入 札 公 示 - 東京城東病院

 独立行政法人地域医療機能推進機構東京城東病院は、受変電設備年次点検にかかる指名
競争入札に参加する者に入札物件、必要な資格、入札手続き等について次のとおり公示する。
入 札 公 示
次の通り指名競争入札に付します。
平成 26 年 9月 17日
会計命令者
独立行政法人地域医療機能推進機構
東京城東病院 院長 中馬 敦
1. 競争入札に付する事項
(1). 入札名
受変電設備年次点検 一式
(2). 点検の特質等
入札書及び仕様書で指定する特質等を有すること。
(3). 実施日
平成26年10月11日(土)当日雨天の場合は協議の上
(4). 実施場所
東京都江東区亀戸九丁目13番1号
独立行政法人地域医療機能推進機構東京城東病院
(5). 入札方法 ① 入札は、備品、搬入、諸経費一切を含めた総計金額で行う。交渉権の決定に当たっては、
入札書に記載された金額に当該金額の8パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額
に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする。)をもって評価するので、
入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約
金額の108分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。
2. 競争参加資格
1. 独立行政法人地域医療機能推進機構契約事務取扱細則第二十二条の規定に基づき、
会計責任者が定める資格を有する者であること。
2. 独立行政法人地域医療機能推進機構契約事務取扱細則第五条及び第六条に該当し
ない者であること。
3. 独立行政法人地域医療機能推進機構が行う入札に参加できる者は、全省庁の統一資
格審査により定める物品の製造・販売等の競争契約の参加資格又は厚生労働省が定め
る建設工事及び測量・建設コンサルタント等の競争契約の参加資格を得た者とする。
4. 当該検査等にかかる営業に関し、必要とする許可、認可を受けていること。
5. 物品購入等において、必要とする条件を満たしていること。
6. 独立行政法人地域医療機能推進機構東京城東病院の入札参加資格者に対する入札
参加停止要綱により入札参加停止期間中でないこと。
7. 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始に申し立てがなされてい
る者(更生手続開始の決定を受けているものを除く。)又は民事再生法(平成11年法律
第225号)基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受
けている者を除く。)でないこと。
8. 前各号に定めるもののほか、院長が特に必要と認める資格を有していること。
3. 入札書の提出場所等
1. 入札書の交付場所及び問い合わせ先
独立行政法人地域医療機能推進機構東京城東病院 経理課
電話 03(3637)2561 FAX 03(3637)2744
E-mail [email protected]
2. 入札書の交付方法
本公告の日から平成26年10月1日(水)11:00まで、上記1.の交付場所にて交付する。
3. 入札参加の申し込み
この指名競争入札に参加を希望する者は、関係書類を平成26年10月1日(水)12:00ま
でに経理課に提出しなければならない。
入札参加者の質疑は、平成26年9月29日(月)16:00までにメールで提出すること。
質疑の回答は、平成26年9月30日(火)16:00までにメールで回答する。
4.会計命令者等において審査した結果採用不可と判断したものについては、平成26年10
月1日(水)17:00までに会計命令者等より連絡する。(採用しうると判断した者には連絡
しない)
5.入札執行の場所及び日時等
平成26年10月2日(木)10時00分 独立行政法人地域医療機能推進機構東京城東病院
3階 応接室
4. その他
1. 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨
2. 入札保証金及び契約保証金 免除
3. 入札者に要求される事項
この指名競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入でき
ることを証明する書類を添付して入札書の提出期限までに提出しなければならない。
入札者は、開札日の前日までの間において、会計責任者から当該書類に関し説明を求め
られた場合は、それに応じなければならない。
4. 入札の無効
本公告に示した競争参加資格にない者の提出した入札者、入札者に求められる義務を履
行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
5. 契約書作成の要否 要
6. 交渉権者の決定方法
(1)契約する事項に関する仕様書に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の価格
をもって入札を行ったものを交渉権者とし、交渉権者が複数の場合は、申込をした価格に
基づく交渉順位を付するものとする。ただし、第一順位の交渉権者(以下「第一交渉権者」
という。)の申込価格が契約の内容に適した履行がされない恐れがあると認められたとき、
又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがある場合
においては、次順位の交渉権者をその契約の第一交渉権者とすることがある。
(2)契約の第一交渉権者が決定したときは、直ちにその者と交渉し、契約価格が決定した
場合は、その者を相手方とする。ただし、その交渉が不調となり、又は交渉開始から10日
以内に契約締結に至らなかった場合は、交渉順位に従い他の交渉権者と交渉を行う。
7.その他
詳細は入札説明書による