(第1、2週) (PDF:146KB)

平成 28 年 1 月 22 日(H28.No02)
愛媛県感染症情報センター
愛媛県感染症情報
2016 1/4 – 1/17
第 1・2 週
愛媛県保健福祉部健康衛生局健康増進課
愛媛県立衛生環境研究所
http://www.pref.ehime.jp/
発 生 動 向 の 概 況
インフルエンザの定点当たり報告数は、第 1 週 0.9 人から第 2 週 ❍
『咳エチケット』 を心がけましょう
❍
2.0 人と 2 倍以上に増加し、今シーズン初めて流行開始の目安であ
インフルエンザの流行が始まりました。
る 1.0 人を上回ったことから、今年も流行シーズンに入ったと考え
感染拡大の防止のため、
『咳エチケット』
られます。第 2 週に流行シーズン入りとなったのは、過去 10 シー
を心がけましょう。
ズンで最も遅かった 2006/2007 シーズンの第 6 週に次いで、2 番
 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつ
目に遅い時期となっています。ウイルス型は、第 2 週に型別が明
さないためにマスクを着用しましょう。
らかとなった症例の 93%が A 型でした。今後、患者数が増加する
マスクがない時は、
ティッシュなどで口
可能性がありますので、感染予防のため、咳エチケットや外出後の
と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて
手洗いなどを心がけましょう。
1m以上離れましょう。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は、第 1 週 12.9 人から第 2 週
 鼻汁・痰などを含んだティッシュは、す
11.7 人とほぼ横ばいで推移しました。病原体はノロウイルスが増
ぐにゴミ箱に捨てましょう。
加しています。感染予防のため、液体せっけんを使った手洗いを十
 咳をしている人にマスクの着用をお願
分に行い、
患者の嘔吐物やふん便を処理する際は使い捨ての手袋と
いしましょう。
マスクを着用しましょう。
RS ウイルス感染症の定点当たり報告数は、第 1 週 3.1 人から第 2 週 1.4 人と減少していますが、依然として
県内各地で多い状態が続いています。この疾患の発症は、2 歳以下の乳幼児が中心ですが、年長児や成人では症
状が軽く、気付かずに感染している場合があります。乳幼児に接する人で、咳などの症状のある場合はマスクを
着用し、液体せっけんを使った手洗いを励行しましょう。
県内での感染症発生状況
■ 全数把握感染症
二類感染症 : 結核 3 例
■ 定点把握感染症(数字は最新週の定点当たり報告数)
疾 病 名
愛媛県推移
2.0
1.4
11.7
0.7
インフルエンザ
RS ウイルス感染症
感 染 性 胃 腸 炎
伝 染 性 紅 斑
県
内
の
傾
向
増加。県内各地で発生。今治保健所、宇和島保健所で比較的多い。A 型が主流。
減少するも、依然として県内各地で多い。
横ばい。四国中央保健所、西条保健所、松山市保健所でやや多い。
横ばい。松山市保健所、中予保健所でやや多い。
■ 解析評価委員のコメントから
イ ン フ ル エ ン ザ : [東予]まだ少ないですが、みられてきました。ほとんど A 型です。
[中予]A 型を中心に増えてきましたが、B 型もみられています。両型とも散発例が多いです
が、B 型で学級閉鎖になった中学校が出ています。
[南予]宇和島でも今週は急激に増えましたが、入院を必要とするような重症感はありません。
RS ウイルス感染症 : [東予]多くないですが、まだみられています。 [中予]引き続きみられます。
[南予]当院では今年に入って大きく減少しています。
感 染 性 胃 腸 炎 : [東予]流行っています。重症例はあまり多くありません。
[中予]やや減少していますが、引き続き流行しています。
[南予]当院でも正月頃がピークで少し低下はしてきましたが、それでも結構多発しています。
:過去 30 週の動向、
インフルエンザ
定
点
当
た
り
報
告
数
0
25
28
31
34
37
40
43
46
49
52
2
5
8
11
14
17
20
23
定
点
当 20
た
り
報 10
告
数
(週)
7
6
5
4
3
2
1
0
:過去 10 年の平均)
