(仮称)十条台地域包括支援センタ− 及び (仮称)赤羽北地域

(仮称)十条台地域包括支援センタ−
及び
(仮称)赤羽北地域包括支援センター
(愛称:高齢者あんしんセンター)
運営事業者公募要項
平成28年2月
東 京 都 北 区
目
次
第1
公募の趣旨
1ページ
第2
公募施設及び規模等
2ページ
第3
事業運営に関する条件
3ページ
第4
提案内容
6ページ
第5
応募資格
7ページ
第6
選定までのスケジュール
8ページ
第7
選定方法
8ページ
第8
応募手続き等
9ページ
(資
料)
審査基準(第一次審査・第二次審査)
地域包括支援センター担当区域予定図(平成28年1月予定)
第1
公募の趣旨
北区では、国や東京都を上回るスピードで高齢化が進み、平成27年4月1日
現 在 の 高 齢 者 人 口 は 86,255 人 ( 高 齢 化 率 25.5% ) で 、 4 人 に 1 人 が 6 5 歳 以
上 の 高 齢 者 と な っ て い ま す 。ま た 、7 5 歳 以 上 の 後 期 高 齢 者 も 42,391 人 と な っ
て い ま す 。さ ら に 、一 人 暮 ら し 高 齢 者 や 高 齢 者 の み の 世 帯 の 増 加 が 続 い て い ま す 。
北区では、さらなる高齢社会を迎えるにあたり、誰もが生きがいを感じ、健康
で生き生きと暮らすことができる社会の実現を目指し、
「長生きするなら北区が一
番」を目標に掲げ、各種の高齢者施策を推進しています。
その中でも、高齢者が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていけるよ
うに、介護・福祉・保健・医療など様々な面から総合的に支える地域包括ケアシ
ステムの構築は喫緊の課題であり、その中核を担う地域包括支援センターの充実
は必要不可欠なものです。
北 区 で は 、平 成 18 年 の 介 護 保 険 法 の 改 正 に よ り 、王 子・赤 羽・滝 野 川 の 3 か
所に区直営型の地域包括支援センターを整備したのを皮切りに、在宅介護支援セ
ンターの地域包括支援センターへの転換、委託による地域包括支援センターの新
規開設や直営型の地域包括支援センターの委託化などを進め、現在区直営の機能
強化型の地域包括支援センター1か所と委託型14か所の計15か所の体制で地
域包括支援センターを運営しています。
この間、高齢者の保健医療の向上と福祉の増進を目的に、地域の民生委員、ケ
ア マ ネ ジ ャ ー 、介 護 サ ー ビ ス 事 業 者 、医 療 機 関 、北 区 社 会 福 祉 協 議 会 等 と の 協 力 ・
連携により包括的支援を実践してきましたが、担当地域の高齢者が増加し、高齢
化率が50%を超える地域が複数出現するなど社会環境が大きく変化する中で、
これまで以上に地域の実情に合った適切な支援が求められています。
地域包括支援センターの担当地域は、町会・自治会連合会の区域と異なってい
ることから、地域との協働関係が複雑化しています。地域包括ケアシステムを推
進するためには、中核となる地域包括支援センターの機能強化と地域との連携の
さらなる強化が必要です。
そこで、北区では、高齢者人口の急速な増加への対応と適正規模(高齢者人口
概 ね 3,000 人 ∼ 6,000 人 ) の 確 保 を 目 的 に 、 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー の 担 当 地 域
の見直しを行うとともに新たに 2 か所の地域包括支援センターを開設します。
このたびの公募は、新たに設置する(仮称)十条台地域包括支援センタ−及び
(仮称)赤羽北地域包括支援センターの委託にあたり、高齢者の立場に立ち、効
果的・効率的に事業を展開できる民間事業者の提案を広く求めるものです。
-1-
第2
公募施設及び規模等
この公募により事業運営していただく施設及び規模は、以下のとおりです。
1
運 営 施 設 地域包括支援センター
介護保険法第115条の46に規定する施設として、包括的支援事業その他厚生労働省
令で定める事業を実施し、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な
