長時間心電図記録装置を応用した自立神経機能測定法の開発

明治誠灸医学第 2 号:
8
9
89-94 (
19
8
6
)
《資料〉
長時間心 'rLLI文l 記録装置を応用した自律神経機能測定法の開発
R- RI出隔と心拍数の日内変動のiI1lJ 定
明治誠灸大学・東洋医学教室
森
1・・ι
佐々木和郎
手小 t
矢野
忠
要旨:点洋医学の研'先では 115能な限り.あるがままの状態で生体機能を時間経過とともに測定すること
乙
が要求される.特に鈍灸t医亙学では生体機能の全身調節系である臼律神経や内分泌系への影響を長時問 lに
わたつて j泊測Jt即則!り
llJリl 定する乙とがでで.きれば
そ乙で長時!川;日川;リ]心:屯
山|似凶
U
刈].~.記己録装間を応用して 24時間 iに
χ
ζ わたる R 一 RI間由隔と』心乙心、拍数の平均.標準偏差.変動
係数を求め, PH 幹事11 粁機能を解析する乙とのできるプログラムを開発した.
乙のプログラムは①自律神経機能の H 周リズムの解析,②長時間観察による鋪灸治療の自律神経系に
およぽす効*の解析,@鈍灸刺激の自律神経機能にたし、する時間的効果の解析などの研究 l 乙応用できる
ものと考える.
l
9.10 , 1 , 13) 東洋医学では子午流注に代表されるよ
開発の目的
生体の生f型的機能をみると体制をはじめ酸素消
うに時刻と経絡の最大活動時間を対応させ,治療
費量,白山ム白 I自lhR数,各,f前の Ifl l' lJ ホノレモン濃度,
に活則していた事実があり,現在においてもなお
肝臓での糖代謝さらには細胞分裂の速度 lζ 至るま
臨床に応用されている
14 , 15 , 16 , 17
J
で,ほとんど‘すべての '1:J1I~ 機能 iζ 約 24 時間を単位
乙のように東洋医学は自然、と一体となって変動
とした周期的変動がある乙とはすでに周知の事実
する生体機能を垂視する立場を特徴とするが,そ
である.
れは基本的には生体を環債と一体となった開放系
最近は上述した生則的機能の H 周リズムの他 iζ
COpen Systm) として捉える生命観にある.し
各種薬物,ストレス.アレルギー,痛み,感染ど
たがって東洋医学の研究では司能な限り,あるが
の刺激に対する感受性にも1-1内リズムが存在する
ままの状態で生体機能を時間経過とともに測定す
乙とが明らかにされた
1 , 2 , 3 ,~, 5.6) 乙れらの刺
る乙とが要求される.特 i乙錨灸医学では生体機能
激に対する感受件.の lI !j 川的変動は当然,各種の生
の全身調節系である 1 '1律神経や内分泌系への影響
理的機能の時間的変動に 1 1:1米するものであると考
を長時間にわたり測定する乙とができれば治効作
えられている.そして,乙の I主体の刺激に対する
HJ の一端は解明されるであろうと朋待される.
感受性の時間的変動を千IJ 川した新しい治療法が開
そ乙で無拘束による lî 伴神経機能の測定の方法
発されるに至った.乙れが H年 n丹治療 CChrono­
としてホ Jレター式の長01i 1\J 心電同記録装置を応用
therapy) である
1.4.6)
して24時間の心拍数と R-R 間隔の平均.標準偏
時間治療は決して新しい発想ではない.その源
泉はむしろ東洋医学に求める乙とができる
7 , 8.
差,変動係数を iWJ 定し, ['1 律神経機能の 24時間の
動きを観察するプログラムを開発した.
長1I1jll\J 心電図記録装置を応用した自律神経機能測定法の開発
90
H
システムの構成
皿
図 1 はシステムの構成ßZI である.
プログラムはシグナル・ベーシックで作成され
心電図の記録は Medilog 4000 レコーダ(オッ
クスフォード)を用いた.
MediJog 4000 レコー
ダはカセットテープ記録 )j 式で 24時間にわたり
2ch の心屯|ヌl と時間が記録できる.
R-R 間隔計測プログラムの概要
レコーダの重
ており,以下 iζ 示す処理が可能である.
1
.
心拍数と R-R 間隔のヒストグラム
区12 は健康成人男子の 24 時間における R-R
悶隔と心拍数の変動 (A) およびヒストグラム
量は約800 g と軽量であり. J!!~ 理なく被験者 l 乙携
(B) である.まず A のグラフ上で解析範 l同を
帯してもらうことができるので無拘束状態で測定
力一ソ J レで=指定し,ついで指定された純|州のヒス
できる.