RSウイルス感染症
25
感染性胃腸炎
定
点 20
当
た 15
り 10
報
告 5
数
0
25
28
31
34
37
40
43
46
49
52
2
5
8
11
14
17
20
23
30
(
25
28
31
34
37
40
43
46
49
52
2
5
8
11
14
17
20
23
■ 過去 30 週の動向
(週)
(注) 本情報での患者数は届出医療機関所在の保健所単位での集計で、患者の住所によるものではありません。
感染症情報に関するご意見、ご質問は [email protected] までお願い致します。
(週)
平成 28 年 1 月 19 日現在
病 原 体 検 出 情 報
○ 第 1 週に西条及び今治で採取されたインフルエンザ患者検体から今シーズン初めて、インフルエンザウ
イルス AH1pdm09 が 2 例検出されました。
○ 感染性胃腸炎では、第51週から第1週に西条及び松山市で採取された検体からノロウイルスGIIが12例、
ロタウイルスが2例、サポウイルス、アストロウイルス及びカンピロバクターが各1例検出されました。
12月以降感染性胃腸炎患者からのノロウイルスの検出数が多くなっています。
■ 過去 5 週 検出病原体
週
51
採取期間
12/14∼12/20
(2015 年 12 月 14 日以降採取検体)
発生地区
臨床診断名
検出病原体
検 体
例数
西 条
感染性胃腸炎
ロタ
糞 便
1
松山市
感染性胃腸炎
ノロ
糞 便
6
カンピロバクター
糞 便
1
ロタ
糞 便
1
西 条
52
12/21∼12/27
感染性胃腸炎
松山市
西 条
1
1/4∼1/10
インフルエンザ
今 治
松山市
ノロ
糞 便
1
サポ
糞 便
1
インフルAH1pdm09
咽頭ぬぐい液
1
インフルAH1pdm09
咽頭ぬぐい液
1
ノロ
糞 便
5
アストロ
糞 便
1
感染性胃腸炎
■ 月別病原体検出結果
■ 臨床診断別検出結果(2015 年 11 月以降採取検体)
検体採取月
検出病原体
8
9
10
コクサッキーA6
コクサッキーA9
コクサッキーA16
エコー18
エコー25
ライノ
インフルAH1pdm09
RS
ウ ノロ
イ
サポ
ル
ス ロタ
アストロ
アデノ1
アデノ2
アデノ3
アデノ4
アデノ54
アデノ56
単純ヘルペス1
ウイルス 計
細 下痢原性大腸菌
菌 カンピロバクター
細菌 計
5
1
2
2
11
12
1
1
1
1
1
4
1
2
2
1
1
1
6
1
2
1
7
1
5
23
1
4
2
5
1
1
1
1
2
1
24
2
2
1
9
3
3
4
1
2
15
1
1
2
13
2
2
4
30
2
1
3
8
イ
合計
9
2
1
1
2
9
2
2
42
3
9
3
1
1
1
2
6
2
1
99
10
4
14
ン
フ
感
流
染
行
性
ル
エ
検出病原体
下
性
気
角
胃
結
ン
腸
膜
ザ
炎
炎
道
炎
コクサッキーA9
発
疹
症
・
不
明
発
疹
症
1
エコー18
1
ライノ
計
1
1
1
インフルAH1pdm09
合
2
1
2
RS
1
1
ノロ
34
34
サポ
2
2
ロタ
4
4
アストロ
1
1
アデノ 1
1
1
アデノ 3
1
1
アデノ 54
2
2
ウイルス 計
2
41
3
3
2
51
下痢原性大腸菌
4
4
カンピロバクター
3
3
7
7
細菌 計
注)表中の検出数は 1 月 19 日集計分であり、その後の検出結果(2015 年第 53 週分、2016 年第 2 週分含む)は次号以降に反
映されます。
愛媛県感染症情報センター
愛媛県 定点把握五類感染症 2016年
第 2 週 (2016.1.11∼2016.1.17)
小児科定点
インフルエンザ定点
基幹定点
眼科定点
1)
*
迅
速
検
査
B
型
咽
頭
結
膜
熱
保
健
所
別
週
推
移
1
1
5
5
46
西 条
25
24
5
8
116
今 治
33
31
松 山 市
18
11
中
12
5
予
水
痘
手
足
口
病
2
2
8
5
3
32
1
3
18
9
33
148
9
1
7
1
40
41
3
4
1
4
13
31
23
3
4
3
19
愛 媛 県
124
57
20
101
40
8
8 51
6 114
1 107
15
13
11
105
101
76
433
478
