~なぜ、今SRが求められているのか 開催案内

平成 26 年度 経済産業省委託事業 SR/ISO 26000 の普及活動等事業
SR/ISO 26000(社会的責任)普及セミナー
~なぜ、今SRが求められているのか~
開 催 案内
~セミナーのポイント~
~こんな方にお薦め~
-身近な事例から SR(社会的責任)の実践・
-中堅・中小組織で本格的に SR 実践を考えてい
活用の“ヒント”、
“気づき”が得られます!
-今、SR が求められている背景、SR の根幹
る実務担当者の方。
-グローバル化や環境変化が急速に進む社会にお
ける、SR の今日的意義・影響力を知りたい方。
となる考え方を解説!
-名古屋、東京、大阪の 3 地域で、異なる視
点・テーマで SR の本質を紐解きます!
-SR の第一人者による講義、アドバイスを
“無料”で聴講できます!
-海外進出等でのリスクマネジメントとして SR
の活用を検討している方。
-地域課題、社会課題への解決に SR の活用を検
討している方。
-SR を実践したものの、期待効果が得られてい
ない方、より高度な活用を模索している方。
~セミナー開催日/会場~
①名古屋会場
<開催場所>
②東京会場
<開催場所>
③大阪会場
<開催場所>
平成 26 年 11 月 17 日(月) 13:00~17:00
<定員>120 名
栄ガスビル 501 会議室(名古屋市中区栄三丁目 15 番 33 号)
平成 26 年 11 月 21 日(金) 13:00~17:00 *定員に達しましたためお申込を締切ました。
都道府県会館 101 大会議室(千代田区平河町 2-6-3)
平成 26 年 12 月 5 日(金)
13:00~17:00
<定員>150 名
天満研修センター205 ホール(大阪市北区錦町 2-21)
★セミナー詳細は、JSA ホームページ
<主催>
又は
経済産業省 /
検索サイトにて
JSA
SR
で
下さい。
~開催趣旨~
事業活動や市場のグローバル化、高度化の進展とともに、CSR(企業の社会的責任)のみならず、様々な組織が果たすべき“SR(社会的責任)
”も多様
化し、SRへの取組みの重要性、消費者の期待・関心も高まっています。また、消費者をはじめ様々なステークホルダーとの対話、協働を通じ、組織が社会
的課題の解決に取組み、持続可能な社会の発展に寄与していくことは、国際的な要請となりつつあります。こうした取組みを支援するため、ISO 26000(JIS
Z 26000)や GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインなどの国際的な基準・ガイド、規格類が開発されています。
他方で、こうした支援ツールを十分に理解、活用しきれていない組織がある現状に鑑み、今回の SR セミナーを企画、開催することといたしました。
身近な事例を取り入れ、規格解説とは異なるアプローチで、SR の本質、SR の影響力の広がりなどをご理解いただきます。是非、ご参加ください。
プログラム(敬称略)
*セミナー会場・日程・講師・講義名などが、予告なしに変更される場合がございますこと、予めご了承ください。
*セミナー詳細については JSA のホームページでご確認ください。 JSA ホームページURL:http://www.jsa.or.jp/
【★名古屋会場】栄ガスビル 501 会議室
平成 26 年 11 月 17 日(月)
13:00~14:00
14:10~15:10
*定員に達しましたためお申込を締切ました。
今なぜ SR なのか-社会環境の変化と
SR の影響力及びその活用
足達 英一郎
講義 1
今なぜ SR なのか-社会環境の変化と
SR の影響力及びその活用
足達 英一郎
講義 1
今なぜ SR なのか-社会環境の変化と
SR の影響力及びその活用
足達 英一郎
講義 1
㈱日本総合研究所 理事
㈱日本総合研究所 理事
㈱日本総合研究所 理事
SR による取り組みが
