札 公 告(電子入札案件)

積算書入
札
公
告(電子入札案件)
次のとおり一般競争入札に付します。
平成27年 2月13日
支出負担行為担当官
四国運輸局長 澤山 健一
四運総公第18号
1.競争入札に付する事項
(1)役 務 名
高松港湾合同庁舎環境衛生維持管理業務
(2)履 行 場 所
高松市朝日新町1番30号
高松港湾合同庁舎
(3)役 務 内 容
四国運輸局作成の仕様書による
(4)契 約 期 間
平成27年 4月 1日から平成28年 3月31日まで
(5)電子調達システムの利用
本案件は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システ
ムにより難い者は、発注者に申し出、承諾を得た場合に限り紙入札
方式に代えることができる。
2.競争参加資格
(1)予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者で
あること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要
な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)平成 25・26・27 年度全省庁統一資格審査(競争参加を希望する地域で四国を希望
した者に限る。)一般(指名)競争参加資格において「役務の提供等」のうち「建物
管理等各種保守管理」で「C」または「D」の等級に格付けされている者であること。
(4)「工事請負契約に係る指名停止等の措置要領」(平成9年5月30日官会第1242号)
に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(5)労働者派遣法(第3章第4節の規定を除く。)の規定又はこれらの規定に基づく命
令に違反した日若しくは処分(指導を含む)を受けた日から5年を経過しない者でな
いこと(これらの規定に違反して是正指導を受けた者のうち、入札参加関係書類提出
時までに是正を完了している者を除く。)。
(6)労働保険・厚生年金保険・全国健康保険協会管掌健康保険又は船員保険の未適用及
びこれらに係る保険料の未納がないこと(入札参加関係書類提出時において、直近2
年間の保険料の未納がないこと。)。
(7)電子認証(ICカード)の取得
電子調達システムによる場合は、電子認証(ICカード)を取得していること。
なお、当該ICカードについては、競争参加資格決定通知書(全省庁統一資格)に
記載されている者(以下「代表者」という。)又は代表者から入札・見積権限及び契
約権限等について委任の受けた者のICカードに限る。
(6)電子認証(ICカード)の事前登録
電子入札にて当該入札に参加を希望する者は、当該入札に使用するICカードを限
定するとともにその登録を行なうため確認書を提出すること。
なお、代表者から入札・見積権限及び契約権限等について委任の受けた者(本社か
ら支店、支社等に委任した場合が該当する。)は、これに合わせ年間委任状を提出す
ること。
本登録にて限定したICカード以外のICカードを使用した場合は、その入札は無
効となるので注意すること。
3.仕様書交付の期間及び場所
平成27年 2月13日(金)~平成27年 3月 6日(金)
9時00分~17時00分(土・日・祝日を除く)
四国運輸局総務部会計課
香川県高松市松島町一丁目 17 番 33 号
又は四国運輸局HP
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/tender/index.html(入札・契約情報)
(1)入札者に要求される事項
① 紙入札方式により参加を希望する者は、必要な証明書(紙入札方式参加承諾願、
競争参加資格決定通知書(全省庁統一資格)の写し、委任状、誓約書等)を所定の
受領期限までにこれを四国運輸局総務部会計課に提出し、承諾を受けなければなら
ない。
② 電子調達システムにより参加を希望する者は、入札書類データ(競争参加資格決
定通知書(全省庁統一資格)、委任状、確認書、誓約書等)を所定の受領期限まで
にこれを下記5(3) に示す URL に提出しなければならない。
なお、①、②いずれの場合も、開札日の前日までの間において当該証明書等の内
容に関する支出負担行為担当官等からの照会があった場合には、説明しなければな
らない。
③ 紙入札方式参加承諾願、年間委任状の様式は3.の場所又は以下のHPアドレス
から入手すること。
四国運輸局電子調達システム運用基準(物品役務等)
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/nyusatsu/img/nyusatsu01.pdf
四国運輸局競争契約入札者心得
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/nyusatsu/img/nyusatsu04.pdf
