平成 27年度公益財団法人日本体育協会公認指導員養成講習会 開催要項

日本大震 災復興支援 「とどけ よ う スポー ツの力 を東北 へ
!」
平成 27年 度 公益財 団法人 日本体育協会公認指 導員養成講習会
開催要項 (案 )
1.目
的
地域 ス ポ ー ツクラブ 等 にお い て、 ス ポ ー ツに初 めて 出会 う子 どもた ちや初心者 を対象 に 、競技別 の
専門的 な知識 を活 か し、個 々人 の年齢 や性別 な どの対象 に合 わせ た指 導 にあた る とともに 、施設 開放
にお い て利用者 の指導支援 を行 う者 を養 成す る。
2.主
公 益財 団法人 日本体育協会
催
中央競技 団体
3.主
都道府 県体育協会
管
都道府 県競技 団体
4.後
援
都道府県教 育委員会等
5,実 施競技
競技 の普及状況等 を勘案 し、公益財 団法人 日本体育協会 (以 下 「本会」 )と 当該 中央競技団体 が 協
議 の上 、決 定す るが、各都 道府県体育協会 と各都道府 県競技 団体 の実施希望 を考慮 す る。
6.カ リキ ュ ラム
(1)共 通科 目 35時 間 (通 信講座
(2)専 門科 目 40時 間以 上 (集 合講習 30時 間以 上 、そ の他
)
10時 間以上 )
※時間数 は競技団体 に よって異 な る。
※各競技別 に各 都 道府 県競技団体 が主 管 して実施 す る。
※講 習及 び試験 の免 除措置 について は、 当該 中央競技 団体 が定 める基 準 に よる。
7:開 催期 日・ 開催 場所
。日程
専 門科 目講習会 の 日程 。開催期 日・ 開催場所 につい ては 、各都道府 県体育協会 が各都道府 県競技 団
体 の意 見 を聴 取 の上 、編成 。決定す る。
8.受 講者
(受 講条件 )
(1)受 講す る年 の 4月 1日 現在 、満 18歳 以 上 の者 で 、実施競 技団体が定 め る条件 。
(2)地 域 にお いて ス ポー ツ活動 を実施 してい るクラブや グル ー プ、スポー ツ教 室で実 際的指導 に あ
た つてい る指導者及 び これ か ら指 導者 にな ろ うとす る者 。
(受 講者数 )
受講者数 は、各競技 20名 程度 とす る (特 に上 限は定 めない )。
9.受 講 申込み
(1)受 講 申込み は各都道府県競技 団 体 を通 じて各都道府 県体育協会 へ行 う。
(2)受 講希望者 は、所 定 の受講 申込書 に必要事項 を記入 し、免 除該 当者 は所 定 の必要書類 を添付 し、
6月 1日 ∼30日 までに提 出す る。
10.受 講料
共 通科 目 :21,600円
(消 費税 込み )
専門科 目 :15,120円 (消 費税 込み )
(上 記金額 を基 準 と し、専門科 日の競技特性 、講習会等 の事情 に よ り変更 され る場合 が あ る)
※免 除・ 資格審査料 につい ては別 に定 め る。
11.受 講者 の決 定
各都道府 県体育協会 か ら提 出 され た 申込書 な どの 関係 書類 に不 備 がない者 を受講者 として内定 し、学
校法人 日本放 送協会学園 (NHK学 園 )ま たは各都 道 府 県体育協会 を通 じて本人 に通知 す る。
受講 内定後 、受講料 の支払 い を完 了 した ものを受講者 として決 定す る。
原則 と して 、他 の本会公認 ス ポー ツ指導者 資格 との同時受講 は認 めない こ ととす る。
(1)受 講有効期 限
受講者 は原則 と して 受講有効期 限内 (受 講 開始年度 を含 め
べ て を修 了 しなけれ ばな らな い。
4年 間)に 共通科 日と専門科 目のす
なお 、期 限内に修 了 しない 場合 は、その時点で受講者 としての権利 をす べ て 喪失す るが、専門
科 目講習会 が有効期 限内に実施 され な い場合 は この 限 りではない。
(2)受 講 取消 し
受講者 と してふ さわ し くな い行為 があつた と認 め られた ときは 、本会指導者 育成 専門委員 会 で
審査 し受講 が取 り消 され る。
12.講 習・ 試 験 の免 除
既存資格 及 び本会免 除適応 コー ス の履修等 に よ り講習 ・試 験 の一 部 または全部 を免 除す るこ とがで き
る。免除 に 関す る詳細 は 、別 に定 め る。
13.検 定 。審 査
講習 に基 づ く、検定 。審査 は、共通科 日と専門科 目に区分 して実施 す る。
(1)共 通科 目にお ける検 定試験 は、通信教 育 (NHK学 園)課題検 定 に よる判定 とし、本会指導者 育