新たな活力を生み出す
関 正雄
講義6
海外腐敗行為防止に向けた
取り組みを中心として
講義 2
髙 巖
中小企業と SR
藤野 洋
講義 3
損害保険ジャパン日本興亜㈱ CSR 部上席顧問
明治大学 経営学部 特任准教授
麗澤大学大学院 経済研究科 教授
(一財)商工総合研究所 主任研究員
社会課題の解決を目指して
労使での課題解決とSR
-社会的利益の好循環
ステークホルダーとしての
消費者と消費者課題
-NPO/NGO と SR、ISO 26000
15:20~16:20
黒田 かをり
16:30~17:00
【★東京会場】都道府県会館 101 大会議室
【★大阪会場】天満研修センター205 ホール
平成 26 年 11 月 21 日(金)
平成 26 年 12 月 5 日(金)
講義 4
春田 雄一
講義 5
松本 恒雄
(一財)CSO ネットワーク 事務局長・理事
日本労働組合総連合会 総合政策局
経済政策局 次長
(独)国民生活センター理事長
まとめ/総合質疑
講師陣
まとめ/総合質疑
講師陣
まとめ/総合質疑
講師陣
講義 7
講義概要(敬称略)
講義 1
*セミナーの講師・講義内容などが、予告なしに変更される場合がございますこと、予めご了承ください。
*セミナー詳細については JSA のホームページでご確認ください。JSA ホームページURL:http://www.jsa.or.jp/
今なぜ SR なのか-社会環境の変化と SR の影響力及びその活用 【★名古屋、★東京、★大阪会場共通】 講師:足達 英一郎 / ㈱日本総合研究所 理事
SR(社会的責任)に関する議論は、とかく抽象的、概念的になりがちで、理解しにくい、日常業務からは距離が遠いという指摘が多くある。
本講義では、中小組織を念頭に SR の考え方を実践しようとする視点から、こうした考え方が生まれてきた諸側面、ガイダンス文書としての ISO 26000 の意義と活用方策、SR
実践のメリット、伝統的考え方との相違、ステークホルダー・エンゲージメントの重要性について、総合的に解説する。
各講義の導入編として参加者の理解を助ける役割を担う講義となる。
講義 2
海外腐敗行為防止に向けた取り組みを中心として
【★東京会場】
講師:髙 巖 / 麗澤大学 大学院 経済研究科 教授
公正な事業慣行とは、企業がビジネスを行う上での大前提となる。中でも、反競争
的行為や海外腐敗行為に加担しないための体制作りとその実践は、グローバル化を進
める企業ほど、早急に対処しなければならない課題となっている。
本講義では、公正な事業慣行のうち、海外腐敗行為が非常に大きなグローバルリス
クになっていることを確認し、その上で、企業が整備しなければならない「リスク志
向の体制」や「基幹文書の内容」について解説する。具体的な判断基準や実践方法を
示すため、講師が 2014 年 3 月に発行した『外国公務員贈賄防止に係わる内部統制
ガイダンス』(R-BEC013)の内容についても触れる。
講義 3
中小企業と SR
【★大阪会場】
講師:藤野 洋 / (一財)商工総合研究所 主任研究員
従来、SR は大企業の問題との考えが一般的であった。しかし、サプライチェーンの
国際化や地域での雇用・環境問題への対応として、多様なステークホルダーが中小企
業にも SR 活動を期待している。一方、経営理念に基づいて、自らは意識せずに SR 活
動を行っている中小企業も少なくない。
本講義では、国内外の情勢等を踏まえて、アンケートとインタビュー調査を基に中
小企業の SR の特徴を説明した上で、ISO 26000 での中小企業の位置づけと、中小企業
の SR に必要な工夫や支援策、及び留意点・課題について解説する。
講義 4
社会課題の解決を目指して-NPO/NGO と SR、ISO 26000
【★名古屋会場】
講師:黒田 かをり / (一財)CSO ネットワーク 事務局長・理事
NPO や NGO は、社会的に弱い立場に置かれている人々への影響という観点から企
