決算短信・四半期決算短信 作成要領等

決算短信・四半期決算短信
作成要領等
2015年1月
東 京 証 券 取 引 所
目 次
【凡例】 ..................................................................................... 2
1.上場規程に基づく開示義務及び要請事項並びに開示に関する注意事項等 ......................... 3
(1)上場規程に基づく開示義務 ............................................................... 3
(2)決算短信等の開示に関する要請事項 ....................................................... 3
(3)開示に関する注意事項 ................................................................... 9
(4)その他の留意事項等 .................................................................... 21
2.決算短信の作成要領 ...................................................................... 23
(1)決算短信の構成 ........................................................................ 23
(2)決算短信(サマリー情報)の様式及び記載上の注意事項 .................................... 29
□ 通期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【表形式】 ............................................. 30
□ 通期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【自由記載形式】........................................ 32
□ 通期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【表形式】 ........................................... 34
□ 通期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【自由記載形式】...................................... 36
□ 通期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【表形式】 ............................................. 38
□ 通期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【自由記載形式】........................................ 40
□ 通期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【表形式】 ............................................. 42
□ 通期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【自由記載形式】........................................ 44
3.四半期決算短信の作成要領 ................................................................ 56
(1)四半期決算短信の構成 .................................................................. 56
(2)四半期決算短信(サマリー情報)の様式及び記載上の注意事項 .............................. 60
□ 四半期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【表形式】 ........................................... 61
□ 四半期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【自由記載形式】...................................... 63
□ 四半期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【表形式】.......................................... 65
□ 四半期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【自由記載形式】.................................... 67
□ 四半期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【表形式】 ........................................... 69
□ 四半期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【自由記載形式】...................................... 71
□ 四半期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【表形式】 ........................................... 73
□ 四半期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【自由記載形式】...................................... 75
□ 四半期第5号様式〔日本基準〕
(連結)
(特定2Q)
【表形式】................................. 77
□ 四半期第5号様式〔日本基準〕
(連結)
(特定2Q)
【自由記載形式】 ........................... 79
□ 四半期第6号様式〔日本基準〕
(非連結)
(特定2Q)
【表形式】............................... 81
□ 四半期第6号様式〔日本基準〕
(非連結)
(特定2Q)
【自由記載形式】 ......................... 83
□ 四半期第7号様式〔IFRS〕
(連結)
(特定2Q)
【表形式】................................. 85
□ 四半期第7号様式〔IFRS〕
(連結)
(特定2Q)
【自由記載形式】 ........................... 87
● 会社情報適時開示Q&A(決算短信等関係) ............................................... 100
1
【凡例】
金商法・・・・・・・・・・金融商品取引法
金商法施行令・・・・・・・金融商品取引法施行令
開示府令・・・・・・・・・企業内容等の開示に関する内閣府令
開示ガイドライン・・・・・企業内容等の開示に関する留意事項について(金融庁総務企画局)
取引規制府令・・・・・・・有価証券の取引等の規制に関する内閣府令
財表規則・・・・・・・・・財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
連結財規・・・・・・・・・連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
中間財規・・・・・・・・・中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
中間連結財規・・・・・・・中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
四半期財規・・・・・・・・四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
四半期連結財規・・・・・・四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
IFRS・・・・・・・・・連結財規第93条に規定する指定国際会計基準
上場規程・・・・・・・・・有価証券上場規程
施行規則・・・・・・・・・有価証券上場規程施行規則
2
1.上場規程に基づく開示義務及び要請事項並びに開示に関する注意事項等
(1)上場規程に基づく開示義務
上場会社は、
「事業年度若しくは四半期累計期間又は連結会計年度若しくは四半期連結累計期間に係
る決算の内容が定まった場合」は、東証所定の「決算短信(サマリー情報)」又は「四半期決算
短信(サマリー情報)」により、直ちにその内容を開示することが義務付けられています。
【上場規程第404条】
また、開示した後に、開示した内容について、変更又は訂正すべき事情が生じた場合には、
「決算発
表資料の訂正」として開示することが義務付けられています。なお、開示した決算の内容につき、有価
証券報告書又は四半期報告書の提出前に変更又は訂正すべき事情が生じた場合の「決算発表資料の訂
正」の開示については、投資者の投資判断に及ぼす影響が重要なものと東証が認める場合を除き、当該
決算に係る有価証券報告書又は四半期報告書の提出後遅滞なく行えば足りるものとしています(詳細に
ついては、後述の「発表した決算内容の変更又は訂正に関する取扱い」を参照してください。
)
。
【上場規程第416条第1項、第2項】
(2)決算短信等の開示に関する要請事項
上場会社の決算に関する情報は、投資者の投資判断の基礎となる最も重要な会社情報であることを踏
まえて、東証では、上場規程に基づく最低限の開示義務に加え、以下のような要請を上場会社に対して
行っています。
① 決算発表の早期化の要請
〔決算短信の開示時期について〕
・ (1)のとおり、上場会社は、決算の内容が定まったときに、直ちにその内容を開示することが義務
付けられていますが、投資者の投資判断に与える影響の重要性を踏まえますと、上場会社においては
決算期末の経過後速やかに決算の内容のとりまとめを行うことが望まれます。
・ とりわけ、事業年度又は連結会計年度に係る決算については、遅くとも決算期末後45日(45日目
が休日である場合は、翌営業日)以内に内容のとりまとめを行い、その開示を行うことが適当であり、
決算期末後30日以内(期末が月末である場合は、翌月内)の開示が、より望ましいものと考えられ
ます(当然ながら、個別の事情等により、これらの日程では決算の内容を適切かつ十分に開示するこ
とができない場合も想定されるところです。上場会社におかれては、開示される決算の内容の正確
性・信頼性を欠くことのないようご留意ください。
)
。
・ 上場会社各社におかれては、決算の内容の早期開示に向けて、決算に関する社内体制の整備及び充実
並びに財務諸表監査を行う公認会計士又は監査法人との緊密な連携の確保にお努めいただくようお願
いいたします。
・ なお、事業年度又は連結会計年度に係る決算の内容の開示時期が、決算期末後50日(50日目が休
日である場合は、その翌営業日)を超えることとなった場合には、決算の内容の開示後遅滞なく、そ
の理由(開示時期が決算期末後50日を超えることとなった事情)及び翌事業年度又は翌連結会計年
度以降における決算の内容の開示時期に係る見込み又は計画について開示してください。
〔四半期決算短信の開示時期について〕
・ 四半期決算の内容の開示については、金商法に基づく四半期報告書の法定提出期限が45日とされて
いることを踏まえ、上述の「決算発表の早期化の要請」の対象としておりません。
・ 上場会社は、日常のIR活動など、投資者・株主との間の密接なコミュニケーションを通じて、四半
期決算の内容が投資者の投資判断に与える影響の重要度合い等を把握したうえで、適切な時期に四半
期決算の開示を行うことができるよう、必要な社内体制の整備及び充実等にお取り組みください。
3
・ なお、上場会社は、四半期決算の内容が定まったときに、その内容を直ちに開示することが義務付け
られておりますので、四半期決算の内容が定まったにもかかわらず、その開示時期を遅延させること
はできません。したがいまして、上場会社は、遅くとも、金商法に基づく四半期報告書の提出までに
は、四半期決算発表を行うことになるものと考えられます。
〔決算の内容又は四半期決算の内容の分割開示について〕
・ 投資者の投資判断に重要な影響を与える決算情報を早期に開示する観点から、決算発表時に「決算短
信(添付資料)
」において開示する内容又は四半期決算発表時に「四半期決算短信(添付資料)
」にお
いて開示する内容のうち、そのとりまとめに時間を要する事項を除く部分について先行して開示を行
い、その後に(有価証券報告書又は四半期報告書の提出までの間の適切な時期に)
、当初の決算発表
又は四半期決算発表の時点で開示対象から除いた内容について、追加の開示を行うことも考えられま
す。
・ 「決算短信(添付資料)
」又は「四半期決算短信(添付資料)
」の内容の一部を先行して開示する場合
でも、後述する「一律に記載を要請している事項」(「2.(1)②a 一律に記載を要請している事
項」
、
「3.
(1)②a 一律に記載を要請している事項」参照)については、先行して開示される内容
に含まれていることが適当であると考えられますので、ご留意ください。
※ 決算発表又は四半期決算発表の時点で開示対象から除いた内容について、追加の開示を行う場合には、
開示資料の表題を「
(追加)平成○○年○○月期 決算短信(○○)
」等としてください。
② 決算発表時期の分散化の要請
・ 上場会社の大半を占める3月期決算会社の決算発表時期(毎年4月下旬から5月中旬まで)及び四半
期決算発表時期(毎年1月下旬から2月中旬まで、7月下旬から8月中旬まで、及び10月下旬から
11月中旬まで)においては、多数の上場会社による決算発表又は四半期決算発表が、特定日に集中
する傾向がみられます。こうした特定日への決算発表の集中は、株主・投資者による決算情報の収集
や分析に影響を及ぼし、結果として開示された決算情報の投資判断への反映が遅延するなどして、証
券市場における価格形成の円滑性、効率性が低下することが懸念されるところです。
・ また、実務的にも、特定日への決算発表の集中により、多数の上場会社が決算発表時に記者会見を行
う東証内の記者クラブ(兜倶楽部)では、著しい混雑のため、記者会見の開催時間等が制約される、
あるいは、記者会見が予定時刻どおりに開催できないといった弊害が生じています。
・ そこで、東証では、上場会社に対して、多くの上場会社による決算発表及び四半期決算発表の集中が
見込まれる時期(毎月末、毎週末、決算期末・四半期末後45日目)をできる限り避けて、あらかじ
め決算発表スケジュールを設定するよう要請しています。
・ さらに、決算発表又は四半期決算発表の集中日においても、とりわけ午後3時台には、特に多数の上
場会社による開示が集中することから、上記の実務上の弊害に加えて、会社情報の適時開示に係る基
幹インフラであるTDnetシステムの安定的な運用にも影響が生ずるリスクがあります。そのため、
東証では、集中日の午後3時00分に開示を予定している上場会社に対して、TDnetによる開示
時刻を1分以上前後に変更する方向で再検討いただくようお願いする場合があります。
・ なお、TDnetに登録された開示待ちの会社情報の1分間当たりの件数が、特定の開示指定時刻に
おいて一定以上の数となった場合には、その後に、TDnetオンライン登録サイトにおいて当該時
刻を指定して会社情報の登録を行おうとしたときに、以下のエラーメッセージが表示されます。
ご指定いただいた「開示指定日時」は、既に開示件数の上限に達していますので、指定日時では
提出することができません。「開示指定日時」に別の時刻を指定下さい。
・ 当該エラーメッセージが表示された場合は、「開示指定日時」を変更して、再度、登録の手続きを
行ってください。なお、TDnetによる決算の内容及び四半期決算の内容の開示と同時に、兜倶楽
4
部その他の記者クラブにおける資料投函や記者会見等を行うことを予定している場合には、
(TDn
etによる開示前に資料投函や記者会見が開始されることのないよう)これらの資料投函や記者会見
の開始時刻についても、あわせて変更してください。
〔立会時間中における決算発表について〕
・ 東証では、情報通信技術の発達に伴う投資者への情報伝達の迅速化や、東証における売買取引の停止
に係る制度見直し(売買停止時間の短縮化)などを踏まえ、上場会社に対して、立会時間中であるか
否かにかかわらず、重要な会社情報の迅速な開示を要請しています。上場会社においては、例えば、
午前中に開催された取締役会等において、決算の内容又は四半期決算の内容が定まった場合などに
あっては、決算発表又は四半期決算発表の集中日又は集中時間帯における開示をできる限り回避する
観点からも、立会時間中であるか否かを問わず、速やかに開示を行うことをご検討ください。
③ 定性的情報の開示の充実に関する要請
・ 上場会社各社の事業活動、経営成績及び財政状態に関する適切な情報開示を通じ、投資者の的確な投
資判断を促すため、平成11年以来、財務諸表等によって表示される数値情報だけでは読み取ること
が困難な上場会社各社の経営実態について、上場会社自身の分析や判断に基づいて説明を行った文章
情報(定性的情報)について、
「決算短信(添付資料)
」に記載することを要請するとともに、その内
容の充実をお願いしています。
・ 「決算短信(添付資料)
」において定性的情報として記載することが想定される事項は、以下のとお
りです(各項目の具体的な記載要領については、後述する「2.決算短信の作成要領」を参照してく
ださい。
)
。実際の記載内容については、上場会社の個別の事情に応じ、投資者の投資判断情報として
の有用性を踏まえて、上場会社各社においてご検討ください。
a.経営成績に関する分析(当期の経営成績、今後の見通し、中期経営計画等の進捗状況、目標と
する経営指標の達成状況など)
b.財政状態に関する分析(資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況に関する分析、
キャッシュ・フロー関連指標の推移など)
c.継続企業の前提に関する重要事象等(該当する場合に限る。
)
d.経営方針(会社の経営の基本方針、目標とする経営指標、中長期的な会社の経営戦略、会社の
対処すべき課題、その他会社の経営上重要な事項など)
④ 将来予測情報の積極的な開示の要請
・ 我が国では、事業年度又は四半期の決算内容の開示に際して、上場会社が自社の将来の経営成績・財
政状態等について、主要な経営指標(例えば、売上高、利益、ROEなど)の見込みや、将来の経営
成績に影響を与える財務指標(例えば、設備投資や研究開発に係る支出など)の見込みその他の将来
の見通しに係る情報(以下「将来予測情報」といいます。
)を開示することが、長年に亘る実務慣行
として広く定着しています。
・ 投資者の投資判断は、一般に、上場会社の将来の企業価値(株式価値)の予測に基づいて行われるこ
ととなりますので、自社の状況及び将来の経営方針に関して最も詳細かつ正確な情報を有する上場会
社自身によって開示される将来予測情報は、証券アナリスト等の高い企業分析能力を有する専門家に
よっても、完全に代替生産することは困難であり、投資者にとって有用な投資判断情報であると位置
付けられます。
・ 東証では、上場会社と投資者との間の重要な情報格差を解消し、投資者との充実した対話を通じて証
券市場における公正かつ円滑な価格形成を確保する観点から、上場会社が、それぞれの実情に応じて
将来予測情報の積極的な開示に取り組むよう要請しています。
・ なお、具体的な将来予測情報の開示方法については、実務上、事業年度の決算発表に際して、翌事業
5
年度における「売上高」
、
「営業利益」
、
「経常利益」及び「当期純利益」の予想値(以下「次期の業績
予想」といいます。
)を開示する形式がかねてより広く採用されています(例えば、平成22年3月
期を対象とした調査では、上場会社のおよそ97%が当該形式により将来予測情報を開示していま
す。
)
。こうした「次期の業績予想」は、上場会社の将来の経営方針や、上場会社の取り巻く状況に係
る経営者自身の合理的な評価や見通し等を基礎として、経営成果に係る直接的な予想を開示するもの
であり、実績の決算情報と併せて開示されることもあって、投資者による企業価値の評価に有用な情
報を提供しているものと考えられますが、将来予測情報の開示方法はこれに限定されるものではあり
ません。上場会社においてはそれぞれの実情や投資者との継続的なコミュニケーションを踏まえて、
適切な将来予測情報の開示方法や開示内容について検討してください。
・ また、将来予測情報の開示内容や開示形式の変更を行う場合には、過去の実績数値や同業他社の開示
内容との間の比較可能性の低下など、投資者の利便性にも影響が生ずることが想定されますので、例
えば、設備投資計画やそれに伴う減価償却負担の変動見込み、事業環境に係る見通し(前提条件)や
前提条件の変動による業績の感応度など、投資者の投資判断に有用な将来予測情報の開示の継続及び
一層の充実のほか、
「次期の業績予想」を含む将来予測情報の開示全般に関する自社の考え方の提示
など、投資者との積極的なコミュニケーションの実践を通じて、安易な情報開示の後退との批判を招
くことのないよう留意してください。
〔将来予測情報の適切な開示に関する要請について〕
・ 不合理な前提や不適切な算定方法に基づいた将来予測情報の開示については、これまでに偽計取引や
風説の流布等の法的責任が追及された事例も存在しています。上場会社においては、将来予測情報の
合理的な算出に努めることはもちろん、投資者における将来予測情報の適切な利用を促進する観点か
らも適切な配慮が望まれます。
・ こうした観点から、東証では、以下の点について、上場会社に具体的な対応を要請していますので留
意してください。
1.セグメント・事業分野別の見通しや業績に大きな影響を与える可能性のある重要な経営上の施
策など、将来予測情報の背景についての決算短信(定性的情報)等における具体的な説明
2.将来予想情報から実績を大きく乖離させるおそれのあるリスク要因の説明を含め、投資者がわ
かりやすい将来予測情報の利用に関する注意文言の表示
3.当初予想時点から業績に変動を与える事情が生じた場合における速やかな将来予測情報の見直
しの検討・実施
〔将来予測情報の位置付けに関する説明の推奨について〕
・ 将来予測情報、とりわけ「次期の業績予想」の開示に関連して、業績予想は必ず達成されるべきコ
ミットメントであるという誤った理解がなされる場合があり、そうした誤解が投資者に不利益にはた
らく可能性や、経営者バイアスを誘引したり、結果として業績予想と実績に乖離が生じた場合に過度
な株価変動をもたらすような投資行動を招く懸念が指摘されています。
・ 本来、業績予想は、合理的に仮定された条件に基づいて算出されたものであって、その達成を約束す
る趣旨のもの(経営者によるコミットメント)ではなく、業績の進捗に応じた修正が当然に予定され
ているものですが、一方で、将来予測情報として開示される内容には、こうした典型的な意味の「業
績予想」だけでなく、幅広い性質の情報が含まれうるものと考えられます。
・ そこで、東証では、上場会社に対し、将来予測情報の開示に際して、当該情報の背景やその前提条件
として仮定された重要な事項に関する説明とあわせて、当該情報の自社における位置付け(例えば、
客観的予想、目標、保守的なコミットメントなどが想定されますが、これらに限定されるものではあ
6
りません。
)について、投資者に適切に理解されるよう、適時開示資料の表題若しくは記載箇所の区
分又は注意表示の付記などの方法により、適切に説明することを推奨しています。
⑤ わかりやすい決算発表資料の作成に関する要請
・ 事業年度又は四半期の決算内容の開示に際して利用する開示資料(とりわけ当該開示資料に記載され
る定性的情報)の作成にあたっては、一般の投資者が、上場会社が開示した「決算短信」又は「四半
期決算短信」その他の開示資料を入手し、投資判断情報として利用する機会が増加していることを踏
まえ、できる限り、わかりやすい表現や表示とするよう努めてください。
・ 具体的には、上場会社において、以下の点に配慮いただくことが考えられます。
・ 業種や業界における専門用語には、欄外などにおいてできる限り注釈を付す。
・ 文章表現は、難解な表現をできる限り避け、具体的に記載する。
・ 決算説明会資料、決算内容の補足説明資料等を含めて、グラフや図表を積極的に活用し、わかり
やすい表示を心掛ける。
・ 文章や数字の重要な点について、色付けや下線を付すなどの方法により強調表示する。
⑥ 投資者の利便性向上のための XBRL による開示の要請
・ 東証では、上場会社が開示する決算の内容又は四半期決算の内容について、それを利用する投資者又
は投資者への情報伝達を担う仲介者(報道機関、証券アナリスト等)による効率的な分析を可能とす
る観点から、TDnetへの登録に際して、
「決算短信(サマリー情報)
」又は「四半期決算短信(サ
マリー情報)
」及び「決算短信(添付資料)
」又は「四半期決算短信(添付資料)
」に含まれる連結財
務諸表等について、それぞれXBRLデータの提出を要請しています。
・ XBRLデータの提出に際しては、上場会社の作成した開示資料における記載内容と、XBRLデー
タの内容に齟齬が生じないよう(一方の修正内容については、必ず他方にも反映するよう)ご注意く
ださい。
・ 事業年度又は連結会計年度に係る決算の内容を開示する際には、TDnetオンライン登録サイトに
おいて、以下の4つのファイルを登録してください。
フ ァ イ ル 名
① 全文PDFファイル
② サマリーPDFファイル
(※1)
対 象 と な る 情 報
備 考
決算短信(全体)、四半期決算短
信(全体)
「サマリー情報」及び「添付資料(財務諸
表を含む。
)
」のPDFファイル
「サマリー情報」のPDFファイル
決算短信(サマリー情報)、四半
期決算短信(サマリー情報)
③ サマリーXBRLファイル
④ 財表XBRLファイル
「サマリー情報」のXBRLファイル
下記参照(※2)
「財務諸表」のXBRLファイル
※1 サマリーPDFファイルは、XBRLファイルから作成することが可能です。また、サマリー
PDFファイルを、上場会社各社で用意したWordファイル等により作成することもできま
すが、その際には、サマリーPDFファイルとサマリーXBRLファイルの記載事項や記載内
容に齟齬が生じないよう、十分に注意してください。
※2 財表XBRLファイルの対象となる情報は、次のとおりです。なお、決算短信又は四半期決算
短信に添付する財務諸表(PDFファイル)と財表XBRLファイルの記載事項や記載内容に
齟齬が生じないよう、十分に注意してください。
7
〔決算短信〕
対 象 と な る 情 報
様 式
連 結 財 務 諸 表
個 別 財 務 諸 表
必 要
必 要
(開示しない場合は不要)
-
必 要
通期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
任 意
必 要
(開示しない場合は不要)
通期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
不 要
必 要
(開示しない場合は不要)
通期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
通期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
〔四半期決算短信〕
対 象 と な る 情 報
様 式
連 結 財 務 諸 表
個 別 財 務 諸 表
必 要
不 要
-
必 要
四半期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
任 意
不 要
四半期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
不 要
不 要
四半期第5号様式〔日本基準〕(連結)
(特定2Q)
必 要
必 要
(開示しない場合は不要)
四半期第6号様式〔日本基準〕(非連結)
(特定2Q)
-
必 要
四半期第7号様式〔IFRS〕(連結)
(特定2Q)
任 意
必 要
(開示しない場合は不要)
四半期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
四半期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
※ TDnetの登録方法等については、TDnetオンライン登録サイト内の「ご利用ガイド」を参照
してください。
8
(3)開示に関する注意事項
① 発表した決算内容の変更又は訂正に関する取扱い
・ 「決算短信」又は「四半期決算短信」を開示した後に、開示内容について、変更又は訂正すべき事情
が生じた場合には、当該変更又は訂正の内容を「決算発表資料の訂正」として開示することが必要と
なりますが、当該事情の発生が、有価証券報告書又は四半期報告書の提出前である場合には、投資者
の投資判断上重要な変更又は訂正である場合を除いて、有価証券報告書又は四半期報告書の提出後に
遅滞なく行うことでも足りるものとしています。
【上場規程第416条】
・ なお、
「決算短信」又は「四半期決算短信」の開示時において、開示資料(PDFファイル)の記載
内容と、同時に提出されたXBRLファイルの内容に不一致(一方又は双方の誤り)が判明した場合
には、その内容の如何にかかわらず、直ちに変更又は訂正の開示を行ってください。
〔
「決算発表資料の訂正又は追加」の作成方法〕
・ 「決算発表資料の訂正」の開示資料には、訂正内容と訂正理由を記載するとともに、XBRLファイ
