1 給与支払報告書の提出 給与支払報告書の提出及び特別徴収一斉

給与支払報告義務者 様
ただし,切替理由(略号「普 a ~普 f 」)に該当する従業員は,普通徴収(個人納付)と
水戸市財務部税務事務所市民税課
給与支払報告書の提出及び特別徴収一斉指定の実施について(お願い)
日頃より,本市の税務行政につきましては,格別のご協力をいただき厚くお礼申
することが可能です。該当者がいる場合は,
「普通徴収切替理由書」に該当者の人数を
記入し,当該従業員の給与支払報告書(個人別明細書)の摘要欄に略号「普 a ~普 f 」
を必ず記入してください。
なお,普通徴収切替理由書の提出がない場合には,特別徴収となります。
◎記入方法については,別紙の記入例 1 を参照してください。
し上げます。
⑶ 【個人別明細書】について
さて,平成28年度
(27年分)給与支払報告書につきましては,下記事項にご留意の
① 普通徴収該当者がいる場合は,摘要欄に,切替理由書の略号「普 a ~普 f 」を
うえ提出してください。
また,茨城県と県内すべての市町村では,法令遵守や納税義務者(従業員)の利便
性の向上を目的として,平成27年度から,原則すべての源泉徴収義務者の皆様に,
従業員の個人住民税の特別徴収(給与天引き)を実施していただく取組を進めており
ます。
必ず記入してください。
② 特別徴収(給与天引き)該当者分と普通徴収(個人納付)該当者分を切替理由書
で仕分けし,総括表を先頭にして併せて提出してください。
③ 提出後,記入内容に訂正が生じた場合は,摘要欄に「訂正分」と朱書きし,再
提出してください。
個人住民税の特別徴収は,法令で義務付けられておりますので,引き続き,ご理
④ 個人別明細書は, 1 人につき正本 1 枚のみを提出してください。
解とご協力をお願いいたします。
◎記入方法については,別紙の記入例 2 を参照してください。
1 給与支払報告書の提出
⑴ 【総括表】
について
① 総括表の赤枠内を,すべて記入してください。
② 印字部分に訂正がある場合は,朱書きで訂正してください。
③ 独自の総括表を使用する場合でも,今回送付した水戸市作成の総括表を必ず
提出してください。
※ 会計事務所等に事務を依頼する場合は,水戸市作成の総括表をお渡しいただ
き,個人別明細書と併せて提出されるよう依頼してください。
⑵ 【普通徴収切替理由書】について
前年中
( 1 月 1 日~12月31日)に給与の支払いを受け, 4 月 1 日現在においても給
与の支払いを受けている従業員は,原則として特別徴収(給与天引き)の対象となり
ます。
⑷ 電子申告による提出について
水戸市では,eLTAX(エルタックス)を利用した電子申告(給与支払報告書,給
与所得者異動届出書,特別徴収義務者の所在地・名称変更届の提出など)の受付が可
能ですので,ぜひご利用ください。
なお,給与支払報告書をeLTAX(エルタックス)又は光ディスク等で提出され
た場合は,紙での提出は必要ありません。
●マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)についてのお知らせ
マイナンバー制度の導入により,個人住民税においても平成29年度(28年分)
の給与支払報告書(平成29年 1 月提出分)から,従業員・被扶養者及び事業主の
個人番号又は法人番号の記載が必要になります。
事業主の皆様には,制度にご理解をいただき,準備されますようよろしくお
願いいたします。
⑷ 特別徴収税額の通知について
2 特別徴収の一斉指定の実施
特別徴収による個人住民税の徴収期間は, 6 月から翌年 5 月までの12か月です。
⑴ 特別徴収について
毎年 5 月中旬に,事業主あてに「特別徴収税額の決定通知書(特別徴収義務者用,納
個人住民税の特別徴収とは,事業主(特別徴収義務者)が,所得税の源泉徴収と同
税義務者用)」と納入書等を送付します。その際に,年間の税額と月割額をお知らせ
様に従業員
(納税義務者)に代わって,従業員に支払う毎月の給与から個人住民税を
しますので, 6 月支払いの給与から徴収を開始するためのご準備をお願いします。
天引きして市区町村へ納入する制度です。
事業主は,法人・個人を問わず,特別徴収義務者として,原則すべての従業員(パ
ート,アルバイト,短期雇用者,非常勤職員,役員等も含まれます。)にかかる個人
住民税を特別徴収していただく必要があります。
つきましては,現在,特別徴収を行っていない事業主におかれましても,特別徴
収の実施にご協力をお願いします。【地方税法第321条の 4 】
要となります。
① 給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動届出書
従業員の異動(退職,転勤,休職,死亡等)により特別徴収ができなくなった
義務者を変更するなどの必要があります。その際には,
「給与支払報告・特別徴
原則として,源泉徴収義務のあるすべての事業主(給与支払者)を,特別徴収義務
者に指定します。
ただし,水戸市では,事業主への周知及び小規模な事業主の準備期間確保等に配
慮し,次のとおり経過措置を設けています。
平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
年の途中で従業員の異動や事業主に変更があった場合には,次のとおり届出が必
場合には,残りの個人住民税の納付方法を普通徴収に切り替えたり,特別徴収
⑵ 経過措置について
年 度
⑸ 特別徴収にかかる異動等について
収に係る給与所得者異動届出書」を必ず提出してください。
※ 特別徴収該当者として給与支払報告をした従業員が,平成28年 4 月 1 日以
前に異動した場合には,平成28年 4 月15日までに提出してください。
② 特別徴収への切替依頼書
年度の途中で就職した従業員について,特別徴収を希望する場合には,
「特別
平成31年度
指定規模 受給者総人員10名以上 受給者総人員 5 名以上 受給者総人員 3 名以上
※ 受給者総人員とは,他市区町村の従業員を含めた平成28年 1 月 1 日時点での人
数です
(前年中の退職者は除きます。)。
平成28年度においては,平成28年 1 月 1 日時点での受給者総人員が10名未満の事
業所で,かつ,普通徴収切替理由書が提出された場合は,特別徴収義務者の指定を
いたしません。
⑶ 特別徴収義務者指定の猶予について
徴収への切替依頼書」を提出してください。
③ 特別徴収義務者の所在地・名称変更届
登記上の変更や合併等により,事業主の所在地や名称が変更になった場合に
は,
「特別徴収義務者の所在地・名称変更届」を必ず提出してください。
提出先及びお問合せ先
〒310-8610 水戸市三の丸 1 丁目 5 番48号
水戸市 財務部 税務事務所 市民税課
電話 029-224-1111(内線256〜258,319)
特別徴収の実施にあたり,電算システムの改修等のため準備期間が必要な場合は,
誓約書の提出があったときに限り,特別徴収義務者の指定開始を 1 年間のみ猶予し
ます。誓約書は,水戸市ホームページに掲載していますので,ダウンロードのうえ,
必要事項を記入し,給与支払報告書と併せて提出してください。
給与支払報告書の提出期限は平成28年 2 月 1 日(月)ですが,事務処理の
都合上,平成28年 1 月18日(月)までの提出にご協力をお願いいたします。