新規上場申請のための有価証券報告書 (Ⅰの部)の訂正報告書

2016/03/01 13:32:59/16192796_株式会社イワキ_訂正公開申請書類(Ⅰの部)
新規上場申請のための有価証券報告書
(Ⅰの部)の訂正報告書
株式会社 イワキ
2016/03/01 13:32:59/16192796_株式会社イワキ_訂正公開申請書類(Ⅰの部)
【表紙】
【提出書類】
新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
【提出先】
株式会社東京証券取引所
【提出日】
平成28年3月2日
【会社名】
株式会社イワキ
【英訳名】
IWAKI
【代表者の役職氏名】
代表取締役社長
【本店の所在の場所】
東京都千代田区神田須田町二丁目6番6号
【電話番号】
03(3254)2931(代表)
【事務連絡者氏名】
専務取締役
【最寄りの連絡場所】
東京都千代田区神田須田町二丁目6番6号
【電話番号】
03(3254)2931(代表)
【事務連絡者氏名】
専務取締役
代表取締役社長
CO.,LTD.
藤中
松田
松田
茂
健二
健二
宮原
幸一郎
殿
2016/03/01 13:32:59/16192796_株式会社イワキ_訂正公開申請書類(Ⅰの部)
1【新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書の提出理由】
平成28年2月15日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項のうち、「第一部
企業情報 第5 経理の状況 1
部 企業情報 第5 経理の状況
連結財務諸表等
2 財務諸表等
(1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」及び「第一
(1)財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」の記載内容の一
部を訂正するため、新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部
第5
企業情報 …………………………………………………………………………………………………………
経理の状況 ………………………………………………………………………………………………………
1
連結財務諸表等
(1)連結財務諸表
………………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………………
1
1
注記事項 ……………………………………………………………………………………………………
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………
1
1
2
財務諸表等
(1)財務諸表
……………………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………………………
3
3
注記事項 ……………………………………………………………………………………………………
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………
3
3
3【訂正箇所】
訂正箇所は___罫で示してあります。
1頁
1
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第一部【企業情報】
第5【経理の状況】
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
【注記事項】
(会計方針の変更)
(訂正前)
(自
至
前連結会計年度
平成25年4月1日
平成26年3月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第25号
(企業会計基準適用指針第25号
平成27年3月26日。以
平成27年3月26日。以
下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末
下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基
より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び
準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げら
退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除
れた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付
く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を
債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額
退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認
の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変
識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付
更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存
に係る負債に計上しております。
勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計
の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した
基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連
単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしまし
結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他
た。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計
の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減し
ております。
基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係
計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計
る負債が54,943千円計上されるとともにその他の包括利
算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しており
益累計額が83,273千円増加しております。
ます。
なお、1株当たり純資産額は122.56円増加しておりま
す。
債が723,164千円増加し、利益剰余金が465,428千円減少
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負
しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影
響は軽微であります。
また、これにより、当連結会計年度末における1株当
たり純資産額が685.02円減少しております。なお、1株
当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
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(訂正後)
(自
至
前連結会計年度
平成25年4月1日
平成26年3月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第25号
(企業会計基準適用指針第25号
平成27年3月26日。以
平成27年3月26日。以
下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末
下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基
より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び
準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げら
退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除
れた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付
く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を
債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額
退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認
の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変
識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付
更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存
に係る負債に計上しております。
勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計
の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した
基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連
単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしまし
結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他
た。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計
の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減し
ております。
基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係
計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計
る負債が54,943千円計上されるとともにその他の包括利
算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しており
益累計額が83,273千円増加しております。
ます。
なお、1株当たり純資産額は12.25円増加しておりま
す。
債が723,164千円増加し、利益剰余金が465,428千円減少
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負
しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影
響は軽微であります。
また、これにより、当連結会計年度末における1株当
たり純資産額が68.50円減少しております。なお、1株当
たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
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2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
【注記事項】
(会計方針の変更)
(訂正前)
(自
至
前事業年度
平成25年4月1日
平成26年3月31日)
-
(自
至
当事業年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を、
当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計
算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間
定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引
率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年
数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支
払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率
を使用する方法へ変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計
基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年
度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方
法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しており
ます。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が
723,164千円増加し、繰越利益剰余金が465,428千円減少
しております。なお、当事業年度の損益に与える影響は
軽微であります。
また、これにより、当事業年度末における1株当たり
純資産額が685.02円減少しております。なお、1株当た
り当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
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(訂正後)
(自
至
前事業年度
平成25年4月1日
平成26年3月31日)
-
(自
至
当事業年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を、
当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計
算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間
定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引
率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年
数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支
払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率
を使用する方法へ変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計
基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年
度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方
法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しており
ます。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が
723,164千円増加し、繰越利益剰余金が465,428千円減少
しております。なお、当事業年度の損益に与える影響は
軽微であります。
また、これにより、当事業年度末における1株当たり
純資産額が68.50円減少しております。なお、1株当たり
当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
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