援助を行うことにより、その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを
目的とする施設です。
2 公募する地域包括支援センターの所在地及び担当地域
地域包括支援センター名
募集法
所在地
担当地域
(仮称)
人数
十条台
中十条1-2-18
岸町1・2丁目、十条台1
地域包括支援センター
(障害者福祉センター内) 丁目、中十条1∼4丁目、
1
事務室31.0㎡
上十条1丁目
相談室20.1㎡(兼用)
赤羽北
赤羽北2-25-8アクトピ 赤羽北1∼2丁目、3丁目
地域包括支援センター
ア北赤羽六番館
1∼2、6∼15、26∼2
(赤羽北区民センター内) 7
事務室84.4㎡
赤羽3丁目5-1、5-12
1
∼、6-10∼26、赤羽台
4丁目2∼15、17(9,
25∼65)、18、19
3 募集地域統計(平成27年4月1日現在 概数)
地域包括支援センター名
人口
高齢者人口
(仮称)
十条台
15,129
4,059
地域包括支援センター
赤羽北
16,382
3,930
地域包括支援センター
4
高齢化率
要支援
26.8%
237
24.0%
242
地域の概要
(仮称)十条台地域包括支援センター
事業予定者が担当する地域は、十条台地域振興室が管轄する区域のうち岸町1・2丁
目、十条台1丁目、中十条1∼4丁目、上十条1丁目で、北区の中央西部、武蔵野台地の
端部、JR埼京線と京浜東北線の間に位置します。中央公園や名主の滝公園などの都市
公園がある一方、木造住宅の密集地域もあり、震災時の対応に課題をかかえた地域でも
あります。
(仮称)赤羽北地域包括支援センター
事業予定者が担当する地域は、北区の北西部、赤羽北地域振興室の管轄と一致しま
す。地域の中央に環状八号線が通り、木造住宅の密集地域がある一方、大規模集合住
宅や団地があり、高齢化率は区の平均を下回っています。
-2-
第3
事業運営に関する条件
1
配置職員
2
運
3
運営時間
営
日
合計5名以上の常勤職員と1名以上の非常勤職員を配置する。
常勤職員の内3名は次の3職種を専任で充てること
(1)保健師又は経験豊富な看護師
(2)社会福祉士
(3)主任介護支援専門員
上記3職種のほか、常勤職員の内1名は、高齢者の相談業務、地域支援
業務、地域包括ケア業務等の経験が概ね3年以上ある保健師または看護
師、社会福祉士、介護支援専門員を地域の見守りネットワークづくりを
担当する見守りコーディネーター(生活支援コーディネーター)として
充てること。
相談業務に当たる非常勤職員は、保健師又は地域包括ケア、地域保健
等の経験がある看護師、もしくは社会福祉士、介護支援専門員のいずれ
かの職種の職員を充てること。
月曜日から土曜日(日曜日及び年末年始12月29日から翌年
1月3日までを除く)
午前9時から午後6時
4
事業内容
介護保険法(平成9年法律第123号)その他関係法令並びに地域支援事業実施要綱(平
成18年6月9日厚生労働省老健局局長通知)及び以下に規定する事業に係る各種要綱に従
い、健康福祉部高齢福祉課と連携し、次に掲げる事業を実施すること。
○介護予防・日常生活支援総合事業
(1)介護予防ケアマネジメント事業
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を継続することができるように、要介
護状態になることをできる限り予防するため介護予防マネジメントを行うこと。
①予防給付に関する介護予防ケアマネジメント
②総合事業に関する介護予防ケアマネジメント
③その他の介護予防ケアマネジメント支援
○包括的支援事業
(1)総合相談支援事業
地域の高齢者及びその家族等からの各種相談に対し、多面的支援を行なうこと。
また、地域の高齢者の生活実態等を把握し、必要なサービスにつなげ、在宅生活
を支援すること。
(2)権利擁護事業
高齢者の権利擁護の観点から支援が必要なケースについて各種制度を活用した
支援を行うこと。また、虐待を防止するとともに、高齢者虐待等の事案を把握し
た場合には「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」
(平成17年11月9日法律第124号)並びに「北区高齢者虐待防止対応マニュアル」
