正直に わかりやすく、 安くて、便利に。 私たちは、 「ライフネットの生命保険マニフェスト」 に 基づいて、 正直に経営し、 わかりやすく、 安くて便利な 生命保険商品・サービスを、 お客さまに提供しています。 サポートが足りないと思われがちなネット生保だから こそ、 いつもお客さまに寄り添って、 お客さまとともに 歩んでいくことを心がけています。 代表取締役会長兼CEO 代表取締役社長兼COO 1 ライフネットの生命保険マニフェスト 「生命保険はむずかしい」 そう言われる時代は、 もう、終りにさせたい 第1章 私たちの 行動指針 (1)私たちは、 生命保険を原点に戻す。 生命保険は生活者の 「ころばぬ先の が欲しい」 という希望から生れてきたもので、 生命保険会社という、 制度が先にあったのではな いという、 原点に。 (2)一人一人のお客さまの、 利益と利便性を最優先させる。 私たちもお客さまも、 同じ生活 者であることを忘れない。 (3)私たちは、 自分たちの友人や家族に自信をもってすすめられる商品しか作らない、 売らない。 (4)顔の見える会社にする。経営情報も、 商品情報も、 職場も、 すべてウェブサイトで公開する。 (5)私たちの会社は、 学歴フリー、 年齢フリー、 国籍フリーで人材を採用する。 そして子育 てを重視する会社にしていく。 働くひとがすべての束縛からフリーであることが、 ヒュー マンな生命保険サービスにつながると確信する。 (6)私たちは、 個人情報の保護をはじめとしてコンプライアンスを遵守し、 よき地球市民で あることを誓う。 あくまでも誠実に行動し、 倫理を大切にする。 第2章 生命保険を、 もっと、 わかりやすく (1)初めてのひとが、 私たちのウェブサイトを見れば理解できるような、 簡単な商品構成と する。 例えば、 最初は、 複雑な仕組みの 「特約」 を捨て、 「単品」 のみにした。 (2)お客さまが、 自分に合った商品を自分の判断で、 納得して買えるようにしたい。 そのた めの情報はすべて開示する。 例えば、 私たちの最初の商品は、 生命保険が生れた時代 の商品のように、 内容がシンプルで、 コストも安く作られている。 そのかわり、 配当や解 約返戻金や特約はない。 保険料の支払いも月払いのみである。 このような保険の内容 も、 つつみ隠さず知ってもらう。 (3)すべて、 「納得いくまで」 「 、腑に落ちるまで」 説明できる体制をととのえていく。 わから ないことは、 いつでも、 コンタクトセンターへ。 またウェブサイト上に、 音声や動画など を使用して、 わかりやすく、 退屈させないで説明できる工夫も、 十分にしていく。 (4)私たちのウェブサイトは、 生命保険購入のためのみに機能するものではなく、 「生命保 険がわかる」 ウェブサイトとする。 (5)生命保険は形のない商品である。 だから 「約款」 (保険契約書) の内容が商品内容であ る。 普通のひとが読んで 「むずかしい、 わからない」 では商品として重大な欠陥となる。 誰でも読んで理解でき、 納得できる 「約款」 にする。 私たちは、 約款作成にこだわりを 持ち、 全社員が意見をだしあって誠意をもって約款を作成した。 (6)生命保険は、 リスク管理のための金融商品である。 その内容について、 お客さまが冷 静に合理的に判断できる情報の提供が不可欠である。 2 第3章 (1)私たちは生命保険料は、 必要最小限以上、 払うべきではないと考える。 このため、 さま ざまな工夫を行う。 生命保険料を、 (2)私たちの生命保険商品は、私たち自身で作り私たちの手から、お客さまに販売する。 だからその分、 保険料を安くできる。 安くする (3)保障金額を、 過剰に高く設定しない。 適正な金額とする。 したがって、 毎月の保険料そ のものが割安となる。 私たちのシミュレーションモデルは、 残された家族が働く前提 で作られている。 「すべてのひとは、 働くことが自然である」 と考えるから。 そのために、 いざという場合の保険金額も、 従来の水準よりも低く設定されている。 (4)確かな備えを、 適正な価格で。 私たちの最初の商品は、 シンプルな内容の 「単品」 のみ である。 良い保険の商品とは、 わかりやすく、 適正な価格で、 いつでもフレンドリーな サービスがあり、 支払うときも、 あやまりなく、 スピーディーであるかが、 問われると考え る。 それゆえに、 あれこれ約束ごとを含む、 複雑な特約とのセット販売は行わない。 (5)事務コストを抑える。 そのために、 紙の使用量を極力制限する。 インターネット経由で、 契約内容を確かめられるようにする。 (6)生命保険は、 住宅の次に高い買物であると言われている。 毎月の少しずつの節約が、 長い人生を通してみると大きな差になることを、 実証したい。 (7)生命保険料の支払いを少なくして、 その分をお客さまの人生の楽しみに使える時代に したいと考える。 第4章 生命保険を、 もっと、 手軽で便利に (1)私たちの生命保険の商品は、 インターネットで、 24時間×週7日、 いつでもどこでも、 申し込める。 (2)印鑑は使わなくてもよくした。 法令上必要な書類はお客さまに郵送し、 内容確認の上、 サインして返送していただく。 したがって、 銀行振替申込書以外、 押印は不要となる。 (3)満年齢方式を採用した。 誕生日を起点に、 一年中いつでも同じ保険料で加入できるように。 (4)私たちの商品の支払い事由は、 死亡、 高度障害、 入院、 手術のように、 明確に定められ ている。 この定められた事由により、 正確に誠実に、 遅滞なく支払いを実行する。 手術 の定義も、 国の医療点数表に合わせた。 この定義の採用は、 日本ではまだ少ない。 わ かりやすくなり、 「手術か、 そうでないか」 の議論の余地が少なくなる。 なお、 従来の生 命保険では、 88項目の制限列挙方式が主だった。 (5)私たちは 「少ない書類で請求」 と 「一日でも早い支払い」 を実現させたい。 そのために、 保険金などの代理請求制度を、 すべての商品に付加した。 また、 お客さまからコンタク トセンターにお電話いただければ、 ただちに必要書類をお送りできる体制にした。 そ して、 保険請求時の必要書類そのものを最小限に抑えた。 このようなことが可能にな るのも、 生命保険の原点に戻った、 シンプルな商品構成だからである。 このマニフェストを宣言で、 終らせません。行動の指針とします。 私たちの出発を、見つめていてください。 3 ネット生保だからこそ、 いつもお客さまに寄り添って 私たちはお客さまの伴走者として、心を込めて対応しています なるほど 子育てにも お金がかかるし… わかりやすい 保険がいいわね やってみよう! 手頃な保険に 入りたいな こんなニーズに 応えたいんだ つくる P.6 何でもお気軽に ご相談ください 対応が とても親切ね わかりやすさに こだわった ウェブサイトです! 見積りも カンタンね! 答える 伝える 4 P.7 P.8 ありがとう ございます これから よろしく 受ける P. 9 お会いできて うれしいです! ふれあう いつでも お守りしています! P.10 こんにちは! 頼もしい! まもる P.11 どうぞ お役立てください 助かりました 支払う P.12 5 つくる お客さまのために、 よりよい商品をつくる 「子育て世代の保険料を 半分にしたい」という思いを 実現させるために。 数理部 (写真左) 商品開発部 (写真右) ■ 保険料の内訳(死亡保険の例) お手頃な保険料 インターネット販売の長所を生かして 手数料を抑え、保険料をお手頃に。 お客さまが支払っている保険料には、 保険会社の 人件費や店舗費など、 運営経費に相当する 「付加 保険料」が含まれています。ライフネット生命は ウェブサイトを店舗として、 営業職員もいないため、 お手頃な保険料を実現しています。 対面販売方式の場合 人件費 付加保険料 店舗費 光熱費 その他 経費等 純保険料 ライフネット生命の場合 人件費 光熱費 その他 経費等 純保険料 運営経費を抑えられるからその分、 付加保険料が 少なく済む ※付加保険料と純保険料の割合は、 年齢や商品の種類などにより異なります。 ※純保険料 (保険金の支払いに充てられるお金) に大きな差はありません。 6 伝える ウェブサイトで 正直にわかりやすくお伝えする ウェブサイトで、 商品だけではなく、 私たちの会社のことも わかりやすくお伝えします。 マーケティング部 (写真左) マーケティング部 (写真右) ■ 利便性の高いウェブサイト ウェブサイト 24時間365日、いつでもお見積りや スマホでも ライフネット生命のウェブサイトは、 24時間365 ライフネット生命 お申し込みを可能に。 日お見積りやお申し込みが可能なことはもちろん、 PCでも 検索 タブレットでも http://www.lifenet-seimei.co.jp 使いやすさにも徹底的にこだわっています。 この 結果、 「HDI問合せ窓口格付け (生命保険業界) 」 の 「サポートポータル (ウェブサイト) 部門」 で、 3年 連続で最高評価の3つ星を受賞しました。 2014年度 「HDI 問合せ窓口格付け」 サポートポータル (ウェブサイト) 3つ星 7 答える 電話やメールで お客さまのお悩みや疑問にお答えする お客さま目線で、 わかりやすく、丁寧に。 電話やメールでの お客さまとの接点を大切にします。 コンタクトセンター コンタクト センター 電話やメールでお客さまの お悩みや疑問にお答えします。 本当に必要なところは、 インターネットにこだわらず 人の手により手厚くサポートします。 保険のお申し ■お客さまとの接点となるコンタクトセンター お電話でのお問い合わせ・ご相談 (コンタクトセンター) 0120-205566 携帯電話・PHSからもご利用可能 受付時間:平日9時∼22時/土曜9時∼18時 (年末年始、 日曜、 祝日は除く) 込みや見直しでお悩みのお客さまには、 無料の保 険相談サービスをご用意しています。 経験豊富な保 険プランナーが保険選びをお手伝いします。 まず はお気軽にお電話ください。 8 2014年度 「HDI 問合せ窓口格付け」 問合せ窓口 (コンタクトセンター) 3つ星 受ける 丁寧に審査して 契約をお引き受けする お客さまからの信頼を 肌で感じるからこそ、 身が引き締まります。 お客さまサービス部 ■ご契約の流れ お引き受け ウェブサイトでのお申し込みを、 お客さま ライフネット生命 1 保険プラン 作成・申し込み 2 お引き受け 審査 まからの本人確認書類などの送付を経てご契約 が成立します。 インターネットならではの簡便さと、 担当者による丁寧な審査を組み合わせることで 効率的かつ確実なお引き受けを実現しています。 ライフネット生命 3 必要書類の 提出 4 ご契約の 成立 〒 丁寧に審査します。 ライフネット生命でのお引き受け審査と、 お客さ お客さま 即日完了 約1週間 画 数日 これで完了 アップロードならカンタンに手続きが完了! ご契約成立後はお申し込みいただいた時点に さかのぼって保障が開始します。 9 ふれあう 積極的に お客さまとふれあう 積極的にお客さまとふれあう 機会をつくります。 お客さまからのご要望を カタチにするために。 お客さまサービス部 お客さま コミュニケーション ふれあいフェア 定期的にお客さまの集いを開催しています。 会社の業績や、 新しい取り組みについて、 お話しします。 お客さまとの接点を大切にすることで ライフネット生命レター ライフネット生命を身近に感じていただくため、 開 いただけるケースのご案内などをお手紙でお送りしています。 体温が感じられる保険会社に。 業時から継続して、 ご契約者のみなさまと直接対 話する機会として 「ふれあいフェア」 を開催してい 10 ■積極的なコミュニケーション 年に1回、 ご契約の内容を再確認いただくとともに、 ご請求 ライフネットメール ます。 お客さまのご意見を、 サービスとして形にす 定期的に、 ライフネット生命の業績や新しいサービス、 ることを目指しています。 キャンペーン情報などのお知らせをメールでお送りしています。 まもる さまざまなリスクから お客さまの情報をお守りする お客さまに安心を提供するために 「守り」の強化は、 私たちの使命です。 システム部 (写真左) システム部 (写真右) ■ 情報セキュリティの堅牢性 情報セキュリティ ライフネット生命のシステム部は、 情報セキュリティマネジメントシステムの 国際規格ISO27001の認証を取得しています。 お客さまの個人情報を守るため、 堅牢なセキュリティを 堅牢なセキュリティ体制を。 お客さまの大切な個人情報を適切に取り扱うこ 実現するための2拠点体制 バックアップ とは社会的責任であると認識しています。 強固な 関東圏にメインのデータセンター、 関 体制を構築するためのシステム投資や、 東西2拠 西圏にバックアップセンターを設置し、 点のデータセンターの設置など、 お客さまが安心で 万が一の際でも、業務遂行が可能な きる堅牢なセキュリティ体制を築き上げています。 メイン 体制を構築しています。 11 支払う 確実に迅速に 保険金・給付金をお支払いする 生命保険が最も お客さまのお役に立てるのは、 お支払いのとき。 利便性の高いお手続きを提供します。 保険金部 (写真左) お客さまサービス部 (写真右) ■ 2014年度のお支払い実績 お支払い 確実に迅速に、 保険金・給付金をお支払いする。 お支払いした件数 4,833件 お支払いした保険金等 11億 5,900万円 お支払いまでの日数 平均2.69営業日 ライフネット生命では開業以来、 お支払い手続き の利便性の向上に取り組んでいます。 生命保険が 一番お役に立てるそのときだからこそ、 確実・迅速 なお支払いが大切だと考えています。 12 ※ ※請求書類の不備の補完を要する場合、 事実の確認後に保険金等をお支払 いする場合を除きます。 ライフネット生命の保険金等のお支払いへの取り組み いつでも 請求受付は24時間対応 (ウェブサイト) 入院に関する給付金の請求受付は、 電話でもウェブサイトでも受け付けます。 ウェブサイトなら24時間対応で、 いつでもどこでも請求できます。 ■保険金・給付金のご請求に関するお問い合わせ お電話での請求受付・お問い合わせ 0120-717991 携帯電話・PHSもご利用可能 受付時間:平日9:00∼17:30 (年末年始、 土曜、 日曜、 祝日は除く) スマホ・PC・タブレットでの請求受付 (24時間365日) ライフネット生命 検索 http://www.lifenet-seimei.co.jp ※スマホ・PC・タブレットでの請求受付は、 医療保険の入院を伴うご請求に限ります。 迅速に 書類の受領から最短2日でお支払い お客さまが一番困っているときだから、 迅速に経済的負担を軽減したい。 そのためにできることは少しでも早くお支払いすることだと考えています。 ※書類到着日を1日として、 営業日ベースで計算した日数です。 ただし、 請求書類の不備の補完に要した日数は除きます。 また、 事実の確認後に保険金等をお支払いした事案は計算に含めていません。 スムーズに 医師の診断書は原則不要 一般的に医療保険の給付金請求時に必要だった医師の診断書の提出は、 原則不要です。 診断書の取得費用と時間、 手間を省きます。 ※ 「新じぶんへの保険レディース」 のご請求については、 診断書が必要です。 保障内容や治療内容によって、 医師の診断書のご提出が必要な場合があります。 13 請求時に医師の診断書が 不要で助かりました 万一のリスクに備えて 「働く人への保険」に加入 30歳・男性 32歳・女性 この医療保険が素晴らしいサービスだと心から実感し たのは、給付金を請求した時です。第二子の妊娠の際 に、 ひどい悪阻と脱水症状で病院に救急搬送され、 1週 現在、就業不能保険「働く人への保険」に加入していま 間入院をしました。 保険の請求は初めてで、 どんな手続 す。これは、自分が店をオープンして万が一自身が働け きがあるのかも不安だったのですが、スマートフォンか なくなった時に家族を守る責任と思い加入しました。 私 らウェブサイトを確認すると、必要な書類がネット上で も10年ほど前に3ヶ月ほど入院したことがあり、 入院し わかりやすく確認でき、 退院時に病院と話をして必要な た際の収入減に加え、入院費の出費を経験したため、 書類を えることができました。特にありがたかったの 万が一のリスクを想定しました。 起業時は自営業のよう は医師の診断書が不要だったことです。 なものだったので、健康保険の傷病手当金ももらえな い状況だったことも理由の一つです。 自分に合う保険を、 じっくり自分で判断できる 36歳・女性 それまで 「入院5日目から保障」 というような昔のタイプ の保険に入りっぱなしだったのですが、 子どもが生まれ たときに、 これから先、 自分に何かあったときのことを考 えないとなあ、 と責任を感じたのが見直しのきっかけと いうか。 ただ、 営業の人と何回もお会いして、 話をしてハ ンコを押して…というのがとても煩わしいなあと思って いまして。 しかも、 話を聞いていると、 「この保険はものす ごくいいんだなあ」 と入り込んでしまって、 なかなか客観 的な判断ができなくなってしまうんですよね。 それに比べ て、 ライフネット生命さんだと自分で判断して決められる から手軽ですよね。保険の内容も申し分なかったし、 月々の支払いも自分に合うなと思って決めました。 保険だって ネットのほうが便利 42歳・男性 仕事柄、ネットだから不安ということは一切ありません でした。銀行や証券会社もネットでもありますし、むし ろ、保険だってネットのほうが便利 という印象が強 かったです。 過剰な保障を見直そうと思って計算をして 声 お客さまの 申し込みはネットで簡単、 契約後のフォローにも安心 27歳・女性 書類での手続きのほうが面倒と思ってしまうタイプな ので、ネットで簡単に申し込むことができて良かったで す。 また、 契約が成立した後に、このような場合も給付 金請求の対象になりますよ というレターも送ってくれる ので、 請求も忘れることがないなと安心できました。 みて、 最終的には、 保険料はいくらにするかなど妻に相 談しながら、 ライフネット生命に決めました。 ※お客さま個人の感想です。 なお、 感想内の保険サービス (診断書提出不要など) については利用できない場合もあります。 14 電話での丁寧な説明で 安心できました 請求の簡易さと わかりやすさに驚きました 35歳・女性 給付金を請求したとき、何を用意したらいいのか聞き 38歳・男性 たかったのと、 本当に自分は請求できるのかどうか迷う 忙しく働いている中で、 2012年5月に体調を崩し、 入院 ところがあって、すぐにコンタクトセンターに電話しま を伴う手術をしました。 医療保険の給付金請求をしまし した。その際、電話で対応してくれた方が、素人の私で たが、自分にとっては保険会社に給付金を請求するの もわかるような言葉を使って丁寧に説明をしてくれた は初めての経験だったので少し不安はありました。 しか ので、安心したことを覚えています。実際の請求時は、 し、実際にやってみるとその簡便さ、わかりやすさに驚 「こういう場合であればこの項目も請求できますよ」と きました。 体調を崩している中で、 更に仕事もすごく忙し いう案内が郵便できて、 「あ、じゃあこれも請求できる かったので、率直なところ退院後の保険会社とのやり んだ!」と気付くことができました。支払いもすごく早く 取りに時間や手間をかけたくありませんでしたが、すぐ て、 感動しました。 に支払いのプロセスも進めていただけて、 滞りなく物事 が進んだのですごく助かりました。 第三者機関からも高い評価を獲得しています! 必要な保険に、 適正な保険料で入れる 54歳・男性 2015年度版オリコン顧客満足度ランキング 「オリコン顧客満足度ランキング」 ライフネット生命に入ろうと思ってからウェブサイトを 生命保険部門 総合第1位 見たので、そこまで不安はなかったのですが、そのウェ J.D. パワー 2015年生命保険契約満足度調査 J.D. パワー生命保険契約 SM 顧客満足度No.1(同率1位) 「コンタクトセンター」 「ウェブサイト」 が 『HDI問合せ窓口格付け』 において 3年連続で3つ星受賞 (2012年度、 2013年度、 2014年度) ブサイトが定期的に更新されていて、 安心感がありまし た。一般的には、保険の本来の目的である保障性より も、金融商品として貯蓄性が強い保険が多いと思いま す。 そうなると、 後々に利回りが悪かったり、 予想と違っ たり、不満も出てきてしまいますよね。その点、ライフ ネット生命さんは、 保険は保険、 貯蓄は貯蓄という位置 づけが明確でしたから、必要な保険に適正な保険料で 入れるので、 入りやすかったですね。 UCDAアワード 生命保険・医療保険分野 「アナザーボイス賞」受賞 病気知らずな自分でも 入院はあり得る 32歳・男性 自分は単身であったこともあり「まだ加入しなくても良 いか…」 と思い、 加入することなく過ごしていたんですね。 そんな状態で忙しく働く日々を過ごしていると、大事な 仕事の時期に疲労がピークになり、 過労で入院をしてし まいました。その時までは病気知らずで、入院なんて自 分に縁がないものだと思っていましたが、 その出来事を 通じて、 こうした事態が自分にも起こりうるのだと思い、 請求は簡単・スムーズで 給付金の入金も早い 43歳・男性 生まれて初めての入院で、 生まれて初めての請求だった のですが、 とても簡単にできました。 また、 入金が早かっ たことに、 すごく驚きました。 審査などで時間がかかると 思っていたのですが、こんなに早く支払われるんだ、と。 また、 わざわざ診断書を発行してもらわないと請求でき ないのかなと思っていましたので、 領収書や診療明細書 という病院から通常発行される書類のみで良かったた め、 すごくスムーズでした。 その後、 以前から会社としてのあり方に共感をしていた ライフネット生命の保険に加入をしました。 15 役員紹介 (2015年6月21日現在) 取締役 取締役副社長 西田 政之 中田 華寿子 常務取締役 社外取締役 MASAYUKI NISHIDA 口 俊一郎 SHUNICHIRO HIGUCHI 社外取締役 石倉 洋子 YOKO ISHIKURA 代表取締役会長兼CEO 出口 治明 HARUAKI DEGUCHI 代表取締役社長兼COO 岩瀬 大輔 DAISUKE IWASE 社外取締役 勝木 朋彦 TOMOHIKO KATSUKI 監査役 常勤監査役 伊佐 誠次郎 SEIJIRO ISA 16 社外監査役 伏見 泰治 YASUHARU FUSHIMI 社外監査役 増田 健一 KENICHI MASUDA 常務取締役 社外監査役 河相 董 TADASU KAWAI KAZUKO NAKADA 藤原 作弥 SAKUYA FUJIWARA 社外取締役 内田 和成 KAZUNARI UCHIDA 1 会社の概況及び組織 ・・・・・・・・・・・・・・ 18 6 販売商品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 1.沿革 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 1.販売商品一覧 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 34 2.取締役・監査役 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 2.ご契約の流れ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 34 3.従業員等の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 3.付加保険料の開示 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 35 会社情報 会社情報 4.経営の組織 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 5.資本金の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 6.株式の総数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 7.株式の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 8.主要株主の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 9.会計監査人の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 7 保険金・給付金のお支払い ・・・・・ 36 1.保険金・給付金の支払状況 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 36 2.支払事案の概要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 37 3.支払不可事由該当事案の概要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 37 8 CSRの取組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 2 保険会社の主要な業務の内容 ・・・ 24 1.コーポレート・ガバナンスの状況 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 38 1.主要な業務の内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 24 2.コンプライアンス体制の整備状況 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 39 2.経営方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 24 3.リスク管理体制の整備状況 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 39 4.情報セキュリティ管理体制の整備状況 ・ ・ ・ ・ 39 3 2014 年度経営指標等の報告・・・ 25 1.主要業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 2.資産運用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 26 3.三利源の開示(基礎利益の内訳)・・・・・・・・・ 26 4.ソルベンシー・マージン比率の開示 ・・・・・・ 28 5.エンベディッド・バリュー(EV)の状況 ・ 29 5.第三分野保険のストレステスト及び負債十 分性テストについて(保険業法第121条 第1項第1号の確認(第三分野保険に係る ものに限る。)の合理性及び妥当性)・ ・ ・ ・ ・ ・ 39 6.お客さまの個人情報の保護 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 40 7.反社会的勢力への対応に関する基本方針・ ・ ・ ・ ・ 40 8.公共福祉活動、厚生事業団活動の概況 ・ ・ ・ ・ 40 4 直近事業年度における事業の概況 ・・ 32 5 お客さまとのコミュニケーション ・・ 32 1.ご契約者との集い ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 2.お客さまの相談・苦情への対応状況 ・・・・・・ 32 3.お客さまに対する情報提供 ・・・・・・・・・・・・・・ 33 4.商品に関する情報提供 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 5.営業職員・代理店教育・研修の概略 ・・・・・・ 33 17 1 会社の概況及び組織 1. 沿革 2006年 10月23日 あすかDBJ投資事業有限責任組合、マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ 株式会社)から計1億円の出資を受け、生命保険準備会社「ネットライフ企画株式会社」を設立 2007年 5月 資本金10億1,000万円へ増資 9月 本社を東京都千代田区麹町二丁目14番地2へ移転 12月 資本金40億円へ増資 2008年 3月31日 資本金66億10万円へ増資 「ライフネット生命保険株式会社」に商号変更 4月10日 生命保険業免許取得 5月18日 営業開始 8月23日 第1回ご契約者との集いを開催 10月 1日 ウェブ系生命保険募集代理店チャネルを通じた販売を開始 11月21日 付加保険料率を全面開示 2009年 6月 1日 日本初となるモバイルサイトでの生命保険申し込み受け付けサービスを開始 8月 4日 保有契約件数1万件を突破 8月19日 日本最大級の保険比較サイト「保険市場」を運営する株式会社アドバンスクリエイトとの資本業務提携に合意 2010年 2月26日 生命保険では初の本格的な個人向け就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始 8月25日 従業員の家族向けファミリーイベント「ライフネット・ファミリーDAY」を初めて開催 12月21日 保有契約件数5万件を突破 2011年 6月22日 12月 5日 ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示 保有契約件数10万件を突破 2012年 18 1月16日 死亡保険の保有契約高1兆円を突破 3月14日 資本金104億7,820万円へ増資 3月15日 東京証券取引所マザーズに上場 6月24日 上場後初の定時株主総会を開催 6月28日 スマートフォンによる生命保険申し込みサービスを開始 10月 2日 医療費負担連動タイプの医療保険「じぶんへの保険プラス」(がん・先進医療保障付き)の販売を開始 11月12日 保有契約件数15万件を突破 会社情報 2013年 2月 1日 提携保険プランナーによる保険募集を開始 2月13日 保有契約者10万人を突破 3月29日 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」の認証を取得 4月25日 Swiss Reinsurance Company Ltd と業務提携契約を締結 スマートフォンサイトを全面リニューアル 5月15日 新中期計画を開示 5月18日 開業5周年 6月23日 代表取締役会長兼CEOに出口治明、代表取締役社長兼COOに岩瀬大輔が就任 10月28日 定期死亡保険「かぞくへの保険」の保有契約件数が10万件を突破 12月 2日 韓国における合弁会社の教保ライフプラネット生命保険が開業 2014年 2月 3日 保険金・給付金を最短 2 日でお支払いできる環境を整備 2月12日 保有契約件数20万件を突破 3月25日 医療保険の給付金請求手続きがウェブサイトから24時間可能となる環境を整備 5月 2日 リニューアルした定期死亡保険「かぞくへの保険」、終身医療保険の新商品「新じぶんへの保険」、「新じぶんへ の保険レディース」の販売を開始 8月28日 人生と仕事とお金について考えるウェブメディア「ライフネットジャーナル オンライン」をオープン 10月 コンタクトセンターとウェブサイトが「HDI問合せ窓口格付け」で最高評価3つ星を3年連続で受賞 12月 2015年度版オリコン顧客満足度ランキング「生命保険部門」で総合第1位を獲得 2015年 1月 6日 電話での保険相談サービスの受付時間を拡大 4月 J.D. パワー「2015年生命保険契約満足度調査(募集編)」で業界同率No.1 4月 3日 契約時の必要書類をスマホなどで撮影し、ウェブサイトから提出可能となる環境を整備 4月20日 KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結 5月22日 KDDI株式会社に対する第三者割当による新株発行により、資本金120億2,040万円へ増資 19 2. 取締役・監査役(男性11名、女性2名 取締役及び監査役のうち、女性比率15%) 役 職 名 氏 名 主な経歴 代表取締役会長兼CEO 執 行 役 員 出 口 治 明 で ぐち はる あき 1972年 4月 1992年 4月 1995年 4月 1998年 4月 2003年 4月 2005年 6月 2006年10月 2011年 7月 2013年 6月 日本生命保険相互会社入社 同社 ロンドン事務所長、ロンドン現地法人 社長 同社 国際業務部長 同社 公務部長 大星ビル管理株式会社 PFI担当 同社 取締役 ネットライフ企画株式会社(現 当社)代表取締役社長 当社 代表取締役社長執行役員 当社 代表取締役会長兼CEO執行役員(現任) 代表取締役社長兼COO 執 行 役 員 岩 瀬 大 輔 いわ せ だい すけ 1998年 4月 2001年12月 2006年10月 2009年 2月 2011年 7月 2013年 6月 ボストン コンサルティング グループ入社 株式会社リップルウッド・ジャパン入社 ネットライフ企画株式会社(現 当社)取締役副社長 当社 代表取締役副社長 当社 代表取締役副社長執行役員 当社 代表取締役社長兼COO執行役員(現任) 株式会社ベネッセホールディングス 取締役(現任) 教保ライフプラネット生命保険株式会社(韓国)取締役(現任) 2013年 9月 担当:企画部 取 締 役 副 社 長 執 行 役 員 西 田 政 之 にし だ まさ ゆき 1987年 4月 2000年 7月 常 務 取 締 役 執 行 役 員 中 田 華 寿 子 なか だ か こ 1987年 4月 1997年 1月 常 務 取 締 役 執 行 役 員 樋 口 俊 一郎 ひ ぐち 1977年 4月 1997年 7月 1998年 6月 2005年 7月 2007年 7月 2008年 7月 2011年 4月 2011年11月 2012年 6月 担当:監査部 大蔵省(現 財務省)入省 同省主計局主計官 金融監督庁監督部保険監督課長 国民生活金融公庫(現 日本政策金融公庫)理事 財務省近畿財務局長 同省財務総合政策研究所長 中央大学大学院公共政策研究科 客員教授(現任) 当社 顧問 当社 常務取締役執行役員(現任) 取 藤 原 作 弥 ふじ わら 1962年 1994年 1997年 1998年 2003年 株式会社時事通信社入社 同社 解説委員長 同社 解説委員会顧問 日本銀行 副総裁 株式会社日立総合計画研究所 代表取締役社長 東北電力株式会社 監査役(現任) 株式会社毎日新聞グループホールディングス 監査役(現任) 当社 取締役(現任) 締 役 ず しゅん いち ろう さく や 三洋証券株式会社入社 フランク・ラッセル・ジャパン株式会社(現 ラッセル・インベストメ ント株式会社) ディレクター 事業開発部門、ストラテジック・アライ アンス部門、マーケティング・コミュニケーション部門担当 2004年 9月 マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング株式会社(現 マーサージャパン株式会社)ディレクター クライアント・サービス 部門担当 2006年 6月 同社 取締役 クライアントサービス代表 2013年 2月 同社 取締役 COO 2015年 6月 当社 取締役副社長執行役員(現任) 担当:お申し込みサポート部、商品開発部、 マーケティング部(ウェブグループ、広告グループ担当) 電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社入社 スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 マーケティング・PRマネジャー 2001年 6月 同社 広報室長執行役員 2005年 2月 株式会社GABA マーケティング部 ディレクター 2006年 1月 同社 マーケティング部門 部門長 常務執行役員 2008年 4月 当社 マーケティング部長 2009年 2月 当社 取締役 2011年 4月 当社 常務取締役 2011年 7月 当社 常務取締役執行役員(現任) 担当:マーケティング部(代理店グループ、広報グループ担当) 4月 6月 4月 3月 6月 2011年 6月 2012年 6月 20 (2015年7月1日現在) 氏 名 取 締 役 取 締 役 いし くら よう 主な経歴 こ 1985年 7月 (栗 田 洋 子) 1992年 4月 2000年 4月 2004年 4月 2005年10月 2010年 6月 2011年 4月 2012年 4月 2012年 6月 2014年 6月 2015年 6月 石 くり うち 内 倉 た だ 田 洋 よう かず 和 子 こ なり 成 1974年 4月 1999年11月 2000年 6月 2005年 1月 2006年 4月 2007年 4月 2012年 6月 2013年12月 2015年 2月 取 締 役 かつ 勝 い き 木 ひこ 彦 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク 日本支社 マネージャー 青山学院大学国際政治経済学部 教授 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授 日本郵政公社 社外理事(非常勤) 日本学術会議 副会長 日清食品ホールディングス株式会社 取締役(現任) 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 一橋大学 名誉教授(現任) 当社 取締役(現任) 双日株式会社 取締役(現任) 株式会社資生堂 取締役(現任) 日本航空株式会社入社 ボストン コンサルティング グループ シニアバイスプレジデント 同社 日本代表 同社 シニアバイスプレジデント 早稲田大学大学院商学研究科 教授(現任) 早稲田大学ビジネススクール 教授(現任) 当社 取締役(現任) 三井倉庫株式会社(現 三井倉庫ホールディングス株式会社) 取締役(現任) ERIホールディングス株式会社 取締役(現任) キユーピー株式会社 取締役(現任) 2014年 4月 2014年12月 2015年 4月 2015年 6月 第二電電株式会社(現 KDDI株式会社)入社 同社 コンシューマ事業企画本部金融ビジネス部 副部長 株式会社じぶん銀行 取締役 KDDI株式会社 新規ビジネス推進本部 オープンプラットフォームビジネス部長 同社 新規ビジネス推進本部ビジネス統括部長 株式会社Gunosy 取締役(現任) KDDI株式会社 バリュー事業本部 金融・コマース推進本部長(現任) 当社 取締役(現任) 朝日生命保険相互会社入社 朝日生命インベストメントヨーロッパ 社長 朝日生命保険相互会社 常務取締役 朝日ライフアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 当社 常勤顧問 あすかアセットマネジメント株式会社 監査役(現任) 当社 常勤監査役(現任) 1989年 3月 2007年 4月 2008年 6月 2013年10月 常 勤 監 査 役 伊 佐 誠 次 郎 せい じ ろう 1969年 1990年 2001年 2002年 2008年 2009年 2009年 監 査 役 伏 ふし やす 治 はる 1974年 4月 1998年 6月 2002年 1月 2004年 4月 2006年10月 2007年 1月 2012年 1月 大蔵省(現 財務省)入省 同省主税局総務課長 常石造船株式会社 監査役 同社 代表取締役会長 ネットライフ企画株式会社(現 当社)監査役(現任) ツネイシホールディングス株式会社 代表取締役会長 ツネイシホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長(現任) 監 査 役 増 いち 1988年 4月 第二東京弁護士会登録 アンダーソン・毛利・ラビノウィッツ法律事務所(現 アンダーソン・ 毛利・友常法律事務所)入所 ニューヨーク州弁護士登録 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー(現任) あすかコーポレイトアドバイザリー株式会社 監査役(現任) ネットライフ企画株式会社(現 当社)監査役(現任) 株式会社ブリヂストン 監査役(現任) ます さ とも 朋 み 見 だ 田 泰 けん 健 一 4月 4月 4月 4月 7月 1月 6月 1993年 9月 1997年 1月 2006年11月 2007年 5月 2011年 3月 監 査 役 かわ い ただす 河 相 董 1964年 4月 2003年 6月 2004年 8月 2007年 5月 2009年 6月 2011年 2月 会社情報 役 職 名 ソニー株式会社入社 同社 業務執行役員上席常務 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現 マネックス グループ株式会社)常勤監査役 ネットライフ企画株式会社(現 当社)監査役(現任) マネックスグループ株式会社 取締役 マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社 取締役会長 (注)藤原作弥、石倉洋子、内田和成、勝木朋彦の各氏は、社外取締役です。 