IPカンファレンスサービス契約約款

IPカンファレンスサービス契約約款(平成15年11月21日経企第802号)
実施
平成15年12月1日
平成27年4月1日
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
第7章
利用停止および加入契約の解除
第31条
利用停止
第32条
当社が行う加入契約の解除
第8章
保守
第33条
第34条
第35条
当社の維持責任
設備の修理または復旧
接続条件変更時の対応
料金の返還等
第36条
第37条
第38条
月額料金の返還等
免責
利用の制限に対する責任の制限
第9章
第10章
別記
雑則
第39条
第40条
第41条
第42条
第43条
第44条
第45条
第46条
第47条
第48条
第49条
第50条
第51条
紛争解決
完全合意
通知
訴訟費用負担
責任否定
権利放棄
知的財産権
秘密保持
準拠法
不可抗力
債務の継続
信義誠実の原則
個人情報の取扱い
総則1
総則2
サービス提供区間
個人情報の開示
別記
1
ePBXサービス
料金表
第1表
料金 1
第2表
料金
ePBXサービスに係るもの
工事に関する費用
-2-
の契約
6 契約者
当社と加入契約を締結している者
7 接続回線
契約者が当社との接続のために自ら用意する電気通信回線
8 専用回線
契約者が専用して使用する接続回線
9 IPカンファレンスサ 当社が提供する下記10を総称したサービス
ービス
10 ePBXサービス
契約者のゲートウェイ装置からIPカンファレンス網を介
して接続し、通信を提供する電気通信サービス
11
12
自営端末設備
自営電気通信設備
13
ゲートウェイ装置
14
相互接続点
15
IP電話
契約者が設置する端末設備
電気通信回線設備を設置する電気通信事業者以外の者が設
置する電気通信設備であって、端末設備以外のもの
自営電気通信設備のうち契約者が自ら設置する、別記1で
定めるもの
当社と当社以外の電気通信事業者(事業法第9条の登録を
受けた者及び第16条1項の規定による届出をした者をい
います。以下同じとします)との間の相互接続協定(当社
が当社以外の電気通信事業者との間で電気通信設備の接続
に関し締結した協定(事業法第33条第10項に基づくも
のを含みます。)をいいます。以下同じとします。)に基
づく接続に係る電気通信設備の接続点(当社が協定事業者
(当社が別記1.1定める者に限ります。以下この欄にお
いて同じとします。)から提供を受けている都道府県の区
域(日本電信電話株式会社等に関する法律(昭和59年法
律第85号)第2条第3項に定める都道府県の区域をいい
ます。以下同じとします。)をまたがる伝送に関する卸電
気通信役務(事業法第29条第1項第10号に規定するも
のをいいます。以下同じとします。)に係る区間との分界
点を含みます。)
電気通信番号規則(平成9年郵政省令第82号)第10条
第1項第2号に定める回線
(IPカンファレンスサービスの提供地域)
第6条 当社は別記に定める国又は地域等へのIPカンファレンスサービスを提供します。
(IPカンファレンスサービスの種類)
第7条 IPカンファレンスサービスは、次の種類があります。
サービスの種類
内容
ePBXサービス
ePBXサービスには次の種類があります。
(1)オフネットサービス(ゲートウェイ装置より第6条で定め
る国又は地域等へ着信させる通信)
(2)オンネットサービス(契約者同士のゲートウェイ装置間で
の通信)
(3)フリーダイヤル国際転送サービス(当社が別に定める着信
課金番号又は国際地域指定着信課金番号(当社の電話等サ
ービス契約約款に規定するものを言います。以下同じとし
ます。)にアクセスした通信を予め登録された電話番号に
変換し、第6条で定める国又は地域へ着信させるもの)
-4-
(契約者の氏名等の変更)
第15条 契約者は、その氏名(法人の場合は、名称および代表者の氏名)、または住所
(所在地)に変更があったときは、すみやかに書面によりその旨を当社に通知していただ
きます。
(契約者が行う加入契約の解除)
第16条 契約者が加入契約を解除しようとするときは、解除しようとする日の30日前
までに書面により、その旨を当社に通知していただきます。
第3章 技術的事項
(基本的な技術的事項)
第17条 当社のIPカンファレンスサービスにおける基本的な技術的事項は別記のとお
りとします。
(技術資料の閲覧)