(2)電子調達システムによる添付資料
電子調達システムによる添付資料(資格決定通知書(全省庁統一資格)等)は、次
のいずれかのファイル形式で作成し提出すること。
一太郎
Ver10 形式以下のもの
Microsoft Word
Word2000 形式以下のもの
Microsoft Excel
Excel2000 形式以下のもの
その他のアプリケーション PDF ファイル(Acrobat6 形式以下のもの)
画像ファイル(JPEG 形式及び GIF 形式)
圧縮ファイル(LZH 又は ZIP 形式)
(3)入札説明書の交付
入札参加希望者は、四国運輸局 HP に掲載してある入札説明書をダウンロードす
ることにより入札説明書を交付する。
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/tender/index.html(入札・契約情報)
4.契約条項を示す場所
四国運輸局総務部会計課
香川県高松市松島町一丁目 17 番 33 号
又は四国運輸局HP
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/tender/index.html(入札・契約情報)
5.入札・開札の時期及び場所
(1)入札
平成27年 3月10日(火)
14時20分
高松市松島町一丁目 17 番 33 号 高松第2地方合同庁舎 2F 第2会議室
(2)開札
平成27年 3月10日(火)
14時25分
(3)電子調達システムのURL及び問い合わせ先
電子調達システム
https://www.nyusatsu.geps.go.jp/OMP/Accepter/
問い合わせ先 下記12のとおり
(4)紙入札方式及び電子調達システムによる入札書類データ(証明書等)の受領期限
平成27年 3月 6日(金)
17時00分
(5)紙入札方式による入札書の受領期限
平成27年 3月10日(火)
14時20分
(6)電子調達システムによる入札書受領期限
平成27年 3月 9日(月)
15時00分
6.入札保証金及び契約保証金
(1)入札保証金
免除
(2)契約保証金
免除
7.入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札及び四国運輸局競争契約入札者
心得、その他に関する条件に違反した入札は無効とする。
8.入札の方法
当該入札の執行において入札執行回数は、原則として2回を限度とする。なお、当該
入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の
2の規定に基づく随意契約には移行しない。(発注内容、履行期限を見直したうえ再度
入札公告に付する。)
9.落札者の決定方法
(1)四国運輸局競争契約入札者心得による。
(2)落札者の決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に
相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額
を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に
係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の1
08分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
10.契約書作成の要否
要
11.契約手続について使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
12.当該入札に関する問い合わせ先
香川県高松市松島町一丁目 17 番 33 号
四国運輸局総務部会計課 山本 ℡:087-835-6353
確
認
書
件名:
(電子入札対象案件)
本案件については、「電子入札方式」により参加します。
平成
年
月
日
会社名等
部 署 名
確 認 者
印
電子入札方式により参加する方 は、本入札に使用するICカード券面の番号を記入して
ください。
【ICカード券面の番号】「シリアルナンバー(SN)」、「ID」などの項目に続く
10桁の数字・英字(例:14桁、16桁)
【取得者名】
(左詰で記入。「スペース」分も左詰で記入。枠不足の際は、追加してください。)
* 今回限定した上記のICカード以外を以後において使用した場合、「無効」の入札とな
ることがあります。
* 上に記入する「数字・英字」等は、誤記のないように十分留意してください。
紙入札方式での参加を希望する方 は、速やかに「紙入札方式参加願」を提出してください。
誓
約
「件名:
書
」
に係る一般競争入札に参加するに当たり、以下の事実について相違ないこと及び事実に相違
