貨物専用機の導入計画の変更について

平成27年9月4日
各
位
会 社
名 日本郵船株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 内藤 忠顕
コード番号 9101
上場取引所 東証・名証各第一部
問 合 せ 先 経営委員 IRグループ長
宮本 教子
TEL 03-3284-5151
貨物専用機の導入計画の変更について
当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役社長:坂本 深、
以下、日本貨物航空)が、貨物専用機の導入計画を一部変更することを決定しましたので、お知らせし
ます。
記
1.導入計画の変更
日本貨物航空は、平成17年11月15日に発表したとおりボーイング社製747-8F型貨物専用機
の導入を順次進めておりましたが、変化の大きい国際貨物航空市場に柔軟に対応すべく同社の機材規模
を見直した結果、発注済みの機材のうち4機をキャンセルする事でボーイング社と合意に至りました。
同社は既に同型機8機の引渡しを受けており、今回の導入計画の変更により、ボーイング社への発注残
は2機となります。
2.業績に与える影響
特別損失の発生等も含めて、通期連結業績に与える影響は軽微です。
以上