会報67号 - 東京建設機械レンタル協会

2015.8 日本レンタル会報67 夏季号 表1_4
67
平成27年 夏 季 号
一般社団法人 日本建設機械レンタル協会
東 京 支 部
ご挨拶
私達の意識改革と業界の地位向上
日本建設機械レンタ ル 協 会 東 京 支 部
支部長 藤
本 俊 雄
今年の5月の総会で会長職も2年目に
るようです。
入りましたが、本総会の決議におきまし
これに加え、安倍政権の経済対策であ
て過去2本立てで運営して参りました任
る『アベノミクス』は、業界間格差は元
意団体「東京建設機械レンタル協会」は、
より企業間格差を惹起せしめ、建機レン
一般社団法人日本建設機械レンタル協会
タルのトップ50社の6割以上が広域に
東京支部との一本化に漕ぎ着けることが
レンタルを展開する強みを活かし、ここ
できました。これも偏に会員の皆様方の
数年来毎年2桁代の売り上げの伸びを示
ご理解とご協力の賜物と深く感謝申し上
しているにも拘わらず、協会の大多数を
げます。但し、永年皆様に親しまれてき
占める地域密着型の中小零細のレンタル
た「東京建設機械レンタル協会」という
会社にとって現状維持が精一杯で、益々
名称は、皆様方に浸透しているため副称
企業間格差が広がりつつあるようです。
として残し並行して使用することと致し
釈迦に説法でしょうが、我々建機レン
ました。
タル業の特徴と言えば
私 は、 会 報 の 新 春 号 の 年 頭 挨 拶 で
1)多額な投資が必要である・・・総合
2020年の「東京オリンピック・パラリ
レンタルを志向する多くのレンタル業者
ンピック」を控え首都圏では“業界最大
にとって、商品ラインナップのため投資
の好機到来”と述べると同時に、2014
効率が悪い賃貸用機器を含め多くの品揃
年の消費税アップと油圧ショベルの本格
えが必要になることや、ユーザーニーズ
的な四次排ガス到来でレンタル各社が駆
も有って毎年登場する新機種を継続的に
け込みで大量にレンタル資産を導入した
導入を進めて行かなければならず多額な
結果、物によっては一時期余剰感が横溢
資金を要する。
し、需要は多いものの値下げ圧力が強ま
2)高コスト体質・・・コンビニ同様、
り採算を度外視したレンタル価格が罷り
商圏は比較的小さく商売を拡げるために
通りつつあると苦言を呈していました。
は多くの拠点を展開しなければならず、
最近、各地の流通懇談会に参加してい
ヤードの確保や整備工場の運営などが必
ますが、正にそのような由々しき事態が
須となり高コスト体質にならざるを得な
現実味を帯びてきており、特にその傾向
い。
が顕著にみられるのが、その地域に新規
3)仕事の繁閑がある・・・建機レンタ
に参入する業者が商権を確保するために
ルの対象となる建設会社は公共事業の依
行う低価格政策が、一旦下げ止まった流
存割合が高く、下期に工事が集中するた
通レンタル価格を混乱に陥れる傾向があ
め我々レンタル業者はその影響を受けや
1
すい。従って、資金管理もそれに合わせ
から物融業という。金を貸すか、物を貸
るため大いに重要性が高くなる。
すかだ。貸してお客の役にたつことに何
4)常に熾烈な価格競争を強いられる・・・
の違いがあるものか。同じように日本の
レンタル先である大手や中小の土木建築
経済に貢献しているのだ。何を卑下する
会社の値下げ圧力が大変厳しい。具体的
ことがあるのか。せめて銀行並みのプラ
には、荒天による稼働不能分のレンタル
イドを持て」と社員を叱咤しているのだ
代の値引き要求や相見積もりによる低額
が…。銀行は威張って金を貸すが、我々
提示業者との同額、或いは下回る価格取
は平身低頭して機械を借りて頂く。銀行
引の要求など、完全に「借り手市場」の
は貸した日から返した日まで金利を取る
様相を呈しており薄利多売を強いられる。
が、我々はお客が使った日から使い終
又、口頭発注、価格表を度外視した料金
わった日までしか請求できない。銀行は
受注など、旧態依然とした業界の慣例を
雨が降っても正月でも葬式でも金利を取
改善できていない。従って、レンタルの
るが、我々は雨を値引き、休みを値引き、
薄利をカバーし採算を確保するためレン
果ては現場の段取りで使わなかったとい
タル資産を中古機として販売する方式が
うことで値引かれる。銀行はどこも殆ど
常態化しており、重要な収入源となって
同じ金利を取って潰れることもないが、
いる。
我々は汗水垂らして企業努力を重ねても
5)恒常的な人手不足・・・レンタルを
時々経営が左前になってしまう。このポ
展開するためには営業マンは元より、建
ジションの低さは、経験や学識やその他
設機械や小物機械、車両を操作する人、
の人間力のバランスでは説明できない。
整備・修理・洗車を行う人材が必要であ
云々・・・≫
り、最近の人材不足もあって特に若手や
これは、「業界のポジションの低さ」
優秀な人材を確保することが極めて難し
というテーマでレポートの一部です。読
くなっている。今後人口減少の時代を迎
んでみると、遥か20数年前と我々建機
え、人材の確保が更に厳しくなるため、
レンタル業のポジションは何ら変わって
これが原因で廃業に追い込まれる業者も
いないように見受けます。否、我が国の
出てくるものと予想される。
建設投資の2.5%前後を建機レンタル売
これら5つの要素は殆ど受け売りです
り上げが占めるに至った現在、寧ろ当時
が、大手、中小に関係なく共通する問題
より低下していると言っても過言ではな
として真摯に受け止めなければならない
いでしょう。現在当協会では、油脂類の
と思います。寧ろ人口減少が顕著になる
共同購入やカード決済の導入など少しで
将来においては、広域に事業を展開する
も会員の方々のお役に立てればと考え、
大手レンタル業者にとってより深刻な事
役員一同頑張って参りました。今後地位
態を招くことも考えられます。
の向上は勿論の事、更に協会独自の「反
ここで、20数年前にリリースされた
社会的な勢力の排除」の取り組みや「レ
「トップのなげき、トップのうめき」の
ンタカーの貸し渡し代行契約」について
一節をここでご紹介しよう。
掘り下げて参りたいと考えていますので、
≪「銀行は金を貸して利息を取って成り
今後とも協力賜ります様お願い申し上げ
立つから金融業という。我々は機械を貸
ます。
してレンタル料を貰って生業としている
2
ご挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
特集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
東京支部支部長 藤本俊雄
株式会社デジックス
協会記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
建設機械レンタル業界の皆様へカード決済、金融
平成27年 第46回定期会員総会・・・・・・・6
支援、セキュリティーサービスを提供します
平成27年度 事業計画 ・・・・・・・・・・・・・・・8
地区協議会活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
重点推進施策
千葉協議会
東京支部規定の見直し
埼玉協議会
広報活動
城協議会
会議の開催
東京協議会
新年賀詞交換会
建機添付シールのお知らせ・・・・・・・・・・ 29
行事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
読者のひろば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
青年部会
株式会社トーメイ 加藤浩孝
関東地方整備局意見交換会
社長訪問58 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
賛助部会
産業シーリング株式会社 平成27年度 可搬形発電機整備技術者講習
代表取締役 坂本和冶
TRゴルフ会
東京散歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
技能検定「建設機械整備技術者」受験準備講習会
勝鬨橋 関東地区ブロック会議
本部のページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36
富岡製糸工場見学ツアー
協会情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38
フロン排出制御法講習会
お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
SAKURA合同入札会 PARTⅡ
新入会員紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
フロンガス排出抑制法の概略・・・・・・・・ 20
広告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
写真による行事報告・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
平成27年度 役員名簿 ・・・・・・・・・・・・・ 56
平成27年度 役員担当表 ・・・・・・・・・・・ 57
編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
3
平成27年
4
2月 3日(火)
第3回 SAKURA合同入札会PARTⅡ
千葉県佐倉市
2月10日(火)
正副会長会議・26年度第4回理事会
山の上ホテル
2月13日(金)
埼玉協議会 新年会
さいたま共済会館
2月17日(火)
東京協議会フロント発足会
恵比寿イーストギャラリー
2月23日(月)
協会ニュース73号発刊
3月 3日(火)
第150回TRゴルフ会記念大会