ルの訂正を行う場合は、訂正したXBRLファイルを添付してください(※1)
。なお、訂正内容の
記載に際しては、訂正内容が容易に判別できるよう訂正前後の内容を(例えば「正誤表」の形式によ
り)記載してください。
・ 「決算発表資料の訂正又は追加」の開示資料の表題は、訂正又は追加の対象となった開示資料の表題
の冒頭に、以下の要領で、訂正又は追加の内容が判別できる表示を行ってください。
区
分
表題の冒頭に付記する内容
開示資料(PDFファイル)のみを訂正する場合
「
(訂正)
」
XBRLファイルのみを訂正する場合
「
(数値データ訂正)
」
開示資料とXBRLファイルの双方を訂正する場合
「
(訂正・数値データ訂正)
」
XBRLファイルのみを追加する場合
「
(数値データ追加)
」
※1 サマリーXBRLファイルを訂正する場合の「日付」は、当初の決算発表日としてください。
※2 「決算短信」又は「四半期決算短信」を兜倶楽部その他の記者クラブにおいて資料投函した場合
には、速やかに訂正内容を連絡することが求められています。
※3 TDnetオンライン登録サイトにおける登録方法等については、当該サイト内の「ご利用ガイ
ド」を参照してください。
9
(開示様式例)開示資料・数値データの訂正
この開示様式例は実務上の便宜のため参考として掲載しているものです。
平成○○年○○月○○日
各 位
会 社 名
○○○○株式会社
代表者名
代表取締役社長 ○○ ○○
(コード:○○○○、東証第○部)
問合せ先
取締役広報・IR部長 ○○ ○○
(TEL.○○-○○○○-○○○○)
(訂正・数値データ訂正)元の開示資料の表題を記入
当社は、平成○○年○○月○○日 ○○時○○分に発表した表記開示資料について訂正がありましたので
お知らせします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値データも送信します。
1.訂正の内容
2.訂正の理由
<その他投資者が会社情報を適切に理解・判断するために必要な事項を記載する。>
以 上
10
(開示様式例)開示資料の訂正
この開示様式例は実務上の便宜のため参考として掲載しているものです。
平成○○年○○月○○日
各 位
会 社 名
○○○○株式会社
代表者名
代表取締役社長 ○○ ○○
(コード:○○○○、東証第○部)
問合せ先
取締役広報・IR部長 ○○ ○○
(TEL.○○-○○○○-○○○○)
(訂正)元の開示資料の表題を記入
当社は、平成○○年○○月○○日 ○○時○○分に発表した表記開示資料について訂正がありましたので
お知らせします。なお、数値データについては、訂正はありません。
1.訂正の内容
2.訂正の理由
<その他投資者が会社情報を適切に理解・判断するために必要な事項を記載する。>
以 上
11
(開示様式例)数値データの訂正
この開示様式例は実務上の便宜のため参考として掲載しているものです。
平成○○年○○月○○日
各 位
会 社 名
○○○○株式会社
代表者名
代表取締役社長 ○○ ○○
(コード:○○○○、東証第○部)
問合せ先
取締役広報・IR部長 ○○ ○○
(TEL.○○-○○○○-○○○○)
(数値データ訂正)元の開示資料の表題を記入
当社は、平成○○年○○月○○日 ○○時○○分に発表した表記開示資料について訂正がありましたので
お知らせするとともに、訂正後の数値データを追加送信します。
なお、開示資料については、訂正はありません。
訂正の内容
<その他投資者が会社情報を適切に理解・判断するために必要な事項を記載する。>
以 上
12
(開示様式例)数値データの追加
この開示様式例は実務上の便宜のため参考として掲載しているものです。
平成○○年○○月○○日
各 位
会 社 名
○○○○株式会社
代表者名
代表取締役社長 ○○ ○○
(コード:○○○○、東証第○部)
問合せ先
取締役広報・IR部長 ○○ ○○
(TEL.○○-○○○○-○○○○)
(数値データ追加)元の開示資料の表題を記入
当社は、平成○○年○○月○○日 ○○時○○分に発表した表記開示資料について、添付しなかった数値
データを追加送信します。
<その他投資者が会社情報を適切に理解・判断するために必要な事項を記載する。>
以 上
13
② 決算短信に他の適時開示項目が含まれる場合の取扱い
・ 「決算短信」又は「四半期決算短信」として開示しようとする内容に、上場規程に基づいて適時開示
が必要となる他の項目に係る内容が含まれている場合であって、当該内容に係る適時開示が行われて
いない場合には、原則として、該当する項目について「決算短信」又は「四半期決算短信」とは別に
開示資料を作成して開示を行う必要があります。
・ 適時開示に際して一般的に開示が求められる内容(具体的には、理由又は経緯、事実の概要及び今後
の見通しなど)について、
「決算短信」又は「四半期決算短信」中において必要かつ十分な記載が行
われている場合には、別途の開示資料の作成を省略することも可能です。
・ なお、本来、投資者の投資判断に重要な影響を与える事項として、上場規程に基づいて適時開示が義
務付けられている事項については、その決定又は発生の時点で直ちに開示を行うことが求められてお
りますので、開示すべき事項が生じているにもかかわらず、決算内容又は四半期決算内容が確定する
までの間、開示を遅延させることはできません。上記の内容は、決算内容又は四半期決算内容の確定
と同時に、適時開示を行うべき決定事実又は発生事実が生じた場合の取扱いであることにご留意くだ
さい。
※ 決算内容又は四半期決算内容の確定と同時に発生する場合がある適時開示事項としては、例えば、以
下の項目が考えられます。
イ.剰余金の配当
(直近の配当予想の額(配当予想の額を開示していない場合にあっては、前事業年度の配当
実績額)と異なる額の剰余金の配当を決定した場合のみ)
ロ.固定資産の譲渡又は取得
ハ.固定資産のリース
ニ.代表取締役又は代表執行役の異動(※1)
ホ.その他会社の運営、業務、財産又は上場有価証券に関する重要な事項(決定事実)
ヘ.災害に起因する損害又は業務遂行の過程で生じた損害
ト.その他会社の運営、業務、財産又は上場有価証券に関する重要な事実(発生事実)
チ.業績予想の修正・予想値と決算値との差異等(※2)
リ.配当予想の修正等
※1 最高経営責任者(社長等)が異動する場合には、代表取締役等の異動に該当しないとき
でも、開示することが望まれます。
※2 連結財務諸表作成会社である上場会社において、連結会計期間に係る決算発表時に際し
て、当該上場会社の個別決算の実績値と前年の実績値との間に大きな差異が存在する場
合には、実務上、特に留意が必要となります。詳細については、次の〔連結財務諸表作
成会社において個別決算の内容が前年比で一定以上変動した場合の取扱い〕を参照して
ください。
③ 連結財務諸表作成会社において個別決算の内容が前年比で一定以上変動した場合の取扱い
・ 連結財務諸表作成会社である上場会社が、あらかじめ「個別業績予想」を開示していない場合におい
ても、前事業年度の実績値と比較して、当事業年度の決算数値が一定以上変動し、金商法第166条
第2項第3号に掲げる事実(内部者取引規制上の重要事実)に該当するときは、その内容の適時開示
が義務付けられています。
【上場規程第405条第3項】
・ 連結財務諸表作成会社である上場会社が、あらかじめ「個別業績予想」を開示していない場合におい
て、
「決算短信(サマリー情報)
」中の「個別業績の概要」欄に当事業年度の個別決算の内容を記載し
14
ているときは、別途(前事業年度の実績値との差異に関する)開示資料を作成しないことができるも
のとしています。なお、当事業年度の決算数値(個別決算の内容)が内部者取引規制上の重要事実に
該当している場合(決算発表時において、内部者取引規制上の重要事実が生じた場合に限ります。)
であって、上場会社が、
「決算短信(サマリー情報)
」中の「個別業績の概要」欄の記載を省略してい
る場合には、別途(前事業年度の実績値との差異に関する)開示資料の作成及び開示が必要となりま
すので(重要事実の開示の失念が生ずることのないよう)特にご留意ください。
※ 当事業年度の決算数値(個別決算の内容)について、内部者取引規制上の重要事実が生ずるのは、次
のイ又はロに該当した場合となります(取引規制府令第49条第2項に規定する特定上場会社等を除
く。詳細については、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第51条をご参照ください。
)
。
イ.公表された「個別業績予想」が存在しない場合
次のa.からc.までのいずれかに該当した場合
a.当事業年度の個別売上高が、前事業年度の個別売上高と比較して10%以上増減してい
るとき
b.当事業年度の個別経常利益が、前事業年度の個別経常利益と比較して30%以上増減し
ており、かつ、増減額が前事業年度の個別純資産額又は資本金の額のいずれか大きい方と
比較して5%以上であるとき。
c.当事業年度の個別当期純利益が、前事業年度の個別当期純利益と比較して30%以上増
減しており、かつ、増減額が前事業年度の個別純資産額又は資本金の額のいずれか大きい
方と比較して2.5%以上であるとき。
ロ.公表された「個別業績予想」が存在する場合
次のa.からc.までのいずれかに該当した場合
a.当事業年度の個別売上高が、直前に公表された当事業年度に係る予想個別売上高と比較
して10%以上増減しているとき
b.当事業年度の個別経常利益が、直前に公表された当事業年度に係る予想個別経常利益と
比較して30%以上増減しており、かつ、増減額が前事業年度の個別純資産額又は資本金
の額のいずれか大きい方と比較して5%以上であるとき。
c.当事業年度の個別当期純利益が、直前に公表された当事業年度に係る予想個別当期純利
益と比較して30%以上増減しており、かつ、増減額が前事業年度の個別純資産額又は資
本金の額のいずれか大きい方と比較して2.5%以上であるとき。
④ 「次期の業績予想」の開示を行わない場合の実務上の留意点
a 「業績予想の修正等」に係る適時開示義務に関する適切な理解の必要性
・ 上場規程第405条第1項は、
「上場会社の属する企業集団の売上高、営業利益、経常利益又は純利
益(中略)について、公表がされた直近の予想値(当該予想値がない場合は、公表がされた直近の前
連結会計年度の実績値)に比較して当該上場会社が新たに算出した予想値又は当連結会計年度の決算
において差異(中略)が生じた場合」
(連結財務諸表非作成会社においては、
「上場会社の属する企業
集団」を「上場会社」と、
「連結会計年度」を「事業年度」とそれぞれ読み替えます。
)等にあっては、
その内容を直ちに開示することを義務付けています。
・ そのため、上場会社が決算発表に際して、
「次期の業績予想」の開示を行わない場合でも、社内にお
いて「次期の業績予想」に相当する情報を有しており、その内容が前期の実績値と乖離したものであ
15
る場合(施行規則第407条第1項各号に定める重要性の判断基準に該当する場合)には、その内容
を直ちに開示することが必要となりますのでご注意ください。
・ また、期初においては、社内に有している「次期の業績予想」に相当する情報と前期実績との乖離が
軽微であった場合でも、期中において新たに算出した予想値や、連結会計年度の末日後の決算集計に
おいて把握された実績値が、前期の実績値と乖離したものである場合には、同様にその内容を直ちに
開示することが求められています。
・ 上場会社においては、期初に「次期の業績予想」を開示しない場合でも、社内において「次期の業績
予想」に相当する情報を有している場合には、
「業績予想」に関する開示が一切不要になるわけでは
ないことについて、適切にご理解いただくことが必要です。
b 内部者取引規制上の「重要事実」が社内に滞留するリスクの管理の必要性
・ 金融商品取引法上の内部者取引規制においても、
「新たな予想値の算出」が法令上の重要事実として
規定されています。そのため、社内において「予想値」を有している場合には、上場会社及び上場会
社関係者による内部者取引の未然防止の観点からの適切な考慮が必要となります。
・ 東証では、上場規程第442条において、上場会社の計算における内部者取引を禁止するとともに、
同第449条において会社関係者による内部者取引等の未然防止に向けた必要な体制整備を求めてお
ります。上場会社においては、
「次期の業績予想」の開示を行わない場合であっても、内部者取引規
制上の「予想値」に相当する情報を有している場合には、その情報管理の徹底や、重要事実に該当す
ることとなった場合の適切な情報開示に向けて、十分な体制整備を図ってください。
・ なお、内部者取引規制上の「予想値」(金融商品取引法第166条第2項第3号に規定する「予想
値」をいいます。
)に係る法令解釈上の考え方については、平成24年に実施された業績予想開示実
務の見直しの際に、金融庁から、以下の内容が示されています(内部者取引規制に係るその他の法令
解釈上の論点につきましては、法律専門家にご相談ください。
)
。
業績に関わる将来予測情報がすべて内部者取引規制上の「予想値」に該当するものではありま
せん。今回の金融商品取引所における業績予想開示に係る実務の見直しにより、従来から、内部
者取引規制上取引規制の対象ではなかった将来予測情報が、今後「予想値」となるものではあり
ません。
すなわち、これまで、試算、集計過程等で内部者取引規制上の「予想値」には該当しない数値
を保有し、これを更に精査・加工の上、特定の売上高、経常利益又は当期純利益の数値を「予想
値」として開示していた場合、今回の実務の見直し後に特定の売上高、経常利益又は当期純利益
の数値を開示することをやめたことによって、これまで「予想値」に該当しなかった試算・集計
過程等で保有する数値が内部者取引規制上の「予想値」とされるようなことはありません。
(注)個別ケースによるが、例えば、会社の将来の業績が、その属する業界、事業活動を行う地域
及び会社を取り巻く法的・経済的環境等の要因により大きく影響を受ける等の理由で、将来の事
象及び状況等について蓋然性が必ずしも高いとは考えていない前提・仮定を設けたうえで試算し
た試算値・参考値や、実質的に社内で確定するに至らず、対外的に合理的に説明するに至らない
ような試算値等は一般的には「予想値」に該当しない可能性が高いと考えられる。
なお、こうした試算値等であったとしても、前提・仮定等の如何に拠らず、相当な蓋然性を
もって重要事実に該当し得るような大幅な業績の変動が見込まれる場合には、内部者取引規制の
趣旨からすれば、
「予想値」を柔軟な手法も含め何らかの形で積極的に策定の上、公表することが
望ましい。
16
c 「選択的な開示」が生ずるリスクの管理の必要性
・ 上場会社が、期初に「次期の業績予想」を開示しない場合でも、社内において「次期の業績予想」に
相当する情報を有している場合には、その内容を、例えば、特定の取引先、機関投資家、証券アナリ
スト又は報道機関等との間の日常的なコミュニケーションにおいて、意図したものであるか否かにか
かわらず、個別に提供してしまうリスク(
「選択的な開示」が生じるリスク)が高まることとなりま
す。
・ こうした「選択的な開示」は、個別の上場会社の情報開示姿勢に対する不信感の原因となるだけでな
く、証券市場全体の公正性に対する投資者の信頼をも毀損する懸念がありますので、上場会社におい
ては、
「選択的な開示」の防止や意図せずして「選択的な開示」を行った場合の公平かつ速やかな開
示の実施について、十分に配慮してください。
・ 東証では、
「選択的な開示」に起因するものであるか否かにかかわらず、上場会社について不明確な
情報が生じた場合(例えば、上場会社による適時開示が行われていない段階で、観測報道が行われた
場合など)においては、上場規程第415条第1項に基づき、その事実関係を上場会社に照会すると
ともに、照会結果に基づいた適時開示を求めることとしています。
d 「次期の業績予想」に相当する情報を有している場合の自発的な開示の意義
・ 実務上、社内において「次期の業績予想」に相当する情報を有している場合に、その内容を期初ある
いは算出時点で開示し、かつ、事業年度中における企業活動の進捗に応じて、適時に(例えば、四半
期決算発表の時点などを捉えて)投資者に対して開示内容のアップデートを行うことは、内部者取引
規制上の重要事実が社内に滞留するリスクや、特定の者への「選択的な開示」が生ずるリスクを軽減
する効果が期待されます。
・ また、新たに算出した予想値等と公表された予想値との間に乖離が生じた場合の情報開示を適切に行
うための体制整備の観点からも、社内において「次期の業績予想」に相当する情報を有している場合
に、その内容を適時に開示しておくことは有効であると想定されます。
・ 上場会社においては、こうした「次期の業績予想」の開示のコンプライアンス上の効果を踏まえ、
「次期の業績予想」の自発的な開示についてご検討ください。
⑤ 合併等の組織再編により上場廃止となった会社の決算発表
・ 上場会社(国内の他の取引所に上場されているものを含む)が、他の上場会社による吸収合併や株式
交換によって上場廃止となった場合、又は、新設される会社が新たに上場することとなる株式移転に
よって上場廃止となった場合等においては、原則として、継続して上場している会社(吸収合併の場
合における存続会社、又は、株式交換若しくは株式移転の場合における完全親会社である上場会社)
が、当該上場廃止となった上場会社の当該吸収合併等の効力発生日前に終了した事業年度又は四半期
会計期間に係る決算の内容又は四半期決算の内容(当該上場廃止となった上場会社によって開示が行
われていないものに限る。
)の開示を行ってください。
⑥ 異なる会計基準を適用した財務諸表が存在する場合の取扱い
・ 上場会社が、海外市場において株式又は預託証券等の公開又は新規発行等を行ったことに伴い、米国
会計基準(SEC基準)又は国際財務報告基準(IFRS)に基づく連結財務諸表を作成し、海外市
場において開示している場合であって、当該上場会社が、日本国内においては、連結財務諸表規則
(日本基準)に基づく連結財務諸表を作成・開示している(有価証券報告書等に記載している)場合
には、
「決算短信」又は「四半期決算短信」の開示に際して、日本基準に基づく連結財務諸表とあわ
せて、SEC基準又はIFRSに基づく連結財務諸表を添付するか、別に「決算短信(米国基準)」
又は「決算短信(IFRS)
」等を作成する形式により、日本国内においても海外市場で開示された
内容の開示を行ってください。
・ 実際の開示にあたっては以下の点に留意してください。
17
イ.SEC基準又はIFRSに基づいて作成された連結財務諸表には、主要な注記事項を含め
て開示してください。また、海外市場において開示された連結財務諸表を原文のまま(英文
により)開示する場合においては、少なくとも、
「決算短信(サマリー情報)
」又は「四半期
決算短信(サマリー情報)
」の記載内容に相当する事項について、邦訳した内容を添付してく
ださい。
ロ.SEC基準又はIFRSに基づく連結財務諸表の作成時期が、
(日本基準による)決算の内
容又は四半期決算の内容の確定時期よりも遅れる場合は、SEC基準又はIFRSに基づく
連結財務諸表の作成後速やかに(遅くとも海外市場における開示後直ちに)
「決算発表資料の
追加」として開示してください。
・ なお、日本国内においても、SEC基準又はIFRSに基づく連結財務諸表を作成・開示している
(有価証券報告書等に記載している)場合において、別途、任意に日本基準に基づく連結財務諸表を
作成している場合にも、同様に、日本基準に基づく連結財務諸表を「決算短信」又は「四半期決算短
信」の開示に際して添付するか、別に「決算短信」等を作成する形式により、開示を行ってください
(それぞれの作成時期が異なる場合にも、同様に「決算発表資料の追加」として開示してください。
)
。
⑦ 配当の状況の開示方法
・ 会社法上、剰余金の配当の配当原資は、剰余金を確定する手続が事業年度に係る計算書類について行
われることを踏まえて、配当の効力発生日における分配可能額(最終事業年度末日の剰余金を基礎と
してそれに一定の金額を加減算して算出した金額)とされており、原則として(臨時決算により決算
内容を確定した場合を除き)
、最終事業年度末日以降の損益は、分配可能額には反映させないものと
されています。
・ 一方、「決算短信(サマリー情報)」又は「四半期決算短信(サマリー情報)」における「配当の状
況」欄においては、投資者の便宜を考慮して、この配当原資による区分ではなく、基準日による区分
にしたがって表示することとしていますのでご注意ください。
・ 具体的には、例えば、3月期決算会社が第2四半期末と決算期末を基準日として、中間配当と期末配
当の年2回の配当を行う場合、Ⅹ2年3月末日を基準日とする期末配当(②)は、Ⅹ2年6月の効力
発生であるため、配当原資となる分配可能額は、その直前の事業年度末日であるⅩ2年3月末日の剰
余金を基礎として算出され(会社法第453条、同第461条)
、Ⅹ2年9月末日を基準日とする中
間配当(③)も、Ⅹ2年11月の効力発生であるため、②と同じく、配当原資となる分配可能額は、
その直前の事業年度末日であるⅩ2年3月末日の剰余金を基礎として算出されます(会社法第454
条第5項、同第461条)
。一方、
「決算短信(サマリー情報)
」等の「配当の状況」欄では、Ⅹ2年
3月期の記載欄には、当該期中(Ⅹ1年4月~Ⅹ2年3月)に基準日が属する配当として、①②の配
当を記載し、Ⅹ3年3月期の記載欄には、当該期中(Ⅹ2年4月~Ⅹ3年3月)に基準日が属する配
当として、③④の配当を記載することとなります。
18
【例】3月期決算会社が期末配当と中間配当を行う場合の例
①
②
③
④
区 分
中間配当
期末配当
中間配当
期末配当
基準日
Ⅹ1年 9月末日
Ⅹ2年 3月末日
Ⅹ2年 9月末日
Ⅹ3年 3月末日
配当支払日
(効力発生)
Ⅹ1年 11月
Ⅹ2年 6月
Ⅹ2年 11月
Ⅹ3年 6月
配当原資
Ⅹ1年3月末日の
剰余金を基礎として
算出した分配可能額
Ⅹ2年3月末日の
剰余金を基礎として
算出した分配可能額
Ⅹ2年3月末日の
剰余金を基礎として
算出した分配可能額
Ⅹ3年3月末日の
剰余金を基礎として
算出した分配可能額
【例】
「決算短信(サマリー情報)
」の「配当の状況」欄の記載例
①の額
③の額
②の額
④の額
⑧ 監査手続の実施状況に関する表示
・ 「決算短信(添付資料)
」又は「四半期決算短信(添付資料)
」において開示される連結財務諸表等に
ついては、金商法上の監査手続又はレビュー手続の対象ではありません。
・ そこで、投資者に対して注意喚起を行う観点から、
「決算短信」又は「四半期決算短信」において連
結財務諸表等を開示する際には、有価証券報告書又は四半期報告書で開示される連結財務諸表等の監
査手続又はレビュー手続の実施状況について、適切に表示することを要請しています。
・ 具体的には、
「決算短信(サマリー情報)
」又は「四半期決算短信(サマリー情報)
」において、以下
のような表示をすることが考えられます(以下に例示した形式に限定されるものではありません。
)
。
(記載例)
この決算短信(四半期決算短信)は、金融商品取引法に基づく監査手続(レビュー手続)
の対象外であり、この決算短信(四半期決算短信)の開示時点において、財務諸表に対する
監査手続(四半期財務諸表に対するレビュー手続)が実施中です。
この決算短信(四半期決算短信)の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表
の監査手続(四半期財務諸表に対するレビュー手続)が実施中です。
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この決算短信(四半期決算短信)の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表
の監査手続(四半期財務諸表に対するレビュー手続)は終了していません。
この決算短信(四半期決算短信)は、金融商品取引法に基づく監査手続(レビュー手続)
の対象外であり、この決算短信(四半期決算短信)の開示時点において、金融商品取引法に
基づく財務諸表の監査手続(四半期財務諸表に対するレビュー手続)は終了していません。
・ なお、実施されている監査手続又はレビュー手続の過程において、公認会計士等との間に大きな意見
の隔たりが生じている場合などにあっては、
「決算短信」又は「四半期決算短信」の開示の適否につ
いて慎重な検討が求められるほか、仮に開示を行う際には、そうした事情等について「決算短信」又
は「四半期決算短信」中において、適切に開示することが必要となります。
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(4)その他の留意事項等
① 決算発表時における積極的な情報開示の取組みに関する要請
・ 東証は、上場会社に対し、上場規程に基づく「決算短信」又は「四半期決算短信」の開示にとどまら
ず、決算発表又は四半期決算発表に際して、これらの投資判断情報としての有用性を踏まえて、投資
者に対して積極的な情報開示の取組みを行うよう要請しています。
・ 上場会社においては、決算発表又は四半期決算発表の機会を、貴重な投資者とのコミュニケーション
の場としても積極的に活用することが望まれます。
・ 例えば、決算発表又は四半期決算発表に際して、
「決算短信」又は「四半期決算短信」の開示に加え
て、次のような取組みを行うことが考えられます(これらに限定されるものではありません。
)
。
(具体例)
イ.決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料の作成
ロ.個人投資家、国内外の機関投資家・アナリスト向けの決算説明会、電話会議(カンファレ
ンス・コール)等の開催
ハ.自社のウェブサイト等における決算説明会、電話会議等における説明内容及び質疑応答の
内容や動画・音声情報の提供
ニ.英訳された決算発表関連資料(「決算短信」、「四半期決算短信」のほか、決算補足説明資
料・四半期決算補足説明資料など)の提供 など
・ なお、東証では、上場会社によって英訳された開示資料を、広く海外機関投資家に伝達するためのプ
ラットフォームとして「英文資料配信サービス」を無償提供していますので、ご利用ください。
② 決算補足説明資料等の公平な提供
・ 上場会社は、通期決算・四半期決算の内容について補足説明資料を作成し、決算説明会などにおいて
投資者へ提供する場合には、当該資料の投資者への公平な情報提供に努めることが義務付けられてい
ます。
【上場規程第452条】
・ 公平な情報提供方法に係る取組みとしては、例えば、以下のようなものが該当します(これらに限定
されるものではありません。
)
。
(具体例)
イ.自社のウェブサイトへの掲載
ロ.投資者から求めがあった場合に個別送付
ハ.TDnet/英文資料配信サービスへの登録
ニ.個人投資家を含めた幅広い投資者に対する決算説明会の開放、自社ウェブサイトによる動
画・音声情報等の提供 など
③ マザーズ上場会社における会社説明会の開催義務
・ マザーズ上場会社は、年2回以上、
「投資に関する説明会(会社説明会)
」を開催することが義務付け
られています。
・ また、会社説明会を開催した場合には、当該説明会の概要を記載した書面及び当該説明会において使
用した資料その他の資料について、遅滞なく東証に対して提出することが義務付けられています(提
出された内容のうち、説明会の概要を記載した書面及び東証が必要と認めるものについては、東証
ウェブサイトに掲載して公衆縦覧に供されます。
)
。
21
【上場規程第421条の2】
・ 東証では、マザーズ上場会社の会社説明会の開催支援の観点から、説明会の告知や合同説明会の開催
等を行っています。詳細については、東証までお尋ねください。
④ その他の非財務情報の自発的な開示
・ 近年、環境、CSR(企業の社会的責任)
、知的財産等に関する事項を記載した資料を独立した報告
書等の形式で作成、開示する取組みが増加しており、このような情報開示の充実に向けた自発的、積
極的な取組みは望ましいものと考えられます。
・ なお、これらの資料を作成・開示した場合にも、決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料と同様
に、広く株主及び投資者に対して公平な情報提供に努めることが望ましいと考えられます。
22
2.決算短信の作成要領
(1)決算短信の構成
・ 決算短信は、決算短信(サマリー情報)と決算短信(添付資料)で構成されます。
① 決算短信(サマリー情報)
・ 決算短信(サマリー情報)は、投資者の投資判断に重要な影響を与える上場会社の決算の内容につい
て、その要点の一覧性及び比較可能性を確保する観点から、簡潔に取りまとめたものとして作成いた
だいているものです。
・ 決算短信(サマリー情報)は、所定の「決算短信(サマリー情報)
」の様式及び記載上の注意事項に
したがって作成、開示してください。
・ 決算短信(サマリー情報)及び決算短信(サマリー情報)に含まれる数値情報等に係るXBRLファ
イルを効率的にご作成いただくため、TDnetオンライン登録サイトでは、決算短信(サマリー情
報)の作成ツールを提供しています。また、TDnetオンライン登録サイトの機能を利用せずに、
決算短信(サマリー情報)をご作成いただく場合を想定して、東証ウェブサイト及びTDnetオン
ライン登録サイトでは、Wordファイル形式のひな型も提供しております(なお、決算短信(サマ
リー情報)をWordファイル等の形式でご作成いただく場合でも、別途、XBRLファイルの提出
をお願いしておりますので、ご注意ください。
)
。
② 決算短信(添付資料)
・ 決算短信(添付資料)には、東証が最低限の開示内容として添付を求めている事項(
「一律に記載を
要請している事項」
)のほか、上場会社が投資者の投資判断情報としての有用性を踏まえて、適宜、
経営成績又は財政状態に関する情報を追加して記載することができます。東証としても、投資者に対
する情報開示の充実の観点から、決算短信における積極的な追加情報の開示を望ましいものと考えて
います。
a.一律に記載を要請している事項
・ 東証では、
「一律に記載を要請している事項」を決算短信(添付資料)において開示するよう要請し
ています。何らかの事情により、これらの事項の全部又は一部を決算短信(添付資料)において記載
することができない場合には、事前に東証にご相談ください。