に基づき、健康福祉部高齢福祉課と連携し速やかな対応と支援を行うこと。
-3-
(3)包括的・継続的ケアマネジメント事業
地域の介護支援専門員の個別支援をするとともに、医療、保健、福祉、介護等
の関係機関と協力連携し地域のネットワークづくりを行うこと。
(4)地域包括支援センター連絡会
地域包括支援センター事業を円滑に遂行するために定期的に開催される地域包
括支援センター連絡会に参加すること。
(5)地域ケア会議
地域ケア包括システム実現のため、地域ケア個別会議及び地域ケア推進会議(日
常生活圏域)を実施すること。
(6)在宅医療・介護連携推進事業
高齢者の在宅療養生活を医療と介護の両面から支援するため、サポート医関連
事業及び在宅介護医療連携推進会議に参加協力し、介護と医療の連携のあり方の検
討及び関係機関相互の情報の共有を行うこと。
(7)生活支援体制整備事業
見守りコーディネーター(生活支援コーディネーター)を配置し、見守り活動を
行う民生委員・児童委員、協力員、認知症サポーター等のボランティア及び北区社
会福祉協議会、協力団体と連携し、地域包括支援センターを中心とした地域の高齢
者の見守りネットワーク強化を図るとともに、生活支援・介護予防サービスの提供
体制の構築に向け、既存の取組・組織等も活用しながら、資源開発や関係者のネッ
トワーク化などのコーディネート機能を果たすこと。
(8)認知症施策推進事業
認知症高齢者に対し、総合的に支援を実施すること。
○区長が特に定める事業
(1)一般高齢者施策申請受付事業
健康福祉部高齢福祉課が行うサービスの申請受付を行い、速やかに関係書類を
健康福祉部高齢福祉課へ送付すること。
(2)緊急ショートステイ支援事業
高齢者が「北区緊急ショートステイ支援事業事務処理要領」(平成15年7月30
日健康福祉部長決裁15北福福第378号)に基づき、短期入所生活介護を利用する
際に、必要な調査を行うこと。
(3)介護保険認定申請などの受付等
介護保険認定申請などの受付等を行うこと。また、受理した申請書を速やかに
健康福祉部介護保険課へ提出すること。
(4)家族介護者リフレッシュ事業
家族介護者リフレッシュ事業の対象者を把握し、事業の周知に努めること。
-4-
(5)ふれあい交流サロン事業
地域の高齢者やその家族が気軽に立ち寄り、安心して交流できる集いの場「ふれ
あい交流サロン」を開設し、運営に携わること。
(6)高齢者救急医療情報キット配付等事業
見守りの優先度が高い65歳以上の高齢者、65歳以上の一人暮らし及び75歳以
上の高齢者と障害者(身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳所持
者)で配付を希望する者に救急医療情報キットを配付すること。あわせて熱中症予
防のため、クールスカーフ等を配付すること。
(7)介護マークの普及啓発事業
区が作成する、介護マークの活用及び普及啓発を図ること。また、認知症高齢
者などを介護している家族など(介護職員を除く)に介護マーク(ネックホルダー
型)等を配付すること。
(8)きたく介護あんしんフェアへの協力
毎年、介護の日(11月11日)の前後に介護や福祉、認知症等についての啓発イ
ベントとして実施するきたく介護あんしんフェアに協力すること。
5 施設の使用
第2の2に掲げる区が用意する設置場所を使用するにあたり、区は地
方自治法第238条の4第7項の規定に基づき行政財産の使用を許可し、
使用料は免除します。事業者は事業運営にあたり区に対し東京都北区公
有財産規則に基づき行政財産使用申請書を提出していただきます。
6
設置場所・設備
開設準備は受注者が行うこと。
平成28年8月以前の開設準備に係る人件費は受注者が負担すること。
平成28年9月以降の開設後については、区との委託契約により支弁す
る。
区は指定の地域包括支援センターシステムを利用するための回線お
よび端末、プリンターを各一台貸与する。
7
事業運営費
地域包括支援センターの事業運営にあたり、人件費及び運営費等の
必要経費を北区の予算の範囲内で事業者に対し、委託料として支払う
こととします。
初年度の契約期間は、平成28年9月1日から平成29年3月31日とし、
次年度以降の契約は、東京都北区地域包括支援センター事業実施要綱
