仕様書 - 日本郵政

仕 様
書
1
件名
普通自動車の借入れ
2
概要
契約期間内で借主が必要とする都度、借入れ時間を選択し1台単位で借入れする。
3
契約期間
2016年4月1日から2017年3月31日まで
4
利用予定台数
別紙「利用予定回数表」のとおり
5
借入れ車種
原則:普通乗用車(1,500cc以下)
なお、普通乗用車の手配ができない場合は、軽自動車の借入も可とする。
おって、冬期(12/1∼3/31)は冬用タイヤ装着車を追加料金無しで提供すること。
6
借入れ時間
借入れ時間については次の2種類とし、借入れ予約時に決定する。
(1)24時間まで
(2)24時間を越え48時間まで
7
借入れ予約
日本郵便株式会社 四国支社経営管理本部 総務・人事部店舗ネットワーク担当(以下、
「担当」という。)の社員から、事前に電話等により借入れ車種、時間を指定する。
8
借入れ場所
日本郵便株式会社 四国支社(松山市宮田町8−5)から半径 500m以内に所在する貸
主側店舗。
9
借入れ、返却方法
日本郵便株式会社四国支社(松山市宮田町8−5)又は、貸主側店舗において車両の
借入れ及び返却を行う。
なお、借入れ及び返却時間は、原則として午前8時から午後8時までの間とする。
10
燃料
燃料については、貸出し時には貸主において燃料タンクを満杯にして貸出しするこ
ととし、使用した給油代行費については、1ケ月分の走行距離に応じ、あらかじめ取
り決めた金額により精算する。
ただし、借受人において、燃料タンクを燃料で満たして返却した場合(いわゆる「満
タン」で返却した場合)は、その走行距離分の給油代行費については請求しないものと
する。
11 保険
当該車両には、次の条件以上の保障制度を付帯すること。
対
人
1名限度額
無制限
対
物
1事故限度額
無制限(免責なし)
車
両
1事故限度額
時価(免責なし)
12
搭載機器類等
借入れ車両は下記機器を搭載した車両とする。
(1)ETC車載器
(2)カーナビゲーションシステム
13
修理等
(1)通常の使用による故障等の修理は貸主が行うが下記については借主において修
理を行う。
ア 走行中におけるタイヤのパンク及びバースト
イ ホイルキャップの紛失
ウ 車内装備品の損害
(2)借主側の過失における事故等の修理は保険の範囲内において貸主で行う。なお
下記の場合は保障制度が適応されない。
ア 警察と貸主の両方への事故届けがなかった場合
イ 無断で契約期間を延長して事故を起こした場合
ウ 借主側運転者以外の運転による事故または、左記運転者の飲酒運転による
事故の場合
エ 使用上、管理上に過失があった場合
14
15
履行確認
作業報告書等を作成の上、当該実績報告書の余白に担当の社員から確認(履行確認)
年月日、担当者、管理者の記名押印(複数者)を受けること。
その他
(1)本件は、借入れ時間及び1km あたりの給油代行費ごとの単価契約とし、各項目
における使用実績払いとすることから、別紙「契約単位表」の項目について提示
すること。
(2)受託者は、本件の履行に関して知り得た情報について、この契約の履行以外の
目的に使用したり、第三者への開示漏洩を行わないこと。
(3)詳細については、担当(TEL:089-936-5180)と打合わせること。
(4)この契約書に関する疑問については、経営管理部会計・調達担当(TEL:089-93
6-5169)まで照会すること。
別
紙
「利用予定台数表・契約単位表」
■利用予定回数表
利用時間(借入れ時間)
想定走行距離(km)
車種
24時間まで
24時間を超え48時間まで
1 回あたり
延べ距離数
普通乗用車(1台あたり)
30回・台
3 回・台
300km/回・台
9900km
軽乗用車(1台あたり)
6回・台
1 回・台
300km/回・台
2100km
※上記回数は想定した利用予定回数のため増減があるものとする。
■契約単位表
利用時間
給油代行費
車種
(走行距離1km あたり)
24時間まで
24時間を超え48時間まで
普通乗用車(1台あたり)
**円
**円
**円/km
軽乗用車(1台あたり)
**円
**円
**円/km
別紙様式3
受託者・派遣労働者配付
日 本 郵 便 株式 会社 に おけ る 内 部通 報 窓 口 につ い て
受託者・派遣労働者のみなさまへ
日本郵便株式会社
内部通報窓口について
「内部通報窓口」とは
「 内 部 通 報 窓 口 」は 、日 本 郵 便 株 式 会 社 に お け る コ ン プ ラ イ ア ン ス 違 反 の
発 生 と そ の 拡 大 を 未 然 に 防 止 す る こ と 、早 期 に 解 決 す る こ と を 目 的 と し て 社
内及び社外(弁護士事務所)に設置しているものです。
受 託 者 、派 遣 労 働 者 の み な さ ま に お か れ ま し て も 、日 本 郵 便 株 式 会 社 又 は
日本郵便株式会社役員及び社員等のコンプライアンス違反があった場合や、
そのおそれのある行為を発見したときには内部通報窓口に通報することが
で き ま す 。た だ し 、事 実 に 反 す る こ と を 知 り な が ら 行 う 通 報 や 不 正 な 目 的 に
よる通報を行ってはいけません。
通報の方法
通 報 は 、電 子 メ ー ル 又 は 郵 便 で 行 っ て く だ さ い 。電 話 に よ る 通 報 は 受 け 付