伏見泰治、増田健一、河相董の各氏は、社外監査役です 。 21 3. 従業員等の状況 (1)従業員の在籍・採用状況 2013年度末 2014年度末 2013年度末 在籍数 2013年度 採用数 2014年度末 在籍数 2014年度 採用数 内勤職員 88名 11名 90名 14名 37.7歳 3.9年 37.9歳 4.2年 (男 性) 56 9 57 9 38.7 3.9 38.7 4.2 (女 性) 32 2 33 5 35.9 3.8 36.6 4.2 - - - - - - - - 区 分 営業職員 平均年齢 平均勤続年数 平均年齢 平均勤続年数 (注)当社には総合職・一般職の区分はありません。また、当社への出向者、契約社員及び派遣社員を含んでおりません。なお、当社はインターネットを主な販売チャネルとし ており、営業職員は在籍しておりません。 (2)平均給与月額(内勤職員) (単位:千円) 区 分 2014年3月 2015年3月 内勤職員 595.8 590.9 (注)平均給与月額は各年3月の税込定例給与であり、賞与及び時間外手当を含んでおりません。 (3)平均給与月額(営業職員) 該当事項はありません。 4. 経営の組織 (1)組織図 (2015年7月1日現在) 委員会 ※2 株 アドバイザリーボード 支 払 委 員 L M※4 委 員 総 会 監 査 役 会 コンプライアンス委員会 取 締 役 会 会 保 険 計 理 人 執 行 役 員 会 代 表 取 締 役 会 長 最高経営責任者(CEO) 資 産 運 用 委 員 会 代 表 取 締 役 社 長 最高執行責任者(COO) マーケティング委員会 (執行役員 (社長からの権限移譲と指示) ) シ ス テ ム 委 員 会 チーフ・コンプライアンス・ ※1 オフィサー (CCO) 医 長 部 22 部 理 部 (2)店舗網一覧 当社はインターネットを主な販売チャネルとしていることから、店舗を有しておりません。 務 数 務 部 全社的なコンプライアンス強化の観点から、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを置き、法務部と連携してコンプライアンスを統括しております。 社内外の叡智の結集、オープン・アーキテクチャー経営の実践及び業務の相互チェックのため、各種委員会を設置しております。 経営全般に対する大所高所からのアドバイスを確保するため、社外の有識者からなるアドバイザリーボードを組織しております。 Asset Liability Management(資産・負債の総合管理)。 内部統制の観点から、監査部(内部監査部門)は、監査役会・会計監査人と連携しております。 法 総 画 部 リ ス ク 管 理 部 企 理 お 客 さ ま 相 談 部 経 部 部 発 務 開 部 財 品 金 部 マーケティング部 商 険 ム お客さまサービス部 保 テ 部 お申し込みサポート部 ス 査 コンタクトセンター シ 監 ※5 ※1 2 3 4 5 会 監 査 役 会 事 務 局 リ ス ク 管 理 委 員 会 A 主 ※3 5. 資本金の推移 年 月 日 増 (減) 資額 (単位:百万円)(2015年3月31日現在) 増 (減) 資後資本金 - 摘要 50 設立 2007年 5月21日 750 800 増資 2007年 5月31日 210 1,010 増資 2007年12月26日 2,990 4,000 増資 2008年 3月31日 2,600 6,600 増資 2012年 3月14日 会社情報 2006年10月23日 3,878 10,478 増資 2012年 4月 1日〜2013年 3月31日 6 10,484 新株予約権の行使 2013年 4月 1日〜2014年 3月31日 15 10,500 新株予約権の行使 (注)当社は、2015年4月20日の取締役会において、KDDI株式会社を割当先とする第三者割当による新株発行を決議しました。KDDI株式会社が、当社の保険主要株主になる ことに対する内閣総理大臣の認可を取得したことから、当社は、2015年5月22日に第三者割当増資により8,000,000株の新株式を発行し、3,040百万円の資金調達を行 いました。これにより、資本金が1,520百万円増加し、12,020百万円となりました。 6. 株式の総数 発 行 発 可 行 能 済 株 式 株 株 式 主 総 総 (2015年3月31日現在) 数 100,000,000株 数 42,175,000株 数 9,750名 (注)KDDI株式会社が当社の保険主要株主となることに対する内閣総理大臣の認可を取得したことから、当社は、2015年5月22日に同社を割当先とする第三者割当による新株 発行を行いました。これにより、発行済株式総数が8,000,000株増加しました。 7. 株式の状況 (1)発行済株式の種類等 発行済株式 種 類 発 行 数 内 容 普通株式 42,175,000株 - (2015年3月31日現在) (注)KDDI株式会社が当社の保険主要株主となることに対する内閣総理大臣の認可を取得したことから、当社は、2015年5月22日に同社を割当先とする第三者割当による新株 発行を行いました。これにより、発行済株式総数が8,000,000株増加しました。 (2)大株主 株 主 名 (2015年3月31日現在) 当社への出資状況 持株数(株) 持株比率(%) JP MORGAN CHASE BANK 380634 5,683,900 13.47 あすかDBJ投資事業有限責任組合 5,683,800 13.47 三井物産株式会社 4,800,000 11.38 株式会社セブン・フィナンシャルサービス 3,250,000 7.70 株式会社新生銀行 1,625,000 3.85 株式会社リクルートホールディングス 1,250,000 2.96 株式会社朝日ネット 1,166,000 2.76 株式会社SBI証券 885,600 2.09 CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY 848,900 2.01 ML PRO SEGREGATION ACCOUNT 計 680,400 1.61 25,873,600 61.34 (注)1.当社が業務提携契約を締結しているSwiss Reinsurance Company Ltdから、2013年5月2日付けの大量保有報告書の写しの送付があり、2013年4月25日時点で、 5,683,900株を取得した旨の報告を受けておりますが、株主名簿の記載に基づき、名称を記載しておりません。 2.当社は、2015年4月20日の取締役会において、KDDI株式会社を割当先とする第三者割当による新株発行を決議しました。KDDI株式会社が、当社の保険主要株主に なることに対する内閣総理大臣の認可を取得したことから、当社は、2015年5月22日に第三者割当増資により、8,000,000株の新株式を発行しました。これにより、 KDDI株式会社は、当社の筆頭株主となりました。 8. 主要株主の状況 当社は、2015年4月20日の取締役会において、KDDI株式会社を割当先とする第三者割当による新株発行を決議しました。KDDI 株式会社が、当社の保険主要株主になることに対する内閣総理大臣の認可を取得したことから、2015年5月22日に第三者割当増資 により、8,000,000株の新株式を発行しました。これにより、KDDI株式会社は、保険業法における当社の保険主要株主となりました。 9. 会計監査人の名称 有限責任 あずさ監査法人 指定有限責任社員 平栗 郁朗 森本 洋平 23 2 保険会社の主要な業務の内容 1. 主要な業務の内容 (1)生命保険の引き受け 当社は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、 「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求す る」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネッ トの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。 徹底した情報開示やメール・電話での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の 高い生命保険の選び方を推奨し、 「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えております。 また、当社は、その創業理念をまとめた「ライフネットの生命保険マニフェスト」において、生命保険会社の最も重要な社会的責 務である保険金等の支払いを「正確に誠実に、遅滞なく」実行することを目指しております。そのために当社では、複雑な特約なし のシンプルな商品設計によって支払い事由を明確化するとともに、保険金等請求時の必要書類を最小限に抑え、ITシステムを活用す ることで、迅速かつ適切な支払いを実現してまいります。 (2)資産の運用 当社は、保険業法の規定により、生命保険の保険料として収受した金銭その他の資産の運用業務を営んでおります。元本及び予定 利息の確保を最優先とし、資産の大部分を国債に代表される高格付けの公社債を中心とした円金利資産で運用しております。 2. 経営方針 当社は、経営理念を「ライフネットの生命保険マニフェスト」として公表しております。 URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/manifesto/ 当社は2013年5月に策定した中期計画のうち、経営目標を2014年11月13日に変更しました。変更した中期計画の骨子は以下の とおりです。 なお、当社は、2015年4月20日にKDDI株式会社と資本業務提携契約を締結しました。本資本業務提携について、具体的な業務 提携の内容や時期が確定していないことから、中期計画に与える影響は現時点で未定であるため、本中期計画に反映しておりませ ん。その一方で、本資本提携に基づく資金調達により、当社の資本の充分性はより一層強固となるとともに、本業務提携の推進は、 当社の企業価値の増大に寄与するものと考えております。 中期計画の骨子 LIFENET2015 新しい商品・サービスの提供を通じて生命保険の未来を創り出す「変革者」として、ステークホルダーの 共感を集め、ネット生保 No.1の持続的成長を実現する 経営目標 2015年度における経常収益95億円及び会計損益の黒字化※1の達成 重点領域 1.保険料収入(トップライン)の持続的成長 2.生産性の向上 3.生命保険の「変革者」(フロントランナー)を志向 内部管理態勢 リスク管理の高度化とリスクベースの経営管理に向けた基盤づくり ※1 保険業法第113条繰延資産償却費考慮前経常損益ベース (1)保険料収入の持続的成長 「わかりやすく、安く、便利」を軸にオペレーションを見直し、持続的な成長の仕組みを作りあげます。具体的には、従来の認知 度向上を主眼としたマーケティング施策の効率化に加えて、見込み顧客フォローの仕組みづくり、特定セグメントの攻略、既存商品 の競争力強化等を推進します。 (2)生産性の向上 ゼロベースで業務を見直すことにより、スケールメリットの働くコスト構造を追求し、競争力ある商品・サービスを提供し続ける ための土台を固めます。 (3)生命保険の「変革者」(フロントランナー)を志向 新しい技術・デバイスを率先して活用する等して、「正直さ」・「わかりやすさ」・「安さ」・「便利さ」を革新的な手法で実現するこ とを目指します。 24 3 2014年度経営指標等の報告 会社情報 1. 主要業績 2014年度の新契約件数は、前事業年度比60.5%の27,982件、新契約の年換算保険料は前事業年度比76.6%の1,307百万円と なりました。2014年度末時点の保有契約件数は、前事業年度末比106.1%の215,403件、保有契約の年換算保険料は、前事業年 度末比108.6%の8,774百万円となりました。 (単位:百万円) 新契約の状況 新契約件数 新契約金額(新契約高) 年換算保険料 うち医療保障・生前給付保障等 保有契約の状況 保有契約件数 「かぞくへの保険」(定期死亡保険) 「じぶんへの保険」 「新じぶんへの保険」 、 、 「新じぶんへの保険レディース」(終身 医療保険) 「じぶんへの保険プラス」(定期療養保険) 「働く人への保険」(就業不能保険) 保有契約金額(保有契約高) 年換算保険料 うち医療保障・生前給付保障等 保有契約者数 収支の状況 経常収益 保険料等収入 資産運用収益 その他経常収益 経常費用 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 42,214件 60,725件 60,685件 46,237件 27,982件 398,139 487,141 448,728 309,710 228,951 1,740 2,468 2,409 1,707 1,307 713 1,177 1,204 895 668 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 63,188件 118,040件 169,312件 202,963件 215,403件 38,881件 66,606件 90,407件 104,604件 112,420件 18,850件 37,305件 52,942件 61,700件 65,666件 - 5,457件 - 14,129件 4,968件 20,995件 12,504件 24,155件 11,870件 25,447件 668,081 1,105,302 1,480,395 1,702,381 1,831,081 2,659 4,870 6,875 8,077 8,774 937 1,992 2,992 3,613 3,934 43,214人 75,622人 103,816人 121,745人 131,319人 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 1,827 3,773 5,976 7,603 8,729 1,765 60 1 3,720 47 5 5,915 51 9 7,537 57 7 8,493 124 112 2,648 4,461 5,999 9,861 10,262 保険金等支払金 154 410 575 1,196 1,324 責任準備金等繰入額 565 1,130 1,603 3,072 3,566 0 0 0 0 0 2,724 3,984 4,976 4,131 3,815 595 1,041 1,544 1,461 1,554 資産運用費用 事業費 その他経常費用 △ 1,392 △ 2,106 △ 2,701 - - 経常損失(△) 保険業法第113条繰延額 △ 820 △ 687 △ 23 △ 2,258 △ 1,532 当期純損失(△) △ 834 △ 900 △ 126 △ 2,194 △ 1,624 基礎利益 △ 574 △ 391 244 △ 2,089 △ 1,484 △ 1,903 △ 2,184 △ 1,664 △ 1,198 △ 472 (参考)保険業法第113条 繰延資産考慮前経常損失(△) 財政状態 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 総資産 10,523 18,861 20,450 21,188 23,387 純資産 9,292 16,159 16,071 13,935 12,487 3,283.4% 3,499.1% 2,266.0% 1,922.2% 2,244.7% ソルベンシー・マージン比率 (注)1. 個人保険の件数は主契約の件数であり、第三分野保険(医療保障・生前給付保障等)を含みます。また、個人保険の金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保 障額を含みません。 2. 2011年度末以降におけるソルベンシー・マージン比率は、厳格化された新基準に基づいて算出しております。なお、2010年度末の数値は、新基準を同年度末に適用 したと仮定した参考値です。 3. 年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額です。 なお、当社商品の保険料は全て月払いのみとなっているため、1回あたりの保険料に単純に12を乗じたものを年換算保険料とした場合、2014年度末の保有契約の年 換算保険料は8,793百万円、2014年度の新契約の年換算保険料は1,327百万円となります。 25 2. 資産運用 (1)運用環境について 2014 年度においても、引き続き、主に国債を中心とした高格付けの公社債などの円金利資産で運用を継続しました。また、保有 契約件数の増加に伴い責任準備金が増加したため、長期債への投資を行うとともに、リスク分散の観点から資産運用の多様化を図る ため、第 2 四半期会計期間から金銭の信託で外国債券への投資を開始しました。なお、株式は、資本業務提携を目的として従来か ら保有している当社の保険募集代理店である株式会社アドバンスクリエイトの株式及び韓国の教保生命保険株式会社と合弁で設立し た教保ライフプラネット生命保険株式会社の株式のみを保有しております。 2014 年 4 月に消費税が引き上げられたことや欧州や中国の成長減速などから、上半期は景気停滞感の強い展開となりました。 但し NISA を通じた個人資金や公的年金の資産配分変更に伴う資金流入の期待などから、内外の株式や為替は小幅ながら堅調に推移、 当社の主要運用対象である国内債券市場は景気停滞感に加えて日銀による大量の国債買い入れが継続されたことから金利低下が続 きました。 下半期に入り 10 月に日銀が追加の量的緩和・資産買い入れ増額を実施したことを契機に金利は一段と低下、株高・円安が進行し ました。当社の主要運用対象である 10 年国債利回りは前事業年度末の 0.64% 程度から当事業年度末 0.40% 程度に低下しました。 日経平均株価は前事業年度末 14,800 円台から当事業年度末 19,200 円台、ドル円は前事業年度末 102 円台から 120 円台となり ました。 (2)運用実績の概況 2014 年度末の総資産は 23,387 百万円 ( 前事業年度末 21,188 百万円 )、このうち、預貯金、金銭の信託に有価証券を加えた 運用資産残高は 18,847 百万円 ( 前事業年度末 15,573 百万円 ) となりました。また、当事業年度における運用資産全体に対する 利回りは 0.73% となるとともに、当事業年度末の有価証券の修正デュレーションは、長期債への投資により、前事業年度末の 3.5 年に対して 10.2 年となりました。 3. 三利源の開示(基礎利益の内訳) (1)利源分析の考え方 生命保険料の計算は、予定発生率(死亡率、入院率など)、予定事業費率(付加保険料部分)、予定利率の3つに基づいております。 これらの「予定」と実績との差によって生命保険会社の利益(基礎利益)が生じていると考え、それぞれの差分を算出することによっ て、基礎利益がどのような要因から生じているのかを明らかにするのが利源分析の考え方です。 危険差益(差損) 想定した保険金・給付金の支払額(予定発生率)と実際に発生した支払額との差 費差益(差損) 想定した事業費(予定事業費率)と実際の事業費支出との差 利差益(差損)又は順ざや(逆ざや) 想定した運用収益(予定利率)と実際の運用収益との差 (2)基礎利益の内訳(三利源) (単位:百万円) 基礎利益 基礎利益 ① 危険差益 費差損(△) 利差益(順ざや額) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 △574 △391 244 △2,089 △1,484 279 490 1,437 1,141 1,777 △911 △919 △1,219 △3,234 △3,282 58 37 27 3 19 キャピタル損益 ② - - - - 3 臨時損益 ③ △246 △295 △268 △169 △50 経常損失(△) ④ (=①+②+③) △820 △687 △23 △2,258 △1,532 △14 △212 △103 63 △91 △834 △900 △126 △2,194 △1,624 特別損益・法人税等 ⑤ 当期純損失(△) ⑥ (=④+⑤) (注)当社の利源分析は、保険数理上合理的な方法を採用しておりますが、具体的な計算方法は他の保険会社と異なることがあります。当社では保険料の内訳計算等について 5 年チルメル式を採用し、解約・失効による利益(解約失効益)は、費差損益に含めます。 26 (単位:百万円) (3)利源分析の計算(図解) 三 利 源の 考え 方 (2014年 度)※1 損益計算書 保険料等収入 (8,493) 保険料 ( 8,372) 純保険料 ※2 常 再保険収入 (121) 再保険収入 収 資産運用収益 (124) 経 益 保険金・給付金 (1,159) 経 常 費 用 再保険料 (165) 責任準備金等繰入額 (3,566) 付加保険料 ※3 利息配当収入等 その他 経常収益 その他経常収益 (112) 保険金等支払金 (1,324) 再保険料 責任準備金等 の変動 ※4 責任準備金 の変動 ※5 予定利息※6 支払利息等 事業費 (3,815) 事業費 その他経常費用 (1,554) その他 経常費用 当期純損失 (△ 1,624) ※1 2 3 4 5 6 危険差益 (1,777) 費差損 (△ 3,282) 有価証券 売却損 キャピタル 損益 (3) 経常損失 (△ 1,532) 法人税等合計 (88) 有価証券 売却益等 保険金・給付金 資産運用費用 (0) 特別損失 (3) 会社情報 (単位:百万円) 利源分析 利差益 (19) 危険準備金 危険準備金 繰入額 繰入 臨時損益 (△ 50) 特別損失 (3) 法人税等合計 (88) 当期純損失 (△ 1,624) 金額微少の項目については、一部省略しております。 保険料のうち、当年度の保険金等の支払いに充てられる「危険保険料」と、将来の支払いに備えて保険料積立金の積み立てに充てられる「貯蓄保険料」からなります。 *1. 保険料のうち、当年度の保険金等の支払いに充てられる「危険保険料」と、将来の支払いに備えて保険料積立金の積み 保険料のうち、会社の事業費などの支出に充てられる部分です。 立てに充てられる「貯蓄保険料」からなります。 保有契約の保険料積立金の純増加分(上記の貯蓄保険料で賄われる)及び死亡契約などで支払いに充てるために取り崩される分などからなります。 契約の解約・失効により、積立てを要しなくなったため取り崩される保険料積立金です。 *2. 保険料のうち、会社の事業費などの支出に充てられる部分です。 保険料積立金の計算にあらかじめ織り込まれている利息分です。 *3. 支払備金の繰入額、保有契約の保険料積立金の純増加分( 「貯蓄保険料」 で賄われる)及び死亡契約などで支払いに充てるた めに取り崩される分などからなります。 *4. 契約の解約・失効により、積立てを要しなくなったため取り崩される保険料積立金です。 *5. 保険料積立金の計算にあらかじめ織り込まれている利息分です。 *6. 金額微少の項目については、一部省略しています。 27 4. ソルベンシー・マージン比率の開示 (1)2014 年度末のソルベンシー・マージン比率 2014 年度末のソルベンシー・マージン比率は、前事業年度末に比べ増加し、2,244.7% となりました。これは、責任準備金の増 加に伴う保険料積立金等余剰部分の増加、教保ライフプラネット生命保険株式会社が関連会社でなくなったことによる資産運用リス クの減少及び再保険契約の締結によるものです。 (2)ソルベンシー・マージン(支払余力)の考え方 ソルベンシー・マージン比率とは、大災害や株式市場の暴 落など、通常の予測の範囲を超えて発生するリスクに対応で きる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための経 営指標・行政監督上の指標のひとつです。具体的には、純資 産などの内部留保と有価証券含み益などの合計(ソルベン シー・マージンの総額 = 支払余力)を、定量化した諸リスクの 合計額で除して求めます。 なお、ソルベンシー・マージン比率が 200% 以上であれば、 行政監督上、健全性に係るひとつの基準を満たしているとさ れます。 ソルベンシー・マージン (支払余力) の考え方 保険料積立金等 予め想定の上、 保険料を積立て 支払余力(ソルベンシー・マージン) 自己資本・準備金等 (資本金等、価格変動準備金、危険準備金等) 予測を超える リスクへの備え 金利の急激な低下 運用環境の急激な悪化 (株式市場の暴落) ● 災害等による保険金・給付 金支払いの増加 など ● 通常の予測の範囲 通常の予測を 超えるリスク ● (3)ソルベンシー・マージン比率の計算(2014 年度末) (単位:百万円) ソルベンシー・マージン比率 (2,244.7%) 預貯金 (731) 金銭の信託 (1,033) = ソルベンシー・マージン総額 (14,182) ( (R1+R8)2+(R2+R3+R7)2+R4 ) ÷2 繰延税金負債 (その他有 価証券に係る分を除く) (296) R1:保険リスク(980) 支払備金 (277) 死亡率の変動リスク (保有契約金額に基づき計算) 責任準備金 (9,806) R8:第三分野の保険リスク(198) 第三分野に関する発生率 (入院率など) の変動リスク 保険料積立金等 余剰部分(3,577) R2:予定利率リスク(1) 価格変動準備金 (9) 有形固定資産 (114) 無形固定資産 (468) その他有価証券に係る 繰延税金負債 (96)※1 その他有価証券 評価差額金 (238)※1 責任準備金の算出の基礎となる予定利率を確保でき なくなるリスク 価格変動準備金や危 険準備金などの資本 性の高い負債を加算 資本金等 ( 9,041 ) 純資産 (12,487) R7:最低保証リスク(-) 変額年金などで最低保証のある商品に関するリスク R3:資産運用リスク(308) 【信用リスク】 :与信先の財務状況の悪化等により、資 産価値が低下するリスク 【価格変動等リスク】 :株式や債券等の市場価格が下 落することにより損失を被るリスク その他の資産 (3,957) 保険業法第113条 繰延資産 (3,180) リスクの合計額÷2 (1,263÷2) その他の負債 (402) 危険準備金(1,218) 有価証券 (17,082) ÷ 保 険 業 法 第113条 繰 延資産を純資産より 控除 R4:経営管理リスク(44) 他の5つのリスクの金額の合計の3%(当社の場合) 当社で該当するものがない項目や金額が微少な項目については、一部を除き、省略しております。 ※1 その他有価証券の評価差額金(税引前)の90%(マイナスのときは100%) 28 5. エンベディッド・バリュー(EV)の状況 会社情報 (1)エンベディッド・バリューの考え方 エンベディッド・バリュー(以下、 「EV」 )は、生命保険会社の企業価値・業績評価指標の一つであり、貸借対照表に基づく「修正 純資産」と、保有契約から見込まれる将来のキャッシュ・フロー等に基づく「保有契約の将来利益現価」の合計として計算します。 生命保険契約は一般に、長期間にわたり平準的に保険料を収受する一方、契約前後の短期間に広告宣伝費・契約査定費用等が集中 的に支出されるため、収益と費用の発生するタイミングが一致せず、契約を獲得してから会計上の利益が生ずるまでに時間を要する という特性があります。このことが、生命保険事業を単年度の収支で評価することを難しくしているため、生命保険会社において は EV を開示することが、経営状態への理解を高める上で有益であると考えられております。なお、当社は、ヨーロッパやカナダ、 日本において主要な大手生命保険会社を中心として広く採用されているヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(以下、「EEV」) を採用しております。 生命保険会社の収支イメージ 生命保険会社の収支イメージ 先行費用の発生 収益の発生 契約 成立 … 時間 販売手数料、広告宣伝費、引受査定、 書類送付など契約初期に大きな費用が発生 EV、新契約価値のイメージ アプレイザル・バリュー(AV) (成長可能性の評価) 保 険 料 等 収 入 保 険 金 等 支 払 将来の 新契約価値 初 期 費 用 運 営 ・ 管 理 費 用 変 動 リ ス ク 他 エンベディッド・ バリュー (EV) 新契約価値 (単年度) 保有契約の 将来利益現価 修正純資産 保有契約の将来利益現価: 保有契約価値から生じる将来の税 引後利益を現在価値に戻した額 修正純資産: 貸借対照表上の純資産に、資本性 負債(価格変動準備金等、税引後) を加算する等の調整を加えた額 29 (2)EEV 当社のEEV及び新契約価値は以下のとおりです。 EEV (単位:百万円) 2010年度末 EEV 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 9,551 18,547 18,746 22,907 25,248 修正純資産※1 7,565 13,425 12,078 11,075 11,095 保有契約の将来利益現価※2 1,986 5,122 6,668 11,831 14,152 4,896 11,147 15,425 21,598 28,488 - - - - - 確実性等価将来利益現価 オプションと保証の時間価値 必要資本維持のための費用 △69 △95 △121 △157 △126 非市場性リスクに係る費用 △2,840 △5,930 △8,635 △9,609 △14,209 ※1 修正純資産は、生命保険会社の資産の時価から責任準備金及びその他の負債の時価を控除した額として定義され、その価額は株主に帰属する価値と考えられます。具体的 には、貸借対照表上の純資産の合計額と負債中の内部留保及び時価評価されていない資産・負債の含み損益などの合計として計算されます。 2 保有契約の将来利益現価は、一定の前提の下で、評価日(2015年3月31日)時点の保有契約から将来見込まれる株主に分配可能な税引後利益を評価日における現在価値 に換算したものです。 新契約価値 新契約価値は、当期中に新契約を獲得したことによる EV への影響を表したもので、2014 年度末における EEV と同一の前提を使用 して計算しております。また、新契約価値における新契約とは、2014 年度中に新たに成立した生命保険契約のことをいい、将来獲 得する新契約を含みません。新契約価値における修正純資産とは、契約成立時点から 2014 年度末までに発生した新契約に係る損益 (保険料収入や事業費の影響等)を表しております。新契約価値の内訳は以下のとおりです。 (単位:百万円) 2010年度 新契約価値 修正純資産 将来利益現価 確実性等価将来利益現価 オプションと保証の時間価値 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 △65 788 127 620 89 △1,620 △2,192 △2,582 △1,962 △1,564 1,554 2,981 2,710 2,582 1,653 3,343 5,788 5,473 4,330 3,692 - - - - - 必要資本維持のための費用 △43 △45 △38 △28 △19 非市場性リスクに係る費用 △1,745 △2,761 △2,724 △1,720 △2,019 新契約の保険料収入の現在価値に対する新契約価値の比率(新契約マージン)は次のとおりです。 (単位:百万円) 2010年度 ①保険料収入現価 ②新契約価値 新契約マージン(②/①) 30 24,125 2011年度 34,393 2012年度 34,153 2013年度 23,980 2014年度 20,367 △65 788 127 620 89 △0.3% 2.3% 0.4% 2.6% 0.4% 会社情報 (参考)新契約価値(均衡事業費ベース) EEV及び前ページの新契約価値の計算に用いた事業費の前提について、1件当たりの事業費が保有契約の増加に伴って逓減 し、開業10年目(2017年度)に均衡に達するものとしております。契約獲得時から均衡水準にあるものとして計算した場合(均 衡事業費ベース)の新契約価値は、以下のとおりになります。 (単位:百万円) 2010年度 新契約価値(均衡事業費ベース) 修正純資産 将来利益現価 確実性等価将来利益現価 オプションと保証の時間価値 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 1,010 1,692 709 838 152 △1,146 △1,769 △2,322 △1,856 △1,537 2,157 3,462 3,032 2,694 1,689 3,946 6,270 5,795 4,442 3,720 - - - - - 必要資本維持のための費用 △43 △45 △38 △28 △19 非市場性リスクに係る費用 △1,745 △2,761 △2,724 △1,720 △2,010 また、均衡事業費ベースの新契約マージンは、次のとおりになります。 (単位:百万円) 2010年度 ①保険料収入現価 ②新契約価値(均衡事業費ベース) 新契約マージン(②/①) 2011年度 2012年度 2013年度 34,153 2014年度 24,125 34,393 23,980 20,367 1,010 1,692 709 838 152 4.2% 4.9% 2.1% 3.5% 0.8% (3)前提条件を変更した場合の影響(感応度) 前提条件を変更した場合のEEVへの影響額は以下のとおりです。感応度は、一度に1つの前提のみを変化させることとしており、 同時に2つの前提を変化させた感応度の影響は、それぞれ単独に前提を変化させた感応度を2つ合計したものと計算結果が異なる可 能性があることに留意ください。