業行動や CSR 推進に関心を持ってきた。また、NPO/NGO は企業行動の監視やさま
ざまな働きかけをするだけでなく、企業、地方政府、その他のステークホルダーなど
と連携をすることで社会課題解決にも取り組んできた。その際、共通言語となりうる
ものが SR/ISO 26000 で、同時に自組織の社会責任マネジメントの向上も新たな課
題になっている。本講座では、NPO/NGO が SR を推進する意義について、事例を交
えて解説する。
労使での課題解決と SR-社会的利益の好循環
【★東京会場】
講師:春田 雄一 / 日本労働組合総連合会 総合政策局 経済政策局 次長
講義 5
経済のグローバル化が進む中、その負の側面として社会的格差の拡大、企業不祥
事も発生している中、社会の持続性という視点が特に重視され、企業に対しても、
持続的な価値の創造に向けた事業活動が求められるなど、CSR の活動領域は広が
りをみせている。
CSR が組織全体のものになり社会的な評価を得るためには、労使協議など労働
組合の積極的な参加が不可欠であり、労働組合自身もその社会的責任を果たすこ
とが求められる。これらを踏まえ、人権、労働慣行の視点から、グローバル時代
に求められる社会的責任について解説する。
講義 6
SR による取り組みが新たな活力を生み出す
【★名古屋会場】
講師:関 正雄 / 損害保険ジャパン日本興亜㈱ CSR 部上席顧問
明治大学 経営学部 特任准教授
SR というと、
“社会のために組織が義務的に責任を果たすこと”と考えられが
ちだが、実は社会に対して課題解決などのポジティブ・インパクトを生むだけで
なく、自らの組織が活力を生み出す有効な手段でもある。環境・人権・消費者保
護・コミュニティ開発など、さまざまな中核主題や多岐にわたる推奨アクション
を含む ISO 26000 の内容を、取り組みのヒントとしてどのように解釈して活用す
れば、組織の新たな活力につながり組織にもメリットが生まれるのか、いくつか
の実例を含めて解説する。
講義 7
ステークホルダーとしての消費者と消費者課題
【★大阪会場】
講師:松本 恒雄 /(独)国民生活センター 理事長
消費者は、組織にとって重要なステークホルダーである。ISO 26000 の開発プロ
セスでは各国は消費者ステークホルダーからエキスパートを 1 人出すことが求め
られ、消費者課題は ISO 26000 の 7 つの中核主題の1つとなっている。
本講義では、高度成長期以降の日本の消費者政策の展開との関係で、消費者課
題をとりあげて解説する。また、その中の「持続可能な消費」と「消費者教育」
が同時に消費者の社会的責任をも語っていることを、2012 年に成立した消費者
教育推進法における「消費者市民社会」の理念とあわせて解説する。
お申込方法
当協会ホームページの本セミナーお申込フォームに必要事項をご登録のうえ、お申込下さい。
JSA ホームページ URL:http://www.jsa.or.jp/
又は、検索サイトにて
JSA
SR
で
下さい。
1.開催場所毎(名古屋会場、大阪会場)にお申込みフォームを設けています。
*東京会場は定員に達しましたため、お申込を締切ました。
2.座席の都合上、必ず事前にお申込みください。定員に達した際は、参加をお断りする場合がござい
ます。お早めにお申込み下さい。
3.当協会にてお申込み受付後、ご登録いただいた E-mail アドレス宛てに受講券をメール
配信させていただきます。従いまして、受講券のご郵送はいたしません。
お問合わせ先
こやながわ
一般財団法人日本規格協会
規格開発ユニット
TEL:03-4231-8533
E-mail:
こんどう
担当:小 梁 川 ・古田・ 金 道
[email protected]
*お知らせ*
本セミナーにお申込いただいた参加者様に、ご記載いただきました個人情報に基づき、日本規格協会の各種商品・サービスなど
のご案内を配信させていただく場合がございます。