(平成18年3月20日区長決裁)に基づく契約とし、契約期間は特別な
場合を除き当該年度の4月1日から翌年3月31日とします。
8
応募について
(仮称)十条台地域包括支援センター及び(仮称)赤羽北地域包括
支援センターのいずれかまたは両方に応募することができます。
-5-
第4
提案内容
1
運営理念
地域包括支援センターを運営するにあたっての法人の理念を提案してください。また、
法令の遵守及び個人情報保護の取り組みについて提案してください。
2
介護予防・日常生活支援総合事業に関する取り組み
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を継続することができるように、要介護状態
になることをできる限り予防するためには、どのように取り組むべきか具体的な方法に
ついて提案してください。
3
総合相談支援事業に関する取り組み
地域の高齢者及びその家族からの各種相談に対し、どのように必要なサービスにつ
なげ、在宅生活を支援するか具体的に提案してください。
4
権利擁護に関する取り組み
成年後見制度の普及啓発、高齢者虐待防止及び悪質な詐欺商法や消費者金融などの
消費者被害の防止に関する具体的な取り組みについて提案してください。
5
包括的・継続的ケアマネジメントに関する取り組み
高齢者が地域で安心して暮らしていくためには、保健、医療、福祉、介護等様々
な機関とのネットワークづくりが重要です。地域ケアネットワークを構築するための
具体的な取り組みについて提案してください。
6
地域ケア会議に関する取り組み
地域包括ケアシステムの実現のために実施する地域ケア会議をどのように活用し、
個別課題の解決や地域ネットワークの構築につなげていくか具体的に提案してくださ
い。
7
在宅医療・介護連携推進事業に関する取り組み
介護と医療の連携による地域包括ケアを推進するための具体的な方法について提案
してください。
8
生活支援体制整備事業に関する取り組み
生活支援コーディネーターの業務として、どんな点が重要かを具体的に提案してく
ださい。
9
認知症施策推進事業
認知症の早期発見のための支援及び介護者への支援として、どのような取り組みが
考えられるかを提案してください。
10
職員の確保・育成
地域包括支援センターの職員は、それぞれの専門性を確保するとともに日常業務
を行いつつ、常に資質の向上を図る必要があります。職員体制や全体業務に留意し、
職員の確保や配置及び資質の向上に向けた取り組み等を提案してください。
-6-
11
資金収支計画
初年度(平成28年9月から平成29年3月)および次年度の資金収支計画を人件費、
事務費及び事業運営費等の内訳を添えて提出してください。ただし、机やパソコン等
の備品及び光熱水費は含まないものとし、予防プランの作成に係る介護報酬も除いて
算定してください。
第5
応募資格
関東1都・3県(埼玉県・千葉県・神奈川県)で3年以上地域包括支援センターを運営
し、熱意のある民間事業者等で、法人格を有する者。(介護保険法施行規則(平成11
年3月31日厚生省令第36号)第140条の67に規定する社会福祉法人、医療法人、NP
O法人等、その他北区が適当と認めるもの)
ただし、法人またはその役員等が次のいずれかに該当する場合は、応募できないもの
とする。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定により、国、他の地方公共団体及び区の一般
競争入札の参加を制限されている。
(2)役員等が禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けるこ
とがなくなるまでの者が含まれている。
(3)介護保険法第115条の22第2項の規定(指定介護予防支援事業者の指定)に
該当している。
(4)会社更生法、民事再生法等による更生・再生手続き等を行っている。
(5)宗教活動又は政治活動を目的としている。
(6)応募書類提出時点で、東京都北区の一般競争入札の参加停止又は指名競争入札の指
名停止等の措置を受けている。
(7)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2項に掲げる暴力団、又は