け ま せ ん 。郵 便 の 場 合 、自 筆 の 手 紙 に よ る 通 報 も 受 け 付 け ま す が 、で き る 限
りパソコン等で印字したもので行ってください。
通 報 の 様 式 は 自 由 で す が 、通 報 内 容 の ほ か に 、原 則 と し て 次 に 掲 げ る 事 項
を 必 ず 明 記( 以 下 、
「 実 名 通 報 」と い い ま す 。)し て く だ さ い 。
(様式例参照)
(1)所 属
(2)氏 名
(3)自 宅 住 所 及 び 郵 便 番 号
(4)調 査 結 果 の 回 答 が 不 要 な 場 合 は そ の 旨
実 名 通 報 に 抵 抗 が あ る 等 や む を 得 な い 事 情 が あ る 場 合 に は 、次 の あ て 先 ①
社 内「 内 部 通 報 窓 口 」に 限 り 、氏 名 等 を 示 す こ と な く 通 報 す る こ と も で き ま
す ( 以 下 、「 匿 名 通 報 」 と い い ま す 。)。 た だ し 、 匿 名 通 報 の 場 合 に は 、 通 報
者 が 特 定 さ れ る お そ れ が あ る 場 合 の「 調 査 を 行 う か ど う か の 意 思 確 認 」、
「調
査結果の回答」は行いません。
通 報 に 当 た り 、調 査 を 迅 速 か つ 公 正 、公 平 に 行 う た め 、で き る 限 り 具 体 的
に( い つ 、ど こ で 、誰 が 、ど ん な コ ン プ ラ イ ア ン ス 違 反 を 、等 )記 載 す る よ
うにしてください。
調 査 結 果 は 、匿 名 通 報 及 び 調 査 結 果 の 回 答 を 希 望 し な い 場 合 を 除 い て 、電
子メール又は郵便により通報者に対してのみ回答します。
内 部 通 報 窓 口 は 、次 の よ う に 通 報 者 を 保 護 し て い ま す の で 、安 心 し て ご 利 用
ください。
① コ ー デ ィ ネ ー タ ー は 、通 報 者 が 特 定 さ れ な い よ う 必 要 な 措 置 を し て 調
査にあたります。
な お 、調 査 に よ っ て 通 報 者 が 特 定 さ れ る お そ れ が あ る と 判 断 し た 場 合
は 、通 報 者 に 対 し 、調 査 実 施 及 び 調 査 継 続 の 是 非 に つ い て 意 思 確 認 を 行
い ま す ( 以 下 「 意 思 確 認 等 」 と い い ま す 。)。
② 通報者の所属、氏名を明らかにすることはありません。
③ こ の 通 報 ( 不 正 な 目 的 等 の 通 報 を 除 き ま す 。) を 行 っ た こ と に よ り 通
報 者 が 不 利 益 を 被 る こ と は あ り ま せ ん 。た だ し 、匿 名 通 報 の 場 合 に は 上
記のとおり意思確認等は行わないことに留意してください。
なお、通報者に対し不利益を与えるようなことをした者に対しては、
厳正に対処します。
日 本 郵 便 株 式 会 社 内 の コ ン プ ラ イ ア ン ス 違 反 に 関 す る 事 項 に つ い て は 、次
の ① 又 は ② の 内 部 通 報 窓 口 を 選 ん で 通 報 す る こ と が で き ま す( 匿 名 通 報 の 場
合 は ① に 限 り ま す 。)。
日本郵便株式会社以外の日本郵政グループ各社内のコンプライアンス違
反に関する事項については②の窓口へ実名通報してください。
①社内「内部通報窓口」
1
電子メール
(郵便事業関係)
[email protected]
(郵便局事業関係)
[email protected]
2 郵便
〒 100-8798 千 代 田 区 霞 が 関 1 − 3 − 2
日本郵便株式会社コンプライアンス統括部
「内部通報窓口
コーディネーター」あて
※実名 通報に限る
②社外「内部通報窓口」
[email protected]
1 電子メール
2 郵便
〒 102-0094 千 代 田 区 紀 尾 井 町 3 − 1 2
紀尾井町ビル8階 堀総合法律事務所内
「日本郵政グループ社外窓口担当弁護士」あて
※ 携 帯 電 話 の電 子 メールによる通 報 の場 合 は、コーディネーター又 は社 外 窓 口
の弁 護 士 からの返 信 が到 着 し ない 場 合 (受 信 先 を限 定 、添 付 フ ァイルの受 信
不 能 、文 字 数 の制 限 超 過 等 )がありますので、ご注 意 ください。
【通報の様式例】
平成○○年○○月○○日
(社内あて)
内部通報窓口コーディネーター
(社外あて)
社外通報窓口担当弁護士 様
様
契約担当部署: ○○○郵便局
所属: ○○○会社
氏名: ○ ○ ○ ○
自宅住所:〒○○○−○○○○
○○○市○○○○町○○番地
( 電 子 メ ー ル で の 回 答 を 希 望 す る 場 合 ) メ ー ル ア ド レ ス : [email protected]
( 通 報 す る 内 容 を わ か り や す く 、で き る 限 り 具 体 的 に( い つ 、ど こ で( ど ん な
場 面 で )、 誰 が 、 ど ん な コ ン プ ラ イ ア ン ス 違 反 を 、 等 ) 書 い て く だ さ い 。)
な お 、本 件 の 調 査 結 果 に つ い て の 回 答 を 希 望 し ま せ ん 。( 回 答 が 不 要 な 場 合 )