トグラムを作成する.この方法で任意の 11 年 I l\ H j1:に
解析方法は Medilog 4000 レコーダで記録し
おける R-R 間隔と心作l 放の度数分布を求める乙
た 24時間の心電図をI\1edilog 4000 プレーシス
とができる.
テムで再生し基線動揺を除去するために微分処
2
. R-R 間隔と心拍数の、F-均,標準術系,変動
理した波型をシグナノレ・プロセッサー 7 T-181 と
転送し.
R 波をトリガーに心拍数と R-RWJI;同の
平均.標準仏IÎ 差,変動係数を計算する.なお,
係数
閃 3 は filJ 一被験者の 24 時間にわたる 10 分間隔
(A) .20 分間隔
(B)
.30 分間隔 (C) , 60 分
-R1B 1 附の、 F.
Medilog4000 システムそのものは長時間心'(1)区|
間隔 (0) の 100 心拍における R
記録解析装置として不整脈などの診断に使 JIJ され
均 OvlEAN)
.標準耐疋 (S 0) ,変動係数
(CV) のグラフである.向件斤の時間間|同は 10分,
ている.
MEDILOG 4000 レコーダ
携帯用
MEDl しOG
4
0
0
0
2ch
リプレーシステム
(力セヮト式}
R-R 間隔・心拍数のヒストゲラムのゲラフ
R-R 間隔の平均・標準偏差・変動係数のゲラ 7
心拍数の平均・標準偏差・変動係数のゲラフ
各種計測値のプリントアウト
ヴランド
心電図導出部位
図 1
システムの構成図
明治錨灸医学
第 2 号:
20分 t 30 分. 60 分の 4 種類とし,サンプリング伺
9
1
8
9-9
4(986)
3
.
計算値のプリントアウト
LL)
各時間間|羽旬の R -RmJlí同と心拍数の平均,標
の 4 搾煩とした.解析目的 iζ 応じて解析の H寺間間
準偏差,変動係数の計算値をプリントアウトする
数は 100伺 t 200flヰ t 300 柄,全{同数 (A
乙とができる.
隔とサンプリング{同数を選択できるようにした.
|ヌ11 は 24 時間にわたる 10 分 I l'iJl偏 (A)
.30 分 mll煽
.20 分間
.60 分間隔 (D) t
100心拍における心拍数の平均 (M EAN) t
隔 (B)
(C)
!
l
.
データのディスクへの入出力
の
Medilog4000 リプレーシステムから入力され
標
た心電図の R-R 間隔のデータはプロッピーディ
準 íl"i 洋': (SD) ,変動係数 (C V) である.解析
スク iζ 書き込むことができる.また,プロッピー
の時 11\1 間|泊とサンプリング{[占|数の設定は R-I~ 間
ディスクからデータを呼び 1 1\す乙とも可能である.
隔と同様 4 種額とし.目的 l乙応じて選択できるよ
うにした.なお. r川書ともに C RTI乙表示された
グラフ上にカーソルを移動させ,その部の附を直
町
本システムの応用
今回開発した長時間心電凶記録装置を応用した
l'cl 律神経機能の測定法は,以下の研究 l こ応用できる
読できるようにした.
ものと考えている.
1
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自律神経機能の日周リズムの解析
R-R 問陥と心拍数の変動係数は白 11吋It埼玉の機
能検査法として常用されている
18.19 )特に R-
R 間隔の変動係数は迷走神経の緊張度を表すと言
われているが,本プログラムでは心的数とその変
動係数も同時解析できる乙とから交感判 l 終の緊張
.-。削~附帥酬州'-~l些 1411H
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軍中
市体。
μ1η
記体
E王宮
河守口食事
円体守
7
寸斗打率中
ヲt1
度の解析も可能である
20.2 1) したがって 24時間
の心電図測定によって交感神経と副交感神経の両
rfri から日律相11経機能の日向リズムが解析できる.
また,乙の乙とを通して 11 律神経の日川リズムの
変調と疾患との関連性を解明できる可能性もある.
2
.
長時間観察による鋪灸治療の自律神経系にお
よぼす効果の解明
乙れまでの自律神経機能に関する研究は鎖灸治
(8)
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本システムを使間する乙とによって長時間の解析
が司能となる.しかも無拘束の状態で測定できる
ので,行動との関係も分析できる.特 iと錨灸治療
2000
のようにり目前効果を期待する治療法を研究するに
は,長時間にわたって自律神経機能を矧察する乙
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療前後の短時間内の分析のみにとどまっていたが,
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2倒.
