土木学会論文集 F4(建設マネジメント)特集号 Vol.71 No.4 論文募集;pdf

土木学会論文集 F4(建設マネジメント)特集号 Vol.71 No.4 論文募集
建設マネジメント委員会では、毎年、「土木学会論文集 F4(建設マネジメント)特集号」(審査付き)を発刊しています。
2011 年度より論文集を CD-ROM 化し、J-STAGE へ登載しています。なお、CD-ROM 化に伴いこれまでの抜き刷りは廃止
しております。また、論文の最大頁数を 12 頁とすることと致しました。
2015 年度の論文を、下記の要項にしたがって募集します。投稿されました論文については、建設マネジメント分野にお
ける学術・技術の進歩、発展への優れた業績に対して授与される建設マネジメント委員会論文賞、論文奨励賞の表彰の
対象になります。
●投稿資格
特になし(土木学会員・非会員は問わない)。
●投稿区分
投稿原稿は、原則として未発表のものとし、その区分および内容は下記のとおりとします。
①論文; 理論的または実証的な研究・技術成果、あるいはそれらを統合した知見を示すものであって、独創性があり、論
文として完結した体裁を整えていること。
②報告; 調査・計画・設計・施工・現場計測などの建設マネジメントに関する報告で有益な内容を含むもの。
③討議; 発表された論文、報告に関連した、討議者の研究・技術成果、意見または質問。
●掲載料:
①論文; 18,000 円 (予定)
②報告; 18,000 円 (予定)
③討議; 無料
※1. 審査の結果、掲載可となった場合に掲載料として徴収いたします。
※2. 掲載料には、口頭発表のための第 33 回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会(以下、「研究発表・討論
会」という)の参加費(発表者(1 名)、論文集・講演集代金込み)を含みます。
●発表について
※1. 研究発表・討論会において(①論文、②報告、③討議)の掲載が決定した著者は、パワーポイントで口頭発表する
ことを原則とします。
※2. 発表要領は、追って連絡いたします。
※3. 発表言語は、日本語か英語とします。
●対象とする投稿論文
建設マネジメントにかかわる、以下の分野を対象とし、マネジメント的な視点で論じた論文あるいは報告とします。
但し、投稿された論文の内容によっては、適切な審査が可能と考えられる他部門の土木学会論文集(分冊)に投稿をし直
していただくこともあり得ます。
「インフラ整備・保全」、「マネジメントシステム」、「調達問題」、「公共政策」、「建設市場」、「建設産業および建設企業」、
「人材問題」、「災害対応マネジメント」、「その他」
<キーワード例>
(1)インフラ整備・保全
事業計画・評価、合意形成、パブリックインボルブメント、パブリックコメント、満足度評価、社会経済分析、プロジェクト評
価、維持管理など
(2)マネジメントシステム
プロジェクトマネジメント、戦略決定、コミュニケーション、組織、施工体制、CM、アセットマネジメント、ストックマネジメント、
コスト、品質、工程・工期、安全、環境、リスク、情報システム、建設 CALS/EC、CIM・BIM、情報化施工、ISO9000、
ISO14000、ISO10006、ISO21500、ISO55000、建設労働安全など
(3)調達問題
入札・契約制度、業者選定、技術力評価、積算・見積り、予定価格、監督・検査、履行保証、経営事項審査、VE、DB、性
能発注、公共工事品質確保法、総合評価落札方式、PPP、PFI、BOT など
(4)公共政策
法令、行政、政策、行政情報の公開、アカウンタビリティ、会計法、公正取引問題、官公需法など
(5)建設市場
経済環境・条件、価格問題、建設業界、国際問題、内外価格差、外国人労働者、談合、建設業の海外展開、外国企業参
入問題など
(6)建設産業および建設企業
企業評価、経営問題、不良資産、経営指標、産業構造問題、生産性評価、労働環境、新技術育成、NGO、NPO など
(7)人材問題
技術者資格、人材育成、人材評価、技術教育、技術士、技術者像、倫理と人間学など
(8)災害対応マネジメント
防災計画、BCP、防災訓練、災害対応、復旧活動など
(8)その他
建設事業および建設産業の歴史、国際比較、技術移転、環境保全など
●原稿執筆要領
下記ダウンロードファイルから、原稿作成要領(PDF ファイル)を参照し、【和文】サンプル(WORD)を元に執筆してくださ
い。
なお、書式は必ずサンプルに従ってください。それを PDF ファイル【4 MB 以内】に変換し送信してください。
※ 論文は刷り上がりが 6 頁以上とし、最大 12 頁とします。規定の頁数については厳守をお願いします。
※ 題目等には商標、商品名、特定の名称は避け、一般名称を用いてください。
※ 著者名は 5 名以内と致します。
※ 受付日は、投稿原稿締切日をご記載ください。 ※例: (2015. 5. 18 受付)
●申込方法
1)下記フォームより、必要項目を入力、原稿(PDF 4 MB 以内)をアップロードの上、送信ください。
受付完了いたしましたら、自動返信メールにて受領完了をお知らせするメールが届きます。
このメールが届かない場合には、下記事務局宛に必ずお問合せください。
