高付加価値商品開発・販路開拓等支援事業助成金交付要領

高付加価値商品開発・販路開拓等支援事業助成金交付要領
(趣旨)
第1条 この要領は,「かごしまの「食」付加価値向上対策事業実施要領(以下「実施要領」
という。)」及び公益財団法人かごしま産業支援センター定款第4条の規定に基づき,公
益財団法人かごしま産業支援センター(以下「センター」という。)が鹿児島県から事業
委託を受けて実施する「高付加価値商品開発・販路開拓等支援事業(以下「本事業」とい
う。)」の助成金(以下「助成金」という。)について,必要な事項を定める。
(定義)
第2条 この要領において,「食品関連事業者」とは次のとおりとする。
既に県内で業を営む事業者のうち,次の業務のいずれかに該当するものであること。
① 食料品製造業(標準産業分類番号 09)
② 飲料・たばこ・飼料製造業(標準産業分類番号 10)
③ 農業(標準産業分類番号 01)
④ 漁業(標準産業分類番号 03)
⑤ 水産養殖業(標準産業分類番号 04)
⑥ はん用機械器具製造業(標準産業分類番号 25)
⑦ 生産用機械器具製造業(標準産業分類番号 26)
⑧ 業務用機械器具製造業(標準産業分類番号 27)
⑨ 飲食料品卸売業(標準産業分類番号 52)
⑩ 飲食料品小売業(標準産業分類番号 58)
⑪ 宿泊業(標準産業分類番号 75)
⑫ 飲食店(標準産業分類番号 76)
(助成金交付対象者)
第3条 助成金交付対象者は,次の各号の全てに該当するものとする。
(1)前条に係る食品関連事業者で食品加工に係る業を営む事業者であること。
(2)雇用保険適用事業所の事業者であること。
(3)本事業を的確に遂行する能力を有する事業者(現金出納簿等の会計関係帳簿書類や
労働者名簿,賃金台帳等の労働関係帳簿書類の整備や保管を適正に行うとともに,要
請があった際に実地検査等を受け入れること。)であること。
(4)厚生労働省が実施している雇用関係助成金について,不正受給をしてから3年以内
又は,申込後,支援を決定する日までの間に不正受給をした事業者でないこと。
(5)労働保険料を滞納している事業者でないこと(申込日の属する年度の前年度より前
の年度の労働保険料を滞納していないこと。)
(6)申込日の前日から過去1年間に労働関係法令の違反を行った事業者でないこと。
(7)性風俗関連営業,接待を伴う飲食等営業,又はこれらの営業の一部を受託する営業
を行う事業者でないこと。
(8)申込日又は,支援を決定する日の時点で倒産等をしている事業者でないこと。
(9)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項又は第2項の規定に
該当する者でないこと。
(10)鹿児島県が行う契約からの暴力団排除措置に関する要綱の下記規定に該当する者で
ないこと。
ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴
力団対策法」という。)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)
であると認められる者
イ
役員等(法人にあっては非常勤を含む役員,支配人,営業所等(営業所,事務所
その他これらに準ずるものをいう。以下同じ。)を代表する者その他いかなる名称
を有するものであるかを問わず法人の経営を行う役職にある者若しくは経営を実質
的に支配している者(以下「法人役員等」という。),法人格を有しない団体にあ
っては代表者,理事その他法人役員等と同等の責任を有する者又は個人にあっては
その者,営業所等を代表する者その他いかなる名称を有するものであるかを問わず
個人の経営を行う役職にある者若しくは経営を実質的に支配している者をいう。以
下同じ。)が,鹿児島県暴力団排除条例(平成26年鹿児島県条例第22号)第2条第
3号に規定する暴力団員等(以下この号において「暴力団員等」という。)である
と認められる者
ウ 暴力団又は暴力団員等が,その経営に実質的に関与していると認められる者
エ 役員等が,自己,自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害
を加える目的をもって,暴力団又は暴力団員等を利用していると認められる者