なお、責任準備金は日本の法令に基づいて計算されますので、各感応度計算においては、評価日時 点の責任準備金は変わりません。 (単位:百万円) 2015年3月末の EEVの変動 2015年3月末におけるEEV及び新契約価値 新契約価値の 変動 25,248 89 感応度1a(リスクフリー・レート 1.0%上昇) 1,115 376 感応度1b(リスクフリー・レート 1.0%低下) △2,903 △731 感応度1c(リスクフリー・レート 0.5%上昇) 671 213 感応度1d(リスクフリー・レート 0.5%低下) △1,110 △296 感応度2(株式・不動産価値 10%下落) 感応度3(事業費率 10%減少) 感応度4(解約失効率 10%低下) 感応度5(生命保険の保険事故発生率 5%低下) 感応度6(年金保険の死亡率 5%低下) 感応度7(必要資本を法定最低水準に変更) △78 - 1,788 222 △1,355 △233 3,329 412 - - 93 14 (4)注意事項 EVの計算においては、リスクと不確実性を伴う将来の見通しを含んだ前提条件を使用するため、将来の実績がEVの計算に使用し た前提条件と大きく異なる場合があります。上記の理由により、 EVの使用にあたっては、 充分な注意を払っていただく必要があります。 EVの算出にあたり、保険数理に関する専門的知識を有する第三者機関(アクチュアリーファーム)に、前提条件や計算方法等につ いて検証を依頼し、意見書を受領しております。当該意見書及びEVの詳細については、当社ウェブサイト掲載のニュースリリースを ご参照ください。 31 4 直近事業年度における事業の概況 以下のページをご参照ください。 □ 1 会社の概況及び組織 1. 沿革(P.18) □ 3 2014年度経営指標等の報告(P.25) ● ● 5 お客さまとのコミュニケーション 1. ご契約者との集い 当社は、インターネットを主な販売チャネルとしながらも、お客さまにとって「顔の見える企業」であり続けたいと考えております。 そのひとつの方法として、 「ふれあいフェア」の名称で、定期的にご契約者との集いを開催し、経営状況や新しいサービスなどにつ いてお話しするとともに、商品・サービスに関するご契約者の声を聞かせていただき、経営に役立てております。 2014年度(2015年3月期)は、2014年6月、9月、11月、2015年3月の計4回、 「ふれあいフェア」を開催し、58名のご契約 者、そのご家族やご友人にご参加いただきました。 開催日 名 称 2014年 6月 7日 参加者数 第21回 ふれあいフェア 16名 2014年 9月 6日 第22回 ふれあいフェア 12名 2014年11月24日 第23回 ふれあいフェア(名古屋) 16名 2015年 3月14日 第24回 ふれあいフェア 14名 2. お客さまの相談・苦情への対応状況 (1)相談・苦情の受け付け状況 2014年度に、当社に寄せられた総相談件数は、58,373件、苦情件数は883件となりました。 当社は、 「お客さまの声」を、当社の保険商品・サービスをお客さまにとってより魅力あるものにしていくための貴重な経営資源 としてとらえ、コンタクトセンターを中心に全社的に収集・管理・分析の上、サービスの継続的改善とお客さま満足度の向上を図る ことを目的として日々の事業運営に反映しております。 当社ウェブサイト上の「お客さまのご意見に対する取り組み」では、 「お客さまの声」の継続的な開示に加え、他のお客さまの要 望への賛同や、当社の対応への評価を行うことができます。 URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/satisfaction/latest/ (2)お客さまの相談・苦情件数 お客さまからいただいた相談件数及び苦情件数は以下のとおりです。 (単位:件) 項 目 総相談件数 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 46,366 72,001 69,761 63,624 58,373 249 488 607 1,154 883 苦情件数 (3)お客さまの苦情の項目別内訳 お客さまからいただいた苦情の項目別内訳は以下のとおりです。 (単位:件) 項 目 2010年度 新契約関係 163 2012年度 333 2013年度 409 2014年度 710 504 収納関係 15 30 47 99 90 保全関係 16 24 30 101 103 4 17 48 76 70 保険金・給付金関係 その他 計 (注)生命保険協会の苦情分類に基づくものです。 32 2011年度 51 84 73 168 116 249 488 607 1,154 883 お客さまの声 対応状況 「給付金請求書類を返送する際、送付書類が多くて封筒に入り きらない。」 ▲▲ 「ID を忘れたため、マイページにログインできない。」 ▲ 「生命保険料控除証明書の発送状況を知りたい。」 会社情報 (4)「お客さまの声」への対応事例 当社では、お寄せいただいた「お客さまの声」を日々、経営改善や業務改善に役立てております。2014年度の主な「お客さまの 声」への対応事例は以下のとおりです。 ▲ 「給付金請求に関する書類が届いたかどうか分からないため、 不安になる。」 IDの代わりに登録のメールアドレスを入力することで、ログ インすることが可能となりました。 給付金請求書類の返送用封筒をひとまわり大きいものに変更 しました。 従来は、発送前に生命保険料控除証明書の発送予定について メールでご案内しておりましたが、発送後のお客さまのお手 元に届くころにも、到着確認のメールをお送りするように改 善しました。 給付金請求に関して、当社からの書類発送時、当社への書類 到着時及びお支払い決定時にメール及びマイページでお知ら せするように改善しました。 (5)金融 ADR 制度 ADRとは、身の回りで起こるトラブルを、裁判ではなく、中立・公正な第三者に関わってもらい、適切な解決を図る手続きです。 生命保険業界では、一般社団法人生命保険協会が、お客さまと生命保険会社との間の紛争解決を図る指定紛争解決機関として金融 庁から指定され、2010年10月1日より業務を行っております。 例えば、お客さまが給付金支払いで生命保険会社に苦情申し立てをしたものの解決に至らなかった場合、今までは訴訟を起こす必 要があり、多くの「手間」「時間」「費用」がかかることから、訴訟を躊躇することも考えられます。しかし、この金融 ADR 制度を 利用すれば、中立・公正な立場の第三者機関の支援を受け、「無料」かつ「迅速」に紛争解決を行えるというメリットがあります。 (注)当社は、一般社団法人生命保険協会との間で、紛争解決等業務に関する契約を締結しております。 指定紛争解決機関 ご連絡先 一般社団法人 生命保険協会 生命保険相談所:http://www.seiho.or.jp/contact/about/ 連 絡 所 一 覧:http://www.seiho.or.jp/contact/about/list/ (注)電話・文書 (電子メール・ FAXは不可) ・来訪により生命保険に関するさまざまな相談・照会・苦情をお受けしております。また、 全国各地に 「連絡所」 を設置し、 電話にてお受けしております。 3. お客さまに対する情報提供 お客さまへ必要な情報をお届けする手段として、E メール・郵便物・お客さま専用のマイページを活用しております。定期的に当 社の状況をお伝えするライフネットメールは、四半期ごとの決算報告や、生命保険料控除の証明書を郵送するタイミングなどをお知 らせしております。また、E メールの手軽さを活かして、年末年始のご挨拶やキャンペーンのお知らせなどもご案内しております。 さらに、お客さまに契約内容を理解いただき、適切に保険金、給付金をご請求いただくための案内を「ライフネット生命レター」と して定期的に郵送しております。ライフネット生命レターでは、現在の契約内容を確認いただけるほか、給付金の請求に関する注意 点なども記載しております。 4. 商品に関する情報提供 当社は、主にウェブサイトを通じて情報提供を行っております。商品一覧は「 □ 6 販売商品」(P.34)をご参照ください。 5. 営業職員・代理店教育・研修の概略 当社は、各代理店の保険募集形態に合わせ、適正な保険募集やお客さま情報保護のため、保険商品や募集行為に係る教育及び研修 を実施しております。 33 6 販売商品 1. 販売商品一覧(2015 年 7 月 1 日現在) 当社が現在販売する生命保険商品は、以下の4種類です。インターネットを通じてお客さまに「比較し、理解し、納得して」 ご契約いただきたいという考えのもと、いずれの保険商品も複雑な特約や配当をなくした、シンプルでわかりやすい保障内容と なっております。また、いずれも個人保険(個人向け保障性商品)であり、個人年金保険・団体保険・団体年金保険等の取扱い はありません。なお、「じぶんへの保険」は、2014年4月30日で販売終了となりました。 (1) 「かぞくへの保険」 : 定期死亡保険(無配当・無解約返戻金型) 「かぞくへの保険」は、万が一(死亡、所定の高度障害状態) の場合に、保険金を受け取ることができる生命保険です。保 険金額は500万円~ 1億円の間で100万円ごとに設定すること ができます。ライフステージごとに保障を見直しやすく、小 さい保険料で大きな保障を用意できる「定期型」であり、保 険期間は年齢に応じて10年、20年、30年、65歳満了、80歳 満了から選択することができ、10年、20年、30年の場合は 最長80歳まで自動更新できます。 「新じぶんへの保険」 、 「新じぶんへの保険レディース」 : (2) 終身医療保険(無配当・無解約返戻金型) (2014) 「新じぶんへの保険」は、日帰り入院から給付金を受け取る ことができる医療保険です。加入時の保険料が変わらず、一 生涯保障が続く「終身型」で、保障内容に応じて、 「エコノミー コース」、 「おすすめコース」を設けております。入院給付金 日 額 は5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000 円の中から選ぶことができます。5日以内の入院の場合は一律 5日分の入院給付金を受け取ることができ、手術給付金は入院 給付金日額の10倍を受け取ることができます。また、 「おすす めコース」は、がんや先進医療に対する保障を充実させた内 容となっております。さらに、これらの保障内容に加え、女性 特有の病気で入院した場合には女性入院給付金を上乗せして 受け取ることができる、女性専用の医療保険「新じぶんへの 保険レディース」もご用意しております。 2. ご契約の流れ ▲ 9 ページ及び当社のウェブサイトをご参照ください。 ご契約の流れ URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/procedure/flow/ 34 「じぶんへの保険プラス」 (3) (がん・先進医療保障付き) : 定期療養保険(無配当・無解約返戻金型) 「じぶんへの保険プラス」は、病気やケガで入院したとき や入院前後に外来療養を受けたときに、公的医療保険におけ る医療費の自己負担分に連動して給付金を受け取ることがで きる医療保険です。また、がんと診断されたときや継続的に がんの治療を受けた場合に一時金を、先進医療を受けた際に も技術料と同額の給付金を受け取ることができます。保険期 間10年の「定期型」で、最長70歳まで更新できます。 (4) 「働く人への保険」 : 就業不能保険(無配当・無解約返戻金型) 「働く人への保険」は、病気やケガで長期間働けずに収入 が途絶え、生活を維持できなくなるリスクに備える就業不能 保険です。所定の就業不能状態となった場合に、就業不能給 付金を毎月受け取ることができます。就業不能給付金月額は 年収に応じて10万円~ 50万円の間で5万円ごとに設定でき、 保険期間は65歳までとなっております。 3. 付加保険料の開示 純保険料 付加保険料 会社情報 (1)付加保険料開示の目的 当社では、情報開示を徹底することがお客さまに信頼いただくサービス提供の基本であるという考えに基づき、生命保険料のうち 生命保険会社の運営経費等に充当する付加保険料を開示しております。具体的には、当社の保険商品に関して、お客さまからいただ く保険料を純保険料と付加保険料に分けて開示しております。 保険金・給付金等の支払いに充当する部分 (年齢・性別・金利水準などによって決まる、いわば生命保険料の「原価」に相当する部分) 生命保険会社の運営経費等に充当する部分 当社は、付加保険料の開示により、経営情報の透明性を高めるとともに、当社の「わかりやすくシンプルな保障内容・保険料」に 加えて、保険料の内訳もしっかりとご理解・ご納得の上でお客さまにお申し込みいただくという、より透明性の高い契約プロセスを 実現できると考えております。 (2)保険料の構成(イメージ:死亡保険の例) 予定死亡率(①) ・予定利率(②)によって決まる部分≒保険金・給付金等の 支払いに充当 (営業) 保険料 ①:予定死亡率 →「生保標準生命表 2007」をベースに各社で設定 純保険料 ②:予定利率 → 市場利回り等を参考に各社で設定 ● ● 会社による差異は比較的小さい(配当や解約返戻金の有無による差を除く) 金融庁による認可対象 予定事業費率によって決まる部分≒保険会社の運営経費に充当 →生命保険会社各社の経営判断によって設定 付加保険料 ● 2006年4月より原則自由化(金融庁による事業費の事後モニタリング制度に移行) 代表的な契約例における付加保険料は以下のとおりです。 商 品 契約年齢・性別 「かぞくへの保険」 (定期死亡保険) 30歳・男性 「新じぶんへの保険」 (終身医療保険) 保障内容 付加保険料の 割合 月額保険料 付加保険料 保険金額3,000万円 保険期間10年 3,190円 755円 24% 30歳・男性 エコノミーコース 入院給付金日額1万円 保険料払込期間 終身 2,940円 603円 21% 「新じぶんへの保険レディース」 (終身医療保険) 30歳・女性 エコノミーコース 入院給付金日額1万円 保険料払込期間 終身 3,552円 704円 20% 「働く人への保険」 (就業不能保険) 30歳・男性 就業不能給付金月額20万円 保険期間65歳まで 3,642円 843円 23% なお、付加保険料の割合は年齢・性別・保障内容によって異なります。 35 7 保険金・給付金のお支払い 1. 保険金・給付金の支払状況 2014年度にお支払いした保険金等は、保険金54件、給付金4,779件の合計4,833件となり、お支払いできない事由に該当する と判断した件数は、保険金8件、給付金198件の合計206件となりました。 当社は、創業理念をまとめた「ライフネットの生命保険マニフェスト」において、生命保険会社の最も重要な社会的責務である 保険金等の支払いを「正確に誠実に、遅滞なく」実行することを目指すとともに、保険金等の支払いに必要な書類の会社到着から 原則「5営業日以内※1」に、指定口座に保険金等をお支払いしております。2014年2月に、支払所要日数を最短2日※1に短縮したこ とにより、2014年度の平均支払所要日数(営業日)は2.69日※1となりました。 (1)保険金等の支払件数、支払不可事由に該当する件数及び内訳※ 2 2014年度 (単位:件) かぞくへの保険 死亡 保険金 支払件数 じぶんへの保険 高度障害 保険金 保険料の 払込免除 52 2 - 支払不可事由該当件数合計 入院 給付金 計 手術 給付金 保険料の 払込免除 計 54 2,659 952 2 3,613 8 - - 8 80 37 - 117 詐欺取消 - - - - 1 - - 1 不法取得目的無効 - - - - - - - - 告知義務違反解除 2 - - 2 15 7 - 22 重大事由解除 - - - - - - - - 免責事由該当 6 - - 6 - - - - - - - - 64 30 - 94 支払事由非該当 (単位:件) 新じぶんへの保険・新じぶんへの保険レディース 入院 給付金 支払件数 女性入院 給付金 手術 給付金 がん治療 給付金 先進医療 給付金 保険料の 払込免除 計 124 31 70 1 - - 226 11 1 7 - - - 19 詐欺取消 - - - - - - - 不法取得目的無効 - - - - - - - 告知義務違反解除 4 - 2 - - - 6 重大事由解除 - - - - - - - 免責事由該当 - - - - - - - 7 1 5 - - - 13 支払不可事由該当件数合計 支払事由非該当 (単位:件) じぶんへの保険プラス 入院療養 外来療養 給付金 給付金 支払件数 支払不可事由該当件数合計 478 373 がん治療 給付金 15 先進医療 給付金 4 働く人への保険 保険料の 払込免除 合計 就業不能 給付金※3 計 - 870 70 4,833 29 21 1 - - 51 11 206 詐欺取消 - - - - - - - 1 不法取得目的無効 - - - - - - - - 告知義務違反解除 7 4 - - - 11 1 42 重大事由解除 - - - - - - - - 免責事由該当 - - - - - - - 6 22 17 1 - - 40 10 157 支払事由非該当 ※1 書類到着日を1日目として、営業日ベースで計算した日数です。ただし、請求書類の不備の補完に要した日数は除きます。 また、事実の確認後に保険金等をお支払いした事案は平均支払所要日数の計算に含めておりません。 2 件数の実績は請求種類ごとの集計であり、請求内容によっては1契約で複数の件数を計上する場合があります。 3 就業不能給付金は、期間中の月ごとのご請求を個別に計上する延べ件数表記となっているため、支払件数と被保険者数は必ずしも一致しません。なお、2014年度に就業不 能給付金をお支払いした被保険者数は、22人です。 36 (2)保険金等の支払件数、支払不可事由該当件数の推移 項 目 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 505 1,284 2,356 4,622 4,833 29 56 96 158 206 支払不可事由該当件数 会社情報 支払件数 (単位:件) 2. 支払事案の概要 2014年度に実際にお支払いした主な事案の概要は、以下のとおりです。 属 性 支払対象 支払事由に該当した事案の概要 終身医療保険 入院給付金 手術給付金 尿膜管遺残により、7日間入院され、手術を受けられました。 このため、入院給付金7万円及び手術給付金10万円の合計17万円をお支払いしま した。 〈給付金ご請求者の感想〉 書類等の流れが非常にスピーディで無駄がなかったです。ライフネット生命を周り の人にも勧めたいと思いました。 20代女性 終身医療保険 入院給付金 手術給付金 卵巣腫瘍により、5日間入院され、手術を受けられました。 このため、入院給付金2万5,000円及び手術給付金10万円の合計12万5,000円を お支払いしました。 〈給付金ご請求者の感想〉 当該疾病が支払対象となるのか事前に確認した際に、給付金の請求がスムーズにな るように、あらかじめ書類を送ってもらったおかげで早めに手続きができて良かっ たです。 30代女性 就業不能保険 就業不能給付金 ● 30代男性 ● ● ● ● ● 肺がんを原因として、就業不能状態となられ、その状態が180日を超えました。 このため、就業不能給付金月額15万円をお支払いしております。 3. 支払不可事由該当事案の概要 2014年度に支払不可事由に該当すると判断した主な事案の概要は、以下のとおりです。 支払非該当事由 種 類 支払非該当とした事案の概要 ● 免責事由該当 死亡保険金 ● ● 告知義務違反 入院給付金 手術給付金 ● ● 支払事由非該当 入院給付金 ● 被保険者死亡による請求をいただきましたが、審査の結果、被保険者の死因は自殺 であることが判明しました。 責任開始から3年以内の自殺のため、免責事由に該当し、ご請求の保険金は支払事 由非該当としました。 病気による入院・手術給付金の請求をいただきましたが、事実確認の結果、契約の 申し込み前に入院・手術の原因となった病気を医師より説明されていたにもかか わらず事実を告知していただかなかったことが判明し、かつ、告知いただかなか った事実と請求事由の病気に因果関係が認められました。 このため、ご契約は告知義務違反として解除し、ご請求の給付金は支払不可としま した。 気による入院給付金の請求をいただきましたが、ご提出いただいた書類より、治 病 療目的の1泊以上の入院ではなかったことが確認されました。 治療目的の1泊以上の入院が支払事由となる「じぶんへの保険」にご加入いただいて いたため、ご請求の給付金は支払事由非該当としました。 37 8 CSRの取組み 1. コーポレート・ガバナンスの状況 (1)マニフェストを基軸とした企業統治 当社では、 「 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・ サービスの提供を追求する」 という 「ライフネットの生命保険マニ フェスト」 の徹底を経営の柱と位置付けております。これに基づき、 コンプライアンスとリスク管理を重視した経営組織体制を構築し ております。また、 これらの考え方を適切に実現するために、内部 統制に関する基本的な考え方や取組方針等を、内部統制システム に関する基本方針として定めております。 (2)企業統治の体制等 当社では、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、最 高経営責任者 (CEO) 及び最高執行責任者 (COO) の選定、社外 取締役及び社外監査役の選任、 コンプライアンスを統括するチー フ・コンプライアンス・オフィサー (CCO) の設置、 執行役員制度、 ア ドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点 を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス 体制を構築しております。 ①取締役会 取締役会規則に基づき、 経営の重要な意思決定及び業務執行の 監督を行っております。その構成は、 取締役9名 (うち、 社外取締役 4名) 、 監査役4名 (うち、 社外監査役3名) です。 ダイバーシティ (多様 性) を重視する観点から、 取締役会は、 全13名のうち、 男性11名、 女 性2名、 年齢も幅広く、 30代から70代までの役員で構成されており ます。 また、 取締役のうち、 2名を代表取締役に選定するとともに、 代 表取締役会長を最高経営責任者 (CEO) に、 代表取締役社長を最高 執行責任者 (COO) に選定し、 意思決定と業務執行の分離を図って おります。社外役員は、 監督機能の一層の強化を図るため、 業務執 行から独立した立場で経営に参画しております。 なお、 取締役会は 原則毎月開催し、 必要に応じて臨時で開催することとしております。 ②監査役会 監査役会規則に基づき、監査に関する重要な事項の報告を受 け、協議、決議をしております。その構成は、監査役は4名 (うち、社 外監査役3名) となっております。各監査役は、監査役会で策定さ れた監査方針及び監査計画に基づき、取締役会をはじめとする重 要な会議への出席や、取締役、各部門へのヒアリング、業務及び財 産の状況の調査を行うとともに、会計監査人、内部監査部門等か ら報告を受けるなど緊密な連携を保つことにより、取締役の業務 執行を監査しております。 ③社外取締役、社外監査役の人数及び当社との関係等 当社は、社外取締役4名、社外監査役3名を選任しております。 特に、社外の視点を踏まえた実効的なコーポレート・ガバナンスの 構築を目的として、経営者としての豊富な経験、金融・会計・法律等 に関する高い見識、行政機関における経験等に基づき、客観性及 び中立性ある助言並びに取締役の職務執行の監督が行われてお ります。 社外取締役は、取締役会において、内部監査部門の内部監査実 施計画及び内部監査に関する基本方針改定を承認するとともに、 内部監査で指摘した問題点のうち重大と判断されるものの報告 を受けることとしております。 社外監査役は、会計監査人からの監査計画及び監査結果に係 る説明並びに内部監査部門との業務監査結果等に係る情報交換 等の協力態勢を整備しております。 また、当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するた めの独立性の定めは特段ありませんが、専門的な知見に基づく客 観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され ることを基本的な考え方として、選任しております。 なお、監査役伏見泰治氏は、会社経営及び金融に関する豊富な 経験と高い見識を有しております。また、監査役河相董氏は、会社 経営及び財務に関する豊富な経験と高い見識を有しております。 ④執行役員制度 当社は、意思決定・監督と業務執行を分離し意思決定機能強化 を図るため、執行役員制度を導入しております。 38 執行役員は取締役会によって選任され、取締役会の決議によ り定められた分担に従い、業務を執行します。執行役員の数は8名 (うち、取締役との兼務5名) となっております。 ⑤アドバイザリーボード 当社では、経営全般に対する大所高所からのアドバイスを確保 し、経営の意思決定に資するため、社外の有識者からなるアドバイ ザリーボードを設置しております。原則6ケ月に1回開催し、その内 容を取締役会に報告しております。 ⑥各種委員会 当社では、社内外の叡智を結集し、経営上重要な事項に対し有 益な助言を得ることを目的として、支払委員会、 マーケティング委 員会、資産運用委員会、ALM委員会、 システム委員会、 コンプライ アンス委員会、 リスク管理委員会の7つの委員会を設置しており ます。これらは主として業務執行部門への助言機能を担っており ます。コンプライアンス委員会及びリスク管理委員会は、代表取 締役社長を委員長として、当社のコンプライアンスとリスク管理 を統制しております。 ⑦内部監査部門 当社は、被監査部門から独立した監査部 (内部監査部門) を設置 し、2名を配置しております。監査部は、他の業務執行ラインから 分離された独立的かつ客観的な立場から内部監査を実施し、業務 運営の適切性、 リスク管理の有効性、法令遵守の状況などを確認、 評価し、改善に関する提言等を行うとともに、業務監査結果を取締 役会に報告しております。 内部監査部門である監査部は、会計監査人との定期及び随時 の会合において、会計監査人より監査の状況の報告を受け、意見 交換を行うとともに、会計監査人の求めに応じて内部監査の実施 状況、内部監査報告書等を報告するなど、緊密に連携しておりま す。さらに、監査役監査基準に基づく監査役からの報告要請への 対応、内部監査実施報告書の報告など、監査役とも密に連携して おります。 (3)内部統制システムの整備状況 当社は、 「内部統制システムに関する基本方針」 を制定し、取締 役会において決定された重要事項に関する業務執行が適切に行 われることを担保するため、経営機構、職務分掌、行動規範等に係 る社内規程 (取締役会規則、職務権限規程、 コンプライアンス・プ ログラム等) を定め、運用しております。特に、 コンプライアンス及 びリスク管理についてはその重要性に鑑み、 「コンプライアンス委 員会」 及び 「リスク管理委員会」 を設置し、内部統制の体制整備・運 営の推進を図っております。 また、取締役及び社員の職務の執行が法令及び定款に適合す ることを確保するための体制として、内部統制システムに関する 基本方針の中で以下を整備することを定めております。 1. 当会社は、法令等遵守に関する基本方針に基づき、 コンプラ イアンス委員会の場を活用するなどして、当会社の役員・社 員がこの行動規範に則り事業活動のすべての局面において コンプライアンス(法令遵守)を最優先するよう周知徹底を図る。 2. 当会社は、 コンプライアンスを統括する部署(法務部)を設置 するとともに、 コンプライアンス委員会を設置し、当会社のコ ンプライアンス推進のための重要事項について専門的な見 地または全社横断的な見地から助言を行う。 3. 当会社は、CCO(チーフ・コンプライアンス・オフィサー)を設 け、CCOには取締役を充てることができる。 4. 当会社は、 コンプライアンス・マニュアルを作成し、役員・社員 が遵守すべき法令および社内ルール等に関する研修を実施 し、 コンプライアンスの継続的な周知徹底を図る。 5. 当会社は、法令または規程等の違反が生じた場合の報告体制 を整備し、問題点の把握およびコンプライアンス体制の改善 のために必要な対応を行う。 6. 当会社は、法令・定款違反等を未然に防止するため、内部通報 制度を適切に運用する。 2. コンプライアンス体制の整備状況 当社は、法令・定款等を遵守し、誠実に行動し、倫理を大切にす ることが、公共性の高い生命保険事業を営む上での大前提であ ることをマニフェストにおいて定め、それを徹底するため、マーケ ティング、顧客サービス、資産運用その他すべての事業運営にお いてコンプライアンスを推進しております。 当社のコンプライアンスに関する企業行動の基本方針は以下 のとおりです。本基本方針に加えて、 コンプライアンス・マニュア ル、 コンプライアンス・プログラムをそれぞれ策定した上で、社内 研修等の徹底により、法令遵守の周知徹底を図っております。 会社情報 7. 当会社は、被監査部門から独立した監査部を設置し、経験に 富む専任の部長を配置して、実効性のある内部監査を実施 する。 8. 当会社は、当会社の役員・社員の法令・定款違反等の行為に ついては、適正に処分を行う。 としております。当社のリスク管理は、原則として計量化できるも のについてはVaRリミットを設定して管理し、計量化できないもの については想定し得るリスクシナリオを考え、当社の事業に与え る影響の大きいリスクから優先して対応するものとしております。 その上で、 リスク管理部は、計量化手法の限界及び弱点を十分に 認識した上で、 リスク管理の高度化に向けた不断の努力を行い、 計量化できるリスクの範囲を広げるものとしております。 また、当社では、総合的なリスク管理を行うためには、組織横断 的な取り組みが有効との考えに基づき、代表取締役社長を委員長 とし、関係役員・部門長等で構成される 「リスク管理委員会」 を設置 しております。 さらに、生命保険会社にとっては、資産負債総合管理がリスク 管理の要諦になるとの認識に立脚し、 これとは別に社外の有識者 を含む 「ALM※委員会」 を設けております。ALM委員会には、関係 役職員のほか、金融・経済の専門家で、 リスク管理に深い見識を持 つ、川北英隆氏 (京都大学経営管理大学院教授) 、松山直樹氏 (明 治大学総合数理学部現象数理学科教授) の2氏が参画しておりま す。 ※Asset Liability Management (資産・負債の総合管理) 1. 法令等の遵守 お客さまと社会からの信頼を確保す るために、全役員・職員がまず法令そ の他の社会的諸ルールを遵守するこ とを基本にすえて、経営目標を追求 します。 2. 保険募集の適正と お客さまへの保険 サ-ビスの徹底 当社の募集方針を厳格に遵守・遂行 することを通じて、実現します。 3. 適切な資産運用 お客さまの期待にお応えできるよう 安全性・健全性を優先した、資産運用 を行います。 4. ディスクロージャー の推進 経営内容の透明性を高める観点か ら、定期的に積極的な情報開示を行 います。 5. 人権の尊重 お客さまをはじめ、当社の役員・職員 一人一人の人権を尊重します。 6. 反社会的勢力への 厳格な対応 社会秩序を乱す反社会的な勢力に 対しては、毅然たる態度で立ち向か います。 7. 違 反行為の防止 努力 法令等の遵守には、万全の態勢で取 り組みますが、万が一、違反行為が 発見された場合には、原因究明を徹 底すると同時に再発防止に全力をつ くします。 また、当社では、 コンプライアンス体制の整備や推進状況等を 協議・フォローする組織横断的な機関として、代表取締役社長を委 員長とする 「コンプライアンス委員会」 (関連役員・部長等で構成) を設置しております。コンプライアンス委員会は、原則3カ月に 1回開催し、その内容は取締役会に報告されております。 3. リスク管理体制の整備状況 当社では生命保険会社としての業務の健全性及び適切性の観 点からリスク管理体制の整備・確立が経営上極めて重要であると 認識し、 リスク管理のために社内規程を制定し、社内の組織体制 の確立を率先して行うことにより各リスクの評価・改善体制を整備 しております。 具体的には、 リスク管理に関する基本方針において、当社が管 理すべきリスクを、保険引受リスク、資産運用リスク、流動性リス ク、事務リスク、 システムリスクと規定しております。また、統合的 リスク管理規程において、各リスクの一次リスク管理部門を定め、 リスク管理部が二次リスク管理部門として、 リスクを統括するもの 4. 情報セキュリティ管理体制の整備状況 当社は、契約者の氏名・生年月日・住所等や契約内容等の個人 情報、機微情報等を長期間に亘り保有しており、法令や社内規程 等を遵守し、適切な情報資産保護管理を行うことが、 お客さまから の信頼を確保するための大前提であると認識しております。 このような認識に基づき、当社ではシステムリスク管理のため の社内規程を制定し、 システムリスクの評価・改善体制を整備して おります。 さらに、 より一層の情報管理の徹底と継続的な改善を図るため、 その根幹となるシステム部門において、 情報セキュリティマネジメ ントシステム (ISMS) の国際標準規格である 「JIS Q 27001:2014 (ISO/IEC27001:2013) 」 の認証を取得しております。 5. 第三分野保険のストレステスト及び負債十分性テ ストについて(保険業法第121条第1項第1号の確 認(第三分野保険に係るものに限る。)の合理性 及び妥当性) (1)第三分野保険のストレステスト及び負債十分性テストの考え方 第三分野とは、医療保険、がん保険、介護保険などの疾病や傷 害を事由とした保険金や給付金が支払われる保険商品の分野を 指し、当社では 「じぶんへの保険」 「 、新じぶんへの保険」 「 、新じぶん への保険レディース」 「 、じぶんへの保険プラス」 及び 「働く人への 保険」 が第三分野に該当します。 第三分野商品は商品内容が多種多様であり、十分なデータの 蓄積もないことから標準死亡率のようなスタンダードな指標が存 在しません。そのため、当社では公的なデータに基づいて保険事 故発生率 (入院給付金等の発生率) を推計し、保険料や責任準備 金の算出に用いております。こういった商品は医療技術の進歩や 医療政策の変更等の影響を受けやすく、その上終身保障タイプ の場合は長期的な不確実性を有していると言われております。 当社は、 このような第三分野商品のリスク特性を踏まえ、 保険引 受リスク管理に関する社内規程に基づいて、定期的に予定保険事 故発生率の事後検証 (ストレステスト・負債十分性テストを含む) を 行い、責任準備金の十分な積立水準を確保していきます。 (2)ストレステストの前提条件及び結果 ストレステスト及び負債十分性テストの実施方法については、 それぞれ平成10年大蔵省告示第231号と平成12年金融監督庁・ 大蔵省告示第22号に定められております。 39 まず、過去の実績に基づいて将来10年間の発生率の変動を推 計し、その変動の一定の範囲 (99%及び97.7%) をカバーできる 水準として、危険発生率を算出します。過去の実績が十分に取れ ない場合は、予定保険事故発生率の算出に用いたデータ等を活 用するなど保険数理上適切な手法を用いて算出することも認め られております。予定保険事故発生率がこの危険発生率を上回っ ていれば、十分な水準にあると判断されます。 一方、 ストレステストの結果、 99%の危険発生率を下回った場合、 必要な額を危険準備金として積み立てることとされております。 さ らに、 97.7%の危険発生率を下回った場合は、 保険計理人により負 債十分性テストを行い、 将来の保険料積立金に不足が生じると判 断されれば、 保険料積立金の積み増しを行うこととされております。 当社は、 これらの法令に基づき予定保険事故発生率について検 証を行いました。 十分な実績が得られなかった部分については、予定保険事故発 生率の基となったデータを参照して危険発生率を算出する方法を 採っております。その結果、予定保険事故発生率が99%の危険発 生率を上回り、十分な水準にあることを確認しました。 6. お客さまの個人情報の保護 当社は、お客さまの大切な個人情報を適切に取り扱うことが企 業としての重要な社会的責任であると認識し、個人情報の保護に 係る基本的な方針を以下のとおり定め、役員・社員全員が、個人情 報の保護に関する法律・ガイドラインなど関係法令等を遵守し、 お 客さまの個人情報の保護に万全をつくしております。また、適正 な個人情報の保護を実現するため、 この方針を必要に応じて見直 し、継続的に改善しております。 個人情報の保護に係る方針 1. 個人情報の定義 ライフネット生命保険株式会社(以下、当社といいます) は、個人情報を、 「 個人に関する情報であり、当該情報に含ま れるお名前、生年月日等により個人を特定できるもの」 と定 義しています。 2. 個人情報の種類 保険契約の締結等に必要な情報として、お客さまのお名 前、住所、生年月日、性別、健康状態、職業等をお聞きしており ます。また、当社が提供する各種サービスに関連し、必要な情 報をお聞きする場合があります。 3. 