揮発性有機化合物による地下水汚染の生物修復 トリクロロエチレンなどの揮発性有機化合物に汚染された地下水を、微生物製剤と バイオリアクターを組み合わせた浄化システムにより処理をした報告。環境省「平 成 13 年度地下水浄化汎用装置開発普及調査」において実証試験を行なった。 経済産業省「平成 13 年度即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業」にて、複合 微生物活用型土壌・地下水汚染高効率浄化技術の開発を行なった。(株式会社バイオ レンジャーズ・東北大学・独立行政法人産業技術総合研究所・株式会社インターリ スク総研) ・有機塩素化合物による土壌および地下水汚染の生物修復−2.微生物添加法(バイオ オーギュメンテーション)とその実証試験報告−:鴻野雅一(㈱バイオレンジャー ズ),福田誠治(ニッシン工業㈱),花島浩,伏木愛(ジオテック㈱),細川浩二,瀧口洋 (松蔭女子大学),用水と排水,43,10(2001) ・揮発性有機化合物による地下水汚染の生物修復:福田誠治,花島浩,伏木愛,鴻野雅一, 細川浩二,古賀圭一,横堀加奈里(㈱バイオレンジャーズ),瀧口洋(松蔭女子大学), 環境科学会 2001 年会講演要旨集(2001) ・揮発性有機化合物による地下水汚染の生物修復実証試験:原口真(㈱インターリス ク総研), 福田誠治(ニッシン工業㈱),伏木愛(ジオテック㈱),鴻野雅一,細川浩 二,横堀加奈里(バイオレンジャーズ),瀧口洋(松蔭女子大学),第 36 回水環境学会 年会講演集(2002) ・バイオレメディエーション−VOC 汚染地下水浄化への適用−:複合微生物系浄化研 究会,土壌・地下水汚染対策への技術開発,政策総合研究所(2002) ・環境省平成 13 年度水質管理計画調査「長野県における地下水複合汚染浄化汎用装 置開発普及調査」報告書 ・複合微生物による汚染地下水の浄化効果:横堀加奈里(バイオレンジャーズ),原口 真(インターリスク総研),須藤孝一,井上千弘(東北大学) ,川辺能成,駒井武(産 総研) ,地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会第 9 回講演集(2003) ・メダカの生育による汚染処理水の安全性評価:土井麻記子,高村嘉幸,深津和彦, 堤裕昭(熊本県立大学) ,高橋清二(インターリスク総研) ,鴻野雅一(バイオレン ジャーズ) ,地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会第 9 回講演集(2003) ・ Hyperactive Bioreactor System with Bioconsortia for the Treatment of TCE Contaminated Groundwater: K.SUTO, Y.KAWABE, N.FUJITA, K.YOKOBORI, S.MAEZAWA,M.IKARI, C.INOUE, M.HARAGUCHI, M.KONO, S.TAKAHASHI, T.KOMAI, and T. CHIDA,ASIAN WATERQUAL 2003(2003)
© Copyright 2024 ExpyDoc