オ 役員等が,暴力団又は暴力団員等に対して,いかなる名義をもってするかを問わ
ず,金銭,物品その他の財産上の利益を不当に提供し,又は便宜を供与するなど直
接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し,又は関与していると認められる者
カ 役員等が,暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していると
認められる者
キ 役員等が,暴力団又は暴力団員等であることを知りながら不当な行為をするため
にこれらを利用していると認められる者
(11)宗教活動や政治活動を主たる目的とする者でないこと。
(12)県税の滞納がないこと。
(13)本事業の実施期間中において,事業者都合の人員削減を行わないこと。
(14)本社又は事業所(工場)が鹿児島県内に所在すること。
(事業実施の要件)
第4条 本事業の実施に当たり,事業に専属で従事する人材を新規で雇用し,又は在職者を
充てるものとする。ただし,在職者を専属で従事させる場合は,当該在職者と同数以上の
人材(正規雇用でなくても良い。ただし,助成金を申請しようとする事業者において雇用
保険の手続きを行うことが前提。なお,定期採用,退職者補充を除く。)を新たに雇用す
るものとする。
2 本事業に専属で従事させる人材(以下「専属人材」という。)は正社員とし,勤務日・
時間については,原則として事業者の諸規程によるものとする。
3 専属人材は,事業開始日以降,県内居住とする。
4 専属人材の募集方法は,可能な限り一般公募によるものとする。
5 本事業にかかる標準事業費は,10,000 千円とする。
6 本事業にかかる人件費(人件費,管理費等の名称にかかわらず,人の雇入れ等に係る給
与,諸手当,社会保険料,旅費等の経費)以外の事業経費は,事業費全体の50パーセン
トまでとする。
7 本事業の実施期間は,事業計画毎に1年以内とする。
(助成対象事業)
第5条 センターは,専属人材を活用して次の各号に掲げる事業を行う場合は,その要する
経費の一部を助成するものとする。
(1)専門家等の招へい
(2)商品の開発・改良
(3)マーケティング・調査
(4)商談会への出展等,販路開拓・販路拡大
(5)その他食の付加価値向上の取り組みと認められる事業
(助成金の対象経費及び助成割合等)
第6条 センターが前条の規定により交付する助成金の対象経費は,前条の各号に規定する
事業に要する経費であって,別表に掲げるもののうち,センター理事長(以下「理事長」
という。)が必要かつ適当と認めるものとする。
ただし,国,県等の他の制度等により助成を受けている経費は対象としない。
2 助成金の助成割合は別表に定めるとおりとする。
(助成金の交付申請)
第7条 助成金の交付を受けようとする者は,助成金交付申請書(第1号様式)に関係書類
を添えて,理事長が定める期日までにセンターに提出しなければならない。
2 食品関連事業者は,前項の助成金の交付の申請をするに当たって,当該助成金に係る消
費税及び地方消費税に係る仕入控除税額(助成対象経費に含まれる消費税及び地方消費税
相当額のうち,消費税法(昭和63年法律第108号)の規定により仕入れに係る消費税
額として控除できる部分の金額及び当該金額に地方税法(昭和25年法律第226号)の
規定による地方消費税の税率を乗じて得た金額の合計額に助成率を乗じて得た金額をい
う。以下「消費税等仕入控除税額」という。)を減額して交付申請しなければならない。
ただし,申請時において当該消費税等仕入控除税額が明らかでないものについては,この
限りでない。
(助成金の交付決定)
第8条 センターは,前条の規定により申請書が提出されたときは,実施要領第5条に定め
る高付加価値商品開発・販路開拓等支援事業審査会(以下「審査会」という。)の意見を
聞いて助成金の交付を決定するものとし,交付決定の通知は,助成金交付決定通知書(第
2号様式)により行うものとする。
2 センターは,助成金の交付の決定をする場合において,助成金交付の目的を達成するた
めに必要があると認めるときは,条件を付することがある。
3 センターは,第1項による交付の決定にあたっては,前条第2項により助成金に係る消