個人情報の取得方法 おもに、当社のウェブサイト上の画面や電話を通じて、お客 さまに関する情報を取得いたします。お客さまの情報の取得 に際しては、個人情報の保護に関する法律、保険業法その他 の法令等に照らし適正な方法で行います。 4. 個人情報の利用目的 当社は、 お客さまに関する情報を、 必要に応じて、 以下の目 的で利用させていただき、 それ以外の目的には利用しません。 (1)各 種保険契約の引受、契約の維持管理、保険金・給付 金の支払 (2)関 連会社・提携会社を含む各種商品・サービスの案 内・提供 (3)当社業務に関する情報提供、商品・サービスの充実 (4)再 保険契約の締結、再保険契約に基づく通知および 再保険金の請求 (5)その他保険に関連・付随する業務 5. 個人データの第三者への提供 お客さまに関する情報は、以下の場合において、必要な 範囲で外部に提供することがあります。 (1)あらかじめお客さまの同意がある場合 (2)法令により必要とされる場合 (3)代理店へ保険募集を委託する場合 40 (4)人 の命、身体または財産の保護のために必要とされ る場合 (5)公共の利益のために必要とされる場合 (6)適切な安全管理をしたうえで業務委託を行う場合 (7)特 定の者と共同で利用する場合(具体例:他の生命 保険会社等と 「契約内容登録制度」、 「 契約内容照会 制度」および「支払査定時照会制度」 により共同で利 用する場合) (8)再 保険契約の締結、再保険契約に基づく通知および 再保険金の請求その他必要な範囲内で、再保険会社 に提供する場合 6. 個人情報の開示、訂正等 お客さまから、 ご自身に係る情報について開示、 訂正等、 利用 停止等の依頼があった場合は、請求者が本人であることを 確認させていただいたうえで、特別の理由がないかぎり、個 人情報保護法に基づき、開示・訂正等・利用停止等の対応を 行います。情報の開示・訂正等・利用停止等の請求は、 「 個人 情報の取扱いに関する窓口」 までお申し出ください。 7. 情報の管理 お客さまに関する情報は、 正確かつ最新の内容を保つよう 常に適切な措置を講じています。また、 お客さま情報への不 当なアクセス、 個人情報の紛失、 漏洩、 毀損等の危険に対して 必要な対策を講じるよう努めています。さらに、 役員・社員お よび委託先に対して必要かつ適切な監督を行っています。 また、 当社では、 お客さまに関する情報の保護・管理強化に 向け、 情報管理を専門に担当する責任者および 「コンプライア ンス委員会」 を設置し、 全社横断的な取り組みに努めています。 また、 安全管理措置等の個人情報保護に必要な対策につい ては、 定期的に見直しを行い、 継続的改善に努めてまいります。 7. 反社会的勢力への対応に関する基本方針 当社は、高い公共性を有する保険会社として、反社会的勢 力によりお客さまや従業員を含むステークホルダーが被害を 受けることを未然に防止する観点から、以下のとおり「反社 会的勢力への対応に関する基本方針」を定めております。 ● ● ● ● ● 当会社は、反社会的勢力との関係を遮断することは、社会 的責任および企業防衛の観点から必要不可欠であることを 十分認識し、反社会的勢力との関係遮断に向けた組織態勢 を整備する。 当会社は、反社会的勢力による不当要求がなされた場合に は、組織全体として対応するとともに、当会社の役員・社 員の安全を確保する。 当会社は、反社会的勢力への対応に際し、適切な助言・協 力を得ることができるよう、平素から警察、暴力追放運動 推進センター、弁護士等の外部の専門機関と緊密な関係を 構築する。 当会社は、反社会的勢力とは取引関係を含めて一切の関係 を持たない。また、反社会的勢力からの不当要求は断固と して拒絶し、反社会的勢力への資金提供や事実を隠ぺいす るための裏取引を絶対に行わない。 当会社は、反社会的勢力による不当要求に対しては、民事 と刑事の両面から法的な対応を行う。 8. 公共福祉活動、厚生事業団活動の概況 生命保険事業は社会性・公共性の高い事業であることから、 社会の発展に寄与するための社会貢献活動は重要なもので す。当社では、一般社団法人生命保険協会及び東京都生命保 険協会を通じて、募金運動などの社会貢献活動に取り組んでお ります。 (2015 年7月1日現在) 業績データ 1 直近5事業年度における主要な業務の 状況を示す指標 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 2 財産の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 1.貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 43 2.損益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 45 3.キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・ 46 4.株主資本等変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47 5.債務者区分による債権の状況 ・・・・・・・・・・・・・ 60 6.リスク管理債権の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 7.元本補填契約のある信託に係る 貸出金の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 8.保険金等の支払能力の充実の状況 (ソルベンシー・マージン比率) ・・・・・・・・・・・ 60 9.有価証券等の時価情報(会社計)・・・・・・・・・・ 61 10.経常利益等の明細(基礎利益)・・・・・・・・・・・・ 65 11.会社法による会計監査人の監査の状況 ・・・・・ 65 12.金融商品取引法に基づく監査法人の監査証明 ・ 65 13.財務諸表の適正性と財務諸表作成に係る 内部監査の有効性について ・・・・・・・・・・・・ ・・・ 65 14.事業年度の末日において、保険会社が将来 にわたって事業活動を継続するとの前提に 重要な疑義を生じさせるような事象又は状 況その他保険会社の経営に重要な影響を及 ぼす事象が存在する場合には、その旨及び その内容、当該重要事象等についての分析 及び検討内容並びに当該重要事象等を解消 し、又は改善するための対応策の具体的内容 ・ 65 3 業務の状況を示す指標等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 1.主要な業務の状況を示す指標等 ・・・・・・・・・・・ 66 (1)保有契約高及び新契約高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 (2)年換算保険料 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67 (3)保障機能別保有契約高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 (4)個人保険及び個人年金保険契約種類別 保有契約高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 (5)異動状況の推移 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70 (6)契約者配当の状況・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70 2.保険契約に関する指標等 ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 71 (1)保有契約増加率 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71 (2)新契約平均保険金及び保有契約平均保険金 (個人保険)・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71 (3)新契約率(対年度始) ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71 (4)解約失効率(対年度始)・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 71 (5)個人保険新契約平均保険料(月払契約) ・ ・・・・・・・・ 71 (6)死亡率(個人保険主契約)・ ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 71 (7)特約発生率(個人保険)・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72 (8)事業費率(対収入保険料)・ ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ 72 (9)保険契約を再保険に付した場合における、 再保険を引き受けた主要な保険会社等の数 ・ ・・・・・ 72 (10)保険契約を再保険に付した場合における、再保険 を引き受けた保険会社等のうち、支払再保険料の 額が大きい上位5社に対する支払再保険料の割合 ・ 72 (11)保険契約を再保険に付した場合における、再保険 を引き受けた主要な保険会社等の格付機関による 格付に基づく区分ごとの支払再保険料の割合 ・ ・・・ 72 (12)未だ収受していない再保険金の額 ・ ・・・・・・・・・・・・ 72 (13)第三分野保険の給付事由又は保険種類の区分ごと の、発生保険金額の経過保険料に対する割合 ・ ・ 72 3.経理に関する指標等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73 (1)支払備金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73 4 73 73 73 業績データ (2)責任準備金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3)責任準備金残高の内訳 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4)個人保険及び個人年金保険の責任準備金の積立 方式、積立率、残高(契約年度別) ・ ・・・・・・・・ (5)特別勘定を設けた保険契約であって、保険金等の 額を最低保証している保険契約に係る一般勘定の 責任準備金の残高、算出方法、その計算の基礎と なる係数 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6)契約者配当準備金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (7)引当金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (8)特定海外債権引当勘定の状況 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・ (9)資本金等明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (10)保険料明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (11)保険金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (12)年金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (13)給付金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (14)解約返戻金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (15)減価償却費明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (16)事業費明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (17)税金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (18)リース取引 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (19)借入金残存期間別残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 74 74 74 74 74 75 75 75 76 76 77 77 78 78 78 4.資産運用に関する指標等 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 78 (1)資産運用の概況 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78 (2)資産別運用利回り・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 (3)主要資産の平均残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80 (4)資産運用収益明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81 (5)資産運用費用明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81 (6)利息及び配当金等収入明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (7)有価証券売却益明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (8)有価証券売却損明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (9)有価証券評価損明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (10)商品有価証券明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (11)商品有価証券売買高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (12)有価証券明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 (13)有価証券残存期間別残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 (14)保有公社債の期末残高利回り ・ ・・・・・・・・・・・・・・・ 83 (15)業種別株式保有明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 (16)貸付金明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 (17)貸付金残存期間別残高 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 (18)国内企業向け貸付金企業規模別内訳 ・ ・・・・・・・・・ 84 (19)貸付金業種別内訳・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 (20)貸付金使途別内訳・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 (21)貸付金地域別内訳・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 (22)貸付金担保別内訳・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 (23)有形固定資産明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 (24)固定資産等処分益明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 (25)固定資産等処分損明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 (26)賃貸用不動産等減価償却費明細表 ・ ・・・・・・・・・・・ 85 (27)海外投融資の状況・利回り・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 (28)公共関係投融資の概況(新規引受額、貸出額) ・ ・ 86 (29)各種ローン金利 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 (30)その他の資産明細表 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 5.有価証券等の時価情報(一般勘定) ・・・・・・・・ 86 特別勘定に関する指標等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 5 保険会社及びその子会社等の状況 ・・・・・・・・・・・・ 86 6 生命保険協会統一開示項目一覧 ・・・・・・・・・・・・・・ 87 41 1 直近5事業年度における主要な業務の状況を示す指標 (単位:百万円) 項 目 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 経常収益 1,827 3,773 5,976 7,603 8,729 経常損失(△) △820 △687 △23 △2,258 △1,532 △1,903 △2,184 △1,664 △1,198 △472 基礎利益 △574 △391 244 △2,089 △1,484 当期純損失(△) △834 △900 △126 △2,194 △1,624 6,600 33,717株 10,478 42,057,000株 10,484 42,085,000株 10,500 42,175,000株 10,500 42,175,000株 10,523 18,861 20,450 21,188 23,387 - - - - - 680 1,743 3,278 6,240 9,806 (参考)保険業法第113条 繰延資産考慮前経常損失(△) 資本金の額及び発行済株式の総数 総資産 うち特別勘定資産 責任準備金残高 貸付金残高 有価証券残高 ソルベンシー・マージン比率 従業員数 - - - - - 7,200 13,800 13,488 14,154 17,082 3,499.1 % 2,266.0 % 1,922.2% 2,244.7% 3,423.0 % (3,283.4 %) 65名 73名 87名 88名 90名 668,081 1,105,302 1,480,395 1,702,381 1,831,081 668,081 1,105,302 1,480,395 1,702,381 1,831,081 個人年金保険 - - - - - 団体保険 - - - - - - - - - - 保有契約高 個人保険 団体年金保険保有契約高 (注)1. 保有契約高とは、個人保険・個人年金保険・団体保険の各保有契約高の合計です。個人保険の金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 2. 平 成22年内閣府令第23号、平成22年金融庁告示第48号により、ソルベンシー・マージン総額及びリスクの合計額の算出基準について一部変更(マージン算入の厳格 化、リスク計測の厳格化・精緻化等)がなされております。そのため、ソルベンシー・マージン比率の2010年度と2011年度〜2014年度はそれぞれ異なる基準に よって算出されております。なお、2010年度の( )内の数値は、2011年度以降の基準を2010年度に適用したと仮定し2010年度に開示した数値です。 42 2 財産の状況 1. 貸借対照表 (単位:百万円) 科 目 2010年度 (2011年3月31日時点) 2011年度 (2012年3月31日時点) 2012年度 (2013年3月31日時点) 2013年度 (2014年3月31日時点) 2014年度 (2015年3月31日時点) 金 額 (資産の部) 380 428 353 預貯金 380 428 353 418 731 - - - 1,000 1,033 有価証券 7,200 13,800 13,488 14,154 17,082 国債 3,556 9,939 7,331 6,636 8,227 金銭の信託 地方債 418 731 - - - - 851 社債 3,532 3,721 5,982 6,547 6,894 株式 111 139 174 206 222 - - - 764 886 有形固定資産 99 90 97 82 114 建物 26 34 21 12 13 リース資産 55 21 8 5 3 その他の有形固定資産 18 34 68 64 96 無形固定資産 401 424 590 589 468 ソフトウエア 218 393 378 485 444 ソフトウエア仮勘定 179 28 199 72 - 外国証券 リース資産 - - 8 29 22 その他の無形固定資産 3 3 2 2 1 代理店貸 0 0 0 0 0 再保険貸 8 0 13 1 23 2,431 4,116 5,907 4,941 3,933 188 348 498 590 639 前払費用 6 11 9 14 10 未収収益 19 18 23 20 29 預託金 54 78 75 75 73 その他資産 未収金 仮払金 保険業法第113条繰延資産 資産の部合計 0 0 0 0 1 2,162 3,659 5,300 4,240 3,180 10,523 18,861 20,450 21,188 23,387 業績データ 現金及び預貯金 43 1. 貸借対照表 (単位:百万円) 科 目 2010年度 (2011年3月31日時点) 2011年度 (2012年3月31日時点) 2012年度 (2013年3月31日時点) 2013年度 (2014年3月31日時点) 2014年度 (2015年3月31日時点) 金 額 (負債の部) 保険契約準備金 810 支払備金 129 196 265 375 277 責任準備金 680 1,743 3,278 6,240 9,806 1 2 3 4 4 代理店借 再保険借 その他負債 未払法人税等 1,940 3,544 6,616 10,084 8 11 15 19 45 394 535 493 356 353 3 3 3 3 3 73 26 106 31 7 244 441 320 240 273 4 7 11 10 10 リース債務 50 23 18 34 26 資産除去債務 17 32 32 32 30 仮受金 0 0 0 2 0 特別法上の準備金 1 2 3 6 9 価格変動準備金 1 2 3 6 9 未払金 未払費用 預り金 繰延税金負債 14 209 318 250 403 負債の部合計 1,230 2,702 4,379 7,252 10,899 資本金 6,600 10,478 10,484 10,500 10,500 資本剰余金 6,600 10,478 10,484 10,500 10,500 資本準備金 6,600 10,478 10,484 10,500 10,500 利益剰余金 △3,952 △4,852 △4,978 △7,173 △8,798 その他利益剰余金 △3,952 △4,852 △4,978 △7,173 △8,798 繰越利益剰余金 △3,952 △4,852 △4,978 △7,173 △8,798 9,247 16,103 15,990 13,827 12,202 その他有価証券評価差額金 24 35 60 89 265 評価・換算差額等合計 24 35 60 89 265 新株予約権 20 20 20 19 19 9,292 16,159 16,071 13,935 12,487 10,523 18,861 20,450 21,188 23,387 (純資産の部) 株主資本合計 純資産の部合計 負債及び純資産の部合計 44 2. 損益計算書 (単位:百万円) 科 目 2010年度 2010年4月 1日から 2011年3月31日まで ( 2011年度 2011年4月 1日から 2012年3月31日まで ) ( ) ( 2012年度 2012年4月 1日から 2013年3月31日まで ( ) 金 額 2013年度 2013年4月 1日から 2014年3月31日まで )( 2014年度 2014年4月 1日から 2015年3月31日まで ) 経常収益 1,827 3,773 5,976 7,603 8,729 保険料等収入 1,765 3,720 5,915 7,537 8,493 保険料 3,707 5,876 7,507 8,372 8 12 39 30 121 資産運用収益 60 47 51 57 124 利息及び配当金等収入 60 47 51 57 117 0 0 0 0 0 預貯金利息 有価証券利息・配当金 60 47 51 57 117 金銭の信託運用益 - - - 0 3 有価証券売却益 - - - - 2 1 5 9 7 112 - - - - 98 1 5 9 7 13 2,648 4,461 5,999 9,861 10,262 154 410 575 1,196 1,324 保険金 85 251 286 701 723 給付金 48 119 234 423 436 - - 0 0 0 その他経常収益 支払備金戻入額 その他の経常収益 経常費用 保険金等支払金 その他返戻金 再保険料 21 40 54 71 165 責任準備金等繰入額 565 1,130 1,603 3,072 3,566 支払備金繰入額 106 66 68 110 - 責任準備金繰入額 458 1,063 1,535 2,961 3,566 資産運用費用 0 0 0 0 0 支払利息 0 0 0 0 0 有価証券売却損 - - - - 0 その他運用費用 - - - - 0 事業費 2,724 3,984 4,976 4,131 3,815 その他経常費用 595 1,041 1,544 1,461 1,554 税金 131 192 250 198 267 減価償却費 152 192 228 201 225 保険業法第113条繰延資産償却費 308 609 1,060 1,060 1,060 その他の経常費用 保険業法第113条繰延額 経常損失(△) 特別損失 減損損失 2 46 4 1 2 △1,392 △2,106 △2,701 - - △820 △687 △23 △2,258 △1,532 10 14 1 13 3 - 13 - 10 - 特別法上の準備金繰入額 0 0 1 2 3 価格変動準備金繰入額 0 0 1 2 3 過年度損益修正損 3 - - - - 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 税引前当期純損失(△) 法人税及び住民税 法人税等調整額 法人税等合計 当期純損失(△) 5 - - - - △831 △702 △24 △2,272 △1,535 3 3 3 3 3 - 194 98 △81 85 3 197 101 △77 88 △834 △900 △126 △2,194 △1,624 業績データ 1,756 再保険収入 45 3. キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 科 目 ( )( )( )( )( ) 2010年度 2010年 4月 1日から 2011年 3月31日まで 2011年度 2011年 4月 1日から 2012年 3月31日まで 2012年度 2012年 4月 1日から 2013年 3月31日まで 2014年度 2014年 4月 1日から 2015年 3月31日まで 2013年度 2013年 4月 1日から 2014年 3月31日まで 金 額 Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純損失(△) 減価償却費 減損損失 △831 △702 △24 △2,272 △1,535 152 192 228 201 225 - 13 - 10 - 支払備金の増減額(△は減少) 106 66 68 110 △98 責任準備金の増減額(△は減少) 458 1,063 1,535 2,961 3,566 価格変動準備金の増減額(△は減少) 0 0 1 2 3 △60 △47 △51 △57 △117 - - - - △2 2 2 1 0 1 代理店貸の増減額(△は増加) 0 △0 △0 0 0 再保険貸の増減額(△は増加) △8 7 △12 11 △21 利息及び配当金等収入 有価証券関係損益(△は益) 支払利息 △1,215 △1,685 △1,785 963 1,015 代理店借の増減額(△は減少) 1 0 0 0 △0 再保険借の増減額(△は減少) 8 2 4 3 26 その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加) 123 200 △116 △79 31 その他 8 2 △17 △0 △2 小計 △1,252 △882 △168 1,859 3,089 104 88 137 122 163 その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少) 利息及び配当金等の受取額 利息の支払額 △2 △1 △0 △0 △0 法人税等の支払額 △3 △3 △3 △3 △4 △1,153 △799 △35 1,976 3,247 営業活動によるキャッシュ・フロー Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー 金銭の信託の増加による支出 有価証券の取得による支出 - - - △1,000 - △1,125 △9,314 △18,323 △15,806 △7,154 有価証券の売却・償還による収入 2,299 2,689 18,600 15,120 4,389 資産運用活動計 1,174 △6,625 276 △1,686 △2,764 20 △7,424 240 290 482 (営業活動及び資産運用活動計) 有形固定資産の取得による支出 △22 △49 △60 △45 △82 無形固定資産の取得による支出 △114 △206 △249 △200 △81 敷金の回収による収入 投資活動によるキャッシュ・フロー - - - - 2 1,037 △6,881 △33 △1,933 △2,925 - 7,756 - - - Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー 株式の発行による収入 新株予約権の行使による株式の発行による収入 リース債務の返済による支出 財務活動によるキャッシュ・フロー - 13 30 - △27 △18 △8 △8 △27 7,728 △5 22 △8 △143 47 △75 65 313 Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 523 380 428 353 418 Ⅵ 現金及び現金同等物の期末残高 380 428 353 418 731 Ⅳ 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 46 - △27 4. 株主資本等変動計算書 (単位:百万円) 評価・換算差額等 利益剰余金 その他有 評価・換 その他利 株主資本 資本剰余 益剰余金 利益剰余 価証券評 算差額等 合計 金合計 繰越利益 金合計 価差額金 合計 剰余金 資本剰余金 資本金 2009年度末残高 6,600 資本 準備金 6,600 株主資本 6,600 △ 3,117 △ 3,117 10,082 △ 834 △ 834 19 19 新株 予約権 20 純資産 合計 10,122 当期変動額 当期純損失(△) △ 834 当期変動額合計 2010年度末残高 - - 6,600 3,878 - 4 4 - 4 △ 834 △ 834 4 4 - △ 829 6,600 6,600 △ 3,952 △ 3,952 9,247 24 24 20 9,292 3,878 3,878 △ 834 業績データ 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) △ 834 当期変動額 新株の発行 当期純損失(△) △ 900 △ 900 7,756 7,756 △ 900 △ 900 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 2011年度末残高 3,878 3,878 10,478 10,478 6 6 10 10 - 10 △ 900 6,856 10 10 - 6,866 10,478 △ 4,852 △ 4,852 16,103 35 35 20 16,159 3,878 △ 900 当期変動額 新株の発行 (新株予約権の行使) 6 当期純損失(△) △ 126 △ 126 13 13 △ 126 △ 126 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 2012年度末残高 6 6 10,484 10,484 15 15 24 24 - 24 △ 126 △ 112 24 24 - △ 88 10,484 △ 4,978 △ 4,978 15,990 60 60 20 16,071 6 △ 126 当期変動額 新株の発行 (新株予約権の行使) 当期純損失(△) 15 31 31 △ 2,194 △ 2,194 △ 2,194 △ 2,194 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 2013年度末残高 15 15 10,500 10,500 15 △ 2,194 △ 2,194 △ 2,163 10,500 △ 7,173 △ 7,173 13,827 28 28 △0 28 28 △ 0 △ 2,135 89 89 19 28 13,935 当期変動額 △ 1,624 △ 1,624 △ 1,624 当期純損失(△) 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 2014年度末残高 - - 10,500 10,500 - △ 1,624 △ 1,624 △ 1,624 10,500 △ 8,798 △ 8,798 12,202 △ 1,624 176 176 - 176 176 - △ 1,447 265 265 19 176 12,487 47 ■重要な会計方針 1. 有価証券の評価基準及び評価方法 (現金及び預貯金、買入金銭債権のうち有価証券に準じるもの及び 金銭の信託において信託財産として運用している有価証券を含む) (1)満期保有目的の債券 移動平均法による償却原価法(定額法)を採用しております。 (2)子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法を採用しております。 (3)その他有価証券 時価のあるものについては、3月末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却 原価は移動平均法により算定)を採用しております。 時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法を採用しております。 2. 固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産(リース資産を除く) 定率法を採用しております。 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 建物 10~18年 その他の有形固定資産 5~10年 (2)無形固定資産(リース資産を除く) 自社利用ソフトウエアの減価償却は、利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。 (3)リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。 3. 引当金の計上基準 (1)貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、次のとおり計上することとして おります。 破産、民事再生等、法的・形式的な経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に対する債権及び実 質的に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質破綻先」という)に対する債権については、直接減額後の債権額から担保 の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上することとしております。また、現状、経営破 綻の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という)に対する債権 については、債権額から担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能 力を総合的に判断し必要と認める額を計上することとしております。