3月広報事項①

3月広報事項①
【件名】
自動車の移転手続・廃車手続はお済みですか?
【内容】
自動車税は、毎年4月1日現在、自動車検査証(車検証)に記載されている所有者(割
賦販売の場合は使用者)の方に課税されます。
自動車を譲渡したときは移転登録、廃車したときは抹消登録の手続きが必要です。手続
きがお済みでないと、手放したはずの自動車に自動車税が課税され、トラブルの原因とな
ります。お早めに、管轄の運輸支局又は自動車検査登録事務所で手続きをお済ませくださ
い。
-都税についてのお知らせ-
自動車税は、毎年4月1日現在、自動車検査証(車検証)に記載されている所有者(割賦販売の場合
は使用者)の方に課税されます。
自動車を譲渡したときは移転登録、廃車したときは抹消登録の手続きが必要です。お早めに、管轄の
運輸支局又は自動車検査登録事務所で手続きをお済ませください。
◇ 自動車を譲渡したとき:平成27年3月31日(火)までに移転登録をお済ませください。
★ 移転登録の手続きがお済みでないと、手放したはずの自動車に自動車税が課税され、トラブルの原因
となります。
◇ 廃車等で自動車を使わなくなったとき:速やかに抹消登録をお済ませください。
★ 抹消登録の手続きがお済みでないと、廃車したはずの自動車に自動車税が課税され、トラブルの原因
となります。
登録手続に関しては、以下のホームページをご覧ください。
〈国土交通省ホームページ「自動車検査・登録ガイド」
〉
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr6_000007.html
【お問い合わせ先】東京都自動車税コールセンター
03-3525-4066
平日 午前9時~午後5時
(土日・祝日、年末年始 12/29~1/3 を除く)
3月広報事項②
【件名】
自動車税住所変更届の電子申請をご利用ください
【内容】
引越しをしたときは、自動車の変更登録の手続きが必要です。
変更登録の手続きが遅れますと、自動車税の納税通知書が届かないなどのトラブルの原
因となります。やむを得ず手続きが遅れる場合は、電子申請や電話により、納税通知書の
新しい送付先住所をお知らせください。
引越しをしたときは、自動車の変更登録の手続きが必要です。
変更登録の手続きが遅れますと、自動車税の納税通知書が届かないなどのトラブルの原因とな
ります。やむを得ず手続きが遅れる場合は、電子申請や電話により、納税通知書の新しい送付先
住所をお知らせください。
電子申請は、インターネット・携帯電話から24時間ご利用いただけます。
※ 東京ナンバーの自動車に限ります。
※ 軽自動車・二輪車・原動機付自転車は、お住まいの区市町村へお問い合わせください。
※ 電子申請をご利用いただくには、東京電子自治体共同運営サービスへの利用者登録が必要です。
詳しくは、 主税局 自動車税
住所変更
検索
【お問い合わせ先】東京都自動車税コールセンター 03-3525-4066
平日 午前9時~午後5時
(土日・祝日、年末年始 12/29~1/3 を除く)
3月広報事項③
【件名】
個人住民税の寄附金税額控除を受けるには確定申告が必要です
【内容】
地方自治体や一定の団体等に対して2,000円を超える寄附をした場合、一定額を上限として、
個人住民税の税額控除を受けることができます。税額控除を受けるためには、確定申告書の「住民税
に関する事項」欄に寄附先及び寄附金額等を記載し、領収書等を添付の上、税務署に申告する必要が
あります。
(所得税が課税されずに個人住民税のみが課税される方は、お住まいの区市町村に住民税申
告を行ってください。
)
地方自治体や一定の団体等に対して2,000円を超える寄附をした場合、一定額を上限として、
個人住民税の税額控除を受けることができます。税額控除を受けるためには、確定申告書の「住民税
に関する事項」欄に寄附先及び寄附金額等を記載し、領収書等を添付の上、税務署に申告する必要が
あります。(所得税が課税されずに個人住民税のみが課税される方は、お住まいの区市町村に住民税
申告を行ってください。
)
<寄附金税額控除の対象となる寄附金>