R- 主
とが必要であり,治療経過にともなって生ずる効
果.いわゆる、転調効果 N の解明が可能となるの
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200
ではないかと考える.
3
. 錨灸刺激が I~I 律神経機能 lζ 対する 11.]:間的効果
図 2
R-R 間隔と心拍数の変動 (A)
およびヒストグラム
(B)
の解明
自律神経機能に日周リズムがある.したがって
92
長時 n日心電 lヌ|記録装 ìirl: を応用した自律神経機能測定法の開発
2000 ・
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図 3
24 時間の R-R 間隔の平均・標準偏差.変動係数
刺激する時間帯によって自律神経機能の反応性に
置に入力する方法を考えている.
時間的配列が生ずるものと考えられる.本システ
2
.
ムでは乙れらの関係を解明することが可能であ
かりやすくするよう工夫が必要である.また, 1
i
t
プログラムの問題点として胞|の表示をより分
り,鍛灸刺激の時間効果を明らかにすることがで
ifilHn'i を多耐i 的に分析するため各陣計 iJIIJMl 間の相 11 間
きる.
関係や同州分析などの統計処理プログラムの J I1立
が必要である.
V
システムの改良点
本システムを開発したが,以下の点の改良が望
まれる.
謝辞
本プログラム開発に際し,
Fl本屯気三栄の金子
l
. 本システムでは被験者の姿勢パターン(立
秀樹,レスピー研究室の内海勤 flljj 氏の協力に対し
位, 1主{立,臥位)の記録ができない.そのため姿
心より感謝申し上げ、ます.
勢と各種計測値の関係づ‘けがで-きないので,姿勢
パターン計測が必要である.現,(1:,傾斜角度スイッ
チで姿勢パターンを判別し,長時間心電凶記録装
文
献
1
) 高橋治久,高橋康郎:サーカディアンリズム.
外医学社.東京.第 1 版.
1
9
8
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明治制灸|医学第 2 号:
9
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89-94 (986)
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24 時間の心拍数の平均・標準偏差.変動係数
尺,l<<: :感受性のリズム.時間生物学.佐々木
9) 南京中医学院編著:漢方医学概論.中|司漢方医学
書刊行会.東京.第 4 版. 1
9
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r-葉善彦編集. I;VJ 白書店.東京.第 l 版
10) 矢野忠:時間療法(クロノセラビー) .理療の
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.
3) 村 1-.
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図 4
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11:吠|実誌.
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4) 尚折山二:生活リズムと薬物効果.モダンメデ;
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Karl F
. Haug Verlag , Heidelberg , 1955.
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14) 李兆秀:学司、 r 午流注 H 的点滴体会.新中医.
6) 高橋良,永山治ヲj: 時間薬用学( Chronophar
macology) と精神医乍.臨床精神医学.
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8 :205 ,
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7) 竹之内診佐夫 j 漬添間仏:鋪灸医学一経絡経穴の
近代的研究一.南山 1:~: .東京.第 1 版, 1
9
7
7
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8) 山 '1 1 ;:(.: 雄:誠灸医学のJll!論と考え方.削 )c *l:.大
阪.市 3 版.
第 3 期: 16 , 1
9
81
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5)李砂,盛 j3~ :子午流注取穴的臨床意義.第二
H
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71
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回全国針灸針麻酔学術討論会論文摘要:中国
北
京: 92 , 1
9
8
4
.
1
6
) I域佃夫:子午流出午説対病和証的針治則 ftlJ.第二
Inl 全国針灸針麻酔学術討論会論文摘要:中 þiJ
京: 93 , 1
9
8
4
.
北
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4
長 n!fI日l 心電|可記録装 ji'l を応用した自律神経機能 iW!定法の開発
1 7)王風似 t Jfli 竹超,自 IU自白11 :f- 'I 二流注取穴法 222 例
2
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) U 吉俊紀,田 11 I 信行:心道院 IR-R 間隔の変動係
臨床研究.第二回全国針灸麻酔学術討論会論文摘
数と交感および副交感神経活動の関係.医学のあ
要:中同北京:
18) 景山
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5 1
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茂:心電図 R-RIBJI同の変動と臼 tlt rll l 経
系.神経内科 .
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19) 平田幸一,片山宗一,斎 11制r;J 1 司他:心電図 I~ ー 1<
間隔の変動要因 l こ関する謀略的検討.臼律神経.
2
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1
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登,豊田隆謙.後藤 111 夫:心拍数変動を用
いた白 11!神経機能検査法の検 1'J.医学のあゆみ.
1
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