上記以外の債権については、過去の一定期間における 貸倒実績等から算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上することとしております。 全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定 結果を監査しており、その査定結果に基づいて、上記の引当を行うこととしております。 なお、上記の方法に基づいて検討した結果、貸倒引当金は零と算定されたため、当事業年度末において貸倒引当金の計上 はしておりません。 (2)価格変動準備金 株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき算出した額を計上しております。 4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 外貨建資産及び負債(子会社株式及び関連会社株式は除く。)は、決算日の為替相場により円換算しております。なお、 関連会社株式は、取得時の為替相場により円換算しております。 5. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物は、手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であ り、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなって おります。 48 6. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 業績データ (1)消費税等の会計処理 税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は当事業年度の費用として処理しております。 (2)責任準備金の積立方法 責任準備金は、保険業法第116条の規定に基づく準備金であり、保険料積立金については保険業法施行規則第69条第4項 第4号の規定に基づいて5年チルメル式により計算しております。 (3)保険業法第113条繰延資産の処理方法 保険業法第113条の規定に基づき、生命保険会社の免許取得後の最初の5事業年度の間(2009年3月期から2013年3月期 まで)に発生した事業費の一部の金額を保険業法第113条繰延資産として計上しております。 保険業法第113条繰延資産の償却額の計算は、同法の規定に基づきその計上事業年度から生命保険会社の免許取得後10年 (2018年3月期まで)の間に均等額を償却することとしております。 発生事業年度別残高(償却残年数:3年) 2009年3月期分 181百万円 2010年3月期分 223百万円 2011年3月期分 522百万円 2012年3月期分 902百万円 2013年3月期分 1,350百万円 49 ■会計方針の変更 2010年度 2011年度 2012年度 資産除去債務に関する会計基準の適用 当事業年度より、 「資産除去債務に関する会計基 準」 (企業会計基準第18号)及び「資産除去債務に関 する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第 21号)を適用しております。これに伴い、有形固定資 産が7百万円増加し、資産除去債務が17百万円計上さ れており、 「資産除去債務の会計基準の適用に伴う影 響額」として5百万円を特別損失として計上しており ます。その結果、経常利益が3百万円減少し、税引前 当期純利益が9百万円減少しております。 1株当たり当期純利益に関する会計基準等の適用 当事業年度より、 「1株当たり当期純利益に関する会 計基準」 (企業会計基準第2号平成22年6月30日) 、 「1 株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」 (企 業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分) 及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱 い」 (実務対応報告第9号 平成22年6月30日)を適用 しております。この適用により、当事業年度に行った 株式分割は、前事業年度の期首に行われたと仮定して 1株当たり純資産、1株当たり当期純損失を算定してお ります。なお、1株当たり情報に与える影響は、当該 箇所に記載しております。 ー 2011年度 2012年度 ー ー 2013年4月の標準利率の改定を契機として、責任 準備金の計算方法の見直しを行った結果、責任準備金 のうち保険料積立金について保険数理上より合理的か つ精緻に見積もることができると判断しました。保険 料積立金の計算方法を変更する旨を金融庁に申請し、 2012年12月31日付で全ての保険契約について当該 変更を適用することについて2013年1月25日に金融 庁の認可が下りたため、当事業年度より責任準備金に ついて見積りの変更を行いました。 これにより、当事業年度の責任準備金繰入額が501 百万円減少するとともに、経常損失及び税引前当期純 損失が同額減少しております。 2010年度 2011年度 2012年度 ー 会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用 当事業年度の期首以降に行われる会計上の変更及び 過去の誤謬の訂正より、 「会計上の変更及び誤謬の訂 正に関する会計基準」 (企業会計基準第24号 平成21年 12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関す る会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第24 号 平成21年12月4日)を適用しております。 ー ■会計上の見積りの変更 2010年度 ■追加情報 50 2014年度 ー ー 2013年度 2014年度 ー ー 2013年度 2014年度 ー ー 業績データ 2013年度 51 ■注記事項 貸借対照表関係 2010年度 2011年度 2012年度 1. 有形固定資産の減価償却累計額は、171百万円であ ります。 1. 有形固定資産の減価償却累計額は、231百万円であ ります。 1. 有形固定資産の減価償却累計額は、166百万円であ ります。 2. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保 護機構に対する当事業年度末における当社の今後 の負担見積額は、6百万円であります。なお、当該 負担金は拠出した年度の事業費として処理してお ります。 2. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保 護機構に対する当事業年度末における当社の今後 の負担見積額は、12百万円であります。なお、当該 負担金は拠出した年度の事業費として処理してお ります。 2. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保 護機構に対する当事業年度末における当社の今後 の負担見積額は、32百万円であります。なお、当該 負担金は拠出した年度の事業費として処理してお ります。 3. 税効果会計関係 (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な 原因別内訳 (単位:百万円) 繰延税金資産 繰越欠損金 2,096 減価償却超過額 74 保険契約準備金 47 資産除去債務 6 その他 34 繰延税金資産小計 2,259 評価性引当額 △1,437 繰延税金資産合計 821 繰延税金負債との相殺 △821 繰延税金資産の純額 - 繰延税金負債 保険業法第113条繰延資産 △783 支払リース料 △34 その他有価証券評価差額金 △14 その他 △3 繰延税金負債合計 △835 繰延税金資産との相殺 821 繰延税金負債の純額 △14 3. 税効果会計関係 (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な 原因別内訳 (単位:百万円) 繰延税金資産 繰越欠損金 2,365 減価償却超過額 135 保険契約準備金 65 資産除去債務 9 35 その他 繰延税金資産小計 2,611 評価性引当額 △1,586 繰延税金資産合計 1,025 繰延税金負債との相殺 △1,025 - 繰延税金資産の純額 繰延税金負債 保険業法第113条繰延資産 △1,173 支払リース料 △41 その他有価証券評価差額金 △15 △5 その他 繰延税金負債合計 △1,235 繰延税金資産との相殺 1,025 繰延税金負債の純額 △209 3. 税効果会計関係 (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な 原因別内訳 (単位:百万円) 繰延税金資産 繰越欠損金 2,881 減価償却超過額 115 保険契約準備金 88 資産除去債務 9 その他 26 繰延税金資産小計 3,122 評価性引当額 △1,714 繰延税金資産合計 1,407 繰延税金負債との相殺 △1,407 繰延税金資産の純額 - 繰延税金負債 保険業法第113条繰延資産 △1,685 その他有価証券評価差額金 △26 支払リース料 △10 その他 △3 繰延税金負債合計 △1,726 繰延税金資産との相殺 1,407 繰延税金負債の純額 △318 (2)当事業年度における法定実効税率と税効果会計 適用後の法人税等の負担率との差異について は、当期純損失を計上したため記載しておりま せん。 (2)当事業年度における法定実効税率と税効果会計 適用後の法人税等の負担率との差異について は、当期純損失を計上したため記載しておりま せん。 (2)当事業年度における法定実効税率と税効果会計 適用後の法人税等の負担率との差異について は、当期純損失を計上したため記載しておりま せん。 (3)法人税等の変更等による繰延税金資産及び繰延 税金負債の金額の修正 「経済社会の構造の変化に対応した税制の構 築を図るための所得税法等の一部を改正する法 律(平成23年法律第114号)及び「東日本大 震災からの復興のための施策を実施するために 必要な財源の確保に関する特別措置法」(平成 23年法律第117号)の公布に伴い、2012年4 月1日以降開始する事業年度より法人税率及び 繰越欠損金の控除限度額が変更されることにな りました。 法人税率の変更に伴い、繰延税金資産及び繰 延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従 来の36.21%から、2012年4月1日に開始する 事業年度から2014年4月1日に開始する事業年 度に解消が見込まれる一時差異等については 33.33%に、2015年4月1日に開始する事業年 度以降に解消が見込まれる一時差異等について は30.78%となります。この変更により、繰延 税金負債は2百万円減少し、その他有価証券評 価差額金は2百万円増加しております。 また、繰越欠損金の繰越控除制度が2012年 4月1日以降に開始する事業年度から繰越控除 前の所得の金額の100分の80相当額が控除限 度額とされることに伴い、繰延税金資産は194 百万円減少(同額を繰延税金負債に計上)し、 法人税等調整額は194百万円増加しております。 52 4. 1株当たり純資産額は、275円01銭であります。 当社は2012年1月24日付で株式1株につき 1,000株の株式分割を行っております。2010年度 の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当 たり純資産額を算定しております。 「会計方針の変 更」に記載のある会計基準等を適用しなかった場 合の、1株当たり純資産額は、275,011円94銭で あります。 4. 1株当たり純資産額は、383円75銭であります。 当社は2012年1月24日付で株式1株につき1,000 株の株式分割を行っております。2010年度の期首 に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純 資産額を算定しております。 4. 1株当たり純資産額は、381円40銭であります。 2013年度 2014年度 1. 関係会社の株式は、764百万円であります。 2. 有形固定資産の減価償却累計額は、196百万円であります。 1. 有形固定資産の減価償却累計額は、230百万円であります。 2. 保険業法施行規則第73条第3項において準用する同規則第71条第1項に規定する 再保険に付した部分に相当する支払備金(以下、「出再支払備金」という。)の金 額は7百万円であり、同規則第71条第1項に規定する再保険を付した部分に相当 する責任準備金(以下、「出再責任準備金」という。)の金額は89百万円であります。 3. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する当事業年度末 における当社の今後の負担見積額は、86百万円であります。なお、当該負担金 は拠出した年度の事業費として処理しております。 4. 税効果会計関係 (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳 4. 税効果会計関係 (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳 繰延税金資産 繰越欠損金 減価償却超過額 保険契約準備金 資産除去債務 その他 繰延税金資産小計 評価性引当額 繰延税金資産合計 繰延税金負債との相殺 繰延税金資産の純額 繰延税金負債 保険業法第113条繰延資産 その他有価証券評価差額金 その他 繰延税金負債合計 繰延税金資産との相殺 繰延税金負債の純額 (単位:百万円) 3,170 108 115 9 27 3,431 △2,334 1,096 △1,096 - △1,305 △39 △2 △1,347 1,096 △250 繰延税金資産 繰越欠損金 減価償却超過額 保険契約準備金 資産除去債務 その他 繰延税金資産小計 評価性引当額 繰延税金資産合計 繰延税金負債との相殺 繰延税金資産の純額 繰延税金負債 保険業法第113条繰延資産 その他有価証券評価差額金 その他 繰延税金負債合計 繰延税金資産との相殺 繰延税金負債の純額 (単位:百万円) 2,940 116 80 8 26 3,171 △2,548 622 △622 - △917 △107 △1 △1,026 622 △403 (2)当事業年度における法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率 との差異については、税引前当期純損失を計上したため記載しておりません。 (2)当事業年度における法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率 との差異については、税引前当期純損失を計上したため記載しておりません。 (3)法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が2014年3月 31日に公布され、2014年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法 人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延 税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2014年4月1日に開始する事 業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の33.33%から30.78% になります。この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の 金額を控除した金額)は3百万円減少しており、法人税等調整額が同額減少 しております。 (3)法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が2015年3月 31日に公布され2015年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引 下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税 金負債の計算に使用する法定実効税率は、2015年4月1日以降に開始する事 業年度に解消が見込まれる一時差異等については従来の30.78%から28.85% になります。 この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した 金額)は26百万円減少し、法人税等調整額が19百万円減少、その他有価証券 評価差額金が7百万円増加しております。 また、欠損金の繰越控除制度が2015年4月1日以後に開始する事業年度から 繰越控除前の所得の金額の100分の65相当額に、2017年4月1日以後に開始 する事業年度から繰越控除前の所得の金額の100分の50相当額に控除限度額 が改正されたことに伴い、繰延税金負債の金額は159百万円増加し、法人税 等調整額が同額増加しております。 5. 1株当たり純資産額は、329円96銭であります。 5. 1株当たり純資産額は、295円63銭であります。 業績データ 3. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する当事業年度末 における当社の今後の負担見積額は、58百万円であります。なお、当該負担金 は拠出した年度の事業費として処理しております。 53 ■注記事項 貸借対照表関係 2010年度 2011年度 2012年度 5. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 生命保険業を営む当社にとって、将来の保険金 及び給付金等の支払いに備えるため保険料積立金 (責任準備金の一部)として蓄積された資金を 様々な金融商品によって効率的に運用する業務 は、保険業務(保険の販売・引受・維持管理等) と並ぶ固有の業務であります。なぜなら、契約者 の皆さまからいただく生命保険料は予定利率とい う形で資金の運用をその計算基礎の中に織り込ん でいるためであります。 5. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 生命保険業を営む当社にとって、将来の保険金 及び給付金等の支払いに備えるため保険料積立金 (責任準備金の一部)として蓄積された資金を 様々な金融商品によって効率的に運用する業務 は、保険業務(保険の販売・引受・維持管理等) と並ぶ固有の業務であります。なぜなら、契約者 の皆さまからいただく生命保険料は予定利率とい う形で資金の運用をその計算基礎の中に織り込ん でいるためであります。 5. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 生命保険業を営む当社にとって、将来の保険金 及び給付金等の支払いに備えるため保険料積立 金(責任準備金の一部)として蓄積された資金を 様々な金融商品によって効率的に運用する業務 は、保険業務(保険の販売・引受・維持管理等) と並ぶ固有の業務であります。なぜなら、契約者 の皆さまからいただく生命保険料は予定利率とい う形で資金の運用をその計算基礎の中に織り込ん でいるためであります。 当社は、元本及び予定利息の確保を最優先し、現 時点では、株式、不動産、外貨建て資産への投資 を行わず、国債などの高格付けの円建て公社債中 心の安全運用に徹しております。ただし、資本業 務提携目的で株式1銘柄を保有しております。 バブル期などに契約した予定利率の高い保険契約 を有する保険会社の場合、現在のような低金利環 境下では、その予定利率を確保するために、株式 や外貨投資などの収益でカバーする必要がありま すが、当社の予定利率は現行の市場金利と同程度 であるため、リスクの高い運用で利回りを確保す る必要がありません。 当社は、元本及び予定利息の確保を最優先し、現 時点では、株式、不動産、外貨建て資産への投資 を行わず、国債などの高格付けの円建て公社債中 心の安全運用に徹しております。ただし、資本業 務提携目的で株式1銘柄を保有しております。 バブル期などに契約した予定利率の高い保険契約 を有する保険会社の場合、現在のような低金利環 境下では、その予定利率を確保するために、株式 や外貨投資などの収益でカバーする必要がありま すが、当社の予定利率は現行の市場金利と同程度 であるため、リスクの高い運用で利回りを確保す る必要がありません。 当社は、元本及び予定利息の確保を最優先し、現 時点では、株式、不動産、外貨建て資産への投資 を行わず、国債などの高格付けの円建て公社債中 心の安全運用に徹しております。ただし、資本業務 提携目的で株式1銘柄を保有しております。 バブル期などに契約した予定利率の高い保険契約 を有する保険会社の場合、現在のような低金利環 境下では、その予定利率を確保するために、株式 や外貨投資などの収益でカバーする必要がありま すが、当社の予定利率は現行の市場金利と同程度 であるため、リスクの高い運用で利回りを確保す る必要がありません。 (2)金融商品の内容及びそのリスク 生命保険会社の資産運用に係るリスクとしては、 ①市場リスク、②信用リスク、③不動産投資リス クに大別されます。また、①市場リスクについて は、(a)金利リスク、(b)価格変動リスク、 (c )為替リスクに細分化されます。 当社が保有する金融商品は主として円建て債券 と預金であり、当社が考慮すべきリスクは、上記 のリスクのうち、①(a)金利リスク、①(b)価 格変動リスク、②信用リスクとなります。 (2)金融商品の内容及びそのリスク 生命保険会社の資産運用に係るリスクとしては、 ①市場リスク、②信用リスク、③不動産投資リス クに大別されます。また、①市場リスクについて は、(a)金利リスク、(b)価格変動リスク、 (c)為替リスクに細分化されます。 当社が保有する金融商品は主として円建て債券 と預金であり、当社が考慮すべきリスクは、上記 のリスクのうち、①(a)金利リスク、①(b)価 格変動リスク、②信用リスクとなります。 (2)金融商品の内容及びそのリスク 生命保険会社の資産運用に係るリスクとしては、 ①市場リスク、②信用リスク、③不動産投資リス クに大別されます。また、①市場リスクについて は、(a)金利リスク、(b)価格変動リスク、 (c)為替リスクに細分化されます。 当社が保有する金融商品は主として円建て債券 と預金であり、当社が考慮すべきリスクは、上記 のリスクのうち、①(a)金利リスク、①(b)価 格変動リスク、②信用リスクとなります。 (3)金融商品に係るリスク管理体制 当社では、総合的なリスク管理を行うために は、組織横断的な取り組みが有効と考えており、 関係役職員で構成されるリスク管理委員会(リス ク管理全般を所管)を設けております。加えて、 外部の金融・経済の有識者も参画するALM委員 会、資産運用委員会を定期的に開催し金融商品に 係る各種リスクの把握に努めております。 (3)金融商品に係るリスク管理体制 当社では、総合的なリスク管理を行うために は、組織横断的な取り組みが有効と考えており、 関係役職員で構成されるリスク管理委員会(リス ク管理全般を所管)を設けております。加えて、 外部の金融・経済の有識者も参画するALM委員 会、資産運用委員会を定期的に開催し金融商品に 係る各種リスクの把握に努めております。 (3)金融商品に係るリスク管理体制 当社では、総合的なリスク管理を行うために は、組織横断的な取り組みが有効と考えており、 関係役職員で構成されるリスク管理委員会(リス ク管理全般を所管)を設けております。加えて、 外部の金融・経済の有識者も参画するALM委員 会、資産運用委員会を定期的に開催し金融商品に 係る各種リスクの把握に努めております。 ①市場リスクの管理 (a)金利リスクの管理 通常、生命保険会社は、負債の特性に応じて 適切な資産配分を行うALM(Asset Liability Management:資産負債の総合管理)の考え方 に基づき資産運用を行います。しかし、当社は 開業後3年しか経過していないことに加え、掛け 捨て及び保障性の商品が中心であるため、資産 運用において負債の特性として考慮する保険料 積立金は当事業年度末で246百万円にすぎず、 ALMを主眼とした資産運用を行うことは他の 生命保険会社に比べて重要視されません。した がって、資産と負債の金利又は期間のミスマッ チを要因として発生する金利リスクが及ぼす当社 への影響は非常に限定的であります。 今後は、保険料積立金の増加に応じてALMを 考慮した資産運用を行う方針であります。 ①市場リスクの管理 (a)金利リスクの管理 通常、生命保険会社は、負債の特性に応じて 適 切 な 資 産 配 分 を 行 う ALM(Asset Liability Management:資産負債の総合管理)の考え方 に基づき資産運用を行います。しかし、当社は 開業後4年しか経過していないことに加え、掛け 捨て及び保障性の商品が中心であるため、資産 運用において負債の特性として考慮する保険料 積立金は当事業年度末で 1,013 百万円にすぎず、 ALM を主眼とした資産運用を行うことは他の 生命保険会社に比べて重要視されません。した がって、資産と負債の金利又は期間のミスマッ チを要因として発生する金利リスクが及ぼす当社 への影響は非常に限定的であります。 今後は、保険料積立金の増加に応じてALMを 考慮した資産運用を行う方針であります。 ①市場リスクの管理 (a)金利リスクの管理 通常、生命保険会社は、負債の特性に応じて 適 切 な 資 産 配 分 を 行 う ALM(Asset Liability Management:資産負債の総合管理)の考え方 に基づき資産運用を行います。しかし、当社は 開業後5年しか経過していないことに加え、掛け 捨て及び保障性の商品が中心であるため、資産 と負債の金利又は期間のミスマッチを要因とし て発生する金利リスクが及ぼす当社への影響は 非常に限定的であります。このため、当社は資 産と負債のミスマッチ・リスクを受容し、リス ク管理部において、資産と負債のギャップ分析 や金利感応度分析等を行うことで、金利リスク が当社に与える影響が限定的であることをモニ タリングしております。 今後は、保険料積立金の増加に応じてALMを 考慮した資産運用を行う方針であります。 (b)価格変動リスクの管理 当社は、価格変動リスクに関して、リスク 管理に関する基本方針及び規程を定め、バ リュー・アット・リスクの測定を定期的に行 い、設定したリスク・リミットに照らして管理 を行っております。これらの情報は、リスク管 理部が一元的に管理し、定期的に取締役会へ報 告されております。 (b)価格変動リスクの管理 当社は、価格変動リスクに関して、リスク 管理に関する基本方針及び規程を定め、バ リュー・アット・リスクの測定を定期的に行 い、設定したリスク・リミットに照らして管理 を行っております。これらの情報は、リスク管 理部が一元的に管理し、定期的に取締役会へ報 告されております。 (b)価格変動リスクの管理 当社は、取締役会が定める資産運用リスク管 理に関する基本方針において、バリュー・アッ ト・リスク等を用いたリスク・リミットを定 め、リスク管理部が定期的にリスク・リミット を超えていないことを検証することで、価格変 動リスクの管理を行っております。これらの情 報は、リスク管理部が一元的に管理し、定期的 に取締役会等へ報告しております。 ②信用リスクの管理 有価証券の発行体の信用リスクに関しては、リ スク管理部において、格付等の信用情報や時価の 把握を定期的に行うことで管理しております。 54 ②信用リスクの管理 有価証券の発行体の信用リスクに関しては、リ スク管理部において、格付等の信用情報や時価の 把握を定期的に行うことで管理しております。 ②信用リスクの管理 有価証券の発行体の信用リスクに関しては、取 締役会が定めるリスク・リミットに基づき、リス ク管理部において、格付等の信用情報や時価の 把握を定期的に行うことで管理しております。 ■注記事項 貸借対照表関係 2014年度 6. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 生命保険業を営む当社にとって、将来の保険金及び給付金等の支払いに備える ため保険料積立金(責任準備金の一部)として蓄積された資金を様々な金融商品 によって効率的に運用する業務は、保険業務(保険の販売・引受・維持管理等) と並ぶ固有の業務であります。なぜなら、契約者の皆さまからいただく生命保険 料は予定利率という形で資金の運用をその計算基礎の中に織り込んでいるためで あります。 6. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 生命保険業を営む当社にとって、将来の保険金及び給付金等の支払いに備える ため保険料積立金(責任準備金の一部)として蓄積された資金を様々な金融商品 によって効率的に運用する業務は、保険業務(保険の販売・引受・維持管理等) と並ぶ固有の業務であります。なぜなら、契約者の皆さまからいただく生命保険 料は予定利率という形で資金の運用をその計算基礎の中に織り込んでいるためで あります。 そのため、元本及び予定利息の確保を最優先しております。現時点では、株 式、不動産への投資を行わず、国債などの高格付けの円建て公社債中心の安全運 用を行いつつ、元本及び予定利息を確保しております。ただし、資本業務提携目 的で株式会社アドバンスクリエイトの株式、韓国の教保生命保険株式会社と合弁 で設立した教保ライフプラネット生命保険株式会社の株式を保有しております。 そのため、現時点では、不動産等への投資を行わず、国債等の高格付けの円建 て公社債中心の安全運用を行いつつ、元本及び予定利息を確保することを意図し た運用を実施しております。また、資本業務提携目的で株式会社アドバンスクリ エイトの株式、韓国の教保生命保険株式会社と合弁で設立した教保ライフプラ ネット生命保険株式会社の株式を保有しております。 (2)金融商品の内容及びそのリスク 生命保険会社の資産運用に係るリスクとしては、①市場リスク、②信用リス ク、③不動産投資リスクに大別されます。また、①市場リスクについては、 (a)金利リスク、(b)価格変動リスク、(c)為替リスクに細分化されます。 当社が保有する金融商品は主として円建て債券と預金であり、当社が考慮すべ きリスクは、上記のリスクのうち、①(a)金利リスク、①(b)価格変動リス ク、②信用リスクとなります。 (2)金融商品の内容及びそのリスク 生命保険会社の資産運用に係るリスクとしては、①市場リスク、②信用リス ク、③不動産投資リスクに大別されます。また、①市場リスクについては、 (a) 金利リスク、(b)価格変動リスク、(c)為替リスクに細分化されます。 当社が保有する金融商品は主として預金、円建て債券、外貨建て債券、株 式であり、当社が考慮すべきリスクは、上記のリスクのうち、①(a)金利 リスク、(b)価格変動リスク、(c)為替リスク、②信用リスクとなります。 (3)金融商品に係るリスク管理体制 当社では、総合的なリスク管理を行うためには、組織横断的な取り組みが有効 と考えており、関係役職員で構成されるリスク管理委員会(リスク管理全般を所 管)を設けております。加えて、外部の金融・経済の有識者も参画するALM委 員会、資産運用委員会を定期的に開催し金融商品に係る各種リスクの把握に努め ております。 (3)金融商品に係るリスク管理体制 当社では、総合的なリスク管理を行うためには、組織横断的な取り組みが有効 と考えており、関係役職員で構成されるリスク管理委員会(リスク管理全般を所 管)を設けております。加えて、外部の金融・経済の有識者も参画するALM委 員会、資産運用委員会を定期的に開催し金融商品に係る各種リスクの把握に努め ております。 ①市場リスクの管理 (a)金利リスクの管理 通常、生命保険会社は、負債の特性に応じて適切な資産配分を行うALM (Asset Liability Management:資産負債の総合管理)の考え方に基づき資 産運用を行います。しかし、当社は開業後6年しか経過していないことに加え、 掛け捨て及び保障性の商品が中心であるため、資産と負債の金利又は期間の ミスマッチを要因として発生する金利リスクが及ぼす当社への影響は非常に 限定的であります。このため、当社は資産と負債のミスマッチ・リスクを受 容し、リスク管理部において、資産と負債のギャップ分析や金利感応度分析 等を行うことで、金利リスクが当社に与える影響が限定的であることをモニ タリングしております。 今後は、保険料積立金の増加に応じてALMを考慮した資産運用を行う方針 であります。 ①市場リスクの管理 (a)金利リスクの管理 通常、生命保険会社は、負債の特性に応じて適切な資産配分を行うALM (Asset Liability Management:資産負債の総合管理)の考え方に基づき資 産運用を行います。しかし、当社は、掛け捨て及び保障性の商品を中心に取 り扱っているため、資産と負債の金利又は期間のミスマッチを要因として損 失を被るリスクが当社へ与える影響は限定的であります。このため、リスク 管理部において、資産と負債のギャップ分析や金利感応度分析等を行うこと で、金利リスクが当社に与える影響をモニタリングしております。 (b)価格変動リスクの管理 当社は、取締役会が定める資産運用リスク管理に関する基本方針において、 バリュー・アット・リスク等を用いたリスク・リミットを定め、リスク管理 部が定期的にリスク・リミットを超えていないことを検証することで、価格 変動リスクの管理を行っております。これらの情報は、リスク管理部が一元 的に管理し、定期的に取締役会等へ報告しております。 (b)価格変動リスクの管理 当社は、取締役会が定める資産運用リスク管理に関する基本方針において、 バリュー・アット・リスク等を用いたリスク・リミットを定め、リスク管理 部が定期的にリスク・リミットを超えていないことを検証し、取締役会等へ 報告しております。 ②信用リスクの管理 有価証券の発行体の信用リスクに関しては、取締役会が定めるリスク・リ ミットに基づき、リスク管理部において、格付等の信用情報や時価の把握を定 期的に行うことで管理しております。 ②信用リスクの管理 有価証券の発行体の信用リスクに関しては、取締役会が定めるリスク・リ ミットに基づき、リスク管理部において、格付等の信用情報や時価等の把握を 定期的に行うことで管理しております。 業績データ 2013年度 (c)為替リスクの管理 当社は、金銭の信託を通じ、外貨建て債券へ投資している他、教保ライフ プラネット生命保険株式会社の株式を保有しており、これらの為替リスクを 負っています。取締役会が定める資産運用リスク管理に関する基本方針にお いて、これらの保有については投資上限を設定しており、リスク管理部が定 期的にリスク・リミットを超えていないことを検証し、リスク管理委員会へ 報告しております。なお、バリュー・アット・リスク等のリスク・リミット には為替リスクも1つの要因として含めており、総合的な資産運用リスクの 管理を行っています。 55 ■注記事項 貸借対照表関係 2010年度 2011年度 6.金融商品の時価等に関する事項 (1)2011年3月31日における貸借対照表計上額、 時価及びこれらの差額については、次のとおり であります。 (単位:百万円) 6.金融商品の時価等に関する事項 (1)2012年3月31日における貸借対照表計上額、 時価及びこれらの差額については、次のとおり であります。 (単位:百万円) 預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券 貸借対照表 計上額 380 7,200 3,246 3,954 時価 差額 380 7,201 3,247 3,954 - 0 0 - 預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券 その他資産 未収金 貸借対照表 計上額 428 13,800 10,431 3,369 348 2012年度 時価 6.金融商品の時価等に関する事項 (1)2013年3月31日における貸借対照表計上額、 時価及びこれらの差額については、次のとおり であります。 (単位:百万円) 差額 428 13,799 10,430 3,369 348 - △0 △0 - - 預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券 その他資産 未収金 貸借対照表 計上額 353 13,488 8,007 5,480 498 時価 差額 353 13,509 8,028 5,480 498 - 20 20 - - ①預貯金 当社は、満期までの期間が短いもの及び満期がな い預金のみを保有しており、それらの時価は帳簿価 額と近似していることから、当該帳簿価額によっ ております。 ①預貯金 当社は、満期までの期間が短いもの及び満期がな い預金のみを保有しており、それらの時価は帳簿価 額と近似していることから、当該帳 簿価額によっ ております。 ①預貯金 当社は、満期までの期間が短いもの及び満期がな い預金のみを保有しており、それらの時価は帳簿価 額と近似していることから、当該帳 簿価額によっ ております。 ②有価証券 有価証券の時価については、取引所又は取引金融 機関から入手した 3 月末日の価格によっております。 ②有価証券 有価証券の時価については、取引所又は取引金融 機関から入手した 3 月末日の価格によっております。 ②有価証券 有価証券の時価については、取引所又は取引金融 機関から入手した 3 月末日の価格によっております。 ③未収金 未収金については、短期間で決済されるため、時 価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価 額によっております。 ③未収金 未収金については、短期間で決済されるため、時 価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価 額によっております。 (2)金銭債権及び満期のある有価証券の当事業年度 末日後の償還予定額 (単位:百万円) (2)金銭債権及び満期のある有価証券の当事業年度 末日後の償還予定額 (単位:百万円) (2)金銭債権及び満期のある有価証券の当事業年度 末日後の償還予定額 (単位:百万円) 預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券の うち満期があるもの 合 計 1年 1年超 2年超 3年超 4 年超 以内 2年以内 3年以内 4年以内 5 年以内 380 - - - - 1,200 800 600 400 200 890 2,300 600 - - 2,470 3,100 1,200 400 200 償還時期が5年超の債券は保有しておりません。 1年 1年超 2年超 3年超 4 年超 以内 2年以内 3年以内 4年以内 5 年以内 428 - - - - 預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 8,500 900 その他有価証券の 2,300 600 うち満期があるもの 合 計 11,228 1,500 500 500 - - 200 100 500 700 100 預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券の うち満期があるもの 合 計 1年 以内 353 1年超 5 年以内 - 5 年超 10 年以内 - 10 年超 - 4,400 3,500 - - 800 4,300 100 - 5,553 7,800 100 - 償還時期が5年超の債券は保有しておりません。 損益計算書関係 56 2010年度 2011年度 2012年度 1. 1株当たり当期純損失金額は、24円76銭であります。 当社は2012年1月24日付で株式1株につき1,000株 の株式分割を行っております。2010年度の期首に当 該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純損 失金額を算定しております。「会計方針の変更」に記 載のある会計基準等を適用しなかった場合の、1株当 たり当期純損失金額は、24,760円91銭であります。 1. 1株当たり当期純損失金額は、26円37銭であります。 当社は2012年1月24日付で株式1株につき1,000株 の株式分割を行っております。2010年度の期首に当 該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純損 失金額を算定しております。 1. 1株当たり当期純損失金額は、3円00銭であります。 2013年度 2014年度 7.金融商品の時価等に関する事項 (1)2014年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、 次のとおりであります。 7.金融商品の時価等に関する事項 (1)2015年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、 次のとおりであります。 (単位:百万円) (単位:百万円) 現金及び預貯金 貸借対照表 計上額 418 時価 差額 1,000 418 1,000 - 13,390 13,383 △6 有価証券 満期保有目的の債券 7,591 7,585 △6 その他有価証券 5,798 5,798 - 590 590 - その他資産 未収金 金銭の信託 有価証券 その他資産 未収金 - (注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに金銭の信託及び有価証券に関する事項 現金及び預貯金 貸借対照表 計上額 731 時価 差額 1,033 731 1,033 - 16,195 16,567 371 満期保有目的の債券 8,982 9,354 371 その他有価証券 7,212 7,212 - 639 639 - 金銭の信託 - ①現金及び預貯金 当社は、満期がない預金のみを保有しており、それらの時価は帳簿価額と近似 していることから、当該帳簿価額によっております。 ①現金及び預貯金 当社は、満期がない預金のみを保有しており、それらの時価は帳簿価額と近似 していることから、当該帳簿価額によっております。 ②金銭の信託 金銭の信託における信託財産の構成物の時価は、2014 年 3 月末日の取引所又 は取引先金融機関から入手した価格等によっております。 ②金銭の信託 金銭の信託における信託財産の構成物の時価は、2015 年 3 月末日の取引所又 は取引先金融機関から入手した価格等によっております。 ③有価証券 有価証券の時価は、2014 年 3 月末日の取引所又は取引金融機関から入手した 価格等によっております。 ③有価証券 有価証券の時価は、2015 年 3 月末日の取引所又は取引金融機関から入手した 価格等によっております。 ④その他資産 未収金 未収金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似している ことから、当該帳簿価額によっております。 ④その他資産 未収金 未収金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似している ことから、当該帳簿価額によっております。 (注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 関連会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困 難と認められることから、「有価証券」には含めておりません。 関連会社株式の当事業年度における貸借対照表計上額は、764 百万円であり ます。 (注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 外国証券については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と 認められることから、「有価証券」には含めておりません。 外国証券の当事業年度における貸借対照表計上額は、886 百万円であります。 (2)金銭債権及び満期のある有価証券の当事業年度末日後の償還予定額 (2)金銭債権及び満期のある有価証券の当事業年度末日後の償還予定額 (単位:百万円) (単位:百万円) 現金及び預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券の うち満期があるもの その他資産 未収金 合 計 1年 以内 418 1年超 5 年以内 - 5 年超 10 年以内 - 2,970 3,100 100 1,300 300 5,000 200 - 590 4,279 - 8,100 - 300 - 1,300 2013年度 10 年超 - 業績データ (注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに金銭の信託及び有価証券に関する事項 現金及び預貯金 有価証券 満期保有目的の債券 その他有価証券の うち満期があるもの その他資産 未収金 合 計 1年 以内 731 1年超 5 年以内 - 5 年超 10 年以内 - 10 年超 - 800 2,300 100 5,600 1,300 3,300 100 2,100 639 3,471 - 5,600 - 200 - 7,700 2014年度 1. 有価証券売却益の内訳は、国債等債券2百万円であります。 2. 有価証券売却損の内訳は、国債等債券0百万円であります。 3. 当事業年度の支払備金戻入額の計算上、足し上げられた出再支払備金繰入額の金額 は7百万円であります。また、当事業年度の責任準備金繰入額の計算上、差し引かれ た出再責任準備金繰入額の金額は89百万円であります。 1. 1株当たり当期純損失金額は、52円11銭であります。 4. 1株当たり当期純損失金額は、38円52銭であります。 57 キャッシュ・フロー計算書関係 2010年度 2011年度 2012年度 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 現金及び現金同等物の期末残高は、貸借対照表に掲 記されている現金及び預貯金と同額であります。 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 現金及び現金同等物の期末残高は、貸借対照表に掲 記されている現金及び預貯金と同額であります。 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 現金及び現金同等物の期末残高は、貸借対照表に掲 記されている現金及び預貯金と同額であります。 2010年度 2011年度 2012年度 1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及 び株式数に関する事項 (単位:株) 1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及 び株式数に関する事項 (単位:株) 1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及 び株式数に関する事項 (単位:株) 株主資本等変動計算書関係 発行済株式 普通株式 合 計 自己株式 普通株式 合 計 当事業 年度期首 株式数 当事業 当事業 年度増加 年度減少 株式数 株式数 当事業 年度末 株式数 33,717 33,717 - - - - 33,717 33,717 - - - - - - - - 発行済株式 普通株式 合 計 自己株式 普通株式 合 計 当事業 年度期首 株式数 当事業 当事業 年度増加 年度減少 株式数 株式数 33,717 42,023,283 33,717 42,023,283 - - - - 当事業 年度末 株式数 - 42,057,000 - 42,057,000 - - - - 発行済株式 普通株式 合 計 自己株式 普通株式 合 計 当事業 年度期首 株式数 当事業 当事業 年度増加 年度減少 株式数 株式数 42,057,000 42,057,000 28,000 28,000 - - - - - 42,085,000 - 42,085,000 - - - - 011年12月14日の取締役会において、1株 (注)1. 2 につき1,000株の割合とする当社発行株式の 分割の決議を行いました。当該分割により、 普通株式数が33,683,283株増加しておりま す。なお、株式分割の効力発生日は2012年 1月24日であります。 2. 2012年3月14日を払込期日とする有償一般募 集により、新株を発行しております。当該募 集による普通株式数の増加は8,340,000株で あります。 (注)普通株式の株式数の増加28,000株は、ストッ ク・オプションの行使による増加であります。 2. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 新株予約権の目的となる株式の種類は普通株式であ り、その目的となる株式数は当事業年度末において 1,000,000株であります。(ストック・オプションを 除く) 2. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 新株予約権の目的となる株式の種類は普通株式であ り、その目的となる株式数は当事業年度末において 1,000,000株であります。(ストック・オプションを 除く) 2010年度 2011年度 2012年度 ー ー ー 2. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 新株予約権の目的となる株式の種類は普通株式で あり、その目的となる株式数は当事業年度末において 1,000株であります。(ストック・オプションを除く) ■重要な後発事象 58 当事業 年度末 株式数 2013年度 2014年度 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 現金及び現金同等物の期末残高は、貸借対照表に掲記されている現金及び預貯金 と同額であります。 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 現金及び現金同等物の期末残高は、貸借対照表に掲記されている現金及び預貯金 と同額であります。 2013年度 2014年度 1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 (単位:株) 当事業 年度増加 株式数 当事業 年度減少 株式数 当事業 年度末 株式数 42,085,000 42,085,000 90,000 90,000 - - 42,175,000 42,175,000 - - - - - - - - (単位:株) 発行済株式 普通株式 合 計 自己株式 普通株式 合 計 当事業 年度期首 株式数 当事業 年度増加 株式数 当事業 年度減少 株式数 業績データ 発行済株式 普通株式 合 計 自己株式 普通株式 合 計 当事業 年度期首 株式数 当事業 年度末 株式数 42,175,000 42,175,000 - - - - 42,175,000 42,175,000 - - - - - - - - (注)普通株式の株式数の増加90,000株は、ストック・オプションの行使による 増加であります。 2. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 新株予約権の目的となる株式の種類は普通株式であり、その目的となる株式数は 当事業年度末において2,196,000株であります。 2. 新株予約権に関する事項 新株予約権の目的となる株式の種類は普通株式であり、その目的となる株式数は 当事業年度末において2,082,000株であります。 2013年度 2014年度 ー 当社は、2015年4月20日開催の取締役会において、第三者割当により新株を発行す ることを決議し、2015年5月22日に払込が完了しております。 第三者割当による新株発行の概要 発行する株式の種類及び数 発行価額 発行価額の総額 資本組入額 割当方法 割当先 払込期日 資金の使途 普通株式 8,000,000 株 1 株につき 380 円 3,040,000,000 円 1,520,000,000 円(1 株につき 190 円) 第三者割当による新株発行 KDDI 株式会社 2015 年 5 月 22 日 ・生命保険商品の新しい販売モデル及びブランド の構築並びにカスタマーロイヤリティー向上等 ・生命保険商品販売に関するマーケティング及び プロモーション ・研究開発及びシステム開発 59 5. 債務者区分による債権の状況 該当事項はありません。 6. リスク管理債権の状況 該当事項はありません。 7. 元本補填契約のある信託に係る貸出金の状況 該当事項はありません。 8. 保険金等の支払能力の充実の状況(ソルベンシー・マージン比率) 項 目 ソルベンシー・マージン総額(A) 資本金等 価格変動準備金 危険準備金 一般貸倒引当金 その他有価証券の評価差額×90%(マイナスの場合100%) 土地の含み損益×85%(マイナスの場合100%) 全期チルメル式責任準備金相当額超過額 負債性資本調達手段等 全期チルメル式責任準備金相当額超過額及び負債性資本調達手段等のうち、マージンに算入されない額 持込資本金等 控除項目 その他 リスクの合計額(B) 2+ 2+R4 (R1+R 8) (R 2+R 3+R 7) 保険リスク相当額 R1 第三分野保険の保険リスク相当額 R8 予定利率リスク相当額 R2 最低保証リスク相当額 R7 資産運用リスク相当額 R3 経営管理リスク相当額 R4 ソルベンシー・マージン比率 (A) ×100 (1/2)×(B) (単位:百万円) 2010年度末 7,575 7,104 1 433 - 35 - - - - - - - 2011年度末 13,242 12,464 2 729 - 46 - - - - - - - 2012年度末 11,790 10,710 3 997 - 78 - - - - - - - 2013年度末 12,173 9,606 6 1,167 - 115 - 1,278 - - - - - 2014年度末 14,182 9,041 9 1,218 - 335 - 3,577 - - - - - 461 756 1,040 1,266 1,263 400 28 0 - 116 16 662 60 0 - 109 25 887 102 0 - 175 34 1,020 139 0 - 381 46 980 198 1 - 308 44 3,283.4% 3,499.1% 2,266.0% 1,922.2% 2,244.7% (注)上記は、保険業法施行規則第86条、第87条及び平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づいて算出しております。なお、平成22年内閣府令第23号、平成22年金融庁告示 第48号により、ソルベンシー・マージン総額及びリスクの合計額の算出基準について一部変更(マージン算入の厳格化、リスク計測の厳格化・精緻化等)がなされてお ります。2010年度の数値は、2011年度以降の基準を2010年度末において適用したと仮定し2010年度に開示した数値です。 (参考)実質純資産額(実質資産負債差額) (単位:百万円) 資 産 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 (1)資産の部に計上されるべき金額の合計額(=①+②+③+④-⑤) 10,523 18,860 20,471 21,181 23,759 ①貸借対照表の資産の部合計 10,523 18,861 20,450 21,188 23,387 ②有価証券の時価と貸借対照表計上額との差額 0 0 20 △6 371 ③有形固定資産含み損益 - - - - - ④上記以外の資産の含み損益 - - - - - ⑤その他有価証券に係る繰延税金資産 - - - - - 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 負 債 (2)負債の部に計上されるべき金額の合計額を基礎として計算した金額(=①-②-③-④-⑤) 647 1,433 2,135 3,661 5,987 ①貸借対照表の負債の部合計 1,230 2,702 4,379 7,252 10,899 ②価格変動準備金 1 2 3 6 9 ③危険準備金 433 729 997 1,167 1,218 ④将来の保険金等の支払に備えて積み立てている準備金の一部 133 520 1,214 2,378 3,577 全期チルメル式責任準備金相当額超過額 133 520 1,214 2,378 3,577 配当準備金中の未割当額 - - - - - ⑤その他有価証券に係る繰延税金負債 14 15 26 39 107 実質資産負債差額 (1)-(2) 9,876 17,427 18,335 17,520 17,771 60 9. 有価証券等の時価情報(会社計) (1)有価証券の時価情報 ①売買目的有価証券の評価損益 該当事項はありません。 ②有価証券の時価情報(売買目的有価証券以外の有価証券のうち時価のあるもの) 2010年度末 区 分 2011年度末 差 損 益 帳簿 価額 時価 満期保有目的の債券 3,246 3,247 0 6 責任準備金対応債券 - - - - - 差益 差損 帳簿 価額 2012年度末 差 損 益 差 損 益 差益 差損 帳簿 価額 差益 差損 △0 7 8 8,007 8,028 20 21 0 - - - - - - - - - 時価 5 10,431 10,430 - (単位:百万円) 時価 - - - - - - - - - - - - - - - 3,915 3,954 39 39 - 3,318 3,369 51 51 0 5,393 5,480 86 92 5 公 社 債 3,814 3,842 28 28 - 3,217 3,229 12 12 0 5,293 5,306 13 18 5 株 式 100 111 10 10 - 100 139 39 39 - 100 174 73 73 - 外 国 証 券 - - - - - - - - - - - - - - - 公 社 債 - - - - - - - - - - - - - - - 株 式 等 - - - - - - - - - - - - - - - そ の 他 の 証 券 - - - - - - - - - - - - - - - 買 入 金 銭 債 権 - - - - - - - - - - - - - - - 譲 金 - - - - - - - - - - - - - - - そ の 他 - - - - - - - - - - - - - - - 合 計 7,161 7,201 39 45 5 13,749 13,799 50 58 8 13,401 13,509 107 113 5 公 社 債 7,061 7,090 28 34 5 13,648 13,660 11 19 8 13,300 13,335 34 39 5 株 式 100 111 10 10 - 100 139 39 39 - 100 174 73 73 - 外 国 証 券 - - - - - - - - - - - - - - - 渡 性 預 公 社 債 - - - - - - - - - - - - - - - 株 式 等 - - - - - - - - - - - - - - - そ の 他 の 証 券 - - - - - - - - - - - - - - - 買 入 金 銭 債 権 - - - - - - - - - - - - - - - 譲 渡 性 預 金 - - - - - - - - - - - - - - - そ の 他 - - - - - - - - - - - - - - - 業績データ 子会社・関連会社株式 そ の 他 有 価 証 券 (注)本表には、金融商品取引法上の有価証券として取り扱うことが適当と認められるもの等を含んでおります。 61 (単位:百万円) 2013年度末 区 分 満期保有目的の債券 2014年度末 差 損 益 帳簿 価額 時価 7,591 7,585 差益 △6 差損 20 26 差 損 益 帳簿 価額 時価 8,982 9,354 差益 371 差損 374 2 責任準備金対応債券 - - - - - - - - - - 子会社・関連会社株式 - - - - - - - - - - そ の 他 有 価 証 券 5,669 5,798 128 129 0 7,446 7,697 250 252 1 公 社 債 5,569 5,592 23 23 0 6,891 6,990 99 101 1 株 式 100 206 105 105 - 100 222 121 121 - 外 国 証 券 - - - - - 454 484 29 29 - 公 社 債 - - - - - 454 484 29 29 - 株 式 等 - - - - - - - - - - そ の 他 の 証 券 - - - - - - - - - - 買 入 金 銭 債 権 - - - - - - - - - - 譲 - - - - - - - - - - 渡 性 預 金 そ の 他 - - - - - - - - - - 合 計 13,261 13,383 121 149 27 16,429 17,051 622 626 3 公 社 債 13,160 13,177 16 44 27 15,873 16,345 471 475 3 株 式 100 206 105 105 - 100 222 121 121 - 外 国 券 - - - - - 454 484 29 29 - 公 社 債 証 - - - - - 454 484 29 29 - 株 式 等 - - - - - - - - - - そ の 他 の 証 券 - - - - - - - - - - 買 入 金 銭 債 権 - - - - - - - - - - 譲 渡 性 預 金 - - - - - - - - - - そ の 他 - - - - - - - - - - (注)1. 本表には、金融商品取引法上の有価証券として取り扱うことが適当と認められるもの等を含んでおります。 2. 2014年度末は金銭の信託のうち売買目的有価証券以外のものを含み、その帳簿価額、差損益は、それぞれ454百万円、29百万円です。 ③満期保有目的の債券の時価情報 種 類 2010年度末 貸借対照表 計上額 時 価 (単位:百万円) 2011年度末 貸借対照表 計上額 差 額 時 価 2012年度末 貸借対照表 計上額 差 額 時 価 差 額 公 社 債 時価が 貸借対照表計上額 外国証券 を超えるもの そ の 他 2,532 2,539 6 2,530 2,538 7 4,307 4,328 21 - - - - - - - - - - - - - - - - - - 公 社 債 713 708 △5 7,900 7,892 △8 3,700 3,700 △0 - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3,246 3,247 0 10,431 10,430 △0 8,007 8,028 20 時価が 貸借対照表計上額 外国証券 を超えないもの そ の 他 合 計 (単位:百万円) 種 類 62 2013年度末 貸借対照表 計上額 時 価 2014年度末 貸借対照表 計上額 差 額 時 価 差 額 公 社 債 時価が 貸借対照表計上額 外国証券 を超えるもの そ の 他 4,750 4,770 20 8,876 9,250 374 - - - - - - - - - - - - 公 社 債 時価が 貸借対照表計上額 外国証券 を超えないもの そ の 他 2,841 2,814 △ 26 105 103 △2 - - - - - - - - - - - - 合 計 7,591 7,585 △6 8,982 9,354 371 ④責任準備金対応債券の時価情報 該当事項はありません。 ⑤子会社株式及び関連会社株式 関連会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。 ⑥その他有価証券の時価情報 種 類 2010年度末 貸借対照表 計上額 帳簿価額 2011年度末 差 額 貸借対照表 計上額 帳簿価額 2012年度末 差 額 貸借対照表 計上額 帳簿価額 差 額 公 社 債 3,842 3,814 28 3,028 3,015 12 4,707 4,689 18 株 式 111 100 10 139 100 39 174 100 73 外国証券 - - - - - - - - - その他の証券 - - - - - - - - - 買入金銭債権 - - - - - - - - - 譲渡性預金 - - - - - - - - - そ の 他 - - - - - - - - - 公 社 債 - - - 201 201 △0 598 604 △5 株 式 - - - - - - - - - 貸借対照表 外国証券 計上額が その他の証券 帳簿価額を 超えないもの 買入金銭債権 譲渡性預金 そ の 他 合 計 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3,954 3,915 39 3,369 3,318 51 5,480 5,393 86 業績データ 貸借対照表 計上額が 帳簿価額を 超えるもの (単位:百万円) (単位:百万円) 種 類 貸借対照表 計上額が 帳簿価額を 超えるもの 2013年度末 貸借対照表 計上額 帳簿価額 2014年度末 貸借対照表 計上額 差 額 帳簿価額 差 額 公 社 債 5,091 5,067 23 5,874 5,773 101 株 式 206 100 105 222 100 121 外国証券 - - - - - - その他の証券 - - - - - - 買入金銭債権 - - - - - - 譲渡性預金 - - - - - - そ の 他 - - - - - - 公 社 債 500 501 △0 1,116 1,117 △1 株 式 貸借対照表 外国証券 計上額が その他の証券 帳簿価額を 超えないもの 買入金銭債権 譲渡性預金 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - そ の 他 - - - - - - 5,798 5,669 128 7,212 6,991 221 合 計 (注)時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券は、上表には含めておりません。 63 ⑦時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券の帳簿価額 2010年度末〜2012年度末は該当事項はありません。 区 分 (単位:百万円) 2013年度末 満期保有目的の債券 非 上 場 外 国 債 券 そ の 他 責任準備金対応債券 子会社・関連会社株式 そ の 他 有 価 証 券 非 上 場 国 内 株 式 (店頭売買株式を除く) 非 上 場 外 国 株 式 (店頭売買株式を除く) 非 上 場 外 国 債 券 そ の 他 合 計 2014年度末 - - - - 764 - - - - 886 - - 764 - - 886 (2)金銭の信託の時価情報 2010年度末〜2012年度末は該当事項はありません。 (単位:百万円) 2013年度末 区 分 金銭の信託 貸借対照表 計上額 1,000 2014年度末 差 損 益 時 価 差益 1,000 - - - - - 886 - - 差損 - 貸借対照表 計上額 1,033 差 損 益 時 価 差益 1,033 - - 差損 - ・運用目的の金銭の信託 該当事項はありません。 ・満期保有目的、責任準備金対応、その他の金銭の信託 (単位:百万円) 2013年度末 区 分 満期保有目的の 金 銭 の 信 託 責任準備金対応の 金 銭 の 信 託 そ の 他 の 金銭の信託 帳簿価額 時 価 差益 差損 帳簿価額 差 損 益 時 価 差益 差損 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1,000 1,000 - - - 1,003 1,033 29 29 - (3)デリバティブ取引の時価情報 (ヘッジ会計適用・非適用分の合算値) 該当事項はありません。 64 2014年度末 差 損 益 10. 経常利益等の明細(基礎利益) (単位:百万円) 2010年度 基礎利益 A キャピタル収益 金銭の信託運用益 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 △ 574 △ 391 244 △ 2,089 △ 1,484 - - - - 3 - - - - 0 売買目的有価証券運用益 - - - - - 有価証券売却益 - - - - 2 金融派生商品収益 - - - - - 為替差益 - - - - - その他キャピタル収益 - - - - - - - - - 0 金銭の信託運用損 - - - - - 売買目的有価証券運用損 - - - - - 有価証券売却損 - - - - 0 有価証券評価損 - - - - - 金融派生商品費用 - - - - - 為替差損 - - - - - その他キャピタル費用 - - - - - キャピタル損益 キャピタル損益含み基礎利益 B - - - - 3 A+B △ 574 △ 391 244 △ 2,089 △ 1,481 臨時収益 - - - - - 再保険収入 - - - - - 危険準備金戻入額 - - - - - 個別貸倒引当金戻入額 - - - - - その他臨時収益 - - - - - 246 295 268 169 50 臨時費用 再保険料 危険準備金繰入額 - - - - - 246 295 268 169 50 個別貸倒引当金繰入額 - - - - - 特定海外債権引当勘定繰入額 - - - - - 貸付金償却 - - - - - その他臨時費用 - - - - - C △ 246 △ 295 △ 268 △ 169 △ 50 経常損失(△) A + B + C △ 820 △ 687 △ 23 △ 2,258 △ 1,532 臨時損益 業績データ キャピタル費用 (注)基礎利益には保険業法第113条繰延額(2012年度2,701百万円、2011年度2,106百万円、2010年度1,392百万円)が含まれております。 2014年度の基礎利益には、金銭の信託運用益3百万円を含んでおります。 11. 会社法による会計監査人の監査の状況 当社は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、貸借対照表、損益計算書及び株主資本等変動計算書並びにその附属明細書 について会計監査人である有限責任 あずさ監査法人による監査を受けております。 12. 金融商品取引法に基づく監査法人の監査証明 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の「経理の状況」に掲げられている当社の財務諸表 について、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けております。 13. 財務諸表の適正性と財務諸表作成に係る内部監査の有効性について 当社は、金融商品取引法に基づき、有価証券報告書に確認書を添付しているため、記載を省略しております。 14. 事業年度の末日において、保険会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生 じさせるような事象又は状況その他保険会社の経営に重要な影響を及ぼす事象が存在する場合には、 その旨及びその内容、当該重要事象等についての分析及び検討内容並びに当該重要事象等を解消し、 又は改善するための対応策の具体的内容 該当事項はありません。 65 3 業務の状況を示す指標等 1. 主要な業務の状況を示す指標等 (1)保有契約高及び新契約高 ①保有契約高 2010年度末 件 数 金 額 区 分 個 人 保 険 前年度末比 63,188 前年度末比 268.8 668,081 (単位:件、百万円、%) 2011年度末 件 数 金 額 前年度末比 225.5 118,040 2012年度末 件 数 金 額 前年度末比 186.8 1,105,302 前年度末比 165.4 169,312 前年度末比 143.4 1,480,395 133.9 (単位:件、百万円、%) 件 数 区 分 2013年度末 金 額 前年度末比 件 数 前年度末比 2014年度末 金 額 前年度末比 前年度末比 個 人 保 険 202,963 119.9 1,702,381 115.0 215,403 106.1 1,831,081 107.6 個人年金保険 - - - - - - - - 団 体 保 険 - - - - - - - - 団体年金保険 - - - - - - - - ②新契約高 区 分 個 人 保 険 2010年度 金 額 件 数 転換 前年度比 新契約 による 純増加 前年度比 42,214 218.9 398,139 168.8 398,139 2011年度 金 額 件 数 転換 前年度比 新契約 による 純増加 前年度比 - 60,725 143.9 487,141 122.4 487,141 (単位:件、百万円、%) 2012年度 金 額 件 数 前年度比 - 60,685 99.9 448,728 転換 前年度比 新契約 による 純増加 92.1 448,728 - (単位:件、百万円、%) 区 分 2013年度 件 数 前年度比 金 額 前年度比 個 人 保 険 46,237 76.2 309,710 個人年金保険 - - - - 団 体 保 険 - - - - 団体年金保険 - - - - 新契約 69.0 309,710 転換 による 純増加 件 数 前年度比 金 額 前年度比 60.5 228,951 新契約 73.9 228,951 転換 による 純増加 - 27,982 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - (注)1.個人保険の件数は主契約の件数であり、第三分野保険(医療保障・生前給付保障等)を含みます。 2.