平成28年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

平成28年3月期
第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成28年2月10日
上 場 会 社 名
株式会社C&Fロジホールディングス
上場取引所
東
コ ー ド 番 号
9099
URL http://www.cflogi.co.jp/
代
表
者 (役職名) 代表取締役社長
(氏名) 林原 国雄
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役
(氏名) 武藤 彰宏
(TEL) 03-5291-8100
四半期報告書提出予定日
平成28年2月12日
配当支払開始予定日
-
四半期決算補足説明資料作成の有無
:無
四半期決算説明会開催の有無
:無
(百万円未満切捨て)
1.平成28年3月期第3四半期の連結業績(平成27年4月1日~平成27年12月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
営業収益
営業利益
百万円
%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
経常利益
%
百万円
28年3月期第3四半期
46,381
-
1,815
-
1,797
-
27年3月期第3四半期
-
-
-
-
-
-
5,748百万円(
-%) 27年3月期第3四半期
(注) 包括利益 28年3月期第3四半期
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
5,371
-
-百万円(
円
百万円
銭
%
円
百万円
%
-
-
-%)
銭
28年3月期第3四半期
289.57
289.26
27年3月期第3四半期
-
-
※取得企業である株式会社ヒューテックノオリンは、平成27年6月26日に開催された定時株主総会において、取締役
の報酬として継続的に付与していた株式報酬型ストックオプション制度を廃止しております。
※当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は、当社が平成27年10月1日に株式移転によって設立された
会社であるため、会社設立前の平成27年4月1日から平成27年9月30日までの期間につきましては、株式会社ヒュ
ーテックノオリンの期中平均株式数に株式移転比率を乗じた数値を用いて計算しております。
(2)連結財政状態
総資産
純資産
百万円
自己資本比率
百万円
28年3月期第3四半期
71,977
27年3月期
-
(参考) 自己資本 28年3月期第3四半期 30,911百万円
31,402
-
27年3月期
1株当たり純資産
%
円 銭
42.9
-
-百万円
1,203.24
-
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末
円
銭
円
銭
円
27年3月期
-
-
28年3月期
-
-
28年3月期(予想)
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
期末
銭
円
-
-
合計
銭
円
銭
-
-
12.00
12.00
(注) 28年3月期末配当金の内訳
普通配当
10円00銭
記念配当
2円00銭
3.平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
営業収益
百万円
営業利益
%
百万円
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属
1株当たり
する当期純利益
当期純利益
経常利益
%
百万円
%
百万円
%
円 銭
通期
70,000
-
1,600
-
1,600
-
5,200
-
202.41
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
平成28年3月期の1株当たり当期純利益は、当社が平成27年10月1日に株式移転によって設立された会社であるた
め、会社設立前の平成27年4月1日から平成27年9月30日までの期間につきましては、株式会社ヒューテックノオリ
ンの期中平均株式数に株式移転比率を乗じた数値を用いて計算しております。分母となる期中平均株式数につきまし
ては、現時点で平成28年3月末日の期中平均株式数を算定することができないため、当第3四半期連結累計期間の期
中平均株式数を用いております。
※
注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
:有
1社 (社名) 名糖運輸株式会社
、 除外
-社 (社名)
当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社と株式会社ヒューテックノオリンの共同株式移転の方法による共
同持株会社として設立されました。設立に際し、株式会社ヒューテックノオリンを取得企業として企業結合会計
を適用しており、名糖運輸株式会社を新たに連結の範囲に含めております。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有
②
①以外の会計方針の変更
:無
③
会計上の見積りの変更
:無
④
修正再表示
:無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
28年3月期3Q
25,690,766株
27年3月期
-株
27年3月期
-株
27年3月期3Q
-株
②
期末自己株式数
28年3月期3Q
544株
③
期中平均株式数(四半期累計)
28年3月期3Q
18,550,465株
当第3四半期連結累計期間の期中平均株式数は、当社が平成27年10月1日に株式移転によって設立された会社であ
るため、会社設立前の平成27年4月1日から平成27年9月30日までの期間につきましては、株式会社ヒューテック
ノオリンの期中平均株式数に株式移転比率を乗じた数値を用いて計算しております。
※
四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の
開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表のレビュー手続きは終了しておりません。
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社と株式会社ヒューテックノオリンの共同株式移転の方法による共
同持株会社として設立されました。設立に際し、株式会社ヒューテックノオリンを取得企業として企業結合会計
を適用しているため、当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)の連結経営成績
は、取得企業である株式会社ヒューテックノオリンの当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至
平成27年12月31日)の連結経営成績を基礎に、名糖運輸株式会社の当第3四半期連結会計期間(自 平成27年10
月1日 至 平成27年12月31日)の連結経営成績を連結したものとなります。
・当四半期累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)は、当社設立後最初の四半期連結会計期間
ですが、「第3四半期連結会計期間」として記載しております。
・当第3四半期決算短信は、当社の設立後最初に提出するものとなるため前年同期との対比は行っておりません。