その構成員、若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者の統制下
にあり、事実上の運営に影響が及んでいる。(暴力団の利益となる活動を行うことを含
む。)
(8)最近3年間の法人税、法人住民税(市町村民税法人分)、法人事業税、消費税及び
地方消費税などを滞納している。
(9)他に応募している法人と、主たる役員が重複している。
なお、応募者が契約書締結までの間に上記に規定する応募者資格を有しなくなった場
合または提出された書類の記載事項が虚偽であることが判明した場合は、その時点で失
格とする。
-7-
第6
選定までのスケジュール(予定)
平成28年
時期
2月 5日(金)
2月15日(月)
2月18日(木)
2月19日(金)
2月19日(金)から
26日(金)まで
2月29日(月)
3月 1日(火)から
3月 3日(木)まで
3月18日(金)から
3月25日(金)まで
4月中旬∼下旬
4月下旬
5月上旬∼中旬
5月下旬
6月下旬から
9月
10月1日
第7
1
内容
ホームページ掲載
公募説明会、現地見学申込期限
公募説明会(岸町ふれあい館第二集会室)
および現地見学
公募要項発表
質問受付
質問回答
応募受付
提案書受付
一次審査(書類審査)
一次審査通過者決定
二次審査(プレゼンテーション)
事業予定者の決定、業務内容協議
委託契約締結
並行稼働
事業開始
選定方法
事業予定者の決定方法
事業予定者は、受託候補者審査委員会において審査し、区長が決定します。
なお、審査の結果、事業予定者なしとする場合があります。
2
審査方法
(1)第一次審査
応募書類、計画書類等提出いただいた書類により、第一次審査を行います。
(2)第二次審査
第一次審査通過者(原則、第一次審査における上位三法人)には、補足資料等を
提出していただき、プレゼンテーション、ヒアリング及び必要に応じて既存運営施
設の実地調査により、第二次審査を行います。
3
審査結果の通知
事業予定者の決定は、平成28年5月下旬を予定しています。
第一次審査及び第二次審査の結果については、それぞれ審査対象の全ての事業者に文
書により通知します。
なお、審査結果の詳細は公表いたしません。
4
事業予定者等の公表
応募の状況、審査基準、事業予定者として決定した事業者については公表します。
-8-
第8
1
応募手続き等
応募申込
本応募への申し込みを希望される事業者は、次により応募申込書類を提出して
ください。北区にこれらの書類を提出した事業者を応募申込者とします。
なお、パンフレット等を除き、書類は原則A4版で作成してください。
(1)提出日時及び提出場所
提
出
日
時
提
平成28年3月1日(火)から
3月3日(木)まで
午前9時から午後5時まで
※ 提出に際しては、電話予約の上
来庁願います。
出
場
所
東京都北区王子本町1−15−22
北区役所第1庁舎1階11番窓口
健康福祉部高齢福祉課高齢福祉係
電 話 03-3908-1158
FAX 03-3908-1229
(2)提出書類
提出書類
部数
様式・留意事項など
1
応募申込書
1
様式1-1、様式1-2
2
法人の定款または寄
附行為
2
最新のものの写し
3
法人登記簿謄本
1
応募申込日前3か月以内に発行されたもの
4
印鑑証明書
決算書等
<様式自由>
1
応募申込日前3か月以内に発行されたもの
最近3年分の決算書類
法人の設立及び監督等を定める法律、制令及び
各省庁が定める省令、規則、規程、基準等に従
い作成された決算書類(資金収支計算書・事業
活動収支計算書・貸借対照表)及び財産目録、
監査意見書等を含む
社会福祉法人など、非課税となっている法人
は「未納がない」「滞納処分を受けたことが
ない」証明。詳しくは税務署・都税事務所な
どに確認してください。
5
2
法人税等納税証明書
6
2
事業者概要
<様式自由>
7
正本
1
副本
10
①事業経歴
②法人の基本的事項に関する資料
・法人代表者の履歴書
・役員構成、評議員
・法人の概要(パンフレット可)
③現在開設している施設に関する資料
(パンフレット可)
④地域包括支援センター開設当初の都道府県
が発行する指定通知書の写し
⑤所轄庁の指導検査における直近の指摘文書
及び指導に係る改善内容が記入された文書
-9-
1.
