入 札 公 告(建設工事)

入
札
公
告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
平成27年
1月19日
独立行政法人教員研修センター
理事長 髙 岡 信 也
記
1. 工事概要等
(1) 工 事 名
独立行政法人教員研修センター講堂棟天井耐震改修工事
(2) 工事場所
茨城県つくば市立原 3 番地 独立行政法人教員研修センター構内
(3) 工事概要
講堂棟の講堂吊り天井耐震化改修
(4) 工
契約締結日の翌日から平成27年 5月 1日(金)まで
期
(5) 本工事においては、資料提出、入札等を電子入札システムにより行う。
2. 競争参加資格
(1) 独立行政法人教員研修センター契約事務取扱要項第 3 条及び第 4 条の規定に該当しない者であるこ
と。
(2) 文部科学省における建築一式工事に係るB、CまたはD等級の一般競争参加資格の認定を受けてい
ること(会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者
又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者につ
いては、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立
てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格を有する
者であること。
(4) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」と
いう。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省から「建設工事の請負契約に係る
指名停止等の措置要領」(平成 18 年 1 月 20 日付け 17 文科施指第 345 号文教施設企画部長)(以
下「指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5) 茨城県内に本社、支店又は営業所等を有していること。
(6) 平成11年度以降に、500 ㎡以上の建築内装改修工事を元請として施工した実績を有すること(共
同企業体の構成員としての実績は、出資比率が 20%以上の場合のものに限る。)。
(7) 次に掲げる基準を満たす主任技術者を当該工事に配属できること。
(当該工事の配置予定技術者は、専任を必要としない。)
2級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
(8) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科
学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3. 入札手続等
(1) 担当部局
〒305-0802 茨城県つくば市立原 3 番地 独立行政法人教員研修センター
総務部会計課施設係 電話 029-879-6626
(2) 入札説明書の交付期間、交付場所
平成27年
1月19日(月)から平成27年
2月
9日(月)午後4時まで
文部科学省電子入札システムホームページ(http://portal.bid.mext.go.jp/)の電子入札シス
テムにより、ダウンロードする。
(3) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」と
いう。)の提出期間、提出場所及び提出方法
平成27年
1月20日(火)から平成27年
2月
9日(金)17時00分まで。
電子入札システムにより提出すること。
(4) 入札、開札の日時、場所及び入札書の提出方法
入札書は平成27年
2月23日(月)17時00分までに、電子入札システムにより、提出す
ること。
開札は、平成27年
2月24日(火)10時00分
独立行政法人教員研修センター
総務部
会計課において行う。
4. その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金
① 入札保証金
免除。
② 契約保証金
納付。
(3) 入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を行
った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 落札者の決定方法
本センターが定める予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を
行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該
契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結
することが公正な取引の秩序を取り乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められ
るときは、予定価格の制限の範囲内の価格でもって入札した他の者のうちから最低の価格でもって
入札した者を落札者とすることがある。
(5) 配置予定管理技術者の確認落札者決定後、配置予定の管理技術者等の専任制度違反の事実が認され
た場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないとして承認された場合の
外は、申請書の差替えは認めない。
(6) 契約書の作成の要否
要。
(7) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加
上記 2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定
を受けていない者も上記 3(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するた
めには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなけれ
ばならない。
(8) 詳細は入札説明書による。