コース・分野の詳細

分 野
生命・物質
化学
ソフト
マテリア
ル
材
料
・
エ
ネ
ル
ギ
ー
コ
ー
ス
環境セラ
ミックス
材料機能
応用物理
電気電子
機械工学
ネット
ワーク
知能情報
情
報
・
社
会
コ
ー
ス
メディア
情報
建築・
デザイン
環境都市
経営
システム
キーワード
学習目標設定のヒント
生命・物質化学分野を主軸とし分子や集合体を自
有機合成化学、高分子化学、
在に設計・構築する技術を修得することで、有機
界面化学、バイオ関連化学、
デバイスや医用機能材料に携わる研究へと展開し
創薬化学
ていきます。
高分子材料、機能性プラスチ ソフトマテリアル分野を主軸とし、材料機能やデ
ック、たんぱく質、DNA、 ザイン工学も同時に学ぶことで、機能性高分子を
生体適合性高分子、環境にや 活用した人に優しい生活用品の開発が期待できま
さしい高分子合成
す。
セラミックス科学を主軸とし、生命科学や電気電
センサー材料の開発、人工骨
子工学も学ぶことで、環境に調和して高度な機能
の設計、きれいな水の科学、
を発現する、生体材料、エネルギー材料、水質浄
エネルギー変換材料の開発
化材料などの開発ができます。
ナノ粒子・薄膜材料、複合・ 材料機能分野を主軸とし、電気電子も同時に学ぶ
傾斜機能材料、鉄鋼・軽金属 ことで、エネルギー材料を使用した発電システム
材料、光デバイス材料、エネ を構築するなど、未来のエネルギー源開発が期待
ルギー材料
できます。
スパコン活用シミュレーショ 応用物理を主軸とし、材料機能も同時に学ぶこと
ン、薄膜・ナノ材料、原子レ で、シミュレーションや加工技術を身につけ、新
ベル加工、機能性誘電体材料、 しい機能性材料、センサー、デバイスの開発が期
フェムト秒レーザー
待できます。
電気電子分野を主軸とし、情報ネットワーク、材
エネルギーシステム、メカト
料、デザイン工学を同時に学ぶことで持続可能な
ロニクス、システム制御、ワ
社会システムとつながる未来のコネクティッド・
イヤレス制御、生体電磁環境
カー開発へ展開することが期待できます。
流れの力学、エネルギーの利
機械工学を主軸とし、でき電子やメディア情報、
用と制御、振動の制御、マイ
知能工学を同時に学ぶことで、人や環境にやさし
クロ・ナノ力学、ヒューマン
い機械システムの開発への展開が考えられます。
インターフェース
五感情報通信、サービス品質、 ネットワーク分野を主軸とし、デザイン工学やメ
遠隔ロボット制御、画像信号 ディア情報を同時に学ぶことで、次世代ネットワ
処理・符号化、ハイパフォー ークを用いた、人に優しい超臨場感通信の研究へ
マンスコンピューティング
の展開が期待されます。
人工知能、ソーシャルコンピ 知能情報分野を主軸とし、生命物質やソフトマテ
ューティング、マルチエージ リアル、応用物理も同時に学ぶことで、粗野区シ
ェントシステム、知能ロボッ ミュレーションやバイオインフォマティクスへの
ト、脳科学
展開が期待されます。
音声認識・音声合成、画像認 メディア情報分野を主軸とし、知能情報やネット
識・画像理解、マルチメディ ワーク、電気電子を同時に学ぶことで、次世代の
アシステム、三次元形状計測、 ヒューマンコンピュータインタラクションの開発
拡張現実感
が期待されます。
建築・デザインを学び、建築設計、建築意匠、構
建築設計、建築意匠・歴史、 造材料、建築計画、都市計画、環境デザインなど
構造材料、建築計画、都市計 多様な視点から安全性、快適性を追求し、よりよ
画、環境デザイン、環境造形 い人間生活の場となる空間の研究へと展開しま
す。
社会基盤、ライフライン、持 土木工学を学び、私たちの生活と自然環境と社会
続可能社会、生物多様性管理、 基盤を調査させる技術や制度をデザインし、マネ
安全安心な都市の設計
ジメントする能力を身につけます。
リスクマネジメント、重要イ 経営システム分野を主軸とし、ネットワークや知
能情報、機械工学を同時に学ぶことで、企業や行
ンフラ防護、エンジニア人材
政機関といった組織の経営に不可欠な新たなマネ
マネジメント、技術製品開発、 ジメント手法やシステム的な思考能力を実際的な
システム思考
技術開発に展開することが期待されます。