安 倍 総 理 の ﹁ 憲 法 改 正 に つ い て 何 か 議 論 す る 資 格 が あ る

121
書
提
出
者
逢
坂
誠
二
安
倍
総
理
の
﹁
憲
法
改
正
に
つ
い
て
何
か
議
論
す
る
資
格
が
あ
る
ん
で
す
か
﹂
と
の
答
弁
に
関
す
る
質
問
主
意
質平
成
問二
十
第八
一年
二
二月
九
一日
提
号出
右
質
問
す
る
。
憲
法
第
二
十
一
条
に
反
す
る
も
の
で
あ
り
、
取
り
消
す
べ
き
と
思
う
が
如
何
か
。
見
解
を
示
さ
れ
た
い
。
つ
い
て
何
か
議
論
す
る
資
格
が
あ
る
ん
で
す
か
﹂
と
の
発
言
は
、
言
論
の
封
じ
込
め
で
、
表
現
の
自
由
を
規
定
す
る
日
本
国
三
何
人
も
憲
法
や
憲
法
改
正
に
つ
い
て
、
自
由
闊
達
に
議
論
で
き
る
の
は
当
然
と
考
え
る
が
、
安
倍
総
理
の
﹁
憲
法
改
正
に
か
、
具
体
的
に
示
さ
れ
た
い
。
二
一
安
倍
総
理
は
、
憲
法
改
正
に
つ
い
て
議
論
す
る
際
に
、
そ
の
人
に
何
ら
か
の
資
格
や
要
件
が
必
要
だ
と
考
え
て
い
る
の
﹁
憲
法
改
正
に
つ
い
て
何
か
議
論
す
る
資
格
﹂
と
は
、
具
体
的
に
ど
う
い
う
こ
と
か
示
さ
れ
た
い
。
こ
れ
に
関
し
て
、
以
下
質
問
す
る
。
改
正
に
つ
い
て
何
か
議
論
す
る
資
格
が
あ
る
ん
で
す
か
﹂
と
の
発
言
を
行
っ
た
。
安
倍
総
理
は
、
平
成
二
十
八
年
二
月
四
日
の
衆
議
院
予
算
委
員
会
の
民
主
党
の
大
串
博
志
議
員
へ
の
答
弁
の
中
で
、
﹁
憲
法
書
安
倍
総
理
の
﹁
憲
法
改
正
に
つ
い
て
何
か
議
論
す
る
資
格
が
あ
る
ん
で
す
か
﹂
と
の
答
弁
に
関
す
る
質
問
主
意