成 専 門委員会 において審 査 を行 う。
(2)専 門科 目にお ける検 定 は、技能 検 定 を主体 に筆記試験 な どを加 えた総合 判 定 とし、各 中央競技団
体指導者 育成担 当委員 会 にお いて審 査す る。
(3)共 通科 日、専門科 目のいずれ もの検 定 に合格 した者 を 「公認指 導員養成講習会修 了者 」 として認
め る。
14.登 録及 び認 定
(1)共 通科 目及び専 門科 日の検定 に合格 し、そ の後 、指導者登録
(登 録 申請書 の提 出及 び登録料 の納
「
「
入 )を 完 了 した者 に、本会公認指導 員 認 定証」及 び 登録証 」 を交付す る。
(2)登 録 に よる公認 資格 の有効期 限は 4年 間 とし、本資格 を更新 しよ うとす る者 は、資格 有効期 限が
切 れ る 6か 月前 まで に 、本会 あ るい は当該 中央競技 団体 の 定 め る研修 を受 けなけれ ば な らな い 。
(た だ し、既 に公 認 ス ポー ツ指導者資格 を有す る者 につい ては 、既所有資格 の有効期 限 とな る)
15,そ の他
本講習会 受講 に際 し、取得 した個 人情報 は、本会及 び各 都道府 県体育協会 、各 中央競技 団体 、各都道
府 県競技団体 が本講習会 の受講管理 に関す る連絡 (資 料 の送付等 )及 び 関係事業 を実施す る際 に利 用 し、
これ 以外 の 目的 に個人情報 を使 用す る際は、その 旨を明示 し了解 を得 るもの とす る。
16
問合 せ 先
‐※
実施 団体 の 問合 せ 先 を記入す る。
日本大震災復興支援 「とどけよ う スポーツの力を東北へ
!」
平成 27年 度公益財団法人 日本体育協会公認 上級指導員養成講習会
開催要項 (案 )
1.目
的
ス
地域 ポーツクラブ等が実施するスポーツ教室の指導や事業計画の立案などにおいて、クラブ内指導者 の中心
的な役害1を 担 うとともに、広域 スポーツセンターや市町村エ リアにおいて、競技別指導にあたる者を養成する。
2.主
公益財団法人 日本体育協会
催
中央競技団体
3.主
管
都道府県体育協会
都道府県競技団体
4.後
援
都道府県教育委員会等
5.実 施競技
競技の普及状況等を勘案 し、公益財団法人 日本体育協会 (以 下 「本会」)と 当該中央競技団体が協議の上、決
定するが、各都道府県体育協会と各都道府県競技団体の実施希望を考慮する。
6.カ リキュラム
(1)共 通科 目 共通科 目I・
Ⅱ
(集 合講習…14時 間、自宅学習…56時 間)
※各競技合同で都道府県体育協会が主管 して実施する。
(2)専 門科 日20時 間以上 (集合講習)
※時間数は競技団体によつて異なる。
※各競技別に各都道府県競技団体が主管 して実施する。
※共通科目、専門科目それぞれの講習及び試験などの免除措置については、別に定める基準による。
7.開 催期 日 。開催場所 。日程
専門科 目および共通科 目講習会 の 日程 。開催期 日 。開催場所については、各都道府県体育協会が当該都道府県
競技団体の意見を聴取 の上、編成・決定す る。
8.受 講者
債 講条件〉
(1)受 講す る年の 4月 1日 現在、満 22歳 以上の者 で、実施競技団体が定める条件。
(2)地 域においてスポーツ活動 を実施 しているスポーツクラブ等において年齢、競技 レベルに応 じた指導
にあたるとともに、事業計画の立案などクラブ内指導者 の 中心的な役割 を担 つてい る者。またはこれ
か ら中心的な役割 を担 う者。
(受 制
受講者数は、各競技 20名 程度 とす る (特 に上限は定めない)。
9.受 講 申込み
受講 申込書に必要事項 を記入 の上 、各都道府県競技団体 を通 じて各都道府県体育協会へ 申し込む。
10.受講料
共通科 目 :共 通科 目 I+Ⅱ 15,120円 (消 費税込み)た だ し共通科 目 I免 除者は 8,640円 (消 費税込み)
専門科 目 :10,800円 (消 費税込み)
(上 記金額を基準 とし、競技特性、講習会等 の事情により変更 され る場合がある)
※免除・資格審査料 については別に定める。
11.受 講者 の決定
各都道府県体育協会 か ら提出された申込書な どの関係書類 に不備がない者 を受講者 として内定 し、各都道府県
体育協会を通 じて本人 に通知す る。
原則 として、他 の本会公認 スポーツ指導者資格 との同時受講 は認めない こととす る。
(1)受 講有効期限
受講者は原則 として受講有効期限内
了 しなければな らない。
(受 講開始年度を含 め 4年 間)に 共通科 日と専門科 目のすべてを修