東京バーディクラブ
3月11日(水)
関東地区支部ブロック会議
山の上ホテル
3月24日(火)
常任理事会
グランドヒル市ヶ谷
4月 6日(月)
平成26年度会計監査
協会事務室
4月 9日(木)
正副会長会議・26年度決算理事会
山の上ホテル
4月10日(金)
油脂類共同購入発信(スタート)
4月17日(金)
協会ニュース第74号発刊
4月21日(火)
第4回 SAKURA合同入札会PARTⅡ
5月 8日(金)
賛助部会全体会議
5月11日(月)
千葉協議会総会
5月12日(火)
油脂共同購入2社体制発信
5月18日(月)
東京協議会役員会
協会事務室
5月20日(水)
第46回定期総会
グランドヒル市ヶ谷
5月21日(木)
協会ニュース75号発刊
5月27日(水)
教育広報委員会
山東ビル
5月28日(木)
埼玉協議会勉強会
埼玉会館
5月28日(木)
27年度第1回特殊機械部会
山東ビル
6月 2日(火)
第151回TRゴルフ会
千葉バーディクラブ
6月 9日(火)
・10日(水)
技能検定受験実技講習
ヤンマー建機 第1回
ヤンマー建機
千葉県佐倉市
三井ガーデンホテル千葉
6月11日(木)
正副会長会議・27年度第1回理事会
山の上ホテル
6月11日(木)
・12日(金)
技能検定受験実技講習
ヤンマー建機 第2回
ヤンマー建機
6月16日(火)
27年度教育支援制度案内発信
6月17日(水)
技能検定受験実技講習
クボタ建機 第1回
6月17日(水)
会員名簿2015発行
6月18日(木)
技能検定受験実技講習
クボタ建機 第2回
クボタ建機ジャパン
6月19日(金)
技能検定受験実技講習
クボタ建機 第3回
クボタ建機ジャパン
6月23日(火)
協会ニュース76号発刊
6月26日(金)
東京協議会役員会
浅草
7月 1日(水)
可搬形発電機整備技術者更新講習
TKP市ヶ谷
7月 2日(木)
・3日(金)
可搬形発電機整備技術者資格取得講習
TKP市ヶ谷
7月 7日(火)
第5回 SAKURA合同入札会PARTⅡ
千葉県佐倉市
7月 7日(火)
青年部会事務所研修
大林組技術研究所
7月13日(月)
流通委員会
山東ビル
7月15日(水)
可搬形発電機整備技術者更新講習
TKP市ヶ谷
7月16日(木)
27年度第2回特殊機械部会
山東ビル
7月28日(火)
講習会:フロン排出抑制法講習
荏原製作所
7月29日(水)
教育・流通委員長会議
山の上ホテル
8月 4日(火)
商品講習:やまびこ産業機械
やまびこ産業機械
8月 7日(金)
第5回関東地方整備局意見交換会
九段合同庁舎
8月 7日(金)
東京協議会役員会
山東ビル
8月 9日(日)
懇親行事:富岡製糸場他バスツアー
群馬県
クボタ建機ジャパン
5
平成27年5月20日(水)午後4時よ
長崎理事の開会の辞に続き藤本会長の
り第46回定期総会がホテルグランドヒ
挨拶の後議事に入り、定款に基づき議長
ル市ヶ谷白樺の間で開催され、当日上程
に寅太郎氏を、議事署名人に本多安則氏、
の5議案が原案通り承認された。
原田英雄氏が指名された。
開会に先立ち前田事務局長より当協会
の会員数173社、本日の出席者159名(内
第1号議案
委任状による出席者100名)であり、当
平成26年度事業報告承認の件
協会定款第23条により定足数を満たして
前田事務局長より報告
おり本総会が成立することが報告された。
第2号議案
平成26年度決算書承認の件
藤本会長 挨拶
6
議長 寅太郎 氏
前田事務局長より報告
盛大に開催されました。
冒頭、藤本会長より「今年を存亡元年
第3号議案
(一般社団法人)日本建設機械レンタ
と位置づけたが、いずれ集約化、専業化、
ル協会東京支部と(任意団体)東京建設
グローバル化、廃業という事態が予想さ
機械レンタル協会との組織1本化の件
れる。そのような厳しい時代を目前にし
前田事務局長より説明
て、会員のために協会として何が出来る
か、次の世代へのセットアッパーとして
第4号議案
平成27年度事業計画(案)承認の件
真剣に模索しながら残り1年、一心不乱
小松崎理事より説明
に協会運営に邁進したい」との力強い挨
拶がありました。
(協会ニュース75号既報)
第5号議案
平成27年度予算書(案)承認の件
前田事務局長より説明
加藤理事の乾杯の発声の後、懇親に入
りあちらこちらで歓談の輪が出来て和や
かな内に進み、本多理事の中締めで6時
引き続き平成26年度の新入会員とし
40分にお開きとなりました。
て正会員2社、賛助会員1社および27
年度に入ってからの賛助会員2社の入会
が前田事務局長より報告された。
最後に来賓としてご臨席の日本建設機
械レンタル協会の角口会長よりご挨拶を
いただき、椎野理事の閉会の辞で午後4
時50分滞りなく終了した。
その後5時10分から268名様のご出
席をいただき、総会懇親会が瑠璃の間で
本部 角口会長挨拶
懇親会場
懇親会場
7
5月20日の定期会員総会で、以下の事業計画が承認されました。
重点推進施策
1 流通問題への取り組み
<建機レンタル業の取引正常化と経営健全
化に向けての研究と対策>
(テーマにより本部と一体となり実施する)
①流通委員会開催に依るメーカー系、広域、
地場の情報交換の推進
②時代の要請によるテーマでの勉強会の実
施、勉強会時での各社事例紹介(品質向上・
売上増加・利益拡大・スキルアップ)の
実施
③コンプライアンスの徹底
・過積載防止に向けての取り組み強化
・不正燃料使用の撲滅対策実施
④その他流通重要課題への取り組み
・定期的なアンケート実施による景況感調査
・レンタル価格の正常化と『仲間貸レンタ
ル』推進
・「建設機械等レンタル基本約款」の運用推
進
・不良ユーザーに関する情報共有の方法検討
・環境対策機(4次排ガス等)導入に関す
る研究
・盗難防止のための研究と対策
⑤中古機械の販売促進
・「SAKURA合 同 入 札 会 」
「JCRAス ー パ ー
オークション」への積極参加
・中古機械相場情報の発信
⑥建機等に使用する油脂類の共同購入の推
進
⑦レンタル料のカード決裁の導入
⑧主力機種の標準単価の検討
⑨協会標準「表明・確約書」
(暴力団等でな
いこと)の作成
⑩協会標準「レンタカー貸渡代行業務契約」
の作成検討
2 国土交通省、大手建設会社との意見交換
会の開催
・関東地方整備局との定期的な意見交換会の実
施による行政との関係の構築と情報の開示。
・建設業の建機需要の60%以上を担うレンタ
ル業界として建設会社との更なる関係の醸
成を目指し、当面大手5社会との意見交換
8
会を開催する。
3 関係機関との「災害協定」の締結推進
関係機関の要請に基づき、社会貢献を目的
に災害発生時の緊急対応を想定した「災害
協定」の締結を推進する。
4 関東圏他支部との連携強化
関東圏近隣支部(神奈川、栃木、群馬、長野、
新潟)との連携を図ることにより、共通問
題の解決ならびに協会活動の強化と効率化
のため「関東ブロック意見交換会」を開催
する。
5 委員会活動の充実
委員会は協会運営の根幹をなすものであり、
各委員会において諸問題の検討を行うとと
もに関連情報を収集し会員への有益情報の
提供を行う。
時代の要請にもとづく勉強会・社員教育・
行事などを企画し、以て会員のレベルアッ
プと業界としての地位の確立、併せて会員
間の連携強化を図ることを目的に活動を行
う。
また、オリンピック委員会においては流通
委員会と調整を行いながら、業界・協会の
地位の確立と会員各社の経営基盤強化のた
めの諸問題について検討を行う。
6 部会・地区協議会の更なる活性化、賛助
部会との連携
・部会においては会員の健全経営のため、身
近な問題に対し勉強会や見学会ならびに情
報交換会などを開催し相互のレベルの向上
を目指す。
・地区協議会においては地域問題等の解決
に取り組み、勉強会等を実施し地域の連
携強化を図るとともに各協議会間との連
携も併せ推進する。
・賛助部会の支援による講習会の実施や技
術情報の収集提供等を行い、賛助会員と
のさらなる連携を強め相互の業界の発展
と健全化を目指す。
7 人材の育成
レンタル業界にとっても人材の確保と育成、
社員の高齢化、技術の継承は大きな経営課
題である。優れた企業経営のためのノウハ
ウの修得と併せ、人材の育成を図るため講
習会等の開催や教育支援を行う。
①管理者教育講習会の実施
②資格取得講習会の実施(特別教育)
③建設機械整備士資格取得のための受験対
策講習会の実施
④各社の実情に合わせた社外講習の受講に
対する教育支援
⑤商品講習会等の実施による商品知識の習
得と技術レベルの向上
⑥業界のニーズに基づくテーマでの研修会
の実施
⑦(仮称)技能オリンピック(技能・技術
コンテスト)の開催検討
⑧可搬形発電機整備技術者・資格取得・更
新講習会の案内と実施
8 情報収集と伝達
会員間に共通する課題解決に向け会員の意
志疎通のため情報の有効的利用を図る。
また、ホームページの活用によるタイムリー
な情報伝達を行う。
9 会員の福利厚生事業の推進
会員相互の親睦と連携を図るため、ゴルフ
会の開催および社員・家族も参加できる福
利厚生行事を行う。
10 会員の加入勧奨
業界の地位の確立と会員間の連携強化、併
せて協会の体質強化と財務基盤の確立のた
め、正会員および賛助会員への入会勧奨を
推進する。
東京支部運営規定の見直し
旧「東京建設機械レンタル協会定款」を「日
本建設機械レンタル協会東京支部運営規定」
とすることに伴なう実体との不整合ケ所の
見直しを行う。
広報活動
①協会ニュース
会員への協会活動の周知と連絡通信 概ね年5回
②会報 会員への情報伝達と情報交換 年2回
(夏季号、新春号)
③会員名簿 隔年発行
④一般広告 業界専門紙での協会広告掲載
⑤ホームページ 協会のPR、各種情報の提供、ユーザーへの
協会からの情報伝達、会員への情報連絡
会議の開催
