平成27年度岐阜県介護福祉士修学資金のしおり(siori27:373Kb)

平成27年度
岐阜県介護福祉士修学資金のしおり
社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会
目
次
1
制度のあらまし
・・・・・・・・・・・・
2
2
貸付の決定について
・・・・・・・・・・・・
5
3
貸付決定の取消しについて
・・・・・・・・・・・
6
4
返還の免除について
・・・・・・・・・・・・
6
5
返還・猶予・特例適用について
・・・・・・・・・・・・
7
6
届出義務について
・・・・・・・・・・・・
8
7
申請・届出に必要な書類一覧
・・・・・・・・・・・・
9
8
様式集
・・・・・・・・・・・
-1-
10
1 制度のあらまし
この制度は、将来、介護福祉士として県内の介護保険施設等で高齢者の介護等に従事する人材
の養成・確保を目的とするものです。
岐阜県社会福祉協議会では、県内の介護福祉士養成校等に在学し介護福祉士の資格取得を目
指す学生に対し、修学資金の貸付けを行います。
また、養成校を卒業後、一定の条件を満たした場合には、この修学資金の返還を免除します。
(1)募集期間
【第1回】
【第2回】
【第3回】
【第4回】
平成27年 4月
平成27年 7月
平成27年 10月
平成28年 1月
1日(水)
1日(水)
1日(木)
4日(月)
~
~
~
~
平成27年 5月 29日(金)
平成27年 8月 31日(月)
平成27年 11月 30日(月)
平成28年 2月 29日(月)
※第2回以降の募集は、原則、介護福祉士実務者養成校在学者を対象とします。
(2)修学資金制度の概要
対 象 者
○ 次の要件を満たす者のうち、介護福祉士の資格を取得し、卒業後、岐阜県内
の介護保険施設等において介護福祉士等として業務に従事しようとする
者が対象になります。
・岐阜県内の介護福祉士養成校または介護福祉士実務者養成校(以下「養成校」
という。
)に在学する者
※
※
※
在学する養成校の長の推薦を必要とします。
主たる生計維持者の収入について、一定の基準があります。
給与所得者にあっては、836 万円以下(源泉徴収票の額)
給与所得以外の者は、362 万円以下(確定申告の額または所得証明書の額)
既に他の同種の修学資金の貸付けを受けている方は、重複して貸付けを受
けることができません。また、岐阜県離職者等委託訓練、ハローワークの
教育訓練給付制度との併用はできません。
<介護福祉士等養成校について>
1 法第40条第2項第1号から第3号までの規定に基づき、文部科学大臣及び厚生労
働大臣の指定した学校又は厚生労働大臣の指定した養成施設
2
法第40条第2項第5号に規定する、文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定した学
校又は厚生労働大臣の指定した養成施設
<生活保護受給世帯学生への生活費加算について>
上記の要件を満たす者のうち、貸付申請時に生活保護受給世帯(これに準ずる経
済状況にある世帯も含む)の者にあっては、養成校に在学する期間 、生活費の一部
を貸付額に加算することができます。
※生活費加算と生活保護の支給を同時に受けることはできません。
※学費相当分(月額 50,000 円)を貸し付けず、生活費加算分のみを貸し付けるこ
とはできません。
[これに準ずる経済状況にある世帯]
・地方税法(昭和25年法律第226号)第295条第1項に基づく
市町村民税の非課税
・地方税法第323条に基づく市町村民税の減免
・国民年金法(昭和34年法律第141号)第89条または第90条に基づく
国民年金の掛金の減免
・国民健康保険法(昭和33年法律第192号)第77条に基づく
保険料の減免または徴収の猶予
-2-
貸付限度額
月
額 :
50,000円以内
入学準備金(初年度入学時): 200,000円以内
就職準備金(卒業年度卒業時): 200,000円以内
生 活 費 加 算 : 貸付申請時の居住区の生活扶助基準の居宅(第1類)
に掲げる額のうち、貸付対象者の年齢に対応する年齢
区分の額に相当する額以内
※ただし、貸付申請時において生活保護を受給してい
る者については、貸付決定後に当該貸付決定者の生
活保護が廃止されていることを確認し、生活保護が
廃止された月の翌月から生活費加算を開始します。
※介護福祉士実務者養成校については、総額200,000円以内
※入学準備金、就職準備金については万円単位、その他については千円単位での貸付