・ なお、決算短信(添付資料)については、利用者の利便性の向上の観点から、ページ番号の表記や上
場会社名等の記載(ヘッダー情報の表示)を要請しています。
[ヘッダー情報の表示例]
具体的な要請事項
・ 決算短信(添付資料)の各ページに(記載箇所は任意)以下の
事項を記載してください。
・ 上場会社名
・ 証券コード(4 桁コード)
・ 開示資料の表題(例「平成○○年○○月期 決算短信」
)
※ 以下の内容は、原則として、連結財務諸表作成会社(日本基準)を念頭において記載しています。連
結財務諸表非作成会社(日本基準)
、IFRS適用会社及び米国会計基準適用会社の場合は、取扱い
について特に記載がある項目を除き、これに準じて作成してください。
23
〔一律に記載を要請している事項〕
(a)
「添付資料の目次」
(b)
「経営成績・財政状態に関する分析」
【経営成績に関する分析】
(当期の経営成績)
・ 生産、販売、損益など、当期における業績全般及びセグメント・事業分野別の動向に関する分
析を記載してください。
・ 当期における主な勘定科目等の増減の状況だけでなく、当期の業績に重要な影響(好影響と悪
影響の双方を含む。
)を与えたと上場会社自身が判断する事実、取引、契約並びに経済的な環
境変化の内容及び影響の程度について記載するようにしてください。
(今後の見通し)
・ 生産、販売、損益など、次期を含む将来における業績全般及びセグメント・事業分野別の見通
しに関する分析を記載することが考えられます。
・ 業績に大きな影響を与える可能性のある経営上の施策その他の要因・事象がある場合には、そ
の内容を記載することが考えられます。
・ 例えば、将来予測情報の前提条件(為替レート、原油価格等の定量的情報)の変動により開示
された「次期の業績予想」等の将来予測情報の値が大きく変動する可能性がある場合には、当
該前提条件を積極的に開示することが考えられます。さらに、当該前提条件の変動による業績
への影響度合い(感応度)についても開示することが考えられます。
・ 将来予測情報について、レンジの記載により「次期の業績予想」の開示を行っている場合には、
変動幅の上限及び下限となるそれぞれのケースにおける事業環境の状況等について記載するこ
とが考えられます。
・ 決算短信の開示時点において「次期の業績予想」の形式では将来予測情報の開示を行わない場
合において、業績の進捗を踏まえ、当該内容の開示が可能となった時点で開示を行う予定とし
ているときは、その旨及び開示を行う時期の見込みについて記載することが考えられます。
(中期経営計画等の進捗状況)
・ 既に開示又は実施している中期経営計画等がある場合にはその概要や進捗状況、あるいは直近
に終了した中期経営計画等の達成状況及びこれらに対する評価を記載することが望まれます。
・ 特に、債務免除等の金融支援を受けている場合又は継続企業の前提に関する注記事項において
会社としての改善計画を公表している場合は、開示されている再建計画の進捗状況(計画の進
捗が順調である場合にはその旨、計画とのかい離が生じている場合にはその要因及びその後の
再建計画に及ぼす影響等を含む。
)を具体的に記載してください。
※ これらの記載は、
「d.経営方針」の「中長期的な会社の経営戦略」に記載しても構いません。
(目標とする経営指標の達成状況)
・ 既に開示している目標とする経営指標(例えば、目標ROE、ROAなど)がある場合、その
達成状況及びそれに対する評価等を記載することが望まれます。
※ これらの記載は、
「d.経営方針」の「目標とする経営指標」に記載しても構いません。
【財政状態に関する分析】
(資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況に関する分析)
・ 当期における資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況に関する分析(増減の状況及
びその主な要因)及び次期を含む将来の見通しを記載してください。
24
(キャッシュ・フロー関連指標の推移)
・ 「自己資本比率」
、
「時価ベースの自己資本比率(株式時価総額/総資産)
」
、
「キャッシュ・フ
ロー対有利子負債比率(有利子負債/キャッシュ・フロー)
」
、
「インタレスト・カバレッジ・
レシオ(キャッシュ・フロー/利払い)
」について、同一の算定基準に基づく2~5年程度の
トレンドを表形式で記載することが望まれます。
・ この場合、表の欄外に、計算式及び算出に利用した数字のベースについて注記してください。
[記載例]
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成×年
×月期
平成×年
×月期
平成×年
×月期
平成×年
×月期
平成×年
×月期
自己資本比率
時価ベースの
自己資本比率
キャッシュ・フロー対
有利子負債比率
インタレスト・
カバレッジ・レシオ
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としてい
ます。
※ 算出のベースとする財務指標、株式数等については、上記記載例の注記に記載されているもの
に限定されるものではありません。キャッシュ・フロー関連指標の趣旨等については、経済産
業省「早期事業再生研究会報告書」
(平成15年2月)
(本文及び資料8)を参照してください。
(c)
「継続企業の前提に関する重要事象等」
・ 会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は
状況その他会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(以下「重要事象等」という。
)が存在する
場合は必ず記載してください。該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
・ 重要事象等が存在する場合は、以下の事項について具体的に記載してください。
・ 重要事象等が存在する旨及びその内容
・ 当該重要事象等についての分析・検討内容並びに当該重要事象等を解消し、又は改善する
ための対応策
(d)
「経営方針」
・ 経営方針における各項目は、相互に関連する内容を含むものであるため、投資者が上場会社の
経営方針をより適切に理解するために必要であれば、上場会社において適宜項目の統合等を
行っても差し支えありません。
・ 東証が一律に記載を要請する事項について、その開示がなされている最近の決算短信(追加決
算発表資料(経営方針)を含む。
)から重要な変更がない場合は、開示を省略することができ
ます。この場合、重要な変更がないため開示を省略する旨、参照すべき最近の決算短信(追加
決算発表資料(経営方針)を含む。
)の開示年月日・資料名、東証その他の掲載先のウェブサ
イトのURLを記載してください。
25
・ 東証では、ウェブサイトに各上場会社の過去5年分の決算短信(過去の四半期決算短信、決算
短信追加資料を含む。
)を掲載します。少なくとも当該ウェブサイトのURLを記載してくださ
い。
・ 東証が一律に記載を要請する事項について、決算短信では重要な変更がないため開示を省略し
た場合で、重要でない変更があるときは、変更内容を反映した経営方針(全項目又は該当項
目)について、事後に「決算発表資料の追加(経営方針)
」として開示することも可能です。
[記載例]
①決算短信を参照する場合
(1)会社の経営の基本方針
平成○年○月期決算短信(平成○年○月○日開示)により開示を行った内容から重要な変更がないため開示を省略し
ます。
当該決算短信は、次のURLからご覧いただくことができます。
(当社ウェブサイト)
http://www・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(東京証券取引所ウェブサイト(上場会社情報検索ページ)
)
http://www.tse.or.jp/listing/compsearch/index.html
②追加決算発表資料を参照する場合
(2)目標とする経営指標、
(3)中長期的な会社の経営戦略
平成○年○月○日に開示した「決算発表資料の追加(経営方針)
」により開示を行った内容から重要な変更がないため
開示を省略します。
当該開示資料は、次のURLからご覧いただくことができます。
(当社ウェブサイト)
http://www・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(東京証券取引所ウェブサイト(上場会社情報検索ページ)
)
http://www.tse.or.jp/listing/compsearch/index.html
・ 上記にかかわらず、4期連続して決算短信において開示を省略している項目については、重要
な変更がない場合でも決算短信での開示が必要となります(その間に「決算発表資料の追加
(経営方針)
」として開示されている場合を除きます。
)
。
(会社の経営の基本方針)
・ 会社経営において重視している項目(株主、投資者の経営上の位置付けも含む。
)など会社経
営の基本方針について記載してください。
・ 抽象的な「企業のポリシー」等を記載する場合、それのみでなく、その方針の背景や、その方
針に基づくことによって長期的に会社にどのような利益が生ずる見通しであるかなどを含めて、
平易かつ具体的な記載が望まれます。
(目標とする経営指標)
・ 会社が、目標として選択している経営指標(例えば、目標ROE、ROAなど)の内容、具体
的な目標数値の水準、最近の実績値、当該指標を目標として採用した理由、目標の達成に向け
た具体的な取組みなどについて記載してください。
・ 何らかの事情により目標とする経営指標等を有していない場合には、その旨とその理由等につ
いて記載してください。
・ 会社が目標として掲げる経営指標等については、それぞれの経営実態によって異なると考えら
れますので、採用の理由に係る記載や目標達成に向けた具体的な取組み等の記載が特に求めら
26
れます。また、会社が独自の経営指標を導入している場合には、その算出方法等についても説
明してください。
(中長期的な会社の経営戦略)
・ 会社が中長期的に検討している経営上の戦略(設備投資計画、合理化計画、重点的な研究開発
及び投資分野、合併や買収等の企業結合なども含む。
)の内容及びその背景等について記載し
てください。
(会社の対処すべき課題)
・ 会社が認識している事業上及び財務上の対処すべき課題について、その内容及び対処方法等を
記載してください。
(その他、会社の経営上重要な事項)
・ 特に、役員との間で重要な資金、取引等の関係がある場合には、当該関係に係る基本的な考え
方を記載してください。
※ 該当する内容がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
(e)
「会計基準の選択に関する基本的な考え方」
・会計基準の選択に関する基本的な考え方を記載してください。
・例えば、IFRSの適用を検討しているか(その検討状況、適用予定時期)などを記載する
ことが考えられます。
(f)
「連結財務諸表」
・ 開示様式については、連結財規にしたがってください。
・ 連結貸借対照表、連結損益及び包括利益計算書(1計算書方式の場合)又は連結損益計算書及
び連結包括利益計算書(2計算書方式の場合)、連結株主資本等変動計算書、連結キャッ
シュ・フロー計算書について、連結財規の様式にしたがい記載してください(増減は不要です。)。
※ IFRS適用初年度の場合は、有価証券報告書において開示が求められる、前連結会計年度に
おける日本基準(又は米国基準)とIFRSとの間の調整表を記載してください。
(継続企業の前提に関する注記)
・該当事項がある場合は、必ず当該注記の内容を記載してください。該当事項がない場合は、表
題を記載したうえで、その旨を記載してください。
(会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示)
・ サマリー情報「※ 注記事項(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」
(通
期第2号様式においては「※ 注記事項(1)
」
)において「有」とした場合は、その内容(損
益に与える影響額を含む)を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
<会計方針の変更・会計上の見積りの変更>【第3号様式】
・ サマリー情報「※ 注記事項(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更」において
「有」とした場合は、その内容(損益に与える影響額を含む)を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
<会計方針の変更>【第4号様式】
・ サマリー情報「※ 注記事項(2)会計方針の変更」において「有」とした場合は、その内
容(損益に与える影響額を含む)を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
27
(セグメント情報、1株当たり情報、重要な後発事象)
・ 前連結会計年度と当連結会計年度との比較形式の記載、当連結会計年度のみの記載のいずれで
も差し支えありません。
※ 該当事項がない場合(セグメントが単一である場合を含む。
)は、表題を記載したうえで、そ
の旨を記載してください。
※ 連結財務諸表非作成会社(日本基準)は、
「持分法損益等」
、
「セグメント情報」
、
「1株当たり
情報」
、
「重要な後発事象」を記載してください。
b.投資判断に有用な情報の追加に係る要請
・ 東証は、上場会社に対し、決算短信への決算内容の記載に当たって、一律に記載を要請している事項
のほか、上場会社各社の経営成績及び財政状態に係る投資判断に有用な情報を、積極的に記載するよ
う要請しています。
・ 「投資判断に有用な情報」として決算短信に記載する事項の具体的な内容については、上場会社にお
ける開示資料の作成負担(決算補足説明資料等の作成に伴う二重作業の負担、投資判断上の有用性が
低い情報の早期作成に伴う作業負担等)だけでなく、IR活動等を通じて上場会社が日常的に接して
いる投資者(投資者のために投資判断情報の分析・提供を行う証券アナリストその他の情報仲介者等
を含む。
)の要望等を踏まえながら、検討していただくことが望まれます。
※ 一般に、事業年度の決算の内容をとりまとめた決算短信への決算内容の記載に当たっては、期中の経
過情報である四半期決算よりも、投資判断情報としての重要性が高いと想定されることを踏まえ、適
切な検討が必要になると考えられます。
※ 一般に、過年度において「決算短信」において記載されていた事項につき、上場会社が新たに開示を
とりやめようとする場合(公平に提供された決算補足説明資料等において同様の内容が記載されてい
る場合を除く。
)には、
「決算短信」における記載を不要と判断するにあたり、投資者に対して合理的
な説明が可能であることが望ましいと思われます。一般論としては、同業他社の動向などを参考にし
つつ、継続的なIR活動等を通じて、株主・投資者又は証券アナリスト等のニーズを把握いただくこ
とが考えられますが、これに限定されるものではありません。
〔決算短信に追加記載することが考えられる「投資判断に有用な情報」の具体例〕
(具体例)
・ 連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報、1株当たり情報、重要な後発事象を除く)
・ 個別財務諸表及び注記事項
・ 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
・ 事業等のリスク
・ 企業集団の状況
・ 役員の異動
・ 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
・ 経営管理上重要な指標
・ 生産、受注及び販売の状況
・ 設備投資、減価償却費、研究開発費の実績値・予想値
・ 主要な連結子会社の業績の概況 等
28
(2)決算短信(サマリー情報)の様式及び記載上の注意事項
① 決算短信(サマリー情報)の様式
・ 決算短信(サマリー情報)の様式は、上場会社が適用している会計基準、連結財務諸表作成会社であ
るか否かに応じて、以下の4種類に区分されていますので、該当するものを使用してください。
□ 通期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
□ 通期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
□ 通期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
□ 通期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
※ 上記の区分のいずれにも該当しない場合は、東証が都度定める様式により開示するものとします。
※ 上場子会社連動配当株の発行者である上場会社が、対象子会社の決算の内容が定まった場合にお
いて利用する様式についても、上記の各様式の区分に準ずるものとします。
〔将来予測情報の記載形式による区分〕
・ 決算短信(サマリー情報)の各様式は、将来予測情報の記載形式に応じて、
「表形式」と「自由記載
形式」の2種類に区分されます。以下では、様式ごとに「表形式」と「自由記載形式」のそれぞれを
掲載しています(掲載の順序は、様式としての優先度を示すものではありません。将来予測情報の開
示に関する上場会社各社の実情に応じて、適切な様式を選択してください。
)
。
・ 「表形式」の様式中の「次期の業績予想」欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項
目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
29
□ 通期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【表形式】
平成**年*月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
当期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
(注) 包括利益
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
百万円(
銭
円
**年 *月期
自己資本
当期純利益率
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
%)
銭
百万円(
総 資 産
経常利益率
%
%)
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)連結財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
百万円
**年 *月期
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
第2四半期末
銭
円
銭
期 末
第3四半期末
円
銭
円
配当金総額
(合計)
合 計
銭
円
銭
純資産配当率
(連結)
配当性向
(連結)
百万円
%
%
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
30
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社 (社名)
:有・無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
(参考)個別業績の概要
1.平成**年*月期の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
百万円
当期純利益
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
2.平成**年*月期の個別業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
31
□ 通期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
当期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
(注) 包括利益
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
百万円(
銭
円
**年 *月期
自己資本
当期純利益率
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
%)
銭
百万円(
総 資 産
経常利益率
%
%)
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)連結財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
百万円
**年 *月期
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
銭
期 末
円
銭
合 計
円
銭
配当金総額
(合計)
百万円
配当性向
(連結)
%
純資産配当率
(連結)
%
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
32
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社 (社名)
:有・無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
(参考)個別業績の概要
1.平成**年*月期の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
百万円
当期純利益
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
33
□ 通期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【表形式】
平成**年*月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期の業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)経営成績
売 上 高
(%表示は対前期増減率)
営業利益
百万円
%
経常利益
百万円
%
当期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
自己資本
当期純利益率
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
総 資 産
経常利益率
%
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
1株当たり純資産
百万円
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
百万円
**年 *月期
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
第2四半期末
銭
円
銭
期 末
第3四半期末
円
銭
円
配当金総額
(合計)
合 計
銭
円
銭
純資産
配当率
配当性向
百万円
%
%
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
3.平成**年*月期の業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
34
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
**年*月期
**年*月期
**年*月期
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
35
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
□ 通期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期の業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)経営成績
売 上 高
(%表示は対前期増減率)
営業利益
百万円
%
経常利益
百万円
%
当期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
自己資本
当期純利益率
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
総 資 産
経常利益率
%
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
百万円
**年 *月期
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
銭
期 末
円
銭
合 計
円
銭
配当金総額
(合計)
百万円
配当性向
%
純資産
配当率
%
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
36
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
**年*月期
**年*月期
**年*月期
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
37
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
□ 通期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【表形式】
平成**年*月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
百万円
税引前利益
%
百万円
(%表示は対前期増減率)
親会社の所有者に
帰属する当期利益
当期利益
%
百万円
%
百万円
当期包括利益
合 計 額
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
基本的1株当たり
当期利益
円
希薄化後
1株当たり当期利益
銭
円
親会社所有者帰属持分
当期利益率
銭
資産合計
税引前利益率
%
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法による投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)連結財政状態
資産合計
親会社の所有者に
帰属する持分
資本合計
百万円
百万円
1株当たり親会社
所有者帰属持分
親会社所有者
帰属持分比率
百万円
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
第3四半期末
銭
円
銭
期 末
円
合 計
銭
円
配当金総額
(合計)
銭
親会社所有者帰属
持分配当率(連結)
配当性向
(連結)
百万円
%
%
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
%
営業利益
百万円
税引前利益
%
百万円
%
親会社の所有者に
帰属する当期利益
当期利益
百万円
%
百万円
%
基本的1株当たり
当 期 利 益
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
38
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
:有・無
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
(参考)個別業績の概要
1.平成**年*月期の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
百万円
当期純利益
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
2.平成**年*月期の個別業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
39
□ 通期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
百万円
税引前利益
%
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
親会社の所有者に
帰属する当期利益
当期利益
百万円
%
百万円
当期包括利益
合 計 額
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
基本的1株当たり
当期利益
円
希薄化後
1株当たり当期利益
銭
円
親会社所有者帰属持分
当期利益率
銭
資産合計
税引前利益率
%
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法による投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)連結財政状態
資産合計
親会社の所有者に
帰属する持分
資本合計
百万円
百万円
1株当たり親会社
所有者帰属持分
親会社所有者
帰属持分比率
百万円
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
銭
期 末
円
銭
合 計
円
銭
配当金総額
(合計)
百万円
配当性向
(連結)
%
親会社所有者帰属
持分配当率(連結)
%
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが
考えられます。
40
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
:有・無
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
(参考)個別業績の概要
1.平成**年*月期の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