費税等仕入控除税額について減額して交付申請がなされたものについては,これを審査し,
適当と認めたときは,当該消費税等仕入控除税額を減額するものとする。
4 センターは,前条第2項ただし書による交付の申請がなされたものについては,助成金
に係る消費税等仕入控除税額について,助成金の額の確定において減額を行うこととし,
その旨の条件を付して交付決定を行うものとする。
(計画変更の承認)
第9条 助成金の交付決定を受けた者(以下「助成事業者」という。)は,次の各号に掲げ
る場合は,計画変更承認申請書(第3号様式)をセンターに提出し,その承認を受けなけ
ればならない。
この場合において,センターは必要に応じ審査会の意見を聞くものとする。
(1)助成金交付の対象となった事業(以下「助成事業」という。)の内容を著しく変更
しようとするとき
(2)助成金交付の対象となった経費(以下「助成対象経費」という。)の配分等を著し
く変更しようとするとき
(3)前2号の著しく変更しようとする場合とは,次に定める場合とする。
ア 助成目的及び助成事業の能率に影響を及ぼす原材料等の数量,規格の変更,その
他助成事業の大幅な変更をする場合
イ 助成事業に要する経費の配分のうち各項目区分ごとの2割を超えて変更する場合
(4)助成事業を中止し,又は廃止しようとするとき。
2
前項の承認を行う場合,変更承認のみを行う場合は助成金変更決定通知書(第4号様式)
により,変更承認に併せて変更交付決定を行う場合は助成金変更交付決定通知書(第5号
様式)により行うものとする。
3 センターは,前2項の承認をする場合において,必要に応じ,交付決定の内容を変更し,
又新たな条件を付すことができるものとする。
(申請の取下げ)
第 10 条 助成事業者は,助成金の交付決定の内容又はこれに付された条件に対して不服があ
るときは,交付決定の日から 15 日以内に助成金交付申請取下書(第 6 号様式)をセンタ
ーに提出することにより,申請を取り下げることができるものとする。
2 前項の規定による申請の取下げがあったときは,当該申請に係る助成金の交付決定はな
かったものとみなす。
(助成事業の遂行)
第 11 条 助成事業者は,助成金の交付決定の内容及びこれに付した条件に従い,善良な管
理者の注意をもって助成事業を遂行しなければならない。
2 センターは,助成事業の遂行について必要があるときは,当該助成事業者に対し,所用
の措置を講ずるよう指示することができるものとする。
(事故の届出)
第 12 条 助成事業者は,助成事業が予定の期間内に完了する見込みがなくなったとき,又
は助成事業の遂行が困難になったときは,速やかに助成金事故届出書(第7号様式)をセ
ンターに提出し,その指示を受けなければならない。
(状況報告)
第 13 条 センターは,必要に応じ助成金状況報告書(第8号様式)により,助成事業者に
対し助成事業の遂行の状況について報告を求めることがある。
(実績報告)
第 14 条 助成事業者は,助成事業が完了したとき(助成事業の中止の承認を受けたときを
含む。)又は事業終了日を経過したときは,その日から 10 日以内又は当該年度の3月 31
日のいずれか早い日までに助成金実績報告書(第9号様式)に関係書類を添えて,センタ
ーに提出しなければならない。
2 前項の実績報告書に添付しなければならない書類は,次のとおりとする。
(1)成果等報告書(第 9 号様式別紙1)
(2)収支計算書(第 9 号様式別紙2)
(3)事業に要した費用の請求書並びに領収書,帳簿,通帳,賃金台帳(補充職員を
含む)等の写し
(4)商品,展示会等出展の様子がわかるもの(写真,パンフレット等)
(5)専門家謝金の根拠資料
(6)その他理事長が必要と認める書類
(助成金の額の確定)
第 15 条 センターは,前条に規定する報告を受けた場合においては,報告書等の書類の審
査及び必要に応じて現地調査等を行う。
2 センターは,その報告に係る助成事業の成果が助成金の交付の決定の内容及びこれに付
した条件に適合すると認めたときは,交付すべき助成金の額を確定し,当該助成事業者に
助成金交付確定通知書(第 10 号様式)により通知するものとする。
(助成金の交付)
第 16 条 前条に規定する通知を受けた助成事業者は,助成金の交付を受けようとするとき