があった場合は速やかに通知することを誓約します。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとな
っても、異議は一切申し立てません。
1 労働者派遣法(第3章第4節の規定を除く。)の規定又はこれらの規定に基づく命令に
違反した日若しくは処分(指導を含む)を受けた日から5年を経過しない者でないこと
(これらの規定に違反して是正指導を受けた者のうち、入札参加関係書類提出時までに
是正を完了している者を除く。)。
2 労働保険・厚生年金保険・全国健康保険協会管掌健康保険又は船員保険の未適用及びこ
れらに係る保険料の未納がないこと(入札参加関係書類提出時において、直近2年間の
保険料の未納がないこと。)。
平成
年
月
日
住
所
商号又は名称
代表者氏名
印
支出負担行為担当官
四国運輸局長 澤山 健一
殿
説明書
電子入札案件
入 札 説 明 書
四国運輸局の一般競争契約に係る入札公告(平成27年 2月13日付け)に基づく入札
等については、
会計法及び関係法令に定めるもののほか、
この入札説明書によるものとする。
1.契約担当官等
支出負担行為担当官
四国運輸局長 澤山 健一
◎ 調達機関番号 020
◎ 所在地番号 37
2.調達内容
(1)役 務 名
(2)役 務 内 容
(3)契 約 期 間
(4)履 行 場 所
(5)電子調達システムの利用
高松港湾合同庁舎環境衛生維持管理業務
四国運輸局作成の仕様書による
平成27年 4月 1日から平成28年 3月31日まで
高松市朝日新町1番30号
高松港湾合同庁舎
本案件は、証明書等の提出、入札を電子調達システムで行う対象案
件である。なお、電子調達システムによりがたい者は、紙入札方式参
加承諾願を提出し、
当局の承諾を得て紙入札方式に変えるものとする。
3.競争に参加する者に必要な資格事項
(1)平成 25・26・27 年度全省庁統一資格審査(競争参加を希望する地域で四国を希望し
た者に限る。)一般(指名)競争参加資格において「役務の提供等」のうち「建物管理
等各種保守管理」で「C」または「D」の等級に格付けされている者であること。
(2)申請期限の日から開札の時までの期間に、四国運輸局から「工事請負契約に係る指名
停止等の措置要領」(平成9年5月30日官会第1242号)に基づく指名停止を受けていな
い者であること。
(3)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得
ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(4)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(資本関係又は
人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員であることを除く。)
なお、上記に関係がある場合に辞退者を決めることを目的に当事者間で連絡を取るこ
とは、四国運輸局競争契約入札者心得第5の2の規定に抵触するものではないことに留
意すること。
① 資本関係
以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更正会
社又は更正手続き中の会社である場合は除く。
(イ)親会社と子会社の関係にある場合
(ロ)親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合
② 人的関係
以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更正会
社又は更正手続き中の会社である場合は除く。
(イ)一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合
(ロ)一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合
③ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合
(5)労働者派遣法(第3章第4節の規定を除く。)の規定又はこれらの規定に基づく命令
に違反した日若しくは処分(指導を含む)を受けた日から5年を経過しない者でないこ
と(これらの規定に違反して是正指導を受けた者のうち、入札参加関係書類提出時まで
に是正を完了している者を除く。)。
(6)労働保険・厚生年金保険・全国健康保険協会管掌健康保険又は船員保険の未適用及び
これらに係る保険料の未納がないこと(入札参加関係書類提出時において、直近2年間
の保険料の未納がないこと。)。
(7)電子認証(ICカード)の取得
電子調達システムによる場合は、電子認証(ICカード)を取得していること。
なお、当該ICカードについては、資格決定通知書(全省庁統一資格)に記載されて