279
15
21
17
4
2
16
1
2
3
8
5
11
8
4
4
7
9
1
1
3
5
5
7
9
4
3
8
1 167
4
15
15
8
7
2
11
155
17
3
1
5
2
2
1
2
2
36
12
3
5
8
4
31
8
3
4
5
4
1
2
4
8
21
17
19
8
3
8
14
615
7
22
75
62
56
36
38
21
22
12
15
41
6
20
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10-14
15-19
5)
20-29
30-39
40-49
50-59
60-69
6)
70-79
80-
1
3
3
1
2
ヘ
ル
パ
ン
ギ
流
行
性
耳
下
腺
炎
急
性
出
血
性
結
膜
炎
流
行
性
角
結
膜
炎
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
胃
腸
炎
細
菌
性
髄
膜
炎
4)
無
菌
性
髄
膜
炎
マ
イ
コ
プ
ラ
ズ
マ
肺
炎
ク
ラ
ミ
ジ
ア
肺
炎
1)
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
入
院
-
11
4
4
11
7
6
3
2
4
2
2
西
条
4
今
治
6
4
3
1
四国中央
2
-
-
-
-
1
-
-
1
中 予
3
八 幡 浜
1
宇 和 島
3
1
1
35
18
7
36
12
1
16
13
5
1
1
1
2
2
1
1
4
25
29
11
3
1
5
7
6
3
2
9
17
11
16
20
6
3
1
12
10
5
2
1
1
1
1
1
1
1
1
2
1
2
2週前
3週前
1
1
2
1
3
2
1
1
1
3
1
1
愛 媛 県
1週前
2
1
2
松 山 市
0
1-4
5-9
10-14
15-19
20-24
25-29
30-34
35-39
40-44
45-49
50-54
55-59
60-64
65-69
70-
年
齢
別
基
幹
定
点
疾
患
︶
6
28
3週前
百
日
咳
︵
7
宇 和 島
2週前
突
発
性
発
し
ん
4
八 幡 浜
1週前
伝
染
性
紅
斑
ナ
四国中央
0-5ヶ月
6-11ヶ月
年
齢
別
感
染
性
胃
腸
炎
︶
■患者報告数
咽A
頭群
炎溶
血
性
レ
ン
サ
球
菌
3)
︵
*
迅
速
検
査
A
型
R
S
ウ
イ
ル
ス
感
染
症
ー
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
2)
■定点当たり報告数
四国中央
保
健
所
別
西 条
今 治
松 山 市
中 予
八 幡 浜
宇 和 島
愛 媛 県
.2
2.5
4.1
1.1
1.7
1.0
4.0
2.0
-
-
1.7
1.7 15.3
.8
1.3 19.3
1.6 1.0
.6 6.4
1.6 .8 3.0 13.5
1.8 .3 10.0 10.3
1.0
3.3 7.8
1.0
.8 4.8
1.4 .4 2.8 11.7
.7
.2
.8
.8
.4
1.3
.3 1.8
.8 .8
.4 1.0 .6
1.5 .8
.5 .8
.8
.1 .7 .9
1.3
-
1.0
.3
2.0
4.0
2.0
1.0
3.0
.2
2.0
.2
四国中央
西
-
-
-
2.0
-
治
1.0
松 山 市
-
-
中 予
1.0
八 幡 浜
.5
.2 愛 媛 県
宇 和 島
.1
1) 鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く.
2) 感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る).
3) 髄膜炎菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌が原因の髄膜炎を除く.
4) オウム病を除く.
5) 小児科定点疾患については20歳以上の全患者数を"20-29"に計上.
6) 眼科定点疾患については70歳以上の全患者数を"70-79"に計上.
*インフルエンザ患者のうち、迅速検査の結果が報告されたもののみ集計(A型・B型の合計数は必ずしも患者数と一致しませんのでご注意ください).
