No.26 信号保安設備について [PDF:290KB]

OSAKA MONORAIL
大阪モノレール
大阪モノレールの
「安全」そして「安心」
No.26
信号保安設備
について
大阪モノレールでは信号保安設備として、全線に ATC(自動列車制御装置)及び TD(列
車検知装置)を設置し、安全運行を確保しています。
又、これらの装置に異常がないか定期的に検査を実施しています。
ATC / TD 装置とは
TD
(列車の在線位置を検知する)
装置で検知した先行列車の位置や、
進路
(ポイント)
の
開通方向などの諸条件から、
一定区間ごとに走行可能な運転最高速度を決定しています。
列車がその速度を超えて走行しようとすると、
ATCにより制限速度以下になるよう自
動的にブレーキが作動します。
ATC / TD装置説明図
ATC / TD 装置検査状況
設備の状態を正常に維持する為、
1年・2年検査項目を設定し、
検査を実施しています。