株式会社ケー・アンド・エルの第三者割当増資引受

平成 27 年8月 28 日
各
位
会 社 名 株式会社ティー・ワイ・オー
代 表 者 名 代表取締役社長兼グループ最高経営責任者
吉田
博昭
(コード番号:4358)
問い合わせ先 常務取締役 経営戦略本部長
上窪 弘晃
電 話 番 号 03-5434-1586
株式会社ケー・アンド・エルの第三者割当増資引受(子会社化)に関するお知らせ
当社は、平成 27 年8月 28 日開催の取締役会において、株式会社ケー・アンド・エル(本社:東京都千代田区、
代表取締役社長:喜多徹造、以下「K&L 社」)が実施する第三者割当増資を引き受け、連結子会社化することに
ついて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 第三者割当増資引受の理由
当社グループは、中期経営計画(※)のビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現
化を実現すべく、広告制作を中心としたクリエイティブ力やブランディング力を背景として、当社グループの成
長分野である広告主直接取引の躍進を目指し、メディア取引を除いたあらゆる広告クリエイティブ領域への積極
的な事業展開を推進しております。また、新規展開している海外事業を当社グループの事業の軸の1つとするこ
とを目指しております。
K&L 社は、グラフィック領域を中心として大手広告主等の案件を長きにわたり手掛けてきた実績のあるクリエ
イティブ・エージェンシーであり、多くの日本企業に先駆けて、中国やインド等アジア地域をはじめとした海外
へ事業進出しております。
こうした K&L 社の有する海外を含む豊富な実績及びノウハウは、今後の当社グループの広告主直接取引の拡充
及び海外事業の本格展開の促進に寄与するものと判断し、この度、当社は K&L 社が実施する第三者割当増資を引
き受けることで、K&L 社を当社の連結子会社とすることといたしました。今後、両社グループが有する経営資源
と国内外に跨る営業ネットワークを相互に有効活用することで、事業規模の拡充及び事業効率の向上を更に加速
させてまいります。
※
詳細については、平成 25 年9月 12 日に発表した「TYO グループ中期経営計画 2013」及び平成 26 年9月 11
日に発表した「『TYO グループ中期経営計画 2013』の進捗と今後の展開(2014)」をご覧ください。
1
2.異動する子会社の概要
(1)名
称
株式会社ケー・アンド・エル
(2)代 表 者 の 役 職 ・ 氏 名
代表取締役社長
(3)所
東京都千代田区二番町 3-10 白揚ビル 4F
在
(4)事
業
(5)資
(6)設
地
内
立
年
グラフィック領域を中心とした
容
本
月
喜多徹造
グローバルクリエイティブ・エージェンシー
金
10 百万円
日
昭和 38 年8月 19 日
(7)上場会社と当該会社との関係
資本関係
該当事項はありません。
人的関係
該当事項はありません。
取引関係
該当事項はありません。
(8)売
上
高
1,499 百万円(平成 27 年6月期)
(9)総
資
産
388 百万円(平成 27 年6月末)
3. 第三者割当増資引受の方法
K&L 社が実施する第三者割当増資により発行する全株式を当社が引き受け、当社の連結子会社といたしま
す。
4.取得株式数及び取得前後の所有株式の状況
※
(1) 異 動 前 の 所 有 株 式 数
0株(議決権の数 0株、議決権所有割合 0.0%)
(2) 取
21,250 株(議決権の数 21,250 個)
得
株
式
数
(3) 異 動 後 の 所 有 株 式 数
21,250 株(議決権の数 21,250 個、議決権所有割合 68.0%)
取得価額については、相手先との守秘義務により、開示を差し控えさせていただきます。ただし、当社(個
別)の平成 26 年7月期の事業年度末日における純資産額の 15%を超える金額に該当いたしません。
5.日程
(1)取
(2)契
締 役 会
約
(3)払
込
締
決 議 日
結
期
平成 27 年8月 28 日
日
平成 27 年8月 28 日
日
平成 27 年8月 31 日(予定)
6.今後の見通し
本件による当期(平成 28 年7月期)の連結業績への影響については、精査中であり、開示すべき事項が
判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
以上
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