第18条 当社は、当社のIPカンファレンスサービスを利用するうえで参考となる事項
を記載した技術資料を閲覧に供します。
第4章
利用上の制約事項
(利用に係る契約者の義務)
第19条 契約者には、次の事項を遵守いただきます。
(1)契約者は、通信の伝送交換に妨害を与える行為を行ってはなりません。
(2)契約者は、他人の著作権その他の権利を侵害する、公序良俗に反する、法令(外
国の法令も含む)に反する、又は他人の利益を害する態様でIPカンファレンス
サービスを利用してはなりません。また、IPカンファレンスサービスを使って
他人になりすますような行為を行ってはなりません。
(3)当社は、契約者が前号の規定に違反する行為を行ったと判断したときは、契約者
に対し当該行為を中止していただくよう通知することがあります。
(4)契約者が前号の規定に反し、契約者に関する当社の業務遂行に影響を及ぼし、又
は、及ぼすおそれがあると当社が判断した場合、当社は契約者符号等の変更、そ
の他当社が別に定める必要な措置をとる場合があります。
(5)当社は、前号の規定により必要な措置をとる場合は、あらかじめその理由、その 他
必要な措置をとる旨を契約者に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合、そ
の他当社が別に定める場合はこの限りでありません。
(非常事態の場合の利用制限等)
第20条
当社は、天災、事変その他の非常事態が発生し、又は発生するおそれ
がある場合で必要と認めたときは、災害の予防若しくは救援、交通、通信若しく
は電力の供給の確保又は秩序の維持のために必要な事項を内容とする通信及び公
共の利益のため緊急を要する事項を内容とする通信を優先的に取り扱うため、次
に掲げる機関に係る契約者回線又は加入者回線等(当社がそれらの機関との協議
により定めたものに限ります。
)以外のものによるIPカンファレンスサービスの利
用を中止する措置をとることがあります。
-6-
第6章 料金等
(料金)
第24条 当社の提供するIPカンファレンスサービスの料金はサービスごとに料金表第
1表(料金)に定める額(税抜価格(消費税相当額を加算しない額とします。以下同じと
します。)に基づき計算された額とします。)であり、課税対象項目については、別途消
費税相当額を加算することとします。上記算出方法により、支払いを要することとなった
額は、料金表に表示された額(税込価格(消費税相当額を加算した額とします。以下同じ
とします。))の合計と異なる場合があります。
(注)この料金表に規定する料金その他の債務(法令の規定により消費税相当額が課されないも
のを除きます。)は、税抜価格とし、かっこ内の料金額は、税込価格を表示します。この約款に
おいて料金表以外についても同様とします。
(料金の計算方法)
第25条 IPカンファレンスサービスの月額で定める料金(以下「月額料金」といいま
す。)は、次により1ヶ月ごとに計算します。
(1)月の途中から利用を開始した場合には、その月の料金は、利用を開始した日から起
算し、その月の末日までの利用日数に、月額の30分の1を乗じて得た額とします。
(2)月の途中で利用を解除した場合には、その月の料金は、その月の初日から利用を解
除した日までの利用日数に、月額の30分の1を乗じて得た額とします。
(3)前2号以外の月の料金は、月額がそのまま適用されます。
2 利用開始日は、当社の通知した日とします。
(料金の支払義務)
第26条 契約者は、当社がその加入契約に係る電気通信設備を設置し、その使用を可能
としたときは、その設備の使用料金として月額料金を支払わなければなりません。
2 契約者は、第21条(サービスの停止)及び第31条(利用停止)の規定によりIP
カンファレンスサービスの運用が一時停止された場合であっても、その期間中における月
額料金を支払わなければなりません。
3 料金の請求を受けた契約者は、請求書に指定する期日までに、その料金を当社が指定
するところへ支払わなければなりません。
(料金等の一括後払い)
第26条の2 当社は、当社に特別の事情がある場合は、第26条(料金の支払義務)第
3項の規定にかかわらず、契約者の承諾(電気通信事業法施行規則(昭和60年郵政省令
第25号)第22条の2の2に規定する説明を事前に行った場合を含みます。)を得て、
2月以上の料金を、当社が指定する期日までに、まとめて支払っていただくことがありま
す。
(工事費の支払義務)
