将来を見据えた確実な資産形成を 顧客目線での生涯サポートを誓う

サポ
Interview
トす
不動産
る
生活の
盤を
ー
基
「年金」「保険」の代わりになる投資を
Focus on the topic
大林 不動産への投資と聞くと、どうし
てもセレブな世界の話で、一般の方には
敷居が高いというイメージが先行してし
長期的なライフプランに基づく資産形成用
まいます。実際はどうなのですか?
物件の提案を手がけるエターナル(株)。
近野 そんなことはありませんよ。むし
最大の特長は、売買の瞬間だけでなく物件
ろ、私たちのメインのお客様となるのは
一般のサラリーマンの方々です。商品も、
代表取締役
近野 貴行
大学時代から「やりがいのある仕事に就きたい」
と営業職を志し、卒業後は不動産業界へ進む。
しかし営業マンとして仕事を手がける中で「商
品の売り買いだけでなく顧客とより長い期間の
付き合いがしたい」という想いが芽生え、独立
を決意。2015 年 4 月、仲間と共にエターナル(株)
を立ち上げた。
物件の売買から管理まで─
顧客との関係は“永遠”に続く
ワンルーム 1 部屋といったお手頃なもの
引き渡し後の管理まで、顧客との親密な関
係構築を重んじる点にある。その姿勢に共
感した顧客が、紹介で仕事を依頼するケー
スも増えているという。
からご用意しています。
大林 それは知りませんでした。ただ、
ワンルームとは言え一般の方にとっては
設立するつもりでいますのでご安心くだ
ます。そしてその主な原因は先ほどお話
やはり大きなお買い物。購入のメリット
さい。ただ、それがお客様ご自身の持ち
しした不透明さや、高い離職率といっ
が気になるところです。
物であるということだけは、自覚して頂
た部分にあると思うんです。私はそんな
近野 当社がご提案している商品は、基
くようお願いしています。不動産の営業
業界のイメージをクリーンに変えていき
本的に東京 23 区内の駅近くという好立
マンはよく「全てをお任せください」と
たい。お金の巡りも、必要な費用も、メ
将来を見据えた確実な資産形成を─
顧客目線での生涯サポートを誓う
地で資産価値の見込める物件ばかり。た
いう営業トークを使いますが、投資が成
リットもデメリットも包み隠さずお話し
とえ小さなスペースでも保有して家賃収
功するにせよ失敗するにせよ、その経過
して、お客様との関係が一生続いていく
入をローン返済に充てておけば、お子さ
がどうなっているか分からない不透明さ
ような会社づくりをしたい─そんな思
んの代までには完済し、ある程度安定し
は互いにとって良くありません。お客様
いから、社名にも「エターナル = 永遠」
た収入を得られるようになるはずです。
に親身になって寄り添い、知識なども一
という言葉を選んだんです。
大林 長い目で見た時に、大きなメリッ
資産形成用の不動産物件を提案・販売しているエターナル(株)。若くして不動産業界に入っ
た近野社長は、敏腕営業マンとして多くの実績を上げながら、独立の道を選択した。その
背景となった業界に対する熱い思いを、スポーツキャスターの大林素子さんが聞いた。
緒に身に付けて頂くというスタイルが私
大 林 そ れ だ け の 信 念 を お 持 ち な ら、
トが得られるというわけですね。
の理想とするところです。
きっと社長に共感する顧客や、事業に加
近野 ええ。ですからお客様には「年金
や保険と同じものとしてお考えくださ
わる仲間も増えていくでしょうね。
“グレー”なイメージを払拭するために
然、長期的なプランについてもご一緒に
大林 話をお聞きしていると、近野社長
頼関係を築いていくという姿勢を社内全
近野 ええ。やはり私は、
単なる売り手・
立てていきますし、購入後もきめ細かな
のクリーンな経営への並々ならぬこだわ
体で共有するために、オフィス内には営
買い手の関係を越えて、お客様と深いお
サポートをさせて頂きます。
りが伝わってきます。
業用の電話機器は置いていません。こう
大林 近野社長は前職の不動産会社では
付き合いをしたかった。新規のお客様だ
大林 不動産の管理についてもお任せで
近野 正直なところ、不動産業界に対し
いった理念を貫きながら、ゆくゆくは苦
敏腕営業マンでいらっしゃったとか。社
けでなく、既存のお客様をもっと大事に
きるのですか?
て“グレー”なイメージをお持ちのお
楽を共にできる仲間も増やして、不動産
内で築き上げた地位を手放し、会社設立
したかったんです。
近野 もちろんです。近々、管理会社を
客様はまだまだたくさんいらっしゃい
業界全体を盛り上げていきたいですね。
に至るまでには、どのような経緯があっ
大林 その意志を貫くために、独立を決
たのでしょうか?
意されたと。
近野 もともと私は、人の生活の要であ
近野 そうです。お客様に心から良いと
る「衣食住」─中でも最も大きな選択
思って頂ける商品を提案し、購入して頂
となる“住”の部分を支えられるような
いた後も密にコミュニケーションを取
仕事に就きたくて、不動産の営業職を志
る。そうしてお客様がご家族やご親友を
しました。しかし仕事を手がける中で、
紹介したくなるほどの信頼関係を築けた
1 人のお客様に商品を売ったらすぐさま
時、初めて「良い営業をした」と言える
次のお客様への営業に移るという働き方
のだと思います。だからこそ、私は目先
めば疲れも溜まりますから、社員が伸び伸びとリラッ
に疑問を感じるようになり ・・・。
の転売ではなく、将来を見据えた資産形
クスできる環境にしたかった」のだとか。そういっ
大林 なるほど。日々の業務と初心との
成のお手伝いができるような商品に特化
間に、ギャップが生じていたのですね。
した不動産会社を設立したのです。
売り手、買い手の関係を越えて
Company Data>>
エターナル 株式会社
〒 154-0012 東京都世田谷区駒沢 4-12-22
ティファーレ駒沢 3F
TEL 03-6450-9546 / FAX 03-6453-4692
フリーダイヤル 0120-506-978
URL http://ete-rnal.com/
BLOG http://ameblo.jp/eternal0416/
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近野 そうおっしゃって頂けると嬉しい
です。実は、お客様に直接お会いして信
い」という風にご説明しています。当
Guest Comment>>
大林 素子(スポーツキャスター)
お伺いしたオフィスはデザイン系の会社と見紛うほ
どオシャレな内装で、近野社長曰く「仕事に打ち込
た細やかなところにまで気配りをされているからこ
そ、内外から厚い信頼が寄せられるのでしょうね。
今後ますますのご活躍を心から応援しています。
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