①定期会員総会 平成27年5月20日(水)
②理事会 年5回(4月、6月、9月、12月、2月)
③正副会長会議 原則理事会開催前
③常任理事会 必要の都度
④委員会 総務厚生委員会・流通委員会・教育広報
委員会・オリンピック委員会 必要の都度
⑤部会 特殊機械部会・青年部会・賛助部会
必要の都度
⑥協議会 東京協議会・千葉協議会・埼玉協議会・
茨城協議会で計画実施
新年賀詞交歓会の開催
平成28年1月13日(水)
一般社団法人 日本建設機械レンタル協会
本部と連携し、協会の発展と業界の地位の
確立、併せて建設機械レンタル業の発展に
寄与する。
9
青 年部会
研修会場
27年度第1回の勉強会が7月7日(火)
の七夕の日、東京都清瀬市にある大林組技
術研究所の見学会として開催されました。
今回の企画が皆様に大変興味を持たれ30
名程度の参加を予定していたのですが60名
を超える参加申し込みがあり、研究所とい
う場所の関係から48名に絞ったため多くの
方の希望に添えない結果となってしまいま
した。
同研究所は大林組の未来を拓く研究所を
めざした最先端の研究所です。研究所は一
般的には閉鎖的で見学にも制約があります
が、同研究所は研究の様子や事務所内の様
子など見学者が直に見ることが出来ます。
7万㎡を超す敷地には各種実験棟が整備
され、私たちはテクノステーション、ダイ
ナミック実験棟、火災工学実験棟、構造実
験棟、環境工学実験棟、材料科学実験棟、
キンランの林など2班に分かれ3時間をか
け案内を受けました。特に研究所の中核施
設となるテクノステーションは最高水準の
省エネの達成や世界初のスーパーアクティ
ブ制震システムの採用、知的生産性の向上
をめざしたワンルーム型ワークプレイスな
ど、大林組が培ってきた技術が結集してい
ます。
私たちは建築技術の進歩やその取り組み
に 圧 倒 さ れ「 流 石 大 手 建 設 会 社 は 違 う
なー!」と妙に感心させられた大変有意義
な勉強会となりました。
参加者のみなさん
10
関 東 地 方 整備局意見交換会
第5回となる関東地方整備局との意見交
工技術の普及率を2020年までに地方自冶
換会が8月7日(金)、千代田区九段の合
体を含め30%とする目標等が発表されまし
同庁舎で行政側は林施工企画課長他5名、
た。
協会側から角口本部会長・藤本東京支部長
協会側からはレンタル業界の現状説明と
他12名の総勢20名で開催されました。
併せて、今年度初めて業界の抱えるテーマ・
行政から毎回通り「新技術」については
問題に対し事前に文書(整備局の了承のも
NETISへの登録と評価とその活用が説明さ
と)で提出し、この場が広範囲な意見交換
れ、新技術の活用率が30%の目標に対し平
会となるよう提案しました。しかし、関東
成26年度は45.8%に達しており、その工
地方整備局内で処理できないテーマも有り
種別内訳ではコンクリート工と仮説工で
本省に上げることとされました。
40%を占めています。
協会としてもこの意見交換会をベースにし
また、
「情報化施工」では情報化施工に
て広範囲な意見交換が出来るよう今後活動
適した活用の手引きが策定され、情報化施
してまいります。
協会出席者の皆さん
行政の皆さん
事務局より①
会員の加入推奨について
今年度の事業計画においても、会員への加入促進が取り上げられております。
会員の増大は、業界の地位の確立と会員間の連携の強化、併せて協会の財政基盤
の強化にも繋がります。現在、理事会等を通じ加入推奨に取り組んでおりますが、
会員各社におかれましても親しく、また関係する未加入業者がおられましたら是
非お声を掛け、協会への加入をお勧めいただきたく、よろしくお願いいたします。
11
賛 助部会
賛助部会の第16回(27年度)全体会議が
ゴールデンウイーク休暇明けの5月8日
(金)八重洲の㈱クボタ東京本社大会議室で
開催されました。今回は賛助会員30社39名、
協会側から藤本会長以下5名、総勢46名と
多くの皆様にお集まりいただきました。
千葉部会長の挨拶の後、藤本副会長より
「日頃の協会ならびに正会員への支援に感
謝する」旨の挨拶があり、副部会長を長く
務めていただいていたユアサ商事の杉本部
長の社内異動に伴い後任として居木哲也関
東建機部長が紹介され、引き続き各社の組
織改正、人事異動の発表が行われました。
その後26年度の活動報告と27年度の活
動計画が発表されました。今年度も技能検
定実技準備講習がクボタ建機とヤンマー建
機で実施されますが、来年度からは他の重
機メーカーの実施協力も要請されました。
商品講習についても回を追うごとに会員
の受講も増え期待も高まっており、今年度
は新たに3社の追加開催の検討が行われる
こととなりました。
会議終了後、48名が参加しての懇親会が
会場一杯になり開催され、賛助会員間や協
会との更なる連携強化につながる和やかな
楽しい懇親会となりました。
全体会議
和やかな懇親会
平 成27年度 可搬形発電機整 備 技 術 者 講 習
今年度の東京地区の可搬形発電機整備技
術者講習の資格更新講習が7月1日(水)
と7月15日(水)の2回に205名受講、資
格取得講習(試験)に170名が受講しTKP
市ヶ谷会議室で開催されました。
この「可搬形発電機整備技術者」資格制
度についてはレンタル業者が所有する移動
更新講習会場
12
用発電設備(可搬形発電機)の安全性と機
能を確保する観点から、当協会が可搬形発
電機の点検・整備・管理の業務に関し、専
門的な知識と技能を持った整備技術者を自
主的に養成することを目的に昭和60年に創
設された資格制度で、平成26年度末までに
11,720名の「可搬形発電機整備技術者」
を送り出しています。また更新講習は5年
毎に実施され可発整備技術者がその質を維
持することを目的に実施されています。
合格発表が8月5日(水)に行われ、全
国で612名が受験し、580名が合格、合格
率は95.8%となっております。
今後も「良質で安全な機械器具の提供」
のため積極的な受講・受験をお願いいたし
ます。
T R ゴ ル フ会
TRゴルフ会の第150回大会が全会員を
対象に「オープン記念コンペ」として東京
に千葉バーディクラブに30名が参加し開催
されました。
バーディクラブにおいて雛祭りの3月3日
(火)、48名が参加し開催されました。
当日は3月にもかかわらず時折小雪もち
このTRゴルフ会も回を重ね150回を超
えました。一時期は年6回開催されていた
ことも有りましたが、現在は年3回の開催
らつく真冬に戻ったような気候でしたが全
員が熱くプレイに集中し、豪華賞品(約50
万円相当)ゲットに日頃鍛えた腕を競い合
となっています。社内にゴルフをされる社
員がおられる会社様は是非会員になられ懇
親を深めてください。TRゴルフ会の会員
いました。
第151回が例年の第2回の9月開催を開
催間隔平準化の関係から、6月2日(火)
は会社単位となっており、どなたでも参加
できます。
各回の成績は次の通りです。
第150回
勝
葭谷文一
日立建機日本㈱
ネット70.0(アウト42 イン40)
準優勝
杉本義雄
ユアサ商事㈱
ネット70.0(アウト50 イン50)
3
八巻 稔
三笠産業㈱
ネット71.8(アウト48 イン37)
勝
安藤俊幸
伊藤忠建機㈱
ネット68.0(アウト42 イン44)
準優勝
鈴木康友
鈴木機工㈱
ネット68.0(アウト36 イン35)
3
八巻 稔
三笠産業㈱
ネット69.0(アウト40 イン44)
優
位
第151回
優
位
第150回参加のみなさん
第150回優勝 葭谷さん(左)
第151回参加のみなさん
第151回優勝 安藤さん(右)
13
技 能 検 定 「 建設機械整備技術 者 」 受 験 準 備 講 習
建設機械整備技術者実技試験の準備講
習が本年度もヤンマー建機㈱殿とクボタ
建機ジャパン㈱殿にご協力をいただき開
催されました。
この講習は例年多くの受講希望者があ
り希望者に十分応えられていない状況か
ら、今回はクボタ建機講習を例年より1
回多く開催していただきました。
ヤンマー建機講習が2日間講習で第1
回が6月9日(火)・10日(水)、第2回
が6月11日(木)・12日(金)でそれぞ
れ6名が受講、クボタ建機講習が1日講
習で第1回が6月17日(水)、第2回が
6月18日(木)、第3回が6月19日(金)
でそれぞれ8名が受講しました。
講習ではエンジンの分解組立に始まり、
油圧シリンダー分解組立、鋼板の加工作
業や、実技の筆記試験の傾向や合否に影
響する試験場での注意事項などが行われ
ました。
この資格は我々レンタル業者にとって
も重要な資格の1つです。来年度も賛助
会員のご協力をいただき実施を予定して
おります。資格取得のため積極的に受講
してください。
●ヤンマー建機実技講習
講師のみなさん
実技講習
●クボタ建機実技講習
講師のみなさん
14
実技講習
関東地区ブロック会議
東京支部の呼びかけにより3月11日(水)
に東京都内の山の上ホテルで初の「関東ブ
ロック意見交換会」が開催されました。こ
の開催の目的は近隣支部との連携を促進し、
情報の共有化並びに効率化を図り各支部で
の更なる活動の強化を目指すことにありま
す。当日は関東圏の東京、群馬、栃木、長野、
神奈川そして新潟の各支部長と関係者の総
勢17名が出席して、活発な意見交換が行わ
れました。
藤本東京支部長は冒頭、「最大の課題は
人口減少、生産年齢の高齢化問題です。レ
ンタル業界も例外ではなく、東京オリン
ピック開催以降市場が縮小し、価格競争の
激化、M&A、海外進出(グローバル化)、
専業化など大きなうねりが来る。その対応
については各支部ともそれぞれの地域に
あった活動を行っているが、6支部の会員
数 約300社、 全 国 の 3 割 を 占 め る 関 東 ブ
ロックが1つとなって意見交換会を行う意