第26条の3 契約の申込み若しくは工事を要する請求をし、その承諾を受けたときは、
契約者は、料金表第2表 (工事に関する費用)に規定する工事費の支払いを要します。
ただし、工事の着手前にその契約の解除、その工事の請求の取消し(以下この条において
「解除等」といいます。
)があった場合は、この限りでありません。この場合、既にその工
事費が支払われているときは、当社は、その工事費を返還します。
2 工事の着手後完了前に解除等があった場合は、前項の規定にかかわらず、契約者は、 そ
の工事に関して解除等があったときまでに着手した工事の部分について、その工事に要し
-8-
化し又はその恐れがあると認められる相当の事由がある場合には、IPカンファレンスサ
ービス加入契約を解除します。
第8章 保守
(当社の維持責任)
第33条 当社は、当社の設置した電気通信設備を事業用電気通信設備規則(昭和60年
郵政省令第30号)に適合するよう維持します。
(設備の修理または復旧)
第34条 契約者は、IPカンファレンスサービスの利用中において異常を発見したとき
は、契約者の設置した自営端末設備等に故障がないことを確認のうえ、当社に修理または
復旧の要求をしていただきます。
2 当社は当社の電気通信設備に障害を生じ、またはその電気通信設備が滅失したことを
知ったときは、すみやかにその電気通信設備を修理し、または復旧します。
(接続条件変更時の対応)
第35条 当社または当社以外の電気通信事業者が設置する電気通信設備について、技術
的条件の変更(技術的事項を含みます。)を行ったため、自営端末設備等の改造または変
更が必要となったときは、契約者にその改造または変更を行っていただき、それら費用に
ついては第37条第3項(免責)の規定に準じて扱うこととします。
第9章 料金の返還等
(月額料金の返還等)
第36条 当社は、契約者の責によらない理由により、第6条(IPカンファレンスサー
ビスの提供地域)にいうサービスの提供地域においてIPカンファレンスサービスを全面
的に提供できなかった場合において、そのことを当社(当社の指定する場所を含む。以下
この項において同様とします。)に契約者から通知があった時刻、またはそれ以前に当社
がそのことを知ったときは、その時刻から引続き1日以上IPカンファレンスサービスを
利用できなかった場合に限り、そのことを当社が知った時刻以後の利用できなかった時間
で、1日の倍数にあたる部分に対応する月額料金を契約者からの請求により返還します。
2 他の電気通信事業者の責に帰すべき理由により、第6条(IPカンファレンスサービ
スの提供地域)にいうサービスの提供地域においてIPカンファレンスサービスを全面的
に提供できなかった場合、当社はその電気通信事業者から受領した額を限度として契約者
からの請求により月額料金を返還します。また、その場合の返還する金額は当社が別に定
める条件によります。
3 当社は前2項に規定する料金返還の事由が発生した日から起算して6ヵ月を経過した
ときは、その料金の返還には応じません。
4 天災、事変、その他不可抗力により、IPカンファレンスサービスを提供できなかっ
た場合、当社は一切その責を負わないものとします。
5 当社はIPカンファレンスサービスの提供に関し、前2項に規定された場合、又当社
に故意又は重過失がある場合を除き、契約者に対して何らの責任も負いません。
(免責)
第37条 第三者がIPカンファレンスサービスを不正に利用することにより、契約者ま
たは第三者に損害を与えた場合、当社はその損害について何らの責任も負わないものとし
ます。
- 10 -
(権利放棄)
第44条 この約款の一部または全部の権利放棄は、その権利放棄が、それを主張される
側の当事者が書面により調印したものでない限り、効力は無く拘束性がないものとします。
この約款の一つの条項が権利放棄されたとしても、それは、他の条項の放棄を構成せず、
また、一つの権利放棄をすることが継続的な権利放棄を構成することにはなりません。
(知的財産権)
第45条 IPカンファレンスサービス、それに付随した機器及びソフトウェアに関する
全ての特許、著作権、企業秘密、商標その他の知的所有権は当社又はその知的財産権所有
者に帰属し、契約者はそれらに対して如何なる権利も持ちません。
(秘密保持)
第46条 当事者は、事前の書面による同意なしに、他の当事者から口頭若しくは書面の
形態で、第三者に開示せず受領した情報を本サービスの目的以外に使用してはなりません。