いる者(以下「代表者」という。)又は代表者から入札・見積権限及び契約権限等につ
いて委任の受けた者のICカードに限る。
(8)電子認証(ICカード)の事前登録
電子入札にて当該入札に参加を希望する者は、当該入札に使用するICカードを限定
するとともにその登録を行なうため確認書を提出すること。
なお、代表者から入札・見積権限及び契約権限等について委任の受けた者(本社から
支店、支社等に委任した場合が該当する。)は、これに合わせ年間委任状を提出するこ
と。
本登録にて限定したICカード以外のICカードを使用した場合は、その入札は無効
となるので注意すること。
4.仕様書交付の期間及び場所
平成27年 2月13日(金)~平成27年 3月 6日(金)
9時00分~17時00分(土・日・祝日を除く)
四国運輸局総務部会計課
香川県高松市松島町一丁目 17 番 33 号
又は四国運輸局HP
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/tender/index.html (入札・契約情報)
(1)入札者に要求される事項
① 紙入札方式により参加を希望する者は、必要な証明書(紙入札方式参加承諾願、資
格決定通知書(全省庁統一資格)の写し、委任状、誓約書等)を所定の受領期限まで
にこれを四国運輸局総務部会計課に提出し、承諾を受けなければならない。
② 電子調達システムにより参加を希望する者は、入札書類データ(資格決定通知書(全
省庁統一資格)、委任状、確認書、誓約書等)を所定の受領期限までにこれを下記6
(3)に示す URL に提出しなければならない。
なお、①、②いずれの場合も、開札日の前日までの間において当該証明書等の内容
に関する支出負担行為担当官等からの照会があった場合には、説明しなければならな
い。
③ 紙入札方式参加承諾願、年間委任状の様式は4.の場所又は以下のHPアドレス
から入手すること。
四国運輸局電子入札運用基準(物品役務等)
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/nyusatsu/img/nyusatsu01.pdf
四国運輸局競争契約入札者心得
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/nyusatsu/img/nyusatsu04.pdf
(2)電子調達システムによる添付資料
電子調達システムによる添付資料(資格決定通知書(全省庁統一資格)等)は、次の
いずれかのファイル形式で作成し提出すること。
一太郎
Ver10 形式以下のもの
Microsoft Word
Word2000 形式以下のもの
Microsoft Excel
Excel2000 形式以下のもの
その他のアプリケーション PDF ファイル(Acrobat6 形式以下のもの)
画像ファイル(JPEG 形式及び GIF 形式)
圧縮ファイル(LZH 又は ZIP 形式)
5.契約条項等を示す場所
四国運輸局総務部会計課
香川県高松市松島町一丁目 17 番 33 号
又は四国運輸局HP
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/tender/index.html (入札・契約情報)
6.入札・開札の時期及び場所
(1)入札
平成27年 3月10日(火)
14時20分
高松市松島町一丁目 17 番地 33 号 高松第2地方合同庁舎 2F 第2会議室
(2)開札
平成27年 3月10日(火)
14時25分
(3)電子調達システムのURL及び問い合わせ先
電子調達システム
https://www.nyusatsu.geps.go.jp/OMP/Accepter/
問い合わせ先 下記13のとおり
(4)紙入札方式及び電子調達システムによる入札書類データ(証明書等)の受領期限
平成27年 3月 6日(金)
17時00分
(5)紙入札方式による入札書の受領期限
平成27年 3月10日(火)
14時20分
(6)電子調達システムによる入札書受領期限
平成27年 3月 9日(月)
15時00分
注意事項
第 1 回の入札が不調となった場合、再度入札に移行するが、再度入札の時間について
は、電子入札、紙入札が混在する場合があるため、当局から指示する。開札時間から3
0分後には当局から再入札通知書を送信するので、システム内の通知は必ず確認するこ
と。開札処理に時間を要し、予定時間を大幅に超えるようであれば当局から連絡する。
なお、紙入札による入札業者については、入札会場で待機すること。原則として退室は
認めない。
7.入札保証金及び契約保証金
(1)入札保証金
免除
(2)契約保証金
免除
8.入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札及び四国運輸局競争契約入札者心
得、その他に関する条件に違反した入札は無効とする。