(参考) 保健所別定点数
定
点
イ ン フ ル エ
小
児
科
眼
科
基
幹
ン
定
定
ザ
定
定
数
点
点
点
点
愛媛県
61
37
8
6
四国中央
5
3
1
西 条
10
6
1
1
条
今
今
治
8
5
1
1
松山市
17
11
3
-
中 予
7
4
1
1
八幡浜
7
4
1
1
宇和島
7
4
1
1
注)表中の報告数は1月20日集計分であり、その後の報告数は次週以降に反映されます。
愛媛県感染症情報センター
愛媛県 定点把握五類感染症 2016年
第 1 週 (2016.1.4∼2016.1.10)
小児科定点
インフルエンザ定点
基幹定点
眼科定点
1)
*
迅
速
検
査
B
型
咽
頭
結
膜
熱
保
健
所
別
週
推
移
四国中央
7
4
西 条
13
10
水
痘
手
足
口
病
16
6
34
22
5
126
1
10
8
2
20
4
10
41
3
22
15
1
40
7
33
163
11
3
2
32
60
5
2
5
3
2
4
1
2
3
1
1
10
11
27
宇 和 島
2
1
1
3
4
27
愛 媛 県
57
20
16
40
8
9
6 114
1 107
1 167
13
11
11
101
76
155
478
279
615
21
17
17
2
9
1
5
1
2 228
22
26
37
13
10
3
2
1
22
149
642
5
29
101
79
62
28
29
31
9
18
16
29
3
39
20
2
4
2
1
2
3
1
1
4
1
3
12
16
14
12
10
5
10
17
1
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
胃
腸
炎
細
菌
性
髄
膜
炎
4)
無
菌
性
髄
膜
炎
マ
イ
コ
プ
ラ
ズ
マ
肺
炎
ク
ラ
ミ
ジ
ア
肺
炎
1)
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
入
院
-
-
四国中央
4
西
条
8
今
治
6
1
-
-
-
-
-
松 山 市
-
中 予
1
八 幡 浜
2
宇 和 島
3
29
11
36
18
7
12
17
11
12
5
29
18
18
1
6
9
2
1
1
1
3
1
7
5
1
4
1
2
2
2
2
4
2
7
5
5
2
5
3
20
6
10
1
愛 媛 県
5
2週前
12
1
3週前
1週前
0
1-4
5-9
10-14
15-19
20-24
25-29
30-34
35-39
40-44
45-49
50-54
55-59
60-64
65-69
70-
1
1
1
1
2
1
1
1
4
1
3
3
4
3
年
齢
別
基
幹
定
点
疾
患
︶
3
5
3
1
2
1
2
1
4
1
3
1
流
行
性
角
結
膜
炎
︵
2
4
3
5
3
1
2
1
3
3
急
性
出
血
性
結
膜
炎
3
8
2
2
4
4
6
4
1
3
2
4
9
4
3
1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10-14
15-19
5)
20-29
30-39
40-49
50-59
60-69
6)
70-79
80-
流
行
性
耳
下
腺
炎
5
1
3週前
ヘ
ル
パ
ン
ギ
6
予
2週前
百
日
咳
12
2
八 幡 浜
1週前
突
発
性
発
し
ん
2
松 山 市
中
伝
染
性
紅
斑
ナ
今 治
0-5ヶ月
6-11ヶ月
年
齢
別
1
感
染
性
胃
腸
炎
︶
■患者報告数
咽A
頭群
炎溶
血
性
レ
ン
サ
球
菌
3)
︵
*
迅
速
検
査
A
型
R
S
ウ
イ
ル
ス
感
染
症
ー
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
2)
■定点当たり報告数
四国中央
保
健
所
別
西 条
今 治
松 山 市
中 予
八 幡 浜
宇 和 島
愛 媛 県
1.4
1.3
1.3
1.3
.1
.3
.3
.9
-
-
5.3
3.7
4.0
3.6
.8
2.5
.8
3.1
.8
.6
.5
.4
2.0
.8
2.0
3.0
8.0
2.8
1.0
2.7
11.3
21.0 .2
8.2 .6
14.8 1.0
15.0 .5
6.8 1.0
6.8
12.9 .6
.7
.8 .5
1.2 1.0
.2 1.1 .3
1.3 .8
.3 .5
1.3
-
4.0
8.0
2.0
.7
.5 1.0
.8
2.0
四国中央
-
-
-
1.0
-
-
-
西
条
今
治
松 山 市
中 予
八 幡 浜
宇 和 島
.1
.8
.5
.5
.1 2.5
.2
愛 媛 県
1) 鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く.
2) 感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る).
3) 髄膜炎菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌が原因の髄膜炎を除く.
4) オウム病を除く.
5) 小児科定点疾患については20歳以上の全患者数を"20-29"に計上.
6) 眼科定点疾患については70歳以上の全患者数を"70-79"に計上.
*インフルエンザ患者のうち、迅速検査の結果が報告されたもののみ集計(A型・B型の合計数は必ずしも患者数と一致しませんのでご注意ください).
