光市と地域活性化包括連携協定を締結しました

平成 26 年 12 月 25 日
株式会社
丸
久
山口県防府市大字江泊 1936 番地
光市と地域活性化包括連携協定を締結しました
平成 26 年 12 月 25 日、株式会社丸久(本部:山口県防府市大字江泊 1936 番地/代表取締役社長:
田中康男)は、光市との間で、地域活性化包括連携協定を締結いたしました。これは、当社が各市
と連携し、地域の活性化に向けた活動を積極的に行うもので、平成 24 年の山口県に続き、平成 25
年以降 7 市と協定し今回で 9 例目となります。
光市では光ブランド米「光産はせかけ米」や加工大豆など農産物の六次産業化で地産地消を推進
し、地域環境整備ではクリーン光大作戦など地域美化活動に取り組まれています。
また、当社は、光市でアルク 2 店舗、丸久 2 店舗、ピクロス1店舗の5店舗を営業しております。
そして県内 86 店舗に置いて、やまぐちの農水産物需要拡大に取り組む地産地消の推進、中山間地域
の買物弱者支援として宅配サービス「マルキュウらくらく便」の普及や、食育活動の推進、地域を
よくする募金活動「LOVEやまぐちプロジェクト」や「赤十字寄付付き自動販売機」
「EV 車用急
速充電器」設置など多くの地域貢献活動を実施しています。今回の協定締結により、様々な分野で
改めて光市と協力して行きたいと考えています。
今後も引き続き県内の各市町と同様協定を締結し、地域に密着したローカルスーパーマーケット
としての役割を果たして行きたいと考えています。
地域活性化包括連携協定締結式
1.日時
平成26年12月25日(木) 14時開会
2.場所
光市市役所 3階 第5会議室
3.出席者
光市
市長
市川 熙 様
株式会社丸久 代表取締役社長 田中 康男
4.協定項目および主要な取り組み
(1)地産・地消の推進及び光市産農林水産物・加工品等の開発・販売に関すること
・周南ものづくりブランド商品の販売
・農事組合法人との農産物及び加工品の販売連携
(2)光市政情報の発信に関すること
(3)健康増進及び食育に関すること
・がん検診受診率向上に向けた取り組み
(4)子ども及び青少年育成に関すること
・赤ちゃんの駅(授乳スペース設置など)
、小・中・高校生対象の職場見学、体験活動
(5)高齢者及び障害者への支援に関すること
・店舗のバリアフリー化や認知症サポーター養成
・宅配「マルキュウらくらく便」による高齢者、中山間地域の買い物支援
・施設外就労の受け入れ
(6)地域や暮らしの安心・安全及び災害対策に関すること
・災害時の支援物資の提供や店舗駐車場を利用した緊急避難場所の使用
(7)環境問題の対策に関すること
(8)観光・文化及びスポーツの振興に関すること
(9)その他、地域の活性化及び住民サービスの向上に関すること
すでに同協定を締結した自治体
平成24年 山口県(6月)
平成25年 下関市(7月) 岩国市(9月) 周南市(11月) 防府市(12月)
平成26年 山口市(2月) 美祢市(4月) 宇部市(8月)
光市(12月)
本件にかかわるお問い合わせ 経営企画室 宇佐川(広報担当)
(TEL 0835-38-1511)