個人保険の金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 66 2014年度 - (2)年換算保険料 ①保有契約 (単位:百万円、%) 2010年度末 区 分 2011年度末 前年度末比 2012年度末 前年度末比 前年度末比 個 人 保 険 2,659 255.5 4,870 183.1 6,875 141.2 うち医療保障・ 生前給付保障等 937 346.0 1,992 212.6 2,992 150.2 (単位:百万円、%) 2013年度末 区 分 2014年度末 前年度末比 前年度末比 8,077 117.5 8,774 108.6 - - - - 合 計 8,077 117.5 8,774 108.6 うち医療保障・ 生前給付保障等 3,613 120.7 3,934 108.9 ②新契約 業績データ 個 人 保 険 個 人 年 金 保 険 (単位:百万円、%) 2010年度 区 分 2011年度 前年度比 2012年度 前年度比 前年度比 個 人 保 険 1,740 207.4 2,468 141.8 2,409 97.6 うち医療保障・ 生前給付保障等 713 313.2 1,177 165.0 1,204 102.3 (単位:百万円、%) 2013年度 区 分 2014年度 前年度比 個 人 保 険 1,707 前年度比 70.9 1,307 76.6 個 人 年 金 保 険 - - - - 合 計 1,707 70.9 1,307 76.6 うち医療保障・ 生前給付保障等 895 74.3 668 74.7 (注)1.年換算保険料とは、1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、 1年当たりの保険料に換算した金額です。 2. 「医療保障・生前給付保障等」については、医療保障給付(入院給付、手術給付等) 、生前給付保障給付(就業不能給付)等に該当する部分の年換算保険料を計上して おります。 (参考) 当社商品の保険料は全て月払いのみとなっているため、参考として1回あたりの保険料に単純に12を乗じたものを年換算保険料と した場合、下表のとおりになります。 ①保有契約 (単位:百万円、%) 2010年度末 区 分 合 2011年度末 前年度末比 計 2,659 255.5 2012年度末 前年度末比 4,870 183.1 2013年度末 前年度末比 6,875 141.2 8,077 117.5 ②新契約 前年度末比 8,793 108.9 (単位:百万円、%) 2010年度 区 分 合 2014年度末 前年度末比 2011年度 前年度比 計 1,740 207.4 2012年度 前年度比 2,468 141.8 2013年度 前年度比 2,409 97.6 2014年度 前年度比 1,707 70.9 前年度比 1,327 77.7 67 (3)保障機能別保有契約高 (単位:百万円) 区 分 死亡保障 普 通 死 亡 災 害 死 亡 そ の 他 の 条 件 付 死 亡 満期・生存給付 生存保障 年 金 そ の 他 災 害 入 院 入院保障 疾 病 入 院 そ の 他 の 条 件 付 入 院 就 業 不 能 保 障 68 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 2010年度末 668,081 - - - 668,081 ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( 138) ( -) ( -) ( -) ( 138) ( 138) ( -) ( -) ( -) ( 138) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( 870) ( -) ( -) ( -) ( 870) 2011年度末 1,105,302 - - - 1,105,302 ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( 276) ( -) ( -) ( -) ( 276) ( 276) ( -) ( -) ( -) ( 276) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( 2,203) ( -) ( -) ( -) ( 2,203) 保 有 金 額 2012年度末 1,480,395 - - - 1,480,395 ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( 390) ( -) ( -) ( -) ( 390) ( 390) ( -) ( -) ( -) ( 390) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( 3,262) ( -) ( -) ( -) ( 3,262) 2013年度末 1,702,381 - - - 1,702,381 ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( 444) ( -) ( -) ( -) ( 444) ( 444) ( -) ( -) ( -) ( 444) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( 3,751) ( -) ( -) ( -) ( 3,751) 2014年度末 1,831,081 - - - 1,831,081 ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) - - - - - ( 468) ( -) ( -) ( -) ( 468) ( 468) ( -) ( -) ( -) ( 468) ( -) ( -) ( -) ( -) ( -) ( 3,940) ( -) ( -) ( -) ( 3,940) (単位:件) 区 分 障 害 保 障 手 術 保 障 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 個 人 保 険 個人年金保険 団 体 保 険 団体年金保険 その他共計 2010年度末 - - - - - ( 8,568) ( -) ( -) ( -) ( 8,568) 2011年度末 - - - - - ( 17,125) ( -) ( -) ( -) ( 17,125) 保 有 件 数 2012年度末 - - - - - ( 23,525) ( -) ( -) ( -) ( 23,525) 2013年度末 - - - - - ( 27,035) ( -) ( -) ( -) ( 27,035) 2014年度末 - - - - - ( 33,497) ( -) ( -) ( -) ( 33,497) (4)個人保険及び個人年金保険契約種類別保有契約高 区 分 死 亡 保 険 生 死 混 合 保 険 生 存 年 金 保 険 保 険 災 害 ・ 疾 病 関 係 特 約 終 身 保 険 定期付終身保険 定 期 保 険 その他共計 養 老 保 険 定期付養老保険 生存給付金付 定 期 保 険 その他共計 商 品 定期死亡保険 終身医療保険 終身医療保険 (2014) 定期療養保険 就業不能保険 合 計 (単位:百万円) 保 有 金 額 2012年度末 2013年度末 - - - - 1,480,395 1,702,381 1,480,395 1,702,381 - - - - 2010年度末 - - 668,081 668,081 - - 2011年度末 - - 1,105,302 1,105,302 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 個人年金保険 災害割増特約 傷 害 特 約 災害入院特約 疾 病 特 約 成人病特約 そ の 他 の 条件付入院特約 (参考)商品別保有契約高及び新契約高 ①保有契約高 業績データ (注)1.主契約の付随保障部分及び第三分野保険に該当する部分は( )書きで表示しております。 2.入院保障欄の金額は入院給付金日額を表します。 3.就業不能保障欄の金額は就業不能給付金月額を表します。 2014年度末 - - 1,831,081 1,831,081 - - (単位:件、百万円) 2010年度末 件 数 金 額 38,881 18,850 - - 5,457 63,188 668,081 138 - - 870 - 年換算 保険料 1,722 714 - - 222 2,659 2011年度末 件 数 金 額 66,606 1,105,302 37,305 276 - - - - 14,129 2,203 118,040 - 年換算 保険料 2,877 1,428 - - 563 4,870 2012年度末 件 数 金 額 90,407 1,480,395 52,942 390 - - 4,968 - 20,995 3,262 169,312 - 年換算 保険料 3,882 2,014 - 139 838 6,875 (単位:件、百万円) 商 品 定期死亡保険 終身医療保険 終身医療保険 (2014) 定期療養保険 就業不能保険 合 計 件 数 104,604 61,700 - 12,504 24,155 202,963 2013年度末 金 額 1,702,381 444 - - 3,751 - 年換算保険料 4,464 2,292 - 351 969 8,077 件 数 112,420 57,004 8,662 11,870 25,447 215,403 2014年度末 金 額 1,831,081 409 58 - 3,940 - 年換算保険料 4,840 2,117 458 334 1,023 8,774 69 ②新契約高 (単位:件、百万円) 2010年度 商 品 定期死亡保険 終身医療保険 終身医療保険 (2014) 定期療養保険 就業不能保険 合 計 件 数 金 額 23,779 12,934 - - 5,501 42,214 398,139 94 - - 876 - 年換算 保険料 1,027 488 - - 224 1,740 2011年度 件 数 金 額 30,593 20,596 - - 9,536 60,725 487,141 154 - - 1,465 - 年換算 保険料 1,291 802 - - 374 2,468 2012年度 件 数 金 額 28,133 19,083 - 5,059 8,410 60,685 448,728 140 - - 1,290 - 年換算 保険料 1,205 727 - 142 334 2,409 (単位:件、百万円) 商 品 定期死亡保険 終身医療保険 終身医療保険 (2014) 定期療養保険 就業不能保険 合 計 件 数 2013年度 19,452 13,393 - 8,375 5,017 46,237 金 額 309,710 88 - - 773 - 年換算保険料 812 456 - 237 201 1,707 件 数 13,940 918 9,065 631 3,428 27,982 2014年度 金 額 228,951 6 61 - 517 - 年換算保険料 639 32 480 17 137 1,307 (注)1.金額欄の数字は、定期死亡保険については死亡保険金額、終身医療保険及び終身医療保険(2014)については入院給付金日額、就業不能保険については就業不能 給付金月額の合計です。 2. 年換算保険料とは、1 回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1 年あたりの保険料に換算した金額です。 (5)異動状況の推移 ①個人保険 区 分 年 始 現 在 新 契 約 更 新 復 活 転 換に よ る 増 加 死 亡 満 期 保険金額の減少 転換による減少 解 約 失 効 その他の異動による減少 年 末 現 在 ( 増 加 率 ) 純 増 加 ( 増 加 率 ) (単位:件、百万円、%) 2010年度 件 数 金 額 23,506 296,319 42,214 398,139 2011年度 件 数 金 額 63,188 668,081 60,725 487,141 60,685 448,728 2013年度 件 数 金 額 169,312 1,480,395 46,237 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 15 118 36 327 46 381 99 - - - - - - - ( 282) 2,253 ( 515) 3,656 ( 743) 4,630 ( 896) - - - - - - - 1,695 17,117 4,154 34,468 7,122 53,271 9,862 779 6,577 1,635 11,286 2,182 15,010 2,568 43 312 48 183 63 343 57 63,188 668,081 118,040 1,105,302 169,312 1,480,395 202,963 ( 168.8) ( 125.5) ( 86.8) ( 65.4) ( 43.4) ( 33.9) ( 19.9) 39,682 371,762 54,852 437,221 51,272 375,093 33,651 ( 115.8) ( 64.4) ( 38.2) ( 17.6) ( △6.5) ( △14.2) ( △34.4) (注)金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 ②個人年金保険 該当事項はありません。 ③団体保険 該当事項はありません。 ④団体年金保険 該当事項はありません。 (6)契約者配当の状況 該当事項はありません。 70 2012年度 件 数 金 額 118,040 1,105,302 309,710 2014年度 件 数 金 額 202,963 1,702,381 27,982 228,951 - - - - - - - - - 746 95 733 - 4 5 5,733 ( 910) 6,211 - - - 63,763 12,633 75,616 17,277 2,742 17,363 205 68 323 1,702,381 215,403 1,831,081 ( 15.0) ( 6.1) ( 7.6) 221,986 12,440 128,700 ( △40.8) ( △63.0) ( △42.0) 2. 保険契約に関する指標等 (1)保有契約増加率 (単位:%) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 件 数 率 168.8 86.8 43.4 19.9 6.1 金 額 率 125.5 65.4 33.9 15.0 7.6 (注)1.金額率の算出に用いた金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 2.当社は個人保険のみを取り扱っているため、個人保険の数値のみを記載しております。 (2)新契約平均保険金及び保有契約平均保険金(個人保険) 区 分 2010年度 (単位:千円) 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 9,431 8,022 7,394 6,698 8,182 10,572 9,363 8,743 8,387 8,500 (3)新契約率(対年度始) 区 分 業績データ 新契約平均保険金 保有契約平均保険金 (単位:%) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 件 数 率 179.6 96.1 51.4 27.3 13.8 金 額 率 134.4 72.9 40.6 20.9 13.4 (注)1.金額率の算出に用いた金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 2.当社は個人保険のみを取り扱っているため、個人保険の数値のみを記載しております。 (4)解約失効率(対年度始) (単位:%) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 件 数 率 10.5 9.2 7.9 7.3 7.6 金 額 率 8.8 7.4 6.6 5.9 5.8 (注)1.金額率は、解約失効高に減額高を加えた金額を年度始保有契約高で除した率です。 2.金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 3.当社は個人保険のみを取り扱っているため、個人保険の数値のみを記載しております。 (参考)解約失効率(対経過保有契約) 解約失効契約には、当事業年度内に成立した契約で解約・失効したものも含まれます。これらの契約は、解約失効率(対年度始)の分母である年度始保有契約には含まれません。 参考として、解約失効率の分母に経過保有契約を用いた場合、下表のとおりになります。経過保有契約は「(6)死亡率(個人保険主契約)」と同じく、毎月末の保有契約から算 出した、平均的な保有契約件数(金額)です。 (単位:%) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 件 数 率 6.0 6.4 6.4 6.6 7.3 金 額 率 5.5 5.6 5.6 5.4 5.6 (5)個人保険新契約平均保険料(月払契約) (単位:円) 2010年度 2011年度 41,223 2012年度 40,646 2013年度 39,711 2014年度 36,937 47,440 (注)平均月払保険料を年換算(12倍)して表示しております。 (6)死亡率(個人保険主契約) (単位:‰) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 件 数 率 0.36 0.40 0.32 0.52 0.45 金 額 率 0.25 0.37 0.29 0.46 0.41 (注)1.死亡率は、死亡発生契約を経過保有契約で除した率として算出しており、経過保有契約は、毎月末の保有契約から算出しております。 2.金額率の算出に用いた金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険の保障額を含みません。 71 (7)特約発生率(個人保険) 該当事項はありません。 (8)事業費率(対収入保険料) (単位:%) 2010年度 2011年度 155.1 2012年度 107.5 2013年度 84.7 2014年度 55.0 45.6 (9)保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた主要な保険会社等の数 2010年度 2011年度 1 2012年度 1 2013年度 1 2014年度 1 2 (注)保険業法施行規則第71条に基づいて保険料積立金を積み立てないとした第三分野保険について、該当はありません。 (10)保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた保険会社等のうち、支払再保険料の額が大きい上位5社に対す る支払再保険料の割合 2010年度 2011年度 100.0% 2012年度 100.0% 2013年度 100.0% 2014年度 100.0% 100.0% (注)保険業法施行規則第71条に基づいて保険料積立金を積み立てないとした第三分野保険について、該当はありません。 (11)保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた主要な保険会社等の格付機関による格付に基づく区分ごとの支 払再保険料の割合 格付区分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 A以上 - - - - 50.8% BBB以上 - - - - - 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 49.2% その他 (格付なし・不明・BB以下) (注)保険業法施行規則第71条に基づいて保険料積立金を積み立てないとした第三分野保険について、該当はありません。 (12)未だ収受していない再保険金の額 (単位:百万円) 2010年度 2011年度 8 2012年度 0 2013年度 13 2014年度 1 23 (注)保険業法施行規則第71条に基づいて保険料積立金を積み立てないとした第三分野保険について、該当はありません。 (13)第三分野保険の給付事由又は保険種類の区分ごとの、発生保険金額の経過保険料に対する割合 2010年度 第三分野発生率 2011年度 2012年度 (単位:%) 2013年度 2014年度 9.8 9.0 10.0 13.1 11.7 11.8 11.9 13.4 17.4 15.8 が ん - - - 7.3 6.6 介 護 - - - - - そ の 他 0.5 1.1 1.6 3.1 2.6 医 療 ( 疾 病 ) (注)発生率は、給付金支払額に支払備金繰入額(既発生未報告分除く)と給付金支払に係る費用を加算したものを、保険料収入のうち当該期間に対応する部分の金額で除して 算出したものです。 72 3. 経理に関する指標等 (1)支払備金明細表 (単位:百万円) 区 分 保 険 金 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 死 亡 保 険 金 85 110 174 271 189 災 害 保 険 金 - - - - - 高 度 障 害 保 険 金 - - 32 9 2 満 期 保 険 金 - - - - - そ 他 - - - - - の 85 110 206 281 191 - - - - - 給 付 金 44 86 58 94 85 解 約 返 戻 金 - - - - - 保 険 金 据 置 支 払 金 - - - - - 129 196 265 375 277 そ の 他 共 計 業績データ 小 計 年 金 (2)責任準備金明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度末 ( 一 般 勘 定 ) ( 特 別 勘 定 ) 個 人 年 金 保 険 ( 一 般 勘 定 ) ( 特 別 勘 定 ) 団 体 保 険 ( 一 般 勘 定 ) ( 特 別 勘 定 ) 責 任 準 備 金 (除危険準備金) 団 体 年 金 保 険 ( 一 般 勘 定 ) ( 特 別 勘 定 ) そ の 他 ( 一 般 勘 定 ) ( 特 別 勘 定 ) 小 計 ( 一 般 勘 定 ) ( 特 別 勘 定 ) 危 険 準 備 金 合 計 ( ( 2011年度末 1,014 1,014 - - - - - - - - - - - - - 1,014 1,014 - 729 1,743 1,743 - 246 246 - - - - - - - - - - - - - 246 246 - 433 680 680 - 個 人 保 険 一 般 勘 定 ) 特 別 勘 定 ) 2012年度末 2,281 2,281 - - - - - - - - - - - - - 2,281 2,281 - 997 3,278 3,278 - 2013年度末 2014年度末 8,588 8,588 - - - - - - - - - - - - - 8,588 8,588 - 1,218 9,806 9,806 - 5,073 5,073 - - - - - - - - - - - - - 5,073 5,073 - 1,167 6,240 6,240 - (3)責任準備金残高の内訳 (単位:百万円) 区 分 保険料積立金 未経過保険料 払戻積立金 危険準備金 合計 2010年度末 246 0 - 433 680 2011年度末 1,013 0 - 729 1,743 2012年度末 2,280 1 - 997 3,278 2013年度末 5,072 1 - 1,167 6,240 2014年度末 8,587 1 - 1,218 9,806 (4)個人保険及び個人年金保険の責任準備金の積立方式、積立率、残高(契約年度別) ①責任準備金の積立方式、積立率 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 標準責任準備金 対象契約 5年チルメル式 5年チルメル式 5年チルメル式 5年チルメル式 5年チルメル式 標準責任準備金 対象外契約 該当ありません 該当ありません 該当ありません 該当ありません 該当ありません 積立率(危険準備金を除く) 19.0% 31.7% 43.5% 60.2% 74.8% 積立方式 (注) 積立率については、平成8年大蔵省告示第48号に定める方式により計算した保険料積立金及び未経過保険料に対する積立率を記載しております。 73 ②責任準備金残高(契約年度別) (単位:百万円、%) 契約年度 責任準備金残高 予定利率 2006年度~2010年度 4,308 1.50 2011年度 2,619 1.50 2012年度 1,333 1.50 2013年度 314 1.00 2014年度 13 1.00 (注)1. 「責任準備金残高」は、危険準備金を除いた責任準備金額を記載しております。 2. 「予定利率」については、各契約年度別の責任準備金に係る主な予定利率を記載しております。 (5)特別勘定を設けた保険契約であって、保険金等の額を最低保証している保険契約に係る一般勘定の責任準備金の残高、算出方法、 その計算の基礎となる係数 該当事項はありません。 (6)契約者配当準備金明細表 該当事項はありません。 (7)引当金明細表 (単位:百万円) 2010年度 区 分 当期首 残高 価格変動準備金 2011年度 当期末 残高 1 当期 増減(△)額 1 当期首 残高 0 当期末 残高 1 2012年度 当期 増減(△)額 2 当期首 残高 0 当期末 残高 2 当期 増減(△)額 3 1 (単位:百万円) 2013年度 区 分 当期首 残高 2014年度 当期末 残高 価格変動準備金 3 当期 増減(△)額 6 当期首 残高 2 当期末 残高 当期 増減(△)額 6 9 3 (8)特定海外債権引当勘定の状況 該当事項はありません。 (9)資本金等明細表 (単位:百万円) 2010年度 区 分 2011年度 2012年度 当期首 当期 当期 当期末 当期首 当期 当期 当期末 当期首 当期 当期 当期末 摘要 摘要 摘要 残高 増加額 減少額 残高 残高 増加額 減少額 残高 残高 増加額 減少額 残高 資 本 金 6,600 - - 6,600 6,600 3,878 - 10,478 10,478 6 - 10,484 資本剰余金 6,600 - - 6,600 6,600 3,878 - 10,478 10,478 6 - 10,484 (単位:百万円) 区 分 資 本 金 うち 既発行 株式 当期首 残高 当期 増加額 10,484 2014年度 当期 減少額 15 - 当期末 残高 摘要 10,500 当期首 残高 当期 増加額 10,500 当期 減少額 - - 当期末 残高 摘要 10,500 普通 (42,085,000 株) (42,175,000 株) (90,000 株) ( -株) 株式 10,484 15 - 10,500 (42,175,000 株) 10,500 (42,175,000 株) ( -株) ( -株) - - 10,500 (42,085,000 株) (42,175,000 株) (90,000 株) ( -株) 10,484 15 - 10,500 (42,175,000 株) 10,500 (42,175,000 株) ( -株) ( -株) - - 10,500 計 資本 準備金 10,484 15 - 10,500 10,500 - - 10,500 資本 その他 剰余金 資本 剰余金 - - - - - - - - 10,484 15 - 10,500 10,500 - - 10,500 計 74 2013年度 (10)保険料明細表 (単位:百万円) 2010年度 1,756 - - - 1,756 - - - - - - - 1,756 2011年度 3,707 - - - 3,707 - - - - - - - 3,707 2012年度 5,876 - - - 5,876 - - - - - - - 5,876 2013年度 7,507 - - - 7,507 - - - - - - - 7,507 2014年度 8,372 - - - 8,372 - - - - - - - 8,372 業績データ 区 分 個 人 保 険 ( う ち 一 時 払 ) ( う ち 年 払 ) ( う ち 半 年 払 ) ( う ち 月 払 ) 個 人 年 金 保 険 ( う ち 一 時 払 ) ( う ち 年 払 ) ( う ち 半 年 払 ) ( う ち 月 払 ) 団 体 保 険 団 体 年 金 保 険 そ の 他 共 計 (11)保険金明細表 (単位:百万円) 区 分 死 亡 保 険 金 災 害 保 険 金 高 度 障 害 保 険 金 満 期 保 険 金 そ の 他 2010年度 2011年度 85 - - - - 合 計 85 2012年度 251 - - - - 251 276 - 10 - - 286 (単位:百万円) 区 分 死 亡 保 険 金 災 害 保 険 金 高 度 障 害 保 険 金 満 期 保 険 金 そ の 他 合 計 2013年度 個人保険 641 - 60 - - 701 個人年金保険 - - - - - - 団体保険 - - - - - - 団体年金保険 - - - - - - 財形保険 財形年金保険 - - - - - - その他の 保険 - - - - - - 合計 641 - 60 - - 701 (単位:百万円) 区 分 死 亡 保 険 金 災 害 保 険 金 高 度 障 害 保 険 金 満 期 保 険 金 そ の 他 合 計 2014年度 個人保険 693 - 30 - - 723 個人年金保険 - - - - - - 団体保険 - - - - - - 団体年金保険 - - - - - - 財形保険 財形年金保険 - - - - - - その他の 保険 - - - - - - 合計 693 - 30 - - 723 (12)年金明細表 該当事項はありません。 75 (13)給付金明細表 (単位:百万円) 区 分 死 亡 給 付 金 入 院 給 付 金 手 術 給 付 金 障 害 給 付 金 生 存 給 付 金 そ の 他 2010年度 2011年度 - 35 12 - - 0 合 計 48 2012年度 - 82 33 - - 3 119 - 163 59 - - 12 234 (単位:百万円) 区 分 死 亡 給 付 金 入 院 給 付 金 手 術 給 付 金 障 害 給 付 金 生 存 給 付 金 そ の 他 合 計 2013年度 個人保険 - 240 111 - - 71 423 個人年金保険 - - - - - - - 団体保険 - - - - - - - 団体年金保険 - - - - - - - 財形保険 財形年金保険 - - - - - - - その他の 保険 - - - - - - - 合計 - 240 111 - - 71 423 (単位:百万円) 区 分 死 亡 給 付 金 入 院 給 付 金 手 術 給 付 金 障 害 給 付 金 生 存 給 付 金 そ の 他 合 計 (14)解約返戻金明細表 該当事項はありません。 76 2014年度 個人保険 - 244 102 - - 88 436 個人年金保険 - - - - - - - 団体保険 - - - - - - - 団体年金保険 - - - - - - - 財形保険 財形年金保険 - - - - - - - その他の 保険 - - - - - - - 合計 - 244 102 - - 88 436 (15)減価償却費明細表 (単位:百万円) 取得原価 当期償却額 減価償却累計額 当期末残高 償却累計率(%) 2 0 1 0 年 度 合 計 956 152 454 501 47.5 2 0 1 1 年 度 合 計 1,051 192 536 514 51.0 2 0 1 2 年 度 合 計 1,300 228 612 687 47.1 (単位:百万円) 区 分 合 計 1,465 当期償却額 51 13 3 35 150 - 201 減価償却累計額 196 88 1 106 596 - 793 当期末残高 82 12 5 64 589 - 671 償却累計率(%) 70.4 87.2 26.7 62.4 50.3 - 業績データ 有 形 固 定 資 産 建 物 リ ー ス 資 産 そ の 他 の 有 形 固 定 資 産 無 形 固 定 資 産 そ の 他 2013年度 取得原価 279 101 7 171 1,186 - 54.2 (単位:百万円) 区 分 有 形 固 定 資 産 建 物 リ ー ス 資 産 そ の 他 の 有 形 固 定 資 産 無 形 固 定 資 産 そ の 他 合 計 2014年度 取得原価 345 105 7 232 1,240 - 1,585 当期償却額 49 3 1 44 175 - 225 減価償却累計額 230 92 3 135 772 - 1,003 当期末残高 114 13 3 96 468 - 582 償却累計率(%) 66.9 87.3 46.7 58.3 62.2 - 63.3 (16)事業費明細表 (単位:百万円) 区 分 営 業 活 動 費 2010年度 20 2011年度 36 2012年度 41 2013年度 2014年度 48 46 営 業 管 理 費 1,290 1,963 2,542 1,595 1,258 一 般 管 理 費 1,413 1,984 2,393 2,487 2,510 合 計 2,724 3,984 4,976 4,131 3,815 (注)保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する負担金は、2010年度は1百万円、2011年度は2百万円、2012年度は3百万円、2013年度は5百万円、 2014年度は7百万円発生しております。 77 (17)税金明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 国 税 104 179 193 149 198 消 費 税 92 133 172 128 179 地 方 法 人 特 別 税 3 5 7 10 11 印 税 9 13 13 10 7 登 録 免 許 税 - 27 - - - そ 紙 税 0 0 - - - 地 方 税 の 他 の 国 27 40 57 48 68 地 方 消 費 税 23 33 43 32 48 法 人 住 民 税 - - - - - 法 人 事 業 税 3 6 10 13 15 固 定 資 産 税 1 0 0 1 1 不 動 産 取 得 税 - - - - - 事 業 所 税 - - 2 1 3 そ の 他 の 地 方 税 - - - - - 合 計 131 219 250 198 267 (18)リース取引 該当事項はありません。 (19)借入金残存期間別残高 該当事項はありません。 4. 資産運用に関する指標等 (1)資産運用の概況 ①2014年度の資産の運用状況 イ. 当社の運用方針 当事業年度においても、引き続き、主に国債を中心とした高格付けの公社債などの円金利資産で運用を継続しました。また、 保有契約件数の増加に伴い責任準備金が増加したため、長期債への投資を行うとともに、リスク分散の観点から資産運用の多様 化を図るため、第2四半期会計期間から金銭の信託で外国債券への投資を開始しました。なお、株式は、資本業務提携を目的と して従来から保有している当社の保険募集代理店である株式会社アドバンスクリエイトの株式及び韓国の教保生命保険株式会社 と合弁で設立した教保ライフプラネット生命保険株式会社の株式のみを保有しています。 ロ. 運用環境 4月に消費税が引き上げられたことや欧州や中国の成長減速などから、上半期は景気停滞感の強い展開となりました。但しNISA を通じた個人資金や公的年金の資産配分変更に伴う資金流入の期待などから、内外の株式や為替は小幅ながら堅調に推移、当社の 主要運用対象である国内債券市場は景気停滞感に加えて日銀による大量の国債買い入れが継続されたことから金利低下が続きまし た。 下半期に入り10月に日銀が追加の量的緩和・資産買い入れ増額を実施したことを契機に金利は一段と低下、株高・円安が進行し ました。当社の主要運用対象である10年国債利回りは前事業年度末の0.64%程度から当事業年度末0.40%程度に低下しました。日 経平均株価は前事業年度末14,800円台から当事業年度末19,200円台、ドル円は前事業年度末102円台から120円台となりました。 ハ. 運用実績の概況 当事業年度末の総資産は23,387百万円(前事業年度末 21,188百万円)、このうち、預貯金、金銭の信託に有価証券を加え た運用資産残高は18,847百万円(前事業年度末 15,573百万円)となりました。また、当事業年度における運用資産全体に対 する利回りは0.73%となるとともに、当事業年度末の有価証券の修正デュレーションは、長期債への投資により、前事業年度末 の3.5年に対して10.2年となりました。 78 ②ポートフォリオの推移 イ . 