(参考) 保健所別定点数
定
点
イ ン フ ル エ
小
児
科
眼
科
基
幹
ン
定
定
ザ
定
定
数
点
点
点
点
愛媛県
61
37
8
6
四国中央
5
3
1
西 条
10
6
1
1
今
治
8
5
1
1
松山市
17
11
3
-
中 予
7
4
1
1
八幡浜
7
4
1
1
宇和島
7
4
1
1
注)表中の報告数は1月13日集計分であり、その後の報告数は次週以降に反映されます。
愛媛県感染症情報センター
愛媛県 全数把握感染症 2016年 第1、2週 (2016.1.4∼2016.1.17)
(4)
エ
キ
ノ
コ
(25)
日
本
紅
斑
熱
(26)
日
本
脳
炎
(34)
ボ
ツ
リ
ヌ
ス
症
(35)
マ
ラ
リ
ア
(37)
ラ
イ
ム
病
(41)
レ
ジ
オ
ネ
ラ
症
(42)
レ
プ
ト
ス
ピ
ラ
症
(6)
ク
ロ
イ
ツ
フ
ル
ト
・
ヤ
コ
ブ
病
(7)
劇
症
型
溶
血
性
レ
ン
サ
球
菌
感
染
症
(8)
後
天
性
免
疫
不
全
症
候
群
五類感染症
(9) (10) (11) (12)
ジ 侵 侵 侵
ア 襲 襲 襲
ル 性 性 性
ジ イ 髄 肺
ア ン 膜 炎
症 フ 炎 球
ル 菌 菌
エ 感 感
ン 染 染
ザ 症 症
菌
感
染
症
(13) (14) (15)
水 先 梅
痘 天 毒
性
入 風
院 し
例 ん
症
候
群
(16)
播
種
性
ク
リ
プ
ト
コ
ク
ス
症
(17)
破
傷
風
(19) (20) (21)
バ 風 麻
ン し し
コ ん ん
マ
イ
シ
ン
耐
性
腸
球
菌
感
染
症
(22)
薬
剤
耐
性
ア
シ
ネ
ト
バ
ク
タ
ー
(5)
ク
リ
プ
ト
ス
ポ
リ
ジ
ウ
ム
症
ッ
(1) (2) (3) (4)
ア
ウ 染カ 急
メ E イ 症ル 性
型ル
バ 脳
及
ペ 炎
バ
ス
び
ネ
赤 A性
ム
痢 型肝
耐
肝炎
性
炎
を
腸
除
内
く
細
菌
科
細
菌
感
︶
四類感染症
(14) (19) (20) (21)
重 チ つ デ
S症 ク つ ン
F熱 ン が グ
T性 グ 虫 熱
S血 ニ 病
小 ア
板 熱
減
少
症
候
群
︶
(8) (10) (12)
回 Q コ
帰 熱 ク
熱
シ
ジ
オ
イ
デ
ス
症
ェ
ク
ス
症
(6)
オ
ウ
ム
病
︵
(3)
A
型
肝
炎
︵
(1)
E
型
肝
炎
ー
2
0
1
6
年
累
積
数
(5)
パ
ラ
チ
フ
ス
︶
週
推
移
四国中央
三類感染症
(2) (3) (4)
細 腸 腸
菌 管 チ
性 出 フ
赤 血 ス
痢 性
大
腸
菌
感
染
症
ッ
愛 媛 県
第
1
・
2
週
報
告
数
二類
(2) (1)
結
コ
核
レ
ラ
︵
類 型
疾病名
感
染
症
3
2
西 条
保
健
所
別
今 治
松山市
中 予
八幡浜
愛
媛
宇和島
1
2週
3
1週
53週
1
52週
1
愛 媛 県
3
四国中央
1
2
2
西 条
保
健
所
別
今 治
松山市
中 予
八幡浜
宇和島
1
・表中の報告数は医療機関からの届出数を保健所ごとに集計したもので、患者の住所を示すものではありません。
・医療機関からの診断日をもとに集計。集計日以降の報告数は、次週以降の累積に反映されます。
(1.20集計)
愛媛県感染症情報センター
愛媛県 定点把握五類感染症(月報) 2015年12月
STD定点
性
器
ク
ラ
ミ
ジ
ア
感
染
症
総
数
男
性
四国中央
2
2
保
健
所
別
総
数
男
性
2
2
淋
菌
感