義は非常に大きい。将来に向けて、積極的
に取り組んで行きたい」と挨拶されました。
会議は、各支部から活動状況の報告が行
意見交換会
われました(途中、東日本大震災発生時刻
の2時46分に黙とうをささげました)。各
支部では、定期総会、新年会、理事会を始め、
一部の支部では会員会社の社員を対象とし
た安全教育、管理者教育等の勉強会、技能
検定受験準備実技講習会、商品講習会、情
報交換会、親睦を目的としたゴルフコンペ、
ボウリング大会等を実施しています。また
各支部とも社会貢献事業として関係行政機
関との災害協定の締結等を推進しています。
特に、東京支部では関東地方整備局やゼネ
コン5社との意見交換会、SAKURA合同入
札会の開催などを実施していますが、その
活動には支部間でかなり濃淡があることが
改めて明らかになりました。
今後の関東ブロックの事業として、支部
単独では実施が難しいボランティア活動な
どレンタル業界をアピールする事業も必要
ではとの意見も出され、1支部で実施され
るニーズの高い事業に他支部の参加の可能
性も検討されました。
会議は、今後もある頻度を持って継続さ
れることが合意され、非常に有意義な意見
交換会となりました。
黙とう 2時46分
15
懇 親行事:富岡製糸場見学ツ ア ー
今年度の会員懇親行事が昨年「世界遺産」
に登録された富岡製糸場見学会として8月
9日(日)に実施されました。富岡製糸場
の見学ツアーは昨年度も計画されましたが
世界遺産に登録されて間が無かったことも
あり、入場予約が取れず今年度再チャレン
ジしての実施です。
このところ日本中が記録的な猛暑に見舞
われていましたが、当日は暑さも若干緩ん
だ感じもありましたがしかし暑さ名代の群
馬、参加の皆さんは十分な暑さ対策をし、
8時15分に東京駅のバスターミナルに70
名が集合しました。
今回の行程は
まず富岡製糸場
を見学しその後、
碓氷峠の鉄道の
歴史を展示する
鉄道資料館や実
際に乗車できる
SLや鉄道模型、
出発
野外展示ゾーン
には蒸気機関車や電気機関車などがずらり
と並んでおり“見て、触れて、体験できる”
安中市の「碓氷峠鉄道文化村」を訪ねまし
た。見学後は敷地内のぶんかむら駅からと
うげの湯駅まで長野新幹線開業まで実際の
信越本線が走っていたレール上をトロッコ
列車で走ります。とうげの湯駅からめがね
橋までは廃線後遊歩道に整備された道を40
トロッコ列車
分ほどのハイキングです。途中には碓氷湖
なども有り、5つのトンネルと木立の間を
くぐり、みんな暑さの中しばしの清涼感も
体感することができました。
今回は夏休み
に実施したこと
に よ り18名 の
子供さんも参加
し、中には夏休
みの「自由研究」
でパンフレット
に感想などを熱心に書き込んでいる子供さ
んもおられ、大人も子供も楽しめるバラエ
ティーに富んだツアーとなりました。
しかし、行も帰りも関越自動車が大渋滞、
東京駅に戻ったのが午後の8時、少し疲れ
ましたがきっと夏休みのいい思い出となり、
日記の1ページを飾っていただけたことと
思います。
来年度も楽しい行事を計画いたします。
是非ご参加ください。
(写真・記事 前田秀雄)
鉄道文化村
16
富岡製糸場 入口
東繭倉庫
自動繰糸機
繰糸場内
女工館
めがね橋
参加者のみなさん 碓氷峠にて
17
フ ロ ン 排 出抑 制 法講習 会
7月28日(火)㈱荏原製作所殿のご協力
空港の素晴らしい夜景がBSテレビに『羽
をいただき、
「フロン排出抑制法がレンタ
ル会社に求める取り組み」をテーマに同社
田4つの顔』として取り上げられました。
暮れなずむ羽田空港を眺めながら、暑気払
本社会議室に90名が参加し開催されました。
いを兼ねた楽しい懇親会となりました。
(フ
フロン排出抑制法は本年4月より施行され、
私達レンタル業者にも関係しています。
第1部で「第一種特定製品のメンテナン
ロン排出抑制法の概略は本紙20ページに掲
載しています)
スおよび管理方法」を荏原製作所産業営業
企画室の神田様より、第2部で「フロン排
出抑制法が求める取り組み」を東京都環境
保全課の光沢様より説明を受け、全員が熱
心に受講しその理解を深めることが出来ま
した。
講習会終了後、同社11階の食堂で懇親会
が開かれました。同食堂エールからの羽田
事務局より②
東京支部 ホ ー ム ペ ー ジ
ホームページ登録会員様に
は更新都度、メールにてお知
らせしております。希望され
る会員様は登録願います。
行事予定は都度変更してお
りますので折に触れご覧くだ
さい。
「レンタル会社で探す」へ
の登録・更新もお願いします。
会員専用ページの入り方
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パスワード:2525810
18
S A KU RA合同入札会 PA RT Ⅱ
従前の「SAKURA合同入札会」をリニューアルし『SAKURA合同入札会PARTⅡ』として
昨年10月21日(火)に第1回を開催し、91.9%と高い落札率を確保し大半の機材が成約に至
りました。その第2回が2月3日(火)、第3回が4月21日(火)、第4回が7月7日(火)
に開催されました。各回とも第1回ほどではありませんが、入札会としては比較的高い落札率
を確保しています。
しかしながら、参加会社様がまだまだ少ない感があります。ヤードでの休眠機材の処分や機
材等の調整の場として会員各社の積極的な活用とご参加をお待ちしております。
「このような物は出品できるのか?」など疑問がありましたらSAKURAまでお問い合わせ
ください。多くの皆様の参加をお待ちしております。
各回の入札会の結果はつぎの通りです。
機種
大型機械
出品台数 落札台数
出社数
小型機械
落札率
出品台数 落札台数
落札率
第2回
15社
0
0
0.0%
3
2
66.7%
第3回
10社
0
0
0.0%
8
2
25.0%
第4回
11社
0
0
0.0%
2
2
100.0%
小物機械/ATT 出品台数 落札台数
落札率
車両
出品台数 落札台数
合計
落札率
出品台数 落札台数
落札率
第2回
202
146
72.3%
4
2
50.0%
209
150
71.8%
第3回
222
153
68.9%
11
2
18.2%
241
157
65.1%
第4回
203
132
65.0%
5
2
40.0%
210
136
64.8%
19
■ フロンガス排出抑制法の概略 ■
日本建設機械レンタル協会東京支部様主催
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22
理事会
平成27年2月10日(火)
常任理事会
平成27年3月24日(火)
流通委員会
平成27年7月13日(月)
特機部会
平成27年7月16日(木)
23
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25
千葉協議会
平成27年度千葉地区協議会は今年度も引き
続き、藤本代表体制の下、三つの委員会を中
心にスタートしました。各委員の転勤に伴う
メンバー交代もありますが、本年度も例年に
増して活動計画通り積極的に実施する予定で
す。
【活動報告】
1.平成27年度定期総会
5月11日(月)に三井ガーデンホテル千葉
にて開催致しました。
各社GW明けのご多忙の折柄、55社130名
と大勢の参加者のもと総会に引き続き懇親会
を行いました。懇親会では藤本代表の挨拶の
後、ヤンマー建機㈱山中部長からメーカー・
商社を代表して挨拶を頂き、㈱ユナイト上野
部長の乾杯のご発声で懇親会がスタートしま
した。
和やかな雰囲気の中、情報交換等活発に行
われ、大変有意義な一時でありました。中締
めは日立建機日本㈱古関課長にお願いし、和
やかなうちに閉会しました。
2.第7回ボウリング大会
6月16日(火)に新福利厚生委員長の松本
委員長を中心に、第7回ボウリング大会が前
回同様千葉市のリバーレーンにて開催されま
した。
各委員のご尽力で22社102名の参加で32
レーンフロアーほぼ貸切の盛大な大会となり
ました。
男性91名、女性11名で団体戦、男女個人
戦が行われ、各レーン大きな歓声が響き渡る
中、和気アイアイのうちにもみんな真面目に
本気でプレーして頂きました。
ボウリング大会参加のみなさん
26
チーム戦に加え、個人優勝は230の驚異的
なスコアーを出したアクティオの伊藤さん、
女性も始球式をお願いするほどのボウリング
レディーのアクティオの中野さんがそれぞれ
栄冠を獲得しました。
短い時間でしたが皆様との懇親の時間が持
て、大変楽しいひと時でした。例年通り突然
のメンバー変更など裏方はバタバタでしたが、
いつもながら千葉協議会の団結力の強さを改
めて感じさせられた素晴らしい大会でした。
残念ながらリバーレーンは9月に閉場とのこ
とで来年は新しい計画が必要となりましたが
何か楽しめる計画を考えていきます。
何か他地区での楽しめる企画がありました
ら千葉協議会福利厚生委員会までアドバイス
をお願い致します。
今期の行事も順調に推移しており、7月に
は流通懇談会、道路部会、また藤本代表の三
連覇がかかったゴルフコンペの予定があり大
変ですが楽しみでもあります。また次号詳細
をご報告させて頂きます。
大森 達也(北越工業㈱)
27年定期総会懇親会
熱いたたかい
埼玉協議会
埼玉協議会の今年度第1回目の勉強会が
浦和の埼玉会館に23社、66名が参加し開催
致しました。今回は国土交通省大臣官房会
計課より蔵主査をお呼びして、国の予算(今
後の見通し)を話していただきました。
初めに全体予算の内訳と過去3年間の推
移や、東日本大震災復興特別会計推移、公
共工事業関係費の推移などの話しをして頂
き、いま国が行っている政策分野のお話し
もして頂きました。
建設機械レンタル業がもっとも気になる
