入 札 公 告 - 東京藝術大学

入
札
公
告
次のとおり役務提供について一般競争に付します。
平成28年2月9日
国立大学法人東京芸術大学長
宮 田
亮
平
1.競争入札に付す事項
(1)名
称
東京芸術大学国際交流会館管理業務等請負
一式(別記仕様書のとおり)
(2)期
間
平成28年4月1日~平成31年3月31日
(3)場
所
千葉県松戸市新松戸7-376
東京芸術大学国際交流会館
2.競争参加資格
(1)東京芸術大学契約規則(以下「契約規則」という。)第2条の規定に該当しな
い者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同
意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)契約規則第3条の規定に該当しない者であること。
(3)国の競争参加資格(全省庁統一資格)において平成27年度に関東・甲信越地
域の「役務の提供等」のA,B又はCの等級に格付けされている者であること。
(4)契約規則第4条の規定に基づき、東京芸術大学長(以下「学長」という。)が
定める資格を有する者であること。
(5)学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.契約条項を示す場所等
(1)契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所
〒110-8714
東京都台東区上野公園12-8
東京芸術大学戦略企画課財務管理室契約係
TEL
(2)現場説明の日時及び場所
小林丈則
050-5525-2053
平成28年2月23日
10時30分
東京芸術大学国際交流会館1F談話室(松戸市)
(3)関 係 書 類 の 提 出 期 限
平成28年2月29日
17時00分
(4)入札執行の日時及び場所
平成28年3月 9 日
10時00分入札
平成28年3月 9 日
10時05分開札
東京芸術大学事務局会議室(上野)
4.応札者条件
(1)契約実績(過去5年間)
①公共の建物(1,500㎡以上の床面積)
(2)現場説明会
①
現場説明会には必ず出席すること。
5.その他
(1)契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(2)入札保証金及び契約保証金 免除
(3)入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる
義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他契約規則第20条第1項各号に
掲げる入札書は無効とする。
(4)契約書作成の要否
要
(5)落札者の決定方法
本公告に示した業務を実施できると学長が判断した入札者であって、契約規則
第11条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって
有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札
価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそ
れがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩
序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予
定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって
入札した者を落札者とする。
(6)支払の条件
代金は、翌月払いとして、請負者から適法な支払請求書を受理した日の属する
月の翌月末日までに支払う。
(7)その他
詳細は入札説明書による。
仕
1.件
様
書
名
東京芸術大学国際交流会館管理業務等請負
2.契
約
期
間
平成28年4月1日~平成31年3月31日
3.契
約
事
項
東京芸術大学会計通則及び東京芸術大学契約規則による
4.仕
様
概
要
別紙のとおり
5.管理会社の要件
過去5年間に、1,500㎡以上の床面積を有する公共の建物
の管理業務を36月以上継続して行った実績があること。