染
症
マ
女
性
総
数
男
性
1
1
女
性
総
数
男
性
1
1
女
性
球メ
菌チ
感シ
染リ
症ン
耐
性
黄
色
ブ
ド
ウ
基幹定点
染ペ
症ニ
シ
リ
ン
耐
性
肺
炎
球
菌
感
薬
剤
耐
性
緑
膿
菌
感
染
症
6
四国中央
西 条
西 条
今 治
2
2
1
1
松 山 市
1
1
2
1
中 予
1
1
3
1
八 幡 浜
1
1
愛 媛 県
7
7
2
2
1月前
10
4
6
3
3
2月前
5
1
4
3
3
3月前
8
4
4
2
2
宇 和 島
月
推
移
女
性
尖
圭
コ
ン
ジ
ロ
ー
■患者報告数
感性
染器
症ヘ
ル
ペ
ス
ウ
イ
ル
ス
1
1
2
1
1
1
−
今 治
−
−
3
中 予
4
八 幡 浜
1
宇 和 島
5
4
1
16
3
2
1
13
1
1月前
5
3
2
9
1
2月前
5
5
愛 媛 県
12
3月前
0
年
齢
別
1-4
5-9
10-14
15-19
20-24
25-29
30-34
35-39
40-44
45-49
50-54
55-59
60-64
65-69
70-
松 山 市
0
1
1
1
10
1-4
5-9
10-14
15-19
20-24
25-29
30-34
35-39
40-44
45-49
50-54
55-59
60-64
65-69
70-
6.0
四国中央
1
1
1
3
1
1
1
3
1
1
1
1
1
1
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
1
■定点当たり報告数
四国中央
保
健
所
別
2.0
2.0
2.0
2.0
1.0
1.0
1.0
1.0
西 条
西 条
今 治
2.0
2.0
1.0
1.0
松 山 市
.3
.3
.5
.3
中 予
1.0
1.0
3.0
.3
八 幡 浜
宇 和 島
愛 媛 県
1.0
1.0
.6
.6
(参考) 保健所別定点数
定
点
数
愛媛県
S T D 定 点
11
基 幹 定 点
6
.2
四国中央
1
1
.2
.1
.1
西 条
2
1
今 治
1
1
1.0
1.0
.5
.4
松山市
4
−
−
今 治
−
−
松 山 市
3.0
中 予
4.0
八 幡 浜
宇 和 島
.1
中 予
1
1
2.7
八幡浜
1
1
愛 媛 県
宇和島
1
1
注)表中の報告数は1月12日集計分であり、その後の報告は翌月以降に反映されます。
愛媛県感染症情報センター
全国 定点把握感染症 2015年 第53週、2016年第1週 (2015.12.28∼2016.1.10)
小児科定点
(定点当たり報告数)
基幹定点
眼科定点
1)
53
週
2)
R
S
ウ
イ
ル
ス
感
染
症
咽
頭
結
膜
熱
菌A
咽群
頭溶
炎血
性
レ
ン
サ
球
感
染
性
胃
腸
炎
水
痘
手
足
口
病
伝
染
性
紅
斑
突
発
性
発
し
ん
百
日
咳
ヘ
ル
パ
ン
ギ
ー
イ
ン
フ
ル
エ
ン
ザ
ナ
愛 媛 県
.3
2.9
.3
2.1
7.5
.5
.3
.2
香 川 県
近
徳 島 県
県
高 知 県
.3
2.5
.2
.7
5.2
.5
.3
.2
.5
2.4
.3
.7
8.4
.2
.0
.3
.2
.7
.0
1.2
6.1
.1
.1
.2
全 国
.9
1.0
.3
1.3
4.5
.5
.0
.3
.2
北 海 道
2.7
1.0
.5
2.4
2.2
.4
.1
.9
.2
東 北
1.7
.8
.3
1.6
3.5
.4
.0
.5
.2
関 東
.5
