PDF版 - 鮭川村観光協会

●●●交流都市宿泊助成制度について●●●
村内観光施設への誘客や宿泊者の増加を目的として、羽根沢温泉(加登屋旅館・ホテル紅葉館・松葉荘)
、
鮭川村エコパーク きつつきコテージ、みやまの里 木の根坂への宿泊に対して助成する制度です。
■利用方法
ホームページから様式をダウンロードする、または観光協会に電話、FAX または E-mail で申請書を請求する。
■対象施設
・羽根沢温泉
加登屋旅館
・羽根沢温泉
☎0233-55-2525
ホテル
紅葉館
☎0233-55-2081
・羽根沢温泉
松葉荘
☎0233-55-2539
羽根沢温泉の泉質は、ヌルヌルとした肌触りでお肌なめらか。お湯からあがってからもしばらくぽかぽかするあたたまりの
湯です。特徴的なお湯で、
「美神の湯」とも云われています。
・鮭川村エコパーク
きつつきコテージ
・手打ちそば屋・宿泊施設
☎0233-55-4455
みやまの里 木の根坂
☎0233-55-2612
エコパークは総面積 27 ヘ
これまで集落の拠点であった
クタールの雑木林を生か
分校を活用した地域活性化を
した滞在型の森林公園です。
しようと手打ちそば屋と宿泊
コテージ全棟が木の子沼
施設を運営しています。
に面していて、木々に囲
2009年1月には「結い」
まれたコテージの窓から
の文化と生物多様性が認めら
は四季折々の景色を楽しむことができます。
れ「にほんの里100選」に選定されました。
■助成金額
・羽根沢温泉
加登屋旅館
・羽根沢温泉
ホテル紅葉館
・羽根沢温泉
松葉荘
・鮭川村エコパーク
1名につき2,000円
きつつきコテージ
・手打ちそば屋・宿泊施設
みやまの里 木の根坂
1棟につき3,000円
1名につき1,500円
※連泊の場合でも、1泊のみの助成となります。
申し込み・問合せ先
鮭川村役場産業振興課内
鮭川村観光協会事務局
〒999-5292
山形県最上郡鮭川村大字佐渡2003番の7
TEL 0233-55-2111/FAX 0233-55-3269
E-mail
rinsyo@vill.sakegawa.yamagata.jp
☆エコパークオープン記念餅つき大会
5月3日(祝)
☆全国キノコ食味&形のコンテスト in 鮭川村
10月8日(土)
毎年 GW にエコパークの一年間
日本国内で生産されているキ
の安全を祈願して地元ボランテ
ノコを一堂に集め、その食味
ィアと観光協会員が餅つき大会
と形状を審査・評価する事に
を開催しています。あんこやき
より、安全・安心なキノコ生
なこ、納豆もちなど訪れたみな
さんに大人気のイベントです。
産を行なう農業者・農業団体
を支援するとともに、国内産
キノコの「美味しさ」や「安全性」
、また「キノコ料理の
健康パワー」等を広くPRし、商品価値の向上と消費の
☆まぼろしの滝・与蔵の森探検ツアー
6月5日(日)
拡大を図ることを目的として開催されるコンテス トで
す。
広大なブナの美林や様々な
など鮭川の大自然を満喫で
☆鮭川きのこ王国まつり
10月9日(日)
きるツアーです。毎年幅広
鮭川村のおいしいきのこが勢ぞろ
い年齢層の方々の参加をい
い。前日開催の「全国キノコ食味
ただき、自然だけでなく人
との触れ合いを楽しめます。
&形のコンテストin鮭川村」に
表情の滝群、伝説の与蔵沼
出品されたキノコの即売会が行わ
れ、なめこのつかみ取り、きのこ
☆鮭川歌舞伎定期公演
6月 日(日)
串天ぷらなどが販売されます。
鮭川歌舞伎は村内四ヶ所の村芝居が
など、きのこの里ならではの1日
を過ごせるイベントです。
合併して結成され起源は古く安永二
原木しいたけ・なめこの植菌体験
年ごろ江戸歌舞伎役者により伝承さ
れたものが引き継がれてきました。
平成十八年に県指定無形民俗文化財
☆まるごとさけがわ鮭まつり
10月23日(日)
として保存されています。
おいしい鮭料理、特産のきのこ
がたくさん入ったきのこ汁を味
☆庭月観音灯ろう流し
8月18日(木)
仏式としては東日本一の灯ろう
流しが行われます。
川面には灯ろうが一つ一つ流れ
はじめ、やがて数千の灯となり
鮭川をゆったり流れる様は幻想
的です。
☆トトロの里マラソン大会
9月11日(日)
さわやかな風の中を駆け抜け
ると、大会の名前の由来にも
なっているトトロに姿が似て
いる小杉の大杉が見えてきま
す。気持ちのいい汗をかき、
鮭川村の豊かな自然を楽しむ
ことができます。
わえます。郷土芸能の発表や吹
奏楽部による演奏、地元生産者
による季節の野菜の販売やもち
つき大会、メインイベントの豪
快な鮭のつかみ取りや大抽選会
など楽しい企画が盛りだくさん
です。
☆鮭川鮭有効利用釣獲調査
10月29日(土)~
村名の由来にもなって
いる鮭川は昔から鮭が
上る川として知られて
います。漁協を中心に
鮭の稚魚のふ化事業に
取り組み、事業の一つ
になっている釣獲調査
は毎年たくさんの釣り
人が県内外から訪れ、鮭川の魅力を楽しんでいます。