6.そ
不明の点は、係員の指示によること。
の
他
(別紙)
東京芸術大学国際交流会館管理業務仕様書
1.基本方針
(1)管理業務は、日曜日、年末年始(12月29日~1月3日)及び国民の祝日を除き、月曜日から金曜
日までは、午前8時から午後5時までとし、土曜日は午前8時から正午までとする。
(2)管理業務を遂行するにあたっては、1名以上配置するものとする。
(3)管理業務については、大学の指示または助言により実施するものとする。
(4)国際交流会館という施設の特性を考慮し、要員は厳選して配置するものとし、日常の訓練に
も留意のうえ業務を遂行するものとする。
2.管理業務の内容
(1)総括管理
イ.大学が委託する業務の総括及び清掃業務との連絡調整
(2)利用者の入居・退去
イ.入居許可通知書に基づき使用者の確認をすること。
ロ.会館利用上の諸注意事項を伝達すること。
ハ.退去時に使用した部屋の点検及び確認をすること。
ニ.入退去時における居室において貸与する物品の点検及び確認をすること。
ホ.入退去時における居室の鍵の受け渡しをすること。
(3)連絡調整
イ.大学及び地元関係機関(町会・松戸市(財)国際交流協会等)との連絡調整をすること。
ロ.各種メーターの検針に立会い、その結果を大学に連絡すること。
ハ.入居者への事務連絡、郵便の仕分け、荷物の預かり及び電話の取次ぎ並びに不在時の伝言
処理に関すること。
ニ.集会・行事等に係る業務に関すること。
(4)設備・備品等の保全
イ.設備・備品等の簡易な修理をすること。
ロ.給排水設備の維持保全に努めること。
(5)警備等
イ.会館内の防火に努めること。
ロ.会館内の盗難予防をすること。
ハ.正門及び玄関の施錠・解錠並びに電源の入・切。
ニ.談話室、アトリエ及び練習室の電源の入・切。
ホ.建物内外の巡回をすること。
ヘ.非常時の際に警察、消防署等関係機関へ連絡をすること。
ト.遺失物の取扱に関すること。
(6)医療
イ.急病者の対応に当たること。
(7)その他上記以外の軽易な業務をすること。
(8)管理業務日誌を作成すること。
(9)事務室・仮眠室は本学が無償提供するので整理整頓をすること。
(10)管理業務を行うに必要な備品及び消耗品等について、大学が必要と認めたものについては、
本学がこれを負担するものとする。
また、管理業務を行うに必要な消耗品等で、大学が必要と認めた場合であって、緊急かつ少額
のやむを得ない支払いについては立替て支払うものとする。その場合は、領収書等支払の確認で
きる書類を管理し、毎月の管理業務の請求とまとめて大学に請求するものとする。
東京芸術大学国際交流会館清掃業務仕様書
1.基本方針
(1)会館の各材質の特性を充分検討のうえ、最適の清掃資材を使用すること。
(2)会館の特殊性を考慮し、作業員の厳選はもとより、日常の訓練にも留意して業務を行うこと。
(3)貸与した鍵は、慎重に取扱い業務を遂行するために必要な時間と場所に限って使用すること。
(4)清掃業務の実施にあたっては、1名以上配置し大学の指示助言を受け管理責任者と連携して
行う。また、光熱水の使用にあたっては必要最小限にとどめること。
2.作業範囲
(1)単身棟
①1階部分
イ.玄関口
ロ.玄関ホール・廊下
ハ.談話室
ニ.補食室
ホ.洗濯室
へ.メールボックス室
ト.練習室
チ.トランクルーム
リ.便所
②2階部分
イ.廊下・階段
ロ.補食室
ハ.洗濯室
ニ.アトリエ
ホ.練習室
③3階部分
イ.廊下・階段
ロ.補食室
ハ.洗濯室
(2)夫婦・家族棟
①1階部分
イ.階段
②2階部分
イ.廊下・階段
③3階部分
イ.廊下・階段
(3)以上 624㎡について毎日・隔日・週1回の清掃を実施する。区分表は別紙(1)のとおりで
ある。なお、特別清掃の実施については、原則として別紙(2)特別清掃の清掃区分表により実
施するものとする。
(4)特に玄関ホール、補食室、便所等は日に2回以上清掃するものとする。ただし、汚れの甚だ
しいときは、その都度行うものとする。
(5)清掃業務日誌を作成すること。
3.作業時間
(1)日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除き午前8時から正午までの間作業
を行
う。
4.作業内容