は,助成金交付請求書(第 11 号様式)をセンターに提出しなければならない。
2 センターは,特に必要があると認めるときは,助成金の交付決定額の範囲内において,
助成金を概算払により交付することができる。
3 前項に規定する概算払を受けようとする者は,助成金概算払申請書(第 12 号様式)及
び助成金交付請求書(第 11 号様式)に関係書類を添えてセンターに提出しなければなら
ない。
(交付決定の取消し)
第 17 条 センターは,助成事業者が,助成金を他の用途に使用し,助成事業に関して助成
金交付決定の内容又はこれに付した条件その他法令等もしくはセンターの指示に違反した
ときは,助成金交付決定の全部又は一部を取り消すことがある。
2 前項の規定は,助成事業について交付すべき助成金の額が確定した後においても適用が
あるものとする。
3 センターは,第1項による取消しをした場合においては速やかに当該助成事業者に通知
するものとする。
(助成金の返還)
第 18 条 センターは,助成金の交付の決定を取消した場合において,助成事業の当該取消
しに係る部分に関し,既に助成金が交付されているときは,期限を定めて,その返還を命
ずるものとする。
2 センターは,助成事業者に交付すべき助成金の額を確定した場合において,既にその額
を超える助成金が交付されているときは,期限を定めて,その返還を命ずるものとする。
(加算金及び延滞金)
第 19 条 助成事業者は,第 17 条第1項の規定による取消しに関し,助成金の返還を命ぜら
れたときは,その命令に係る助成金の受領の日から納付の日までの日数に応じ,当該助成
金の額(その一部を納付した場合におけるその後の期間については,既納額を控除した額)
につき年 10.95 パーセントの割合で計算した加算金をセンターに納付しなければならな
い。
2 助成金が2回以上に分けて交付されている場合における前項の規定の適用については,
返還を命ぜられた額に相当する助成金は,最後の受領の日に受領したものとし,当該返還
を命ぜられた額がその日に受領した額を超えるときは,当該返還を命ぜられた額に達する
まで順次さかのぼりそれぞれの受領の日において受領したものとする。
3 第1項の規定により加算金を納付しなければならない場合において,助成事業者の納付
した額が返還を命ぜられた助成金の額に達するまでは,その納付額は,まず当該返還を命
ぜられた助成金の額に充てられたものとする。
4 助成事業者は,助成金の返還を命ぜられ,これを納期日までに納付しなかったときは,
納期日の翌日から納付の日までの日数に応じ,その未納付額(その一部を納付した場合に
おけるその後の期間については,既納付額を控除した額)につき年 10.95 パーセントの割
合で計算した延滞金をセンターに納付しなければならない。
5 センターは,第1項又は前項の場合において,やむを得ない事情があると認めるときは,
当該助成事業者の申請により,加算金又は延滞金の全部又は一部を免除することがある。
6 助成事業者は,前項の申請をしようとする場合には,申請の内容を記載した書面に,当
該助成金の返還を遅延させないため執った措置,当該加算金又は延滞金の納付を困難とす
る理由その他参考となるべき事項を記載した書類を添えて,センターに提出しなければな
らない。
(立入検査等)
第 20 条 センターは,助成事業の適性を期するため,必要があるときは,助成事業者に対
し報告させ,又はセンターの職員にその事務所,事業所等に立ち入り,帳簿書類その他の
物件を検査させ,若しくは関係者に質問させることができるものとする。
(事業化状況報告等)
第 21 条 センターは,必要があると認めるときは,助成事業者に対し,委託契約完了日以
降5年間は,当該事業に係る実用化,事業化及び産業財産権についての状況報告を求める
ことができる。
2 助成事業者は,前項の請求を受けたときは,助成金に係る事業化状況報告書(第 13 号
様式)により速やかにセンターに報告するものとする。
(産業財産権等に関する届出)
第 22 条 本事業を実施することにより特許権等の産業財産権が発生した場合,その帰属先
は,以下の項目を遵守することを条件に,原則として助成事業者とする。
