北海道の気候変化 ~北海道における気候と海洋の変動

細氷
―
57 号
「011
.気象業務紹介 ―
海道 気候変
~ 海道 おけ 気候 海洋 変動~
幌管区気象台 技術部気候・調査課 地球温暖 情報官 小司晶子
人間活動 伴う大気中 温室効果
増加 引 起
地球温暖
人間 生活や経済活動
大
影響 与え
懸念
世界的 大
課題
い
幌管区気象台 函館海洋気象
台
地球温暖
代表
地球全体 環境問題 身近 問題
受け止
い
け
う
海
道周辺地域 焦点 当
気候や海洋 長期変
冊子
海道 気候変
成 「「
1「
作成
海道 気候変
公表
い
概要 紹介
い
.気温 降水 降雪 変
100 以
観測記録
海道内
各地 気温
「00重
約100 間 0.6℃
1
~1.重℃ 昇
い
海道 都
影
響 少 い網走 根室 寿都 」地点
均気
温 100 間 0.重℃ 昇
い
。第1図)
「
日 全体
均気温
昇率。+1.1℃
/100
やや小 い値
一方 都
影響 大 い地点
大
気温
昇
幌 +1.重℃/100
旭川
+1.8℃/100
い
」地点 均気温 長期変 傾向
別
1 ~」
5
大
昇率
7
~重
意 傾向 見
傾
向
冬日や夏日 日数
表
い
冬日
日数や真冬日 日数
海道内 各地点
減少
い
夏日 真夏日 日数
明
瞭 傾向
一方 降水
い 100 以 観測記録
1
あ 道内8地点
均
意 長期変
傾向
第「図
地点
幌 根室
増加傾向
稚内 留萌 倶知安 」地点 い
1重40 前後 観測 開始
日 海側
地点
意 減少傾向
北海道 3 地点 均
第 1 図 都市
均し
均気温
差
影響 少 い 」 地点。網走・根室・寿都)
均気温
差 推移。単位:℃)
第 「 図 8 地点。旭川 網走
幌 帯広 釧路 根室 寿都
函館)
比 推移。単位:%)
均し
降水量
海道内 100 以 観測記録 あ 地点:旭川 網走
幌 帯広 釧路 根室 寿都 函館
日
均気温 解析
観測
均質性 長期間維持
都
環境 変
比較的少 い
17 地点:網走 根室 寿都 山形 石巻 伏木 長
水戸 飯田 銚子 境 浜田 彦根 多度津 宮崎
瀬 石
垣島 用い
1
2
‐47‐
細氷
ア
代 比 多く
代 比
差
57 号
「011
日降水 50ぜぜ以
日数 大雨 日数
代
差 分
い
「000 代 1重重0 代
少 く
い
洋側東部 多く西部 少 い
多く
い
年代―
年代
差
第 」 図 アメダス地点 日降水量 』0mm 以上
海道各地 最深積雪
地点
意 変 傾向
年代―
間日数
年代
10
第」図
差
年代―
々 変動 大 く 稚内 留萌 江差 減少傾向
。第4図)
第 『 図 最深積雪 長期変 傾向
◎ 有意 減少傾向がみ
ク
エゾヤマ ク
開花日
地点
第 6 図 網走 流氷期間 推移
推移
‐48‐
年代
均値 差。単位:日)
.季節現象 変
海道各地 サクラ 開花日 1重80 頃
早い
多く
い
旭川 帯広 函館
開花日 早
傾向 明瞭
旭川
50
6.4 日早く
い
。第5図)
ツク海沿岸
流氷 見え 期間 短く
い
。第6図)
1重重0 頃
稚内や釧路
流氷 観測
い
連続
現
う
根室
流氷 観測
い
出現
い
第 』 図 旭川
1重重0 代 1重80
「000 代 1重80
他
細氷
57 号
「011
.海洋 変動
海道周辺海域 海面水温
均
「00重
約100
変 傾向 見
季節別
洋側 釧路沖
春。4~6 ) 冬。1~」 )
日 海 日 海 東部
冬
昇傾向
。第7図) 日 近海 他 海域
間
海面水温
昇傾向
多く 日
海中部
均海面水温 100 間 +1.7℃
昇傾向
い
海道 東
沿岸 海面水位 1重60 以降 1.0ぜぜ/
昇傾向
日 沿岸
均海面水位
様 傾向
い
.地球温暖 予測
地球温暖 予測
100 後
海道
均気温 」~4℃ 昇 。第8図) 降水
増加
い
降雪
標高 高い
増え
予測
い
温暖
大気中 水蒸気
増え 雪 降 程度 寒い場合
降雪
増加
考え
予測
気温 昇
第 8 図 日 各地 気温 変 量
「081
ナ オ
第 7 図 海面水温 長期変 傾向
表中
*
紹介
アイラン 現象
幌 観測
海道
以
域ブロック
有意 傾向が見い せ いこ を示す
海道 気候変
ヒ
い
候
ア
項目 他
海道南方海域 観測
ン 変
海道
二酸 炭素濃度
エ ニ ニョ現象や 極振動
影響
ラ 版
い
覧い
触
い
全文
け
し下下た野//ててて.すぜa-そご下.go.すた/上aたたoro/ずじずoしごそずa/ずじずoしごそずa.し下ぜせ
ひ一度 覧く
~「100
い
‐4重‐
均
1981
~「000
地球温暖 予測 A「
均 差 A「
ナ オ 経済 地
高い人口増加を実現す 社会