18-19保健医療従事者 養成施設整備_福島県周産

~ 事業概要 ~
保健医療従事者養成施設の整備に向けた検討
1.事業の目的・概要
福島県の保健・医療体制を充実強化する上で、保健医療従事者を安定的に確保することが大きな課題となっているが、県内には
養成施設が少ない。特に人材不足が顕著な、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師 等の確保に向け、県立の養成施設整備
が求められている。
平成26年12月、福島県による「保健医療従事者養成に係る有識者会議」が設置され、養成施設の整備等にかかる具体的な検
討が始まった。福島県立医科大学も構成員の一員として参画しており、養成施設のあり方について、今後、議論を進めていく。
【参考】 福島県内の養成施設状況
県内・県外の学生
職 種
保健医療従事者養成施設
養成施設数
理学療法士
1(専門学校)
作業療法士
1(専門学校)
診療放射線技師
0
県内の病院・介護施設における需要数
(平成24年度 福島県調査)
優秀な人材を提供
病院
診療所
介護
施設
県内施設が要望する人材を安定的に確保
◆ 理学療法士
305人
◆ 作業療法士
248人
◆ 診療放射線技師 72人
検診
施設
お問い合わせ先
福島県保健福祉部 医療人材対策室
電話:024-547-7881
メール:[email protected]
~ 事業概要 ~
福島県周産期医療支援センター(仮称)の整備
1.事業の目的・概要
県の委託を受け、「(仮称)福島県周産期医療支援センター」を設置し、全国でも質の高い周産期医療を担う医師を、県外から
招へいし、県内周産期医療機関を支援することにより、県民が安心して子どもを産み育てる環境を整備する。
さらに、大学における教育も行ない、周産期医療を担う医師の養成につなげていく。
◯ 構成
◆センター長(スーパードクター) 1名
◆センター専任教員 4名
(産婦人科医師2名、小児科医師2名)
◆センター専任コーディネーター 1名
◯ 主な業務内容
◆県内地域周産期母子医療センター等への医療支援
・専任教員等による医療支援
◆新専門医制度に対応した教育研修体制の確立
・周産期医療専門医養成プログラムの作成及び管理
・研修協力病院との連絡・調整
◆県外医師リクルート活動
・全国から、産科医、婦人科医、小児科医、周産期
専門医等を招へいするための活動を実施
◆キャリア形成支援
・スキルアップのための研修会・講習会・海外研修等を
実施
◆学内における新生児・小児集中治療及び遺伝子診断
・学内においては、周産期医療の中でも、特に新生児・
小児集中治療及び遺伝子診断部門を専門
お問い合わせ先
福島県保健福祉部 医療人材対策室
電話:024-547-7881
メール:[email protected]
(仮称)周産期医療支援センター
【主な役割】
●県内周産期医療機関への支
援
●周産期医療医師の教育・研修
(専門医制度への対応)
●新生児・小児集中治療
●遺伝子診断・カウンセリング
周産期医療医師の養成
連携
協力
総合周
産期母
子医療
連携
協力
センター
の運営
産婦人科学講座
【主な役割】
講座の運営
連携
協力
小児科学講座
【主な役割】
講座の運営