但し、以下のものは除くこととします。(以下、「秘密情報」と言います。)
(1) 開示当事者により情報が開示された時点で、またはそれ以降に公知になった情報
(2) 開示当事者による情報が開示された時点で、受領当事者が既に保有していた情報
(3) 正当な権利を有する第三者から受領当事者に受領された情報
2 但し、当事者は、本サービス提供のためにかかる情報を必要とする下請業者に対し、
適切な守秘義務契約を締結した後、秘密情報を開示することができます。
3 本条は、この約款がいかなる理由により終了した後も1年間存続します。
(準拠法)
第47条 この約款は日本国法に則り、その他関係する日本国内の法律に従って解釈され
るものとします。
(不可抗力)
第48条 両当事者とも、当該当事者の制御することのできない事由(例示として、戦争、
紛争、暴動、市民運動、核汚染、地震、洪水、伝染病、自然災害、爆発、ストライキ、ロ
ックアウト、政府の命令または規制、禁輸命令、その他同種の事由など)により発生した
この約款の不履行若しくは履行遅延について責任を負わないものとします。
(債務の継続)
第49条 この約款の下で締結された加入契約が解除された場合においても、両当事者は
その時点で負っている債務から逃れるものではありません。
(信義誠実の原則)
第50条 当事者は、互いに協力し、信義を守り、誠実に約款を履行するものとします。
この約款に関して疑義が生じた場合には、当事者双方が信義誠実の原則に従って協議する
ものとします。
(個人情報の取扱い)
第51条 当社は、IPカンファレンスサービスの提供にあたり、当社が取得する個人情
報の取扱いについては、別記総則2及び当社が別に定めるところによります。
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中部テレコミュニ 第1種契約、短期第1種契約、第2 総合デジタル通信サービス契
ケーション株式会 種契約又は短期第2種契約
約約款
社
北陸通信ネットワ 第1種契約、短期第1種契約、第2 総合デジタル通信サービス契
ーク株式会社
種契約又は短期第2種契約
約約款
株式会社ケイ・オ 第1種契約又は第2種契約
プティコム
総合デジタル通信サービス契
約約款
株式会社エネルギ 第1種契約又は第2種契約
ア・コミュニケー
ションズ
総合デジタル通信サービス契
約約款
株 式 会 社 S T N e 第1種契約、短期第1種契約、第2 総合デジタル通信サービス契
t
種契約又は短期第2種契約
約約款
九州通信ネットワ 直加入通信契約
ーク株式会社
総合ディジタル通信サービス
契約約款
KVH株式会社
総合ディジタル通信サービス
約款
ISDN契約
べライゾンジャパ 電話加入契約、臨時電話加入契約、 電話サービス等契約約款
ン合同会社
総合ディジタル通信加入契約又は臨
時総合ディジタル通信加入契約
KDDI株式会社
ダイレクト電話契約、臨時ダイレク 電話サービス等契約約款
ト電話契約、ダイレクト通信契約又
は臨時ダイレクト通信契約
ソフトバンクモバ ダイレクト電話契約、臨時ダイレク 電話サービス等契約約款
イル株式会社
ト電話契約、ディジタルダイレクト
通信契約又は臨時ディジタルダイレ
クト通信契約
加入契約
電話サービス契約約款
ISDN加入契約
総合ディジタル通信サービス
契約約款
直加入電話契約
電話サービス(H)契約約款
株式会社テクノロ 卸電話等サービスの提供を受けるた 卸電話等サービス契約約款
ジーネットワーク めの契約
ス
株式会社UCOM
直加入契約
直加入サービス契約約款
フュージョン・コ 電話サービス等契約
ミュニケーション
ズ株式会社
電話等サービス契約約款
ZIP Tele 直加入電話契約
com株式会社
電話サービス等契約約款
株式会社三通
電話サービス契約約款
総合ディジタル通信サービス契約
- 14 -
161:ファクシミリ網(一般接続用)
162:ファクシミリ網(付加サービス)
166:ビデオテックス網
171:災害対策用全国型伝言サービス
177:天気予報
市外局番+177:他地域天気予報
184:発信電話番号表示拒否
186:発信電話番号表示送出
0120:フリーダイヤル
0180:テレドーム・テレゴング
0190:番号案内直接検索
0570:ナビダイヤル
0990:ダイヤルQ2
050:IP電話番号(電気通信番号規則規則(平成9年郵政省令第82号)第10条第