建設業関係のお話しでは、総合的な人材確
保や育成対策推進、見通し、新技術、新工
法導入や適正工期時期の平準化等の話を頂
き、今後どのようなところに予算が使われ
るのか、また、2020年に開催する東京オリ
ンピック前に関わる予算と、オリンピック
後の予算の見通しを聞いて国の予算はあま
り変わらないが民間工事が少し減るのでは
と言う懸念の話しも頂きました。
講義後の質疑応答では今後の建設関連費
の細かな質問と、税収によって予算が変わ
る等の質問と、今後の政権が変わった場合
の予算増減に関することなどの質問があり、
国の予算の全体はあまり変わらないが内訳
の比率が変わる可能性があることの説明を
してくれました。
今回の勉強会は国の政策に関するお話し
でしたので少し難しかったかもしれません
が、今後の見通しやお客様への情報に役立
たせて頂ければ幸いです。
何はともあれ、先立つものは(国の予算)
=税収ですので、消費税を始めとした色々
な税金がありますので皆さん適正な納税を
お願い致します。
お忙しい中、参加して下さいました会員
の皆様、本当にありがとうございました。
次回も業界の為になる勉強会を企画してい
きますので、ご参加の程宜しくお願い致し
ます。
黒米 臣行(㈱東リース)
茨城協議会
平成27年6月12日(金)
、つくば市のホ
テルグランド東雲において、茨城協議会の
第1回勉強会を開催致しました。参加者は
108名(正会員27社56名、非会員5社5名、
賛助会員26社46名)でした。
勉強会の内容として、茨城県副知事楠田
幹人様から茨城県の公共事業の現状と課題
をテーマに、国・県の公共事業費、平成27
年度の県の主な公共事業と、建設業界の課
題である人手不足・女性の起用・単価の変動・
不調等のお話を頂きました。次に、日本工
業経済新聞社による発注行政の改正品確法
と今後の展望、さらに、㈱ティ・エイチ・
アイ様からは、中古建機市場とオークショ
ンについての興味深いお話を頂きました。
茨城県の今後公共事業の話は出席者全員
が関心を持ち傾聴しており、なお且つ、中
古市場等自社の資産等これからの経営状況
の把握をするのに大変参考になったかと思
います。今後の勉強会は、営業や技術者育
成に視点をおき実践的な内容での開催を検
討しております。次回も是非ご参加ください。
根本 忠康(㈱エービーリース機械)
27
東京協議会
東京協議会はすでに活発に活動していた千
葉・埼玉・茨城に倣い「東京地区の会員間の
連携強化と情報交換、併せて親睦」を目的に
他協議会に遅れ、平成19年8月24日に発足
会を開催し、初代代表に三明興業の関社長に
就任いただきスタートいたしました。
その後、勉強会を中心に活動してきました
が出席者が固定化され、勉強会に終始したこ
とにより、本来意図した協議会としての活動
の広がりを十分に図ることが出来ませんでし
た。
現在、時代も大きく変化してきており、市
場は拡大傾向にあるものの大手広域の寡占化
もある意味進んでおります。我々の事業とし
て売り上げを上げるためには、資産を増やし
その稼働率を高めることが基本となりますが、
中小・地場業者にとってなかなか思うように
設備投資を図ることが出来ません。また将来
的には市場も必ず減少し、価格問題も大きな
テーマともなっております。このようなとき
こそ、大手広域も巻き込んだ業者間の連携強
化が強く求められています。
このような状況化、今般「フロント会」を
立ち上げることとなりました。この会の対象
者は第一線の管理者や営業マンなども広く対
象にしており、第一線の担当者を中心とした
集まりを行うことにより顔の見える関係を作
り、お互いが切磋琢磨しスムーズな仲間貸等
による建機の円滑な運用や他方面の情報交換
の場づくりを目的としておりますが、協議会
としてはフロント会だけではなく広範囲の活
動を目指しております。
この趣旨に沿い再スタートの発足会を平成
27年2月17日(火)に正会員および賛助会
員約70名という多くの皆様にお集まりいただ
現協議会役員のみなさん
28
き、新たな発足会と併せて講習会を渋谷区恵
比寿のイーストギャラリーで開催しました。
発足会の第1部は講習会で、現在反社会的
集団からの不当要求や業務への干渉等の被害
も散見される中、暴力団からの不当要求等の
被害防止のため暴力団の本質と悪性を正しく
認識しその対処方法を習得するための講習会
『不当要求防止責任者(選任時)講習』を警
視庁主催で開催し、講習終了後『受講修了証
書』が東京都公安委員会より交付されました。
この修了書を事務所の目立つところに掲示す
ることにより暴力団介入の抑止力ともなりま
す。
第2部は東京協議会の新たな発足会であり、
最初にすでにまとまって運営されている千
葉・埼玉・茨城の各代表から運営状況を伺い、
東京も全員が今回の趣旨を理解し「まとまっ
てやって行こう!!」との合意ができ、東京
協議会の新たなスタート台に立つことが出来
ました。
まだ緒に就いたところであり、これから協
議会の組織化、役員の選任、運営方針の立案、
実施計画等を決めて行かなければなりません。
なお一層の会員の皆様のご支援ご協力が必要
です。よろしくお願い申し上げます。
荒巻 功(大興リース㈱)
不当要求防止責任者講習
発足会の様子
建 機 貼 付 シ ー ル
協会では「泥落し」
「不正軽油使用」
の警告シールを平成18年度より作製し、
注意喚起運動を推進してまいりましたが、
昨年4月の協会名称の変更に伴い運動継
続のため新たなシールを作製いたしまし
た。
この泥落し、不正軽油の問題は未だに
解消されていません。引き続き自己防衛
のためにも新シールを自社の建機に貼付
していただき、会員が一丸となって実効
を上げるためにも是非ご活用ください。
これに併せ、今般新たに懸案であった
日本建設機械レンタル協会の「会員証」
直径140mm(正円)
シールを作製いたしました。
本シールを貼付することにより我々が
協会員としての責任を新たにすると同時
に、非会員との差別化を図ることを目的
としております。
各社の所有建機に可能な限り貼付して
いただき、ユーザーからの絶大なる信頼
を得るための新規顧客の獲得のツールの
一つとして利用されることをお願いいた
します。
なお、販売価格はいずれも80円です。
希望される会員様は事務局までお申込み
下さい。
直径140mm
(正円)
タテ140mm×ヨコ120mm
※カラー見本は当協会ホームページをご確認下さい。
事務局より③
各社の社員教育実施の一助とするため、各社が必要とする外部教育を独自に選定して
受講し、その資格を取得した場合、協会としてその受講料の一部補助を行う。以て各社
社員の資格取得を奨励し、併せてレンタル業界のレベルアップを図ることを目的に本年
度も実施します。
1)外部機関が実施する各社が必要とする資格講習を各社独自で選定し、受講し資格
を取得する。
2)取得する資格は事務系、技術系および公的資格、任意資格を問わない。
(ただし、趣味的資格に類するものは除く)
3)1人の支援額は受講料の60%とする。(但し上限5,000円)
4)協会への申請は「教育受講支援金申請書』に受講申請時に支払った領収書および
受講票を添付し事前に行う。
5)支援金の支払いは受講後の資格の取得の確認(資格証)を以て行う。
1 今年度の支給対象講習は平成27年4月1日から28年3月31日までに実施される
外部講習とし、対象者は上限200人、各社4名までとする。
29
読者
の
このページは会員の皆様が作るページです。
わが社の自慢、日頃感じておられること、趣味
¬ ひろば
にまつわるお話など、自由にお使いください。
今回は株式会社 トーメイの加藤様に投稿を
お願いいたしました。
釣り好きオヤジは
こうして生まれた
株式会社 トーメイ 加藤
浩孝
お世話になります。加藤浩孝です。
私の趣味であります、黒鯛のかかり釣りをご
紹介いたします。
私が釣りを始めたのは小学生のころでした。
父親が日曜日に鯉の釣り堀によく行っており、
それに一緒に付いて行ったのがきっかけでし
た。もともと昆虫やザリガニなどを取ったりす
るのが大好きでしたので釣りにはまり込むの
もそんなに時間はかかりませんでした。よく
「宿題が終わったら釣りに連れてってやる」と
いう甘い言葉につられて宿題をやったことを
覚えています。釣り堀なので魚は沢山いるので
すが、そう簡単には釣れません(汗)。さらに
時間は2時間だったので短時間で釣果を出す
のは難しすぎました。しかし簡単には釣れない
ところがハマってしまうんです。釣れなくて苦
労する分、釣れた時の快感は大きくなります。
一度味わうとやめられません!!
小学5年生のころからは、自転車で友達とよ
く釣りに行くようになり、学校のない日は頻繁
に釣りに行っていました。板橋区赤塚のため池
公園という池で、区が管理している公園で鯉・
ヘラブナなどがいました。一応子どもと60歳
30
以上のお年寄りしか釣りはできないところで
したが、なぜだか普通の大人の人が沢山釣りを
していました。このヘラブナという魚が、なか
なか難かしいのですが、うまい人はかなり数を
釣ります。不思議ですが1m横で釣っていても
0対20枚ということも頻繁にありました。後
でわかったことですが、ヘラブナは自分のポイ
ントに寄せて競い合わせて食わせていく釣り
をするとのことで、寄せきれれば爆釣というこ
とになります。このため池公園での釣りが私の
釣りの基礎になっていると思っています。
やがて高校・大学と部活などが忙しく釣りか
ら離れることになりますが、社会人になって釣
りを再開するようになりました。子供のころの
釣りと決定的に違うところは、車という最大の
武器を手に入れたことにあります。これにより
行動範囲が飛躍的に広がり、海の釣り主体に変
化していきました。そんななか館山の堤防で
40cm位の立派な黒鯛を釣っている人を見かけ、
筆者 大物ゲット!!
