城東 DREAM - 愛媛県立中山高等学校

校
訓
学校だより
城東 DREAM
学校
教育
目標
2016.2.26 第15号 文責 木下
勉学・礼儀・勤労
心豊かで、たくましく
誠実に努力する生徒の育成
やわらかな陽射しが一日一日と暖かさを加えるこの頃です。保護者の皆様におかれましては、いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にあ
りがとうございます。本年度もあとわずかとなりましたが、これまでどおり御協力・御支援を賜りますようお願いいたします。
さて、3年生にとって、9日、10日は、県立高校の一般入試の日です。これまで学習したことを、十分に出し切ってください。また、卒業まで残り
わずかとなりました。「有終の美を飾る」ことができるよう、「立つ鳥跡を濁さず」の精神で締めくくりましょう。1・2年生は、現在の自分を振り返ると
ともに改善し、来年度に向けて計画を立てましょう。一つ上のステージに上がるために、チェンジできる自分を見付けましょう。
【 3月の行事予定 】
1
火
2
水
3
木
4
金
5
土
週休日、PTA新旧役員会19:00~
6
日
週休日
7
月
8
火
1・2年生個人懇談会(希望者)、給食終了(3年)
9
水
県立高校一般入試(国、作文、理、社)
10
木
県立高校一般入試(数、英、面接)
11
金
「3月11日14時46分 黙とうをささげましょう」
12
土
週休日
13
日
週休日
14
月
15
火
16
水
17
木
第54回卒業証書授与式
18
金
県立高校入試合格発表
19
土
週休日
20
日
春分の日
21
月
振替休日
22
火
なお、平成27年度中(平成28年3月31
23
水
日まで)に個人で購入した場合は、県の補
助が受けられないので、留意する。
24
木
給食終了(1・2年)
25
金
修了式
26
土
週休日
27
日
週休日
28
月
29
火
30
水
31
木
● 平成27年度西条市バスケットボール協会杯
中学校女子の部 優勝
● 第11回八幡浜市卓球大会
中学男子個人の部 第3位 山田亮太さん
● 第63回愛媛県学生書道展
半紙の部 銅賞 橋本優作さん
銅賞 山下眞樹さん
硬筆の部 銅賞 橋本優作さん
● 全日本中学校技術・家庭科研究大会主催
第16回全国中学生創造ものづくり教育フェア
優秀賞 仲川侑希さん
高校進学者のヘルメット購入について
県立高等学校等においては、今年度から、ヘルメッ
ト着用を自転車通学の許可条件に加え、生徒の安全
確保に取り組んでいます。
そこで、県では、県内の国立、県立及び私立の高
等学校、中等教育学校(後期課程)、特別支援学校
(高等部)及び国立高等専門学校(以下「高等学校
等」という。)に対し、平成28年度新入生の自転車用
ヘルメット購入額の一部を補助する経費を2月議会
に計上するようです。
○ 補助額は、ヘルメット購入額の1/3以内
(上限額:1個当たり1,000円)。
○ ヘルメットの購入については、入学する
学校の設置者によって手続等が異なるた
め、詳細は、各高等学校等が3月20日前
後に開催する入学者説明会にて伝達され
る。
○ 県からの補助は、自転車通学生に対し
てヘルメット着用を義務化する高等学校
等を対象としているため、来年度、義務化
しない高等学校等があった場合(私立高
校については17校中12校が義務化を予
定〈平成28年2月17日現在〉)は、県の
補助は行われない。
○ 県からの補助については、2月県議会
での議決をもって正式決定される。
委員会活動
離任式10:00~
入試、
頑張れ!
3年生!!
今までありがとう!
学
年
末
休
業
日
【お知らせ】 障害者差別解消法施行に伴う『合理的配慮』とは?
障害を理由とする差別の解消を推進することにより、すべての国民が障害の有無によって
分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指
し、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が平成25年6月26日に公布さ
れ、平成28年4月1日より施行されます。
【障害者差別解消法 第7条】
1(略)
2 行政機関等は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要
としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害
者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、
社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をしなければならない。
合理的配慮の実際(例)
合理的配慮とは
障害のある子どもが、他の子どもと平
等に「教育を受ける権利」を享有・行使
することを確保するために、
①学校の設置者及び学校は必要かつ適当
な変更・調整を行うことであり、
②障害のある子どもに対し、その状況に
応じて、学校教育を受ける場合に個別に
必要なものであり、
③学校の設置者及び学校に対して、体制
面、財政面において、均衡を失した又は
過度の負担を課さないもの
・ 個別学習や情緒安定のための小部屋等の確保
・ 口頭による指導だけでなく、板書、メモ等による情
報掲示
・ 座席を最前列に指定して個別に言葉掛け
・ ペア学習の導入
・ 電子黒板やデジタル教材の活用
・ 具体的操作活動を実施するための個に応じた教
材の工夫
・ 課題プリントや穴埋めプリントの活用
・ 次週の週予定を保護者に配付
・ 電話で当日の出来事、次の日の予定を確認
・ 支援員を配置する など
【保護者の皆様へ】
いつでも御相談ください。
一緒に考えていきましょう!
学校における合理的配慮のプロセス
本人・保護者
本人・保護者
からの合理的
配慮の申し出
意志の表明
る
合
意
形
成
建
設
的
対
話
に
よ
本
人
・
保
護
者
と
の
学 校
相談
市教委・外部機関
● 学級担任
● 特別支援コーディネーター
【相談窓口】
特別支援学校のセンター的機能
愛媛県教育委員会
など
調整
● 特別支援教育校内委員会
決定
・ 実態把握
・ 合理的(必要かつ適当な変更・調整)かどうか
・ 過重な負担かどうか など
合理的配慮の提供
定期的な評価
柔軟な見直し
個別の教育支援
計画への明記
宇和島市教育委員会
宇和島市教育支援委員会
必要に応じて、指導・
助言・相談・活用