映画鑑賞会パンフレット PDF(256KB)

平成 26 年度福岡大学市民カレッジ
福岡大学人文学部ドイツ語学科主催
福岡大学人文学部ドイツ語学科主催 ドイツ語クラブ「シュタムティッシュ」企画
ドイツ語映画鑑賞会
昨年春より、福岡大学人文学部ドイツ語学科主催で、毎月第一木曜日 18:00~21:00 に「ドイツ
日: 2015
2015年
年1月8日(木)
時: 18:
21:
:00
18:00~
00~21
所: 福岡大学図書館 多目的ホール
多目的ホール
語映画鑑賞会」を実施しています。昨年 10 月からは福岡大学市民カレッジ「映像にみるヨーロッ
* お問い合わせ: 参加ご希望の方は直接、開催会場へお越しください。
パ文化―ドイツ語圏」として実施することになりました。毎回、映画についての簡単な導入・説明
* 映画会の情報は福岡大学人文学部ドイツ語学科 HP もご覧ください。
付きですので、ドイツ語映画を見るのは初めてという方も安心です。ドイツ語学習者は、ドイツ語
http://www.hum.fukuoka-u.ac.jp/index.php?ger/film.html
圏の文化を目で見て耳で聞く良いチャンス! ドイツ語を勉強していなくても日本語字幕付きなの
で大丈夫! 飛び入り参加も大歓迎(入場無料
入場無料です)!
みんなで感動を共有しましょう。友人知人
入場無料
をお誘い合わせのうえ会場にお越しください。
(参加のお申し込みは必要
)
参加のお申し込みは必要あ
必要ありません。
第 16
6回上映作品
福岡大学ドイツ語学科研修生
Björn Kasper さんのオススメ
『ベルンの奇蹟』
ベルンの奇蹟』
Das Wunder von Bern
あらすじ
第 2 次世界大戦終結後の西ドイツの工業都市エッセン。11 歳の少年マティアスは地元のスター
選手ヘルムート・ラーンの荷物持ちをするサッカー少年である。幸運をもたらす少年をラーンは
息子の様に可愛がり、マティアスはそこに父親の面影を見出す。そんなある日ソ連の捕虜となり
死んだ筈の父親が十年ぶりに帰郷する。サッカーを禁ずる厳格な父に息子は戸惑い、父親もまた
長い抑留生活で自信を失い疲れきっていた。そしてワールドカップが始まると西ドイツ代表の一
員に選ばれたラーンの応援に駆けつけたいマティアスはある行動に出る。
信じていれば夢はかなう
信じていれば夢はかなう
Inhalt (zitiert nach Wikipedia)
Das Wunder von Bern ist ein Spielfilm des Regisseurs Sönke Wortmann aus dem Jahr 2003,
監督:
監督
ゼーンケ・ヴォルトマン
der gemeinsam mit Rochus Hahn auch das Drehbuch schrieb. Es wird die Geschichte von
脚本:
脚本
ゼーンケ・ヴォルトマン
sogenannten Wunder von Bern) erzählt. Darüber hinaus beschreibt der Film die
ロッフス・ハーン
nicht mehr zurechtfindet, parallel zum deutschen Erfolg aber seinem Sohn und seiner
原作:
クリストフ・ジーメンス
Familie wieder näherkommt.
CAST:
ルイス・クラムロート
ペーター・ローマイヤー
ザーシャ・ゲーベル
制作年:2003
年
制作年
時間:117
分
時間
言語:
言語
ドイツ語
(日本語字幕)
ドイツ観客動員数 360 万人
ロカルノ映画祭 観客賞 受賞作品
Deutschlands unerwartetem Sieg bei der Fußball-Weltmeisterschaft 1954 in Bern (dem
Schwierigkeiten eines heimgekehrten Kriegsgefangenen, der sich in seinem alten Leben