1 ふるさと寄附金(地方自治体への寄附金)
2 東京都共同募金会及び日本赤十字社(東京都支部)への寄附金
3 所得税の控除対象寄附金のうち、都又は区市町村が条例で指定した寄附金
・都民税については、都内に主たる事務所を有する公益法人、社会福祉法人、学校法人、認定 NPO
法人等への寄附金を指定しています。
・区市町村民税については、区市町村が条例で寄附金指定をしていますので、お住まいの区市町村
にお問い合わせください。
【ふるさと寄附金の例(東京都に30,000円を寄附した場合)】
所得税の確定申告書A(第二表)
⑲
寄 附 金 都道府県、市区町村分
30,000
税額控除 住所地の共同募金会、
日 赤 支 部 分
円
条 例 都道府県
指定分
市区町村
円
寄控 寄 附 先 の
所在地・名称
附
金除
東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都
【お問い合わせ先】
主税局課税部課税指導課個人事業税係 03-5388-2969
3月広報事項④
【件名】
中小企業者向け省エネ促進税制
~法人事業税・個人事業税の減免~
【内容】
東京都では、中小企業者が地球温暖化対策の一環として行う省エネルギー設備等の取
得を税制面から支援するため、都内の中小規模事業所等において、特定の省エネルギー
設備等を取得した場合に、法人事業税、個人事業税を減免しています。
~法人事業税・個人事業税の減免~
東京都では、中小企業者が地球温暖化対策の一環として行う省エネルギー設備等の取得を税制面
から支援するため、都内の中小規模事業所等において、特定の省エネルギー設備等を取得した場合
に、法人事業税、個人事業税を減免しています。
【中小企業者向け省エネ促進税制の概要】
対 象 者
「地球温暖化対策報告書」等を提出した中小企業者★
★資本金1億円以下の法人、個人事業者
対象設備
次の要件を満たすもの
①温室効果ガス総量削減義務対象外の事業所において取得されたもの
②省エネルギー設備及び再生可能エネルギー設備(減価償却資産)で、環境局が導入推奨機器とし
て指定したもの*(指定された導入推奨機器は、環境局のホームページで公表しています。)
*空調設備(エアコンディショナー、ガスヒートポンプ式冷暖房機)
*照明設備(蛍光灯照明器具、LED照明器具、LED誘導灯器具★)
*小型ボイラー設備(小型ボイラー類)
*再生可能エネルギー設備(太陽光発電システム、太陽熱利用システム)
★LED誘導灯器具(例:避難口誘導灯等)は、平成25年7月1日以後取得し、減免申請期限
までに指定を受けたものが対象となります。
減 免 額
設備の取得価額(上限 2,000 万円)の2分の1を、取得事業年度の法人事業税額又は取得年の所
得に対して翌年度に課税される個人事業税額から減免
ただし、当期事業税額の2分の1が限度
※減免しきれなかった額は、
(法人)翌事業年度等、
(個人)翌年度の事業税額から減免可
対象期間
(法人)平成28年3月30日までの間に終了する各事業年度に設備を取得し、事業の用に供した
場合に適用
(個人)平成27年12月31日までの間に設備を取得し、事業の用に供した場合に適用
減免手続
減免を受けるためには、事業税の納期限(申告書の提出期限の延長承認を受けている場合は、その
延長された日)までに、減免申請書及び必要書類を提出してください。
なお、申請期限を過ぎますと減免を受けることができませんのでご注意ください。
◆詳しくは主税局ホームページ内「〈東京版〉環境減税について」をご覧ください
主税局
環境減税
検索
詳しい案内やQ&Aも掲載しています。
【お問い合わせ先】
●中小企業者向け省エネ促進税制に関すること
・所管都税事務所の法人事業税・個人事業税係
・主税局課税部法人課税指導課 (法人事業税係) 03-5388-2963
・主税局課税部課税指導課
(個人事業税係) 03-5388-2969
●地球温暖化対策報告書制度・導入推奨機器に関すること
「地球温暖化対策報告書制度ヘルプデスク」
「導入推奨機器申請窓口」 03-5388-3408
3月広報事項⑤
【件名】