(1)産業財産権に関して当該年度又は事業年度終了後5年以内に出願又は申請の手続き
を行った場合,遅滞なくその旨を記載した産業財産等届出書(第14号様式)をセンタ
ーに提出すること。
(2)県が公共の利益のために特に必要があるとして要請する場合,県に対し,当該産業
財産権を無償で利用する権利を許諾すること。
(3)当該産業財産権を県内において相当期間活用しておらず,かつ,正当な理由がない
場合で,県が特に必要があるとして要請するときは,第三者への実施許諾を行うこと。
(4)本事業の実施期中及び事業終了後5年以内に特許権等の移転,専用実施権の設定又
は移転の承諾をしようとするときは,あらかじめセンターの承認を得ること。
2 前項の規定にかかわらず,第14条に規定する実績報告に係る納入物の著作権は,ソフト
ウェア等の著作権を除きすべて県に帰属するものとする。
(消費税等仕入控除税額の確定に伴う助成金の返還)
第 23 条 助成事業者は,助成事業完了後に消費税及び地方消費税の申告により助成金に係
る消費税等仕入控除税額が確定した場合には,助成金に係る消費税の額の確定に伴う報告
書(第 15 号様式)により速やかにセンターに報告しなければならない。
2 センターは,前項の報告があった場合には,当該消費税等仕入控除税額の全額又は一部
の返還を命じるものとする。
(証拠書類の保管)
第 24 条 助成事業者は,助成金に係る収入及び支出を明らかにした帳簿を備え,かつ,当
該収入及び支出に係る証拠書類を,助成事業の完了した日の属する年度の翌年度から5年
間保存しなければならない。
(その他)
第 25 条 この要領に定めるもののほか,この要領の施行について必要な事項は,別に定め
る。
附 則
この要領は,平成26年6月17日から施行する。
附 則
この要領は,平成27年4月 1日から施行する。
別表(第 5 条関係)
高付加価値商品開発・販路開拓等支援事業
項
目
専属人材にかかる経費
種別
人件費
専門家等の招へいにかかる 事業費
経費
商品の開発・改良にかかる 事業費
経費
マーケティング・調査にか 事業費
かる経費
商談会への出展等,販路開 事業費
拓・販路拡大にかかる経費
助成対象経費一覧
経費区分
助 成 額
給与,諸手当,社会保険料,旅費(旅 助成対象経費の
費に関する規程の整備があることが 10分の8以内
条件になります。以下同じ。
)
その他,専属人材にかかる経費とし
て理事長が特に必要と認める経費
専門家謝金(根拠資料の整備が必要
となります)
,専門家旅費
その他,専門家等の招へいにかかる
経費として理事長が特に必要と認め
る経費
旅費,消耗品費,印刷製本費,資料
購入費,通信運搬費,原材料及び資
材の購入に要する経費,当該機器・
物品等のリースに要する経費,外注
加工・検証等に要する経費
その他,商品の開発・改良にかかる
経費として理事長が特に必要と認め
る経費
旅費,消耗品費,印刷製本費,資料
購入費,通信運搬費,保険料,通訳
料(含翻訳料)
,会議会場等借料,広
告料(新聞広告は助成限度額50万円
以内,テレビ放映料は対象外)
その他,マーケティング・調査にか
かる経費として理事長が特に必要と
認める経費
旅費,消耗品費,印刷製本費,資料
購入費,通信運搬費(含展示物等の
送料)
,小間料,小間装飾料,借料・
使用料(小間で使用する電気・ガス
・水道料,機器・設備類)
,保険料,
通訳料(含翻訳料)
,広告料(新聞広
告は助成限度額50万円以内,テレビ
放映料は対象外)
その他,商談会への出展等,販路開
拓・販路拡大にかかる経費として理
事長が特に必要と認めるもの
※ 人件費以外の事業費は,事業費全体の 50 %までとすること。
(対象外となる経費)
・国,県等により別途,補助金,委託費,助成金等が支給されている事業の経費
・求職者から費用を徴収している事業の経費
・国や県,公共職業安定所,独立行政法人等雇用支援関連機関が実施する事業と対象者
や内容が基本的に重複する事業のための経費
・ハード面の経費(施設等の設置又は改修に必要な経費,土地,建物等を取得するため
の経費)
・経営者及び従業員並びに非常勤職員の既存の人件費
・役職員の飲食代
・使途の定まっていない活動に対する経費
・全部委託費
・振込手数料,収入印紙代
など