となります。
利
子
無
利
子
貸付期間
養成校に在学する期間
返還期間
返還決定後、貸付を受けた期間と同等の期間内
返還方法
月賦又は半年賦若しくは一括払
返還免除
条件
次の要件のいずれかを満たした場合は、返還債務の全額を免除します。
① 養成校を卒業した日(実務者養成校にあっては、卒業した日又は介護等の業
務に従事する期間が3年に達した日のいずれか遅い日)から1年(国家試験
に不合格となった場合等には3年)以内に、岐阜県内の介護保険施設等にお
いて、介護福祉士等として業務に従事し、5年間(過疎地又は中高年離職者
は3年間)従事したとき。(産休・育休や転職等やむを得ない事情により当
該業務への従事を中断する場合は、その期間は猶予期間として取り扱われま
す。従事する法人の人事異動等により、岐阜県外において当該業務に従事し
た期間については、従事期間とします。)
② 介護福祉士等として①の業務に従事している期間中に、業務上の理由により死
亡し、又は業務に起因する心身の故障のため当該業務を継続することができな
くなったとき。
(3)申込方法
募集期間内に「介護福祉士等修学資金貸付申請書(第1号様式)」に次の書類を添えて、
養成校に提出してください。養成校にあっては、とりまとめのうえ、岐阜県社会福祉協議会
まで郵送もしくは直接持参にてご提出ください。
(申請書、添付書類の所定様式は、岐阜県社会福祉協議会のホームページからダウンロード
できます。)
岐阜県社会福祉協議会のホームページ
-3-
http://winc.or.jp
<介護福祉士等修学資金貸付申請書 添付書類>
1 在学する養成校の長の推薦書(第2号様式)
2 履歴書
3 在学証明書
4 住民票
5 健康診断書
(1か月以内に保健所又は病院等において検査を受けたもの。もしくは養成校・職場にお
いて健康診断が実施された場合は、その写しでも可。ただし、3か月以内に実施された
ものに限る)
6 成績証明書
(養成校の1年生に在学する者は、卒業した高等学校又は短期大学等の成績証明書その他こ
れに準ずる証明書)
※介護福祉士実務者養成校については省略可
7 収入に関する証明書
(主たる家計支持者のものを提出。給与所得者については源泉徴収票、給与所得以外の者
については確定申告書もしくは所得証明書)
【生活費加算を申請する者のみ】
8 家庭の経済状況に関する証明書(①福祉事務所長等が発行する生活保護受給証明書)
※貸付決定後、保護変更決定通知書(写)の提示により当該貸付決定者の生活保護が廃止されていること
を確認します。
(②生活保護受給世帯に準ずる経済状態にある世帯の者に
ついては、それが確認できる証明書)
【中高年離職者のみ(養成校の入学時に45歳以上の者であって、離職して2年以内の者)】
9 離職したことを証明する書類(離職証明書等)
※
申請にあたっては、独立の生計を営む成年の連帯保証人が1名必要です。
(申請者が未成年の場合には、原則、申請者の法定代理人でなければなりません。)
(4)提出期限
養成校が指定する期日までに、養成校に提出してください。
養成校にあっては、提出書類をとりまとめ、各募集期間内に下記提出先に提出してください。
(5)提出及び問い合わせ先
◎ 岐阜県社会福祉協議会 総務企画部
〒500-8385 岐阜市下奈良2丁目2番1号 岐阜県福祉農業会館内
TEL 058-273-1111(内線2538) FAX 058-275-4858
※直接持参の場合は、募集期間中の午前8時30分から午後5時15分まで受付けします。
(土日、祝日を除く)
(6)選考
書類審査により選考
(7)貸付決定
(1)各募集期間締切の翌月に、養成校を経由して書面で申請者に結果を通知します。
(2)貸付決定の翌月末に貸付決定を受けた方に対し修学資金を交付します。
※ 修学資金は、年2回に分けて交付します。(入学準備金は入学初年度の初回に一括交
付し、就職準備金は卒業年度の最終回に一括交付します。)
※ 介護福祉士実務者養成校については、一括交付します。
(8)その他
・必要に応じ、その他の書類の提出を求めることがあるので、ご留意ください。
・詳細については、岐阜県社会福祉協議会までお問い合わせください。
-4-
2 貸付の決定について
(1)修学資金貸付決定までの流れ
申請者から養成校を通じて「介護福祉士等修学資金貸付申請書(第1号様式)」の提出があ
った後、書類審査を行います。
書類審査の結果を受けて、岐阜県社会福祉協議会長が貸付けを決定すべきと判断した方には、