法人事業税・地方法人特別税・都民税法人税割の税率の改正について
【内容】
平成26年度税制改正により、法人事業税・地方法人特別税・都民税法人税割の税率
の改正が行われました。
平成26年10月1日以後に開始する事業年度から適用されます。
◆平成26年10月1日以後に開始する事業年度から、地方法人特別税の
概ね3分の1が法人事業税に復元されることに伴い、税率が改正されます。
税率(%)
区分
法人の種類
平成20年10月1日から
平成26年9月30日までに
開始する事業年度
平成26年10月1日以後に
開始する事業年度
所得等の区分
不均一課税適用法人の税率
3.4
3.65
5.1
6.7
―
―
年400万円以下の所得
特別法人
〔法人税法別表三に掲 所
年400万円を超える所得
得
げる協同組合等(農業
軽減税率不適用法人
割
協同組合、信用金庫
※
等)及び医療法人〕
清算所得
3.4
4.6
収入金額を課税
標準とする法人
電気・ガス供給業又は
保険業を行う法人
0.9
0.965
(2.2)
外形標準課税法人
地方税法第72条の2
第1項第1号イに規定
する法人
〔資本金の額(又は出
資金の額)が1億円を
超える普通法人(特定
目的会社、投資法人、
一般社団・一般財団法
人は除く)〕
所得・清算所得※
を課税標準とする
法人
2.95
5.465
4
4.365
7.18
5.3
5.78
(5.3)
5.78
3.65
2.7
2.95
4.93
3.6
3.93
(3.6)
3.93
0.7
0.765
2.39
(1.5)
1.69
(3.2)
3.475
(2.2)
2.475
(4.3)
4.66
(2.9)
3.26
―
(2.9)
3.26
※
適軽
用減
法税
人率
―
収入割
適 軽 年400万円以下の所得
用減
年400万円を超え
所 法 税 年800万円以下の所得
得 人率
年800万円を超える所得
割
軽減税率不適用法人
超過税率
(標準税率)
2.7
適 軽 年400万円以下の所得
用減
年400万円を超え
所 法税
普通法人、公益法人
年800万円以下の所得
得 人率
等、人格のない社団等
年800万円を超える所得
割
軽減税率不適用法人
清算所得
不均一課税適用法人の税率
超過税率
(標準税率)
清算所得※
―
―
付加価値割
―
0.504
―
0.504
資本割
―
0.21
―
0.21
※ 清算所得に対して課税されるのは、平成22年9月30日以前に解散した法人に限ります。平成22年10月1日以後に解散した法人は、所得金額に課税されます。
(注) ( )内の税率は、東京都での適用はありませんが、地方法人特別税の基準法人所得割額の計算に用います。
税率(%)
課税標準
法人の種類
基準法人所得割額
平成26年10月1日以後に
開始する事業年度
平成20年10月1日から
平成26年9月30日までに
開始する事業年度
43.2
67.4
43.2
81
148
81
外形標準課税法人以外の法人
外形標準課税法人
基準法人収入割額
◆平成26年10月1日以後に開始する事業年度から、地方法人税(国税)
が創設されることに伴い、税率が引き下げられます。
税率(%)
区分
23区内に事務所等
がある場合
市町村に事務所等
がある場合
平成26年10月1日以後に
開始する事業年度
平成26年9月30日までに
開始する事業年度
不均一課税適用法人の税率
(標準税率)
超過税率
不均一課税適用法人の税率
(標準税率)
超過税率
12.9
16.3
17.3
20.7
(道府県民税相当分3.2+
市町村民税相当分9.7)
(道府県民税相当分4.2+
市町村民税相当分12.1)
(道府県民税相当分5+
市町村民税相当分12.3)
(道府県民税相当分6+
市町村民税相当分14.7)
3.2
4.2
5
6
詳細は、主税局ホームページをご覧いただくか、下記へお問い合わせ下さい。
【お問い合わせ先】 所管都税事務所の法人事業税係
主税局課税部法人課税指導課
03-5388-2963
3月広報事項⑥
【件名】
個人事業者のみなさまへ 事業所税(23 区内)、個人事業税の申告はお済みですか?