3・4に替えて「東京電子自治体共同運営サービスの競争入札参加資格審査受付
票」の写し(印鑑証明部分を含めた両面コピー)とすることができます。
2. 上記のほか、北区が必要とする書類の提出を求めることがあります。
3. 5は既存の資料がある場合には、新たに作成する必要はありません。ただし、副
本は、法人名、事業所名その他法人等を特定できる事項及び個人名等の個人情報は
使用しないか黒塗りとしてください。(マジックペンなどで黒塗りする場合は、透
ける場合がありますのでご注意ください。)
※法人等を特定できる事項とした例
・事業所所在地の区市名より後(「区市」までは構わない)
・電話番号(下4ケタ位が分からなければ構わない)
・HPアドレス
・事業所番号
・法人代表者名
・法人名入りの印
2 提案書類等の提出
応募申込者は、次により提案計画書類等を提出してください。北区にこれらの書類を
提出した事業者を応募者とします。
なお、所定の期間内に計画書類等が提出されなかった場合には、応募を辞退したもの
とみなします。
提案書類等提出後の提案内容の変更は、提出締切日まで受け付けます。
(1)提出日時及び提出場所
提
出
日
時
平成28年3月18日(金)から
3月25日(金)まで
提
出
場
所
東京都北区王子本町1−15−22
北区役所第1庁舎1階11番窓口
健康福祉部高齢福祉課高齢福祉係
電 話 03-3908-1158
FAX 03-3908-1229
平日 午前9時から午後5時まで
(土曜日、日曜日を除く)
※ 提出に際しては、電話予約の上
来庁願います。
(2)提案書類
提出書類
部数
正本1
1
運営理念
副本10
介護予防・日常生活支 正本1
2
援総合事業
副本10
正本1
3
総合相談支援事業
副本10
正本1
4
権利擁護事業
副本10
包括的・継続的ケアマ 正本1
5
ネジメント
副本10
正本1
6
地域ケア会議
副本10
- 10 -
様式・留意事項など
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
7
8
9
10
11
在宅医療・介護連携推 正本1
進事業
副本10
正本1
生活支援体制整備事業
副本10
正本1
認知症施策推進事業
副本10
正本1
職員の確保・育成
副本10
資金収支計画
(初年度および次年
度)
正本1
副本10
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
A4版<様式自由>
様式2-1、様式2-2
・人件費・事業費・事務費の内訳が
分かるように記入してください。
・光熱水費及び予防プラン作成に係る
介護報酬等の収入を除いて 算定 し
てください。
※ 計画に対する委託料を保障するも
のではありません。
1.