「こんな岸近くでも釣れるんだ!」と感動した
のがきっかけで黒鯛を追いかけるようになり
ました。それから3年ほど館山の堤防に通いま
したが、これがまたなかなか釣れず、9割近く
ボーズだったと記憶しています。片道3∼4時
間かけて行って、ボーズだとホントに厳しく心
が折れそうでした。その後、堤防に見切りをつ
けて渡船を利用するようになっていきました。
いくつかの渡船店を利用して抜群に魚影が濃
かったのが、神奈川県横須賀市にある「長井か
かり釣りセンター」というところでした。ここ
はポイントに浮かべてある筏に渡船してもら
うシステムで、日の出に出船して3時に迎えが
来ます。1,5∼2mの短竿を使い足元にポイン
トを作って釣っていきます。初めて行ったとき
に群れが入っている時にたまたま当たって、私
はボーズでしたが30cm前後の黒鯛を10枚以上
こんな日も
こ∼んな日も
釣っている人が結構いて、全体で100枚以上釣
れていました。生まれて初めてこんなにたくさ
んの黒鯛を見て、ここは魚がたくさんいるとい
うことを実感して早速、次の休みから通い始め
ました。
黒鯛は雑食性の魚で、餌はいろんなものを使
います。オキアミ・モエビといったエビ類が中
心ですが、夏場はカラス貝(ムール貝)・サナ
ギ(カイコの眉の中身)・コーン(シャキッと
コーン)なども使います。釣り方はヘラブナに
似ており、基本的に足元の自分のポイントに黒
鯛を寄せて釣っていきます。池と違うところは
海なので、水深と風があるときが多いことと常
に潮の流れがあり同じ場所でも日によって潮
の流れる方向や向きが変わってくるところで
す。ここでも最初は釣れませんでした。しかし
同じ渡船店に通っていると顔も覚えてもらえ
るようになり、常連さんのうまい方に教えても
らう機会がありました。私との1番の違いは
釣っている水深が違う、中層の黒鯛が寄ってい
る水深のところを探して攻めているというこ
とでした。これには“目から鱗”が落ちました。
私は底で釣っていたのですが、その方曰く、
「底
にはエサトリ(小魚)しかいないから、すぐエ
サとられて終わりだよ∼。黒鯛は2m上にいる
よ∼!」と言われ、見よう見まねで2m上を探
ると何枚か拾うことができました。今から15
年近く前の話ですが、今でも夏から冬場にかけ
てはほとんどここに行っています。
春だけは千葉県の勝山の「勝山かかり釣りセ
ンター」というところに行っています。ここは
黒鯛の産卵のために動く群れの回遊コースに
あたっているようで、春には抜群の釣果がでま
す。システムは長井と違いカセと呼ばれる小船
をポイントまで引っ張って行ってもらいアン
カーで固定する方法をとっています。大海原に
ポツンと1隻掛けられるので、釣れそうな雰囲
気がムンムンしているところです。
ただ1つ渡船店を利用する上での欠点です
が、船が出るかどうか天候(風)に左右される
ということです。せっかく休みに予約を入れて
も、「強風で船がでません」ということもあり
ます。また、朝は風がなくても途中で強風が吹
いてきて強制送還ということもあります。
最後になりなすが、大自然の大海原の中で、
竿を出して1日過ごすことはものすごく気持
ちがよくすっきりします。今の私にはこのよう
な気分転換が時々必要です。ご興味のある方
は、渡船店のホームページでご確認の上お問い
合わせください。
好釣り場“筏”
31
レーティングを行う目的で大手ゼネコン、重
機メーカー、金融機関等からの出資を仰ぎ、
社長訪問
58
取締役会長に藤井丙午氏(新日鉄相談役)、
代表取締役に財津吉文氏(元建設省都市局長)
が就任し、「日本住宅産業リース㈱」として
ある意味国策会社としてスタートいたしまし
た。その後、1984年2月に日本住宅産業リー
ス㈱より営業譲渡を受け産業リーシング㈱と
社名を変更し、「タワークレーンレンタルの
専門会社」と云う特異な会社としてスタート
「安全と品質」は
経営の基本
し、今日まで国内パイオニアとしてノーハウ
を積み重ねさらに技術進化(深化)に努めて
います。
またタワークレーン業者として初めて
1997年にISO-9001を認証取得し、業務遂
行の基準として品質活動に取り組んでいます。
また、2012年12月にはヒロセ㈱との資本業
務提携が行われ2013年6月に坂本社長が副
社長で着任され、翌年4月に前斎木社長の後
産業リーシング株式会社
を受けて社長に就任されました。なお現在同
代表取締役社長 坂本和冶
社はヒロセ㈱の連結グループ会社となってい
ます。
同社はプラニング支援から整備・保守、設
32
九州地方に記録的な大雨が続いている五月
計・技術支援、工務・運行業務までタワーク
晴れの6月下旬の昼過ぎ、神田駿河台の産業
レーンのレンタルと総合エンジニアリングの
リーシング株式会社に坂本社長を寅広報委員
専門会社としての使命を担って活躍されてい
長(㈱レンタルのニッケン)と私でお訪ねし
ます。会社案内のトップページにも『私たち
ました。
は、プロフェショナルな集団として卓越した
同社は神田駿河台の高級ホテルの龍名館ホ
品質と技術を追い続け、豊かな社会の実現に
テルや1階にお洒落なパリの雰囲気を醸し出
貢献します』と経営理念が大きく書かれてい
す 「グリーンティーレストラン」 に若い女性
ます。この経営理念は坂本社長が就任後、毎
があふれている龍名館本店ビル7階にありま
朝の朝礼で全員が声を出して唱和しており、
す。
社員にその理念が自然と身につき、企業目的
これまでこの会報の「社長訪問」はオーナー
の中で日々実践活動される環境が作られてい
企業の社長様をお訪ねしていましたが、今回
ます。
初めて一般的な会社(?)の社長様のご訪問
建設市場は、これから都内建築プロジェク
です。
ト等、開発ラッシュで2019年頃まではこの
同社は1972年2月に住宅建設の工業化に
好環境が続くと予想されます。しかしゼネコ
資するため、建設省や通産省(いずれも当時)
ン各社も人手、資材の問題と併せ、仕事が手
の 肝 い り に よ りPC板 製 造 設 備 や タ ワ ー ク
一杯の状況においては、受注も選別をしてい
レーンのレンタル、メンテナンスおよびオペ
かざるを得ないと思われます。そのような環
の真っただ中で生まれ、小さいころか
ら葡萄酒(当時は「ワイン」との洒落
た使い方をしません)を薄めて砂糖を
入れてジュース替わりに飲んで(?)
成長されたせいか、今は好みが日本酒
に移り、週2回位”利き酒“を熱くし
て(一般的には熱燗と云う)楽しんで
おられるようです。その他ご趣味は暇
な折の俳句の創作です。俳句は忙しい
ときには良い句が出来ません。自然が
見え風を感じるなど気持ちの余裕があ
坂本社長・寅委員長(左)
る時しかできません。気分転換もはか
境下で我々も良質な機械・オペレーターを提
れます。
供し続けていけるよう一層努力していく一方、
最近の秀逸作品は?に対し「名句が生まれ
昼夜稼動の増加やコスト上昇においては、適
次第、必ず投稿します」とのご返事です。楽
正価格確保も可能としなければなりません。
しみにしています。
当業界は設備投資が先行し、償却負担との追
い駆けっこの中で一定の利益を出して、コン
スタントに設備投資をし続けられることを求
坂本社長は非常に柔和ですが、内に経営者
め続けています。価格の叩き合いをして1社
としての強い信念と熱い気持ちが感じられま
がシェアを取るような状況ではありません。
す。東京支部173社の正会員の中でタワーク
これから需要はまだまだ見込めますが、どこ
レーン、エレベーター、トンネルマシンを扱
まで設備投資が可能か、市場趨勢を見、ユー
う特殊機械部会18社に所属され活躍されて
ザーとも相談し協調しながらやって行こうと
います。
考えています。
同社の明るく整然としたオフィスを通り退
坂本社長は、社員とのコミュニケーション
室する際、社員の方々から「お疲れ様でした」
をとても大切にしています。企業も社会も全
の声をかけていただき何か明るい気持ちにな
ては『人』の成すこと、 機械の能力は有限だ
り、産業リーシング株式会社のますますの発
が、人の能力は無限、社員全員が目的を同じ
展を願い、近代的なオフィスが立ち並ぶ駿河
くして「現場に立って」ことに当り、
「お客
台の坂を下り帰途につきました。
様が満足される」プロの結果を出す、このプ
(まとめ・写真:前田秀雄)
ロセスがそれぞれの遣り甲斐ともなり成長に
も繋がると熱く語ります。また坂本社長は、
元京セラの稲盛和夫氏に心酔していて、「心
の経営」の稲盛氏の言葉の中の「信念を持っ
て仕事をすれば必ずフォローの風が吹く」に
共感しています。社長室の壁には経営方針や
行動指針や中期経営計画などのポスターが一
杯に張られています。“ブレない経営”、そん
な強い示唆を感じました。
坂本社長は山梨県甲州市勝沼町のブドウ畑
社長室のポスター
33
今号では今までの建築構造物ではな
く、初めて土木構造物となる地下鉄
日比谷線築地駅から約10分の『勝鬨
橋』を梅雨の晴れ間の6月末に訪ね
ました。
勝 鬨 橋
隅田川に架かる勝鬨橋は非常になじみ
のある橋で誰もが知っている橋です。勝
鬨(かちどき)橋の名は、明治38年の日
露戦争の勝利を記念して、築地と月島間
に新たに設けられた渡し場である「かち
どきの渡し」に由来しています。
隅田川は岩淵水門から荒川と別れ東京
湾まで24km、途中26橋が架けられてい
ますが一番下流で東京湾から入った最初
車道と歩道
34
の橋が勝鬨橋です。
勝鬨橋は海運と陸運の共栄を意
図して建造した特殊な構造形式
で、国内最大規模の可動支間を有
する技術的完成度の高い構造物
として近代可動橋の一つの技術
的到達点を示しています。
橋長246m、有効幅員22m、形
式はシカゴ型固定軸双葉跳開橋
であり、センタースパンに跳開橋、
サイドスパンに鋼ソリッドリプ
タイドアーチが用いられていま
す。
東京市を事業主体とする東京港修築工
事の一環として昭和15年(1940)に足
かけ8年をかけ工事費418百万円で完成
されました。勝鬨橋は、我が国初の双葉
の跳開橋で現存する大型双葉式跳開橋と
して唯一です。可動方式においては、片
方の可動葉が、もう片方の可動葉と無関
係に開閉するシステムになっており、当
時世界でも最先端の技術として特許を取
歩道上の歩行者信号機
橋上の橋の上下操作盤
得しており、我が国最大の可動支間を有
する大規模で、かつ、技術的完成度の高
い構造物であり、我が国の技術史上重要
なものとなっています。
建設当初は跳開橋を70秒で開くことが
でき、1日5回、最盛期には1日7回、
20分ずつ開き、橋下を1,000トンクラス
の船が通行できました。現在では橋上の
交 通 量 の 増 加 な ど に 伴 い、 昭 和45年
(1970)を最後に開かずの橋となってい
ます。
今回、私たちは「勝鬨橋見学ツアー」
に参加しました。このツアーは東京都で
毎週木曜日1日4回実施されています。
築地側の橋のたもとの「かちどき橋資料
館」で説明を受けたのち、ヘルメット、
安全帯のハーネスを装着しての完全装備
の後、築地側の運転室・機械室の見学です。
水面下の機械室にはハーネスにワイヤー
を付け、3.5mの狭い梯子を垂直に昇降し
なければなりません(東京都では見学者
の事故対応のため保険に入っているよう
大空間の機械室
橋の傾き標示メーター
です)。機械室の広さはテニスコート約1
面、高さ9mの巨大空間で橋を上げる電
気式モーターや、900トン(片側)の橋
を容易に上げるための1,100トンの重石
など、勝鬨橋の機械・電気に関する高度
な技術的工夫がこらされた開閉の仕組み
など、橋の上の通行では絶対に判らない
ことが迫力をもって間近で見ることが出
来ます。
このツアーの申し込みは東京都道路保
全公社(電話03-5381-3380)に往復は
がきで行います。2020年の東京オリン
ピック・パラリンピックの折には、「再度、
可動させようか?」との構想も有るよう
です。隅田川26橋の内、
『勝鬨橋・永代橋・
清洲橋』の三橋が平成19年に国の重要文
化財に指定されており、近くには築地場
外市場、築地本願寺、少し足を延ばせば
月島の「もんじゃ焼き」などもあります。
散歩コースに最適です。是非訪ねて見て
ください。
(写真・記事 前田秀雄)
125馬力のモーター(左右に2基)
35
このページではその時々の本部
本部のページ
からの情報などを掲載してまい
ります。
本部と支部をつなぐページです。
“宅地建物取引士資格試験”)という国家
ごあいさつ
専務理事 西村 稔
資格試験や不動産取引トラブルに関する
啓発助言等の業務を担当しました。
本年5月総会におきまして、専務理事
次に、同じ不動産取引に関係する業務
を拝命いたしました西村と申します。ど