(1)作業は日常清掃及び特別清掃の2種類とする。
①日常清掃
イ.床面清掃
a.弾性材床‥‥自在箒ではいて、化学モップ拭(汚れが甚だしい時は水拭き又は洗剤で
拭き取る)。
b.コンクリート・石床‥‥箒で掃き、必要に応じて水打ち。
c.木床‥‥化学モップ拭き(汚れが甚だしいときは、油性ワックスで拭き、白パットで
研磨する)。
d.洗面所・トイレ部分‥‥水洗いのうえモップで拭きとり更に乾いたモップで仕上げる。
e.鏡・手洗器・便器‥‥適性洗剤を用いて汚れを取り去ること。
ロ.吸い殻捨て灰皿清掃
a.吸い殻は必ず水かけし、防火上万全の処理をしてから所定の場所へ捨てる。
b.灰皿は洗浄の後、空拭きをする。
ハ.塵芥処理・清掃
a.屑箱のゴミ等は,所定の時間までにゴミ置き場まで搬出する。
b.ゴミ置き場の清掃をする。
ニ.机・椅子の除塵
a.机、椅子は毛バタキをかける。汚れの甚だしいものは適宜に乾布、湿布又は化学雑巾
で拭きあげる。
ホ.レンジ回りの清掃
a.レンジ回りの清掃は適性洗剤を用いて清掃する。
ヘ.玄関マット清掃
a.隙間の塵埃を除去した後水洗いする。
ト.階段・手摺清掃
a.湿布で拭きあげる。(汚れの甚だしい場合は適性洗剤を用いて清掃する。)
チ.窓ガラス清掃
a.窓ガラス清掃は,湿布で拭きあげる。(汚れの甚だしい場合は適性洗剤を用いて清掃
する。)
リ.庭の草刈り・清掃
ヌ.その他
a.職員の指示に従う。
② 特別清掃
イ.床面清掃
a.弾性材床
ⅰ.必要に応じて床面の補修手入れをする。
ⅱ.床面の表面洗浄をして、適性塗布剤で仕上げる。
ⅲ.上記以外に汚損の甚だしい箇所は、部分補修する。
ⅳ.必要に応じて剥離剤等で洗浄し、新しく表面被膜を再生する。
b.金属部分
ⅰ.扉の把手・階段の滑り止め等の金具の汚れを研磨剤で取り除く。
ⅱ.乾布で拭き上げる。
c.以上の他は、日常清掃に準じる。
ロ.窓ガラス清掃
a.窓ガラス清掃は、ガラス両面を薄い洗剤液にて洗浄し、専用スクイジー又は乾いた雑
巾で拭き取る。
(2)清掃に要する備品、消耗品等については、大学が必要と認めたものについては、本学がこれ
を負担するものとする。
別紙(1)
日常清掃の毎日・隔日・週1回清掃区分表
区
分
毎
場
日
日
週 1 回
毎日清掃換算
所
○単身棟
(
隔
1
㎡
階
部
㎡
㎡
㎡
)
玄関口
23
玄関ホール・廊下
23
143
71.5
談話室
46
46
補食室
13
13
洗濯室
5
5
メールボックス室
5
5
練習室
32
便所
(
8
2
階
部
5.69
8
)
廊下・階段
123
61.5
補食室
13
13
洗濯室
5
5
練習室
(
3
32
階
部
5.69
)
廊下・階段
94
47
補食室
13
13
洗濯室
5
5
○夫婦・家族棟
(
1
階
部
)
階段
(
2
階
部
3
階
部
30
5.33
30
5.33
128
338.75
)
廊下・階段
計
0.71
)
廊下・階段
(
4
136
360
624㎡
別紙(2)
特
別
区
場
清
分
所
掃
区
床
分
清
掃
ガラス清掃
(12月)
(12月)
○単身棟
(
1
表
㎡
階
部
㎡
)
玄関口
玄関ホール・廊下
143
122.14
事務所
19
6.45
談話室
46
16.77
補食室
13
3.12
湯沸室
5
3.40
洗濯室
5
1.56
メールボックス室
5
練習室
32
8.51
8
3.40
123
22.75
補食室
13
3.12
洗濯室
5
1.56
練習室
32
8.51
廊下・階段
94
26.05
補食室
13
3.12
便所
(
2
階
部
)
廊下・階段
(
3
階
洗濯室
計
部
)
5
1.56
561
232.02
793.02㎡
《事務室勤務者》
月曜日~金曜日
8:00
9:00
受 付
10:00
館内巡回
11:00
受 付
12:00
休 憩
13:00
受 付
14:00
館内巡回
15:00
受 付
16:00
館内巡回
17:00
受 付
管理業
事務室
務日誌
解錠
事務室
施錠
土曜日
8:00
9:00
受 付
10:00
館内巡回
11:00
受 付
12:00
受 付
管理業
事務室
務日誌
解錠
事務室
施錠
《清掃勤務者》
月曜日~土曜日
8:00
9:00
10:00
11:00
館内及び館外清掃
12:00