24.金手地区の鎮守三嶋神社 (PDF形式 157KB

24
○
し
が
奏
で
ら
れ
ま
す
。
祭
日
は
7
月
2
3
日
で
、
山
車
の
上
で
は
金
手
祭
ば
や
三嶋神社
金手地区の鎮守
あ
り
、
そ
れ
以
来
祭
に
神
輿
は
出
さ
な
く
な
り
ま
し
た
。
輿
を
担
い
だ
と
き
拝 はい
殿 でん
の
銀
杏
の
木
が
折
れ
た
こ
と
が
金
手
の
お
宮
は
神 みこ
輿し
が
嫌
い
と
い
わ
れ
、
以
前
に
樽 たる
神
の
で
す
。
ま
し
た
。
現
在
の
社
殿
は
大
正
1
0
年
に
再
建
さ
れ
た
も
地
区
に
あ
っ
た
神
社
を
合 ごう
祀し
し
、
金
手
村
の
鎮 ちん
守 じゅ
に
な
り
さ
れ
て
い
ま
す
。
三
嶋
神
社
は
、
明
治
時
代
に
金
手
の
各
い
だ
亥 のし 大 いみ
し
明 ょう
だ
大 いみ 神 じん
明 ょう 、
神 じん 若 わか
み
) 宮や
、 、
1
し
寺 神 んめ
( 明い
三 さん 、 さ
島 とう 山 んの
院 いん 王 だう
) 大 いご
、 権ん
1 現 げん
堂 、
が 稲 いな
あ 荷り
っ 大 だい
た 明 みょ
と 神 うじ
ん
記 しる
、
さ
差 しだ
出 しち
帳 ょう
に
よ
る
と
家
数
5
0
軒
、
宮
6
社
(
三 みし
嶋ま
金
手
地
区
は
じ
貞 ょう
き
享 ょう
3
(
1
6
8
6
)
年
の
金
手
村
あ
み
不 えず 御 たま
の
魂の
み
命 こと 命 みこ
と
を 、
奉 ほう 大 おお
祀 し 山 やま
し 咋 くい
の
て
み
い 命 こと
ま 、
す 水み
。 波 ずば
能の
売め
み
命 こと
、
鵜う
萱が
草や
茸 ふき
さ
れ
ま
し
た
。
祭
神
は
事 こと
代 しろ
ぬ
主 しの
み
命 こと
、あ
天ま
て
照 らす
お
大 おみ
神 かみ
、う
宇か
迦の
金
手
三
嶋
神
社
は
、
応 おう
永 えい
2
(
1
3
9
5
)
年
に
創 そう
建 けん
三嶋神社(金手)
祭日に山車の上で演奏される祭ばやし