次世代の省エネとIT機能を追求

日立パッケージ型スクリュー圧縮機
次世代の省エネとIT機能を追求
(22/37kW 水冷機)
(22/
特長
吐出し空気量を最大3%アップ(従来機比)
周囲温度45℃下での連続運転可能
末端圧力予測制御搭載により中間負荷領域の省エネ性向上
水冷機クーラーにコンパクトなプレート式熱交換器を採用
パッケージフィルター標準搭載により耐塵埃性向上
ステンレス製プレート式熱交換器採用で耐食性向上と圧力損失低減(ドライヤー内蔵型のみ)
※本カタログ中の画面はハメコミ合成です。
トップランナーモータ搭載機種掲載
新型エアエンド
高周囲温度対応
新歯形と新給油方法の採用によりエアエンドを高効率化。従来機に対し
冷却効率の高いプレート式熱交換器の採用や、
ドライヤーの高周囲温度
て吐出し空気量を最大3%アップしました。※
下の運転能力を向上し、周囲温度45℃でも従来機と同一のメンテナンス
※当社従来機比37kW、0.7MPa仕様
※
サイクルを維持。50℃でも異常停止しない運転が可能です。
※周囲温度が45℃を越えると周囲温度警報を表示します。
45℃を越えて長時間運転を行った場合、
潤滑油や電気部品などの寿命が短くなります。
末端圧力予測制御
使用空気量に応じて末端までの圧力損失を予測し、低負荷時の圧縮機出口の圧力を低下させることで省エネ運転を実現します。
① IPC-OFF(通常のインバータ制御機)時
② IPC-ON(NEXTⅡ series)時
・圧縮機出口を0.70MPaに制御
・末端圧力を0.55MPaに制御
0.75
100
0.75
省エネ効果分
圧縮機出口圧力
0.55
0.65
ΔP=0.15MPa
ΔP=0.15MPa
末端圧力
圧力
圧力
約0.05MPa
0.65
(MPa)0.60
0.70
約0.10MPa
低減可能
(MPa)0.60
0.55
40
96
7.5%
94
省エネ
(%) 92
末端圧力
0
20
条件:
使用空気量比
60%時
98
90
無駄な圧力
0
0
消費動力比
0.70
圧縮機出口圧力
60
80
100
0
0
使用空気量比
(%)
20
40
60
80
100
IPC-OFF
IPC-ON
使用空気量比
(%)
※上記圧力変化グラフは全負荷時圧力損失が0.15MPaのときの理論値です。 ※予測制御のため末端圧力は使用条件により変動します。 ※一定速機のIPC制御範囲は使用空気量50%以上になります。
■ 標準仕様表
(可変速制御機)/
型式
項目・単位
冷却方式
電源電圧/周波数
モータ公称出力
主モータ形式
−
V/Hz
kW
―
吐出し圧力
MPa
定格仕様
吐出し空気量
m3/min
MPa
吐出し圧力
PQワイドモード時
m3/min
吐出し空気量
MPa
PQワイドモード作動範囲
−
吸込み圧力・温度
℃
吐出し温度
−
駆動方式
−
容量制御方式
−
始動方式
−
潤滑油
L
潤滑油量
出口空気の露点
℃
冷凍機公称出力
ドライヤー
kW
使用冷媒
−
吐出し管径
−
外形寸法
(幅×奥行き×高さ)
mm
質量
kg
騒音値
(正面1.5m)
dB
(A)
℃
推奨冷却水
(日本冷凍空調工業会標準規格JRA-GL-02-1994に準拠) L/min
冷却水管径
−
推奨空気槽容量
m3
(一定速機)
OSP-22VW(R)N2
( )
はドライヤー内蔵型
OSP-37VW(R)N2
OSP-22M5W(R)N2
OSP-37M5W(R)N2
OSP-22M6W(R)N2
OSP-37M6W(R)N2
水冷
三相200/50 200、220/60
22
37
22
37
4極全閉外扇 トップランナーモータ
8極全閉永久磁石モータ
6極全閉永久磁石モータ
0.7
0.7〈0.85〉
〔1.0〕
4.1
6.8
4.0〈3.5〉
〔3.2〕
6.7〈6.0〉
〔5.4〕
0.6
0.85
0.6
0.85
−
−
4.3
3.6
7.1
6.2
−
−
0.6∼0.85
−
−
大気圧・0∼45℃
(2∼45℃)
冷却水入口温度+13以下
DCBL直結
ベルト増速
(オートテンショナー付)
V+I+P式
I+P式
(U式はオプション)
ソフトスタート
スターデルタ
NEW HISCREW OIL NEXT
6.5
9.5
6.5
9.5
10[圧力下]
1.3
1.5
1.3
1.5
R410A
Rc 1-1/2
1,000×1,050×1,550
1,200×1,150×1,650
1,000×1,050×1,550
1,200×1,150×1,650
420
(480)
620
(690)
630
(690)
910
(980)
56
60
57
60
35以下
45
65
45
65
Rc 1-1/4
0.43以上
0.43以上
0.7以上
[注 記]1.吐出し空気量は、吸込み条件に換算した値です。保証値は別途お問い合わせください。 2.騒音値はユニット正面1.5m、高さ1mでの定格圧力全負荷運転時、無響音室条件に換算した値です。設置環境や容量制御運転時には変動します。VPLUS
はPQワイドモード作動時には3dB増加します。
また、周囲の反響の影響を受ける実際の据え付け状態では、表示値より大きくなります。 3.必ず推奨容量以上の空気槽を設置してください。 4.MtypeのU式制御はオプション対応となります。 5.漏電
ブレ−カ−は本機には付属していませんので、
お客さまでご用意ください。 6.吐出し圧力はゲ−ジ圧力を示します。 7.型式、吸込み圧力・温度、質量の
( )
表示はドライヤ−内蔵型タイプです。 8.ドライヤ−内蔵型の出口空気の露点は、周囲温度
30℃、入気温度45℃、定格圧力時の場合の値です。
ドライヤ−内蔵型は使用圧力0.4MPa以下の場合にはドライヤ−露点が大幅に悪化します。
PQワイドモードで定格圧力以下での運転時には出口空気露点は増加し、吐出し圧力0.6MPa時では
フィルタ−などのサイズアップが必要となる場合がありますのでお問い合わせください。 9.VPLUSはPQワイドモード作動の圧力設定範囲を下回る運転圧力で使用する場合には、
約3℃増加します。VPLUSではPQワイドモード ON時には、別置ドライヤ−、
別置ドライヤ−、
フィルタ−などのサイズアップが必要ですのでお問い合わせください。 10.ドライヤ−内蔵型の吐出し空気量は、
ドレン凝縮時に最大3%減少します。 11.潤滑油は、新合成油「NEW HISCREW OIL NEXT」以外使用しないでください。
●ご使用前に「取扱説明書」をよくお読みの上、正しくお使いください。
信用と行き届いたサービスの当社へ
お問い合わせ営業窓口
本社・営業統括本部
関東地区窓口
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地
(AKSビル)(03)4345-6041
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地
(AKSビル)(03)4345-6045
北日本支社 (022)364-2710
611-1224
北海道支店 (011)
福島支店 (024)
961-0500
北陸支社 (076)420-5711
中部支社 (052)
884-5822
関西支社 (06)
4868-1226
四国支店 (087)
882-1192
中国支社 (082)282-8112
九州支社 (092)651-0141
http://www.hitachi-ies.co.jp
●このカタログに掲載した内容は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
HC-271
2015.11
Printed in Japan(H)