養成校を通じて「介護福祉士等修学資金貸付決定通知書(第3号様式)」により通知します。
貸付決定通知書を受け取った日から20日以内に、「誓約書(第4号様式)」、「介護福祉
士等修学資金借用証書(第5号様式)」及び「振込口座(申込・変更)申請書(第6号様式)」、
(生活費加算を申請する者は、当該貸付決定者の生活保護が廃止されていることを確認でき
る書類(保護変更決定通知書(写)))を養成校を通じて提出してください。
時
期
各募集期間
申
請
者
岐阜県社会福祉協議会
「介護福祉士等修学資金貸付
申請書」を提出(養成校経由)
書類審査
貸付の決定
「介護福祉士等修学資金貸付
決定通知書」を送付
(養成校経由)
各募集期間
締切の翌月
「誓約書」、「介護福祉士等
「介護福祉士修学
修学資金借用証書」及び
資金貸付決定 「振込口座(申込・変更)申請書」、
通知書」を受け
(生活費加算申請者「保護変更
取った日から、
決定通知書」)を提出
20日以内
(養成校経由)
貸付決定の翌月末
(予定)
修学資金の貸付
(2)修学資金の貸付
○「介護福祉士等修学資金貸付決定通知書(第3号様式)」には以下の内容が記載され
ます。①貸付金額、②貸付対象期間、③貸付金の交付時期、④返還期間、⑤返還方法
○また、決定した修学資金は4~9月分を4月に、10~3月分を10月に交付します。
○ただし、貸付け1年目については、貸付決定が6月となるため、7月に交付する予定
です。貸付期間は、4月1日からの貸付けとして取扱います。
(貸付申請時において生活保護を受給している者については、貸付決定後に当該貸付決
定者の生活保護が廃止されていることを確認し、生活保護が廃止された月の翌月から生
活費加算を開始します。)
○入学準備金(入学年度)は7月に一括交付します。
就職準備金(卒業年度)は10月に一括交付します。
○介護福祉士実務者養成校については、7月、10月、1月、4月にそれぞれ一括交付
します。
-5-
3 貸付決定の取消しについて
借受人が以下のいずれかに該当することとなった場合には、修学資金の貸付決定を取り消
します。
○ 養成校を退学したとき
○ 心身の故障のため、修学を継続する見込みがなくなったと認められるとき
○ 学業成績又は素行が著しく不良と認められるとき
○ 修学に関し、他の同種の資金の貸付け又は支給を受けたとき
○ 修学資金の貸付けを受けることを辞退したとき
○ 死亡したとき
○ その他修学資金の貸付けの目的を達成する見込みがないと認められるとき
なお、借受人が休学又は停学処分を受けた場合には、休学又は停学処分を受けた日の属する月
の翌月から復学した日の属する月まで修学資金の貸付けを行わないものとします。
この場合において、貸付けを行わない期間の分として既に貸付けされた修学資金がある場合に
は、その修学資金は、当該修学生が復学した日の属する月の翌月以降の分として貸付けられた
ものとみなします。
4 返還の免除について
(1)返還の免除
○ 以下の事項のいずれかを満たすこととなった場合には、修学資金の返還の債務が全額
免除されます。
① 借受人が、養成校を卒業した日(実務者養成校にあっては、卒業した日又は介護等の業
務に従事する期間が3年に達した日のいずれか遅い日)から1年(国家試験に不合格となっ
た場合等は3年)以内に、県の区域内(法人の人事異動等による県の区域外での従事は区域内
とする。)において介護福祉士等として業務に従事し、他の養成校への進学、災害、疾病、負
傷、出産その他やむを得ない理由により業務に従事できなかった期間を除き、5年間(過疎地
域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)第2条第1項に規定する過疎地域において
当該業務に従事した場合又は中高年離職者(入学時に45歳以上の者であって、離職して
2年以内のものをいう。)が当該業務に従事した場合にあっては、3年間)当該業務に
従事したとき。
※ 業務とは、岐阜県社会福祉協議会が定める「岐阜県介護福祉士等修学資金貸付規程」の
第3条に掲げる業務を言います。
介護福祉士としての業務の例
○ 児童福祉法に規定する知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設
及び重症心身障害児施設等で、入所者の保護に直接従事する職員の業務
○ 生活保護法に規定する救護施設及び更生施設の介護職員の業務
○ 老人福祉法に規定する老人デイサービスセンター、老人短期入所施設及び特別養護老人ホーム等の
介護職員の業務
