日本ドイツ学会 第 31 回大会

日本ドイツ学会 第 31 回大会
2015.
6.20(土)
戦後70年
いま何を語るか
フォーラム
10 時−12 時 受付:法文1号館 1 階
シンポジウム
13 時 30 分−17 時 法文1号館 1番大教室
1 ドイツにおけるエネルギー転換の新段階とエネルギー協同組合の役割
法文 1 号館 112 号教室
…………………………………………………………山下英俊(一橋大学)
司会: 村山 聡(香川大学)
1 日独における「特別の道」(Sonderweg) からの離陸 -- 1994 年 7 月と 2014 年 7 月 --……………………………………………………………………………水島朝穂(早稲田大学)
2 Imaging Catastrophe:「フクシマ」を捉えた写真の可視性、不可視性
法文 1 号館 113 号教室
…………………………………………………………結城円(デュースブルク・エッセン大学)
司会・コメンテーター: 渋谷哲也(東京国際大学)
3 児童期の性的虐待被害と〈時の壁〉- ドイツにおける相次ぐ法改正の意義と課題、日本への示唆
法文 1 号館 115 号教室
…………………………………………………………松本克美(立命館大学)
コメンテーター: 三成美保(奈良女子大学)
司会:小玉亮子(お茶の水女子大学)
2 ふたつの「たたかう民主制」 ………………………………………石川健治(東京大学)
3 マイノリティの「特権」言説について――ドイツのユダヤ人の場合――
……………………………………………………………………………武井彩佳(学習院女子大学)
4 ドイツ現代史再考 ……………………………………………………石田勇治(東京大学)
コメンテーター: 福家祟洋 ( 富山大学 )
小野寺拓也(昭和女子大学)
司 会: 弓削尚子(早稲田大学)
相澤啓一(筑波大学)
4 グローバル化・ヨーロッパ化とドイツ型福祉国家の変容
法文 2 号館 2大教室
メルケル政権の福祉政策と政治 ……………………近藤正基(神戸大学)
シュレーダー政権期の労働市場改革に見るドイツと EU の関係
…………………………………………………………松本尚子(東京大学)
司会・コメンテーター: 森井裕一(東京大学)
東京大学 本郷キャンパス 法文1号館・法文 2 号館
東京都文京区本郷 7-3-1
東京メトロ丸の内線「本郷 3 丁目駅」より徒歩 10 分
都営大江戸線「本郷 3 丁目駅」より徒歩 10 分
東京メトロ南北線「東大前駅」より徒歩 10 分
バス 御茶ノ水駅より都バス茶 51 駒込駅南口
又は東 43 荒川土手操車所前行「東大正門前」下車
バス 御徒町駅より都 02 大塚駅前
又は上 69 小滝橋車庫前行「本郷三丁目」下車
主催 日本ドイツ学会 http://jgd.sakura.ne.jp/
参加費
一般
1000 円
学生
500 円
日本ドイツ学会会員
無料