となりましたが、全国約27,000社の中
うぞよろしくお願い申し上げます。
小宅地建物取引業者で構成されている
「
(公社)全日本不動産協会」と「
(公社)
◇略歴など◇
不動産保証協会」の両事務局を預かる業
私の略歴について、簡単に記させてい
務を担当いたしました。そして本年2月
ただきます。私は、昭和27年生れで埼
から、当協会本部事務局に勤務させて頂
玉県与野市(現さいたま市)出身です。
いているところです。
建設省(現国土交通省)に、昭和51年
から平成17年までの29年間在職しまし
た。この間、様々な職務を経験してまい
36
◇今、思うこと◇
この2月に勤務を始めてから6ヶ月を
りましたが、その多くが業行政(建設業、
経過しようとしている今、私の主要な業
建設関連業、不動産業等の産業行政)に
務となっているのが、公益法人制度改革
関するものでした。このうちの建設関連
に基づき、当協会が、内閣総理大臣から
業に関する職務の中には、短期間ではあ
平成25年3月25日付で一般社団法人へ
りましたが、当協会の「中小企業近代化
の移行認可を受けるに当たり、その審査
促進法に基づく、第2次構造改善計画」
過程において、内閣府公益認定等委員会
の検討に参加させて頂いたことを記憶し
事務局から是正指導を受けた、『協会事
ております。今回、当協会へお世話にな
業は、協会本部及び支部で実施している
ることが決まった際、その“ご縁”を実
が、一部実施団体としての県協会が出て
感いたしたところです。
くる。その団体は法人の中なのか、外な
国土交通省を退職した後は、まず、不
のかを明確にする必要がある。支部と県
動産取引に関する紛争の未然防止と、そ
協会との関係を明確に。』という課題で
の紛争の処理を推進し、消費者の保護と
す。略歴にも記しましたが、私は平成2
宅地建物取引業の健全な発展に寄与する
年∼3年の間、建設省(当時)建設振興
ことを目的とする「不動産適正取引推進
課で建設関連業の担当係長をしておりま
機構」という財団法人において、宅地建
した。その時から当協会にお世話になる
物取引主任者資格試験(今年度からは、
まで、この団体は、直前に勤務していた
「全日本不動産協会」と同様に、本部−
支部(全日本不動産協会は、“地方本部”
り、
「特例民法法人全国建設機械器具
リース業協会」へ移行
という名称です。)で構成される全国団
体であるとの認識をしておりましたので、
平成25年4月1日 正直、大変驚きました。
〇「一般社団法人日本建設機械レンタル
ここで改めて、当協会の沿革を以下の
とおり整理してみます。
協会」へ移行
“全国建設機械器具リース業協会”か
ら“日本建設機械レンタル協会”に名
一般社団法人日本建設機械レンタル協会
称変更を行い、一般社団法人へ移行
の沿革
ご覧頂けますように、昭和58年に“単
昭和44年10月9日
一の全国組織”化が行われたことになっ
〇
「全国建設機械リース業連合会」発足に
ています。しかしながら、多くの支部に
向けた懇談会開催
㈳東京建設機械業協会、大阪建設機械
リース協同組合及び中部建設機械リー
ス協会が参加
おいて、県協会との二重構造が続いてき
たのが現実のようです。
このため、現執行部、そして私の前任
に当たる江口前専務理事は、平成25年
から「支部と県協会等の任意団体との一
昭和45年4月16日
本化」の取り組みをされてきていると認
〇「全国建設機械リース業連合会」発足
識しております。そして現在、各支部に
任意団体として発足
おいて、“一本化”について一定の成果
も見られるようになってきております。
昭和49年10月18日
〇「社団法人全国建設機械リース業連合
会」に組織変更
建設大臣の設立認可を受け、公益法人
へ移行
私といたしましては、この取り組みを
着実に進めることにより、当協会の基礎
となる組織整備がなされ、公益法人から
の移行法人として、各種の公益活動の積
極的展開や会員福祉の向上に向けた諸活
動がなされるよう、微力ながら尽力いた
昭和58年8月9日
〇「社団法人全国建設機械器具リース業
協会」に名称変更
したいと考えております。
会員の皆様、そして各支部のご理解と
ご協力をお願い申し上げる次第です。
団体を構成員とする“連合会”組織か
ら、
個々の会員企業を構成員とする“単
一の全国組織”に形態変更
平成20年12月1日
〇公益法人改革法(整備法)の施行によ
37
協 会 情 報
正会員
代表者変更
社 名
代 表 者
コマツレンタル㈱
代表取締役社長 小野寺 昭則
㈱サンキ
代表取締役社長 松平 幸司
㈱電動舎
代表取締役執行役員社長 鐘築 健一
住所・電話番号変更
社 名
住 所
TEL
FAX
㈱レント 東日本支社
〒241-0804 神奈川県横浜市旭区
川井宿町125-7
045-952-7171 045-952-7170
㈱キナン 東京営業所
〒135-0051 東京都江東区枝川3-9-29
03-5633-9595 03-5633-9666
賛助会員
新入会員
社 名
住 所
TEL
三菱電機クレジット㈱
〒141-8505 東京都品川区大崎1-6-3
03-5496-4276 03-5496-9926
神鋼リース㈱
〒141-0001 東京都品川区北品川5-9-11 03-5739-5320 03-5739-5331
東日興産㈱
〒154-0003 東京都世田谷区野沢3-2-18 03-3424-1021 03-3424-1223
代表者変更
社 名
やまびこ産業機械㈱
38
FAX
代 表 者
代表取締役社長 樋口 和彦
お
知
ら
せ
油脂類の共同購入のご案内
油脂類の共同購入が三菱商事石油およびユアサ商事を仕入先として5月にスタート
いたしました。我々レンタル業者にとって仕事柄油脂類の購入量が多く、それが経費
上も大きな負担ともなっており、共同購入によるコストダウンは大きなメリットにも
なります。
この共同購入への参加はあくまでも任意であり、希望される会員様はまず会社登録
が必要ですが登録が購入を義務付けるものではありません。油脂類を購入する際、既
存の取引先および両社の価格を比較検討しより有利な会社から購入すればよく、購入
先の選択肢が広がることとなります。
登録会員には毎月末に翌月の価格表が送られますので油脂類の相場を知ることも可
能となります。また、価格表に記載の油脂以外も協会会員価格で柔軟に対応できます
ので両社とご相談ください。
是非登録をご検討ください。疑問点等有りましたら事務局までご連絡をお願いいた
します。
電気料金(基本料)の節減商品のご案内
私達が日常工場や事務所等で使用する電力料金は相当な額になっているものと推察
いたします。この電力基本料金の削減効果が期待できる商品(ジェルコントロールシ
ステム;株式会社 ジェルシステム)のご案内です。
実際の節減事例として、協会会員某社が東京電力との現契約と実際の使用状況を精
査した結果、契約容量を下げることが可能となり基本料金が月額25,000円、年額で
300,000円の削減効果を生み出すことが出来ました。
削減可能事業所は、
① 低圧受電事業所(キュービクルがない)
② 低圧電力の契約容量が15kW 以上
③ 短時間稼働の機械(コンプレッサー、洗浄機、溶接機等)を使用している
が一応の基準となります。
皆様の会社も削減が可能かもしれません。経費圧縮の面からも一度検討してみては
如何でしょうか。導入のご検討の申し込みは事務局までお願いいたします。
39
新入会員紹介
【賛助会員】
三菱電機クレジット株式会社
当社は、三菱電機グループ唯一のファイナンス会社として、1970年「三菱電機商品クレ
ジット株式会社」として設立され、1982年に全国10ヵ所の地域月販会社を統合して、「三
菱電機クレジット株式会社」に社名を変更しました。
その後、「リース」「クレジット」事業を展開し、多彩な商品サービスを提供してまいり
ました。
2003年3月に、三菱電機45%・ダイヤモンドリース(現、三菱UFJリース)45%の出
資により合弁事業を開始し、現在に至っています。
この度の入会と同時期に、建設機械専門部署も出来、貴協会の益々の発展と、会員の皆
様のお役に立てるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
【本社所在地】東京都品川区大崎1−6−3 日精ビル12階
【代 表 者】井口 弘義
【資 本 金】10億1千万円
【従 業 員 数】380名
【事 業 内 容】割賦業務販売、賃貸業務(リース及びレンタル)、信用購入あっせん業務、
債権買取業務、金銭貸付および信用保証業務、
【営 業 拠 点】北海道支店、東北支店、本社、静岡支店、中部支店、北陸支店、関西支店、
中国支店、四国支店、九州支店(福岡)、熊本支店
【取 扱 高】1,069億円(2014年3月期)
【外 部 格 付】長期発行体格付「A−」、国内CP格付「J−1」日本格付研究所
【賛助会員】
神鋼リース株式会社
弊社は、建設機械に強みを持つ総合リース会社として「ものづくり」の精神を大切にし
ながら、先進的なファイナンスメニューを提供する、大変ユニークなメーカー系リース会
社であります。
特に近年は、低金利下における経営課題への対応や、適切な税務・会計制度の実践が各
企業の命題となっており、リース会社に求められる問題解決能力も多様化し、難易度を増
してきております。
今後も社員一丸となって「お客さまのニーズに応え、信頼関係を築く」ことを目指し更
なる飛躍を志してまいります。
【本社所在地】兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2−2−4
【東京建機営業室】東京都品川区北品川5−9−11 大崎MTビル9階
【事 業 内 容】総合リース業
【資 本 金】7億4,325万円
【代表取締役】佐川 豊
【従 業 員 数】109名(役員・派遣含む)
【拠 点】本社、東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、加古川、広島、高松、福岡
【 U R L】http://www.shinkolease.co.jp/
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【賛助会員】
東日興産株式会社
当社は1957年の創業以来、建設機械の部品を販売して参りました。
現在ではお陰様で4,000社以上のお客様とお取引をさせて頂いております。
特に昨今では、レンタル会社とのお取引が増えておりこの分野の専門商社としてお客様
のニーズを的確に掴み、建設機械のありとあらゆる商品をオールインワンサービスにてご
提供します。
全国各地に6箇所の営業所及び物流拠点を構え、お客様の必要な商品をリアルタイムに
お届けします。
各製品については常に高い品質を維持する為、徹底した品質検査と管理体制に全力で取
り組んでいます。半世紀に渡り蓄積した情報を駆使し、お問合せの返答にも時間を取らせ
ません。
この度の入会を機に、協会のご発展と会員の皆様のお役に立てるように努めて参ります
ので、よろしくお願い致します。
【本社所在地】東京都世田谷区野沢3−2−18
【代表取締役】鶴岡 耕平
【事 業 内 容】建設機械のアフターパーツ販売
【資 本 金】4億円
【従 業 員】84名
【営 業 所】札幌 仙台 東京 群馬 大阪 福岡
【 U R L】http://www.tonicon.co.jp/
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高周波バイブレーター
FX-40/FU-162
吸塵式乾式カッター
MCD-RY14
NETIS No.TH-150001
Mr.LIGHT 2
MLP-1212A
未来へ伸びる、三笠の技術。
防音型
転圧セン サー
低騒音型
タンピングランマー
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バイブロコンパクター
バイブレーションローラー
MVH-308DSC-PAS
MRH-601DS
NETIS No.TH-120015
低騒音指定番号5097
MT-55L-SGK
低騒音型
NETIS No.TH-100005
プレートコンパクター
MVC-F40S
NETIS No.TH-100006
45
ハンドガイドローラー
搭乗型振動ローラ 超低騒音型 NETIS登録!! H600
H650 【
】
陸内協排出ガス自主規制
2次規制適合エンジン搭載
国土交通省新技術情報提供システム
欧州安全視界基準1×1をクリア
デフロックの標準装備で、不整地での安全性を確保
市街地にもパワーを発揮!
