉大なジャズ巨匠は勿論の事、東アフリカ音楽、ドビュッシー Steve
Reich, Balkan folk rhythmsの音楽は彼の演奏や、作曲に影響を与えてきた。これまでに数多く
のレコーディングを手掛け、近年ではRich Perry, Brad ShepikをフィーチャーしたTaking Root
を発表。Rutgers University 学士、その後奨学金を得てNew York Universityのジャズ科で修士
を取得。現在はフリーの演奏家と教育者としてニューヨークを拠点に活動中。
Michael Winnicki
ニューヨーク在住。Rutgers大学にてクラシックパーカッション・ドラムパフォーマンスを専
攻(ダブルメジャー)ドラムスをVictor Lewis氏、パーカッションをJoe Tompkins氏に師事。
これまでにNew York Blue Note やカーネギーホール等の世界的に有名なジャズクラブ、コン
サートホールに幾度も出演。イタリアやポーランド等の海外演奏経験も豊富。これまでに
Plainfield SymphonyやKomeda Project Quintet 等様々なグループと共演。Komeda Projectを通
じてJeremy Pelt, Marshall Gilkes, ​
Adam Baldych, John Bailey氏とステージを共にする。その幅
広いスタイルと確かなテクニックで数々のアーティストから信頼を寄せる。ニューヨークを
拠点に精力的に活動中。