SOY CMSの特徴

SOY CMSの特徴
SOY CMSは
サイトマップとコンテンツ
 デザインと動作

を可能な限り切り離していることを特徴とする汎用CMSで、HTMLさえ知っ
ていればあとは追加の知識ほとんどなしに利用することができます。
Copyright 2008 Nippon Institute of Agroinformatics Ltd.
SOY CMSの特徴
サイトマップとコンテンツの分離
サイトマップ
完全に
分離
コンテンツ
(エントリー)
どこでも表示したいところに
ブロックを使って埋め込み
SOY CMSでは、「ページ」と「エントリー」という二つの単位で情報を扱います。ブログ型CMSのように、
ページを作ればエントリーは自動的にそれに関連付けられる、わけではありません。「ページ」はサイト
マップを構成する部品、「エントリー」はサイトの中のどこでも自由に表示できるコンテンツ、という風にご
理解ください。
この特徴のため、SOYCMSはサイトの情報設計にほとんど制限を加えません。ユーザ、管理者のことだ
け考えて最適なサイト設計をしさえすれば、CMSの設定は後から考えてもほとんどの場合問題なく対応
することができます。
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SOY CMSの特徴
デザインと動作の分離
<!-- block:id="demo" -->
<h2 class="title" cms:id="title"> デモサイトです! </h2>
<p cms:id="content"> この部分がエントリーの
本文に書き換えられます! </p>
<!-- /block:id="demo" -->
SOY CMSのページのテンプレートの記法はこのようになっているので、デザインと動作がほとんど干渉
しません。
block:idのタグで囲まれた範囲(上の例だと<h2・・・</p>)がひとつの「ブロック」となり、エントリーの
埋め込みの対象となります。管理画面からたとえば「demo」という「ラベル」のついたエントリーが5件
あって、そのうち3件を表示すると設定を行えば、「ブロック」が3回繰り返して表示され、繰り返しのたび
に「cms:id」が記述されたタグにはさまれた部分が、cms:id=”title”ならエントリーのタイトル
に、cms:id=”content”ならエントリーの本文に書き換えられます。
※ブロックを設定しても、cms:idが設定されていなければただブロック内のhtmlが繰り返されるだけで
エントリーの内容に書き換えは行われませんのでご注意下さい。
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SOY CMS導入 参考フローチャート
サイトマップを表現するのに使うページの種類は主に標準ページとブログページの二種類ですが、サイトの設計
が終ったあと、SOYCMSを組み込むにあたって、どのページをどの機能を使って表現するのがいいか考えるひと
つの参考にしてください。これだけが正解とは限りません。
サイトマップに存在する
ページの特徴を考えます。
コンテンツが増える度にURL
自体増えていくか?
YES
ブログページ
(エントリーページ)
NO
たとえばカタログサイトの商品
ごとのページ(商品情報が増え
る度にページが増える)
コンテンツが一定数を超えると
「次へ」とリンクされるようなページが
増えるか?
YES
ブログページ
(トップページページ)
NO
たとえばカタログサイトの商品
カテゴリのページ(そのカテゴ
リの商品情報が一定数を超え
る毎にページが増える)
ブログページの月別アーカイブ、
カテゴリアーカイブ機能を使いたい
NO
1ページ1URLのページ。たとえ
ば企業サイトの企業情報、プラ
イバシーポリシー、事業概要な
ど。
標準ページ
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YES
ブログページ
(アーカイブページ)
標準ページでも好きなエントリーを自由に表示することが可
能です。また、サイト内に存在するブログページのエントリー
ページへのリンクを自動生成することができます。
良くあるパターンでは、サイトのトップを標準ページで作り、新
着情報の詳細をブログページ(エントリーページ)で作ってお
いて、エントリーを投稿するだけでトップページの新着情報を
更新し、その情報の詳細ページを生成し、トップから詳細ペー
ジへのリンクをはるという運用も簡単です。