百万円
当期純利益
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが
考えられます。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
41
□ 通期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【表形式】
平成**年*月期 決算短信〔米国基準〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満四捨五入)
1.平成**年*月期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
当社株主に帰属する
当期純利益
税引前当期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
(注) 包括利益
**年 *月期
潜在株式調整後
1株当たり当社株主に
帰属する当期純利益
1株当たり当社株主に
帰属する当期純利益
円
百万円(
銭
円
%)
**年 *月期
総 資 産
税引前当期純利益率
株主資本当社株主に
帰属する当期純利益率
銭
百万円(
%
%)
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)連結財政状態
資本合計
(純資産)
総 資 産
百万円
株主資本
百万円
**年 *月期
**年 *月期
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
百万円
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
1株当たり
株主資本
株主資本比率
%
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
円
銭
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
第2四半期末
銭
円
銭
期 末
第3四半期末
円
銭
円
銭
配当金総額
(合計)
合 計
円
銭
配当性向
(連結)
百万円
株主資本配当率
(連結)
%
%
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
%
税引前当期純利益
当社株主に
帰属する当期純利益
百万円
百万円
%
%
1株当たり当社株主に
帰属する当期純利益
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
42
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社 (社名)
(2)会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
(参考)個別業績の概要
1.平成**年*月期の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
百万円
当期純利益
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
百万円
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
2.平成**年*月期の個別業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
43
□ 通期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 決算短信〔米国基準〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
定時株主総会開催予定日
平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
有価証券報告書提出予定日
平成**年**月**日
決算補足説明資料作成の有無
:有・無
決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満四捨五入)
1.平成**年*月期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
当社株主に帰属する
当期純利益
税引前当期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
(注) 包括利益
**年 *月期
潜在株式調整後
1株当たり当社株主に
帰属する当期純利益
1株当たり当社株主に
帰属する当期純利益
円
百万円(
銭
円
%)
**年 *月期
株主資本当社株主に
帰属する当期純利益率
銭
百万円(
総 資 産
税引前当期純利益率
%
%)
売 上 高
営業利益率
%
%
**年 *月期
**年 *月期
(参考)持分法投資損益
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
(2)連結財政状態
資本合計
(純資産)
総 資 産
百万円
株主資本
百万円
1株当たり
株主資本
株主資本比率
百万円
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
百万円
**年 *月期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
銭
期 末
円
銭
合 計
円
銭
配当金総額
(合計)
百万円
配当性向
(連結)
%
株主資本配当率
(連結)
%
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
44
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社 (社名)
(2)会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期
株
株
株
(参考)個別業績の概要
1.平成**年*月期の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は対前期増減率)
経常利益
百万円
%
百万円
当期純利益
%
百万円
%
**年 *月期
**年 *月期
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期
百万円
**年 *月期
百万円
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが
考えられます。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
45
② 決算短信(サマリー情報)の記載上の注意事項
※ 以下の内容は、原則として、通期第1号様式を使用する連結財務諸表作成会社(日本基準)を念頭に
おいて記載しています。連結財務諸表非作成会社(日本基準)
、IFRS適用会社及び米国会計基準適
用会社の場合は、様式ごとの取扱いについて定めのある項目を除き、これに準じて作成してください。
〔全般〕
開示事項
追加情報の記載等
ページ番号等の表示
ロゴマーク等の表示
勘定科目の変更
端数等の処理
前年度に係る数値の記載
IFRS適用初年度の対応
【第3号様式の場合】
開示・記載上の注意
・決算短信(サマリー情報)には、様式に定める内容のほか、ハイライト情報な
ど投資者の投資判断上有用な情報を、任意で追加することができます(各項目
の欄外若しくは「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」欄に
記載又は3ページ目を追加して記載してください。
)
。
・1ページ目に「3.連結業績予想」
(表形式の場合)までを記載し、原則とし
てすべての情報が2ページ内に納まるようにしてください。
・決算短信(サマリー情報)にページ番号、目次、ヘッダー情報を付す必要はあ
りません。
・自社ロゴマーク等を表示することができます。
・公益財団法人財務会計基準機構に加入している場合は、1ページ目の右上に会
員マークを表示してください。
※上場規程第409条の2、施行規則第410条の2を参照してください。
※未加入の場合には、会員マークを表示することはできません。
・様式に記載されている勘定科目が自社の勘定科目に存在しない場合は、これに
相当する勘定科目を記載してください(例えば、
「売上高」に代えて「営業収
益」を記載するなど。
)
。
・百万円単位で表示する場合は、百万円未満を切捨てすることとしていますが、
百万円未満を四捨五入しても差し支えありません。
・銭単位で表示する場合は、銭未満を原則として四捨五入してください。
・%(パーセント)で表示する場合は、小数第一位未満を原則として四捨五入し
てください。
・前年度に係る数値については、会計方針の変更や表示方法の変更、誤謬の訂正
等(遡及修正等)を反映させた数値を記載してください。
・当期からIFRSを適用する場合は、
「業績予想の適切な利用に関する説明、
その他特記事項」においてその旨を記載してください。
・連結経営成績における前期欄及び連結財政状態における前期末欄については、
IFRSに基づく数値を記載してください。
〔表題等部分〕
(様式抜粋)
開示事項
定時株主総会開催予定日
配当支払開始予定日
開示・記載上の注意
・決算発表日現在における定時株主総会の開催予定日を記載してください。
・決算発表日現在における期末配当の支払開始予定日を記載してください。
・配当支払開始予定日が未定の場合は、
「未定」と記載してください。
46
有価証券報告書提出予定日
決算補足説明資料作成の有無
決算説明会開催の有無
・期末配当を行わない場合は、
「-」と記載してください。
・決算発表日現在における有価証券報告書の提出予定日を記載してください。
・通期決算に係る説明会資料などの決算補足説明資料の作成(作成を予定してい
る場合を含む。
)の有無を記載してください。
・通期決算に係る説明会の開催有無(開催を予定している場合を含む。
)を記載
してください。
※必要に応じて、説明会の対象者の種別を「決算説明会開催の有無」の右側に記
載してください。
〔連結経営成績及び連結財政状態〕
(様式抜粋)
開示事項
1株当たり指標
【第3号様式の場合】
【第4号様式の場合】
指標の計算方法
開示・記載上の注意
・1株当たり指標は、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基準
第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
(企業会
計基準適用指針第4号)に基づき算出した数値を記載してください。
・基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は、
「1株当たり
利益」
(IAS第33号)に基づき算定した数値を記載してください。
・1株当たり当期利益は、
「親会社の所有者に帰属する当期利益」に基づき算定
された数値を記載してください。
・1株当たり親会社所有者帰属持分は、
「一株当たり当期純利益に関する会計基
準」
(企業会計基準第2号)及び「一株当たり当期純利益に関する会計基準の
適用指針」
(企業会計基準適用指針第4号)に準じて算定した数値を記載して
ください。
・1株当たり当社株主に帰属する当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当社
株主に帰属する当期純利益は、ASC Topic260「1株当たり利益」
に基づき算定した数値を記載してください。
・1株当たり株主資本は、
「一株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計
基準第2号)及び「一株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
(企
業会計基準適用指針第4号)に準じて算定した数値を記載してください。
・連結経営成績及び連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してくださ
い。
47
・自己資本当期純利益率
当期純利益
×100
(期首自己資本+期末自己資本)÷2
・総資産経常利益率
経常利益
×100
(期首総資産+期末総資産)÷2
・売上高営業利益率
営業利益
×100
売上高
【第3号様式の場合】
・総 資 産 = 資産合計
・純 資 産 = 純資産合計
・自己資本 = 純資産合計-新株予約権-少数株主持分
・自己資本比率 = (自己資本/総資産)×100
※自己資本当期純利益率の計算において、
(期首自己資本+期末自己資本)
がマイナスの場合は、
「-」を記載してください。
・連結経営成績及び連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してくださ
い。
・親会社所有者帰属持分当期利益率
親会社の所有者に帰属する当期利益
×100
(期首親会社所有者帰属持分+期末親会社所有者帰属持分)÷2
・資産合計税引前利益率
税引前利益
×100
(期首資産合計+期末資産合計)÷2
・売上高営業利益率
営業利益
×100
売上高
・親会社所有者帰属持分比率
親会社の所有者に帰属する持分
×100
資産合計
【第4号様式の場合】
※親会社所有者帰属持分当期利益率の計算において、
(期首親会社所有者帰
属持分+期末親会社所有者帰属持分)がマイナスの場合は、
「-」を記載
してください。
・連結経営成績及び連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してくださ
い。
・株主資本当社株主に帰属する当期純利益率
当社株主に帰属する当期純利益
×100
(期首株主資本+期末株主資本)÷2
・総資産税引前当期純利益率
税引前当期純利益
×100
(期首総資産+期末総資産)÷2
・売上高営業利益率
営業利益
×100
売上高
・株主資本 = 期末資本合計(純資産)-期末非支配持分
・株主資本比率 = (株主資本/総資産)×100
※株主資本当社株主に帰属する当期純利益率の計算において、
(期首株主資
本+期末株主資本)がマイナスの場合は、
「-」を記載してください。
48
営業利益及び税引前利益
【第3号様式の場合】
持分法投資損益
持分法による投資損益
・営業利益及び税引前利益は、連結財務諸表上で開示する場合に記載してくださ
い。
・持分法投資損益がない場合は、
「-」を記載してください。
・持分法による投資損益がない場合は、
「-」を記載してください。
【第3号様式の場合】
〔配当の状況〕
(様式抜粋)
開示事項
配当の状況
配当金総額
指標の計算方法
開示・記載上の注意
・当期及び前期に属する日を基準日とする配当の状況を記載してください。
・配当の状況欄のうち、配当しない基準日は以下のとおり記載してください。
・定款に四半期配当の定めがある場合は「0.00」
・定款に四半期配当の定めがない場合は「-」
・年5回以上配当を行う場合又は四半期末以外を基準日とする場合には、配当の状況
の欄外にその旨を記載し、その内容をサマリー情報に3ページ目を追加して記載し
てください。
※1.
(3)⑦配当の状況の開示方法も参照してください。
・前期及び当期に属する日を基準日とする普通株式に係る現金配当(個別)の総額を
それぞれ記載してください。
・配当の状況に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・配当性向(連結)
当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る
1株当たり個別配当金(合計)
×100
1株当たり連結当期純利益
・純資産配当率(連結)
当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る
1株当たり個別配当金(合計)
×100
(期首1株当たり連結純資産+期末1株当たり連結純資産)÷2
【第3号様式の場合】
※ 分母がマイナスの場合は、
「-」を記載してください。
・配当の状況に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・配当性向(連結)
当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る
1株当たり個別配当金(合計)
×100
基本的1株当たり当期利益
・親会社所有者帰属持分配当率(連結)
当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る
1株当たり個別配当金(合計)
×100
【第4号様式の場合】
(期首1株当たり親会社所有者帰属持分+期末1株当たり
親会社所有者帰属持分)÷2
※ 分母がマイナスの場合は、
「-」を記載してください。
・配当の状況に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・配当性向(連結)
当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る
1株当たり個別配当金(合計)
×100
1株当たり当社株主に帰属する当期純利益
49
・株主資本配当率(連結)
当該事業年度に基準日が属する普通株式に係る
1株当たり個別配当金(合計)
×100
(期首1株当たり株主資本+期末1株当たり株主資本)÷2
※ 分母がマイナスの場合は、
「-」を記載してください。
・次期における配当予想額を算出している場合には、当該予想額を記載してくださ
い。
・決算短信(サマリー情報)ではなく、決算短信(添付資料)や決算補足説明資料そ
の他の資料において配当予想に係る記載を行う場合には、当該配当予想の概要や、
他の開示資料を参照すべき旨等を適切に記載することが考えられます。
・配当予想額が未定の場合又は配当予想額を算出していない場合には、配当の状況欄
に「-」を記入又は当該欄を削除したうえで、その旨を記載することが考えられま
す。
配当予想
〔連結業績予想(表形式)/自由記載欄(自由記載形式)
〕
(様式抜粋:表形式)
(様式抜粋:自由記載形式)
開示事項
連結業績予想
【表形式の場合】
開示・記載上の注意
・見出し(TDnetオンライン登録サイトでは、
「3.平成○○年○月期の連結業績
予想(平成○○年○月期~平成○○年○月期)を初期表示)については、自社の開
示する将来予測情報の内容にしたがって、適切なものに変更することができます。
・自由記載形式を利用する場合には、見出しについて、必ず開示内容に沿った適切な
ものとしてください。
・決算短信(サマリー情報)ではなく、決算短信(添付資料)や決算補足説明資料そ
の他の資料において将来予測情報に係る記載を行う場合には、当該将来予測情報の
概要や、他の開示資料を参照すべき旨等を適切に記載することが考えられます。
・決算内容の開示時点では、将来予測情報の開示を行わない場合において、期中の業
績の進捗を踏まえ、当該内容の開示が可能となった時点で開示を行う予定としてい
る場合には、その旨及び開示を行う時期等の見込みについて記載することが考えら
れます(当該内容を決算短信(添付資料)等に記載したうえで、当該箇所を参照す
べき旨を記載することも考えられます。
)
。
・表形式の様式の記載欄については、外部環境等の変動が大きく年次の見通しが困難
な場合や、全部又は一部の項目について合理的な予想を算出していない場合など
(これらに限定されるものではありません)
、個別の実情に応じて、開示対象項目、
開示形式(特定値の形式によるか、上限及び下限を示したレンジの形式によるか)
又は開示対象期間の追加、変更を行うことが可能です(一部又は全部の項目につい
て業績予想を開示しない場合において、記載欄の変更を行わずに「-」を記入する
ことも考えられます。
)
。
・レンジの形式により開示を行う場合には、投資者の合理的な投資判断を促すうえで
有益な情報となるよう、予想値の上限と下限の乖離が適切なものになる(過度に大
50
きくならない)よう留意してください。
・以下では、これまで実際に「決算短信(サマリー情報)
」の「次期の業績予想」への
記載に当たって、個別の事情により、開示対象項目、開示形式又は開示対象期間の
追加、変更が行われた事例について紹介いたします(実際の開示形式はこれらに限
定されるものではありません。上場会社各社におけるご検討に際しては、あくまで
も自社の実情に即してご判断ください。
)
。
【事例1(年次により業績管理を行っているとの事情から通期の業績予想のみを開示した事例)
】
【事例2(市況により業績が激変するとの事情から通期の業績予想をレンジで開示した事例)
】
【事例3(事業を取り巻く環境変化が厳しく半期又は通期の見通しが困難との事情から翌四半期の
業績予想をレンジで開示した事例)
】
【事例4(決算短信(サマリー情報)では通期の「当期純利益」のみを開示した事例(別途作成の
決算補足説明資料では、業種特有の財務指標の予想値をあわせて開示)
)
】
【事例5(事業環境が急激に不透明になったとの事情から「売上高」のみを開示した事例)
】
【事例6(開示項目を追加(財政状態に関する予想値を追加)した事例)
】
51
【自由記載形式の場合】
・
「自由記載欄」には、例えば、上場会社の個別の事情を踏まえた主要な経営指標の予
想値や将来見通しに係る記述的な説明など、多様な将来予測情報を記載していただ
くことを想定していますが、これらに限定されるものではありません。
・
「自由記載欄」には、決算発表又は四半期決算発表に際して開示する事項のうち、上
場会社が投資者の投資判断上有用と判断した情報を、明瞭かつ簡潔に記載してくだ
さい。また、「決算短信(サマリー情報)」の一覧性を確保する観点からは、例え
ば、決算内容の開示又は四半期決算内容の開示に際して、「決算短信」等の添付資
料、決算補足説明資料又は決算説明会資料において、将来予測情報の開示を行って
いる場合には、その概要を当該「自由記載欄」にご記載いただくことが考えられま
す。さらに、概要の記載に代えて、参照すべき添付資料のページや、別途開示され
た資料を参照すべき旨等を記載することも考えられます。
・以下では、これまでの実務において、
「決算短信(サマリー情報)
」上の表の形式に
よらずに将来予測情報の記載を行った事例についてご紹介いたします(上場会社各
社におけるご検討に際しては、あくまでも自社の実情に即してご判断ください。
)
。
【事例1(
「将来の業績を予想するのに有用と思われる情報」として、定性的な記述を行っている
事例)
】
【事例2(
「将来の業績を予測するために有用と思われる情報」として、経営指標や財務指標の見
込みを開示している事例(一部抜粋)
)
】
【事例3(営業利益の下限値を開示した事例)
】
・TDnetオンライン登録サイト上で、
「決算短信(サマリー情報)
」をご作成いた
だく場合、自由記載形式では、システム上の制約により、表を作成することができ
ませんのでご注意ください。この場合、お手数ではございますが、上場会社におい
て、別途、Wordファイルなどから「決算短信(サマリー情報)
」の開示用のPD
Fファイルをご準備いただく必要があります。
将来予測情報の適切な利
用に関する説明
・投資者による将来予測情報の適切な利用を促す観点から、実績を当初の予想値から
大きく乖離させるおそれのあるリスク要因の説明を含め、将来予測情報の利用に関
する注意文言を分かりやすく記載することが考えられます。
・決算短信(サマリー情報)に記載された将来予測情報の背景や前提条件などの要旨
を記載するほか、それらの内容を記載した決算短信(添付資料)の該当箇所を参照
すべき旨を記載することが考えられます。
52
・決算短信(サマリー情報)に記載された将来予測情報の自社における位置付け(例
えば、客観的予想、目標、保守的なコミットメントなどが想定されますが、これら
に限定されるものではありません。
)について、注意文言の中に含めて記載すること
が考えられます。
[記載例]
①リスク要因に言及する場合
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する
趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
あります。実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、以下の事項がありま
す。なお、業績に影響を与える要因はこれらに限定されるものではありません。
(1)
・・・
(2)
・・・
業績予想の前提となる仮定等については、添付資料 P.○○「経営成績に関する分析」を
ご覧ください。
②リスク要因等の説明を添付資料に記載する場合
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する
趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
あります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につい
ては、添付資料 P.○○「経営成績に関する分析」をご覧ください。
〔その他〕
(様式抜粋)
開示事項
開示・記載上の注意
期中における重要な子会社の
異動
・当期における連結範囲の変更を伴う特定子会社(開示府令第19条第10項に規
定する特定子会社)の異動の有無を記載してください。
・異動がある場合は「有」とした上で、新たに連結範囲の対象となった特定子会社
の社数及び社名並びに連結範囲の対象から除外された特定子会社の社数及び社名
を記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上の見
積りの変更・修正再表示
・当期における連結財規第14条の2及び第14条の3に規定する会計方針の変
更、連結財規第14条の6に規定する会計上の見積りの変更及び連結財規第14
条の8に規定する修正再表示の適用の有無を記載してください。
・連結財規第14条の7に規定する場合(会計方針の変更を会計上の見積りの変更
と区別することが困難な場合)は、「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変
更」及び「③会計上の見積りの変更」又は「② ①以外の会計方針の変更」及び
「③会計上の見積りの変更」を「有」としたうえで、欄外にその旨を記載してく
ださい。
※会計基準を早期適用する場合は、
「② ①以外の会計方針の変更」に該当します。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
53
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上
の見積りの変更・修正再
表示
【第2号様式の場合】
・当期における財表規則第8条の3及び第8条の3の2に規定する会計方針の変
更、財表規則第8条の3の5に規定する会計上の見積りの変更及び財表規則第8
条の3の7に規定する修正再表示の適用の有無を記載してください。
・財表規則第8条の3の6に規定する場合(会計方針の変更を会計上の見積りの変
更と区別することが困難な場合)は、
「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変
更」及び「③会計上の見積りの変更」又は「② ①以外の会計方針の変更」及び
「③会計上の見積りの変更」を「有」としたうえで、欄外にその旨を記載してく
ださい。
※会計基準を早期適用する場合は、
「② ①以外の会計方針の変更」に該当します。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上
の見積りの変更
【第3号様式の場合】
・当期における重要な会計方針の変更及び重要な会計上の見積りの変更の有無を記
載してください。
・重要な会計方針の変更は、IFRSにより要求される会計方針の変更(IAS第
8号第14項(a))とそれ以外の変更(IAS第8号第14項(b))に分け
て、その有無を記載してください。
※ 必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更
【第4号様式の場合】
・当期における会計方針の変更(ASC Topic250「会計方針の変更及び
誤謬の訂正」に規定する会計方針の変更に該当する事項)の有無を記載してくだ
さい。
※会計基準を早期適用する場合は、
「② ①以外の会計方針の変更」に該当します。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
発行済株式数
・当連結会計年度末及び前連結会計年度末における普通株式の期末発行済株式数
(自己株式を含む。
)
、期末自己株式数及び期中平均株式数(1株当たり当期純利
益(連結)の算定上の基礎となる期中平均株式数)を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
【第3号様式の場合】
・当連結会計年度末及び前連結会計年度末における普通株式に係る期末発行済株式
数(自己株式を含む。
)
、期末自己株式数及び期中平均株式数(基本的1株当たり
当期利益(連結)の算定上の基礎となる期中平均株式数)を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
【第4号様式の場合】
・当連結会計年度末及び前連結会計年度末における普通株式に係る期末発行済株式
数(自己株式を含む。
)
、期末自己株式数及び期中平均株式数(1株当たり当社株
主に帰属する当期純利益(連結)の算定上の基礎となる期中平均株式数)を記載
してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
54
〔個別業績の概要〕
(様式抜粋)
開示事項
個別情報
開示・記載上の注意
・
「連結経営成績及び連結財政状態」の記載上の注意に準じて記載してください。
※「自己資本」は「純資産合計-新株予約権」となります。
※上場会社が投資者ニーズを踏まえた上で、投資判断情報としての有用性が乏しい
と判断する場合には、表題を含めて記載を省略することができます。
〔特記事項〕
(様式抜粋)
開示事項
監査手続の実施状況に関する
表示
業績予想の適切な利用に関す
る説明
その他特記事項
開示・記載上の注意
※1.