・本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ
たっての注意事項につきましては、添付資料P3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想な
どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………4
3.四半期連結財務諸表 ……………………………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(その他) ………………………………………………………………………………………………9
1
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社及び株式会社ヒューテックノオリンの共同株式移転の方法による共
同持株会社として設立されました。設立に際し、株式会社ヒューテックノオリンを取得企業として企業結合会計を
適用しているため、当第3四半期連結累計期間(自
平成27年4月1日
至
平成27年12月31日)の連結経営成績
は、取得企業である株式会社ヒューテックノオリンの当第3四半期連結累計期間(自
平成27年4月1日
至
平
成27年12月31日)連結経営成績を基礎に、名糖運輸株式会社及びその関係会社の当第3四半期連結会計期間(自
平成27年10月1日
期間(自
至
平成27年12月31日)の連結経営成績を連結したものとなります。なお、当四半期連結会計
平成27年10月1日
至
平成27年12月31日)は、当社設立後最初の四半期連結会計期間ですが、「第3四
半期連結会計期間」として記載しております。
なお、当第3四半期連結累計期間は、当社の設立後最初のものとなるため、前年同期との対比はおこなっており
ません。
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和などにより、企業収益や雇用
情勢・所得環境が改善され、緩やかながらも景気回復の基調をたどりました。
一方、原油価格の下落の影響、米国でのゼロ金利政策の解除、長期停滞化する欧州経済、中国の景気減速をはじ
めとした新興国経済成長の伸び悩みなど、国内の本格的な景気回復には依然として、先行き不透明な状況のまま推
移いたしました。
当社グループが主軸をおく低温食品物流の動向におきましては、軽油単価の下落によるコスト減、社会構造やラ
イフスタイルの変化などを背景に、冷凍・冷蔵食品の需要が増加しているものの、倉庫内オペレーターやドライバ
ーの確保、車両の調達などのコスト増への対応など厳しい経営環境で推移しました。
このような環境の中、当社グループは経営統合によるシナジー効果を最大限に発揮するため、両社既存の施設の
共有化などによる物流の効率化・コスト低減を図り、各々の得意分野を一体化した顧客サービス・低温物流品質の
向上に取り組んでまいります。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は46,381百万円、営業利益は1,815百
万円、経常利益は1,797百万円となりました。また、負ののれん発生益を特別利益に4,318百万円計上したことによ
り親会社株主に帰属する四半期純利益は5,371百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。
①DC事業(保管在庫型物流事業)
DC事業は、主に低温食品の保管・荷役及び輸配送を一体的に行う事業で、流通型冷凍・冷蔵倉庫において低温
食品の共同保管・荷役ならびに共同配送、医療機関・医療関連施設向けの低温食品を中心とした仕分・配送や冷
凍・冷蔵倉庫に併設した工場で、冷凍野菜等の小袋パック詰めを行っており、営業収益は22,687百万円、セグメン
ト利益は2,983百万円となりました。
②TC事業(通過型センター事業)
TC事業は、365日24時間体制で、主にチルド食品を中心とした低温食品のセンター業務ならびに輸配送を行う事
業で、コンビニエンスストア・量販店等の配送センター業務ならびに店舗配送、流通型冷蔵倉庫において、食品メ
ーカー等から受託したチルド食品や飲料等の共同配送業務を行っており、営業収益は22,672百万円、セグメント利
益は1,136百万円となりました。
③その他
その他は、警備業法に基づき、首都圏の金融機関で取り扱う現金・手形などの重要書類・貴重品等の配送、病院
向けリネン類の集荷配送、在宅介護用品の宅配、物流事業者向けのドライバー・倉庫オペレーター・事務員等の人
材派遣ならびに当社及び子会社の保険に関する業務等を行っており、営業収益は1,021百万円、セグメント利益は
177百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結累計期間末の財政状態は、資産合計71,977百万円となりました。負債の部においては、40,575
百万円となりました。純資産の部は、31,402百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は42.9%となりました。
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成28年3月期の通期連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)につきましては、平成27年11月10
日に公表いたしました業績予想の数値から修正を行っております。当該予想数値の修正に関する事由につきまして
は、本日(平成28年2月10日)発表いたしました「特別利益(負ののれん発生益)の確定及び業績予想の修正に関
するお知らせ」をご覧ください。
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社と株式会社ヒューテックノオリンが、共同株式移転の方法により
両社を完全子会社とする株式移転設立完全親会社として設立されました。設立に際し、株式会社ヒューテックノオ
リンを取得企業として企業結合会計を行っているため、新たに名糖運輸株式会社を連結の範囲に含めております。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
当連結会計年度は当社の第1期となりますが、以下の項目は、「企業結合に関する会計基準」において取得企業と
なる株式会社ヒューテックノオリンで採用していた会計処理方法から変更しているため、会計方針の変更等として
記載しております。
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号
平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号
平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号
平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を
資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更して
おります。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定に
よる取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法
に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更
を行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業