○ 障害者自立支援法に規定する障害福祉サービス事業のうち居宅介護、重度訪問介護、行動援護、生
活介護、共同生活介護、自立訓練、就労移行支援の事業で、その主たる業務が介護等であるものの業
務
○ 介護保険法に規定する指定訪問介護、指定訪問入浴介護、指定通所介護、指定短期入所生活介護、
指定認知症対応型共同生活介護等の介護従業者の業務
○ 介護保険法(平成9年法律第123号)に規定する介護老人保健施設の支援相談員の業務
○ 障害者自立支援法(平成17年法律第123号)に規定する障害者支援施設、地域活動支援セン
ター、福祉ホーム等の生活支援員等、相談、助言及び援助を行う専任の職員の業務等
-6-
②借受人が、介護福祉士等として①の業務に従事している期間中に、当該業務に起因する死亡
又は疾病、その他やむを得ない理由により当該業務を継続することができなくなったと認め
られたとき。
○ 借受人が死亡、疾病、災害その他やむを得ない理由により業務に従事することができなく
なったと認められるとき、修学資金を返還することが困難であると認められるとき又は県の
区域内において修学資金の貸付けを受けた期間に相当する期間以上介護福祉士等として岐阜県
介護福祉士修学資金貸付規程第3条に規定する業務に従事したときには、修学資金の返還債務
の全部又は一部を免除する場合があります。
(2)免除の申請
修学資金の返還債務の免除を受けようとする場合には、「介護福祉士等修学資金返還免除
申請書(第9号様式)」を提出してください。
5 返還・猶予・特例について
(1)返還
以下の事項のいずれかに該当することとなった場合には、原則、当該返還事由が生じた日
の属する月の翌月から起算して貸付けを受けた期間に相当する期間内に、一括又は分割して
修学資金を返還しなければなりません。
○ 修学資金の貸付けの決定を取り消されたとき
○ 養成校を卒業した日から1年(国家試験に不合格となった場合等は3年)以内に、
県の区域内において介護福祉士等として業務に従事しなかったとき
○ 県の区域内において介護福祉士等として業務に従事する意思がなくなったとき。
○ 介護福祉士等の業務に就いた後、業務外の理由により死亡し、又は心身の故障により
業務に従事できなくなったとき。
(2)返還の手続き
修学資金を返還しなければならない者は、当該返還の事由が生じた日から起算して20日
以内に「介護福祉士等修学資金返還明細書(第7号様式)」を提出しなければなりません。
(3)返還の猶予
① 修学資金を返還すべき者が、次のいずれかに該当するときは、当該事由が存続する間、
修学資金の返還の債務の履行が猶予されます。
○ 修学資金の貸付けの決定が取り消された後も引き続き当該養成校に在学しているとき
○ 当該養成校を卒業後、更に他の養成校において修学しているとき
②
修学資金を返還すべき者が、次のいずれかに該当するときは、8年間を限度として、
修学資金の返還の債務の履行が猶予されます。
○ 借受人が、県の区域内において介護福祉士等として業務に従事しているとき
(産休・育休等、勤務する介護保険施設が正当な理由として休職を認めている期間を含む)
○ 災害、疾病その他やむを得ない理由により修学資金の返還が困難であると会長が認め
るとき
(4)返還の猶予の手続き
返還債務の猶予を受けようとする者は、「介護福祉士等修学資金返還猶予申請書(第11
号様式)」に当該猶予の事由を証明する書類を添えて提出しなければなりません。
-7-
(5)特例の適用
修学資金を返還すべき者が、次のいずれかに該当するときは、修学資金の返還の特例を適
用できます。
○ 養成校の卒業年次及び翌年の国家試験を、災害、疾病、負傷、その他やむを得ない事由
により受験できなかった場合又は合格できなかった場合であって、次年度の国家試験を受
験する意志があると認めた場合、次年度の国家試験合格までの1年間を特例期間とする。
○ 国家資格取得者が、介護福祉士等として従事することができなかった場合であって、卒業
後1年以内に介護福祉士等以外の職種に採用された者について、介護福祉士等の職種に従事
する意志があると認めた場合、養成校を卒業した日から2年間を特例期間とする。
○ 実務者養成施設卒業者であって、介護等の業務に従事する期間が3年に達する日が、卒
業日の属する年度の国家試験日より遅い場合、介護等の業務に従事する期間が3年に達す
る日の属する年度末までを特例期間とする。
(6)特例の適用の手続き
特例の適用を受けようとする者は、養成校を卒業した日から1年を経過する日までに「介