なお、期限内に修了 しない場合 は、その時点で受講者 としての権利 をすべ て喪失するが、専門科 目講習
会が有効期限内に実施 されない場合 はこの限 りではない。
(2)受 講取消 し
受講者 としてふ さわ しくない行為 があった と認 められた ときは、本会指導者育成専門委員会で審査 し受
講が取 り消 され る。
12.講 習・試験 の免除
既存資格及び本会免除適応 コースの履修等 により講習 。試験 の一部または全部 を免除す ることがで きる。免除
に関する詳細は、別 に定める。
13.検 定・審査
講習に基 づ く、検定・審査 は、共通科 日と専門科 目に区分 して実施す る。
(1)共 通科 目における検定試験は、筆記試験による判定とし、本会指導者育成専門委員会において審査す る。
(2)専 門科 目における検定は、技能検定を主体に筆記試験などを加えた総合判定 とし、各中央競技団体指導
者育成担当委員会において審査する。
(3)共 通科 目、専門科 目のいずれ もの検定に合格した者を 「公認上級指導員養成講習会修了者」として認め
る。
14.登 録及び認定
(1)共 通科 目及び専門科 目の検定に合格し、指導者登録
(登 録申請書の提出及び登録料 の納入)を 完了 した
者に、本会公認上級指導員 「認定証」及び 「登録証」を交付する。
(2)登 録による公認資格の有効期限は 4年 間とし、本資格を更新 しよ うとする者は、資格有効期限が切れる
6か 月前までに、本会あるいは当該中央競技団体の定める研修を受けなければならない。
(た だし、既 に公認スポーツ指導者資格を有する者については、既所有資格 の有効期限となる)
(3)過 去に何 らかの公認スポーツ指導者資格を取得 し現在その資格が有効期限切れになっている場合、本養
成講習会を修了しても上級指導員資格を登録できない場合があるため注意すること。
15.そ の他
本講習会受講に際 し、取得 した個人情報は、本会及び各都道府県体育協会、各中央競技団体、各都道府県競技
団体が本講習会 の受講管理に関する連絡 (資 料の送付等)及 び関係事業を実施する際に利用 し、これ以外の 目的
に個人情報 を使用する際は、その旨を明示 し了解 を得るものとする。
16.問 合せ先
※実施団体の問合せ先を記入する。
※提 出締切 日 :平 成
27年 2月 1日
(金 )
平成 27年 度公認指導員・上級指導員養成講習会実施希望調査に伴 う留意事項
11委 託事業につい.で
平成 27年 度 も国庫補助事業 と して 申請 中です。
2.募 集にあたちで‐
1)公 認 指 導 員養成 講 習会
ロロ受講条件 につ いて
受講年の 4月 1日 現在 、満 18歳 以上 (一 部の競技 を除 く)の 者で、実施 中央競技 団体が そ
の他 にそれぞれ付加する条件 を定めて い ます。
・・ 共通科 目につ いて
本会 と NHK学 園 との提携 による通信講座 を受講 いただき ます。実施 を計画す る際は、
その概要 を競技 団体 関係者 ・受講予定者 に対 しバ ンフ レ ッ トで周知 して いただ き ます。
つ いては、 別紙調査表 に実施競技及 び コース数 とともに、 バ ンフ レ ッ ト及び受講 申込書
の送 付希望部数 を ご記入 くだ さ い。 バ ンフ レ ッ ト及び受講 申込書 につ いては、 団体での
実施 コースが無 い場合で も希望する こ とがで きます。
・・ 各 中央競技 団体認定資格及 び受講予定者の共通科 目 (通 信講座 )受 講 につ いて
「 日本水泳連盟公認基礎水泳指導員」 をは じめ と した『競技 団体認定資格取 得者』 につ
いては、 専 門科 目の講習は免除 と し、共通科 目 (通 信講座 )の み受講 します。
※ 競技別の免除資格については、別紙 「公認指導員養成専門科 目講習会免除資格一覧」を参照
a公
認 上級 指 導 員養成 講 習会
・・ 受講条件 につ いて
受講年の 4月 1日 現在 、満 22歳 以上 (一 部の競技 を除 く)の 者で、実施 中央競技 団体がそ
の他 にそれぞれ付加する条件 を定めて います。
※ 特 に、水泳、サ ッカー、テニス、ホ ッケー、体操、バスケ ッ トボ ール、セー リング、
ハ ン ドボ ール 、ソフ トテニス、ソフ トボ ール、弓道、ライフル射撃、剣道、アーチ ェリー、
銃剣道、ボウリング、ゲー トボール、カー リング、スクーバ ・ダイ ビングについては、
公認指導員資格を有 していること (競 技 によつては更に付帯条件あ り)が 受講条件 とな つ