.5
.2
1.2
4.5
.5
.0
.2
甲信越北陸
.9
1.1
.5
1.6
4.6
.3
.1
東 海
.8
1.1
.3
1.1
4.3
.4
近 畿
.7
1.5
.3
.9
3.6
中国四国
.5
1.8
.4
1.3
6.2
九州沖縄
1.1
1.0
.4
1.6
5.5
.0
流
行
性
耳
下
腺
炎
急
性
出
血
性
結
膜
炎
流
行
性
角
結
膜
炎
.3
.8
.4
.2
ロ
タ
ウ
イ
ル
ス
胃
腸
炎
3)
細
菌
性
髄
膜
炎
4)
無
菌
性
髄
膜
炎
マ
イ
コ
プ
ラ
ズ
マ
肺
炎
.6
.6
.0
.3
.1
.0
.3
.4
.1
.0
.0
.6
.4
.1
.0
.0
.0
1.2
.1
.1
.3
.5
.2
.0
.0
.5
.4
.0
.0
.3
.2
.0
.0
.5
.4
.0
.0
.0
.2
.2
.0
.0
.3
.3
.0
.0
.0
.5
.0
.2
.2
.0
.0
.3
.1
.1
.0
.5
.3
.1
.3
.2
.0
.0
.4
.4
.2
.0
.0
.2
.7
.1
.5
.4
.0
.0
1.2
.9
.1
.0
.0
.4
.0
.0
.0
.0
.0
ク
ラ
ミ
ジ
ア
肺
炎
.3
.0
.4
.0
.3
.0
.3
.0
.6
.0
.5
.0
.7
.0
(1.7集計)
1
週
愛 媛 県
.9
3.1
.4
2.7
12.9
.6
香 川 県
近
徳 島 県
県
高 知 県
.7
1.7
.6
1.0
7.9
.6
.9
2.9
.3
.8
9.2
.8
.4
.9
.1
1.8
10.0
.5
全 国
2.0
1.2
.5
2.2
7.7
.9
北 海 道
4.8
1.0
.8
3.5
3.0
東 北
2.9
.7
.4
2.3
関 東
1.9
.6
.4
2.0
甲信越北陸
2.7
1.2
.9
東 海
1.8
1.3
近 畿
1.6
中国四国
九州沖縄
.1
.8
.5
.5
.6
.4
.5
.4
.4
.3
.5
.4
.8
.4
.3
.2
.0
.1
.8
.4
.0
.0
1.2
.7
.1
1.9
.3
.0
.0
2.2
7.1
.7
.1
1.1
.4
.0
.0
.8
.7
.0
.0
.0
.8
.0
8.6
1.1
.0
.6
.4
.0
.0
1.1
.0
1.2
.0
.0
.0
1.2
.0
2.7
8.1
.8
.0
.7
.3
.0
.0
1.2
.0
.9
.0
.0
.9
.1
.5
2.4
8.1
.6
.1
.7
.3
.0
.0
.7
.4
.0
.1
.1
1.6
1.8
.6
1.6
6.5
.9
.0
.7
.3
.0
.0
1.0
.4
.2
.0
.0
1.3
1.0
1.9
.5
2.0
8.4
.6
.0
.9
.4
.0
.0
.9
.0
1.4
.2
.0
.0
.4
2.0
1.2
.6
2.4
8.3
1.0
.0
1.2
.7
.0
.0
2.3
.1
2.4
.1
.0
.0
.8
.1
.1
.1
2.5
.7
.2
1.0
.4
.0
1.0
.1
.0
.2
.5
.0
.0
.8
.3
.9
.0
.5
.0
(1.13集計)
1) 鳥インフルエンザを除く.
2) 感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る).
3) 髄膜炎菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌が原因の髄膜炎を除く. 4) オウム病を除く.
