「あおもり映像フェスティバル2014 作品鑑賞プログラム」の開催

登録ID
52250
平成27年2月16日
報 道 機 関 各 位
県 民 生 活 文 化 課
「あおもり映像フェスティバル2014 作品鑑賞プログラム」の開催について
(平成26年度重点事業 「芸術文化でひらくあおもり未来づくり事業」)
県では今年度、本県の子ども・若者の芸術文化への関心と活動意欲を一層高めるため、近年、世界中で
関心が高まっているメディア芸術、中でも、音楽、文学、演劇、美術など、あらゆる芸術が融合した総合
芸術である「映像芸術(映画を含む)」を取り上げ、「あおもり映像フェスティバル2014」と題して、
鑑賞機会の創出や制作活動の支援を行うプロジェクトを展開しています。
この度、文化庁に協力いただき、「平成26年度 文化庁メディア芸術祭国内巡回事業」の一環として、
文化庁が平成9年度から実施している「メディア芸術祭」の受賞作品を中心に、メディアインスタレーシ
ョン、映像、ゲーム、ウェブ、アニメーション、マンガ作品等の優れたメディア芸術作品を映像にて広く
紹介する「作品鑑賞プログラム」を下記のとおり開催いたします。
あわせて、今年度県が実施したプロジェクト「こども映画教室」「映像クリエイション講座」の参加者
が制作した映像作品を上映いたします。
子どもから大人まで楽しめるプログラムとなっており、多くの皆様に鑑賞をいただきたいことから、事
前告知につきまして、特段の御配慮を賜りますようお願い申し上げます。
記
1
事 業 名
あおもり映像フェスティバル
作品鑑賞プログラム
2
開催日時
平成27年2月21日(土)~22日(日)
10:00~17:00
※ 入場無料・時間内出入り自由
3
会
場
4
上映プログラム
青森県立美術館
1Fシアター(青森市安田字近野185)
別添のとおり
※ 上映作品の詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/mediaarts_h26-2.html
報道機関用資料提供(連絡先)
環境生活部県民生活文化課
担当課
文化・NPO活動支援グループ
森田主査
電話番号
内線
6422
直通
017-734-9208
報道監
環境生活部 大澤次長
「あおもり映像フェスティバル 作品鑑賞プログラム」
上映プログラム・スケジュール
【2月21日(土)】
10:00
開会・プログラム説明
10:10~
青森県実施「こども映画教室」制作作品・メイキング上映
※小学生が短編映画制作に挑戦。
講師は青森県出身の映画監督
11:20~
横浜 聡子 氏が務めた。
レクチャー「文化庁メディア芸術祭」について
(青森県立美術館学芸主幹
12:50~
工藤
健志
氏)
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「Animated Short Program 2014
-短編アニメーション 2014-」
※平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭アニメーション部門
において受賞・審査委員会推薦作品に選出された、バラエティ豊かな
短編アニメーション10作品を紹介します。
14:10~
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「JAPAN POP ENERGY」
※文化庁メディア芸術祭の歴代受賞作品の中から、現代日本のポップカ
ルチャーが感じられる14作品を紹介します。
15:50~
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「Beyond the Technology
-デジタル技術を越えて-」
※デジタル技術は進化を続け、それを駆使した表現は現代の豊かな“多
様性”を実感させます。本プログラムでは、作家の感性と、現代にお
いて共有されている想像力を映し出す13点の作品を紹介します。
17:00
1日目終了
【2月22日(日)】
10:00~
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「Beyond the Technology
11:00~
-デジタル技術を越えて-」(1日目と同内容)
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「Portrait of Japanese Animation
-日本の映像描写-」
※日本ならではの独特の世界観や感情描写の表現、現代日本の日常を反
映したアニメーション作品、ミュージックビデオ、映像作品9点を紹
介します。
13:00~
青森県実施「映像クリエイション講座」制作作品上映
※高校生・大学生等が参加した映像表現のスキル・ノウハウを学ぶ講座
プロジェクト。講師はNHKEテレ「テクネ映像の教室」のディレク
ター等が務めた。
14:10~
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「Beautiful drawing
-ハンドドローイング~その無限の世界」
※磨き上げられた完璧な表現としてのハンドドローイングのアニメーシ
ョン10作品を紹介します。
15:50~
文化庁メディア芸術祭上映プログラム
「The Q of moving-image -映像表現が問いかけるもの」
※映像表現ならではの物語性とドキュメンタリー性を強く有し、歴史や
現実を不断に問いかける6作品を紹介します。
17:00
終了