9.入札の方法
当該入札の執行において入札執行回数は、原則として2回を限度とする。なお、当該入
札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の
規定に基づく随意契約には移行しない。(発注内容、履行期限を見直したうえ再度入札公
告に付する。)
10.落札者の決定方法
(1)四国運輸局競争契約入札者心得による。
(2)落札者の決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に相
当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切
り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課
税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の108分の
100に相当する金額を入札書に記載すること。
11.契約書作成
(1) 競争入札を執行し、契約の相手方を決定したときは、遅滞なく契約書を取り交わす
ものとする。
(2) 契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、その
者が契約書の案2通に記名押印し、更に契約担当官等が当該契約書の案の送付を受け
てこれに記名押印するものとする。
(3) 上記(2)の場合において契約担当官等が記名押印したときは、当該契約書の1通
を契約の相手方に送付するものとする。
(4) 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ、本契約は確定
しないものとする。
12.契約手続について使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
13.契約及び入札に関する問い合わせ先
〒760-0068 高松市松島町一丁目17番33号
四国運輸局総務部会計課 経理係 山本
℡:087-835-6353
14.仕様内容に関する問い合わせ先
〒760-0068 高松市朝日新町1番30号
四国運輸局総務部総務課 総務第二係 鶴尾
℡:087-825-1171
15.支払条件
支払については、納入検査終了後、供給者の請求により支払うこととし、請求書を受
理した日から30日以内に銀行振込みにより代金を支払うものとする。
16.前払金
無
17.既済既納部分払い
無
18.期限延伸の措置
請負者の請求による期限延伸については、
請負者の責に帰することのできない場合は、
請負者の延伸請求により協議し、延長措置をとる。
19.危険負担
天災事変等による場合を除き、原則として請負者負担となる。
20.入札書提出に係る委任について
(1)紙入札方式で入札に参加する者で、代表者以外の者が入札書を提出する場合には委任
状(個別委任可)が必要となる。
電子調達システムにより入札に参加を希望する者で、代表者から入札・見積権限及び
契約権限等について委任を受けた者は、
所定の受領期限までに年間委任状
(原則として、
個別委任は不可。)が必要となる。
(2)記載事項:工事件名、委任事項(入札及び見積について、契約締結について等)、委
任者記名押印、受任者記名押印
21.その他
(1)書面により入札箱に投函された入札書については、四国運輸局競争契約入札者心得第
8条各号に該当するものを除き、投函された入札書は有効な入札書として取り扱うもの
とする。したがって、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の
無効の訴えは提訴できないものとする。
また、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、原則として指名停止措置を講じられ
るので、注意すること。
(2)工事、建設コンサルタント業務等、物品の製造、販売及び役務の提供等の契約におい
て、これらの業務に関し、談合等の不正行為を行なった受注者については、請負代金額
(業務委託料)の10分の1に相当する額を違約金として発注者に支払う違約金特約条
項を設けている。
(3)入札参加希望者が電子調達システムで書類を送信した場合、通知書及び受付票を送信
者に発行するので、必ず確認すること。
この確認を怠った場合には、以後の入札手続きに参加できなくなる等の不利な取扱い
を受ける場合がある。
(4)入札を2回実施しても落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第
99条の2の規定に基づく随意契約(以下「不落随契」という。)には移行しない。
契約書
契
約
書(案)
1 契約業務名
高松港湾合同庁舎環境衛生維持管理業務
2 業務場所
高松市朝日新町1番30号
3 契約期間