2号に定める電気通信番号を言います。以下同じとします。)
#XXX:シャープダイヤル
1.2
基本的な技術的事項
1.2.1
接続回線の種類
種類
(1)専用回線型
(2)インターネット型
内容
契約者の自営端末設備との間を専用回線で接続するも
の
契約者の自営端末設備との間をインターネット網を経
由して接続するもの
1.2.2 専用回線の型の種類及び品目
種類
品目
内容
一般加入型
64kbps
64キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
128kbps
128キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
192kbps
192キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
256kbps
256キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
384kbps
384キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
512kbps
512キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
768kbps
768キロビット/秒の符号伝送が可能なもの
1Mbps
1.024メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
1.5Mbps
1.536メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
2Mkbps
1.984メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
6Mkbps
6.144メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
45Mkbps
44.736メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
155Mbps
155.52メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
局内接続型
ATM45Mbp 44.736メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
s
100メガビット/秒の符号伝送が可能なもの
ATM100Mb
ps
- 16 -
45Mbps
ATM
100Mbps
ATM
155Mbps
ATM
155.5 NRZ符号
コネクタ F04 型
20Mb
単心光ファイバコネクタ
(JIS規格C5973準 it/S
拠)
ケーブル
SM型光ファイバケーブル
(JIS規格C6835準
拠)
光出力
-8dBm
以下
(平均値)
使用波長中
心
1.31μm
1.2.4.2 10BASE-T/100BASE-TX品目
品目
物理条件
相互接続回路
10BASE-T
8ピンコネクタ
IEEE802.3 10BASE-
(ISO標準IS8877準拠) T準拠
100BASE-TX 8ピンコネクタ
IEEE802.3u 100BAS
(ISO標準IS8877準拠) E-TX準拠
1.2.5 インターネット型の通信手順
IBA発行STD0005, RFC1654に準拠すること。
1.2.6
ゲートウェイ装置
1.2.6.1 ゲートウェイ装置
当社が別途定める機種・ソフトウェアバージョンのもの。
1.2.6.2 ゲートウェイ装置に付与するIPアドレス
ゲートウェイ装置に対して、固定的にグローバルIPアドレスを付与して、インターネッ
トプロトコルを利用した通信が確立できるようにする。
1.2.6.3 提供ベンダからの技術サポート
ゲートウェイ装置の維持・運用においては、その提供ベンダやその代理店等から、バージ
ョン・アップ、故障などの必要な技術的サポートを受けられるようにする。
- 18 -
アンギラ
80
アンゴラ共和国
45
アンティグア・バーブーダ
80
アンドラ公国
41
イエメン共和国
140
イスラエル国
30
イタリア共和国
20
イラク共和国
225
イラン・イスラム共和国
80
インド
80
インドネシア共和国
45
ウガンダ共和国
50
ウクライナ
50
ウズベキスタン共和国
