クリスチャンの実践的な生活・社会篇 ローマ人への手紙 12:1

クリスチャンの実践的な生活・社会篇
ローマ人への手紙 12:1-21
世の中には意地悪な人がいる。
◆今日のみことば◆
ぜん
あく
う
【Ⅲ 自分を迫害する人達に対して】14、17-21
か
「善をもって悪に打ち勝ちなさい。
」
てがみ
しょう
せつ
14 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。
ローマ人への手紙 12 章 21節
負のエネルギー「恨み」
「怒り」
「憎しみ」
【キッズ】
復讐⇒復讐の連鎖。
復讐⇒連鎖を断ち切る。赦す。
17「悪に悪を報いることをせず…人と平和を保ちなさい。
」
【序 私たちのなすべき礼拝】1-2
主に目を向ける「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする」
12章~:具体的なクリスチャンの生き方。
全ての事をご存じで、一人ひとりに相応しく報いをされる主
クリスチャンが世の中で輝くのは、世の人々とは違うから。
「彼の頭に燃える炭火を積む」方法
1:私たちの生き方そのものが神への献身であり礼拝。
「もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。」
2:神のみ心は何かを尋ね求め、聖霊によって変えていただきなさい!(変革と更新)
「もしあなたを憎む者が飢えているなら、パンを食べさせ、渇いているなら、水を飲ませ
【Ⅰ 自分に与えられている賜物を用いる】3-8
(参照)
『御霊の賜物』5月17日
「私は、自分に与えられた恵みによって…」
よ。あなたはこうして彼の頭に燃える炭火を積むことになり、主があなたに報いてくだ
さる。
」
(箴言 25:21-22)
「神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて…」
「私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので」
燃える炭火とは?
「預言」
「奉仕」
「教え」
「勧め」
「分け与える」
「指導」
「慈善を行う」
「善をもって悪に打ち勝ちなさい。
」
神から与えられた賜物・恵みを用いて喜んで仕える。互いの違いを認め祝福しあう。
これは主イエスの姿。
(Ⅰペテ 2:22-24)
【Ⅱ 互いに愛し、具体的に仕え合う】9-13、15-16 『さらにまさる道―愛』5月24日
9 愛
10 兄弟愛
キリストの打たれた傷によって癒される。
負けることによって勝つ。
悪に対し、愛によって勝利していく。
11 主への愛、主に仕える。
12 主に対する信頼。自分に対しての励ましと愛。
13 人への愛、具体的に人に仕える
15 人に寄り添う
16 そのためには…
私たちの献身、礼拝。