平成27年 4月 1日から平成28年 3月31日まで
4 契約金額
5 契約保証金
金
円
(消費税及び地方消費税相当額
高松港湾合同庁舎
円の額を含む。)
予算決算及び会計令第100条の3第3号の規定により免除
上記請負業務について、発注者 支出負担行為担当官 四国運輸局長 澤山 健一
(以下「発注者甲」という。)及び
(以
下「発注者乙」という。)と受注者
代表取締役
(以下「受注者」という。)とは、次の条項により業務の請負契約を締結する。
(総 則)
第1条 受注者は維持管理にあたり「環境衛生維持管理業務仕様書」に基づき本契約
を履行しなければならない。
2 受注者は維持管理を履行するにあたり、発注者甲の監督指示のもとに、高松
港湾合同庁舎管理規則(昭和54年、四国海運局達第1号)及び関係法令を遵
守しなければならない。
3 発注者甲は受注者の業務履行について、自己に代わって監督職員を選定する
ことができる。
(信義誠実の原則)
第2条 発注者甲、発注者乙及び受注者は信義を重んじ誠実に本契約を履行しなけれ
ばならない。
(権利義務の譲渡)
第3条 受注者は、この契約により生ずる権利又は義務は、これを第三者に譲渡し又
は承継させてはならない。
(再委託の禁止等)
第4条 受注者は、業務の全部を一括して、又は主たる部分を第三者に委任し、又は
請け負わせてはならない。
2 前項の「主たる部分」とは、業務における総合的企画、業務遂行管理、手法
の決定及び技術的判断等をいうものとする。
(再委託等変更の事前承諾義務)
第5条 受注者は、業務の一部(「主たる部分」を除く。)を第三者に委任し、又は
請け負わせようとするとき(以下「再委託」という。)は、あらかじめ再委託
の相手方の住所、氏名、再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び契約金
額等について記載した書面を発注者甲に提出し、承諾を得なければならない。
なお、再委託の内容を変更しようとするときも同様とする。
2 前項の規定は、受注者がコピー、ワープロ、印刷、製本、トレース、資料整
理、計算処理、模型制作、翻訳、参考書籍・文献購入、消耗品購入、会場借上
等の軽微な業務を再委託しようとするときには、適用しない。
3 第1項なお書きの規定は、軽微な変更に該当するときには、適用しない。
(光熱水料の負担)
第6条 発注者が、維持管理履行のため要する光熱水料は、発注者甲または発注者乙の
負担とする。
(危険負担)
第7条 受注者が維持管理履行のためになす一切の行為及び受注者の派遣した作業員
等の業務上負傷若しくは死亡事故等は受注者の責任において処理するものとす
る。
(損害賠償)
第8条 受注者は維持管理の履行にあたり建物、器物その他に損害を与えたときは受
注者は発注者甲及び発注者乙が指定した期間内に代品を納め、若しくは現状に
復し、または損害を賠償しなければならない。ただし、天災地変その他不可抗
力によって生じた損害または受注者の責に帰すべからざる理由はこの限りでな
い。
(検 査)
第9条 受注者は、維持管理が完了したときは、その都度発注者甲の指定する検査職
員の検査を受けなければならない。
2 前項の規定により、検査職員の検査に合格したときをもって完了したものと
する。
(代金の支払)
第10条 受注者が維持管理の履行に対して受ける代金は頭書の契約金額とする。
2 前項の契約金額は、次のとおり分担するものとする。
発注者甲
金
円
発注者乙
金
円
3 受注者は、業務が完了した翌月の10日までに、代金支払請求書を提出し、
発注者甲または発注者乙は受注者の提出した適法な支払請求書を受理した日か
ら30日以内に代金を受注者に支払うものとする。
(遅延利息)
第11条 発注者甲または発注者乙は、自己の責に帰すべき理由により前条第3項に規
定する代金の支払を遅延した場合においては、受注者に対して請求金額につき、
年2.9%の割合で計算した遅延利息を支払うものとする。
(契約の解除)
第12条 下記各号のいずれかに該当するときは、発注者甲及び発注者乙は、この契約
の全部又は一部を解除することができる。
一 受注者がこの契約に定める義務を履行する見込みがないと明らかに認められ
るとき。
二 この契約に関し、受注者が不正行為をしたとき。
三 受注者が次のいずれかに該当するとき。
(イ) 役員等(受注者が個人である場合にはその者を、受注者が法人である
場合にはその役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事務所の代
表者をいう。以下この条において同じ。)が、暴力団員による不当な行
為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号。以下「暴力団対策法」
という。)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)