100
ウルグアイ東方共和国
60
英領バージン諸島
55
エクアドル共和国
60
エジプト・アラブ共和国
75
エストニア共和国
80
エチオピア連邦民主共和国
150
エリトリア国
125
エルサルバドル共和国
60
オーストラリア連邦
20
オーストリア共和国
30
オマーン国
80
オランダ王国
20
オランダ領アンティール
70
ガーナ共和国
70
カーボベルデ共和国
75
ガイアナ協同共和国
130
カザフスタン共和国
70
カタール国
112
カナダ
10
カナリア諸島
30
ガボン共和国
70
- 20 -
ザンビア共和国
70
サンピエール島・ミクロン島
50
サンマリノ共和国
60
シエラレオネ共和国
175
ジブチ共和国
125
ジブラルタル
90
ジャマイカ
75
シリア・アラブ共和国
110
シンガポール共和国
30
シント・マールテン島
70
ジンバブエ共和国
70
スイス連邦
40
スウェーデン王国
20
スーダン共和国
125
スペイン
30
スペイン領北アフリカ
30
スリナム共和国
80
スリランカ民主社会主義共和国
75
スロバキア共和国
45
スロベニア共和国
100
スワジランド王国
45
セイシェル共和国
239
赤道ギニア共和国
120
セネガル共和国
125
セルビア共和国
120
セントクリストファー・ネイビス
100
セントビンセントおよびグレナディーン諸島
80
セントヘレナ島
188
セントルシア
104
ソマリア民主共和国
125
ソロモン諸島
159
タークスおよびカイコス諸島
106
タイ王国
45
大韓民国
30
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国
70
- 22 -
ハイチ共和国
75
パキスタン・イスラム共和国
70
バチカン市国
20
パナマ共和国
55
バヌアツ共和国
159
バハマ国
35
パプアニューギニア独立国
50
バミューダ諸島
50
パラオ共和国
100
パラグアイ共和国
60
バルバドス
75
パレスチナ
30
ハワイ
9
ハンガリー共和国
35
バングラデシュ人民共和国
70
東ティモール民主共和国
126
フィジー諸島共和国
50
フィリピン共和国
35
フィンランド共和国
30
ブータン王国
70
プエルトリコ
40
フェロー諸島
75
フォークランド諸島
190
ブラジル連邦共和国
30
フランス共和国
20
フランス領ギアナ
50
フランス領ポリネシア
50
フランス領ワリス・フテュナ諸島
235
ブルガリア共和国
80
ブルキナファソ
80
ブルネイ・ダルサラーム国
62
ブルンジ共和国
70
米領サモア
50
米領バージン諸島
20
ベトナム社会主義共和国
85
- 24 -
モロッコ王国
70
モンゴル国
60
モンセラット
112
モンテネグロ共和国
120
ヨルダン・ハシミテ王国
110
ラオス人民民主共和国
105
ラトビア共和国
90
リトアニア共和国
60
リヒテンシュタイン公国
30
リベリア共和国
75
ルーマニア
60
ルクセンブルク大公国
35
ルワンダ共和国
125
レソト王国
70
レバノン共和国
112
レユニオン
70
ロシア連邦
45
インマルサット-B
307
インマルサット-M
363
インマルサット-ミニM/M4/F
209
インマルサット-M4/F(HSD)
700
インマルサット-BGAN
209
インマルサット-BGAN(HSD)
700
イリジウム衛星携帯電話
250
スラーヤ衛星携帯電話
175
1.2.3
単位
1分毎に
オンネットサービス料金
料金
3円(3.24円)
1.2.4
フリーダイヤル国際転送サービス
「料金表第1表 料金 1 ePBXサービスに係るもの 1.2 通話料金」に規定する転
送先となる国若しくは地域への料金を適用します。
- 26 -
附則(平成18年9月4日NI600172号)
1 この改正規定は、平成18年10月22日より実施します。
附則(平成18年12月22日 NI600749号)
1 この改正規定は、平成18年12月22日より実施します。
附則(平成19年1月26日 NI600921号)
1 この改正規定は、平成19年1月30日より実施します。
附則(平成19年11月28日 NV700745号)
1 この改正規定は、平成19年12月1日より実施します。
附則(平成19年11月28日 NV700745号)
(実施期日)