(3)⑧監査手続の実施状況に関する表示を参照してください。
※〔連結業績予想(表形式)/自由記載欄(自由記載形式)
〕
(将来予測情報の適切
な利用に関する説明)を参照してください。
・必要に応じて、決算補足説明資料や説明会内容(説明会・電話会議の状況説明や
動画・音声情報等)の入手方法を記載してください。
・投資者が通期決算の内容を適切に理解するうえで特に必要な事項を記載してくだ
さい。
55
3.四半期決算短信の作成要領
(1)四半期決算短信の構成
・ 四半期決算短信は、四半期決算短信(サマリー情報)と四半期決算短信(添付資料)で構成されます。
① 四半期決算短信(サマリー情報)
・ 四半期決算短信(サマリー情報)は、投資者の投資判断に重要な影響を与える上場会社の四半期決算
の内容について、その要点の一覧性及び比較可能性を確保する観点から、簡潔に取りまとめたものと
して作成いただいているものです。
・ 四半期決算短信(サマリー情報)は、所定の「四半期決算短信(サマリー情報)
」の様式及び記載上
の注意事項にしたがって作成、開示してください。
・ 四半期決算短信(サマリー情報)及び四半期決算短信(サマリー情報)に含まれる数値情報等に係る
XBRLファイルを効率的にご作成いただくため、TDnetオンライン登録サイトでは、四半期決
算短信(サマリー情報)の作成ツールを提供しています。また、TDnetオンライン登録サイトの
機能を利用せずに、四半期決算短信(サマリー情報)をご作成いただく場合を想定して、東証ウェブ
サイト及びTDnetオンライン登録サイトでは、Wordファイル形式のひな型も提供しておりま
す(なお、四半期決算短信(サマリー情報)をWordファイル等の形式でご作成いただく場合でも、
別途、XBRLファイルの提出をお願いしておりますので、ご注意ください。
)
。
② 四半期決算短信(添付資料)
・ 四半期決算短信(添付資料)には、東証が最低限の開示内容として添付を求めている事項(
「一律に
記載を要請している事項」
)のほか、上場会社が投資者の投資判断情報としての有用性を踏まえて、
適宜、経営成績又は財政状態に関する情報を追加して記載することができます。東証としても、投資
者に対する情報開示の充実の観点から、四半期決算短信における積極的な追加情報の開示を望ましい
ものと考えています。
a.一律に記載を要請している事項
・ 東証では、
「一律に記載を要請している事項」を四半期決算短信(添付資料)において記載するよう
要請しています。何らかの事情により、これらの事項の全部又は一部を四半期決算短信(添付資料)
において記載することができない場合には、事前に東証にご相談ください。
・ なお、四半期決算短信(添付資料)については、利用者の利便性の向上の観点から、ページ番号の表
記や上場会社名等の記載(ヘッダー情報の表示)を要請しています。
[ヘッダー情報の表示例]
具体的な要請事項
・ 四半期決算短信(添付資料)の各ページに(記載箇所は任意)
以下の事項を記載してください。
・ 上場会社名
・ 証券コード(4 桁コード)
・ 開示資料の表題(例「平成○○年○○月期 第○四半期決算
短信」
)
※ 以下の内容は、原則として、四半期第1号様式を使用する連結財務諸表作成会社(日本基準)
(特定
事業会社においては、四半期第5号様式を使用する連結財務諸表作成会社(日本基準)
)を念頭にお
いて記載しています。連結財務諸表非作成会社(日本基準)
、IFRS適用会社及び米国会計基準適
用会社の場合は、取扱いについて特に記載がある項目を除き、これに準じて作成してください。
56
〔一律に記載を要請している事項〕
(a)
「添付資料の目次」
(b)
「サマリー情報(注記事項)に関する事項」
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
・ サマリー情報「※ 注記事項(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」
(四半
期第2号様式においては「※ 注記事項(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適
用」
)において「有」とした場合は、重要なものの内容を記載してください(重要性の判断は、
四半期報告書への記載の要否を基準としてください。
)
。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
<簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用>【第4号様式】
・ サマリー情報「※ 注記事項(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用」において
「有」とした場合は、両会計処理を区分した上で、重要なものの内容を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
(会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示)
・ サマリー情報「※ 注記事項(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」
(四
半期第2号様式及び四半期第5号様式においては「※ 注記事項(2)
」
、四半期第6号様式に
おいては「※ 注記事項(1)
」
)において「有」とした場合は、その内容(損益に与える影響
額を含む)を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
<会計方針の変更・会計上の見積りの変更>【第3号様式】
【第7号様式】
・ サマリー情報「※ 注記事項(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更」において
「有」とした場合は、その内容(損益に与える影響額を含む)を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
<会計方針の変更>【第4号様式】
・ サマリー情報「※ 注記事項(3)会計方針の変更」において「有」とした場合は、その内
容(損益に与える影響額を含む)を記載してください。
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
(c)
「継続企業の前提に関する重要事象等」
・ 会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は
状況その他会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(以下「重要事象等」という。
)が存在する
場合は、以下の事項について具体的に記載してください。
・ 重要事象等が存在する旨及びその内容
・ 当該重要事象等についての分析・検討内容並びに当該重要事象等を解消し、又は改善するため
の対応策
※ 該当がない場合は、表題を含めて記載は不要です。
(d)
「四半期連結財務諸表」
(全般)
・投資者の投資判断に支障が生じない範囲で要約しても差し支えありません。
57
(開示内容)
・以下の内容を記載してください。
・四半期連結貸借対照表
・四半期連結損益及び包括利益計算書(1計算書方式の場合)又は四半期連結損益計算書及び
四半期包括利益計算書(2計算書方式の場合)
・継続企業の前提に関する注記
・株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
※ 継続企業の前提に関する注記及び株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記について、
該当事項がない場合は、表題を記載したうえで、その旨を記載してください。
【第3号様式】
・以下の内容を記載してください。
・要約四半期連結財政状態計算書
・要約四半期連結包括利益計算書(単一の要約計算書又は要約分離損益計算書及び要約包括利
益計算書)
・要約四半期連結持分変動計算書
・継続企業の前提に関する注記
※ IFRS適用初年度の場合は、四半期報告書において開示が求められる、日本基準(又は米
国基準)とIFRSとの間の調整表を記載してください。例えば、当第1四半期よりIFR
Sを適用する場合は、前年同四半期及び前期における調整表を記載してください。この場合、
第2四半期及び第3四半期においては、それぞれ前年同四半期における調整表を記載してく
ださい。
※ 継続企業の前提に関する注記について、該当事項がない場合は、表題を記載したうえで、そ
の旨を記載してください。
【第5号様式】
【第6号様式】
・以下の内容を記載してください。
・中間連結貸借対照表
・中間連結損益及び包括利益計算書(1計算書方式の場合)又は中間連結損益計算書及び中間
包括利益計算書(2計算書方式の場合)
・中間連結株主資本等変動計算書
・継続企業の前提に関する注記
※ 継続企業の前提に関する注記について、該当事項がない場合は、表題を記載したうえで、そ
の旨を記載してください。
【第7号様式】
・以下の内容を記載してください。
・要約中間連結財政状態計算書
・要約中間連結包括利益計算書(単一の要約計算書又は要約分離損益計算書及び要約包括利益
計算書)
・要約中間連結持分変動計算書
・継続企業の前提に関する注記
※ 継続企業の前提に関する注記について、該当事項がない場合は、表題を記載したうえで、そ
の旨を記載してください。
58
b.投資判断に有用な情報の追加に係る要請
・ 東証は、上場会社に対し、四半期決算短信への四半期決算内容の記載に当たって、一律に記載を要請
している事項のほか、上場会社各社の経営成績及び財政状態に係る投資判断に有用な情報を、積極的
に記載するよう要請しています。
・ 「投資判断に有用な情報」として四半期決算短信に記載する事項の具体的な内容については、上場会
社における開示資料の作成負担(四半期決算に係る補足説明資料等の作成に伴う二重作業の負担、投
資判断上の有用性が低い情報の早期作成に伴う作業負担等)だけでなく、IR活動等を通じて上場会
社が日常的に接している投資者(投資者のために投資判断情報の分析・提供を行う証券アナリストそ
の他の情報仲介者等を含む。
)の要望等を踏まえながら、検討していただくことが望まれます。
〔四半期決算短信に追加記載することが考えられる「投資判断に有用な情報」の具体例〕
(具体例)
・ 経営成績に関する説明(定性的情報)
:生産、販売、損益など業績全般に関する説明や、セグメント・事業分野別の動向に関する
分析、当四半期の業績に重要な影響を与えたと判断する事実、取引、契約並びに経済的な
環境変化の内容及び影響の程度、四半期決算に関する特性、季節変動要因等
・ 財政状態に関する説明(定性的情報)
:資産、負債、純資産及びキャッシュ・フロー等の状況に関する分析(増減の状況及びその
主な要因)等
・ 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明(定性的情報)
:生産、販売、損益など、当期業績の状況に関する分析、業績に大きな影響を与える可能性
のある要因・事象、連結業績予想の前提条件の変化等
・ 東証が一律に記載を要請している事項以外の四半期連結財務諸表(四半期会計期間に係る四半
期連結損益及び包括利益計算書(1計算書方式による場合)又は四半期連結損益計算書及び四
半期連結包括利益計算書(2計算書方式による場合)
、四半期連結キャッシュ・フロー計算書、
セグメント情報、その他の注記等)
・ 四半期個別財務諸表及び注記事項
・ 経営管理上重要な指標
・ 生産、受注及び販売の状況
・ 設備投資、減価償却費、研究開発費の実績値・予想値
・ 主要な連結子会社の業績の概況 等
59
(2)四半期決算短信(サマリー情報)の様式及び記載上の注意事項
① 四半期決算短信(サマリー情報)の様式
・ 四半期決算短信(サマリー情報)の様式は、上場会社が適用している会計基準、連結財務諸表作成会
社であるか否か、上場会社が特定事業会社に該当するか否かに応じて、以下の7種類に区分されてい
ますので、該当するものを使用してください。
□ 四半期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
□ 四半期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
□ 四半期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
□ 四半期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
□ 四半期第5号様式〔日本基準〕
(連結)
(特定2Q)
□ 四半期第6号様式〔日本基準〕
(非連結)
(特定2Q)
□ 四半期第7号様式〔IFRS〕
(連結)
(特定2Q)
※ 上記の区分のいずれにも該当しない場合は、東証が都度定める様式により開示するものとします。
※ 上場子会社連動配当株の発行者である上場会社が、対象子会社の決算の内容が定まった場合にお
いて利用する様式についても、上記各様式の区分に準ずるものとします。
〔将来予測情報の記載形式による区分〕
・ 四半期決算短信(サマリー情報)の各様式は、将来予測情報の記載形式に応じて、
「表形式」と「自
由記載形式」の2種類に区分されます。以下では、様式ごとに「表形式」と「自由記載形式」のそれ
ぞれを掲載しています(掲載の順序は、様式としての優先度を示すものではありません。将来予測情
報の開示に関する上場会社各社の実情に応じて、適切な様式を選択してください。
)
。
・ 「表形式」の様式中の「次期の業績予想」欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項
目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
60
□ 四半期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【表形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第*四半期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売 上 高
営業利益
百万円
%
経常利益
百万円
%
四半期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(注) 包括利益
**年 *月期第*四半期
百万円(
1株当たり
四半期純利益
%)
**年 *月期第*四半期
百万円(
%)
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)連結財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期第*四半期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
第2四半期末
銭
円
銭
期 末
第3四半期末
円
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
61
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
:有・無
、除外
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:有・無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
④ 修正再表示
:有・無
:有・無
:有・無
:有・無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
62
社
株
株
株
(社名)
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第1号様式〔日本基準〕
(連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第*四半期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売 上 高
営業利益
百万円
%
経常利益
百万円
%
四半期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(注) 包括利益
**年 *月期第*四半期
百万円(
1株当たり
四半期純利益
円
%)
**年 *月期第*四半期
百万円(
%)
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)連結財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期第*四半期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
63
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
:有・無
、除外
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:有・無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
④ 修正再表示
:有・無
:有・無
:有・無
:有・無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
64
社
株
株
株
(社名)
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【表形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔日本基準〕
(非連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第*四半期の業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)経営成績(累計)
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は、対前年同四半期増減率)
経常利益
百万円
%
四半期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
1株当たり
四半期純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期第*四半期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
第2四半期末
銭
円
銭
期 末
第3四半期末
円
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
65
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:有・無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
66
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第2号様式〔日本基準〕
(非連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔日本基準〕
(非連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第*四半期の業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)経営成績(累計)
売 上 高
営業利益
百万円
%
(%表示は、対前年同四半期増減率)
経常利益
百万円
%
四半期純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
1株当たり
四半期純利益
円
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期第*四半期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
67
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:有・無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
68
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【表形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔IFRS〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第*四半期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に 四半期包括利益
売 上 高
営業利益
税引前利益 四半期利益
帰属する四半期利益
合計額
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益
四半期利益
円
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)連結財政状態
資産合計
親会社の所有者に
帰属する持分
資本合計
百万円
百万円
親会社所有者
帰属持分比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
第3四半期末
銭
円
期 末
銭
円
合 計
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
税引前利益
%
百万円
%
親会社の所有者に
帰属する当期利益
当期利益
百万円
%
百万円
%
基本的1株当たり
当期利益
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
69
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
:有・無
、除外
社
(社名)
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
70
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第3号様式〔IFRS〕
(連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔IFRS〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第*四半期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有者に 四半期包括利益
売 上 高
営業利益
税引前利益 四半期利益
帰属する四半期利益
合計額
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益
四半期利益
円
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)連結財政状態
資産合計
親会社の所有者に
帰属する持分
資本合計
百万円
百万円
百万円
親会社所有者
帰属持分比率
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
71
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
:有・無
、除外
社
(社名)
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
72
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【表形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔米国基準〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満四捨五入)
1.平成**年*月期第*四半期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
当社株主に帰属する
売 上 高
営業利益
税引前四半期純利益
四半期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(注) 四半期包括利益
**年 *月期第*四半期
1株当たり当社株主に
帰属する四半期純利益
円
百万円(
%)
**年 *月期第*四半期
百万円(
%)
潜 在 株 式 調 整 後
1株当たり当社株主に
帰属する四半期純利益
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)連結財政状態
資本合計
(純資産)
総 資 産
百万円
株主資本
百万円
株主資本比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
第2四半期末
銭
円
銭
期 末
第3四半期末
円
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
税引前当期純利益
当社株主に帰属
する当期純利益
百万円
百万円
%
%
%
1株当たり当社株主
に帰属する当期純利益
円
銭
第2四半期(累計)
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
73
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用
、除外
社
(社名)
:有・無
(3)会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
74
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第4号様式〔米国基準〕
(連結)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第*四半期決算短信〔米国基準〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満四捨五入)
1.平成**年*月期第*四半期の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
当社株主に帰属する
売 上 高
営業利益
税引前四半期純利益
四半期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(注) 四半期包括利益
**年 *月期第*四半期
1株当たり当社株主に
帰属する四半期純利益
円
百万円(
%)
**年 *月期第*四半期
百万円(
%)
潜 在 株 式 調 整 後
1株当たり当社株主に
帰属する四半期純利益
銭
円
銭
**年 *月期第*四半期
**年 *月期第*四半期
(2)連結財政状態
資本合計
(純資産)
総 資 産
百万円
株主資本
百万円
株主資本比率
百万円
%
**年 *月期第*四半期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
75
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用
、除外
社
(社名)
:有・無
(3)会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)
:有・無
:有・無
:有・無
**年*月期*Q
**年*月期*Q
**年*月期*Q
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
76
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期*Q
株
株
株
□ 四半期第5号様式〔日本基準〕
(連結)
(特定2Q)
【表形式】
平成**年*月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
経常収益
経常利益
百万円
%
中間純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(注) 包括利益
**年 *月期中間期
百万円(
1株当たり
中間純利益
%)
**年 *月期中間期
百万円(
%)
潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)連結財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
第3四半期末
銭
円
期 末
銭
円
合 計
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
経常収益
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
77
※ 注記事項
(1)当中間期における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社
(社名)
:有・無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)
株
株
株
**年*月期中間期
**年*月期中間期
**年*月期中間期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期中間期
(個別業績の概要)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
営業収益
営業利益
百万円
%
百万円
経常利益
%
中間純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
1株当たり
中間純利益
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
2.平成**年*月期の個別業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
営業収益
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 中間監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
78
□ 四半期第5号様式〔日本基準〕
(連結)
(特定2Q)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
経常収益
経常利益
百万円
%
中間純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(注) 包括利益
**年 *月期中間期
百万円(
1株当たり
中間純利益
%)
**年 *月期中間期
百万円(
%)
潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)連結財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
79
※ 注記事項
(1)当中間期における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社
(社名)
:有・無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)
株
株
株
**年*月期中間期
**年*月期中間期
**年*月期中間期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期中間期
(個別業績の概要)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
営業収益
営業利益
百万円
%
百万円
経常利益
%
百万円
中間純利益
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
1株当たり
中間純利益
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
※ 中間監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
80
□ 四半期第6号様式〔日本基準〕
(非連結)
(特定2Q)
【表形式】
平成**年*月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
経常収益
経常利益
百万円
%
中間純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
1株当たり
中間純利益
潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
第3四半期末
銭
円
期 末
銭
円
合 計
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
経常収益
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
81
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)
**年*月期中間期
**年*月期中間期
**年*月期中間期
※ 中間監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
82
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期中間期
株
株
株
□ 四半期第6号様式〔日本基準〕
(非連結)
(特定2Q)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
経常収益
経常利益
百万円
%
中間純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
1株当たり
中間純利益
潜在株式調整後
1株当たり中間純利益
円
銭
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
83
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:有・無
② ①以外の会計方針の変更
:有・無
③ 会計上の見積りの変更
:有・無
④ 修正再表示
:有・無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)
**年*月期中間期
**年*月期中間期
**年*月期中間期
※ 中間監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
84
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期中間期
株
株
株
□ 四半期第7号様式〔IFRS〕
(連結)
(特定2Q)
【表形式】
平成**年*月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
親会社の所有者に 中間包括利益
売 上 高
営業利益
税引前利益
中間利益
帰属する中間利益
合計額
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
中間利益
中間利益
円
銭
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)連結財政状態
資産合計
親会社の所有者に
帰属する持分
資本合計
百万円
百万円
親会社所有者
帰属持分比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
第3四半期末
銭
円
期 末
銭
円
合 計
銭
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無
:有・無
3.平成**年*月期の連結業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
売 上 高
百万円
営業利益
%
百万円
税引前利益
%
百万円
%
親会社の所有者に
帰属する当期利益
当期利益
百万円
%
百万円
%
基本的1株当たり
当期利益
円
銭
通 期
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無
:有・無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
85
※ 注記事項
(1)当中間期における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社
(社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)
:有・無
:有・無
:有・無
:有・無
株
株
株
**年*月期中間期
**年*月期中間期
**年*月期中間期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期中間期
(個別業績の概要)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
営業収益
営業利益
百万円
%
百万円
経常利益
%
中間純利益
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
1株当たり
中間純利益
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
2.平成**年*月期の個別業績予想(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
営業収益
百万円
経常利益
%
百万円
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
百万円
%
円
銭
通 期
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 中間監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
86
□ 四半期第7号様式〔IFRS〕
(連結)
(特定2Q)
【自由記載形式】
平成**年*月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕
(連結)
平成**年**月**日
上 場 会 社 名 ○○○○○○株式会社
上場取引所 東・名・福・札
コ ー ド 番 号 ****
URL http://
代
表
者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○
問合せ先責任者 (役職名) ○○○○○○○○○○○○
(氏名) ○○○ ○○○ (TEL)**(****)****
四半期報告書提出予定日 平成**年**月**日
配当支払開始予定日 平成**年**月**日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有・無
四半期決算説明会開催の有無
:有・無(○○○向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の連結業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)連結経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
親会社の所有者に 中間包括利益
売 上 高
営業利益
税引前利益
中間利益
帰属する中間利益
合計額
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
中間利益
中間利益
円
銭
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)連結財政状態
資産合計
親会社の所有者に
帰属する持分
資本合計
百万円
百万円
百万円
親会社所有者
帰属持分比率
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
期 末
銭
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが考
えられます。
87
※ 注記事項
(1)当中間期における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
社
(社名)
、除外
社
(社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更
② ①以外の会計方針の変更
③ 会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)
:有・無
:有・無
:有・無
:有・無
株
株
株
**年*月期中間期
**年*月期中間期
**年*月期中間期
株
株
株
**年*月期
**年*月期
**年*月期中間期
(個別業績の概要)
1.平成**年*月期第2四半期(中間期)の個別業績(平成**年**月**日~平成**年**月**日)
(1)個別経営成績
(%表示は、対前年中間期増減率)
営業収益
営業利益
百万円
%
百万円
経常利益
%
百万円
中間純利益
%
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
1株当たり
中間純利益
円
銭
**年 *月期中間期
**年 *月期中間期
(2)個別財政状態
総 資 産
純 資 産
百万円
自己資本比率
百万円
%
**年 *月期中間期
**年 *月期
(参考)自己資本
**年 *月期中間期
百万円
**年 *月期
百万円
・この記載欄には、決算発表時に開示される事項のうち投資者の投資判断上有用と上場会社が判断した情報を明瞭
・簡潔に記載してください。
・投資判断上有用な情報としては、配当予想や業績予想等の将来予測情報や継続企業の前提に関する事項などが
考えられます。
※ 中間監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
88
② 四半期決算短信(サマリー情報)の記載上の注意事項
※ 以下の内容は、原則として、四半期第1号様式を使用する連結財務諸表作成会社(日本基準)
(特定事
業会社においては、四半期第5号様式を使用する連結財務諸表作成会社(日本基準)
)を念頭において
記載しています。連結財務諸表非作成会社(日本基準)
、IFRS適用会社及び米国会計基準適用会社
の場合は、様式ごとの取扱いについて定めのある項目を除き、これに準じて作成してください。
〔全般〕
開示事項
追加情報の記載等
ページ番号等の表示
ロゴマーク等の表示
勘定科目の変更
端数等の処理
前年度に係る数値の記載
当四半期からIFRSを適用す
る場合
【第3号様式の場合】
当四半期にIFRSによる前年
度の連結財務諸表を併せて開示
する場合
【第3号様式の場合】
開示・記載上の注意
・四半期決算短信(サマリー情報)には、様式に定める内容のほか、ハイライト
情報など投資者の投資判断上有用な情報を、任意で追加することができます
(各項目の欄外若しくは「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事
項」欄に記載又は3ページ目を追加して記載してください。
)
。
・1ページ目に「3.連結業績予想」
(表形式の場合)までを記載し、原則とし
てすべての情報が2ページ内に納まるようにしてください。
・四半期決算短信(サマリー情報)にページ番号、目次、ヘッダー情報を付す必
要はありません。
・自社ロゴマーク等を表示することができます。
・公益財団法人財務会計基準機構に加入している場合は、1ページ目の右上に会
員マークを表示してください。
※未加入の場合には、会員マークを表示することはできません。
・様式に記載されている勘定科目が自社の勘定科目に存在しない場合は、これに
相当する勘定科目を記載してください(例えば、
「売上高」に代えて「営業収
益」を記載するなど。
)
。
・百万円単位で表示する場合は、百万円未満を切捨てすることとしていますが、
百万円未満を四捨五入しても差し支えありません。
・銭単位で表示する場合は、銭未満を原則として四捨五入してください。
・%(パーセント)で表示する場合は、小数第一位未満を原則として四捨五入し
てください。
・前年度に係る数値については、会計方針の変更や表示方法の変更、誤謬の訂正
等(遡及修正等)を反映させた数値を記載してください。
・当四半期からIFRSを適用する場合は、
「業績予想の適切な利用に関する説
明、その他特記事項」においてその旨を記載してください。
・連結経営成績における前四半期欄及び連結財政状態における前年度末欄につい
ては、IFRSに基づく数値を記載してください。
・当四半期において、IFRSにより前年度の連結財務諸表を開示する場合は、
上記「
(当四半期からIFRSを適用する場合)
」の対応を取ることに加え、前
年度の決算短信(サマリー情報)
(通期第3号様式)を開示してください(当
該決算短信は第1四半期決算短信においてのみ開示することとし、第2及び第
3四半期決算短信での開示は不要です。
)
。
〔表題等部分〕
(様式抜粋)
89
開示事項
配当支払開始予定日
【第5号様式の場合】
【第6号様式の場合】
【第7号様式の場合】
四半期報告書提出予定日
四半期決算補足説明資料作成
の有無
四半期決算説明会開催の有無
開示・記載上の注意
・決算発表日現在における当四半期連結会計期間末を基準日とする配当の支払開
始予定日を記載してください。
・配当支払開始予定日が未定の場合は、
「未定」と記載してください。
・当四半期連結会計期間末を基準日とする配当を行わない場合は、
「-」と記載
してください。
・決算発表日現在における当中間期末を基準日とする配当の支払開始予定日を記
載してください。
・配当支払開始予定日が未定の場合は、
「未定」と記載してください。
・当中間期末を基準日とする配当を行わない場合は、「-」と記載してくださ
い。
・決算発表日現在における四半期報告書の提出予定日を記載してください。
・四半期決算に係る説明会資料などの四半期決算補足説明資料の作成(作成を予
定している場合を含む。
)の有無を記載してください。
・四半期決算に係る説明会の開催有無(開催を予定している場合を含む。
)を記
載してください。
※必要に応じて、説明会の対象者の種別を「四半期決算説明会開催の有無」の右
側に記載してください。
〔連結経営成績及び連結財政状態〕
(様式抜粋)
開示事項
開示対象期間
【第5号様式の場合】
【第6号様式の場合】
【第7号様式の場合】
1株当たり指標
【第3号様式の場合】
開示・記載上の注意
・連結経営成績は、当四半期連結累計期間及び前年同四半期連結累計期間につい
て記載してください。
・連結財政状態は、当四半期連結会計期間末及び前連結会計年度末の状況につい
て記載してください。
・連結経営成績は、当中間期及び前年中間期について記載してください。
・連結財政状態は、当中間期末及び前連結会計年度末の状況について記載してく
ださい。
・1株当たり指標は、
「一株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基準
第2号)及び「一株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
(企業会
計基準適用指針第4号)に基づき算出した数値を記載してください。
・基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、
「1株当
たり利益」
(IAS第33号)に基づき算定した数値を記載してください。
・1株当たり四半期利益は、
「親会社の所有者に帰属する四半期利益」に基づき
算定された数値を記載してください。
90
【第4号様式の場合】
【第7号様式の場合】
指標の計算方法
【第3号様式の場合】
【第4号様式の場合】
【第5号様式の場合】
【第6号様式の場合】
【第7号様式の場合】
営業利益及び税引前利益
【第3号様式の場合】
・1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当
社株主に帰属する四半期純利益は、ASC Topic260「1株当たり利
益」に基づき算定した数値を記載してください。
・基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益は、
「1株当たり
利益」
(IAS第33号)に基づき算定した数値を記載してください。
・1株当たり中間利益は、
「親会社の所有者に帰属する中間利益」に基づき算定
された数値を記載してください。
・連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・総 資 産 = 資産合計
・純 資 産 = 純資産合計
・自己資本 = 純資産合計-新株予約権-少数株主持分
・自己資本比率 = (自己資本/総資産)×100
・連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・親会社所有者帰属持分比率
親会社の所有者に帰属する持分
×100
資産合計
・連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・株主資本 = 期末資本合計(純資産)-期末非支配持分
・株主資本比率 = (株主資本/総資産)×100
・連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・総 資 産 = 資産合計
・純 資 産 = 純資産合計
・自己資本 = 純資産合計-新株予約権-少数株主持分
・自己資本比率 = (自己資本/総資産)×100
・連結財政状態に係る指標は、以下のとおり計算してください。
・親会社所有者帰属持分比率
親会社の所有者に帰属する持分
×100
資産合計
・営業利益及び税引前利益は、連結財務諸表上で開示する場合に記載してくださ
い。
【第7号様式の場合】
〔配当の状況〕
(様式抜粋)
開示事項
配当の状況
配当予想
開示・記載上の注意
・当期及び前期に属する日を基準日とする配当の状況を記載してください。
・配当の状況欄のうち、配当しない基準日は以下のとおり記載してください。
・定款に四半期配当の定めがある場合は「0.00」
・定款に四半期配当の定めがない場合は「-」
・年5回以上配当を行う場合又は四半期末以外を基準日とする場合には、配当の
状況の欄外にその旨を記載し、その内容をサマリー情報に3ページ目を追加し
て記載してください。
※1.
