詳しくはこちら - スカイゲイト株式会社

1. 民事再生手続、破産手続関係
【Q】民事再生手続はいつから開始し、いつ廃止となったのか。
【A】平成27年8月27日午後5時に再生手続が開始しましたが、同年9月4日午後7時に
廃止となりました。
【Q】民事再生手続が廃止になったのはどうしてですか。
【A】8 月末に予定していた入金が見込めなくなり、資金繰りが厳しくなったからです。
早期に事業譲渡を実施することが必要になり、手続廃止となりました。
【Q】今回の事業譲渡先はどのような会社か。
【A】株式会社リベレーザ(電話 045−228−9678)という会社です。化粧品製造販売会社の
関連会社と聞いております。
【Q】事業譲渡先はどのように決まったのでしょうか。
【A】今回の事業譲渡は、当社からの打診に基づき複数の企業に事業の譲受けをご検討
いただき、その中から最も適切と判断されたリベレーザに法律上の手続を踏んで行なわれ
たものです。
【Q】裁判所からは今後も文書が届くのか。
【A】民事再生手続廃止通知が届いたと思いますが、今後、破産手続開始通知が送られる
予定です。
【Q】破産手続で配当はあるのか。
【A】現時点で配当が確実に見込めると回答することは出来ない状況です。
今後の財産回収(財団形成)により、一定の配当が出来る可能性はありますが、現時点で
は確定的なことは言えません。
2. 返金その他
【Q】中途解約したいので、返金をしてもらいたい。
【A】スカイゲイト株式会社は、裁判所の管理下に置かれているため、破産手続の配当以外、
返金に応じることは出来ません。
【Q】返金ができないのであれば、代わりに商品で提供して欲しい。
【A】先ほどと同様の理由から、お受けできません。
【Q】チケットが残っているのですが、現在も営業をしている店舗で、そのチケットを利用でき
ますか。
【A】新たな運営会社(株式会社リベレーザ)からは、可能な限り、同様のサービスを無償で
受けられる旨聞いています。
【Q】店舗変更に伴って通いにくくなるため、有効期限を延長してほしい。従前は有効期限
の延長は柔軟だったはず。
【A】原則として難しいと聞いています。特別の事情がある場合には、各店舗ないしは運営
会社の株式会社リベレーザ(電話 045−228−9678)にお問い合わせください。
【Q】遠方の店舗に通うのは大変です。交通費や郵送代・電話代等を負担してもらいたい。
【A】スカイゲイト株式会社は、裁判所の管理下に置かれているため、破産手続の配当以外、
支払いに応じることは出来ません。
【Q】顧客から連絡しなければならないのはおかしいのではないか。
【A】閉鎖店舗からはできる限りお客さまに個別にご案内いたしましたが、閉鎖までに時間
が少なく、全てのお客様にご連絡できなかったことは申し訳なく思っています。
現在、スカイゲイト株式会社は、破産手続に移行する予定の会社であり、人員スタッフとも
限りがあります。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
3. 今後のご連絡・最新情報
【Q】保全管理人室の電話がつながりにくい。どうすればよいか。
【A】最新の情報は、随時、本ホームページに掲載する予定です。
また、お問い合わせの多い質問については適宜情報を更新して掲載する予定です。
ホームページをご確認ください。
【Q】保全管理人室の電話は 9 月 30 日まで使用できると聞いています。それ以降はどこに
問い合わせればよいのか。
【A】10月1日以降の問い合わせ先については、確定次第、ホームページにてご案内
いたします。
【Q】債権者集会は、いつ、どこでやるのか。
【A】破産手続において破産管財人からの報告等のための集会が予定されています。
集会の日時及び場所は、裁判所から文書で連絡がありますので、今しばらくお待ちください。
4. その他
【Q】店舗のスタッフが気に入って通っていた。別会社に譲渡された場合、スタッフは
どうなるのか?
【A】承継店舗(存続店舗)については、店舗名・電話番号・スタッフは、原則として継承され
ておりますが、事業譲渡による配置転換等で店舗を異動していることもございますので、
詳細はご予約の際、各店舗にお問い合わせください。
【Q】閉鎖店舗で今後の予約を入れていたが、それはどうなるのか?
【A】閉鎖店舗での予約については、他店舗には引き継がれておりません。お手数ですが、
ご利用希望店舗にて、改めて予約をお取りください。
【Q】残チケットを他店舗で利用する場合、契約内容やチケットの残状況は、他の店舗で
分かるのでしょうか。
【A】他店舗利用の場合にも、原則、契約店舗での情報は引き継がれることになって
おります。ただ、ご利用店舗や来店のタイミングによって、来店後の情報確認になる場合も
ございます。