1 この改正規定は、平成19年12月31日より実施します。
(料金等の支払いに関する経過措置)
2 この改正規定実施前に、改正前の規定に基づき、支払い又は支払わねばならなかった
電気通信サービスの料金その他の債務については、なお従前のとおりとします。
(損害賠償に関する経過措置)
3 この改正規定実施前に、その事由が生じた電気通信サービスに関する損害賠償の取り
扱いについては、なお従前のとおりとします。
附則(平成19年12月20日NI701400号)
1 この改正規定は、平成20年1月1日より実施します。
附則(平成19年12月27日NI701457号)
1 この改正規定は、平成20年1月8日より実施します。
附則(平成19年11月28日 NV700745号)
(実施期日)
1 この改正規定は、平成20年2月1日より実施します。
(料金等の支払いに関する経過措置)
2 この改正規定実施前に、改正前の規定に基づき、支払い又は支払わねばならなかった
電気通信サービスの料金その他の債務については、なお従前のとおりとします。
(損害賠償に関する経過措置)
3 この改正規定実施前に、その事由が生じた電気通信サービスに関する損害賠償の取り
扱いについては、なお従前のとおりとします。
附則(平成20年2月28日NI701862号)
1 この改正規定は、平成20年3月7日より実施します。
附則(平成20年3月26日N企第7000443号)
1 この改正規定は、平成20年3月28日より実施します。
附則(平成20年3月25日NB第702118号)
1 この改正規定は、平成20年4月1日より実施します。
附則(平成20年6月24日NI800549号)
1 この改正規定は、平成20年7月1日より実施します。
附則(平成20年8月21日NI800935号)
1 この改正規定は、平成20年9月1日より実施します。
附則(平成21年9月17日NOS第900571号)
1 この改正規定は、平成21年10月1日より実施します。
附則(平成22年1月29日NI第901660号)
1 この改正規定は、平成22年2月1日より実施します。
附則(平成23年5月20日NI第100222号)
1 この改正規定は、平成23年6月1日より実施します。
附則(平成23年11月30日VVサ第100388号)
1 この改正規定は、平成23年12月1日より実施します。
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1 この約款は、平成26年6月9日より実施します。
(経過措置)
2 この改正規定実施の際現に、当社が改正前の規定により締結している次表の左欄の契
約は、この改正規定実施の日において、当社の Arcstar Conferencing 電話会議サービス契
約約款の規定により締結した同表の右欄の契約に移行したものとします。
Arcstar Audio Conferencing(電話会議) Arcstar Conferencing 電話会議契約
に係る加入契約
3 この改正規定実施前に支払い又は支払わなければならなかった電気通信サービスの料
金その他の債務については、なお従前のとおりとします。
4 この改正規定実施前にその事由が生じた電気通信サービスに関する損害賠償の取扱い
については、なお従前のとおりとします。
附則(平成26年6月25日 VVサ第400162号)
この改正規定は、平成26年7月1日から実施します。
附則(平成27年3月 26 日 VVサ第 400832 号)
(実施期日)
1 この改正規定は、平成27年4月1日から実施します。
(経過措置)
2 この改正規定実施の日において、改正前の規定のうち次表左欄の事業者に係るものは、
それぞれ同表右欄の事業者に係る規定とみなして取り扱います。この場合において、同表
に定める事業者の契約約款の名称及び契約の種別等(この約款に規定するものに限りま
す。)において変更(その事業者がこの改正規定実施の日において提供しているサービスに
相当するサービスを提供することを目的として新たに契約約款を定める場合を含みます。)
があったことを当社が知ったときは、当社は、それに応じたこの約款の変更を行うものと
します。
ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社
ワイモバイル株式会社
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