申告期限は、3 月 16 日(月)です
【内容】
事業所税は、都市環境の整備・改善の事業費に充てるために、事業所等において行われ
る事業に対して課税される目的税です。23 区内において、事業所等の合計床面積が 1,000
㎡を超える場合には資産割が、事業所等の合計従業者数が 100 人を超える場合には従業者
割が、事業主に課税されます。
個人事業者の方で上記要件に該当する場合は、平成 27 年 3 月 16 日(月)までに、主た
る事業所等の所在地を所管する都税事務所へ申告し、納付してください。
なお、前年に納税義務があった場合、23 区内全域の事業所等の合計床面積が 800 ㎡を超
える場合または合計従業者数が 80 人を超える場合にも、申告が必要となります。
個人事業税については、都内において事業を営む個人事業者の方が、前年中の所得につ
いて、平成 27 年 3 月 16 日(月)までに、所管の都税事務所・都税支所・支庁へ事業税の
申告をしてください。ただし、所得税の確定申告書や住民税の申告書を提出した方(年の
中途で事業を廃止した場合を除く。)は、改めて事業税の申告書を提出する必要はありま
せん。
個人事業者の
みなさまへ
事
事業
業所
所税
税
平成 26 年 12 月 31 日現在、次の条件に該当する場合には、
平成 27 年 3 月 16 日(月)までに申告納付が必要です。
区
資
従
分
産
業
者
要 件
割 23区内全域の事業所等の合計床面積が1,000㎡を超える場合
割 23区内全域の事業所等の合計従業者数が100人を超える場合
※このほか、以下の場合にも、申告が必要です。
● 前年に納税義務があった場合
● 23 区内全域の事業所等の合計床面積が 800 ㎡を超える場合、または合計従業
者数が 80 人を超える場合
個
個人
人事
事業
業税
税
前年に事業主控除額を超える事業所得等のある個人事業者の方は、
平成 27 年 3 月 16 日(月)までに申告が必要です。
所得税の確定申告書や住民税の申告書を提出した方(年の途中で事業を廃止し
た場合を除く。
)は、改めて事業税の申告書を提出する必要はありません。
●
●お問い合わせ先
所管都税事務所の各税目担当係
・東京都では、23 区内の事業所税について、eLTAX(地方税ポータルシステム)を利用した
電子申告及び電子申請・届出の受付を行っています。また、eLTAX により電子申告を行って
いる場合、電子納税による納付も可能です。ぜひご利用ください。
・ご利用手続きについて、詳しくは eLTAX のホームページをご覧いただくか、ヘルプデスクま
でお問い合わせください。
【
ホームページ
】 http://www.eltax.jp/
【
ヘルプデスク
】 0570-081459(IP電話をご利用の場合:03-5500-7010)
平日 午前9時~午後5時
(土日・祝日、年末年始12/29~1/3を除く)
エルタックス
検索
3月広報事項⑦
【件名】
4月から固定資産税にかかる土地・家屋の価格などがご覧になれます(23 区内)
【内容】
縦覧は、納税者の方が、自己の土地・家屋の価格を同一区市町村内の他の土地・家屋の
価格と比較し、所有する固定資産の価格が適正であるかどうかを確認できる制度です。
平成 27 年 1 月 1 日現在、23 区内の土地・家屋を所有する納税者の方は、土・日・休日
を除く 4 月 1 日(水)から 6 月 30 日(火)までの間、土地・家屋が所在する区にある都
税事務所で縦覧帳簿をご覧になれます。
なお、東京都主税局では、本人へのなりすましなどにより、不正な目的で公簿の閲覧及
び証明の申請を行うことを防止し、納税者の皆様の個人情報保護を図るために、縦覧時の
本人確認等を厳格に行っております。詳しくは、東京都主税局のホームページをご覧いた
だくか、各都税事務所にお問い合わせのうえ、必要な書類をお持ちください。
◆ 縦覧期間 平成 27 年 4 月 1 日(水)から 6 月 30 日(火)まで(土・日・休日を除く)
◆ 縦覧時間 午前 9 時から午後 5 時まで
◆ 縦覧場所 土地・家屋が所在する区にある都税事務所
<縦覧できる方>
...