正本1部
ファイル(A4・縦型・左綴じ)で綴り、表紙及び背表紙にタイトル・法人名を
記入し、書類名にインデックスを付してください。
2. 副本10部
ファイル(A4・縦型・左綴じ)で綴り、ファイルの表紙・背表紙に法人が特定
できる名称、ロゴマーク等は一切使用しないでください。また、すべての書類につ
いては、応募書類と同様に対応してください。
3. 上記のほか、区が必要とする書類の提出を求めることがあります。
3
質疑及び回答
(1)質疑の資格
(2)質疑の方法等
質
疑
の
応募申込予定者とします。
方
法
受 付 期 間 ・ 場
所
質疑の要旨を簡潔にまとめ、F ① 日時 平成28年2月19日(金)から
AX又は電子メールで送付して
2月26日(金)まで
ください。
② 件名
件名、法人名、担当者名、電話
「北区地域包括支援センター公募質問(法人名)」
番号、FAX番号を必ず記入して
ください。
③ 受付FAX及びアドレス
上記以外での方法(電話等・口 北区健康福祉部高齢福祉課高齢福祉係
頭等)は一切受け付けません。 FAX 03(3908)1229
メールアドレス
[email protected]
(3)回答
平成28年2月29日を目途に、質疑回答書を全応募申込予定者にFAXにて回答しま
す。質疑回答書は、この要項と一体のものとして要項と同様の効力を有します。
- 11 -
4
説明会および現地見学
応募申込予定者に対して、平成28年2月18日(木)午前10時より岸町ふれあい館
第二集会室にて説明会および午後に計画予定地について現地見学を予定しています。
説明会および現地見学を希望する法人は、平成28年2月15日(月)までに下記へ電
話でお申し込みください。
(連絡先)北区健康福祉部高齢福祉課高齢福祉係
電話 03(3908)1158
5
追加書類の提出・ヒアリングの実施
北区が必要と認める場合には、追加書類の提出を求め、又はヒアリングを実施
することがあります。
6
著作権の帰属等
応募申込書類及び計画書類の著作権は、応募申込者及び応募者に帰属します。
ただし、区は、事業予定者の公表等必要な場合には、応募申込書類及び提案書類等
の内容を無償で使用できるものとします。
なお、提出された書類は、理由の如何にかかわらず返却しません。
7
費用の負担
本公募に必要な費用は、応募申込者及び応募者の負担とします。
8
使用言語及び単位
応募に関する提出書類、調整等における言語は日本語、単位はメートル法を使用
することとします。
9
資料の取扱い
区が提供する資料は、応募に係わる検討以外の目的で使用することを禁じます。
また、この検討の目的の範囲内であっても、区の了承を得ることなく、第三者
に対してこれを使用させ又は内容を提示することを禁じます。
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(仮称)十条台地域包括支援センタ−及び(仮称)赤羽北地域包括支援センター運営業務委託プロポーザル審査基準
第 一 次 審 査 (書類審査)
番号
評価項目
審査項目
主な評価視点
(1)事業運営にあたって事業者としてふさわしい理念を持っているか。
1
2
法人の理念・
姿勢
①法人の基本理念・基本方針について
(2)本事業について十分な理解があるか。
②本公募に応募した理由
本事業に対する自信と熱意が感じられるか。
①法令等の遵守についての考え方(労働関係法令を含む)
法令等の遵守に対し真摯に取り組む姿勢が感じられるか。
②個人情報保護についての考え方(職員の守秘義務など)
情報管理など個人情報保護に万全な取り組みが提案されているか。
法令等の遵守
(1)既存施設の運営実績
3
運営実績
①事業を運営するに足りる実績・経験について
(2)地域包括支援センターの運営実績
①介護予防・日常生活支援総合事業の取り組み
②総合相談支援事業の取り組み
③権利擁護事業の取り組み
④包括的・継続的ケアマネジメント事業の取り組み
4
事業の適正な
運営事業計画
⑤地域ケア会議の取り組み
⑥在宅医療・介護連携推進事業の取り組み
①∼⑧までの全てに共通する評価の視点
(1)事業の取り組みに関して具体的な方針が提案されているか。
(2)利用者の状況や地域性を考慮した提案となっているか。
(3)各事業が地域包括ケアシステムの中でどのような役割を担っていくの