愛媛県感染症情報センター
全国 全数把握感染症 2015年 第53週、2016年 第1週 (2015.12.28∼1.10)
(19)
チ
ク
ン
グ
ニ
ア
熱
(
)
4
四類感染症
(20) (21) (25)
つ デ 日
つ ン 本
が グ 紅
虫 熱 斑
病
熱
(26)
日
本
脳
炎
(30)
ブ
ル
セ
ラ
症
(34)
ボ
ツ
リ
ヌ
ス
症
(35)
マ
ラ
リ
ア
(36)
野
兎
病
(37)
ラ
イ
ム
病
(40) (41) (42)
類 レ
レ
鼻 ジ プ
疽 オ
ト
ネ ス
ラ
ピ
症 ラ
症
(1)
ア
メ
バ
赤
痢
(2)
(3)
ウ 感カ
E イ 染ル
型ル 症バ
及
ペ
ス
び
ネ
A性
ム
型肝
耐
肝炎
性
炎
を
腸
除
内
く
細
菌
科
細
菌
(4)
急
性
脳
炎
12
12
1
23
20
4
24
13
(5)
ク
リ
プ
ト
ス
ポ
リ
ジ
ウ
ム
症
(6)
ク
ロ
イ
ツ
フ
ル
ト
・
ヤ
コ
ブ
病
2
(7)
劇
症
型
溶
血
性
レ
ン
サ
球
菌
感
染
症
(8)
後
天
性
免
疫
不
全
症
候
群
12
21
2
1
6
1
1
13
五類感染症
(9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17)
ジ 侵 侵 侵
水 先 梅
播 破
ア 襲 襲 襲
痘 天 毒
種 傷
ル 性 性 性
性
性 風
ジ イ 髄 肺
入 風
ク
ア ン 膜 炎
院 し
リ
症 フ 炎 球
例 ん
プ
ル 菌 菌
症
ト
エ 感 感
候
コ
ン 染 染
群
ザ 症 症
ク
菌
ス
感
症
染
症
1
5
2
1
3
1
1
7
1
1
1
3
3
1
1
2
1
2
2
6
1
6
2
1
6
4
10
6
12
22
10
1
1
1
1
9
1
10
11
9
2
2
3
2
9
8
4
25
13
8
3
1
9
3
3
7
9
1
1
1
2
1
4
9
1
1
14
9
17
27
14
1
1
3
1
2
7
1
4
12
8
19
13
12
2
1
1
4
5
2
4
6
2
2
4
1
1
7
1
3
1
4
4
1
3
5
1
2
2
5
3
1
1
2
2
1
5
2
1
1
2
2
1
3
2
1
4
1
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
7
6
5
4
7
2
2
3
2
2
1
7
5
8
6
7
3
18
3
21
20
18
1
5
1
1
11
2
1
4
3
2
4
2
3
5
1
7
15
9
17
18
15
3
1
1
3
1
2
1
1
1
5
7
6
5
2
1
2
3
24
11
16
15
4
6
58
23
60
55
58
1
1
1
1
1
1
2
18
8
12
12
3
3
1
1
1
2
1
1
2
1
1
81
1
8
57
4
2
4
1
5
34
1
2
1
1
6
2
4
2
6
5
9
2
1
38
19
51
47
38
4
1
2
24
(19)
バ
ン
コ
マ
イ
シ
ン
耐
性
腸
球
菌
感
染
症
3
2
1
1
1
感
染
症
3
2
2
1
1
1
3
1
2
3
3
(20) (21) (22)
風 麻 薬
し
し 剤
ん ん 耐
性
ア
シ
ネ
ト
バ
ク
タ
ー
10
(8) (10) (12) (14)
回 Q コ
重
帰 熱 ク S症
熱
シ F熱
ジ T性
オ S血
イ
小
デ
板
ス
減
症
少
症
候
群
ッ
ク
ス
症
(6)
オ
ウ
ム
病
︶
1
1
1
4
1
(4)
エ
キ
ノ
コ
︵
1
3
10
10
113
20
40
37
25
55
16
(3)
A
型
肝
炎
ェ
3
3
11
21
177
29
60
50
38
74
310
150
372
328
310
2
(1)
E
型
肝
炎
︶
ッ
2
0
1
6
年
累
積
数
愛 媛 県
四 香 川 県
国 徳 島 県
高 知 県
北 海 道
東 北
ブ 関 東
ロ 甲信越北陸
ク 東 海
別 近 畿
中国四国
九州沖縄
460
1
三類感染症
(2) (3) (4) (5)
細 腸 腸 パ
菌 管 チ ラ
性 出 フ チ
赤 血 ス フ
痢 性
ス
大
腸
菌
感
染
症
ー
1週
週
53週
全
推
国
52週
移
51週
全 国
(1)
コ
レ
ラ
ッ
ッ
四
第 国
53
・
1
週
報 ブ
告 ロ
数
ク
別
全 国
愛 媛 県
香 川 県
徳 島 県
高 知 県
北 海 道
東 北
関 東
甲信越北陸
東 海
近 畿
中国四国
九州沖縄
二類
(2)
結
核
︵
類 型
疾病名
2
1
2
3
2
2
2
3
2
3
1
2
2
1
2
1
1
1
3
6
2
2
1
1
(1.13集計)
・医療機関での診断日をもとに集計。集計日以降の報告数は、次週以降の累積に反映されます。
愛媛県感染症情報センター