平成 27 年 1 月 1 日現在、23 区内に土地・家屋を所有する納税者の方
<縦覧できる内容>
所有資産が所在する区で課税されている土地・家屋の価格など(縦覧帳簿)
(注)納税通知書は 6 月 1 日(月)に発送予定です。
東京都主税局では、本人へのなりすましなどにより、不正な目的で公簿の閲覧及び証明の申請
を行うことを防止し、納税者の皆様の個人情報保護を図るために、縦覧時の本人確認等を厳格に
行っております。詳しくは、東京都主税局のホームページをご覧いただくか、土地・家屋が所在
する区にある各都税事務所にお問い合わせください。
3月広報事項⑧
【件名】
耐震化のための建替え又は改修を行った住宅に対する固定資産税・都市計画税を減免します(23 区内)
【内容】
(1) 昭和 57 年 1 月 1 日以前からある家屋を取り壊し、当該家屋に代えて、平成 27 年 12 月 31 日ま
でに新築された住宅について、一定の要件を満たす場合、新築後新たに課税される年度から 3
年度分について居住部分の固定資産税・都市計画税が全額減免(減免の対象となる戸数は建替
え前の家屋により異なります。
)されます。また、新築マンションを購入した場合も、要件に該
当すれば対象となります。
上記以外の要件として、①新築された家屋の居住部分の割合が当該家屋の 1/2 以上であること、②建替え前の家屋
を取り壊した日の前後各 1 年以内に新築された住宅であること、③建替え前の家屋と新築された住宅がともに 23 区内に
あること、④新築された日の属する年の翌年の 1 月 1 日(1 月 1 日新築の場合は、同日)において、建替え前の家屋を
取り壊した日の属する年の 1 月 1 日における所有者と、同一の者が所有する住宅であること、⑤新築された住宅につい
て、検査済証の交付を受けていること、⑥新築された年の翌々年(1 月 1 日新築の場合は翌年)の 2 月末までに減免申
請することが必要です。
(2)昭和 57 年 1 月 1 日以前からある家屋で、平成 27 年 12 月 31 日までに建築基準法に基づく現行
の耐震基準に適合させるように一定の要件を満たす改修工事を行った場合、工事完了日の翌年度
分(1 月 1 日完了の場合はその年度分)から一定期間、居住部分で 1 戸あたり 120 ㎡相当分まで
固定資産税・都市計画税が全額減免されます。
上記以外の要件として、①耐震改修後の家屋の居住部分の割合が当該家屋の 1/2 以上であること、②耐震改修に要し
た費用の額が1戸あたり 50 万円を超えていること、③建築基準法に基づく現行の耐震基準に適合した工事であることの
証明を受けていること、④改修が完了した日から 3 ヶ月以内に減免申請することが必要です。
いずれの減免を受ける場合にも、申請が必要です。
(1)の場合には「固定資産税減免申請書」、
(2)の場合には「固定資産税減額申告書兼減免申請書」に必要事項をご記入の上、必要書類とと
もに、その住宅が所在する区にある都税事務所まで申請してください。なお、建替えと耐震改修
とでは減免申請期限が異なりますので、ご注意ください。詳しくは 23 区内の各都税事務所までお
問い合わせください。
-都税についてのお知らせ-
<耐震化のための建替え>
減免対象
<耐震化のための改修>
減免対象
昭和 57 年1月1日以前からある家屋を取り壊し、当該家
昭和 57 年1月1日以前からある家屋で、平成 27 年 12 月
屋に代えて、平成 27 年 12 月 31 日までに、耐震化のた
31 日までに、現行の耐震基準に適合させるよう一定の改修
めに新築された住宅のうち、一定の要件を満たすもの
工事を施したもの
減免の期間と額
減免の期間と額
新築後新たに課税される年度から 3 年度分について居住
改修工事完了日の翌年度分から一定期間、居住部分で1戸
