卓球部通信「照 一隅 」№222

日本工業大学
しょう い ち ぐ う
卓球部通信「 照 一隅」№222
駒場高等学校卓球部
発行責任者:平
雅行
平成27年9月9日発行
http://www.nit-komaba.ed.jp/2/pinpon/222.pdf
・第 8 支部総合体育大会の結果
団 体 戦 「 準優勝 」
(5 連覇ならず)
シングルス 優勝 岩切 友摩(3 P )準優勝 中村 愼之介(3 I )ダブルス 準優勝 中村・岩切 組
8月17日(月)、31日(月)の
ファインプレーの多い試合でした。 ードの八木(3P)・須山)組、第6シ
2日間、世田谷区立総合運動場体育
中村も都市大付属の選手に3-1
館で、第69回第8支部卓球選手権
で勝利して決勝戦に進出しました。 栗山・中山組が順調に初戦から4回
大会・総合体育大会卓球の部が行わ
決勝戦は「岩切 vs 中村」、前回の第
戦までを勝ち上がりベスト8に進
れました。
8支部新人大会に続き、決勝戦は日
出しました。ペアがベスト8に入っ
19日に行われたシングルでは、日
駒対決となりました。決勝戦は勢い
たのは3年連続です。
駒からは男子21名、女子1名が出
のついた岩切が終始リードして3
準々決勝、八木・須山組は東京農大
場し、なんと17名が初戦を突破し
-0で勝利。岩切はシングルスでは
一のペアに、大塚・大場組と栗山・
ました。1年生は12名中8名、小
初優勝。昨年のダブルス、団体戦と
中山組は都市大付属の敗れてしま
室(1D)、中山(1E)、矢島(1E)、白石
全ての種目で優勝しました。東工・ いましたが、中村・岩切組は都市大
(1H)、佐々木(1O)、大場(1P)、中島
日駒生で8支部大会3種目制覇し
付属のペアに危なげなく勝ち、2年
(1T)、平野(1P)が勝つことができま
たのは、島田 雄也(H17~H18)、
連続でベスト4進出です。
した。また、高校生になってから卓
菅井 慶輝(H19)、大髙 秀利(H23)、 ダブルスの準々決勝の後に行われ
球を始めた山中(2K)が初めて4回
中村 愼之介(H26~H27)に次いで
戦に進出しました。日駒生は順調に
5人目です。おめでとう。そして、 に対して3対0。準決勝も駒場東邦
勝ち上がり、参加145名中、ベス
今大会は数多くの日駒対決が見ら
に対して3対0。決勝戦は6大会連
ト8に5名進出しました。第2シー
れました。4回戦では「栗山 vs 矢
続で都市大付属との対戦。トップの
ードの大塚・大場組、ノーシードの
た団体戦。初戦の2回戦、駒場学園
ドの中村、第3シードの大塚(2P)、 島」
「大塚 vs 山中」
「中村 vs 佐々木」
、 大塚、2番の岩切が勝利したものの、
第4シードの岩切、第8シードの須
5回戦では「須山 vs 大場」
、準々決
ダブルスの中村・岩切組、4番の大
山(3O)、4名のシード選手は全てベ
勝では「岩切 vs 中島」
、そして決勝
場、5番の中村が負けてしまい2対
スト8に進出。また、ノーシードか
の「岩切 vs 中村」と全部で6試合
3で準優勝に終わりました。残念な
ら勝ち上がった1年生の中島は、5
もありました。
がら5連覇を達成することはでき
回戦で都市大付属の選手に対して
これは、全員の力がついてきたから
ませんでした。
セットオールの大激戦を制しての
だと言えます。
団体戦の後に行われたダブルス準
ベスト8進出でした。そして、2年
また、女子シングルスに出場した平
決勝では中村・岩切組が東京農大一
生の細見(2A)と栗山(2E)、1年生の
野ですが、1回戦、2回戦と危なげ
のペアに勝利して2年連続で決勝
大場と中山がベスト16(5回戦) なく勝利して3回戦に進出しまし
戦に進出。決勝戦では都市大付属の
に進出しました。この夏で実力がつ
たが、日大櫻丘の選手に敗れてしま
ペアに負けてしまったものの、3年
いてきたと感じました。
いました。
生らしい戦いを見せてくれました。
準々決勝では、須山と大塚は都市大
31日は、最初にダブルスのベスト
この夏休みを通して、少しずつチー
付属の選手に対して敗れてしまっ
4までを決めました。日駒からは、 ム全体の応援も良くなってきまし
たものの、岩切が中島に、中村が日
11ペアが出場し7ペアが初戦を
た。そして、多くの保護者・OBの
大櫻丘の選手に勝ち2人がベスト
突破しました。中でも1年生の井原
応援もありました。ありがとうござ
4に進出しました。準決勝は岩切が
(1O)と卓球を始めてまだ3ヶ月の
いました。
第1シードの都市大付属の選手に
髙田(1O)のペアが初勝利しました。
0-2からの逆転勝利。好プレー、 第1シードの中村・岩切組、第5シ
シングルス表彰式
ダブルス表彰式
日駒チーム 集合写真
団体戦表彰式