分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結累計期間の期首時点から将来
にわたって適用しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。
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株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間
(平成27年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
営業未収金
原材料及び貯蔵品
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
土地
リース資産(純額)
建設仮勘定
その他(純額)
有形固定資産合計
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
関係会社出資金
長期貸付金
関係会社長期貸付金
繰延税金資産
敷金及び保証金
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
4,561
12,308
145
339
1,071
△1
18,425
13,815
2,951
13,705
10,519
3,975
80
45,047
327
3,417
163
105
185
1,684
1,967
668
△16
8,176
53,552
71,977
5
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間
(平成27年12月31日)
負債の部
流動負債
営業未払金
短期借入金
1年内返済予定の長期借入金
1年内償還予定の社債
リース債務
未払法人税等
繰延税金負債
賞与引当金
役員賞与引当金
設備関係支払手形
その他
流動負債合計
固定負債
社債
長期借入金
リース債務
繰延税金負債
退職給付に係る負債
役員退職慰労引当金
資産除去債務
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
非支配株主持分
純資産合計
負債純資産合計
4,495
5,616
1,527
248
1,639
449
0
651
33
506
5,018
20,186
248
2,480
9,469
726
5,440
44
1,485
494
20,389
40,575
4,000
5,837
21,004
△0
30,841
475
△341
△7
△56
69
490
31,402
71,977
6
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
営業収益
営業原価
営業総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
受取賃貸料
持分法による投資利益
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
負ののれん発生益
新株予約権戻入益
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
投資有価証券評価損
役員退職慰労金
役員退職慰労引当金繰入額
特別損失合計
税金等調整前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
法人税等合計
四半期純利益
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日)
46,381
42,173
4,208
2,392
1,815
6
19
34
9
96
166
160
22
183
1,797
25
4,318
36
4,381
6
18
64
33
122
6,056
489
185
675
5,381
9
5,371
7
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
四半期純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整額
持分法適用会社に対する持分相当額
その他の包括利益合計
四半期包括利益
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
非支配株主に係る四半期包括利益
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年12月31日)
5,381
360
△7
10
3
366
5,748
5,738
9
8
株式会社C&Fロジホールディングス(9099) 平成28年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社と株式会社ヒューテックノオリンの共同株式移転の方法による共
同持株会社として設立されました。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金は4,000百万円、資本
剰余金は5,837百万円、利益剰余金は21,004百万円となっております。
(セグメント情報等)
Ⅰ
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
DC事業
TC事業
その他
(注)
計
合計
営業収益
外部顧客に対する
営業収益
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
計
セグメント利益
22,687
22,672
45,359
1,021
46,381
37
84
121
300
422
22,724
22,756
45,481
1,322
46,804
2,983
1,136
4,120
177
4,298
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備輸送事業・病院関連物流事業・
人材派遣業・保険業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内
容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益
金額
報告セグメント計
4,120
「その他」の区分の利益
177
セグメント間取引消去
△90
全社費用(注)
△2,392
四半期連結損益計算書の営業利益
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
1,815
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当社は、平成27年10月1日に名糖運輸株式会社と株式会社ヒューテックノオリンの共同株式移転の方法による
共同持株会社として設立されました。これに伴い新たに負ののれん4,318百万円が発生し、当第3四半期連結会計
期間において特別利益(負ののれん発生益)に計上しております。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに
配賦しておりません。
(その他)
(山陽道鉄明路トンネル内火災事故)
平成27年5月5日に高速道路山陽下り鉄明路トンネル内において、連結子会社である名糖運輸株式会社の大型
トラックとトンネル内で故障し停車していた大型トラックが接触し双方の車両が全焼いたしました。現在、再発
防止に向けた取組が行われております。なお、この事故による業績に与える影響額については、現時点では合理
的に見積もることは困難な状況であります。
9