部分の固定資産税・都市計画税を全額減免(減免の対象と
あたり 120 ㎡の床面積相当分まで固定資産税・都市計画税
なる戸数は、建替え前の家屋により異なります)
を耐震減額適用後全額減免
申請期限
新築した年の翌々年の 2 月末
申請期限
改修工事が完了した日から3ヶ月以内
減免を受けるには申請が必要です。
建替えと耐震改修とでは減免申請期限が異なりますのでご注意ください。
詳しくは、当該住宅が所在する区にある都税事務所へお問い合わせください。
3月広報事項⑨
【件名】
不燃化特区内において不燃化のための建替えを行った住宅に対する固定資産税・都市計画税を減免します(23 区内)
【内容】
不燃化特区内において不燃化のための建替えを行った住宅に対して、新築後新たに課税される年
度から5年度分について固定資産税・都市計画税額が全額減免(減免の対象となる戸数は、建替え
前の家屋により異なります。
)されます。また、新築マンションを購入した場合も、要件に該当すれ
ば対象となります。
◆減免要件◆
① 建替え前の家屋と建替え後の住宅がともに不燃化特区内に所在すること
② 建替え前の家屋の構造が木造又は軽量鉄骨造であること(2以上の構造がある場合には、木
造又は軽量鉄骨造の床面積が総床面積の2分の1以上である必要があります。
)
③ 建替え前の家屋が不燃化特区の指定期間中に取り壊されていること
(ただし、住宅を新築した後に家屋を取り壊す場合は、住宅を新築した日から1年以内に
取り壊されている必要があります。
)
④ 建替え後の住宅が耐火建築物又は準耐火建築物であること
⑤ 建替え後の住宅が検査済証の交付を受けていること
⑥ 建替え後の住宅の居住部分の割合が2分の1以上であること
⑦ 建替え後の住宅の新築年月日が不燃化特区の指定日から平成32年12月31日までであ
ること
⑧ 新築された日の属する年の翌年の1月1日(新築された日が1月1日であるときは、同日)
において、建替え前の家屋が滅失した日の属する年の1月1日における所有者と、同一の
者が所有する住宅であること
(※)該当しない場合であっても、一定の要件を満たせば対象となる場合があります。
詳しくは建替え後の住宅が所在する区にある都税事務所にお問い合わせください。
⑨ 新築された年の翌々年(1月1日新築の場合は翌年)の2月末日までに「固定資産税減
免申請書」により申請すること
【減免対象】
不燃化特区内において、木造又は軽量鉄骨造の家屋を取り壊し、当該家屋に代えて、不燃化
のために新築された耐火又は準耐火建築物の住宅のうち、一定の要件を満たすもの
【減免の期間と額】
新築後新たに課税される年度から5年度分について居住部分の固定資産税・都市計画税を全
額減免(減免の対象となる戸数は、建替え前の家屋により異なります)
【申請期限】
新築した年の翌々年の 2 月末
【不燃化特区】
東京都都市整備局のホームページをご覧ください。
減免を受けるには申請が必要です。詳しくは、当該住宅が所在する区にある都税事務所へお問い合わせください。
3月広報事項⑩
【件名】
不燃化特区内において防災上危険な老朽住宅を除却した更地にかかる固定資産税・都市計画税
を減免します(23 区内)
【内容】
不燃化特区内において、不燃化のために老朽住宅を除却した土地にかかる固定資産
税・都市計画税を最長5年度分、住宅の敷地並みになるよう8割減免します。
◆減免要件◆
① 取り壊した老朽住宅について区から防災上危険な老朽建築物であると認定を受けていること
※区に老朽建築物除却費助成を申請すると、区が認定を行います。
(助成制度がない区もあります。詳しくは各区の担当窓口にお問い合わせください。
)
② 老朽住宅が、不燃化特区の指定日から平成32年12月31日までの間に取り壊されている
こと