(3)⑦配当の状況の開示方法も参照してください。
・前年度に係る決算短信において当期配当予想を開示している場合において、そ
の後新たな配当予想を算出しているときは、配当状況欄において、最新の当期
配当予想値を記載してください。
・四半期決算短信(サマリー情報)ではなく、四半期決算短信(添付資料)や四
半期決算補足説明資料その他の資料において配当予想に係る記載を行う場合に
91
は、当該配当予想の概要や、他の開示資料を参照すべき旨等を適切に記載する
ことが考えられます。
・配当予想額が未定の場合又は配当予想額を算出していない場合には、配当の状
況欄に「-」を記入又は当該欄を削除したうえで、その旨を記載することが考
えられます。
・四半期決算短信の開示と同日に配当予想の修正を行う場合は、
「直近に公表さ
れている配当予想からの修正の有無」を有としたうえで、別途開示を行う必要
があります。なお、当該四半期決算短信において、当該修正内容を適切に開示
している場合は、別途開示を省略することができます(1.
(3)②決算発表
内容に他の適時開示項目が含まれる場合の取扱い参照)
。
〔連結業績予想(表形式)/自由記載欄(自由記載形式)
〕
(様式抜粋:表形式)
(様式抜粋:自由記載形式)
開示事項
連結業績予想
連結業績予想
【表形式の場合】
開示・記載上の注意
・前年度に係る決算短信において当期業績予想を開示している場合において、その後新
たな業績予想を算出しているときは、業績予想欄において、最新の当期業績予想値を
記載してください。
・自由記載形式を利用する場合には、見出しについて、必ず開示内容に沿った適切なも
のとしてください。
・四半期決算短信(サマリー情報)ではなく、四半期決算短信(添付資料)や四半期決
算補足説明資料その他の資料において将来予測情報に係る開示を行う場合には、当該
将来予測情報の概要や、他の開示資料を参照すべき旨等を適切に記載することが考え
られます。
・四半期決算短信の開示と同日に「業績予想の修正等」を行う場合は、
「直近に公表さ
れている業績予想からの修正の有無」を有としたうえで、一定以上の変動が生じる場
合には、別途開示を行う必要があります。なお、当該四半期決算短信において、当該
修正内容を適切に開示している場合は、別途開示を省略することができます(1.
(3)②決算発表内容に他の適時開示項目が含まれる場合の取扱い参照)
。
・表形式の様式の記載欄については、個別の実情に応じて、開示対象項目、開示形式
(特定値の形式によるか、上限及び下限を示したレンジの形式によるか)又は開示対
象期間の追加、変更を行うことが可能です(一部又は全部の項目について業績予想を
開示しない場合において、記載欄の変更を行わずに「-」を記入することも考えられ
ます。
)
。
・以下では、これまで実際に「決算短信(サマリー情報)
」の「次期の業績予想」の開
示に際して、個別の事情により、開示対象項目、開示形式又は開示対象期間の追加、
変更が行われた事例について紹介いたします(実際の開示形式はこれらに限定される
ものではありません。上場会社各社におけるご検討に際しては、あくまでも自社の実
情に即してご判断ください。
)
。
92
【事例1(年次により業績管理を行っているとの事情から通期の業績予想のみを開示した事例)
】
【事例2(市況により業績が激変するとの事情から通期の業績予想をレンジで開示した事例)
】
【事例3(事業を取り巻く環境変化が厳しく半期又は通期の見通しが困難との事情から翌四半期の
業績予想をレンジで開示した事例)
】
【事例4(決算短信(サマリー情報)では通期の「当期純利益」のみを開示した事例(別途作成の
決算補足説明資料では、業種特有の財務指標の予想値をあわせて開示)
)
】
【事例5(事業環境が急激に不透明になったとの事情から「売上高」のみを開示した事例)
】
【事例6(開示項目を追加(財政状態に関する予想値を追加)した事例)
】
【自由記載形式の場合】
・以下では、これまでの実務において、
「決算短信(サマリー情報)
」上の表の形式によ
らずに将来予測情報の開示を行った事例についてご紹介いたします(上場会社各社に
おけるご検討に際しては、あくまでも自社の実情に即してご判断ください。
)
。
【事例1(
「将来の業績を予想するのに有用と思われる情報」として、定性的な記述を行っている
事例)
】
93
【事例2(
「将来の業績を予測するために有用と思われる情報」として、経営指標や財務指標の見
込みを開示している事例(一部抜粋)
)
】
【事例3(営業利益の下限値を開示した事例)
】
・TDnetオンライン登録サイト上で、
「四半期決算短信(サマリー情報)
」をご作成
いただく場合、自由記載形式では、システム上の制約により、表を作成することがで
きませんのでご注意ください。この場合、お手数ではございますが、上場会社におい
て、別途、Wordファイルなどから「四半期決算短信(サマリー情報)
」の開示用
のPDFファイルをご準備いただく必要があります。
将来予測情報の適切な利
用に関する説明
・投資者による将来予測情報の適切な利用を促す観点から、実績を当初の予想値から大
きく乖離させるおそれのあるリスク要因の説明を含め、将来予測情報の利用に関する
注意文言を分かりやすく記載することが考えられます。
・四半期決算短信(サマリー情報)に記載された将来予測情報の背景や前提条件などの
要旨を記載するほか、それらの内容を記載した四半期決算短信(添付資料)の該当箇
所を参照すべき旨を記載することが考えられます。
・四半期決算短信(サマリー情報)に記載された将来予測情報の自社における位置付け
(例えば、客観的予想、目標、保守的なコミットメントなどが想定されますが、これ
らに限定されるものではありません。
)について、注意文言の中に含めて記載するこ
とが考えられます。
[記載例]
①リスク要因に言及する場合
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する
趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
あります。実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、以下の事項がありま
す。なお、業績に影響を与える要因はこれらに限定されるものではありません。
(1)
・・・
(2)
・・・
業績予想の前提となる仮定等については、添付資料 P.○○「経営成績に関する分析」をご
覧ください。
②リスク要因等の説明を添付資料に記載する場合
(将来に関する記述等についてのご注意)
94
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する
趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
あります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につい
ては、添付資料 P.○○「経営成績に関する分析」をご覧ください。
〔その他〕
(様式抜粋)
開示事項
開示・記載上の注意
当四半期連結累計期間における
重要な子会社の異動
・当四半期連結累計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社(開示府令第
19条第10項に規定する特定子会社)の異動の有無を記載してください。
・異動がある場合は「有」とした上で、新たに連結範囲の対象となった特定子会
社の社数及び社名並びに連結範囲の対象から除外された特定子会社の社数及び
社名を記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
当中間期における重要な子
会社の異動
【第5号様式の場合】
【第7号様式の場合】
・当中間期における連結範囲の変更を伴う特定子会社(開示府令第19条第10
項に規定する特定子会社)の異動の有無を記載してください。
・異動がある場合は「有」とした上で、新たに連結範囲の対象となった特定子会
社の社数及び社名並びに連結範囲の対象から除外された特定子会社の社数及び
社名を記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
四半期連結財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用
・四半期連結財規第12条に規定する「四半期連結財務諸表の作成に特有の会計
処理」の適用の有無を記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
簡便な会計処理及び特有の
会計処理の適用
【第4号様式の場合】
会計方針の変更・会計上の見積
りの変更・修正再表示
・簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用の有無を記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
・当四半期連結累計期間における四半期連結財規第10条の2及び第10条の3
に規定する会計方針の変更、四半期連結財規第10条の4に規定する会計上の
見積りの変更及び四半期連結財規第10条の6に規定する修正再表示の適用の
有無を記載してください。
・四半期連結財規第10条の5に該当する場合(会計方針の変更を会計上の見積
りの変更と区別することが困難な場合)は、
「① 会計基準等の改正に伴う会計
方針の変更」及び「③ 会計上の見積りの変更」又は「② ①以外の会計方針の
変更」及び「③ 会計上の見積りの変更」を「有」としたうえで、欄外にその
旨を記載してください。
95
※会計基準を早期適用する場合は、「② ①以外の会計方針の変更」に該当しま
す。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上の
見積りの変更・修正再表示
【第2号様式の場合】
・当四半期累計期間における四半期財規第5条及び第5条の2に規定する会計方
針の変更、四半期財規第5条の3に規定する会計上の見積りの変更及び四半期
財規第5条の5に規定する修正再表示の適用の有無を記載してください。
・四半期財規第5条の4に該当する場合(会計方針の変更を会計上の見積りの変
更と区別することが困難な場合)は、
「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の
変更」及び「③ 会計上の見積りの変更」又は「② ①以外の会計方針の変更」
及び「③ 会計上の見積りの変更」を「有」としたうえで、欄外にその旨を記
載してください。
※会計基準を早期適用する場合は、「② ①以外の会計方針の変更」に該当しま
す。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上の
見積りの変更
【第3号様式の場合】
・当四半期連結累計期間における重要な会計方針の変更及び重要な会計上の見積
りの変更の有無について記載してください。
・重要な会計方針の変更は、IFRSにより要求される会計方針の変更(IAS
第8号第14項(a)
)とそれ以外の変更(IAS第8号第14項(b)
)に分
けて、その有無を記載してください。
※ 必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更
【第4号様式の場合】
・当四半期連結累計期間における会計方針の変更(ASC Topic250
「会計方針の変更及び誤謬の訂正」に規定する会計方針の変更に該当する事
項)の有無を記載してください。
※会計基準を早期適用する場合は、
「② ①以外の変更」に該当します。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上の
見積りの変更・修正再表示
【第5号様式の場合】
・当中間期における中間連結財規第11条の2及び第11条の3に規定する会計
方針の変更、中間連結財規第11条の5に規定する会計上の見積りの変更及び
中間連結財規第11条の7に規定する修正再表示の適用の有無を記載してくだ
さい。
・中間連結財規第11条の6に該当する場合(会計方針の変更を会計上の見積り
の変更と区別することが困難な場合)は、
「① 会計基準等の改正に伴う会計方
針の変更」及び「③ 会計上の見積りの変更」又は「② ①以外の会計方針の変
更」及び「③ 会計上の見積りの変更」を「有」としたうえで、欄外にその旨
を記載してください。
※会計基準を早期適用する場合は、「② ①以外の会計方針の変更」に該当しま
す。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上の
見積りの変更・修正再表示
【第6号様式の場合】
・当中間期における中間財規第5条及び第5条の2に規定する会計方針の変更、
中間財規第5条の2の3に規定する会計上の見積りの変更及び中間財規第5条
の2の5に規定する修正再表示の適用の有無を記載してください。
・中間財規第5条の2の4に該当する場合(会計方針の変更を会計上の見積りの
変更と区別することが困難な場合)は、
「① 会計基準等の改正に伴う会計方針
の変更」及び「③ 会計上の見積りの変更」又は「② ①以外の会計方針の変
更」及び「③ 会計上の見積りの変更」を「有」としたうえで、欄外にその旨
を記載してください。
※会計基準を早期適用する場合は、「② ①以外の会計方針の変更」に該当しま
す。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
会計方針の変更・会計上の
見積りの変更
【第7号様式の場合】
・当中間期における重要な会計方針の変更及び重要な会計上の見積りの変更の有
無について記載してください。
・重要な会計方針の変更は、IFRSにより要求される会計方針の変更(IAS
96
第8号第14項(a)
)とそれ以外の変更(IAS第8号第14項(b)
)に分
けて、その有無を記載してください。
※ 必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
発行済株式数
・当四半期連結会計期間末及び前連結会計年度末における普通株式の期末発行済
株式数(自己株式を含む。
)及び期末自己株式数を記載してください。
・当四半期連結累計期間及び前年同四半期連結累計期間の普通株式に係る期中
平均株式数(1株当たり四半期純利益の算定上の基礎となる期中平均株式数)
を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
【第3号様式の場合】
・当四半期連結会計期間末及び前連結会計年度末における普通株式の期末発行済
株式数(自己株式を含む。
)及び期末自己株式数を記載してください。
・当四半期連結累計期間及び前年同四半期連結累計期間の普通株式に係る期中平
均株式数(基本的1株当たり四半期純利益の算定上の基礎となる期中平均株式
数)を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
【第4号様式の場合】
・当四半期連結会計期間末及び前連結会計年度末における普通株式の期末発行済
株式数(自己株式を含む。
)及び期末自己株式数を記載してください。
・当四半期連結累計期間及び前年同四半期連結累計期間の普通株式に係る期中平
均株式数(1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益の算定上の基礎となる
期中平均株式数)を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
【第5号様式の場合】
【第6号様式の場合】
・当中間期末及び前連結会計年度末における普通株式の期末発行済株式数(自己
株式を含む。
)及び期末自己株式数を記載してください。
・当中間期及び前年中間期の普通株式に係る期中平均株式数(1株当たり中間純
利益の算定上の基礎となる期中平均株式数)を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
【第7号様式の場合】
・当中間期末及び前連結会計年度末における普通株式の期末発行済株式数(自己
株式を含む。
)及び期末自己株式数を記載してください。
・当中間期及び前年中間期の普通株式に係る期中平均株式数(基本的1株当たり
中間純利益の算定上の基礎となる期中平均株式数)を記載してください。
※株式数は1株単位で記載してください。
※必要に応じて添付資料を参照する旨を記載してください。
[記載例]
(注)詳細は、添付資料 P.**「○○○○」をご覧ください。
97
〔個別業績の概要(特定事業会社の場合)
〕
(様式抜粋)
開示事項
個別情報
【第5号様式の場合】
【第7号様式の場合】
開示・記載上の注意
・「連結経営成績及び連結財政状態」の記載上の注意に準じて記載してくださ
い。
※「自己資本」は「純資産合計-新株予約権」となります。
※上場会社が投資者ニーズを踏まえた上で、投資判断情報としての有用性が乏し
いと判断する場合には、表題を含めて記載を省略することができます。
〔特記事項〕
(様式抜粋)
(様式抜粋:特定事業会社の第2四半期の場合)
98
開示事項
四半期レビュー手続の実施状況
に関する表示
業績予想の適切な利用に関する
説明
その他特記事項
開示・記載上の注意
※1.