2)論文原稿
上記を参考とし、投稿区分およびキーワード(複数可)を記述してください。
原稿のファイル名は、発表者氏名のローマ字表記(半角)としてください。 ※例)doboku taro
●査読・審査方法
建設マネジメント委員会が別途選任する査読員 3 名によって査読を行い、建設マネジメント委員会論文集編集小委員会
により最終判定をし、審査(採否・修正意見)結果を 2015 年 8 月上旬~中旬に応募者に通知します。
なお、特に優秀な論文は、建設マネジメント委員会論文賞、論文奨励賞の表彰対象となります。また、建設マネジメント委
員会から土木学会論文賞、論文奨励賞への推薦の対象となります。
●投稿原稿締切日
2015 年 5 月 18 日(月)【必着】
※ 締め切りを過ぎた原稿は受理いたしません。
●審査結果
8 月上旬~中旬に E-mail にて応募者(連絡者)に連絡いたします。
●編集日程(予定)
査読結果・修正依頼の通知 8 月上旬~中旬
修正原稿の締切日:9 月上旬
最終採否通知:10 月中旬
最終原稿 PDF ファイル送付締切日:10 月下旬
論文集発刊:12 月上旬
●「第 33 回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」の開催予定
時期: 2015 年 12 月(予定)
場所: 土木学会 (予定)
内容: 論文集及び講演集(後日募集)に掲載された論文・報告の研究発表会
●論文集の発行
「第 33 回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演集を含む CD-ROM を会場にて販売します。なお、論文が
掲載となった場合はこの CD-ROM 代金が掲載料に含まれます。
●連絡等
連絡はすべて E-mail にて行います。下記フォーム中の連絡先 E-mail アドレスに連絡しますので、投稿後のご所属の変更
等によるメールアドレスの変更には十分注意ください。また、急を要する場合はお電話にて連絡することもありますので、
予めご了承ください。
●著作権帰属(譲渡)
論文集に掲載された著作物の著作権(著作権法第 27 条、第 28 条に定める権利を含む)は本委員会に帰属(譲渡)します。
第三者から、著作物全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合も含む)の申込を受けたとき、特に不適切と認
められる場合を除き、本委員会はこれを許諾することができます。また、著者自らが、著作物の全文、または一部を複製・
翻訳・翻案などの形で利用する場合、原則としてその利用を妨げることはありません。ただし、インターネットのホームペー
ジなどに全文を登載する場合は、本委員会へ通知しなければなりません。
●共同著者の責任と著作権
共同著作された論文の著作権は、著作がなされた時点で氏名が掲げられた複数の著者に共有されます。このため、本論
文集に投稿後の著者名の表示変更(著者の順番変更を含む)は認められません。
●原稿の具備すべき条件
投稿原稿の具備すべき条件として考えられるのは、
1) 正確であること
2) 客観的に記述されていること
3) 内容、記述について十分な推敲がなされていること
4) 未発表であること
の 4 点があげられます。ただし 4)に関しては、既に発表した内容を含む原稿でも、次のいずれかの項目に該当する場合
は投稿を受け付けます。
1) 新たな知見が加味され再構成された論文
2) 限られた読者にしか配布されない刊行物、資料に発表された内容をもとに、再構成されたもの
個々の論文がこれらに該当するか否かの判断は論文集編集小委員会で行います。この判断を容易にし、また正確を期す
ため、投稿にあたっては、既発表の内容を含む場合、あるいは関連した内容の場合には、これまでどの部分を、どの程度、
どこの刊行物に発表してあるかを論文中に明確に記述していただきます。
●論文の重複応募の禁止
論文投稿にあたっては、学術論文それぞれの「独自性」を担保するために、自分の執筆した関連論文も含めて十分に既
往研究をレビューし、引用に当たっては出典を明記し、論文の新規性、独自性を明示し、「論文の新規かつ独自の貢献と
して提示されている重要な構成要素が重複する論文」を投稿することのないよう努める義務があります。
●重複応募について
「重要な構成要素が重複する論文」とは、「使用言語の如何にかかわらず、論文の新規かつ独自の貢献として提示されて
いる重要な構成要素(論文の目的、方法、データ解析の結果、図表、論証、結論等)が大幅に重複する論文」と定義します。
投稿論文が重複応募にあたると判断された場合、その時点で、編集小委員会は論文の審査を中止し、「不採用」として著
者に返却します。
●ダウンロードファイル
下記の添付ファイルをご確認ください。
※PDF ファイル作成方法につきましては http://www.adobe.co.jp/ をご覧ください
●その他・問合せ先
〒160-0004 東京都新宿区四谷 1 丁目外濠公園内
(公社)土木学会 研究事業課 建設マネジメント委員会 担当:久米村
TEL:03-3355-3559/FAX:03-5379-0125/E-mail:[email protected]