③ 老朽住宅の取壊しにより、土地の認定が小規模住宅用地から非住宅用地に変更されたこと
④ 防災上有効な空地として、適正に管理されていると区から証明されていること
(家屋等の建設工事に着工している場合等は防災上有効な空地として認められません。
)
⑤ 老朽住宅を取り壊した年の1月1日時点の土地所有者が、減免を受けようとする年の1月1日
時点において、当該土地を引き続き所有していること
⑥ 減免を受けようとする年度の固定資産税・都市計画税の第1期分の納期限(通常、6月30
日)までに「固定資産税減免申請書」により申請があったもの
【減免対象】
不燃化特区内において、不燃化のために老朽住宅を除却した防災上有効な空地として適正に
管理されている土地のうち、一定の要件を満たすもの
【減免の期間と額】
老朽住宅を除却した翌年度から最長5年度分について住宅の敷地並みの税額となるよう
8割減免します。
【申請手続】
減免を受けようとする年度の第1期分の納期限(通常6月30日)までに申請してください
(毎年申請が必要です)
。申請には、区の証明書を添付する必要があります。
減免手続については、当該土地が所在する区にある都税事務所へお問い合わせください。
区の証明書については、各区役所へお問い合わせください。
3月広報事項⑪
【件名】
先着順買受申込による不動産の売却のお知らせ
【内容】
東京都主税局では、3 月 6 日(金)から 4 月 6 日(月)まで、先着順による不動産の売
却(広告によって行う随意契約による不動産の売却(広告随契))を実施します。
詳しくは東京都主税局ホームページ<公売情報>(http://www.tax.metro.tokyo.jp/kobai/)
をご覧ください。
(なお、東京都主税局ホームページへの掲載は 2 月 26 日(木)からとなります。)
また、電話でのお問い合わせも受け付けています。
・ 主税局徴収部徴収指導課徴収指導係(03-5388-3024)
東京都主税局では、先着順による不動産の売却(広告によって行う随意契約による
不動産の売却(広告随契)
)を実施します。
売却実施期間
3 月 6 日(金) から 4 月 6 日(月)まで
午前 9 時から午後 5 時まで(ただし、土日・祝日を除く)
売 却 物 件
東京都主税局ホームページまたは
都庁第一本庁舎 19 階南側及び各都税事務所に設置している「買受申込案内」
をご覧ください。
(詳細は、2 月 26 日(木)からご覧いただけます。
)
買受申込受付場所
都税事務所徴収課公売係
(物件により担当都税事務所が異なりますので、
ホームページ等でご確認ください。)
主税局徴収部
お問い合わせ先
徴収指導課徴収指導係
電話 03(5388)3024
※売却物件は変更されることがあります。最新情報は下記ホームページをご覧ください。
東京都主税局ホームページ<公売情報>
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kobai/
東京都 公売
検索
3月広報事項⑫
【件名】
メールマガジンのご案内
~
東京都「公売情報」お知らせメール
~
【内容】
東京都では公売情報に関するメールマガジンを発行しています。
公売の実施情報や今後の予定などを、パソコンや携帯電話に向けてタイムリーに発信し
ていますので、是非ご登録ください。
登録無料
詳細は主税局HPへ
主税局メルマガ
検索
(お問い合わせ先) 徴収部 徴収指導課 徴収指導係 03-5388-3024
3月広報事項⑬
【件名】
都税の納付には、安心・便利な口座振替をご利用ください
【内容】
納税には、安心で便利な口座振替がご利用できます。口座振替は、ご利用している預貯
金口座から、納期の末日(納期限)に自動的に納税できる便利な制度です。詳しいお申込
