(企画紹介リーフレット(pdf)) - 先端治療工学研究室

Center for Frontier Medical Engineering
フロンティア医工学センター
千葉大学
体験しよう!
最先端技術がもたらす未来の医療
ご挨拶
千葉大学フロンティア医工学センターは,千葉大学における医工融合研究・教育の推進拠
点として2003年4月に設立された研究センターです.約20名の工学系および医学系の専
任教員が1つのセンターに同籍し,医工学に関する最先端の研究はもちろん,学生の教育・
研究指導についても全教員で担当するという,他には例を見ない取り組みを行っています.
本日の科学フェスタサテライトイベントでは,本センターを簡単にご紹介するとともに,
本センターの教員および指導学生が中心となって進めて いる最先端研究の一端を分かりやすくご紹介します.
分からないことがあれば遠慮なくスタッフに質問して
ください.さらに興味があれば,本センターを見学で
きますので,スタッフにお尋ねください.
それでは,世界の最先端研究に直接触れて,楽しん
千葉大学フロンティア医工学センター
でください.
センター長 伊藤 公一
広報委員長 中村 亮一 企画概要
人々の健康をまもる上で,科学技術の進歩が大きな役割をもっています.私たちの病気を
診断する・治す・予防するための技術は30年後,一体どのような形になっているのでしょ
うか?超音波診断や内視鏡下手術など最先端研究により実現される近未来の医療を,子ども
から大人まで体験しながら学んでみましょう.
【企画内容】
【ポスター展示】
・「磁石」で見える体の病気,動き,かたさ
・がんが光る! 〜蛍光による診断〜
・電磁波による通信と治療:
がんの治療と人体通信
・海は生命の源:水中手術とは?
【実機体験展示】
・「音」が伝える体のふしぎ:
超音波による診断
・スーパービジョンをあやつる未来ドクター:
手術ナビゲーション
・未来ドクターのトレーニング:
腹腔鏡下手術,ロボット手術,聴診の訓練
・舌の色で体の状態を調べてみよう
・生体質感造形:3Dプリンタで作るコピー臓器
【企画担当】
齊藤一幸
准教授
菅幹生
准教授
(電磁波
がん治療)
(MRエラスト
グラフィ)
大西峻
助教
(4DMRI,
蛍光診断)
鈴木昌彦
教授
山口匡
教授
吉田憲司
特任助教
(生体質感
造形)
(超音波)
(超音波)
中村亮一
准教授
川平洋
准教授
(手術ナビ (腹腔鏡下手術)
ゲーション)
石井琢郎
特任助教
川村和也
助教
(腹腔鏡下手術,(ロボット手術
水中手術)
シミュレータ)
中口俊哉
准教授
(VR訓練装置,
舌色診断)
五十嵐辰男
教授
(水中手術)
2013.11.15
Center for Frontier Medical Engineering
フロンティア医工学センター
千葉大学
【会場マップ】
体験しよう!最先端技術がもたらす未来の医療
2014年11月15日(土)・16日(日)10:00〜16:00 千葉市科学館(きぼーる) 7F 企画展示室
ポスター④
海は生命の源
水中手術とは?
体験⑥
VR聴診訓練
システム
出口
体験⑦
舌色診断
体験⑤
投影型VR手術
トレーニング
アンケート
記入台
体験⑧
生体質感造形
臓器モデル
体験④
VRロボット手術
シミュレータ
ポスター③
がんが光る!
蛍光による診断
体験③
腹腔鏡下手術を
体験しよう
ポスター②
磁石でわかる
からだの病気
ポスター①
電磁波による
通信と医療
体験②
スーパービジョンを
あやつる
未来ドクター
体験①
「音」が伝える
からだのふしぎ
受
付
入り口
2013.11.15