資産の構成 (単位:百万円、%) 2010年度末 区 分 金 額 2011年度末 占 率 金 額 2012年度末 占 率 金 額 2013年度末 占 率 金 額 2014年度末 占 率 金 額 占 率 現預金・コールローン 380 3.6 428 2.3 353 1.7 418 2.0 731 3.1 買 現 先 勘 定 - - - - - - - - - - 債券貸借取引支払保証金 - - - - - - - - - - 買 入 金 銭 債 権 - - - - - - - - - - 商 品 有 価 証 券 - - - - - - - - - - 金 銭 の 信 託 - - - - - 1,000 4.7 1,033 4.4 7,200 68.4 13,800 73.2 13,488 66.0 14,154 66.8 17,082 73.0 公 社 債 7,089 67.4 13,661 72.4 13,314 65.1 13,184 62.2 15,973 68.3 株 式 111 1.1 139 0.7 174 0.9 206 1.0 222 0.9 価 外 証 券 - - - - - - 764 3.6 886 3.8 公 社 債 国 証 - - - - - - - - - - 株 式 等 - - - - - - 764 3.6 886 3.8 その他の証券 - - - - - - - - - - 貸 付 金 - - - - - - - - - - 不 動 産 26 0.3 34 0.2 21 0.1 12 0.1 13 0.1 繰 延 税 金 資 産 - - - - - - - - - - そ の 他 2,915 27.7 4,597 24.4 6,587 32.2 5,601 26.4 4,526 19.4 貸 倒 引 当 金 - - - - - - - - - - 合 計 10,523 100.0 18,861 100.0 20,450 100.0 21,188 100.0 23,387 100.0 うち外貨建資産 - - - - - - 764 3.6 1,373 5.9 業績データ - 券 有 (注)不動産については、建物を計上しております。 ロ . 資産の増減 (単位:百万円) 区 分 2010年度 現 預 金 ・ コ ー ル ロ ー ン 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 △ 143 47 △ 75 65 313 定 - - - - - 債 券 貸 借 取 引 支 払 保 証 金 - - - - - 買 入 金 銭 債 権 - - - - - 商 品 有 価 証 券 - - - - - 買 金 現 先 銭 有 の 証 株 社 外 国 公 信 価 公 勘 証 社 託 - - - 1,000 33 券 △ 1,208 6,599 △ 312 666 2,927 債 △ 1,231 6,571 △ 346 △ 130 2,789 式 23 28 34 32 15 券 - - - 764 122 債 - - - - - 株 式 等 - - - 764 122 そ の 他 の 証 券 - - - - - 貸 付 金 - - - - - 不 動 産 9 8 △ 13 △8 0 繰 延 税 金 資 産 - - - - - 他 1,279 1,682 1,989 △ 986 △ 1,075 金 - - - - - 合 計 △ 62 8,338 1,588 738 2,199 う ち 外 貨 建 資 産 - - - 764 609 そ 貸 倒 の 引 当 (注)不動産については、建物を計上しております。 79 (2)資産別運用利回り (単位:%) 区 分 2010年度 現 預 金 ・ コ ー ル ロ ー ン 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 0.07 0.00 0.00 0.00 0.00 定 - - - - - 債 券 貸 借 取 引 支 払 保 証 金 買 入 金 商 品 有 買 金 現 先 銭 有 銭 価 の 勘 - - - - - 債 権 - - - - - 証 券 - - - - - 託 - - - 0.02 0.29 信 券 0.69 0.66 0.39 0.42 0.78 う ち 公 社 債 価 証 0.70 0.60 0.34 0.39 0.79 う ち 株 式 5.24 3.65 4.60 3.56 3.23 う ち 外 国 証 券 - - - - - 貸 付 金 - - - - - 不 動 産 - - - - - 計 0.54 0.41 0.26 0.28 0.56 う ち 海 外 投 融 資 - - - - 0.33 一 般 勘 定 (注) 利回り計算式の分母は帳簿価額ベースの日々平均残高、分子は経常損益中、資産運用収益-資産運用費用として算出した利回りです。 (3)主要資産の平均残高 (単位:百万円) 区 分 2010年度 現 預 金 ・ コ ー ル ロ ー ン 2012年度 2013年度 2014年度 351 342 443 560 定 - - - - - 債 券 貸 借 取 引 支 払 保 証 金 買 入 金 商 品 有 買 金 現 銭 有 先 銭 価 の 価 勘 - - - - - 債 権 - - - - - 証 券 - - - - - 託 - - - 461 1,011 信 券 7,778 7,256 13,420 13,653 15,356 う ち 公 社 債 証 7,678 7,112 13,267 13,045 14,329 う ち 株 式 100 143 152 196 216 う ち 外 国 証 券 - - - 411 811 貸 付 金 - - - - - う ち 一 般 貸 付 - - - - - 不 動 産 一 80 2011年度 449 28 39 28 18 14 計 11,129 11,374 19,471 20,675 22,077 う ち 海 外 投 融 資 - - - 411 992 般 勘 定 (4)資産運用収益明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度 利 息 及 び 配 当 金 等 収 入 商 金 品 価 託 運 益 用 117 - - - - - - - - 0 3 - - - - 有 価 証 券 売 却 益 - - - - 2 有 価 証 券 償 還 益 - - - - - 生 運 用 2014年度 57 - 派 信 券 2013年度 51 益 融 の 証 2012年度 47 売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 益 金 銭 有 2011年度 60 商 品 収 - - - - - - - - - - 貸 倒 引 当 金 戻 入 額 - - - - - そ の 他 運 用 収 益 - - - - - 合 計 60 47 51 57 124 業績データ 益 為 替 差 益 (5)資産運用費用明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 支 払 利 息 0 0 0 0 0 商 品 有 価 証 券 運 用 損 - - - - - 金 銭 の 信 託 運 用 損 - - - - - 売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 損 - - - - - 有 価 証 券 売 却 損 - - - - 0 有 価 証 券 評 価 損 - - - - - 有 価 証 券 償 還 損 - - - - - 金 融 派 生 商 品 費 用 - - - - - 為 替 差 損 - - - - - 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 - - - - - 貸 却 - - - - - 賃 貸 用 不 動 産 等 減 価 償 却 費 - - - - - そ の 他 運 用 費 用 - - - - 0 合 計 0 0 0 0 0 付 金 償 81 (6)利息及び配当金等収入明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 預 貯 金 利 息 0 0 0 0 0 有 価 証 券 利 息 ・ 配 当 金 60 47 51 57 117 公 社 債 利 息 54 42 44 50 110 株 式 配 当 金 5 5 7 7 7 外 国 証 券 利 息 配 当 金 - - - - - 貸 付 金 利 息 - - - - - 不 動 産 賃 貸 料 - - - - - そ の 他 共 計 60 47 51 57 117 (7)有価証券売却益明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 国 債 等 債 券 - - - - 2 株 式 等 - - - - - 外 国 証 券 - - - - - そ の 他 共 計 - - - - 2 (8)有価証券売却損明細表 (単位:百万円) 区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 国 債 等 債 券 - - - - 0 株 式 等 - - - - - 外 国 証 券 - - - - - そ の 他 共 計 - - - - 0 (9)有価証券評価損明細表 該当事項はありません。 (10)商品有価証券明細表 該当事項はありません。 (11)商品有価証券売買高 該当事項はありません。 (12)有価証券明細表 (単位:百万円、%) 2010年度末 区 分 金 額 国 債 占 率 49.4 金 額 9,939 2012年度末 占 率 72.0 金 額 7,331 2013年度末 占 率 54.4 金 額 6,636 2014年度末 占 率 46.9 金 額 占 率 8,227 48.2 地 方 債 - - - - - - - - 851 5.0 社 債 3,532 49.1 3,721 27.0 5,982 44.4 6,547 46.3 6,894 40.4 うち公社・公団債 - - - - - - - - 100 0.6 株 式 111 1.5 139 1.0 174 1.3 206 1.5 222 1.3 外 82 3,556 2011年度末 券 - - - - - - 764 5.4 886 5.2 公 社 債 国 証 - - - - - - - - - - 株 式 等 - - - - - - 764 5.4 886 5.2 そ の 他 の 証 券 - - - - - - - - - - 合 計 7,200 100.0 13,800 100.0 13,488 100.0 14,154 100.0 17,082 100.0 (13)有価証券残存期間別残高 (単位:百万円) 2010年度末 区 分 1 年以下 合 計 1 年超 3 年以下 2,099 3 年超 5 年以下 4,365 5 年超 7 年以下 624 7 年超 10 年以下 - - 10 年超 (*) 111 合 計 7,200 (単位:百万円) 2011年度末 区 分 1 年以下 合 計 1 年超 3 年以下 10,814 3 年超 5 年以下 2,030 5 年超 7 年以下 816 7 年超 10 年以下 - - 10 年超 (*) 139 合 計 13,800 業績データ (単位:百万円) 2012年度末 区 分 1 年以下 合 計 1 年超 3 年以下 5,206 3 年超 5 年以下 2,533 5 年超 7 年以下 5,473 7 年超 10 年以下 100 - 10 年超 (*) 174 合 計 13,488 (単位:百万円) 2013年度末 区 分 有 価 証 券 国 債 地 方 債 社 債 株 式 外 国 証 券 公 社 債 3,274 2,401 - 873 - - - 1 年超 3 年以下 4,257 1,335 - 2,922 - - - 株 式 等 その他の証券 買 入 金 銭 債 権 譲 渡 性 預 金 そ の 他 合 計 - - - - - 3,274 - - - - - 4,257 1 年以下 3 年超 5 年以下 3,998 1,555 - 2,442 - - - 5 年超 7 年以下 308 - - 308 - - - 7 年超 10 年以下 - - - - - - - 10 年超 (*) 2,314 1,343 - - 206 764 - - - - - - 3,998 - - - - - 308 - - - - - - 764 - - - - 2,314 合 計 14,154 6,636 - 6,547 206 764 - 764 - - - - 14,154 (単位:百万円) 2014年度末 区 分 有 価 証 券 国 債 地 方 債 社 債 株 式 外 国 証 券 公 社 債 2,110 403 - 1,706 - - - 1 年超 3 年以下 4,785 1,643 - 3,142 - - - 株 式 等 その他の証券 買 入 金 銭 債 権 譲 渡 性 預 金 そ の 他 合 計 - - - - - 2,110 - - - - - 4,785 1 年以下 3 年超 5 年以下 911 - - 911 - - - 5 年超 7 年以下 199 - - 199 - - - 7 年超 10 年以下 - - - - - - - 10 年超 (*) 9,075 6,180 851 934 222 886 - - - - - - 911 - - - - - 199 - - - - - - 886 - - - - 9,075 合 計 17,082 8,227 851 6,894 222 886 - 886 - - - - 17,082 (*:期間の定めのないものを含む) (14)保有公社債の期末残高利回り 区 分 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 公 社 債 0.66% 0.66% 0.34% 0.36% 0.94% 外 国 公 社 債 - - - - - 83 (15)業種別株式保有明細表 (単位:百万円、%) 区 分 2010年度末 金 額 水 産 ・ 農 林 業 鉱 業 建 設 業 製 造 業 食 料 品 繊 維 製 品 パ ル プ ・ 紙 化 学 医 薬 品 石油・石炭製品 ゴ ム 製 品 ガラス・土石製品 鉄 鋼 非 鉄 金 属 金 属 製 品 機 械 電 気 機 器 輸 送 用 機 器 精 密 機 器 そ の 他 製 品 電 気 ・ ガ ス 業 運輸・情報通信業 陸 運 業 海 運 業 空 運 業 2011年度末 占 率 金 額 金 額 2013年度末 占 率 金 額 2014年度末 占 率 金 額 占 率 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 倉庫・運輸関連業 情報・通信業 商 業 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 卸 売 業 - - - - - - - - - - 小 売 業 - - - - - - - - - - 証券、商品先物取引業 保 険 業 その他金融業 不 動 産 業 サ ー ビ ス 業 合 計 - 111 - - - 111 金 融 ・ 保 険 業 銀 行 業 - - - 100.0 - - - 100.0 - - 139 - - - 139 (注)区分は証券コード協議会の業種別分類項目に準拠しております。 (16)貸付金明細表 該当事項はありません。 (17)貸付金残存期間別残高 該当事項はありません。 (18)国内企業向け貸付金企業規模別内訳 該当事項はありません。 (19)貸付金業種別内訳 該当事項はありません。 (20)貸付金使途別内訳 該当事項はありません。 84 2012年度末 占 率 - - 100.0 - - - 100.0 - - 174 - - - 174 - - 100.0 - - - 100.0 - - 206 - - - 206 - - 100.0 - - - 100.0 - - 222 - - - 222 - - 100.0 - - - 100.0 (21)貸付金地域別内訳 該当事項はありません。 (22)貸付金担保別内訳 該当事項はありません。 (23)有形固定資産明細表 ①有形固定資産の明細 (単位:百万円) 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期償却額 当期末残高 減価償却累計額 償却累計率(%) 113 53 - 62 99 171 63.3 うち賃貸等不動産 - - - - - - - 2011年度合計 99 64 4 69 90 231 71.9 うち賃貸等不動産 - - - - - - - 2012年度合計 90 74 3 64 97 166 62.9 うち賃貸等不動産 - - - - - - - 業績データ 2010年度合計 (単位:百万円) 区 分 土 地 建 物 リ ー ス 資 産 建 設 仮 勘 定 その他の有形固定資産 合 計 うち賃貸等不動産 2013年度 当期首残高 - 21 8 - 68 97 - 当期増加額 - 5 - - 30 35 - 当期減少額 - - 0 - 0 0 - 当期償却額 - 13 3 - 35 51 - 当期末残高 - 12 5 - 64 82 - 減価償却累計額 - 88 1 - 106 196 - 償却累計率(%) - 87.2 26.7 - 62.4 70.4 - (単位:百万円) 区 分 土 地 建 物 リ ー ス 資 産 建 設 仮 勘 定 その他の有形固定資産 合 計 うち賃貸等不動産 2014年度 当期首残高 - 12 5 - 64 82 - 当期増加額 - 6 - - 78 84 - 当期減少額 - 2 - - 0 2 - 当期償却額 - 3 1 - 44 49 - 当期末残高 - 13 3 - 96 114 - 減価償却累計額 - 92 3 - 135 230 - ②不動産残高及び賃貸用ビル保有数 区 分 不 動 産 残 高 営 業 用 賃 貸 用 賃貸用ビル保有数 2010年度末 償却累計率(%) - 87.3 46.7 - 58.3 66.9 - (単位:百万円、棟) 26 26 - - 2011年度末 34 34 - - 2012年度末 21 21 - - 2013年度末 12 12 - - 2014年度末 13 13 - - (24)固定資産等処分益明細表 該当事項はありません。 (25)固定資産等処分損明細表 該当事項はありません。 (26)賃貸用不動産等減価償却費明細表 該当事項はありません。 85 (27)海外投融資の状況・利回り ①資産別明細 (単位:百万円、%) 区 分 公 外 貨 建 資 産 合 計 社 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 占率 占率 占率 占率 占率 債 - - - - - - - - 486 35.4 株 式 - - - - - - 764 100.0 886 64.6 海 外 投 融 資 - - - - - - 764 100.0 1,373 100.0 ②外貨建資産の通貨別・地域別構成/ 海外投融資利回り 区 分 (単位:百万円、%) 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 占率 占率 占率 占率 占率 北 米 ・ 米 ド ル - - - - - - - - 486 35.4 韓 国 ・ ウ ォ ン - - - - - - 764 100.0 886 64.6 計 - - - - - - 764 100.0 1,373 100.0 合 海 外 投 融 資 利 回 り - - - - 0.33 (28)公共関係投融資の概況(新規引受額、貸出額) 該当事項はありません。 (29)各種ローン金利 該当事項はありません。 (30)その他の資産明細表 該当事項はありません。 5. 有価証券等の時価情報(一般勘定) 当社の保有する資産は、一般勘定のみで、他の勘定がないため、一般勘定の時価情報は、「□ 2 9. 有価証券等の時価情報(会社計)」 の内容と相違ありません。2 □ 9.(P.61)をご参照ください。 4 特別勘定に関する指標等 該当事項はありません。 5 保険会社及びその子会社等の状況 該当事項はありません。 86 6 生命保険協会統一開示項目一覧 14 事業年度の末日において、保険会社が将来に (17)税金明細表 ···············································78 な疑義を生じさせるような事象又は状況その (19)借入金残存期間別残高 ···························78 4 資本金の推移 ···················································23 が存在する場合には、その旨及びその内容、 (1) 資産運用の概況 ········································78 6 株式の状況 並びに当該重要事象等を解消し、又は改善す Ⅰ 保険会社の概況及び組織 1 沿 革 ······························································18 わたって事業活動を継続するとの前提に重要 2 経営の組織 ·······················································22 3 店舗網一覧 ·······················································22 他保険会社の経営に重要な影響を及ぼす事象 5 株式の総数 ·······················································23 発行済株式総数に占める割合〉)····················23 7 主要株主の状況 ···············································23 9 会計参与の氏名又は名称 ········································ 該当事項はありません 10 会計監査人の氏名又は名称 ····························23 11 従業員の在籍・採用状況 ································22 12 平均給与(内勤職員)·····································22 13 平均給与(営業職員)·····································22 Ⅱ 保険会社の主要な業務の内容 1 主要な業務の内容 ···········································24 2 経営方針 ···························································24 Ⅲ 直近事業年度における事業の概況 1 直近事業年度における事業の概況 ··18、25、32 2 契約者懇談会開催の概況 ·······························32 3 相談・苦情処理態勢、相談(照会、苦情) の件数、及び苦情からの改善事例 ···············32 4 契約者に対する情報提供の実態 ····················33 5 商品に対する情報及びデメリット情報提供 の方法 ······························································33 6 営業職員・代理店教育・研修の概略 ··············33 7 新規開発商品の状況 ·······該当事項はありません Ⅵ Ⅴ 財産の状況 1 貸借対照表 ·······················································43 2 損益計算書 ·······················································45 3 キャッシュ・フロー計算書 ····························46 4 株主資本等変動計算書 ···································47 5 債務者区分による債権の状況 ························60 6 リスク管理債権の状況 ···································60 7 元本補填契約のある信託に係る貸出金の 状況 ··································································60 8 保険金等の支払能力の充実の状況 (ソルベンシー・マージン比率)······················60 9 有価証券等の時価情報(会社計)···················61 (有価証券)························································61 (金銭の信託)·····················································64 (デリバティブ取引)·········································64 別保有契約高 ··········································69 (6) 異動状況の推移 ······································70 (7) 契約者配当の状況 ··································70 (10)商品有価証券明細表 ································82 (11)商品有価証券売買高 ································82 (12)有価証券明細表 ········································82 (13)有価証券残存期間別残高 ························83 (14)保有公社債の期末残高利回り ·················83 (1) 保有契約増加率 ······································71 (15)業種別株式保有明細表 ····························84 (2) 新契約平均保険金及び保有契約平均 (16)貸付金明細表 ···········································84 保険金(個人保険)·································71 (17)貸付金残存期間別残高 ····························84 (3) 新契約率(対年度始)·····························71 (18)国内企業向け貸付金企業規模別内訳 ·······84 (4) 解約失効率(対年度始)··························71 (5) 個人保険新契約平均保険料 (19)貸付金業種別内訳 ····································84 (月払契約)···············································71 (20)貸付金使途別内訳 ····································84 (7) 特約発生率(個人保険)··························72 (22)貸付金担保別内訳 ····································85 (6) 死亡率(個人保険主契約)······················71 (8) 事業費率(対収入保険料)······················72 (21)貸付金地域別内訳 ····································85 (23)有形固定資産明細表 ································85 (9) 保険契約を再保険に付した場合におけ る、再保険を引き受けた主要な保険会 社等の数 ·················································72 (有形固定資産の明細)·····························85 (不動産残高及び賃貸用ビル保有数)······85 (24)固定資産等処分益明細表 ························85 (25)固定資産等処分損明細表 ························85 (26)賃貸用不動産等減価償却費明細表 ·········85 る、再保険を引き受けた保険会社等の (27)海外投融資の状況 ···································86 5社に対する支払再保険料の割合 ········72 (資産別明細)············································86 (11)保険契約を再保険に付した場合におけ る、再保険を引き受けた主要な保険会 社等の格付機関による格付に基づく区 分ごとの支払再保険料の割合 ···············72 (12)未収受再保険金の額 ······························72 (地域別構成)············································86 (外貨建資産の通貨別構成) ····················86 (28)海外投融資利回り ····································86 (29)公共関係投融資の概況 (新規引受額、貸出額)·····························86 (13)第三分野保険の給付事由又は保険種類 の区分ごとの、発生保険金額の経過保 険料に対する割合 ··································72 3 経理に関する指標等 (30)各種ローン金利 ·······································86 (31)その他の資産明細表 ································86 5 有価証券等の時価情報(一般勘定)···············86 (1) 支払備金明細表 ······································73 Ⅶ (3) 責任準備金残高の内訳 ··························73 2 法令遵守の体制 ···············································39 (2) 責任準備金明細表 ··································73 (4) 個人保険及び個人年金保険の責任準備 金の積立方式、積立率、残高(契約年 度別)························································73 (5) 特別勘定を設けた最低保証のある保険 契約に係る一般勘定における責任準備 保険会社の運営 1 リスク管理の体制 ···········································39 3 法第百二十一条第一項第一号の確認(第三 分野保険に係るものに限る。)の合理性及び 妥当性 ······························································39 4 指定生命保険業務紛争解決機関が存在する 場合、当該生命保険会社が法第百五条の二 金、算出方法、計算の基礎となる係数 ···74 第一項第一号に定める生命保険業務に係る手 (7) 引当金明細表 ··········································74 手続実施基本契約の相手方である指定生命 (9) 資本金等明細表 ······································74 (10)保険料明細表 ··········································75 (11)保険金明細表 ··········································75 13 代表者が財務諸表の適正性、及び財務諸表 (13)給付金明細表 ··········································76 る旨 ··································································65 (9) 有価証券評価損明細表 ····························82 2 保険契約に関する指標等 公認会計士又は監査法人の監査証明を受け 作成に係る内部監査の有効性を確認してい (8) 有価証券売却損明細表 ····························82 (5) 個人保険及び個人年金保険契約種類 (8) 特定海外債権引当勘定の状況 ···············74 ている場合にはその旨 ···································65 (7) 有価証券売却益明細表 ····························82 (4) 保障機能別保有契約高 ··························68 人の監査を受けている場合にはその旨 ········65 動計算書について金融商品取引法に基づき (6) 利息及び配当金等収入明細表 ················82 (3) 年換算保険料 ··········································67 (6) 契約者配当準備金明細表 ······················74 12 貸借対照表、損益計算書及び株主資本等変 (5) 資産運用費用明細表 ································81 (2) 保有契約高及び新契約高 ······················66 10 経常利益等の明細(基礎利益)·······················65 11 計算書類等について会社法による会計監査 (4) 資産運用収益明細表 ································81 (1) 決算業績の概況 ······························25、42 うち、支払再保険料の額が大きい上位 を示す指標 ·······················································42 (3) 主要資産の平均残高 ································80 業務の状況を示す指標等 10 公共福祉活動、厚生事業団活動の概況 ········40 直近5事業年度における主要な業務の状況 び資産の増減〉)········································79 (2) 運用利回り ················································80 1 主要な業務の状況を示す指標等 ····················66 (10)保険契約を再保険に付した場合におけ Ⅳ (ポートフォリオの推移〈資産の構成及 るための対応策の具体的内容 ··························65 8 保険商品一覧 ···················································34 9 情報システムに関する状況 ···························39 (年度の資産の運用概況)··························78 続実施基本契約を締結する措置を講ずる当該 保険業務紛争解決機関の商号又は名称 ········33 5 個人データ保護について ·······························40 6 反社会的勢力との関係遮断のための基本方針 ···40 (12)年金明細表 ··············································75 Ⅷ 特別勘定に関する指標等 ·······························86 (14)解約返戻金明細表 ··································76 Ⅸ 保険会社及びその子会社等の状況 ················86 (16)事業費明細表 ··········································77 本ディスクロージャー誌は、保険業法及び生命保険 (15)減価償却費明細表 ··································77 業績データ 8 取締役及び監査役(役職名・氏名)···············20 4 資産運用に関する指標等 当該重要事象等についての分析及び検討内容 (発行済株式の種類等) (大株主〈上位10以上の株主の氏名、持株数、 (18)リース取引 ···············································78 協会の定める開示基準に基づいて作成しております。 87 お問合せ先 保険相談、保険の申し込み、ご契約内容などに関するお問い合わせ 0120-205566(通話無料) 受付時間:平日9時~22時、土曜9時~18時(年末年始、日曜、祝日は除く) 保険金、給付金のご請求に関するお問い合わせ 0120-717991(通話無料) 受付時間:平日9時~17時30分(年末年始、土曜、日曜、祝日は除く) 88 ライフネット生命ウェブサイト http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル 03-5216-7900(代表) ライフネット生命の現状2015 (2015年7月作成) 本ディスクロージャー誌は保険業法第111条(業務及び財産の状況に関する説明書類の縦覧等) 及び生命保険協会の定める開示基準に基づいて作成しております。 http://ir.lifenet-seimei.co.jp/library/disclosure.html
© Copyright 2026 ExpyDoc