方法は、主税局徴収部納税推進課口座振替係(03-3963-2177)までお問い合わせください。
<口座振替がご利用できる都税>
・個人の事業税
・固定資産税・都市計画税(土地・家屋)
※
・固定資産税(償却資産)※
※23区内に所在する資産が対象です。ただし、随時課税分を除きます。
<申込方法>
次の方法があります。
① 都の公金を取り扱う銀行等の金融機関及び郵便局の窓口で、都税口座振替依頼書(3枚複写式)
に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。その際には、
(1)預(貯)金通帳、
(2)通
帳届出印、
(3)納税通知書をご持参ください。
② 納税通知書(固定資産税の随時課税分を除く。)に同封されている都税口座振替依頼書(ハガ
キ式)に必要事項をご記入のうえ、ポストに投函してください。
③ 主税局ホームページから「都税口座振替 (自動払込)依頼書(ダウンロード専用依頼書)」をダ
ウンロード・印刷し、必要事項をご記入のうえ、郵送にてお申し込みください。
<申込期限>
口座振替を開始しようとする月の前月の10日(土・日・休日にあたるときはその翌日)まで
(納期限が土・日・休日にあたる場合は、その翌日が納期限となります。これにより、納期限が
翌月となった場合は、前々月10日までにお申込みください。)
【問い合わせ先】
主税局徴収部納税推進課口座振替係
03-3963-2177
※ 住所の変更や課税の内容については、
所管の都税事務所へお問い合わせください。
3月広報事項⑭
【件名】
にせ都税職員にご注意ください!
【内容】
都税事務所の職員を装って、個人情報を不正に取得したり、金銭をだまし取ろうとする事例が
発生しています。
犯人の手口は、都税事務所の職員を装って電話をかけ、家族構成や職業を聞いたり、税金や医
療費などが還付されるかのように偽り、ATMからお金を振り込ませようとするものです。
相手の電話番号が非通知表示であるなど、不審に感じた場合は即答せずに必ず一度電話を切り、
主税局総務部総務課相談広報係(03-5388-2924)までご連絡ください。
また、万が一被害にあわれた場合は、すぐに警察にご連絡ください。
都税事務所の職員を装って、個人情報を不正に取得したり、金銭をだまし取ろうとする事例が発生してい
ます。
相手の電話番号が非通知表示であるなど、不審に感じた場合は即答せずに必ず一度電話を切り、主税局総
務部総務課相談広報係(03-5388-2924)までご連絡ください。
また、万が一被害にあわれた場合は、すぐに警察にご連絡ください。
<手口>
「○○都税事務所の○○です」または「○○都税事務所の者です」と職員を装って電話をかけてきます。その後、以下の事例の
ように個人情報を聞きだそうとします。
【事例1】
・「税務調査を行っているので、納税者の情報について確認したい」と質問してくる。
・家族の構成、名前、職業等の個人情報を聞こうとする。
【事例2】
・「誤って督促状を送付してしまった。納税者の情報について再確認したい」と質問をしてくる。
・家族の構成、名前、職業等の個人情報を聞こうとする。
【事例3】
・「税金が還付されます」
、「払いすぎた医療費をお返しします」とだまし、ATMに誘い出す。
・ATMコーナーから指定の電話番号に電話するように指示する。
・指定の電話番号に電話すると、ATMの操作を言葉巧みに指示し、お金を振り込ませる。
上記の事例では、共通して“非通知”で電話をかけてくるようです。
東京都主税局及び都税事務所では、非通知で電話をかけることは絶対にありません。非通知で電話をかけ
てきたり、還付のためにATMの操作を求められたら、それは「にせ都税職員」です。十分ご注意ください。
【お問い合わせ先】 主税局総務部総務課相談広報係
03-5388-2924