であると認められるとき。
(ロ) 暴力団(暴力団対策法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同
じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。
(ハ) 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第
三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなど
したと認められるとき。
(ニ) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を
供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若
しくは関与していると認められるとき。
(ホ) 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有し
ていると認められるとき。
(ヘ) 下請契約その他の契約に当たり、その相手方が(イ)から(ホ)まで
のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認
められるとき。
(ト) 受注者が、(イ)から(ホ)までのいずれかに該当する者を下請契約
その他の契約の相手方としていた場合((ヘ)に該当する場合を除く。)
に、発注者が受注者に対して当該契約の解除を求め、受注者がこれに従
わなかったとき。
2 前項により契約を解除した場合は、受注者は契約金額の100分の10に相
当する違約金を発注者甲及び発注者乙の指定する期限内に支払わなければなら
ない。
ただし、
当該違約金は損害賠償金の予定又はその一部と解しないものとする。
(紛争の解決)
第13条 この契約の履行について、発注者甲及び発注者乙と受注者の間に紛争が生じ
たときは、発注者甲及び発注者乙と受注者の協議により選出した第三者に、解
決の斡旋を求めるものとする。
2 前項の規定による解決のために要する一切の費用は発注者甲及び発注者乙と
受注者の平等負担とする。
(談合等不正行為があった場合の違約金等)
第14条 受注者が、次に掲げる場合のいずれかに該当したときは、受注者は、発注者
甲及び発注者乙の請求に基づき、契約額(この契約締結後、契約額の変更があっ
た場合には、変更後の契約額)の10分の1に相当する額を違約金として発注者甲
及び発注者乙の指定する期間内に支払わなければならない。
一 この契約に関し、受注者が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法
律(昭和 22 年法律第 54 号。以下「独占禁止法」という。)第 3 条の規定に違反
したことにより、公正取引委員会が受注者に対し、独占禁止法第7条の 2 第
1項の規定に基づく課徴金の納付命令(以下「納付命令」という。)を行い、当
該納付命令が確定したとき(確定した当該納付命令が独占禁止法第 51 条第2
項の規定により取り消された場合を含む。)
二 納付命令又は独占禁止法第7条の規定に基づく排除措置命令(次号におい
て「納付命令又は排除措置命令」という。)において、この契約に関し、独占
禁止法第3条の規定に違反する行為の実行としての事業活動があったとさ
れたとき。
三 納付命令又は排除措置命令により、受注者に独占禁止法第3条の規定に違
反する行為があったとされた期間及び当該違反する行為の対象となった取
引分野が示された場合において、この契約が当該期間(これらの命令に係る
事件について、公正取引委員会が受注者に対して納付命令を行い、これが確
定したときは、当該納付命令における課徴金の計算の基礎である当該違反す
る行為の実行期間を除く。)に入札(見積書の提出を含む。)が行われたもので
あり、かつ、当該取引分野に該当するものであるとき。
四 この契約に関し、受注者(法人にあっては、その役員又は使用人を含む。)
の刑法(明治 40 年法律第 45 号)第 96 条の3又は独占禁止法第 89 条第1項第
1号若しくは第 95 条第1項第1号に規定する刑が確定したとき。
2 受注者が前項の違約金を発注者甲及び発注者乙の指定する期間内に支払わな
いときは、受注者は、当該期間を経過した日から支払いをする日までの日数
に応じ、年5%の割合で計算した額の遅延利息を発注者甲及び発注者乙に支
払わなければならない。
(契約外の事項)
第15条 この契約に定めのない事項については必要に応じ、発注者甲及び発注者乙と
受注者が協議して定めるものとする。
上記契約の証として本書3通を作成し、当事者記名押印のうえ各自1通を保有する。
平成
年
発注者甲
発注者乙
受注者
月
日
支出負担行為担当官
四 国 運 輸 局 長
澤山 健一