(仮称)けいはんな学研都市光台地区開発

(仮称)けいはんな学研都市光台地区開発
大規模小売店舗立地法届出要約書
ジェイアール西日本不動産開発株式会社
届出事項の概要
1.大規模小売店舗の名称及び所在地
(仮称)けいはんな学研都市光台地区開発
京都府相楽郡精華町光台一丁目 4 番 1 外
2.建物設置者
ジェイアール西日本不動産開発株式会社
3.施設内容
小売店舗 :大黒天物産㈱、㈱サンドラッグ、㈱大創産業、㈱マックハウス
その他店舗:飲食店舗8店舗、サービス2店舗、カラオケ、ガソリンスタンド
4.店舗面積
小売店舗 :3,916 ㎡
その他店舗:3,110 ㎡
5.大規模小売店舗において小売業を行う者の開店時刻及び閉店時刻
小売店舗 :24 時間、午前 8 時 ~ 午前 0 時
その他店舗:最大 24 時間(店舗によって異なります)
6.駐車場の収容台数
167 台(全体収容台数 408 台)
7.来客が駐車場を利用することができる時間帯
24 時間
8.駐車場の出入口の数
4 ヶ所
9.駐輪場の収容台数
200 台(全体収容台数 466 台)
10.荷さばき施設の面積
235 ㎡
11.荷さばき施設において荷さばきを行うことができる時間帯
午前 6 時 ~ 午後 10 時
12.廃棄物等の保管施設の容量
27.7m3
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添付書類の概要
1.交通関係
(1)交通量
1日の発生交通量
:2,068 台/日
ピーク時の発生交通量: 298 台/時
(2)誘導経路
(3)交通影響評価
評価地点
平日
休日
現況
開店後
現況
開店後
地点A
0.221
0.358
0.466
0.600
地点B
0.143
0.369
0.125
0.347
現況交通量に増床に伴い新たに発生する交通量を加算し、将来交通量を予測し
ました。周辺の交差点では交差点飽和度が0.9を下回ります。
(交差点飽和度とは、交差点の容量を表す指標で 0.9 を下回れば、その交差
点の処理は可能とされています。)
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2.廃棄物関係
(1)予測排出量と保管容量
予測
排出量
小売店舗①
小売店舗②
小売店舗③
小売店舗④
紙製廃棄物等
3.8m3
1.6m3
1.9m3
0.8m3
金属製廃棄物等
0.1m3
0.1m3
0.1m3
0.1m3
ガラス製廃棄物等
0.1m3
0.1m3
0.1m3
0.1m3
プラスチック製廃棄物等
3.7m3
1.6m3
1.8m3
0.8m3
生ごみ等
0.6m3
0.2m3
0.3m3
0.1m3
その他の可燃性廃棄物等
0.3m3
0.1m3
0.1m3
0.1m3
合 計
8.6m3
3.7m3
4.3m3
2.0m3
12.7m3
7.0m3
6.0m3
2.0m3
保管容量
3.騒音関係
(1)騒音の目安
(単位:dB)
120
飛行機エンジンの近く
110
自動車の警笛(前方2m)
、リベット打ち
100
電車が通るときのガード下
90
大声による独唱、騒々しい工場の中
80
地下鉄の車内、電車の中
70
電話のベル・騒々しい街頭、騒々しい事務所の中
60
静かな乗用車・普通の会話
50
静かな事務所
40
市内の深夜・図書館、静かな住宅地の昼
30
郊外の深夜・ささやき声
(2)騒音の総合的な予測結果
予測地点
(単位:dB)
昼間(6~22 時)
予測結果
環境基準
夜間(22~6 時)
予測結果
地点A1
56
45
地点A2
52
49
地点B
47
地点C
45
35
地点D
52
50
60 以下
36
環境基準
50 以下
※予測した結果、上表の通り、全地点で環境基準値を下回る結果となります。
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(3)夜間(23~6 時)に発生する騒音ごとの予測結果
予測地点
定常騒音
変動騒音
地点a1
47.2
39.0
地点a2
28.4
65.7
地点b
26.4
65.7
地点c
28.3
65.7
地点d1
49.9
46.4
地点d2
44.6
65.7
地点a’
28.3
50.8
地点B
25.8
48.7
地点C
27.1
39.8
地点d’
42.4
50.8
地点d’
’
44.2
48.1
(単位:dB)
規制基準
50 以下
50 以下
※予測した結果、地点 a2・地点 b・地点 c・地点 d2 において自動車走行
音が規制基準値を上回ります。
地点 a2 においては、道路を挟んだ地点a’でも規制基準値を上回りま
すが、計画敷地北側の未利用地に住居立地の予定はないため実質的な影
響はありません。
地点 b・地点 c においては、道路を挟んだ地点B・地点Cでは規制基準
値を下回ります。
地点 d2 においては、道路を挟んだ地点 d’でも規制基準値を上回りま
すが、公共施設・ホテル位置である地点 d’’では下回ります。
よって、周辺環境への影響は少ない考えます。
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(4)騒音予測地点
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4.その他指針に基づく配慮事項等
指針に定める周辺地域の生活環境の保持への配慮
【歩行者の通行の利便性の確保、来店車両の交通整理等、交通安全に関して配慮する事
項】
○敷地内に歩行者通路を設置し、歩車分離を図ります。一部車両と交錯する部分は横断
歩道を設置します。
○出入口には、必要に応じ適宜交通誘導員を配置することで歩行者の安全に配慮します。
【防災・防犯対策への協力に関して配慮する事項】
○夜間に青少年がたむろするなどの場合は、従業員が声をかけて注意を促します。また
必要に応じて所轄警察署とも連携を図り防犯、非行防止に努めます。
○敷地内の要所に防犯カメラを適宜設置します。
○青少年の健全な育成に関する条例を遵守します。
【店舗から発生する騒音による周辺の生活環境への影響に関して配慮する事項】
○荷さばき作業者への指導を徹底し、荷さばき車両のアイドリング禁止を指導徹底しま
す。
○騒音対策として設備機器等については、低騒音型機器を優先導入します。
○施設外へのBGM及び販売促進活動はありません。施設内では音量を制限するなどの
配慮を行い、音が外部に漏れないように努めます。
○荷さばき・廃棄物収集作業を行う時間帯は午前 6 時から午後 10 時までとし、夜間(午
後 10 時から午前 6 時まで)は行いません。
5.届出書類の縦覧場所と意見書の提出先
○縦覧場所
・京都府 山城広域振興局 農林商工部 商工労働観光室
(京都府宇治市宇治若森 7 の 6)
・京都府 商工労働観光部 商業・経営支援課
(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
○意見書の提出先
・京都府山城広域振興局 農林商工部 商工労働観光室
(京都府宇治市宇治若森 7 の 6)
平成 27 年 5 月 20 日まで(但し、土休日及び閉庁日は除く)
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