東牟婁総合庁舎消防用設備等保守特別点検業務仕様書

東牟婁総合庁舎消防用設備等保守特別点検業務仕様書
この業務は、東牟婁振興局総合庁舎に設置している消防用設備のうち屋内消火栓ホース
及び連結送水管について、消防法(昭和23年法律第186号)第17条の3の3に基づ
き設置後10年目以降の耐圧試験に係る特別点検を実施する。
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事業年度及び業務番号
業務の名称
2
平成26年度
委託業務の場所
東牟婁振興局総合庁舎
委託業務の概要
(1)消火栓ホース耐圧試験(40Φ×15m)
(2)連結送水管耐圧試験
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第1号-2
東牟婁総合庁舎消防用設備等保守特別点検業務
新宮市緑ヶ丘二丁目4番8号
3
東地総委
7本
1式
業務資格等
受託者は、甲種消防設備士の免状を有する者を派遣し、消防法施行規則(昭和36
年自治省令第6号)第31条の4の規定に基づき消防法第17条の政令で定める技術
上の基準に適合するよう点検及び修理を行うものとする。
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点検結果報告
受託者は業務記録を整備し、業務完了後に下記のとおり点検結果を報告するものと
する。
(1)作業報告書
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(2)写真
(3)その他関係書類(点検結果表等)
費用の負担
業務遂行中、受託者の過失で生じた設備機器等の破損については、受託者の負担で
現状復旧するものとし、その他に起因するものは協議の上決定する。なお点検の結果、
修理を要する場合の修理の費用は発注者が負担する。ただし、軽微な修理については
受託者が負担する。
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点検の実施時期
点検期日は、発注者が別途契約する平成26年度
東地総委
第1号
県有施設消
防用設備等保守点検業務(以下「1号業務」という。)の受託者と連絡調整の上、1
号業務の第2回の点検実施までに行うものとする。
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その他
この仕様書に定めのない事項について、疑義が生じた場合は別途協議の上決定する。