(3)⑧監査手続の実施状況に関する表示を参照してください。
※〔連結業績予想(表形式)/自由記載欄(自由記載形式)
〕
(将来予測情報の適
切な利用に関する説明)を参照してください。
・必要に応じて、四半期決算補足説明資料や説明会内容(説明会・電話会議の状
況説明や動画・音声情報等)の入手方法を記載してください。
・投資者が四半期決算の内容を適切に理解するうえで特に必要な事項を記載して
ください。
99
● 会社情報適時開示Q&A(決算短信等関係)
<決算短信・四半期決算短信共通の事項>
○ 全般 ..................................................................................... 104
□ 決算短信・四半期決算短信の作成根拠 ..................................................... 104
Q .決算短信・四半期決算短信を作成・公表する根拠は何ですか。............................ 104
□ 開示内容 ............................................................................... 104
Q .東証が一律に記載を要請している事項は、必ず開示することが求められますか。 ............ 104
Q .投資判断に有用な情報の追加に際して、上場会社は自由な判断で開示の要否を選択することがで
きるのですか。 ........................................................................... 104
□ XBRL ............................................................................... 105
Q .XBRLとは何ですか。また、決算短信等の開示においてXBRLが導入されることによりどの
ような効果が期待されるのですか。 ......................................................... 105
○ サマリー情報全般 ......................................................................... 105
□ 全般 ................................................................................... 105
Q .サマリー情報において、当期・前期の順序の決まりはありますか。 ........................ 105
Q .自由記載形式のサマリー情報の利用に際して、自由記載欄にどのように表題を付すべきでしょう
か。 ..................................................................................... 106
□ 数値等の計算及び記載方法 ............................................................... 106
Q .1株当たり指標や対前期増減率等の計算の基礎となる数値は、端数処理を行ったものと端数処理
を行う前のもののどちらを使用すればよいのですか。.......................................... 106
Q .決算短信・四半期決算短信に数値を記載する際に、
「0」と「-」はどのように使い分ければよい
のですか。 ............................................................................... 106
Q .決算短信・四半期決算短信に記載する数値の単位未満を端数処理した結果、当該数値が「0」と
なる場合はどのように記載したらよいのですか。 ............................................. 106
Q .決算短信・四半期決算短信の作成要領では、百万円単位で記載することとしていますが、千円単
位で記載することに問題はありますか。 ..................................................... 107
Q .端数処理の方法を変更することに問題はありますか。.................................... 107
□ 対前期(対前年同四半期)増減率の計算及び記載方法 ....................................... 107
Q .対前期(対前年同四半期)増減率はどのように計算すればよいですか。 .................... 107
Q .対前期(対前年同四半期)増減率について、当期(当四半期)
・前期(前年同四半期)の一方若し
くは両方がマイナスとなる場合や、増減率が1,000%以上となる場合はどのように記載すればよい
ですか。 ................................................................................. 107
□ 株式分割を行う場合等の1株当たり指標 ................................................... 107
Q .株式分割を行う場合等において、どのように1株当たり指標を算定すればよいですか。 ...... 107
○ 表題部分の記載方法 ....................................................................... 108
□ 公益財団法人財務会計基準機構ロゴマークの掲載 ........................................... 108
Q .公益財団法人財務会計基準機構会員ロゴマークは必ず掲載しなければならないものですか。 .. 108
□ 上場会社名 ............................................................................. 108
Q .会社名として登記(定款)上の商号と異なる呼称を用いている場合の「上場会社名」の記載はどう
すればよいのですか。 ..................................................................... 108
□ URL ................................................................................. 108
Q .自社のウェブサイトでは、トップページから投資者向けのIRコーナーに直接リンクしていませ
んが、
「URL」の記載はどうすればよいのですか。 .......................................... 108
□ 問合せ先責任者 ......................................................................... 109
100
Q .「問合せ先責任者」は、情報取扱責任者又は役員でなければならないのですか。 .............. 109
□ 定時株主総会開催予定日・有価証券報告書(四半期報告書)提出予定日・配当支払開始予定日.... 109
Q .決算発表後に、定時株主総会開催予定日や有価証券報告書提出予定日、配当支払開始予定日の変
更が生じた場合、変更した旨の開示は必要ですか。 ........................................... 109
□ 決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料 ............................................... 109
Q .決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料を作成していませんが、作成する必要はありますか。
また、作成した場合、公表する必要はありますか。 ........................................... 109
Q .公平な情報提供の対象となる補足説明資料とはどのようなものですか。 .................... 109
Q .決算短信・四半期決算短信に、決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料を添付してTDne
t登録を行う場合について、
「決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料作成の有無」は、
「有」に該
当するのですか。 ......................................................................... 110
□ 決算説明会・四半期決算説明会 ........................................................... 110
Q .決算説明会・四半期決算説明会を開催していませんが、開催する必要はありますか。また、開催
した場合、説明会資料を公表する必要はありますか。.......................................... 110
Q .例えば、通期決算・四半期決算内容の開示後に、アナリスト向けの電話会議の実施を予定してい
る場合も「決算説明会・四半期決算説明会開催の有無」を「有」としてよいのですか。 ............ 110
○ 1株当たり指標の計算及び記載方法 ......................................................... 111
□ 潜在株式がない場合等における潜在株式調整後1株当たり指標 ............................... 111
Q .潜在株式がない場合や、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない場合に、どのように潜在
株式調整後1株当たり指標(米国基準適用会社にあっては希薄化後1株当たり指標)を記載すればよい
ですか。また、1株当たり当期損失等の場合はどのように記載すればよいですか。 ................ 111
○ 配当の状況、配当予想の開示 ............................................................... 111
Q .株式分割等を行った場合には、どのように配当の状況を記載すればよいですか。 ............ 111
Q .記念配当、特別配当がある場合、どのように配当の状況を記載すればよいですか。 .......... 111
Q .配当原資に資本剰余金が含まれる場合、どのように配当の状況を記載すればよいですか。 .... 111
Q .普通株式と権利関係の異なる種類株式を発行している場合、どのように配当の状況を記載すれば
よいですか。 ............................................................................. 112
Q .現物配当がある場合、どのように配当の状況を記載すればよいですか。 .................... 113
○ 業績予想の開示 ........................................................................... 113
Q .足元の経営環境が極めて大きく変化しているため、今期の決算発表時において「次期の業績予
想」の形式による開示を取り止めることとしたいのですが、構わないでしょうか。 ................ 113
Q .株式分割等による株式数の増加・減少が予定されている場合、どのように1株当たり予想当期純
利益を算定するのですか。 ................................................................. 114
Q .1株当たり予想当期純利益が変わらないにもかかわらず、自己株式の取得や株式分割等により期
中平均株式数が変更となった場合、
「業績予想の修正等」として別途開示する必要はありますか。 ... 114
Q .株式移転等により新設会社が上場する場合、当該新設会社についての業績予想の開示はどのよう
に行えばよいのですか。 ................................................................... 114
Q .当社は、
「決算短信(サマリー情報)
」の様式について自由記載形式としたうえで、将来予測情報
について独自に表を作成して記載することを予定しているため、
「決算短信(サマリー情報)
」について、
TDnetオンライン登録サイトでPDFを作成するのではなく、別途に作成する方針です。このよう
な場合に、TDnet登録用のXBRLファイルについて、どのように対応すべきでしょうか。 .... 114
Q .当社は、
「次期の業績予想」に相当する事項に加えて、独自の経営指標を含む将来予測情報の開示
を予定していますが、その内容については、決算説明会資料の中で詳細に記述する予定です。このよう
な場合に、「決算短信(サマリー情報)」の作成に際して、自由記載形式を利用し、かつ、該当欄には
「将来予測情報については、決算説明会資料を参照すべき旨」のみを記載することとしてもよいでしょ
うか。 ................................................................................... 115
Q .当社は、足元の業績の変動が激しい状況を踏まえて、期初の時点では「次期の業績予想」の開示
101
は行わず、期中において見込みが立った時点で当該内容の開示を行うことを想定しています。このよう
な場合には、表形式と自由記載形式のどちらを利用すべきでしょうか。 .......................... 115
Q .当社は、
「次期の業績予想」に替えて、新たに独自の経営指標の見込み値を中心に、事業の将来見
通しに関する説明を行っていく方針です。一方で、従来と同様の予想値を社内において算出しているた
め、当該内容の開示に係る投資者の要望や、リスク軽減の必要性を踏まえて、当該内容を決算発表時に
あわせて開示することを予定しています。こうした場合に、サマリー情報の様式について、表形式を使
用しなければならないのでしょうか。 ....................................................... 115
Q .
「1.
(3)②発表した決算内容に他の適時開示項目が含まれる場合の取扱い」において、
「通常、
適時開示に際して開示が求められる内容(具体的には、理由又は経緯、事実の概要及び今後の見通しな
ど)について、
「決算短信」又は「四半期決算短信」中において必要かつ十分な記載が行われている場合
には、別途の開示資料の作成を省略することも可能です。
」について、留意すべき点はありますか。 . 116
○ サマリー情報におけるその他の開示 ......................................................... 116
□ 期中・当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ................................... 116
Q .前年度末に連結対象外としていた子会社が、期中に連結対象の特定子会社となりました。
「期中に
おける重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
」は「有」になりますか。 ... 116
□ 発行済株式数 ........................................................................... 116
Q .株式分割を行った場合等の発行済株式数は、どのように記載すればよいですか。 ............ 116
□ 監査手続・四半期レビュー手続の実施状況に関する表示 ..................................... 116
Q .監査手続・四半期レビュー手続の実施状況は必ず表示することが求められますか。また、記載例
として掲げられているとおりに記載する必要がありますか。.................................... 116
□ 決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料、決算説明会内容の入手方法 ..................... 117
Q .決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料、決算説明会内容(説明会・電話会議の状況説明や
動画・音声情報等)の入手方法は、どのように記載すればよいですか。 .......................... 117
○ その他 ................................................................................... 118
□ 決算短信・四半期決算短信の変更・訂正 ................................................... 118
Q .決算短信・四半期決算短信を開示した後に誤りがあることが判明しました。投資者の投資判断に
は影響が乏しいと考えられますが、有価証券報告書・四半期報告書の提出後遅滞なく開示することで差
し支えありませんか。 ..................................................................... 118
□ 連結作成初年度の取扱い ................................................................. 118
Q .期中に子会社を取得したため、当該事業年度から(四半期)連結財務諸表の作成を行う場合、決
算短信・四半期決算短信の記載はどのようにすべきですか。.................................... 118
□ 配当決議前における当期配当欄の記載方法 ................................................. 119
Q .会社法上の配当決議前ですが、当期配当欄をどのように記載すればよいのですか。 .......... 119
<決算短信に関する事項>
□ 役員の異動 ............................................................................. 119
Q .決算短信の開示時点では、代表取締役以外の取締役の異動について取締役会決議を行いませんが、
当社では、投資者ニーズを踏まえ、
「役員の異動」として開示すべき事項であると考えています。具体的
には、いつどのように開示すればよいですか。 ............................................... 119
102
<四半期決算短信に関する事項>
○ サマリー情報全般 ......................................................................... 119
□ 会計期間に係る情報(3か月情報)の開示 ................................................. 119
Q .四半期決算短信(サマリー情報)では累計期間に係る指標を開示することとなっていますが、会
計期間に係る情報(3か月情報)の開示を行いたい場合にはどのように開示すればよいですか。 .... 119
○ 業績予想・配当予想の開示 ................................................................. 119
Q .決算短信や四半期決算短信で四半期の個別業績予想を行う一方、四半期決算短信で個別業績を非
開示とすることに問題はありますか。 ....................................................... 119
Q .四半期決算短信において業績予想、配当予想の修正を行う場合、どのように記載すべきですか。
......................................................................................... 120
Q .株式分割等により1株当たり予想指標が変化した場合には、どのように開示すればよいですか。
......................................................................................... 120
Q .第2四半期において実績値の大幅な乖離がある場合に、通期の業績予想の修正は必要となるので
しょうか。 ............................................................................... 120
○ その他 ................................................................................... 121
□ 決算期変更や株式移転等に伴い新設会社となった場合等における変則決算の取扱い.............. 121
Q .決算期変更や株式移転等に伴い新設会社となった場合等には、どのように開示すればよいですか。
......................................................................................... 121
103
<決算短信・四半期決算短信共通の事項>
○ 全般
□ 決算短信・四半期決算短信の作成根拠
Q .決算短信・四半期決算短信を作成・公表する根拠は何ですか。
A .上場規程第404条により、上場会社は、事業年度若しくは四半期累計期間又は連結会計年度若しくは
四半期連結累計期間に係る決算の内容が定まった場合は、直ちにその内容を開示することが義務付けら
れています。
上場会社の決算情報は、投資者の投資判断に重大な影響を与える様々な会社情報の中でも、最も基本
的な情報の一つであり、投資者に合理的な投資判断を促し、公正かつ円滑な価格形成を担保するために、
上場会社各社が少なくとも必要最低限な情報を公表することが必要です。そのため、東証では、上場会
社が決算発表を行う際に、一定程度の開示内容と比較可能性を確保するため、決算短信及び四半期決算
短信の様式・作成要領を定め、それに基づく開示を求めています。
□ 開示内容
Q .東証が一律に記載を要請している事項は、必ず開示することが求められますか。
A .東証が一律に記載を要請している事項は、投資者の投資判断上重要な情報として、すべての上場会社に
対して開示することが求められる内容であると考えられます。
そのため、東証からの要請事項と異なる開示を行うことを検討している場合は、必ず東証まで事前相談
を行うようにしてください。
なお、特段の理由なく開示を行わない場合は、投資判断上重要と認められる情報が欠けるものとして、
上場規程に抵触するおそれもありますので、十分に留意してください。
(参考)
上場規程第401条 上場会社は、投資者への適時、適切な会社情報の開示が健全な金融商品市場の
根幹をなすものであることを十分に認識し、常に投資者の視点に立った迅速、正確かつ公平な会社
情報の開示を徹底するなど、誠実な業務遂行に努めなければならない。
上場規程第411条の2 この節の規定は会社情報の適時開示等について上場会社が遵守すべき最低
限の要件、方法等を定めたものであり、上場会社は、同節の規定を理由としてより適時、適切な会
社情報の開示を怠ってはならない。
Q .投資判断に有用な情報の追加に際して、上場会社は自由な判断で開示の要否を選択することができる
のですか。
104
A .投資判断に有用な情報の追加に係る要請は、IR活動等を通じて上場会社が日常的に接している投資者
(投資者のために投資判断情報の分析・提供を行う証券アナリストその他の情報仲介者等を含む。)の
ニーズ等に応じ、より的確な形式及び内容によって決算内容の開示を行っていただく趣旨のものです。
最終的な開示の要否の判断は、上場会社が行うこととしておりますが、その過程においては、投資者
のニーズ等を踏まえ、投資判断情報としての有用性に十分に配意する必要があります。
□ XBRL
Q .XBRLとは何ですか。また、決算短信等の開示においてXBRLが導入されることによりどのよう
な効果が期待されるのですか。
A .XBRLとは、決算短信等の各種財務報告用の情報について、その作成・流通・利用の促進を可能とす
るために、XBRL Internationalによって国際的に標準化された電子開示に適したコン
ピュータ言語です。
XBRL文書は、勘定科目や項目名などの要素名、表示名、属性(金額、日付等)、各要素間の関係
(様式、親子関係等)などについて定義した用語集であるタクソノミと、会計システム等のシステムか
ら作成されたデータ(財務諸表数値など)に、タクソノミで定義された意味付け(タグ付け)をするこ
とで、コンピュータが理解できるようにした報告書データの本体としてのインスタンス文書から構成さ
れています。
決算短信等の開示についてXBRLが導入されることにより、情報の作成者・利用者について、以下の
効果が期待できます。
○投資者・アナリスト
TDnetからダウンロードしたXBRLデータを直接システムに取り込むことにより、再入力す
ることなく容易にデータの加工・分析が可能となり、再入力・転記・加工などの際の時間の節約、入
力・転記ミスの防止、大量の財務情報の効率的な処理が期待されます。
○上場会社
XBRLを利用して決算短信等の資料を作成することにより、財務処理関連作業の時間短縮、論理
チェック機能などを利用した作成ミスの防止、投資者に対する詳細なデータ提供が期待されます。
○ サマリー情報全般
□ 全般
Q .サマリー情報において、当期・前期の順序の決まりはありますか。
A .サマリー情報では、当期を上段に、前期を下段に記載してください。
なお、
「2.配当の状況」においては、前期、当期、次期の順に記載してください。
105
Q .自由記載形式のサマリー情報の利用に際して、自由記載欄にどのように表題を付すべきでしょうか。
A .特に定めはございませんので、実際の自由記載欄における記載内容に応じて、適切な内容としてくださ
い。
なお、TDnetオンライン登録サイトの入力画面では、「表題」欄が独立したテキスト入力項目と
なっております。
□ 数値等の計算及び記載方法
Q .1株当たり指標や対前期増減率等の計算の基礎となる数値は、端数処理を行ったものと端数処理を行
う前のもののどちらを使用すればよいのですか。
A .端数処理を行う前の数値を基礎として計算してください。
Q .決算短信・四半期決算短信に数値を記載する際に、
「0」と「-」はどのように使い分ければよいので
すか。
A .決算短信・四半期決算短信の「サマリー情報」に記載する財務数値(1株当たり配当金を除く。
)及び
財務指標については、記載すべき数値が「0」となる場合(端数処理の結果、0となった場合を含みま
す。
)には、そのまま「0」と記載してください。そもそも該当する数値が存在しない項目である場合及
び「配当の状況」における次期(予想)欄に関して配当予想額が未定の場合には、
「-」と記載してくだ
さい。
ただし、
「配当の状況」における、1株当たり配当金については、定款に基準日の定めがあるにもかか
わらず配当を行わない場合には、
「0円 00 銭」を記入してください。また、定款において基準日の定め
がないため配当を行わない場合には、
「-」を記入してください。
なお、業績予想欄や「配当の状況」における次期(予想)欄に関して、そもそも該当する数値が存在し
ない項目である場合には、欄自体を削除することも可能です。
Q .決算短信・四半期決算短信に記載する数値の単位未満を端数処理した結果、当該数値が「0」となる
場合はどのように記載したらよいのですか。
A .そのまま「0」と記載してください。端数処理する以前の数値が負の数(マイナス)である場合には、
「△0」と記載してください。
106
Q .決算短信・四半期決算短信の作成要領では、百万円単位で記載することとしていますが、千円単位で
記載することに問題はありますか。
A .決算短信・四半期決算短信の「サマリー情報」については、他社との比較を容易にする観点から、百万
円単位で記載してください。ただし、添付資料については、千円単位のものを記載していただいても差
し支えありません。
Q .端数処理の方法を変更することに問題はありますか。
A .端数処理の方法は、有価証券報告書・四半期報告書と端数処理方法を合わせるための変更など合理的な
理由がある場合を除き、直前の前期又は四半期と同一の方法としてください。
□ 対前期(対前年同四半期)増減率の計算及び記載方法
Q .対前期(対前年同四半期)増減率はどのように計算すればよいですか。
A .対前期(対前年同四半期)増減率は以下のとおり計算してください。
{(当期の数値/前期の数値)-1}×100
※ 小数第一位未満を原則として四捨五入し、小数第一位まで記載してください。
※ マイナスとなる場合は「△」を追加してください。
Q .対前期(対前年同四半期)増減率について、当期(当四半期)
・前期(前年同四半期)の一方若しくは
両方がマイナスとなる場合や、増減率が1,000%以上となる場合はどのように記載すればよいです
か。
A .対前期(対前年同四半期)増減率について、当期(当四半期)
・前期(前年同四半期)の一方若しくは
両方がマイナスとなる場合や、増減率が1,000%以上となる場合は「-」と記載してください。
□ 株式分割を行う場合等の1株当たり指標
Q .株式分割を行う場合等において、どのように1株当たり指標を算定すればよいですか。
A .株式分割を行った場合等には、前連結会計年度末及び前年同四半期連結累計期間に係る株式数は、前事
業年度の期首に株式分割等が行われたと仮定して数値を算定し、記載したうえで、欄外に株式分割等を
107
行った旨を記載してください。
○ 表題部分の記載方法
□ 公益財団法人財務会計基準機構ロゴマークの掲載
Q .公益財団法人財務会計基準機構会員ロゴマークは必ず掲載しなければならないものですか。
A .上場会社は、公益財団法人財務会計基準機構への加入状況を開示することが義務付けられていますが、
その際、決算短信(サマリー情報)に、同財団ロゴマークを掲載することで、当該開示に代替すること
も可能としています。
決算短信・四半期決算短信(サマリー情報)において、同財団ロゴマークを掲載することは義務付けら
れていませんが、会計基準設定主体を支え、会計基準の整備及び開示に積極的な姿勢で取り組んでいる
ことを投資者・マーケットにより強くアピールすることが可能となると考えられますので、できる限り
掲載するようにしてください。
なお、同財団の会員ではない場合、当然に、同財団ロゴマークを掲載することはできません。
※
公益財団法人財務会計基準機構会員ロゴマークは、財務会計基準機構ウェブサイト
(http://www.asb.or.jp/)からダウンロードすることができます。
□ 上場会社名
Q .会社名として登記(定款)上の商号と異なる呼称を用いている場合の「上場会社名」の記載はどうすれ
ばよいのですか。
A .決算短信・四半期決算短信の上場会社名には、登記(定款)上の商号を記載することを原則としていま
すが、登記(定款)上の商号と異なる呼称を用いる場合には、登記(定款)上の商号を括弧書きで併記
してください。これについては、決算短信・四半期決算短信以外の開示資料を作成する場合にも同様と
なります。
□ URL
Q .自社のウェブサイトでは、トップページから投資者向けのIRコーナーに直接リンクしていませんが、
「URL」の記載はどうすればよいのですか。
A .決算短信・四半期決算短信のURL欄には、投資者に対する投資判断情報を掲載しているページのUR
Lを記載していただくことを原則としています。したがって、トップページから投資者向けのIRコー
ナーへの直接のリンクがないような場合には、IRコーナーのディレクトリを含むURLを記載するこ
とが望まれます。
なお、自社のウェブサイト用サーバにIRを目的とする内容を掲載していない場合でも、例えばIR専
108
門業者などの開設するウェブサイトの自社を紹介するスペースが存在し、当該箇所へのリンクが自社の
ウェブサイト内にある場合には、当該リンクのある自社のウェブサイトのURLを記載することが適切
であると考えられます。
□ 問合せ先責任者
Q .「問合せ先責任者」は、情報取扱責任者又は役員でなければならないのですか。
A .発表した内容に関する問合せ等に対して、責任をもって正確に回答できる方であれば、情報取扱責任者
又は役員でなくとも差し支えありません。
□ 定時株主総会開催予定日・有価証券報告書(四半期報告書)提出予定日・配当支払開始予定日
Q .決算発表後に、定時株主総会開催予定日や有価証券報告書提出予定日、配当支払開始予定日の変更が
生じた場合、変更した旨の開示は必要ですか。
A .変更した旨の開示は必須ではありません。
□ 決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料
Q .決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料を作成していませんが、作成する必要はありますか。ま
た、作成した場合、公表する必要はありますか。
A .上場会社は、決算短信・四半期決算短信以外に、通期決算・四半期決算の内容を投資者にわかりやすく
伝達するため、決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料の作成などの対応を行うことが望まれます
(東証として作成を強制するものではありません。
)
。
なお、決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料を作成し、決算説明会・四半期決算説明会などにお
いて投資者に提供する場合には、上場規程上、当該資料の投資者への公平な情報提供に努めることが義
務付けられています。
(参考)
上場規程第452条 上場会社は、第404条の規定に基づき開示した決算の内容について補足説明資
料を作成し投資者へ提供する場合には、公平に行うよう努めるものとする。
Q .公平な情報提供の対象となる補足説明資料とはどのようなものですか。
A .公平な情報提供の対象となる補足説明資料は、決算説明会・四半期決算説明会において配布する資料等
が考えられます。
109
なお、特定の一部の者に対して、未開示・未公表の投資判断上重要な情報の選択的な提供を行うことは
適切ではないと考えられることから、投資者等から頻繁に問合せを受ける事項等については、あらかじ
め決算短信・四半期決算短信において開示することや、補足説明資料等として公表することが望まれま
す。
Q .決算短信・四半期決算短信に、決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料を添付してTDnet登
録を行う場合について、
「決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料作成の有無」は、
「有」に該当す
るのですか。
A .決算短信・四半期決算短信の添付資料に決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料として作成した内
容が含まれている場合には「有」としてください。なお、その場合には、添付資料の目次等において、
その旨(決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料として作成した内容が添付されている旨)を記載
してください。
□ 決算説明会・四半期決算説明会
Q .決算説明会・四半期決算説明会を開催していませんが、開催する必要はありますか。また、開催した
場合、説明会資料を公表する必要はありますか。
A .マザーズ上場会社は、上場規程上、年2回以上、当該上場会社に対する投資に関する説明会(会社説明
会)を開催することが義務付けられています。また、当該説明会の概要を記載した書面及び当該説明会
において使用した資料その他の資料を、遅滞なく東証に提出することが義務付けられています(当該書
面及び当該資料のうち東証が必要と認めるものは公衆縦覧に供されます。
)
。
また、市場第一部、市場第二部及びJASDAQの上場会社においても、決算短信・四半期決算短信
以外に、通期決算・四半期決算の内容を投資者にわかりやすく伝達するため、決算説明会・四半期決算
説明会など投資者に対する的確な説明機会を設けるなどの対応を行うことが望まれます(東証として開
催を強制するものではありません。
)
。
※ 決算補足説明資料(決算説明会・四半期決算説明会において配布する資料等)については、
「□ 決算
補足説明資料・四半期決算補足説明資料」を参照してください。
Q .例えば、通期決算・四半期決算内容の開示後に、アナリスト向けの電話会議の実施を予定している場
合も「決算説明会・四半期決算説明会開催の有無」を「有」としてよいのですか。
A .通期決算・四半期決算内容の開示後に、アナリストを対象とする電話会議を行う場合についても、決算
説明会・四半期決算説明会に該当するものとして、該当欄を「有」とし、
「
(アナリスト向け)
」と記載し
てください。なお、兜倶楽部その他の記者クラブにおいて報道機関を対象に実施する記者会見について
は、決算説明会・四半期決算説明会に含めないでください。
110
○ 1株当たり指標の計算及び記載方法
□ 潜在株式がない場合等における潜在株式調整後1株当たり指標
Q .潜在株式がない場合や、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない場合に、どのように潜在株式
調整後1株当たり指標(米国基準適用会社にあっては希薄化後1株当たり指標)を記載すればよいです
か。また、1株当たり当期損失等の場合はどのように記載すればよいですか。
A .該当する数値が存在しないため、
「-」と記載してください。
○ 配当の状況、配当予想の開示
Q .株式分割等を行った場合には、どのように配当の状況を記載すればよいですか。
A .株式分割等を行った場合の配当金額の記載は、遡及修正等はせずに、実際の配当金の額及び配当予定額
の数値をそのまま記載し、年間配当金の合計額は「-」としたうえで、欄外に株式分割等を行った旨を
記載してください。
なお、遡及修正値等を記載する場合には、サマリー情報に3ページ目を追加し当該遡及修正値等に係る
記載欄を設けて記載してください。
Q .記念配当、特別配当がある場合、どのように配当の状況を記載すればよいですか。
A .当期又は当四半期の末日を基準日とする「配当金」に、記念配当又は特別配当がある場合には、配当の
状況欄の欄外に記念配当又は特別配当の金額を記載してください。
[記載例]
(注)期末配当金の内訳 記念配当
円
銭 特別配当
円
銭
Q .配当原資に資本剰余金が含まれる場合、どのように配当の状況を記載すればよいですか。
A .当期又は当四半期の末日を基準日とする配当原資に資本剰余金が含まれる場合は、配当の状況欄の欄外
にその旨を記載し、サマリー情報に3ページ目を追加し記載欄を設けて、その内訳(1株当たり配当金、
資本剰余金を配当原資とする配当金総額)及び純資産減少割合(所得税法施行令第61条第2項第3号
に規定する割合)を記載してください。
[記載例]
①決算短信の場合
111
■欄外注記
(注)○年○月期の配当原資には、資本剰余金が含まれています。詳細は、後述の「資本剰余金を
配当原資とする配当金の内訳」をご覧ください。
■内訳
資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳
○年○月期の配当のうち、資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のとおりです。
基準日
期末
1株当たり配当金
合計
円
配当金総額
銭
百万円
円
銭
百万円
(注)純資産減少割合 0.000
②四半期決算短信の場合
■欄外注記
(注)○年○月期第○四半期の配当原資には、資本剰余金が含まれています。詳細は、後述の「資
本剰余金を配当原資とする配当金の内訳」をご覧ください。
■内訳
資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳
○年○月期第○四半期の配当のうち、資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のと
おりです。
基準日
第○四半期末
1株当たり配当金
円
配当金総額
銭
百万円
(注)純資産減少割合 0.000
Q .普通株式と権利関係の異なる種類株式を発行している場合、どのように配当の状況を記載すればよい
ですか。
A .普通株式(上場株式)と権利関係の異なる種類株式を発行している場合、当該種類株式に係る配当金は、
普通株式に係る配当金と区分して記載してください。配当の状況欄の欄外にその旨を記載し、サマリー
情報に3ページ目を追加し記載欄を設けて、その配当の状況を記載してください。
[記載例]
■欄外注記
(注)上記「配当の状況」は、普通株式に係る配当の状況です。当社が発行する普通株式と権利関
係の異なる種類株式(非上場)の配当の状況については、後述の「種類株式の配当の状況」を
ご覧ください。
■内訳
種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。
112
A種株式
年間配当金
第1四半期末
円
銭
第2四半期末
円
銭
第3四半期末
円
銭
期 末
円
銭
合 計
円
銭
**年 *月期
**年 *月期
**年 *月期(予想)
Q .現物配当がある場合、どのように配当の状況を記載すればよいですか。
A .