護福祉士等修学資金特定適用申請書(第13号様式)」を提出しなければなりません。
6 届出義務について
(1)借受人(養成校に在学中)の届出について
以下のいずれかに該当するときは、速やかに所定の様式の届出書を提出してください
○ 氏名又は住所を変更したとき
○ 退学、留年、休学、復学、転学したとき
○ 修学に堪えない程度の心身の故障を生じたとき
○ 退学又は停学の処分を受けたとき
○ 保証人の氏名、住所若しくは職業に変更があったとき、又は保証人が死亡し、破産
手続き開始の決定を受け、その保証人として適当でなくなったとき。
○ 修学に関し、他の資金の貸付け又は支給を受けたとき
(2)借受人(業務従事期間中)の届出について
以下のいずれかに該当するときは、速やかに所定の様式の届出書を提出してください
○ 氏名又は住所を変更したとき
○ 保証人の氏名、住所若しくは職業に変更があったとき、又は保証人が死亡し、破産
手続き開始の決定を受け、その保証人として適当でなくなったとき。
○ 養成校を卒業したとき及び介護福祉士の登録を受けたとき
○ 養成校卒業後、介護福祉士等として業務に従事し始めたとき、及び業務に従事しなく
なったとき
○ 業務に従事する場所を変更したとき
※【必須】返還猶予期間中は毎年4月30日までに、業務等状況報告書を必ず提出しなければ
なりません。
-8-
7 申請・届出に必要な書類一覧
内
容
修学資金の貸付けを申請するとき
必要な書類
○修学資金貸付申請書
○在学する養成校の長の推薦書
○履歴書
○在学証明書
○住民票
○成績証明書
○健康診断書
○収入に関する証明書
【生活費加算を申請する者のみ】
<生活保護受給中の者>
○福祉事務所長等が発行する「生活保護受給証明書」
<生活保護受給世帯に準ずる経済状況にある世帯の者>
○家庭の経済状況に関する証明書
【中高年離職者のみ】
○離職したことを証明する書類
貸付決定通知書を受け取ったとき
(20日以内に提出)
○誓約書
○修学資金借用証書
○振込口座申請書
【生活費加算を申請する者のみ】
○保護変更決定通知書(写)
返還免除を受けるとき
○修学資金返還免除申請書
○従事証明書
修学資金の返還をしなければならな
○修学資金返還明細書
いとき(20日以内に提出)
修学資金返還明細書の内容に変更を
○修学資金返還方法変更承認申請書
加えようとするとき
返還猶予を受けるとき
○返還猶予申請書
○猶予申請事由を証する書面(業務従事届等)
(※返還猶予期間中は、毎年、業務等状況報告書に
従事証明書を添えて提出してください。)
・国家試験に不合格又は無受験のとき
(卒業年次及び翌年)
・介護福祉士等として採用されなかっ
たが、介護福祉士等として従事する ○特例適用申請書
意志があるとき
・実務者研修終了年度の国家試験日に
実務経験が3年に達していないとき
その他、届出事由に該当するとき
○各種届出書
○その事実を書する書面
-9-
8 様式集
名
称
様式番号
介護福祉士等修学資金貸付申請書
(規程)第1号様式(第6条関係)
推薦書
(規程)第2号様式(第6条関係)
介護福祉士等修学資金貸付決定通知書
(規程)第3号様式(第7条関係)
誓約書
(規程)第4号様式(第7条関係)
介護福祉士等修学資金借用証書
(規程)第5号様式(第10条関係)
修学資金振込口座(申請・変更)申請書
(規程)第6号様式(第10条関係)
介護福祉士等修学資金返還明細書
(規程)第7号様式(第14条関係)
介護福祉士等修学資金返還方法変更承認申請書
(規程)第8号様式(第14条関係)
介護福祉士等修学資金返還免除申請書
(規程)第9号様式(第17条関係)
介護福祉士等修学資金返還免除決定通知書
(規程)第10号様式(第18条関係)
介護福祉士等修学資金返還猶予申請書
(規程)第11号様式(第19条関係)
介護福祉士等修学資金返還猶予決定通知書
(規程)第12号様式(第20条関係)
介護福祉士等修学資金特例適用申請書
(規程)第13号様式(第14条関係)
氏名・住所変更届
(運用方針)第1号様式
退学(留年・休学・復学・転学)・退学(停学)処分届
(運用方針)第2号様式
連帯保証人変更届
(運用方針)第3号様式
業務従事届
(運用方針)第4号様式
退職届
(運用方針)第5号様式
従事先変更届
(運用方針)第6号様式
借受人死亡届
(運用方針)第7号様式
修学資金辞退届
(運用方針)第8号様式
従事証明書
(運用方針)第9号様式
卒業届
(運用方針)第10号様式
介護福祉士等登録届
(運用方針)第11号様式
業務等状況報告書
(運用方針)第12号様式
- 10 -