IPA「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門~ IoT 時代の

お客様各位
平成 27 年 10 月 16 日
株式会社ユビテック
(JASDAQ コード 6662)
IPA「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門~
IoT 時代のシステム開発『見える化』」の作成に協力
株式会社ユビテック(東京都品川区、代表取締役社長:荒木 克彦、以下「ユビテック」)
は、独立行政法人情報処理推進機構(東京都文京区、理事長: 藤江 一正、以下「IPA」)よ
り委託を受け、
「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門~IoT 時代のシステム
開発『見える化』」
(10 月 7 日に IPA より発行)の作成に協力させていただきました。本書
の作成にあたり、IPA からの産業界へのアンケート実施を代行させていただいた際には、約
320 組織へのお願いに対して 68 組織の開発関係者の皆様からご回答をいただきました。改
めて感謝を申し上げます。
現在の社会はさまざまなモノとサービスが接続する「IoT: Internet of Things」で支えら
えるようになってきました。IoT 時代の社会では、生活家電や家、自動車、ヘルスケア機器
などが直接または別のサービスを通じて相互に接続し、連携して動作することで利便性が
向上します。しかしその一方で、今までなかった連携による、ケガや火災などのセーフティ
上の影響や、侵入や改ざんなどのセキュリティ上の影響が心配されています。
本書では、IoT 時代の「つながる世界」を構成する機器やサービスそれ自体がセーフティ
とセキュリティを提供できるようにすることを目指して、経営者と設計開発者向けにセー
フティとセキュリティの分析・設計・説明のための代表的な手法を紹介しています。先行し
て公開された、家電・ヘルスケア・自動車・スマートフォンの産業界向けのアンケートにも
あるように、セーフティに関する進んだ分析手法と説明手法はセキュリティにも活用され
ている例があります。また、セーフティを実現するためにはソフトウェアが必須になってい
ますが、このソフトウェアを保護するためのセキュリティが重要になってきました。さらに、
IoT 時代のシステムはたくさんの機器が複雑に連携するため、「アシュアランスケース」の
ようなわかりやすく論理的な説明を行うための手法も活用され始めています。
ユビテックでは、セキュリティ分析サービス、脆弱性評価サービスなどのサービス提供や、
重要生活機器連携セキュリティ協議会での活動などを通じて、今後も安全・安心な世界の実
現に向けて貢献してまいります。
IPA「つながる世界のセーフティ&セキュリティ設計入門」を公開、2015 年 10 月 7 日
http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20151007.html
「セーフティ設計・セキュリティ設計に関する実態調査結果」を公開、2015 年 9 月 15 日
http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20150910.html
CCDS 重要生活機器連携セキュリティ協議会
https://www.ccds.or.jp/
以 上
本件に関するお問合せ:
株式会社ユビテック 担当: 管理本部 総務課
電話: 03-5487-5560 FAX: 03-5487-5561