ています (平 成 26年 月 日現在 )。 該当競技の受講希望者 については、登録管理 システム
等で ご確認をお願 いいた します。
・・ 共通科 目につ いて
・ 集合講習会 につ いて
合計 14時 間の集合講習会 の 日程 につ いては、 受講対象競技 団体 (専 門科 目実施競技 ・
専 門科 目免除者 )と 調整の上編成 して くだ さい。
。 自宅学習 につ いて
共通科 目 │と ‖の 一 部 (56時 間)は 、 自宅学習で行 い ます。ただ し、集合講 習会終 了後
に行 う検定試験 は、共通科 目 │・ ‖す べ ての範 囲か ら出題 され ますので 、 自宅学習時間
が確保で きるよ う配慮 をお願 いいた します。
・ 検定試験 につ いて
集合講習会終 了後 に、 マークシー ト方式 による検定試験 を実施 していただき ます。検定
試験が終 了後 、貴会 にて回収の上、本会 へ提 出 して いただき ます。
3)受 講有効期限 について
壼 公認指導員及び公認上級指導員専門科 日、公認上級指導員共通科 目講習会の受講 有効期限
は、4年 間です。新規受講者 となった年度か ら4年 間のうちに講習・試験をすべて修 了 しない
場合は、受講者 としての権利は無効にな ります。
・ 公認指導員共通科 目 (通 信講座)の 受講期間は1年 間です。
テキス トによる学習の成果を課題によ り検定 し、合否を判定 します。年度内に1回 、再検定
を実施 しますが、再検定で不合格になった場合、翌年以降再受講者として再度お申込みを し
ていただき、新たに受講 していただくことにな ります (別 途再学習料金 :18,000円 )。
表 :受 講有効期間 (受 講申込年度よ り)
共通科 目
公認指導員
1年
公認上級指導員
(通 信講座 の場合
4年
専門科 目
}
4年
4年
&集 合講習会事業計画の車案にあたつて
1)講 習会 の 委託 事 業成 立基 準 につ いて
各集合講習会 は、 1コ ース にあた り20名 程度 の受講者の参加が基 本人数 とな って い ます。
受講人数が 、基本人数 を上 回る場合 は問題あ りませんが、事 業実施 前 に12名 を下回る場 合 は
本会 まで、 ご相談 いただき ますよ うお願 いいた します。
2)カ リキ ュ ラ ム及 び講 師の編 成 につ いて
公認指導 員専門科 目 :講 習 40時 間以上 (う ち30時 間以上の集合講習 )
公認上級指導員
専 門科 目 :集 合講習20時 間以上
共通科 目 :集 合講 習 14時 間 と 自宅学習 56時 間
※ 講習会の 日程は、定められたカ リキュラム内容 と時間数 に基づき設定。
※ 講師・検定員の編成について
専門科 目 :中 央競技団体 と連絡調整 し設定。可能な限 り公認スポ ーツ指導者資格保有者 で編成。
共通科 目 :別 添 『講師編成要領』 に基づき編成。
※ 依頼 される講師の方には、事前に “カ リキュラム"、 “
教育 目標 "を ご確認 いただ く。
3)実 施 期 間 につ いて
本講習会 の実施 に際 しては、委託事 業 と しての審査及 び試験結果の判定、 資格認定審査 の 関係
か ら、平成 28年 2月 1日 (月 )ま で に講習及 び検定を修 了するよ うに 日程 を組んで くだ さい。
また、現在、 国庫補助事業 と して 申請 中ですが、 国庫補助事業 と して確定 するのが、例年 よ り
遅れ る可能性が高 いため、 事業の実施 をなる べ く 6月 以降 に設定 いただ きますよ うお願 いいた
します。
4独 自事業の開催にういて
1)独 自事業 の実施基準 について
独 自事業 を実施 するにあた り、実施基準はあ りません。ただ し、受講希望 者の大幅な増 加 を理 由
に委託事業か ら独 自事業 へ の変更 は、受 け付 けてお りません。
つき ま しては、実施希望調査時 またはその後 に、受講希望者が大 幅 に増加 した場合 につ いて は、
本会 へ その 旨 ご相談 いただき、 事業規模な らび に実施 に係わ る事項 を検討の上、講 習会 の 開催 を
執 り行 っていただ きますよ うお願 いいた します 。
※具体 的 には、「実施 コース数 を増やす」な どの実態 に即 した対応 を検討することとな ります。
2)独 自事業実施 に係 る申請 手続 き につ いて
独 自事業での実施 については、事 業開始 lヶ 月前まで に申請書 を ご提 出 いた だき、 本会 の承認 を
得た後、実施 、報告書の提 出とな ります。
事業終 了後の 申請 は受 け付 ける ことがで きませんので、 ご協力の程 お願 い 申 し上げます。