98 - 電気学会

1
1十 /
第 98回リニアドライブ技術委員会議事録案
(
日時:平成 1
8年 2月 3日(金)1
3
:
3
0
"
"
"
'
1
6
:
0
0
場 所 :JR東海品川ビル A棟 中 会 議 室 ¥3
出席者:委員長
小豆揮(神戸大)
副 委 員 長 北 野 ( JR東海)
委員
伊藤(日立製作所),海老原(五島育英会),大崎(東京大),築島(三菱電機),
増津(茨城大),矢野(産総研)
幹事
水野(信州大), 村 井 ( JR東海)
幹事補佐鳥居(武蔵工業大)
オブザーバ
平田(大阪大)
提出資料
9
8
1
第9
7回リニ Tドライブ技術委員会議事録案(鳥居幹事補佐)
9
8
2
リニアドライフ、技術委員会名簿(鳥居幹事補佐)
9
8
3
第7
9回産業応用部門研究調査運営委員会議事録(案)抜粋(北野副委員長)
9
8
4
平成 1
7年優秀論文発表賞受賞候補者一覧(小豆津委員長)
9
8・5
産業応用フォーラム報告書(矢野委員)
9
8
6
平 成 17 ・18年度リニアドライブ関連各委員会予定一覧(鳥居幹事補佐)
9
8・7
L D技術委員会傘下の各委員会の資料提出スケジュール(案) (真団幹事補佐)
9
8
8
次世代アクチュエータの解析手法調査専門委員会設置趣意書(案) (平田氏)
9
8
9
多自由度モータのシステム化技術調査専門委員会設置趣意書(矢野委員)
9
8
1
0 平成 1
8年電気学会産業応用部門大会シンポジウムテーマ提案のお願い(小豆津委員長)
9
8・1
1 平成 1
8年電気学会産業応用部門大会オーガナイズドセッション提案のお願い(小豆津委員長)
9
8・1
2 産業用リニア電磁駆動システムの要素技術調査専門委員会 (MEL)活動報告(鳥居幹事補佐)
9
8
1
3 磁気支持応用機器の高機能化協同研究委員会 (MLV) 活動報告(村井幹事)
9
8・1
4 多自由度モータとその要素技術調査専門委員会 (MDD)活動報告(矢野委員)
9
8・1
5 第1
0回多自由度モータとその要素技術調査専門委員会議事録(矢野委員)
9
8
1
6 第1
1回多自由度モータとその要素技術調査専門委員会議事録(矢野委員)
9
8・17 第 5回産業用リニア電磁駆動システムの要素技術調査専門委員会議事録(鳥居幹事補佐)
9
8
1
8 医用アクチュエーション技術に関する協同研究委員会 (ECD) 活動報告(増津委員)
9
8
1
9 第 3回医用ア:クチュエーション技術に関する協同研究委員会議事録(増津委員)
議事
1 議事録確認
8
1を用いて議事録の確認を行い, 3
.
2r
資料 9
7
1
3を用いて,矢野委員より」を「資料 9
7
・1
4を
資料 9
用いて,乾氏より」に訂正の後,承認された。関連して
アドライブ合同研究会の実施概要の報告があった。
1月に開催された超電導応用電力機器/リニ
2
. 報告事項
2
.
1資 料 9
8
2を用いて,委員会名簿の確認が行われた。
2
.
2資 料 9
8
3を用いて,北野副委員長より,部門研究調査運営委員会の報告があった。技術委員会の口
ードマップを策定すること, MDD
委の解散が承認されたことなどが報告され,関連して研究会発
表の採点についての議論があった。
2
.
3資 料 9
8
4を用いて 小豆揮委員長より,メール審議された優秀論文発表賞候補の選定についての報
告があった。
2.4資料 9
8
δ を用いて,矢野委員より,産業応用フォーラムの報告があった。
2
.
5資 料 9
8
6を用いて,平成 1
7・1
8年度各委員会の予定を確認し,以下の修正があった。
(
1
) ECD委 :3
/
1
3の開催予定を追加。
(
2
) 関連会合の D部門大会日程を 8
/
2
9
3
1から 8
/
2
1・2
3に修正。
(
3
) 関連会合に 6
/
1
4
1
6A
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0
6
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),8
/
2
12
3rSMBlO(
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0
/
91
3
閉
四
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g,
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h
i
n
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),1
2
/
1
8
・
1
9科研費「アクチュエータ j 報告会を追加。
2
.
6資料 9
8
7を用いて,資料提出スケジュールについての確認が行われた。技術委員会の開催日, MLV
委の解散・設置趣意書案提出, MEL委の LD研究会報告等の予定を変更した。
2
.
7小豆津委員長より, 5月に神戸で開催される「電磁力」シンポの準備状況についての報告があった。
申し込みは締め切られ, 164 件であった。前日に幹事会を開催した。会場は確保されているが, 4F
と 9Fを移動する形となる。
3
. 審議事項
3
.
1資料 9
8
8を用いて,平田氏より,次世代アクチュエータの解析手法調査専門委員会の設置趣意書案
が朗読され,審議された。苅田委員の指摘に伴い,文言の修正を行った。全て詰め込むのではなく,
次期以降の継続性も意識して限定して記述すべきである,その意味で,解析のみに特化するのはま
だ早いのではないか,リニアにこだわらず広く調査するべきである,アクチュエータ種類の列挙は
やめた方がよい,材料メーカ,機械学会系の委員を増やすべきである,等の意見が出され,委員予
定の方々を中心に,さらに案を練り,次回再度審議することとした。
3
.
2資料 9
8
9を用いて,矢野委員より,多自由度モータのシステム化技術調査専門委員会の設置趣意書
について r
ブレークスルー」から「システム化 Jに名称を変更し,調査の継続という観点に重きを
置いたこと,これに伴い,調査検討項目と予想される効果を大幅に書き換えた,との説明があり,
審議された。「調査・提案する」は「調査する J に修正することとし,調査検討項目と予想される効
果には r
多自由度モータの」を入れるべきとの意見があり,承認された。
3
.
3資料 98
・
10,
1
1を用いて,小豆津委員長より, H18年 D 部門大会のシンポジウムとオーガナイズドセ
ッションの提案依頼についての説明があった。シンポジウムについては, MEL委で提案することと
した。オーガナイズドセッションについては,次世代アクチュエータをテーマとしてはどうかとの
意見があり,矢野委員をリエゾンとして検討してもらうこととした。
4 各調査専門委員会活動報告
資料 98-12""98・
19を用いて,各調査専門委員会からの活動報告があった。
5 その他
5
.
1 前 ECD委の技術報告が発行されたことが紹介された。
5
.
2第 1
0
0回リニアドライブ技術委員会の企画案についての報告があった。
以上
2
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ー