かを理解した提案となっているか。
①及び⑤∼⑧のみに共通する評価の視点
(4)新たに地域支援事業に位置付けられ、地域包括支援センターで実施す
ることとなった事業を理解し、実施のための方策が具体的に示されている
か。
⑦生活支援体制整備事業の取り組み
⑧認知症施策推進事業の取り組み
(1)適切に職員を採用できるシステムが確立されているか。
⑨職員の確保・配置・育成
(2)職員の育成に関し研修計画が確立されているか。
①財務状況について
5
財務状況
6
資金収支計画 ①資金収支計画について
(1)平成24年度∼平成26年度の決算財政基盤の安定性
(1)資金収支計画の妥当性
(2)予定金額の範囲内か
(仮称)十条台地域包括支援センタ−及び(仮称)赤羽北地域包括支援センター運営業務委託プロポーザル審査基準
第 二 次 審 査 (プレゼンテーション審査)
審査項目
番号
評価の視点
1
法人の理念
(1)地域包括支援センターの運営事業者としてふさわしい理念を持っているか。
2
事業への参加意欲
(1)本事業に対する自信と熱意が感じられるか。
(1)本事業について十分な理解があるか。
3
地域包括支援センターの運営方針・運営計画
(2)運営方針・運営計画は、利用者の状況や地域性を考慮した内容となっているか。
(1)職員採用システムが確立されているか。
4
人材の確保・配置計画・育成方法
(2)職員の研修計画が確立され、研修に参加しやすい体制を整えているか。
(1)北区の高齢者施策についての知識を持っているか。
5
北区の高齢者施策に関する理解
(2)北区の高齢者福祉に関する課題を適切に捉えているか。
さくら荘
●
新設
●
赤羽
●
やまぶき荘
●
西が丘園
●
十条
●
●
光陽苑
様 式 1−1
平成28年
月
日
東 京 都 北 区 長 殿
主たる事務所の所在地
法人(団体)名
代表者名
印
(仮称)十条台地域包括支援センター運営事業者の応募について
標記の件について、「(仮称)十条台地域包括支援センター運営事業者公募要項」の
趣旨を踏まえ、関係書類を添えて下記のとおり応募します。
記
1.法人の主たる事務所の所在地
2.法人名
3.代表者名
4.法人の担当者
5.電話番号・FAX番号
様 式 1−2
平成28年
月
日
東 京 都 北 区 長 殿
主たる事務所の所在地
法人(団体)名
代表者名
印
(仮称)赤羽北地域包括支援センター運営事業者の応募について
標記の件について、「(仮称)赤羽北地域包括支援センター運営事業者公募要項」の
趣旨を踏まえ、関係書類を添えて下記のとおり応募します。
記
1.法人の主たる事務所の所在地
2.法人名
3.代表者名
4.法人の担当者
5.電話番号・FAX番号
様式2−1
資金収支計画(初年度)
収入
単位:円
科目
金 額
備考
区委託料
その他の収入
0
合 計
支出
単位:円
科目
人
件
費
項目
金 額
備考
常勤職員
保健師又は看護師
社会福祉士
主任介護支援専門員
見守りコーディネーター
(生活支援コーディネーター)
(事務職員)
非常勤職員
(職種)
小計
0
小計
0
小計
0
事
業
費
運
営
費
等
事
務
費
合 計
0
※ 行が不足する場合や別の科目が必要場合は追加してください。
様式2−2
資金収支計画(次年度)
収入
単位:円
科目
金 額
備考
区委託料
その他の収入
0
合 計
支出
単位:円
科目
人
件
費
項目
金 額
備考
常勤職員
保健師又は看護師
社会福祉士
主任介護支援専門員
見守りコーディネーター
(生活支援コーディネーター)
(事務職員)
非常勤職員
(職種)
小計
0
小計
0
小計
0
事
業
費
運
営
費
等
事
務
費
合 計
0
※ 行が不足する場合や別の科目が必要場合は追加してください。
質
問
書
平成
所
在
年
月
日
地
法人(団体)名
担当者氏名
電話番号
Fax
(仮称)十条台地域包括支援センターおよび(仮称)赤羽北地域包括支援センター運営事業者公募
要項等に関する質問を下記のとおり提出いたします。
記
質問内容
件名
項
【資料名】
公募要項
・
様式
・
その他(
)
【ページ・項目】
目
【設置施設】
(仮称)十条台
・
(仮称)赤羽北
内
容
※質問事項は、本様式一枚につき一問とし、簡潔に記載してください。