フルオープンカバー&
サイドガードフレーム
コンバインド型
KV25CS
KV40CSE
KV40CSi
【低騒音型建設機械】
タンデム型
KV25DS
KV40DSi
市街地、小規模舗装工事に
3tタイヤローラ。
KT30
【超低騒音型建設機械】
前輪2モータ駆動に
より、カーブ転圧時の
引きずりを軽減。
【NETIS】登録
TH-120018-A
【第3次基準値排出ガス対策型】
KV40CSE/KV25CS, DS
【特定特殊自動車排出ガス基準適合車】
KV40CSi, DSi
クローラ洗浄機
CW25
人手の掛からない自動洗浄ロボットにより
重機足回りの洗浄費用が大幅低減!
!
【第3次基準値排出ガス対策型】
【低騒音型建設機械】
土工用振動ローラ
H11ix/H11ixP H20i/H20iP
H11ix, H20i
▶バイブレーションスムーズドラム付きコンパクタ
H11ixP, H20iP ▶バイブレーションパッドフットドラム付きコンパクタ
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人間工学に基づいたデザイン
未来を見据えたエンジンテクノロジー
優れた登板能力
【特定特殊自動車少数特例基準適合車】
H11ix
【低騒音型建設機械】
H20i
◆ リユースローラも各種取扱っております。お問い合せください。
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本社・工場/〒 茨城県古河市尾崎 関東鉄工株式会社
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https://my.ms-ins.com/page/?x=0000335873&n=wisemantokyo&m=3 Email:[email protected]
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50
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※国の老齢年金部分は国に移し、
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予定としております。
日本建設機械レンタル厚生年金基金
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル3階
TEL 03(3249)3871
53
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55
平成 27 年度
役 員 名 簿
相談役 荒 井 敏 彦
役
職
氏
長
藤 本 俊 雄
㈱ビー・トライ
副 会 長
福 山 慎 一
双葉リース㈱
副 会 長
寅 太 郎
㈱レンタルのニッケン
副 会 長
加 藤 浩 孝
㈱トーメイ
副 会 長
高 野 博 勝
㈱アクティオ
副 会 長
小松崎 伸一郎
小松崎機械㈱
常 任 理 事
川 曲 幸 生
㈱タケカワ建機
常 任 理 事
山 下 仁 和
アクト建機㈱
常 任 理 事
三 瓶 靖
㈱サンペイ
常 任 理 事
根 本 忠 康
㈱エービーリース機械
常 任 理 事
長 崎 学
㈱カナモト
常 任 理 事
椎 野 尊 広
三成研機㈱
常 任 理 事
今給黎 宣 成
㈱イマギイレ
理 事
丸 山 寛 司
㈱機材社
理 事
山 岡 武 市
㈱東京機材
理 事
野 本 芳 英
㈱共英
理 事
岡 澤 真 澄
㈲岡沢機械サービス
理 事
田 口 正 治
千葉リース工業㈱
理 事
本 多 安 則
㈱ユナイト
理 事
市ヶ谷 昌 彦
朝日機械産業㈱
理 事
池 上 保 夫
㈱総建
理 事
岩 佐 広 文
西尾レントオール㈱
理 事
小 俣 智 嗣
㈱オマタ土鑛機商會
理 事
竹 内 伸 之
コマツレンタル㈱
理 事
原 田 英 雄
㈱アールアンドアール
理 事
山 部 雄 経
信和リース㈱
理 事
葭 谷 文 一
日立建機日本㈱
監 事
鬼 丸 卓 哉
㈱城南建材社
監 事
黒 米 臣 行
㈱東リース
監 事
荒 巻 功
大興リース㈱
賛 助 部 会 長
千 葉 雅 司
㈱クボタ建機ジャパン
事 務 局 長
前 田 秀 雄
日本建設機械レンタル協会 東京支部
会 56
名
会 社 名
平成 27 年度 役員担当表
委
員
会 委
員
長 副 委 員 長
委 員
総務・厚生 福 山 慎 一 加 藤 浩 孝 山 岡 武 市 市ヶ谷昌彦 原 田 英 雄 山 部 雄 経
山 下 仁 和 三 瓶 靖 根 本 忠 康 長 崎 学 今給黎宣成
流 通 高 野 博 勝 小松崎伸一郎 田 口 正 治 本 多 安 則 池 上 保 夫 岩 佐 広 文 竹 内 伸 之
葭 谷 文 一
教育・広報 寅 太 郎 川 曲 幸 生 椎 野 尊 広 丸 山 寛 司 野 本 芳 英 岡 澤 真 澄
福 山 慎 一 加 藤 浩 孝 山 下 仁 和 三 瓶 靖 根 本 忠 康
オリンピック 高 野 博 勝 小松崎伸一郎
小 俣 智 嗣
部
会 部 会 長 副 部 会 長
委 員
(平清二郎)
福 山 慎 一
特 殊 機 械 椎 野 尊 広
( 晴 披 保 )
青 年 加 藤 浩 孝 川 曲 幸 生 三 瓶 靖 小 俣 智 嗣
(居木哲也)
賛 助 千 葉 雅 司
(水野克行)
協
議
会 代
表
委 員
東京協議会 荒 巻 功 福 山 慎 一 山 下 仁 和 三 瓶 靖 山 岡 武 市 小 俣 智 嗣
千葉協議会 藤 本 俊 雄 田 口 正 治 池 上 保 夫 原 田 英 雄 山 部 雄 経
埼玉協議会 黒 米 臣 行 加 藤 浩 孝 川 曲 幸 生 今給黎宣成 市ヶ谷昌彦
茨城協議会 根 本 忠 康 小松崎伸一郎 丸 山 寛 司 岡 澤 真 澄
TRゴルフ会 会長:福山慎一 幹事:伊豆田登志雄(北越工業)・児山貴之(ヤンマー建機)
57
残暑お見舞い申
編集後記
し上げます。
立秋を過ぎたと
はいえ、厳しい暑さ
が続いております。
私達レンタル業界はどうでしょうか…。
この会報がさらに「会員の会報」と
なりますよう、皆様からの投稿・ご意
見を事務局までお寄せください。
まだまだ暑さは続きます。会員の皆
『FIFA女子ワールドカップ2015カ
ナダ大会』が終わり、日本は準優勝
というすばらしい結果を残しました。
前回のこの大会では優勝、
“なでし
こジャパン”の結束した活躍と彼女
様にはくれぐれも体調を管理され、御
自愛ください。
末筆になりましたが、今号もご寄稿・
広告に協賛いただいた会員各位に厚く
御礼申し上げます。
達の飽くなき挑戦に感動と勇気を貰
事務局
い喝采を送りました。
私達に関係する建設業の建設現場
にも女性が進出し、
「ドボジョ」
「け
んせつ小町」として活躍しています。
Ad index
67号広告掲載社
広告主名
掲載頁
広告主名
掲載頁
㈱アールアンドアール
42頁
東日本コベルコ建機㈱
50頁
㈱日商機械
43頁
㈱ティ・エイチ・アイ
51頁
㈱タダノ
43頁
㈱アルタス情報システム
51頁
㈱カネタニ
44頁
デンヨー㈱
52頁
三笠産業㈱
44頁
日立建機日本㈱
52頁
㈱インシュアランスサービス
45頁
日本建設機械レンタル厚生年金基金
53頁
関東鉄工㈱
46頁
ヤンマー建機㈱
54頁
やまびこ産業機械㈱
47頁
北越工業㈱
54頁
㈱鶴見製作所
47頁
ユアサ商事㈱
55頁
㈱ワイズマン
48頁
㈱文寿堂
55頁
損害保険ジャパン日本興亜㈱
48頁
㈱クボタ建機ジャパン
㈱ハタヤリミテッド
49頁
裏表紙
会報第67号
発 行 平成27年8月
発行者 日本建設機械レンタル協会 東京支部
東京都千代田区神田美倉町12-1
キヤビル5階(〒101-0038)
TEL 03-3255-0515
FAX 03-3255-0516
58
発行責任者 教育・広報委員長 寅 太郎
印 刷 所 株式会社 文 寿 堂
東京都練馬区豊玉北1−23−4
TEL 03-3948-6631
FAX 03-3948-6617
題 字 藤本 俊雄
表紙写真 かちどき橋(撮影:前田 秀雄)
2015.8 日本レンタル会報67 夏季号 表1_4
67
平成27年 夏 季 号
一般社団法人 日本建設機械レンタル協会
東 京 支 部