「2.配当の状況」において記載すべき決算期に属するいずれかの日を基準日として現物配当(配当財
産が金銭以外の配当)を行った場合(予定を含む)には、配当の状況欄の欄外にその旨を記載し、サマ
リー情報に3ページ目を追加し記載欄を設けて、基準日、配当財産の種類、配当財産の帳簿価額の総額
及び1株当たり価額、配当財産の時価の総額及び1株当たり価額、効力発生日(予想の場合には、基準
日、配当財産の種類、配当財産の帳簿価格の総額及び1株当たり価額)を記載してください。
株主に対して金銭分配請求権を付与する場合には、その旨及び金銭分配請求権を行使できる期間、配当
財産に代えて支払うこととした1株当たりの金額及びその総額を記載してください。また、一定の数未
満の株式を有する株主に配当財産の割当てをしない場合にはその旨及びその数を記載してください。
※ 現物配当(現物配当を行うに際して株主に対して付与する金銭分配請求権を含む。
)は、1株当たり
配当金の算定上、配当には含めず算定してください。
○ 業績予想の開示
Q .足元の経営環境が極めて大きく変化しているため、今期の決算発表時において「次期の業績予想」の
形式による開示を取り止めることとしたいのですが、構わないでしょうか。
A .
「次期の業績予想」の形式で開示を行うか否かについては、投資者とのコミュニケーション等を通じて、
最終的には、上場会社自身によりご判断いただくこととなります。
一般論として言えば、経営環境が大きく変化している状況においては、上場会社の実情と今後の見通
しについて、投資者に十分かつ適切な理解を得るために、平常時以上に積極的な情報開示を行うことが
期待されているのではないかと考えられますが、将来予測情報の開示の方法が、
「次期の業績予想」の形
式に限定されるものではありません。
なお、実務的には、ご指摘のような場合において、例えば、
「次期の業績予想」の前提となる事項やそ
の変動の可能性に関する記載を充実したり、開示後の状況変化に応じて適時に開示された情報のアップ
デートを行ったり、特定の予想値の開示に代えて、レンジによる開示を行ったりしている事例がありま
すし、また、期初においては、経営環境が激変している事情を説明したうえで、見通しが可能となった
時点で開示を行っている事例もありますので、これらを参考としていただくことも考えられます。
また、期初に「次期の業績予想」の形式で将来予測情報の開示を行わない場合であっても、事業年度
に係る「業績予想」に関する開示が一切不要となるわけではありませんので、その点は十分にご留意く
ださい。
113
Q .株式分割等による株式数の増加・減少が予定されている場合、どのように1株当たり予想当期純利益
を算定するのですか。
A .分母の期中平均株式数を算定するにあたり、株式分割等による株式数の増加・減少が予定されている場
合には、可能な範囲で当該増加・減少を反映させて1株当たり予想当期純利益の算定を行ってください。
また、当該増加・減少を反映した期中平均株式数を基に1株当たり(予想)当期純利益を算定した場合
には、その旨及び期中平均株式数の算定上の根拠を「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記
事項」の欄に記載してください。
Q .1株当たり予想当期純利益が変わらないにもかかわらず、自己株式の取得や株式分割等により期中平
均株式数が変更となった場合、
「業績予想の修正等」として別途開示する必要はありますか。
A .1株当たり予想当期純利益が変わらないにもかかわらず、自己株式の取得や株式分割等により、1株当
たり予想当期純利益算出のための分母となる期中平均株式数が変更となった場合は、別途開示する必要
はありません。
Q .株式移転等により新設会社が上場する場合、当該新設会社についての業績予想の開示はどのように行
えばよいのですか。
A .株式移転又は新設合併等により、新設会社が上場規程第208条に基づくテクニカル上場を行う場合は、
原則として新規上場日に、当該新設会社に係る上場後最初の事業年度の業績予想を積極的に開示してく
ださい。
Q .当社は、
「決算短信(サマリー情報)
」の様式について自由記載形式としたうえで、将来予測情報につ
いて独自に表を作成して記載することを予定しているため、
「決算短信(サマリー情報)
」について、T
Dnetオンライン登録サイトでPDFを作成するのではなく、別途に作成する方針です。このような
場合に、TDnet登録用のXBRLファイルについて、どのように対応すべきでしょうか。
A .お手数でございますが、上場会社において別途登録用のPDFファイルをご用意いただいた場合にも、
TDnetオンライン登録サイトによるTDnet登録用のXBRLファイルの作成にご協力いただい
ております。
なお、
「決算短信(サマリー情報)
」の様式について自由記載形式を選択した場合には、XBRLファ
イルにおける当該箇所への入力は省略いただいて差し支えありませんが、
「表題」
(見出し)については
入力をお願いいたします。
114
Q .当社は、
「次期の業績予想」に相当する事項に加えて、独自の経営指標を含む将来予測情報の開示を予
定していますが、その内容については、決算説明会資料の中で詳細に記述する予定です。このような場
合に、
「決算短信(サマリー情報)
」の作成に際して、自由記載形式を利用し、かつ、該当欄には「将来
予測情報については、決算説明会資料を参照すべき旨」のみを記載することとしてもよいでしょうか。
A .差し支えありません(決算説明会資料ではなく、
「決算短信(添付資料)
」において将来予測情報の記載
を行う場合であっても、同様となります。
)
。
なお、決算説明会資料を参照することで、はじめて決算内容の全体像が把握できる形式で開示を行う
場合には、必ず、決算説明会資料についても、TDnetへの登録を行うようお願いいたします。
また、自由記載欄には、適切な見出し(表題)を付していただいておりますので、ご協力をお願いい
たします。
Q .当社は、足元の業績の変動が激しい状況を踏まえて、期初の時点では「次期の業績予想」の開示は行
わず、期中において見込みが立った時点で当該内容の開示を行うことを想定しています。このような場
合には、表形式と自由記載形式のどちらを利用すべきでしょうか。
A .特段の定めはございませんが、自由記載形式をご利用いただいたうえで、自社の足元の状況や、期中に
おける「業績予想」の開示に関する自社のスタンス等につき、適切な表題を付して、ご記載いただくこ
とが考えられます。
なお、期中において見込みが立った時点で「業績予想」の開示を行う場合には、TDnetオンライ
ン登録サイトの「業績予想の修正等」によって適時開示資料(XBRLファイルの「前回予想」欄は
「-」を表示)をご作成ください。
また、期中における「業績予想」の開示時期が、四半期決算発表時となる場合には、
「直近に公表され
ている業績予想からの修正の有無」欄を「有」としていただいたうえで、欄外のテキスト欄等にその旨
等をご記載いただくことが考えられます。
Q .当社は、
「次期の業績予想」に替えて、新たに独自の経営指標の見込み値を中心に、事業の将来見通し
に関する説明を行っていく方針です。一方で、従来と同様の予想値を社内において算出しているため、
当該内容の開示に係る投資者の要望や、リスク軽減の必要性を踏まえて、当該内容を決算発表時にあわ
せて開示することを予定しています。こうした場合に、サマリー情報の様式について、表形式を使用し
なければならないのでしょうか。
A .特に定めはございません。
したがいまして、
「決算短信(サマリー情報)
」の様式について、自由記載形式をご利用いただき、様
式中には、ご想定のような独自の形式により将来見通しに関する説明を行ったうえで、「次期の業績予
想」に相当する情報について、
「決算短信(添付資料)
」中にのみ記載することも考えられます。
なお、投資者の要望に配慮して開示いただいていることを踏まえますと、サマリー情報中には具体的
な内容を記載しない場合でも、参照すべき添付資料のページ等について言及いただくことが考えられま
す。
115
Q .
「1.
(3)②発表した決算内容に他の適時開示項目が含まれる場合の取扱い」において、
「通常、適時
開示に際して開示が求められる内容(具体的には、理由又は経緯、事実の概要及び今後の見通しなど)
について、「決算短信」又は「四半期決算短信」中において必要かつ十分な記載が行われている場合に
は、別途の開示資料の作成を省略することも可能です。
」について、留意すべき点はありますか。
A .当該他の適時開示項目として開示する場合において求められる内容を適切に記載していることを要しま
すので、ご留意ください。
なお、
「決算短信」又は「四半期決算短信」中において開示する場合、TDnetオンライン登録にお
いては、該当する適時開示項目に係る公開項目を付すよう、ご協力をお願いいたします。
○ サマリー情報におけるその他の開示
□ 期中・当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
Q .前年度末に連結対象外としていた子会社が、期中に連結対象の特定子会社となりました。
「期中におけ
る重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
」は「有」になりますか。
A .
「有」になります。
「期中における重要な子会社の異動」は、連結対象会社の変動状況について、前年度末と当年度末の決
算数値を理解するうえで有用性の高いと思われる重要な子会社の異動状況のみを対象に、記載を求める
ことを主旨としています。
したがって、前年度末に特定子会社でなかった子会社(連結対象外)が、当年度末において特定子会
社(連結対象)となった場合についても、
「有」としてください(臨時報告書の提出要件や、適時開示上
の軽微基準とは異なりますのでご注意ください。
)
。
□ 発行済株式数
Q .株式分割を行った場合等の発行済株式数は、どのように記載すればよいですか。
A .株式分割を行った場合等には、前連結会計年度末及び前年同四半期連結累計期間に係る株式数は、前事
業年度の期首に株式分割等が行われたと仮定して数値を算定し、記載したうえで、欄外に株式分割等を
行った旨を記載してください。
□ 監査手続・四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
Q .監査手続・四半期レビュー手続の実施状況は必ず表示することが求められますか。また、記載例とし
て掲げられているとおりに記載する必要がありますか。
116
A .決算短信・四半期決算短信によって開示される財務諸表は、金商法上の監査手続・四半期レビュー手続
の対象外となるため、投資者に対して注意喚起を行う観点から、監査手続・四半期レビュー手続の実施
状況をサマリー情報において表示することを要請しています。東証からの要請と異なる開示を行うこと
を検討している場合は、その趣旨に照らして適切な記述となっているかどうかという点につき必ず事前
にご相談ください。
なお、作成要領の記載例はあくまで考えられる例であり、実際の監査手続・四半期レビュー手続の実施
状況に即した説明を行うことが求められます。とりわけ、監査手続・四半期レビュー手続に関して公認
会計士等との間に大きな意見の隔たりがあるなど、投資者に誤解が生じ得る特段の事情があるときには、
その事情等について開示することが考えられます。
□ 決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料、決算説明会内容の入手方法
Q .決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料、決算説明会内容(説明会・電話会議の状況説明や動
画・音声情報等)の入手方法は、どのように記載すればよいですか。
A .決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料、決算説明会内容の入手方法については、例えば、以下の
記載例のように表示することが考えられます。
[記載例]
①決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法を記載する場合
・当社は、平成○○年○月○日(○)に○○○向けにネット・カンファレンスを開催する予定です。
その模様及び説明内容(音声)については、当日使用する決算説明資料とともに、開催後速やか
に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
②決算補足説明資料・四半期決算補足説明資料の入手方法のみを記載する場合
・決算補足説明資料は決算短信に添付しています。
・決算補足説明資料はTDnetで同日開示しています。
・決算補足説明資料は平成○○年○月○日(○)に当社ウェブサイトに掲載いたします。
・当社は、平成○○年○月○日(○)に○○○向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布
する決算説明資料については、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
(マザーズ上場会社の場合)
・決算補足説明資料は、説明会開催後速やかに東京証券取引所ウェブサイト(東証上場会社情報
サービス)に掲載します。
③決算説明会内容の入手方法のみを記載する場合
・当社は、平成○○年○月○日(○)に○○○向け説明会を開催する予定です。この説明会の動画
については、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
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○ その他
□ 決算短信・四半期決算短信の変更・訂正
Q .決算短信・四半期決算短信を開示した後に誤りがあることが判明しました。投資者の投資判断には影
響が乏しいと考えられますが、有価証券報告書・四半期報告書の提出後遅滞なく開示することで差し支
えありませんか。
A .決算短信・四半期決算短信を開示した後に有価証券報告書・四半期報告書との差異が生じるなど、有価
証券報告書・四半期報告書の提出前に変更・訂正すべき事情が生じた場合、投資者の投資判断上重要な
変更・訂正である場合を除き、法定開示書類の提出後遅滞なく当該変更・訂正の内容を開示することで
差し支えありません。
投資者の投資判断上重要な変更・訂正の具体例として考えられる事項は、以下のとおりです。
(具体例)
・開示した指標値の概ね0.1%を超えるような変更・訂正
・サマリー情報として開示したPDFファイル・XBRLファイルの不整合・不一致
・サマリー情報と財務諸表の不整合・不一致
なお、変更・訂正の対象範囲は、決算短信・四半期決算短信(サマリー情報)及び東証が一律に記載を
要請している事項その他投資者の投資判断上重要な事項に限ります。これ以外の変更・訂正は、上場会
社の判断において行うようにしてください。
また、決算短信・四半期決算短信の訂正を行う際は、①訂正の内容、②訂正の理由、③その他投資者が
会社情報を適切に理解・判断するために必要な事項を記載してください。
□ 連結作成初年度の取扱い
Q .期中に子会社を取得したため、当該事業年度から(四半期)連結財務諸表の作成を行う場合、決算短
信・四半期決算短信の記載はどのようにすべきですか。
A .連結財務諸表の作成初年度である場合には、比較対象となる前連結会計年度の数値等の記載欄について
は、すべて「-」を記載し、
「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」に連結財務諸表の
作成初年度である旨を注記してください。
なお、期中に取得した子会社について、期末日に取得したものとみなして連結財務諸表を作成する場合
などで、作成初年度において、所定の様式に沿って「決算短信」等の一部を作成できない場合にも、原
則として、
「-」を記載し、
「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」にその旨を注記し
てください。
期中に子会社株式を譲渡するなどして、期末において連結すべき子会社が存在しなくなった場合につい
ても、同様となります。
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□ 配当決議前における当期配当欄の記載方法
Q .会社法上の配当決議前ですが、当期配当欄をどのように記載すればよいのですか。
A .会社法上の配当決議前の場合は、配当予定額を記載してください。
<決算短信に関する事項>
□ 役員の異動
Q .決算短信の開示時点では、代表取締役以外の取締役の異動について取締役会決議を行いませんが、当
社では、投資者ニーズを踏まえ、
「役員の異動」として開示すべき事項であると考えています。具体的に
は、いつどのように開示すればよいですか。
A .決議予定の内容を「役員の異動」として開示する方法のほか、決算短信の迅速な開示の観点から、決算
短信と切り離して、開示内容が定まった時点で後日開示する方法も考えられます。
<四半期決算短信に関する事項>
○ サマリー情報全般
□ 会計期間に係る情報(3か月情報)の開示
Q .四半期決算短信(サマリー情報)では累計期間に係る指標を開示することとなっていますが、会計期
間に係る情報(3か月情報)の開示を行いたい場合にはどのように開示すればよいですか。
A .四半期決算短信(サマリー情報)では累計期間に係る指標を開示してください。
会計期間に係る情報(3か月情報)の開示を行いたい場合は、サマリー情報に3ページ目を追加し記載
欄を設けて記載してください。
○ 業績予想・配当予想の開示
Q .決算短信や四半期決算短信で四半期の個別業績予想を行う一方、四半期決算短信で個別業績を非開示
とすることに問題はありますか。
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A .投資情報としての重要性が大きいものとして、決算短信等で四半期の個別業績予想の記載を行った場合
には、四半期決算短信で個別業績についても開示することが望まれます。
Q .四半期決算短信において業績予想、配当予想の修正を行う場合、どのように記載すべきですか。
A .四半期決算短信において、直近に開示された連結会計年度や四半期連結累計期間等を対象とする業績予
想(前連結会計年度に係る決算短信において開示した業績予想を含む。
)の修正をする場合は、その修正
が適時開示の重要性基準に該当するか否かにかかわらず、欄外の「
(注)直近に公表されている業績予想
からの修正の有無」について「有」を選択したうえで、投資者が直近に公表されている業績予想からの
修正があることが適切に理解できるような記載を行ってください。修正についての具体的な内容(修正
理由、直近公表予想値、今回修正予想値、増減額・率など)については、添付資料の定性的情報に記載
するか、または、四半期決算短信とは別に、
「業績予想の修正等」に係る開示資料を作成してください。
また、直近に開示された配当予想(前連結会計年度に係る決算短信において開示した配当予想を含
む。
)を修正する場合には、欄外の「
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無」について
「有」を選択したうえで、投資者が直近に開示されている配当予想からの修正があることが適切に理解
できるような記載を行ってください。修正についての具体的な内容については、添付資料の定性的情報
に記載するか、または、四半期決算短信とは別に、配当予想の修正に係る開示資料を作成してください。
Q .株式分割等により1株当たり予想指標が変化した場合には、どのように開示すればよいですか。
A .株式分割等により1株当たり予想指標が変化した場合は、業績予想の修正とはなりません。変化した後
の数値を決算短信(サマリー情報)に記載してください。
Q .第2四半期において実績値の大幅な乖離がある場合に、通期の業績予想の修正は必要となるのでしょ
うか。
A .社内において第2四半期の実績等を踏まえて、新たな予想値を算出した場合であって、当該予想値が直
近で公表された予想値(当該予想値がない場合には前期の実績値)と比較して乖離したものである場合
(適時開示の判断基準を上回るものである場合)には、その内容の適時開示が必要となります。なお、
社内における検討の結果、公表済みの予想値の変更は生じないと判断した場合には、そうした判断の背
景等について、投資者又は証券アナリスト等の情報仲介者からの質問等が寄せられることが見込まれま
すので、公平な情報開示の観点から、あらかじめ当該質問への回答として想定する事項を、
「四半期決算
短信」等に記載しておくことが考えられます。
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○ その他
□ 決算期変更や株式移転等に伴い新設会社となった場合等における変則決算の取扱い
Q .決算期変更や株式移転等に伴い新設会社となった場合等には、どのように開示すればよいですか。
A .決算期変更を行った後や、新設合併や株式移転等に伴い新設会社が新たに上場した後において変則決算
となった場合、法令上、四半期報告書の作成が義務付けられるときには、四半期決算短信の開示が必要
となります。
(参考)開示ガイドライン24の4の7-1
定款に規定する事業年度を変更した場合において、その変更した最初の事業年度の期間が3月
を超える場合には、四半期報告書の提出を要するものとする。ただし、当該四半期報告書の提出
期限内に最初の事業年度の末日が到来する場合には、四半期報告書を提出しないことができる。
なお、法令上、四半期報告書の提出義務が生じない場合(例えば、4か月決算の第1四半期、7か月決
算の第2四半期、10か月決算の第3四半期)であっても、実務上対応可能な範囲で四半期決算短信を開
示するようにしてください。
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